ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年01月31日(水)

FX:円高、米景気や雇用減速懸念高まる中でリスク回避の買い戻し
  [場況]

ドル/円:146.86、ユーロ/ドル:1.0817、ユーロ/円:158.87 (NY17:00)

為替は円高が進行。NY朝に発表されたADP雇用レポートやシカゴPMIが弱気の内容となり、米景気や雇用の減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の動きにつれて安全資産としての円に買いが集まった。午後のFOMCでは早期利下げの可能性が否定されたが、それを受けての金利の上昇やドル買いは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、147円台半ばから後半のレンジ内での推移となった、午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、147円台半ばまで反落。その後まとまった買いが入ると147円台後半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると経済指標の発表を受けて改めて売りが加速、中盤には146円台前半まで下げ幅を拡大。FOMCの声明発表後はしばらく146円台半ばで方向感なく上下に振れる格好となったものの、その後買い戻しが集まり147円近辺まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まる展開となり、NY朝には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、午後遅くにはFRBの早期利下げ観測後退を受けて1.08ドル割れを試すまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では159円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると159円台半ばまで値を切り下げたものの、その後買い戻しが集まり160円台前半まで一気に値を回復した。NYに入るとハイテク銘柄を中心とした株価の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、中盤には158円台後半まで反落。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、FOMC後はやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    1/31/24 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在343.95万袋と前月を10.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 284.862 3439.508 3831.019 ↓10.2% ↑39.0%
>アラビカ種 252.945 2792.599 3036.734 ↓8.0% ↑28.7%
>ロブスタ種 23.759 410.692 494.815 ↓17.0% ↓81.1%
>インスタント 8.158 236.217 299.470 ↓21.1% ↓89.1%

Posted by 松    1/31/24 - 16:58   

大豆:続伸、月末絡みのポジション調整の買いが相場支える
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1222-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。原油安が重石となる場面があったが、月末絡みのポジション調整の買いが相場を支えた。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。しかし、1200セント台後半でブレーキがかかり、下げ幅を縮めていった。通常取引で改めて売り圧力が強まり弱含んでも、1210セントを下回ると買いが集まり値を戻していき、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    1/31/24 - 16:46   

コーン:ほぼ横ばい、決め手不足でポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:448-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手不足で、ポジション調整の売り買いが中心となった。3月限は夜間取引で小安くなった。通常取引開始後にやや下げが進む場面があったが、下値で買いが集まり前日の終値水準に回復。その後も弱含む場面を何度かみてから、横ばい引けとなった。

Posted by 直    1/31/24 - 16:44   

小麦:反落、米産需要が懸念される中売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:595-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。明日に週間輸出成約高の発表を控え、米産需要が懸念される中売りが出た。3月限は夜間取引から下落。600セントを割り込んでいったん下げ止まったが、結局売りの流れが止まらず、節目を下抜けてさらに弱含んだ。通常取引では590セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/31/24 - 16:41   

株式:ハイテク中心に全面安、FOMCで3月利下げ観測後退
  [場況]

ダウ工業平均:38,150.30↓317.01
S&P500:4,845.65↓79.32
NASDAQ:15,164.01↓345.89

NY株式はハイテク銘柄を中心に全面安の展開。注目のFOMC声明やパウエルFRB議長の会見で、早期利下げの可能性が否定されたことが嫌気される中、売り圧力が一気に強まる格好となった。前日引け後に発表されたグーグルの親会社アルファベットの決算が弱気の内容となったことも重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、決算が予想ほど悪い内容ではなかったボーイングなど、一部の上昇が押し上げ要因となる中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後に入っても流れは変わらず、FOMC 声明発表には一旦売りに押された後、パウエル議長の会見が始まると買いが集まる場面も見られたが、その後3月利下げの可能性が否定されると売りが加速、最後は300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコミュニケーションや情報の下げがきつくなったほか、銀行株、エネルギー関連、一般消費財にも大きく売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.29%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。インテル(INTC)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と合わせ、上昇したのは4銘柄のみだった。一方でシスコ。システムズ(CSCO)は3.94%の下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、セールスフォース(CRM)、IBM(IBM)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/31/24 - 16:34   

インフレ率の2%確認にさらなる証拠が必要・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、これまでの物価指標の改善を認識しながらも、インフレ率が2%の目標に向かっていると確信するのにさらなる証拠が必要と述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合において、4回連続で政策金利を据え置き、一方で、声明では物価目標の達成により強い自信を持つまで利上げを見送る意向も示した。次回会合は3月19-20日になるが、3月の利下げに懐疑的な見方も示した。物価目標の達成の重要性も繰り返し強調した。

過去6ヶ月の物価指標が改善したと述べた。労働市場が強いことや、景気の底堅さにも言及し、経済は良好とコメント。それでも、ソフトランディングを達成したとはみていないと慎重な姿勢も示した。勝利宣言はまだしていないといい、目標までの道のりはまだ長いとした。このほか、次回の会合でバランスシートについて協議する計画を明らかにした。

Posted by 直    1/31/24 - 16:29   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.100↑0.023

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、そのまま2.10ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、2.10ドルの節目近辺でしかりと下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には再び売りが膨らんだものの、2.10ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/24 - 14:46   

石油製品:ガソリンが大幅反落となる一方、暖房油は僅かに反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2312↓0.0656
暖房油3月限:2.7852↑0.0086

NY石油製品はガソリンが大幅反落となる一方、暖房油は僅かに反発。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。朝方には投機的な買い戻しが集まり、暖房油は小幅ながらプラス圏を回復したものの、ガソリンは売りの勢いが衰えず、午後に入っても軟調な展開が続いた。暖房油はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/24 - 14:46   

原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:75.85↓1.97

NY原油は反落。世界的な景気減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には77ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一段と売りが加速。ハイテク銘柄を中心とした株価の下落や、在庫統計で原油が予想に反して積み増しとなったことも嫌気される中、昼前には76ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後に入っても売りの勢いは衰えず、75ドル台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/24 - 14:46   

米政策金利据え置き、物価目標に自信持てるまで利下げない・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで4回連続の政策変更見送りになる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のために金利を据え置いたとした。声明では、雇用等物価の目標達成に向けたリスクバランスが均衡してきたとの新たな見解を示し、ただ、景気見通しの不透明感を認識し、インフレリスクを注視するとコメント。

FOMCは今後の金利調整について、これから発表されるデータや見通しを注意深く見守る方針を示した。インフレ率が2%に向かって進んでいると強い自信を持てるまで利下げが適切になると考えていないとし、金融引き締めからの転換に慎重な姿勢を示した。FOMCはこのほか、これまでの計画通りバランスシート模縮小継続を決定した。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向も強調。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/31/24 - 14:20   

金:続伸、弱気の雇用指標受けた金利低下やドル安を好感
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,067.4↑16.5

NY金は続伸。弱気の雇用指標を受けて米景気の先行き不透明感が強まる中、長期金利の低下やドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、FOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中でも、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はADPの民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、一段と騰勢を強める展開。株式市場が開くと、ハイテク銘柄の下落を嫌気した資金の流入もあり、2,070ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は2,060ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    1/31/24 - 13:42   

24/25年ブラジルコーヒー生産、前年比2%増加見通し・地元輸出大手
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー輸出大手Comeximは31日、ブラジルの2024/25年度(7-6月)コーヒー生産が6715万袋と、前年から2.1%増加する見通しを示した。2023/24年度の推定が前年比2.7%増の6575万袋。天候要因から次年度の生産が伸び悩むとの見方である。

Posted by 直    1/31/24 - 13:35   

天然ガス在庫は1,960億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 196.0 ↓ 205.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 326.0
>前年 ↓ 86.0
>過去5年平均 ↓ 148.0

Posted by 松    1/31/24 - 13:22   

コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:194.05↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。NYに入ると徐々に買いが集まるようになり、プラス圏を回復、中盤には195セント台まで値を切り上げた。その後ややまとまた売りが出ると、再びマイナス転落。引けにかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/24 - 13:20   

砂糖:続伸、日中を通じて売り買いに揉まれるも最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.13↑0.22

NY砂糖は続伸。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、24セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり小幅ながらもマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏を回復したものの、中盤に売りが膨らむと朝方の安値を割り込むなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/24 - 13:19   

欧州委員会、上限設けてウクライナからの輸入関税停止延長を提案
  [穀物・大豆]

欧州委員会は31日、ウクライナによる欧州連合(EU)への輸入品に対する関税や割当枠停止を、特定商品に上限を設けて2025年6月まで延長することを提案した。EUは2022年2月に、ロシアによる侵攻に続いてウクライナからの輸入に対する優遇措置を決定。本日発表した延長案もウクライナ経済の支援が目的という。ただ、複数のEU加盟国は、ウクライナ産輸入が自国の生産者を脅かすと反発していることから、委員会は鶏肉とたまご、砂糖に限って2022年と2023年の平均を上回ったら関税賦課する措置を含めることに至った。また、穀物などほかの輸入品について、EU加盟国が国内需給の緩みが進んだ際に独自の緊急措置を講じることを認可するという。延長案は加盟国の投票が必要になる。

Posted by 直    1/31/24 - 12:55   

3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は31日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を540億ドルと、従来の520億ドルから引き上げた。また、10年債を400億ドルから420億ドル、30年債を240億ドルから250億ドルにそれぞれ増額。3年債は6日、10年債が7日、30年債が8日に実施される。

財務省は、中長期の借り入れ需要見通しに基づいて、2-4月の3ヶ月間の発行額を段階的に増やしていくことに決めた。向こう3ヶ月間で2年債と5年債を30億ドルずつ、3年債は20億ドルずつ、7年債を月10億ドル増やす計画という。10年債と30年債に関しても、2月の新規発行と3月の銘柄統合入札(リ・オープン)でそれぞれ20億ドル、10億ドル引き上げる。このほか、2年変動金利債(FRN)は2月と3月のリ・オープンで20億ドル増額し、4月の四半期ごとの入札でも20億ドル引き上げるという。ただ、今回の予定額発表後は向こう数四半期増額の必要はないとの見方も示した。20年債は2月の新規発行分を160億ドル、3月と4月の月のリ・オープンでの発行額は130億ドルで据え置いた。

Posted by 直    1/31/24 - 11:42   

EIA在庫:原油は123.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 421912 ↑ 1234 ↓ 780 ↓ 2500
ガソリン在庫 254134 ↑ 1157 ↑ 1360 ↑ 600
留出油在庫 130795 ↓ 2541 ↓ 810 ↓ 2100
製油所稼働率 82.91% ↓ 2.62 ↑ 1.73 -
原油輸入 5605 ↑ 25 - -

続きを読む

Posted by 松    1/31/24 - 10:37   

2023/24年インド砂糖生産、前年比9.8%減少見通し・砂糖協会
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は31日、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が3305万トンと、前年から9.8%減少すると見通した。昨年10月末に発表した初回予想の3370万トンから下方修正でもある。1月第2週の砂糖きび生産地の衛星画像に基づいて収穫状況を査定し、修正につながった。

ウッタルプラデシュ州の2023/24年度砂糖生産は1199万トンとみており、0.9%増加、国内で最大の生産になる見通しとなった。マハラシュトラ州は999万トン、カルナタカ州が497万トンになるとし、それぞれ前年から15.7%、24.5%の減少を見通す。また、タミルナドゥ州は6.8%減の138万トン、グジャラート州は1%減少して99万トンの見通しとなった。

Posted by 直    1/31/24 - 10:27   

1月シカゴビジネス指標(PMI)は46.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年1月 23年12月 市場予想
総合指数 46.0 47.2 48.4

続きを読む

Posted by 松    1/31/24 - 09:47   

ウクライナコーン16.6%増加、小麦は4.8%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産推定は3055万5000トンと、従来の3067万7000トンからややや下方修正となった。ウクライナ政府のイールドや作付データに基づいての修正という。前年比にして16.6%増加。一方、小麦の生産推定は2289万2000トンから2314万1000トンに引き上げられた。前年との比較は4.8%増加。コーンと小麦ともに好天気で生産が上向いたという。

輸出に関すると、ロシアの黒海輸出合意からの離脱後に新たなルート開拓によって輸出能力はここ数ヶ月間増加したことを指摘した。コーンの輸出見通しは2470万トンから2920万トン、小麦は1050万トンから1770万トンにそれぞれ上方修正。前年に比べるとコーンが7.7%増え、小麦は3.4%の増加になる。

Posted by 直    1/31/24 - 08:58   

24/25年アルジェリア小麦輸入、前年の過去最高と同水準の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入は870万トンと、前年に記録した過去最高と同水準の見通しとなった。アルジェリアは小麦の輸入国だが、2024/25年度は低調な生産と安定した消費を背景に輸入需要が高水準を維持するとの見方である。

生産予想は270万トンで、過去平均を下回った前年から変わらず。政府は生産改善を優先させて支援策などを設けている一方で、雨不足による作付への影響もあって、生産は低水準にとどまるとみられている。消費予想は1125万トンで、前年から0.5%の増加。

Posted by 直    1/31/24 - 08:57   

10-12月期雇用コスト指数は前期比で0.87%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

23年4Q 前期比 23年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.87% ↑1.07% ↑ 1.0%
>給与 ↑0.93% ↑1.20%
>福利厚生 ↑0.68% ↑0.94%

続きを読む

Posted by 松    1/31/24 - 08:49   

1月ADP非農業民間雇用数、前月から10.7万人増加で予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年1月 前月比 23年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 131342 ↑107 ↑158 ↑164 ↑140

続きを読む

Posted by 直    1/31/24 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.20%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月26日 前週比 前年比 1月19日
総合指数 202.5 ↓7.20% ↓12.87% ↑3.66%
新規購入指数 154.5 ↓11.36% ↓16.17% ↑7.46%
借り換え指数 445.6 ↑1.64% ↓4.50% ↓6.96%

Posted by 松    1/31/24 - 07:19   

30日のOPECバスケット価格は82.94ドルと前日から1.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (火) 82.94 ↓1.25
1/29 (月) 84.19 ↑1.19
1/26 (金) 83.00 ↑1.02
1/25 (木) 81.98 ↑0.93
1/24 (水) 81.05 ↓0.25

Posted by 松    1/31/24 - 04:36   

1/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/24 - 04:34   

2024年01月30日(火)

FX:ユーロ小幅反発、材料難の中でポジション調整の買い戻し
  [場況]

ドル/円:147.57、ユーロ/ドル:1.0844、ユーロ/円:160.07 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。決め手となるような材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では147円台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されレンジに逆戻りした。NYに入ると一旦は売りが優勢となったものの、その後はJOLTSや消費者信頼感指数が強気の内容となると買いが加速、147円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、147円台半ばでは下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると流れが一転、1.08ドル台半ばまで買い戻された。NYに入ると買いも一服、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内での上下、午後からは売り圧力が強まり、159円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、159円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの流れは止まらず、160円台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、160円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/30/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在315.46万袋と前月を5.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 257.962 3154.646 3337.916 ↓5.5% ↑42.9%
>アラビカ種 211.124 2539.654 2658.823 ↓4.5% ↑32.2%
>ロブスタ種 33.032 386.933 435.274 ↓11.1% ↓79.9%
>インスタント 13.806 228.059 243.819 ↓6.5% ↓88.1%

Posted by 松    1/30/24 - 16:56   

大豆:大幅反発、売りの流れ続けた後値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1218-3/4↑24-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。これまでの売りの流れを続けた後、値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引でまず売りが膨らみ、3月限は下落したが、1187-3/4セントと2023年6月8日以来の水準まで下げると買いも入って早々に前日の終値水準に持ち直した。再び小安くなってから、改めて買いが進み、朝方には上昇。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、引け近くに1220セント台に乗せた。

Posted by 直    1/30/24 - 16:48   

コーン:反発、安値更新の後に買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑7-1/2

シカゴコーンは反発。南米の天候などをにらみながら売りの流れを引き継いで始まったが、安値更新の後に買い戻しが優勢となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に436-1/2セントと18日に付けた一代安値を僅かにも下回って売り一服となり、通常取引では買いが進んで反発した。日中もしっかりと上がった。

Posted by 直    1/30/24 - 16:46   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-1/2↑12-0

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落、朝方にかけて下げ足が速まったが、580セント台半ばで買い戻しが集まり、通常取引に入るとプラス圏に持ち直した。そのまま買いのピッチも速まって、600セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    1/30/24 - 16:44   

API在庫:原油は250万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2500 ↓ 780
>オクラホマ州クッシング ↓ 2000 -
ガソリン在庫 ↑ 600 ↑ 1360
留出油在庫 ↓ 2100 ↓ 810

続きを読む

Posted by 松    1/30/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:38,467.31↑133.86
S&P500:4,924.97↓2.96
NASDAQ:15,509.90↓118.15

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。景気の先行きに対する楽観的な見通しが買いを呼び込む格好となった一方、FRBの早期利下げ開始に対する期待の後退がハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、その後一転して買い意欲が強まり昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、金融株がしっかりと上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。生活必需品や工業株も堅調に値を切り上げた。一方で半導体は運輸株は下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.05%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)2.31%、インテル(INTC)は2.10%それぞれ下落、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/30/24 - 16:36   

天然ガス:小幅反発、売り一服となる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.077↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落もようやく一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られず、昼にかけて買い意欲が強まると、2.10ドル台まで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して売りに押される展開。最後はかろうじてプラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/30/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2968↑0.0322
暖房油3月限:2.7766↓0.0200

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まるようになりガソリンは早々にプラス転換したものの、暖房油は前日終値の手前で伸び悩み。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/30/24 - 14:42   

原油:反発、中東情勢不安や世界経済見通し引き上げが下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.82↑1.04

NY原油は反発。中東情勢不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。IMFが米国や中国を中心に今年度の経済成長見通しを引き上げたことも強気に作用した。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には76ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼前には78ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/24 - 14:42   

23/24年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月28日時点で1823万5140トンと、前年同期を5%下回った。デュラム小麦が29万5668トン、38%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1890万4987トンになり、6%減少した。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える239万9011トンとなった。

軟質小麦輸入は561万2206トン、8%増加した。デュラム小麦が65%増えて170万1817トン、小麦全体で前年を16%上回る744万506トンとなった。コーン輸入は1023万4502トン、41%減少した。

Posted by 直    1/30/24 - 13:52   

金:続伸、FOMCの声明発表控えて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,050.9↑6.3

NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控える中、FRBの早期利下げに対する期待が改めて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、2,050ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にはやや上値が重くなったものの、通常取引開始時には下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、2,060ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にJOLTSの求人数が増加したことや、消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容となったことを受け、早期利下げの可能性が遠のく中で大きく売りが膨らんだものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、2,050ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/30/24 - 13:42   

コーヒー:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:194.00↑4.75

NYコーヒーは反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には190セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入っても底堅い展開が継続、192セント台まで値を切り上げる場面も見られた。中盤にまとまった買いが断続的に入るとg、197セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は194セントあたりまで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/30/24 - 13:31   

砂糖:反発、前日までの価格調整で買われ過ぎ感が後退
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.94↑0.38

NY砂糖は反発。前日までの価格調整で短期的な買われ過ぎ感が後退したこともあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。その後はしっかりと買いが集まり、23セント台後半まで反発。中盤には再び売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、大きく値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、24セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    1/30/24 - 13:30   

フィリピン、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの業者がオーストラリア産の飼料用小麦を買い付けたとみられていることが報じられた。トレーダーによると、業者は最大9万6000トンの購入に向けて物色していたが、最終的な買い付け規模は不明。購入価格は1トン250ドル台後半、4-6月の予定という。

Posted by 直    1/30/24 - 11:38   

1月消費者信頼感指数は114.8に上昇、21年12月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年1月 23年12月 市場予想
消費者信頼感指数 114.8 108.0 113.0
現状指数 161.3 147.2
期待指数 83.8 81.9

続きを読む

Posted by 松    1/30/24 - 10:08   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は902.6万人に増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 求人/離職率 23年11月
求人数 9026 ↑101 5.44% 5.38%
離職数 5365 ↓36 3.42% 3.44%
>自発的離職 3392 ↓132 2.16% 2.25%

続きを読む

Posted by 松    1/30/24 - 10:03   

24年世界経済成長率3.1%見通し、10月から0.2pt上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は30日、2024年の世界経済成長率見通しを3.1%と、昨年10月時点での2.9%から0.2ポイント引き上げた。米景気が予想以上に底堅くいことや中国の財政支援が上方修正につながったという。成長率予想は2000-19年平均3.8%を下回り、中銀の金融引き締め政策や支出削減が要因と指摘。それでも、ほとんどの地域のインフレが想定以上に速いペースで下がっているという。インフレ鈍化と安定した経済成長により、ソフトランディングに向かっているとの見方も示した。

2024年の先進国GDP伸び率予想を1.4%から1.5%に引き上げた。米国を1.5%から2.1%に上方修正。ユーロ圏ば0.9%で、0.3ポイント下方修正。ドイツを0.9%から0.5%に引き下げ、フランスとスペインもそれぞれ0.3ポイント、0.2ポイントそれぞれ下方修正した。イタリアは0.7%で据え置き。英国も0.6%の伸び率を維持し、日本は1.0%から0.9%に引き下げた。エマージング・途上国は0.1ポイント引き上げて4.1%とした。このうちロシアが2.6%、1.5ポイントの上方修正である。中国は4.2%から4.6%、インドは6.3%から6.5%にそれぞれ引き上げた。

2025年の世界成長率予想は、3.2%を維持した。先進国も1.8%で据え置きとなったが、日本を0.2ポイント引き上げた一方で米国とユーロ圏は揃って0.1ポイント引き下げた。英国は0.4ポイントの下方修正、エマージング・途上国は0.1ポイント引き上げて4.2%とした。中国は4.1%の予想で据え置き、インドを0.2ポイント引き上げて6.5%とした。ロシアも1.0%から1.1%に上方修正した。

Posted by 直    1/30/24 - 09:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月26日現在6,491億1,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/30/24 - 09:14   

11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.40%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年11月 前月比 前年比 23年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 333.31 ↓0.14% ↑6.24% ↑0.18% ↑0.20% NA
20都市総合 318.24 ↓0.24% ↑5.40% ↑0.10% ↑0.12% ↑5.6%
全米 312.15 ↓0.18% ↑5.14% ↑0.09% ↑0.17% NA

続きを読む

Posted by 松    1/30/24 - 09:08   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.29%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 23年11月 前月比 前年比 23年10月 修正前
全米 417.36 ↑0.29% ↑6.59% ↑0.28% ↑0.32%

続きを読む

Posted by 松    1/30/24 - 09:04   

米チェーンストア売上高、1月27日時点で前年から5.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月27日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週の5.2%より若干低い伸びとなった。

Posted by 直    1/30/24 - 09:00   

韓国製粉業者、8.62万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉業者が合同で8万6200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の品種を購入し、3万2200トンが4月20日-5月20日、5万トンが4月16日−5月15日に出荷となる。価格は1トン244.03-304.37ドルのレンジという

Posted by 直    1/30/24 - 08:43   

EUコーン生産見通し据え置き、前年比15.6%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを6141万1000トンで据え置いた。昨年12月までの3回連続上方修正が一服。前年に比べると15.6%の増加になる。作付を843万8000ヘクタールとみており、前年比4.5%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善を見越す。

2023/24年度軟質小麦生産は1億2590万5000トンの推定で、前月時点の1億2573万9000トンから3回連続で引き上げた。前年比にして0.1%減少となる。作付推定を2176万ヘクタールから2174万6000ヘクタールに修正し、前年との比較で0.1%増加と、僅かにも昨年8月以来で前年比プラスの見方になった。イールド推定は前年比横ばいの6トンで据え置き。小麦輸出も3100万トンの見通しを維持し、前年から5.2%の減少になる。

Posted by 直    1/30/24 - 08:36   

2024年南アコーン作付、前年から3.01%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は30日、2024年のコーン作付が263万7750ヘクタールと、前年から2.0%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.4%増の155万7250ヘクタールと予想。主に飼料用のイエローコーンが108万500へクタールで1.5%の増加を見込む。2023年10月の作付意向調査では263万6750ヘクタール、ホワイトコーンが158万4250ヘクタール、イエローコーンが105万2500ヘクタールだった。

Posted by 直    1/30/24 - 08:26   

2023年南ア小麦生産見通し下方修正、前年比1%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産見通しを208万9225トンと、従来の215万1625トンから引き下げた。この結果、前年比1.0%減少、従来の増加予想からシフトとなった。作付は5.1%減の53万7950ヘクタールを維持した。

Posted by 直    1/30/24 - 08:25   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、29日時点で前年11.6%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は29日時点で6612万4000トンとなり、前年同期を11.6%下回った。

砂糖生産は13.0%減少して632万3000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比減少が続いているが、マイナス幅は縮小傾向にあり、これまでに最も小さくなった。しかも、現在稼働している製糖所が207件で、前年の206件から僅かに増えた。

Posted by 直    1/30/24 - 08:16   

29日のOPECバスケット価格は84.19ドルと前週末から1.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (月) 84.19 ↑1.19
1/26 (金) 83.00 ↑1.02
1/25 (木) 81.98 ↑0.93
1/24 (水) 81.05 ↓0.25
1/23 (火) 81.30 ↑1.60

Posted by 松    1/30/24 - 04:56   

1/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/30/24 - 04:54   

2024年01月29日(月)

FX:円高、ECBの早期利下げ観測や米長期金利の低下で買われる
  [場況]

ドル/円:147.49、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:159.76 (NY17:00)

為替は円高が進行。ECBの早期利下げ観測が強まる中でユーロに売りが膨らむ一方、ドルもNY午後遅くに財務省が借り入れ見通しを予想以上に引き下げたことを受けた米長期金利の低下を背景に売り圧力が強まる中、円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には148円台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには財務省の見通し発表を受けて147円台前半まで急落、その後は147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からロンドンにかけては改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.08ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.08ドル台を回復しての推移。午後には財務省の発表を受けて1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、160円台前半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、159円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦160円台まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まると、159円台半ばまで値を崩した。昼前には売りも一服、159円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/29/24 - 17:23   

大豆:続落、ブラジルの収穫順調と伝わり売り活発
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1194-1/4↓15-0

シカゴ大豆は続落。前週のアルゼンチンの生産見通し引き上げが引き続き重石となっている中、ブラジルの収穫が順調に進んでいると伝わり、売りが活発になった。3月限は夜間取引でまず小幅レンジ内のもみ合いとなってから、より売り圧力が強まって下落の展開にシフト。1200セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引で改めて売りが膨らみ節目を下抜けた。再び下げ幅を縮める場面をみても、結局売りに押されて弱含み、取引終盤には1191-1/2セントと昨年6月9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/29/24 - 16:55   

コーン:続落、南米の生育に適した天候予報背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:440-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。南米で生育に適した天候予報が出ているのを背景に売りが出た。3月限は夜間取引でまず小安くなってから、下げ幅を拡大。通常取引で440セントを割り込み、一段と下げた。ただ、18日に付けた一代安値(436-3/4セント)目前でブレーキがかかり、その後は440セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/29/24 - 16:50   

小麦:続落、日中のドル高や弱い週間輸出検証高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:593-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。日中のドル高や週間輸出検証高が弱い内容だったことが重石となった。3月限は夜間取引から590セント台に下落し、軟調な動きを続けた。通常取引では何度か590セントを割り込む場面があったが、下値では買いも入り、取引終盤には下げ幅もやや縮小となった。

Posted by 直    1/29/24 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在289.67万袋と前月を10.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 293.679 2896.684 3226.187 ↓10.2% ↑31.2%
>アラビカ種 242.896 2328.530 2567.883 ↓9.3% ↑21.2%
>ロブスタ種 35.107 353.901 426.221 ↓17.0% ↓81.6%
>インスタント 15.676 214.253 232.083 ↓7.7% ↓88.8%

Posted by 松    1/29/24 - 16:42   

株式:上昇、米長期金利の低下好感し引けにかけて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,333.45↑224.02
S&P500:4,927.93↑36.96
NASDAQ:15,628.04↑172.68

NY株式は上昇。経済指標の発表もなく、狭い値幅内で動意に欠ける展開が続いたが、引けにかけては米財務省が借り入れ見通しを大幅に引き下げたことを受けて米長期金利が低下したことを好感、買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落するなど、先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、午後に入ってからはやや買いが優勢となったものの、目立った動きが見られるころはなかった。遅くには財務省の借り入れ見通し引き下げを受けて買いが加速、200ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、一般消費財やバイオテクノロジー、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や保険は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.83%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やビサ(V)も2%を超える伸びを記録した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.83%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も軟調な展開となった。

Posted by 松    1/29/24 - 16:37   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.054↓0.121

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけて改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/24 - 14:42   

石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2646↓0.0612
暖房油3月限:2.7966↓0.0091

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引の開始時こそ買いが先行したものの、その後は売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。朝方にかけては更に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後はひとまず売りも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が継続、ガソリンは一段安で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/24 - 14:42   

原油:反落、朝方まで買い先行の場面もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.78↓1.23

NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後は世界的な景気の減速に伴って需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引の開始早々に79ドル台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小。ロンドン時間に入ると小幅ながらマイナス転落、その後は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、76ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/24 - 14:42   

金:続伸、中東情勢緊迫懸念から安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,044.6↑8.5

NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には一段と買い意欲が強まり、2,050ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2,050ドル近くまで値を切り上げた。

Posted by 松    1/29/24 - 13:41   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:189.25↓4.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に191セント台まで値を切り下げた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。朝方からは再び売りが優勢、NYに入るとブラジルレアル安の進行も重石となる中で売りが加速、188セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/24 - 13:29   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.53↓0.24

NY砂糖は続落。原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には24セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セント台半ばまで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/24 - 13:14   

インド小麦生産、2年連続の不作から回復の可能性
  [穀物・大豆]

インドの小麦生産が2年連続の不振から回復する可能性があると報じられた。最近の気温低下が生育に寄与するとみられているためで、政府調査機関の高官はロイターに対し、イールドが平均的な1ヘクタール3.5トンをやや上回るのを見込んでいるとコメント。1億1400万トンの生産目標達成の見方も示した。ただ、豊作を確保するには4月まで気温低下が続く必要があるとも認識し、重要な生育段階にある中で突然気温が上昇するとイールドが下向くという。主要生産地の一つであるハリヤナ州の関係者は、過去2年続けて2月と3月に気温が上がり、作柄に負担になったことを指摘した。

Posted by 直    1/29/24 - 12:35   

アルゼンチン、中国から初めて小麦輸出認可受ける
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府によると、中国税関から初めて小麦輸出の認可を受けた。昨年10月に涼子公が小麦などの輸出協定に合意したのに続いての承認になる。中国は2023年小麦収穫を控えて主要生産地で多雨が発生し、小麦の品質低下に見舞われ、業界関係者の間でまとまった輸入が必要とみられている。一方、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1500万トンを超える豊作となった。

Posted by 直    1/29/24 - 12:20   

ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で11%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は25日時点で11%終了し、前週と前年同期いずれも5%だったのから進んだ。一次コーンの収穫は25日時点で12%終わり、やはり進捗率は前週、前年同期揃って約8%だったのを上回った。

Posted by 直    1/29/24 - 12:00   

23/24年ブラジル大豆収穫、25日時点で11%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は25日時点で11%終了した。前週の6%からアップ、前年同期の5%を上回る。

リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州以外の州で作業が進んでいるが、マットグロッソ州など複数の州では降雨で機械による収穫ペースがやや落ちたとコメント。また、マットグロッソ州のイールドは引き続き低調という。一方、高温乾燥の中で登熟期に入っていたパラナ州ではタイミング良く降雨になったとしている。リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州の収穫は通常もほかの州より遅い開始になるが、作付が遅れたことの影響も示した。

Posted by 直    1/29/24 - 12:00   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 264.7 ↓16.0% ↓40.7% 10988.4 ↓16.9% 350.0 〜550.0
コーン 902.0 ↑20.8% ↑65.7% 15638.1 ↑29.7% 700.0 〜1100.0
大豆 889.7 ↓24.9% ↓53.9% 27666.1 ↓23.6% 500.0 〜1300.0

Posted by 直    1/29/24 - 11:21   

インドの2月国内砂糖販売枠220万トン、前月10万トン下回る
  [砂糖]

インド政府は29日付リリースで、2月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前年同月より10万トン多いが、前月の230万トンは下回る。10月の290万トンから減少。また、昨年12月に240万トンの販売枠を設けていたのから、2ヶ月連続で削減した格好にもなる。市場関係者は地元メディアに対し、さらなる次販売枠の縮小で砂糖価格が前月から1キンタルあたり10-20ルピー上昇するとの見方を示した。

Posted by 直    1/29/24 - 08:51   

バングラデシュ、インドに10万トンの砂糖輸入承認を申請
  [砂糖]

バングラデシュがインドに20万トンの砂糖輸入承認を申請していると報じられた。政府関係者によると、3月に始まるラマダン月に先駆けて供給と価格を安定させるのが狙い。インドは現時点で国内供給の確保のために砂糖輸入を禁止しているが、商務省はインドに特例措置の認可に向けて働きかけているという。一方で、バングラデシュの商業大臣が週末にインドから5万トンの砂糖輸入することになったと述べたとの別の報道もあり、ブラジルなどからの輸入も予定しているとの発言も伝わっている。

Posted by 直    1/29/24 - 08:40   

26日のOPECバスケット価格は83.00ドルと前日から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (金) 83.00 ↑1.02
1/25 (木) 81.98 ↑0.93
1/24 (水) 81.05 ↓0.25
1/23 (火) 81.30 ↑1.60
1/22 (月) 79.70 ↓0.57

Posted by 松    1/29/24 - 06:22   

1/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/24 - 06:19   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ