2024年01月12日(金)
FX:円高、中東情勢緊迫懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:144.90、ユーロ/ドル:1.0948、ユーロ/円:158.68 (NY17:00)
為替は円高が進行、米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。10-12月期の米企業決算で、弱気に利益見通しが相次いだことも、景気の先行き不透明感を強める中で投資家のリスク回避の動きを助長した。ドル/円は東京から売りが優勢、145円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦145円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は米生産者物価指数が3ヶ月連続の低下となったことを受けて売りが加速、144円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は145円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、弱気の生産者物価指数を受けて1.09ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。昼には1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても売りが優勢の状態が続き、1.09ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後売りが加速し158円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は158円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 1/12/24 - 17:19
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.32%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/8〜 1/13 | 2.0557 | ↓ 3.32% | ↓ 33.32% | 1.8434 | ↓ 1.64% | ↓ 28.82% |
| 1/1〜 1/5 | 2.1262 | ↑ 0.80% | ↓ 34.14% | 1.8741 | ↓ 1.38% | ↓ 33.29% |
| 12/25〜 12/28 | 2.1093 | ↑ 0.40% | ↓ 34.88% | 1.9004 | ↑ 0.92% | ↓ 34.23% |
| 12/18〜 12/22 | 2.1009 | ↓ 1.54% | ↓ 34.12% | 1.8831 | ↑ 1.31% | ↓ 33.07% |
Posted by 松 1/12/24 - 16:59
大豆:下落、USDA需給報告の生産や在庫予想以上で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1224-1/4↓12-1/4
シカゴ大豆は下落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上となったことから、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが入り、3月限は1240セント台に上昇しながら、通常取引に入って需給報告をにらみ前日の終値水準まで戻した。しばらくもみ合い、需給報告の発表に続いて売りが加速して急落。1203-0セントと2023年6月9日以来の安値を付けてブレーキがかかり、そのまま下げ渋った。
Posted by 直 1/12/24 - 16:53
コーン:続落、USDA需給報告が弱い内容で売りに弾み付く
[場況]
CBOTコーン3月限終値:447-0↓10-3/4
シカゴコーンは続落。USDA需給報告が生産、期末在庫ともに予想を上回る弱い内容だったため、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は方向感なく推移する展開。通常取引で売りに押されて弱含んだ。需給報告を受けると売りが殺到し、一気に441-0セントと一代安値を更新するまで下落となった。その後は売りのペースも鈍り、取引終盤に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 1/12/24 - 16:51
小麦:続落、コーンや大豆の下落が重石で売り出る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:596-0↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。USDAの小麦の需給報告などは強弱入り混じる内容だったが、コーンや大豆の下落が重石となって売りが出た。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いが進む中強含んだ。通常取引に入ると買いが細って値を消した。需給報告の発表後に売りが膨らみ、587-1/4セントと2023年11月30日以来の水準まで下落。その後は売りも一服となって下げ渋った。
Posted by 直 1/12/24 - 16:47
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500種とナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:37,592.98↑118.04
S&P500:4,783.83↑3.59
NASDAQ:14,972.76↑2.57
NY株式はマチマチ、ダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は僅かながらも値を切り上げた。朝方発表された12月の生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなったことでインフレに対する懸念が後退、投機的な買いを呼び込む一方、本日から本格化した10-12月期決算で利益見通しが予想に届かなかった企業が目立ったことが弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、中盤にはそのまま200ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一服後もしばらくは安値近辺での推移、午後からは徐々に買いが優勢となったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。公益株や薬品株も堅調に推移した。一方で航空株はデルタが決算で弱気の利益見通しを示したことを嫌気して大幅に下落、銀行株や一般消費財にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーや半導体も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が2.24%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やシェブロンにもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を下回ったことが嫌気され、3.37%の下落、ダウ平均を押し下げる要因となった。このほかウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げがきつくなった。
Posted by 松 1/12/24 - 16:37
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 197502 | △ 4664 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 72259 | ▼ 3938 |
| NYMEX-暖房油 | △ 32281 | △ 3845 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 65438 | △ 26948 |
| COMEX-金 | △ 191141 | ▼ 26947 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 38890 | ▼ 454 |
| CBOT-コーン | ▼ 189481 | ▼ 25614 |
| CBOT-大豆 | ▼ 35675 | ▼ 18438 |
| ICE US-粗糖 | △ 40209 | ▼ 2931 |
| ICE US-コーヒー | △ 47417 | △ 1304 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 59953 | △ 1938 |
| IMM-ユーロFX | △ 124150 | △ 4121 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 24079 | △ 4535 |
| CME-S&P 500 | ▼ 112648 | △ 91469 |
Posted by 松 1/12/24 - 15:45
天然ガス:続伸、厳しい冷え込み続くとの予報出る中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.313↑0.216
NY天然ガスは続伸。来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、3.20ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、3.30ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/12/24 - 14:47
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1203↑0.0060
暖房油2月限:2.6693↓0.0045
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。中東情勢不安の高まりを背景とした原油の急伸につれて買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。相場は夜間取引では早朝にかけて大きく値を切り上げる展開、その後は一転して売り一色の展開、通常取引開始後には下げ足も一段と速まった。午後には売りも一服となったが、暖房油は僅かながらマイナス転落した。
Posted by 松 1/12/24 - 14:47
原油:続伸、米英によるフーシ攻撃受けて投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:72.68↑0.66
NY原油は続伸。米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃したことを受け、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で投機的な買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、75ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される形で通常取引開始時には74ドルの節目近辺まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には72ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まった。午後からはやや買いが優勢となり、72ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/12/24 - 14:47
金:大幅反発、中東情勢緊迫懸念高まる中で安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,051.6↑32.4
NY金は大幅反発。米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが相場を大きく押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,040ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,060ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、2,040ドル台ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/12/24 - 14:10
コーヒー:大幅反落、新な買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:180.00↓4.05
NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、3連休を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方にかけて186セント台まで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、180セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、180セントの節目近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/12/24 - 14:03
砂糖:反落、3連休を控えポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.61↓0.15
NY砂糖は反落。マーティン・ルーサーキングJr.デーの3連休を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、21.90セント台まで値を切り上げての推移となったNYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後まとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、21セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/12/24 - 13:49
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月12日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 619 | ↓ 2 | ↓ 156 | ↓20.13% |
| >陸上油田 | 599 | ↓ 2 | ↓ 155 | ↓20.56% |
| >メキシコ湾 | 18 | →0 | ↓ 1 | ↓5.26% |
| カナダ | 213 | ↑ 88 | ↓ 14 | ↓6.17% |
| 北米合計 | 832 | ↑ 86 | ↓ 170 | ↓16.97% |
Posted by 松 1/12/24 - 13:25
USDA、2024年冬小麦作付を3,442.5万エーカーと推定、予想下回る
[穀物・大豆]
冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 冬小麦品種別 | 2024年 | 前年比 | 前年 | 市場予想 |
| 全冬小麦 | 34.425 | ↓6.2% | 36.699 | 35.900 |
| 硬質赤色種 | 24.000 | ↓5.0% | 25.263 | 25.200 |
| 軟質赤色種 | 6.860 | ↓13.0% | 7.885 | 7.100 |
| 白色種 | 3.540 | ↓5.0% | 3.726 | 3.600 |
Posted by 松 1/12/24 - 12:31
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想平均やや上回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 12/1/23 | 前年比 | 市場予想 | 12/1/22 | ||
| 全小麦 | 1410.25 | ↑7.50% | 1383.00 | 1311.83 | |
| コーン | 12168.87 | ↑12.54% | 12010.00 | 10813.21 | |
| 大豆 | 2999.95 | ↓0.70% | 2982.00 | 3021.15 |
Posted by 松 1/12/24 - 12:22
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から上方修正、生産引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 22/23年 | 修正 | 21/22年 |
| 生産 | 9391 | ↑ 148 | ↑ 1.52% | 9250 | ↑ 2 | 9157 |
| ビート糖 | 5407 | ↑ 44 | ↑ 4.24% | 5187 | →0 | 5155 |
| 砂糖きび糖 | 3985 | ↑ 105 | ↓1.92% | 4063 | ↑ 2 | 4002 |
| 輸入 | 3310 | ↑ 54 | ↓8.41% | 3614 | →0 | 3646 |
| >輸入枠内 | 1613 | ↓ 7 | ↓13.37% | 1862 | →0 | 1579 |
| 食用消費 | 12525 | →0 | ↑ 0.42% | 12473 | →0 | 12470 |
| 期末在庫 | 1754 | ↑ 130 | ↓4.83% | 1843 | ↓ 12 | 1820 |
| 在庫率 | 13.71% | ↑ 0.96 | - | 14.35% | ↓ 0.11 | 14.34% |
Posted by 松 1/12/24 - 12:14
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 784.91 | ↑ 1.90 | ↓0.54% | - | 789.17 | ↓ 0.49 |
| 消費 | 796.44 | ↑ 1.78 | ↑ 0.70% | - | 790.93 | ↓ 1.19 |
| 期末在庫 | 260.03 | ↑ 1.83 | ↓4.25% | 258.30 | 271.56 | ↑ 1.71 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1235.73 | ↑ 13.66 | ↑ 6.93% | - | 1155.63 | ↓ 1.61 |
| 消費 | 1211.07 | ↑ 4.12 | ↑ 3.90% | - | 1165.59 | ↓ 2.07 |
| 期末在庫 | 325.22 | ↑ 10.00 | ↑ 8.20% | 313.90 | 300.56 | ↑ 0.46 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 398.98 | ↑ 0.10 | ↑ 6.28% | - | 375.40 | ↑ 1.01 |
| 消費 | 383.66 | ↓ 0.30 | ↑ 5.19% | - | 364.73 | ↑ 0.60 |
| 期末在庫 | 114.60 | ↑ 0.39 | ↑ 12.50% | 112.20 | 101.87 | ↓ 0.05 |
Posted by 松 1/12/24 - 12:11
USDA需給:国内在庫は小麦が下方修正、コーンと大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 48.6 | →0.0 | ↑ 4.52% | - | 46.5 | →0.0 |
| >生産 | 1812 | →0 | ↑ 9.82% | - | 1650 | →0 |
| 期末在庫 | 648 | ↓ 11 | ↑ 13.68% | 658 | 570 | ↓ 12 |
| コーン | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 177.3 | ↑ 2.4 | ↑ 2.25% | 174.9 | 173.4 | →0.0 |
| >生産 | 15342 | ↑ 108 | ↑ 12.39% | 15221 | 13651 | ↓ 64 |
| 期末在庫 | 2162 | ↑ 31 | ↑ 58.97% | 2105 | 1360 | ↓ 1 |
| 大豆 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 50.6 | ↑ 0.7 | ↑ 2.02% | 49.8 | 49.6 | →0.0 |
| >生産 | 4165 | ↑ 36 | ↓2.46% | 4123 | 4270 | →0 |
| 期末在庫 | 280 | ↑ 35 | ↑ 6.06% | 239 | 264 | ↓ 4 |
Posted by 松 1/12/24 - 12:07
24/25年ブラジル中南部砂糖生産、過去最高更新見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは12日、ブラジル中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖生産が4310万トンと、前年から2.1%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。同社の幹部はロイターに対し、砂糖きびの生産は減少が予想されているが、製糖所は採算性の高い砂糖生産を優先する計画にあるためという。データグロの砂糖きび生産見通しは6億2000万トン。前年が6億4925万トンと過去最高の推定となっているのから減少になる。2024/25年度産砂糖きびの砂糖生産への割り当て予想が52.4%で、前年の49%から上昇。
2024/25年度エタノール生産に関すると、砂糖きび由来が前年から6.0%減少して310憶リットルになると見通す。半面、コーン由来は70億リットル、18.6%増加の見通しを示した。
Posted by 直 1/12/24 - 09:45
23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年16.4%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月12日時点で2023万9000トンと、前年同期を16.4%下回った。1月にはこれまでのところ177万3000トンを輸出し、前年に比べて21.3%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が12日時点で806万9000トン、コーンは108万5000トン。
Posted by 直 1/12/24 - 08:58
12月生産者物価指数(PPI)は前月比0.13%低下、3ヶ月連続マイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 23年12月 | 23年11月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.13% | ↓0.09% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.01% | ↑0.02% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/12/24 - 08:38
12月中国大豆輸入、前年から6.9%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2023年12月の大豆輸入は982万3000トンと、前年同月から6.9%減少した。前月比にすると24.0%増加。2023年の輸入はあわせて9940万9000トンになり、前年同期を11.4%上回る。
Posted by 直 1/12/24 - 08:33
2023年インド小麦作付、12日時点で前年0.4%上回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年小麦作付は12日時点で3369万6000ヘクタールと、前年同期を0.4%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6734万9000ヘクタールになり、前年比にして3.9%増加。
Posted by 直 1/12/24 - 08:29
23/24年アルゼンチン大豆作付、10日時点で92.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は0日時点で事前予想の92.9%終了した。前週から7.1ポイント進み、前年同期も4ポイント近く上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は92%で、前週の90%からややアップ。作柄良好は42%から51%に上がった。
Posted by 直 1/12/24 - 08:27
23/24年アルゼンチンコーン作付、10日時点で84.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は10日時点で事前予想の84.6%終了した。前週から7ポイント進み、前年同期と比べても1.6ポイントアップ。土壌水分が最適あるいは十分の比率が前週の89%から93%に改善したが、作柄良好の比率は1ポイント下がって36%になった。
Posted by 直 1/12/24 - 08:27
23/24年アルゼンチン小麦収穫、10日時点で94.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は10日時点で94.3%終了し、前週の83.7%からほぼポイント上がった。前年同期には作業が完了していた。
Posted by 直 1/12/24 - 08:27
中国の12月原油輸入は前月から10.26%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,836万1,000トン(日量1,143.50万バレル)と11月の日量1,037.07万バレルから10.26%増加した。前年比では0.62%の増加となる。年初来では5億6,399万4,000トン(日量1,132..62万バレル)と、前年同期から10.97%増加した。石油製品の輸入は476.2万トンと、前月の415.8万トンから14.53%増加、前年の327.9万トンからは45.23%の増加となった。年初来では前年同期を80.33%上回っている。
Posted by 松 1/12/24 - 07:39
11日のOPECバスケット価格は78.88ドルと前日から0.05ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/11 (木) | 78.88 | ↓0.05 |
| 1/10 (水) | 78.93 | ↑0.72 |
| 1/9 (火) | 78.21 | ↓0.05 |
| 1/8 (月) | 78.26 | ↓0.65 |
| 1/5 (金) | 78.91 | ↑0.03 |
Posted by 松 1/12/24 - 05:50
1/12(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会
Posted by 松 1/12/24 - 05:42
2024年01月11日(木)
FX:ドル安、CPIが予想上回る中でも売りに押し戻される
[場況]
ドル/円:145.26、ユーロ/ドル:1.0971、ユーロ/円:159.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行。12月の米消費者物価指数(CPI)はが予想を上回る伸びとなったことを受けて一旦はドルが買い進まれたものの、その後は米長期金利が低下基調に戻ったこともあってドル売りが優勢となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、145円台半ばのレンジ内での上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な値動きが継続、NYではCPIの発表を受けて買いが加速、146円台前半まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、遅くには145円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。午後からは流れが一転、ロンドンにかけて軟調に推移したものの、その後再び買い意欲が強まり、NY朝には1.09ドル台後半まで値を回復。CPIの発表後は売りが加速、1.09ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後も安値上値の重い展開が続いたが、昼からは徐々に買いが集まるようになり、1.09ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり160円台を回復したものの、早々に息切れ。159円台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。午後遅くには売りが膨らみ、159円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 1/11/24 - 17:19
大豆:横ばい、南米の天候やUSDA需給報告にらんで売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1236-1/2→0
シカゴ大豆は横ばい。南米の天候や明日に控えるUSDA需給報告をにらんで売り買いが交錯した。夜間取引で買いが進み、3月限はほぼ一本調子の上昇となったが、1250セント目前に上がって一服、急速に上げ幅を縮めていった。通常取引では前日終値を割り込むと上昇に戻る展開を何度か繰り返し、最後は横ばいで引けた。
Posted by 直 1/11/24 - 16:52
コーン:小幅下落、需給報告発表前にややポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:457-3/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅下落。USDA需給報告の発表を前にややポジション調整の売りとなった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇したものの、比較的早い段階で上値が重くなった。朝方には前日終値を割り込み、通常取引でもペースこそ緩やかながら、売りの展開が続いた。
Posted by 直 1/11/24 - 16:51
小麦:下落、予想下回る週間輸出成約高背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:603-3/4↓7-0
シカゴ小麦は下落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまずテクニカルな売りが出てから、買い戻しが進み、3月限は反発。しかし、610セント台半ばで買いのペースが鈍り始めた。前日終値を割り込むとそのまま売りに弾みが付いて弱含み、通常取引でも下落の展開となった。
Posted by 直 1/11/24 - 16:42
株式:ほぼ横ばい、強気のCPI嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
ダウ工業平均:37,711.02↑15.29
S&P500:4,780.24↓3.21
NASDAQ:14,970.19↑0.54
NY株式は前日からほぼ横ばい。朝方には12月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、3月のFOMCでの利下げ観測が後退したことを嫌気する形で売りが先行したものの、その後は長期金利が改めて低下基調を強める中で買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま200ポイント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは徐々に買い意欲が強まり、午後遅くには小幅ながらプラス圏を回復、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
セクター別では、保険や半導体、コンピューター関連に買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で公益株は大幅に下落、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだほか、銀行株や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.75%、ナイキ(NKE)が2.07%それぞれ上昇、一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.99%の下落、ウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)も2%を超える下落となった。大きく値が動いたのはこの5銘柄のみ、後の銘柄は1%以下の小幅な上下にとどまった。
Posted by 松 1/11/24 - 16:39
12月ベトナムコーヒー輸出、前月から74.0%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2023年12月のコーヒー輸出は20万7613トンと、前月から74.0%増加した。前年同月との比較にすると5.4%の増加。2023年の輸出は162万3138トンになり、前年同期を8.7%下回った。
Posted by 直 1/11/24 - 16:31
23/24年ブラジル大豆生産とコーン見通し下方修正・地元顧問会社
[穀物・大豆]
ブラジルの顧問会社Patria Agronegociosは11日、同国の2023/24年度大豆生産見通しを1億4318万トンと、従来の1億5070万トンから引き下げた。降雨が広範囲にわたるものでなく、すでに起きている干ばつ被害から回復が厳しいことを理由に挙げた。同社はまた、コーンの生産見通しも1億1251万トンから1億1029万トンに下方修正。サフリーニャコーンの作付が適切な期間中に終わるか懸念されるという。エルニーニョ現象がもう2-3ヶ月続くなら、コーンの作付とイールドを一段と引き下げるともいう。
Posted by 直 1/11/24 - 16:12
天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.097↑0.058
NY天然ガスは反発。来週にかけて冷え込みが厳しくなるとの予報を受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、3ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、在庫統計発表後には3.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけて売り圧力が強まると、3.10ドル近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/11/24 - 14:46
石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1143↑0.0470
暖房油2月限:2.6738↑0.0732
NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドンの朝方にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開。その後は原油が下落に転じたこともあって上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 1/11/24 - 14:42
原油:反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:72.02↑0.65
NY原油は反発。中東情勢の緊迫やOPECプラスの追加減産によって将来的に需給が逼迫するとの懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると72ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、73ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前に買いが一服となった後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、72ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小したあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 1/11/24 - 14:42
12月財政収支は1,293.7億ドルの赤字、前年同月から拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 23年12月 | 22年12月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲129.365 | ▲85.001 | ▲509.941 | ▲421.410 |
| 歳入 | 429.311 | 454.942 | 1107.574 | 1025.553 |
| 歳出 | 558.676 | 539.943 | 1617.515 | 1446.963 |
Posted by 松 1/11/24 - 14:19
金:続落、強気の消費者物価指数嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:2,019.2↓8.6
NY金は続落。朝方発表された12月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、3月のFOMCにおける利下げ期待が後退する中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、2,030ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはCPIの発表を受けて一旦は2,050ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され2,030ドル台前半まで反落。その後は落ち着きを取り戻すかに思われたものの、中盤に改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、2,020ドルを割り込むまでに値を切り下げた。
Posted by 松 1/11/24 - 13:44
コーヒー:反発、相場の割高感後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:184.05↑2.90
NYコーヒーは反発。ここまでの価格調整で割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には183セント台まで値を切り上げた。NYに入っても堅調な流れを維持、中盤にまとまった買いが入ると、188セントに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、183セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/11/24 - 13:36
23/24世界穀物生産見通し、1200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを23億700万トンと、昨年11月時点(12月のレポートは休み)の22億9500万トンから1200万トン引き上げた。前年比にすると1.7%増加。コーンを12億2300万トンから12億3000万トンに上方修正し、前年から5.6%の増加になる。また、小麦も7億8700万トンから7億8800万トンに上方修正した。ただ、前年比にすると2.0%の減少。
2023/24年度穀物消費が23億1400万トンになるとみており、従来の23億800万トンから600万トン引き上げた。前年から1.8%増加。小麦は1.1%増の8億400万トンを維持したが、コーンを12億1300万トンから12億1800万トンに上方修正し、前年を3.5%上回る見通しとした。
2023/24年度穀物貿易は4億1000万トンから4億1500万トンに引き上げたが、前年に比べると3.0%減少する見通しになる。小麦が1億9800万トンで、200万トンの上方修正となったものの、前年から4.8%減少。コーンも1億7300万トンから1億7600万トンに上方修正だが、前年と比べると2.2%ダウンになる。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6400万トンから2億6600万トンに引き上げ、前年比5.7%減少の予想。コーンは2億8500万トンから2億8700万トンに上方修正し、前年比較で4.4%の増加になる。穀物全体の在庫が5億9000万トンの見通しになるとの見通し。500万トン上方修正で、前年から1.3%減少する。
Posted by 直 1/11/24 - 13:32
23/24年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9200万トンと、昨年11月時点(12月のレポートは休み)の3億9500万トンから300万トン引き下げた。ブラジルの下方修正が背景にあるが、前年比にすると5.7%増加、過去最高の見通しに変わらない。
消費予想は3億8600万トンから3億8400万トンに下方修正、前年との比較で5.5%の増加になる。貿易は1億6800万トンで据え置き、前年から2.3%減少の見通しとした。期末在庫を6200万トンから6600万トンに上方修正、前年を15.8%上回ると見通す。
Posted by 直 1/11/24 - 13:31
砂糖:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.76↑0.35
NY砂糖は反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾高は12月後半に大きく増加したが、シーズン終盤に入る中で既に多くの砂糖キビが圧搾済となっており、この先ペースが減速するとの見方もあって大きくは売り材料視されなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には21.90セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り高値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 1/11/24 - 13:22
エルニーニョ・南方振動、73%の確率で4-6月に中立・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は11日、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が73%の確率で4-6月の間に中立に向かう見通しを示した。海面水温は引き続き赤道太平洋の全域で平均以上にあり、中部や東部中央の開きが最も大きいと指摘。しかし、国際モデルでエルニーニョの勢力は徐々に弱まる見通しになっており、モデルの中にENSOは早ければ3-5月に平常に移行する予想となっているという。CPCはまた、ENSO中立後にラニーニャ現象発生の確率が高まっていることを認識した。
Posted by 直 1/11/24 - 13:13
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37、最高利回りは4.229%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/12) |
| 合計 | 49716.2 | 21000.0 | 2.37 | 2.43 |
| 競争入札分 | 49682.3 | 20966.2 | 2.37 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.77% | 68.47% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.229% | (25.59%) | 4.344% |
Posted by 松 1/11/24 - 13:05
天然ガス在庫は1,400億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月5日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3336 | ↓ 140 | ↓ 117 | ↑ 15.03% | ↑ 11.65% |
Posted by 松 1/11/24 - 10:31
23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は79.87%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2023年12月後半の圧搾高は487万2000トンと前年同期から78.87%増加した。5月から連続アップになり、前半に前年の3倍以上に膨らんだ後もなお高い伸び率を維持した。2023/24年度の圧搾高は1月1日時点で6億4414万1000トン、前年同期を18.76%上回った。
12月後半の砂糖生産は23万6000トン、前年比35.63%増加となった。エタノールは5億2600万リットルで、62.88%増加。砂糖とエタノールの進捗率は前半の今シーズン最高に比べるとダウン。含水エタノールが99.44%増え、無水エタノールは18.34%の増加となった。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で4205万3000トンになり、前年から25.43%増加。エタノールは14.39%増加して314億4300万リットルとなった。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.57キログラムと、前年同期の141.16キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.96%から49.09%に上昇、エタノール向けが54.04%から50.91%に低下した。
Posted by 直 1/11/24 - 10:14
メキシコ向けで17.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで17万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/11/24 - 10:08
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/4/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 128.1 | 0.0 | 128.1 | ↓5.7% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 487.6 | 0.0 | 487.6 | ↑32.8% | 400.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 280.4 | 0.0 | 280.4 | ↑38.7% | 325.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 65.4 | 0.8 | 66.2 | ↓18.7% | 75.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | ▲1.5 | 0.0 | ▲1.5 | - | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/11/24 - 08:50
12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.30%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 23年12月 | 23年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.30% | ↑0.10% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.31% | ↑0.28% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/11/24 - 08:37
失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月6日 | 前週比 | 12月30日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 202.00 | ↓ 1.00 | 203.00 | 209.00 | |
| 4週平均 | 207.75 | ↓ 0.25 | 208.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1834.00 | NA |
Posted by 松 1/11/24 - 08:34
アルゼンチン大豆輸出見通し、50万トン上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度大豆輸出見通しは600万トンと、従来の550万トンから上方修正となった。前年度の3倍超になり、生産増加が背景にある。生産推定は前年の2.5倍の5050万トンで据え置き。圧搾は、9月と10月に20年ぶりの低水準になったことを反映して4100万トンから4000万トンに下方修正となった。それでも、前年に比べると53.9%増加する。期末在庫は722万6000トンから550万トンに引き下げられたが、前年を66.7%上回る。
Posted by 直 1/11/24 - 08:34
23/24年アルゼンチンコーンと大豆の生産見通し上方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度コーンと大豆生産見通しを引き上げた。土壌水分の改善が背景にある。コーンを従来の5600万トンから5900万トンに上方修正し、2018/19年度と2019/20年度連続で記録した過去最高の5150万トンを超える見通しとした。イールドが7.96トンと、過去5年平均を0.54トン上回り、生産が上向くとの見方である。大豆生産は5200万トンの予想で、200万トン引き上げた。
一方、小麦生産見通しは1450万トンで据え置いた。
Posted by 直 1/11/24 - 08:23
10日のOPECバスケット価格は78.98ドルと前日から0.70ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/10 (水) | 78.98 | ↑0.70 |
| 1/9 (火) | 78.28 | ↑0.07 |
| 1/8 (月) | 78.21 | ↓0.73 |
| 1/5 (金) | 78.94 | ↑0.14 |
| 1/4 (木) | 78.80 | ↑1.93 |
Posted by 松 1/11/24 - 05:49
1/11(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・12月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/11/24 - 05:47
2024年01月10日(水)
FX:円安、米株高受けリスク志向強まる中で安全資産の需要後退
[場況]
ドル/円:145.73、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:159.91 (NY17:00)
為替は円安が進行、12月の消費者物価指数発表を翌日に控えて米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、144円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には145円台まで上げ幅を拡大。ロンドンに入ると買いも一服となり、145円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて買いが加速、昼前には145円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.09ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、158円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買いが加速、159円台後半まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 1/10/24 - 17:15
大豆:反落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1236-1/2↓12-0
シカゴ大豆は反落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引から下落した。通常取引開始後に1230セント台半ばに下げていったんブレーキがかかったが、1240セント台後半まで戻すと改めて売りに押され、取引終盤は本日の安値近くに弱含む展開となった。
Posted by 直 1/10/24 - 17:08
コーン:ほぼ横ばい、USDA需給報告や四半期在庫控え売り買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:459-1/2↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、売り買いが交錯した。夜間取引では売りが先行し、3月限は下落。通常取引に入って買いが進み反発したが、すぐに上値が重くなった。そのまま前日終値近辺をもみ合った。
Posted by 直 1/10/24 - 17:05
小麦:小幅高、12日にUSDA作付推定などありポジション調整が中心
[場況]
CBOT小麦3月限終値:610-3/4↑0-3/4
シカゴ小麦は小幅高。新規材料不足で、12日にUSDA作付推定などの発表もあることからポジション調整の動きが中心となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落したものの、早朝には下げ渋った。通常取引に入って改めて売りが膨らみ弱含んでも、下値ですぐに買いが集まり、日中は上下に振れる展開。最後は小高く引けた。
Posted by 直 1/10/24 - 17:03
株式:上昇、決め手に欠ける中でもCPI発表控え買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:37,695.73↑170.57
S&P500:4,783.45↑26.95
NASDAQ:14,969.65↑111.94
NY株式は上昇。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、12月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入る格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻されたものの、引け間際には再び値を回復した。
セクター別では、情報やコミュニケーション、保険、一般消費財などにかが集まったほか、薬品株や運輸株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は原油安の進行が嫌気される中で売りが膨らみ、バイオテクノロジーや半導体、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が3.07%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は2.62%の下落、インテル(INTC)やダウ(DOW)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 1/10/24 - 16:40
天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.039↓0.151
NY天然ガスは反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも3.10ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、昼過ぎには2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、3ドルの大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/10/24 - 14:48
石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0673↓0.0095
暖房油2月限:2.6006↓0.0498
NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/24 - 14:44
原油:反落、朝方まで買い先行も在庫の大幅積み増しを嫌気
[場況]
NYMEX原油2月限終値:71.37↓0.87
NY原油は反落。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となったが、その後は在庫の大幅積み増しが嫌気される中で売りが加速した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、ロンドン時間には売りが優勢となったが、その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には73ドル台を回復。通常取引開始後には73ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には72ドルの節目近辺で下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、71ドル台前半まで一気に値を崩した。
NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/24 - 14:44
金:続落、消費者物価指数の発表控え手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,027.8↓5.2
NY金は続落。12月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には2,040ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下げ幅を拡大。最後は2,030ドルを割り込む形で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/24 - 13:53
コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:181.25↓2.95
NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、182セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、181セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には181セントを割り込む場面も見られたが、最後は181セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/10/24 - 13:44
砂糖:続落、ブラジルの生産増観測材料視される中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.41↓0.29
NY砂糖は続落。朝方までは堅調な値動きが続いたが、その後はブラジルの生産増加観測が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には21.90セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、最後は21.30セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/10/24 - 13:26
天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 117.0 | ↓ 125.0 〜 ↓ 104.0 | |
| >前週 | ↓ 14.0 | ||
| >前年 | ↑ 9.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 89.0 |
Posted by 松 1/10/24 - 13:11
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.56、最高利回りは4.024%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 94874.9 | 37000.0 | 2.56 | 2.53 |
| 競争入札分 | 94794.1 | 36919.2 | 2.57 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.11% | 63.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.024% | (44.07%) | 4.296% |
Posted by 松 1/10/24 - 13:07
EIA在庫:原油は133.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 432403 | ↑ 1338 | ↓ 570 | ↓ 5215 | |
| ガソリン在庫 | 244982 | ↑ 8028 | ↑ 2130 | ↑ 4896 | |
| 留出油在庫 | 132383 | ↑ 6528 | ↑ 960 | ↑ 6873 | |
| 製油所稼働率 | 92.91% | ↓ 0.57 | ↓ 0.83 | - | |
| 原油輸入 | 6241 | ↓ 654 | - | - |
Posted by 松 1/10/24 - 10:38
ブラジル・パラナ州の23/24年大豆収穫、気温上昇で急速に進む
[穀物・大豆]
ブラジル・パラナ州で2023/24年度大豆の収穫が急速に進んでいると報じられた。パラナ州に拠点を置くブラジル最大の農業協同組合Coamoの幹部によると、1月の収穫は2018/19年度以来の高水準となった。気温上昇によって生育サイクルが短くなっていることが背景にあるという。ただ、生育期間の短縮がイールドに影響する可能性も示唆した。
Posted by 直 1/10/24 - 10:31
11月卸売在庫は前月から0.18%減少、市場予想通り
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年11月 | 前月比 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 896234 | ↓0.18% | ↓0.27% | ↓0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.344 | ↓0.002 | 1.347 |
Posted by 松 1/10/24 - 10:01
ヨルダン、12万トンの製粉小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが9日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。理由は明らかになっていないが、関係者の間では価格が高過ぎたためとの見方がある。ヨルダンは17日に新たに12万トンの製粉小麦買い付けを計画しているという。
Posted by 直 1/10/24 - 09:39
23/24年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年17.0%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月10日時点で1988万1000トンと、前年同期を17.0%下回った。1月にはこれまでのところ141万5000トンを輸出し、前年に比べて16.3%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が10日時点で796万2000トン、コーンは1061万2000トン。
Posted by 直 1/10/24 - 08:52
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、7日時点で前年14.8%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は7日時点で4398万6000トンとなり、前年同期を14.8%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の202件からダウン。砂糖生産は18.0%減少して439万8600トンになった。
Posted by 直 1/10/24 - 08:19
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定小幅引き上げ、小麦引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2023年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 151963.0 | ↑0.19% | ↑27.14% | 3437 |
| コーン | 131085.0 | ↑0.04% | ↑18.99% | 5930 |
| >メインクロップ | 27738.5 | ↓0.07% | ↑9.09% | 5362 |
| >サブクロップ | 103346.5 | ↑0.07% | ↑21.96% | 6104 |
| 小麦 | 7753.9 | ↓12.94% | ↓22.79% | 2288 |
Posted by 松 1/10/24 - 08:13
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2023年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 713293.7 | ↑0.45% | ↑14.00% | 79505 |
Posted by 松 1/10/24 - 08:12
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2023年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 56975.9 | ↑1.19% | ↑8.88% | 29.70 |
Posted by 松 1/10/24 - 08:11
ブラジルCONAB、大豆やコーン小麦生産推定を前月から引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 23/24年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 155269.3 | ↓3.06% | ↑ 0.43% | 3431 |
| コーン | 117603.5 | ↓0.78% | ↓10.87% | 5596 |
| 小麦 | 8096.8 | ↓0.57% | ↓23.29% | 2331 |
Posted by 松 1/10/24 - 08:02
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.86%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月5日 | 前週比 | 前年比 | 12月29日 | |
| 総合指数 | 190.6 | ↑9.86% | ↑2.09% | ↓10.66% |
| 新規購入指数 | 148.6 | ↑5.61% | ↓6.78% | ↓7.56% |
| 借り換え指数 | 425.4 | ↑18.76% | ↑30.21% | ↓18.07% |
Posted by 松 1/10/24 - 07:20
9日のOPECバスケット価格は78.28ドルと前日から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/9 (火) | 78.28 | ↑0.07 |
| 1/8 (月) | 78.21 | ↓0.73 |
| 1/5 (金) | 78.94 | ↑0.14 |
| 1/4 (木) | 78.80 | ↑1.93 |
| 1/3 (水) | 76.87 | ↓1.41 |
Posted by 松 1/10/24 - 06:05
1/10(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 1/10/24 - 06:02
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