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2024年01月09日(火)

FX:ドル小幅高、CPIの発表控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:144.46、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:157.90 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRBの早期利下げの可能性を巡って思惑が交錯する中、11日に12月の消費者物価指数の発表を控えてポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、143円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には144円台を回復。その後しばらくは144円の節目を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲強まり、144円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一旦1.09ドル台半ばまで値を持ち直したものの、中盤にまとまった売りが出ると、1.09ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、158円に迫るまで値を回復。ロンドンに入ると再び売りが膨らみ、157円台前半まで値を下げた。NYに入ると買いが加速、午後からは158円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    1/9/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在67.18万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 188.617 671.790 683.084 ↓1.7% ↑39.9%
>アラビカ種 131.981 546.994 597.535 ↓8.5% ↑27.7%
>ロブスタ種 37.960 78.589 42.072 ↑86.8% ↓81.7%
>インスタント 18.676 46.207 43.477 ↑6.3% ↓89.2%

Posted by 松    1/9/24 - 16:59   

大豆:反発、他市場の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1248-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。他市場の上昇に追随して買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。ただ、1250セントに上がるとすぐに買いがスローダウンした。通常取引では売りが台頭して下落に転じ、1234-0セントと2023年6月14日以来の水準まで下げた。安値更新の後は買いの展開に戻り、小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/9/24 - 16:53   

コーン:反発、値ごろ感から買い入り原油高も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:459-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、原油高も下支えになった。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限はまず小安く推移してから反発。朝方にかけて上値が重くなって下落に転じたが、通常取引開始後に451-3/4セントと一代安値を更新するまで下げてからすぐに持ち直した。日中は上昇の展開となった。

Posted by 直    1/9/24 - 16:51   

小麦:反発、米冬小麦主要生産地の冷え込み予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-0↑13-3/4

シカゴ小麦は反発。米冬小麦の主要生産地で厳しい冷え込みが予想されているのを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。朝方に値を消す場面があったが、通常取引後に前日の終値水準に戻したところで買いに弾みが付き、ほぼ一本調子の上昇にシフト。610セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/9/24 - 16:48   

API在庫:原油は521.5万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5215 ↓ 570
>オクラホマ州クッシング ↓ 625 -
ガソリン在庫 ↑ 4896 ↑ 2130
留出油在庫 ↑ 6873 ↑ 960

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Posted by 松    1/9/24 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:37,525.16↓157.85
S&P500:4,756.50↓7.04
NASDAQ:14,857.71↑13.94

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。韓国のサムスン電子が弱気の利益見通しを出したことを受け、景気の減速や企業業績の悪化に対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は米長期金利の上昇が一服したことが改めて好感される中でハイテク銘柄を中心に買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、情報やコミュニケーション、生活必需品などが堅調に推移した一方、エネルギー関連や金鉱株、保険には売りが膨らんだ。銀行株や素材、バイオテクノロジー、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が0.89%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移した。一方でシェブロン(CVX)は2.56%の下落、ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/9/24 - 16:33   

エジプトGASC、42万トンのウクライナ産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は9日、計42万トンのウクライナ産とロシア産の小麦を買い付けたと発表した。ウクライナ産を60
万トン、1トン264.95ドルで購入。残りはすべてロシア産で、価格が同265ドルだったという、小麦はすべて2月29日−3月11日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    1/9/24 - 16:10   

天然ガス:大幅続伸、厳しい冷え込み続くとの予報で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.190↑0.210

NY天然ガスは大幅続伸。中西部や北東部が再びスノーストームに見舞われているのに加え、来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。早朝に3ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には3.10ドル台まで上げ幅を拡大、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、昼前からは一段と買いが加速、3.30ドル台後半まで一気に値を切り上げた。最後は売りが膨らみ、3.10ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇につれ暖房油中心に買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0768↑0.0490
暖房油2月限:2.6504↑0.0735

NY石油製品は反発、原油が大きく上昇するのにつれ、暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持してしっかりと下げ止まり。暖房油は目先厳しい冷え込みが続くという予報も支えとなり、午後には一段高の展開となった。

Posted by 松    1/9/24 - 14:54   

原油:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.24↑1.47

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念やOPECプラスの自主的な追加減産開始が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には72ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は一旦71ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、72ドル台後半まで値を回復。午後からは72ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/9/24 - 14:44   

金:小幅続落、朝方まで投機的な買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.0↓0.5

NY金は小幅続落。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、2,040ドル台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後には2,040ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売り一色の状況となり、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。売り一巡後は再び買いが優勢、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 14:11   

コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:184.10↑2.70

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、184セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入るとやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は改めて買いが加速、186セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は184セント台で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 13:49   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.70↓0.04

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、21.90セントまで値を切り上げての推移となった。早朝にややまとまった売りが出るとマイナス転落、NYに入ると一段と上値が重くなり、21.50セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後も底堅い値動きが続いたが、引け間際には売りが加速、マイナス圏で終了となった。

Posted by 松    1/9/24 - 13:27   

3年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、最高利回りは4.105%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 138967.3 52000.1 2.67 2.42
競争入札分 138580.1 51612.8 2.68 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.31% 52.08%
最高落札利回り(配分比率) 4.105% (14.89%) 4.490%

Posted by 松    1/9/24 - 13:05   

24/25年ブラジル砂糖きび生産見通し下方修正、前年比で4.8%減少
  [砂糖]

金融サービスのhEDGEpoint Global Marketsは、ブラジルの2024/25年度(4-3月)砂糖きび生産見通しを6億2000万トンと、従来の6億4000万トンから引き下げた。土壌水分不足の影響からのイールド低下を理由にしている。前年の過去最高の6億5150万トンに比べて4.8%減少。砂糖生産は1.2%減の4170万トンと見通す。

Posted by 直    1/9/24 - 12:59   

2024年インドコーヒー輸出、最大10%増加見通し
  [コーヒー]

インドの2024年コーヒー輸出が前年から最大10%増加するとの業界見通しが報じられた。インドコーヒー輸出業者協会のプレジデントはロイターに対し、価格上昇が背景にあると指摘した。インドコーヒー局によると、2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は前年比6.3%増の37万4200トンの見通しとなっている。ただ、主要生産地カルナタカ州の生産者、最近の降雨で収穫が停滞しているとコメント。輸出業者協会のプレジデントは、人手不足も収穫遅延に影響しているとの見方を示した。

Posted by 直    1/9/24 - 12:50   

23/24年EU軟質小麦輸出、7日時点で前年11%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月7日時点で1583万5949トンと、前年同期を11%下回った。デュラム小麦が26万4612トン、34%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1643万8520トンになり、11%減少した。一方、コーン輸出は前年の2.4倍の206万6548トンとなった。

軟質小麦輸入は495万8864トン、9%増加した。デュラム小麦が前年の2倍に膨らんで163万4767トン、小麦全体で22%増えて670万9629トンとなった。コーン輸入は903万343トン、43%減少した。

Posted by 直    1/9/24 - 12:37   

EIA、2024年の世界石油需要見通しを上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 2024年 修正 2023年 修正
世界需要合計 103.67 102.46 ↑ 0.12 101.07 ↑ 0.07
世界供給合計 103.95 102.34 ↑ 0.15 101.73 ↑ 0.11
価格見通し 2025年 2024年 修正 2023年 修正
WTI原油 $74.98 $77.99 ↓ 0.08 $77.58 ↓ 0.05
レギュラーガソリン小売 $3.24 $3.36 →0.00 $3.52 ↓ 0.01

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Posted by 松    1/9/24 - 12:27   

11月の米国金輸入は前月から10.64%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が9日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は1万1,842.207キログラムと、前月の1万3,251.556キログラムから10.641%減少した。前年同月の2,634.167キログラムからは4倍以上の増加となる。年初来の累計では11万6,386.369キログラムと、前年同期の4万3,456.214キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    1/9/24 - 11:50   

11月の米コーヒー輸入、前月から8.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は6万9299トン (約115万袋)となった。前月の6万4103トン (約107万袋)から8.1%増加した。

Posted by 直    1/9/24 - 10:53   

11月の米大豆輸出、前月から21.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、大豆輸出は746万3381トンと、前月から21.3%減少した。一方、大豆油は5.7%増えて6万2900トン、大豆ミールが107万1378トン、23.9%の増加となった。

Posted by 直    1/9/24 - 10:53   

11月の米コーン輸出前月から27.1%増加、小麦は5.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、コーン輸出は357万3054トンと、前月から27.1%増加した。小麦は114万9610トンで、5.9%の増加となった。

Posted by 直    1/9/24 - 10:52   

韓国飼料メーカー、飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが9日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社からの購入で、一つが6万7000トンの南米産、価格が1トン251.49ドル。韓国には5月15日前後に到着の予定となっている。また、南米産か米産、南アフリカ産を同249.49ドルで買い付けた。南米産なら6万8000トン、米産の場合は5万5000トン、また南アフリカ産なら5万2000トンになる模様。5月10日あたりに到着の予定という。

Posted by 直    1/9/24 - 10:18   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月5日現在6,491億1,000万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    1/9/24 - 10:17   

米チェーンストア売上高、1月6日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月6日時点で前年同期から5.9%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    1/9/24 - 08:58   

11月貿易収支は632.1億ドルの赤字、前月から縮小で予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年11月 前月比 23年10月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲63207 ↓1.98% ▲64482 ▲64700 ▲718024 ▲879801
>モノ (Goods) ▲89400 ↓0.62% ▲89962 ▲979082 ▲1091106
>サービス 26193 ↑2.80% 25479 261059 211304
輸出 (モノ+サービス) 253737 ↓1.87% 258580 2796931 2768133
輸入 (モノ+サービス) 316944 ↓1.89% 323062 3514955 3647934

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Posted by 松    1/9/24 - 08:46   

エルニーニョ現象継続、豪州北東部で平均以下の降雨・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象が続いているとの見方を示した。通常なら南半球の夏には東部を中心にエルニーニョ絡みの乾燥が後退するところ、北東部では現時点でまだ平均以下の降雨にとどまっていると指摘した。それでも、海面水温はピークにあるか、ピークに近い水準とコメント。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)の勢力も弱まっているという。

Posted by 直    1/9/24 - 08:31   

2023年エジプト小麦輸入、前年から14.5%増加
  [穀物・大豆]

エジプト供給省次官によると、同国の2023年小麦輸入は1100万トンと、前年から14.5%増加した。このうち政府の買い付けが500万トン。買い付け業者も商品供給公社(GASC)を始め黒衣と民間合わせて45社と、前年の31社から増加したという。供給省のデータで、小麦の戦略備蓄は現時点で国内消費4.8ヶ月分に相当する。

Posted by 直    1/9/24 - 08:22   

8日のOPECバスケット価格は78.21ドルと前週末から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (月) 78.21 ↓0.73
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16

Posted by 松    1/9/24 - 05:54   

1/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/9/24 - 05:50   

2024年01月08日(月)

FX:ドル安、米長期金利が低下する中で上値の重い展開継続
  [場況]

ドル/円:144.22、ユーロ/ドル:1.0949、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じる中、日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、144円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。NY朝からは改めて売り圧力が強まり、中盤には143円台後半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、144円台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から1.09ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り上げる展開。昼には買いも一服となり、1.09ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、158円をやや割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、157円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY朝には一旦158円台前半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押され157円台後半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 17:22   

大豆:続落、南米の天候が依然重石で原油安などにつれた売りも
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1245-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の天候が依然重石であり、さらに原油安などにつれた売りも出た。夜間取引では買いの場面があったが、長続きせず、3月限は一時小高くなった後下落。1250セントを割り込むと下げ足も速まり、通常取引開始後に1236-0セントと2023年6月14日以来の安値を付けた。日中は売りのペースもスローダウンし、1240セント台半ばまで下げ渋った。

Posted by 直    1/8/24 - 17:01   

コーン:続落、ブラジルの降雨や原油の下落背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:455-0↓5-3/4

シカゴコーンは続落。ブラジルの降雨や原油の下落を背景に売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、3月限はやや上昇で推移していたが、早朝には息切れとなった。しばらくもみ合った後、売りに押されて下落。前週末に付けた一代安値の460セントを下回って、通常取引開始後に一気に452-0セントまで下げた。安値更新の後は値動きもやや鈍くなった。

Posted by 直    1/8/24 - 16:58   

小麦:反落、手掛かり乏しく他市場の値動き追って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/4↓19-3/4

シカゴ小麦は反落。手掛かりに乏しく、他市場の値動きを追って売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から軟調な値動き。取引が進む中で下げ足も速まっていき、通常取引開始後に590セント台前半まで下げた。その後は売りのペースも鈍って下げ幅縮小となったが、600セント台で改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    1/8/24 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在48.32万袋と前月を29.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 141.296 483.173 683.084 ↓29.3% ↑31.5%
>アラビカ種 129.120 415.013 597.535 ↓30.5% ↑24.3%
>ロブスタ種 6.570 40.629 42.072 ↓3.4% ↓87.8%
>インスタント 5.606 27.531 43.477 ↓36.7% ↓91.8%

Posted by 松    1/8/24 - 16:50   

株式:大幅続伸、米長期金利の低下好感しハイテク中心に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:37,683.01↑216.90
S&P500:4,763.54↑66.30
NASDAQ:14,843.77↑319.70

NY株式は大幅続伸。米長期金利の低下を好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。アラスカ航空の737Maxが離陸直後に機体の一部が吹き飛ぶ事故を起こしたことを受け、当局が同機種の運行停止を命令したことを嫌気する形でボーイングの株価が急落したことが重石となった。その後は米長期金利の低下を好感する形で買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一般消費財や通信も上昇した。一方でエネルギー関連は原油の急落が重石となる中で値を切り下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.88%の上昇となったほか、インテル(INTC)の上昇も3%を超えた。アムジェン(AMGN)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は8.03%急落、シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)、トラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。

Posted by 松    1/8/24 - 16:45   

11月消費者信用残高は前月から237.5億ドルの増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年11月 前月比 (年率) 23年10月 市場予想
消費者信用残高 5009.90 ↑23.75 ↑5.7% ↑5.78 ↑9.30
>回転(Revolving) 1314.63 ↑19.13 ↑17.7% ↑2.93
>非回転(Nonrevolving) 3695.27 ↑4.62 ↑1.5% ↑2.85

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Posted by 松    1/8/24 - 15:01   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.980↑0.087

NY天然ガスは続伸。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される格好となったものの、その後は暖房需要の増加観測が支えとなる中でしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売りに押される格好となり、通常取引の開始時には2.70ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:42   

石油製品:下落、原油の急落嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0278↓0.0777
暖房油2月限:2.5769↓0.0316

NY石油製品は下落、原油の急落が嫌気される中、ガソリンを中心に投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方にかけて大きく値を崩す展開。通常取引開始後には売りも一服、買い戻しが集まったものの、流れを変えることなく早々に息切れ。中盤以降は安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:42   

原油:大幅反落、サウジの販売価格引き下げ嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.77↓3.04

NY原油は大幅反落。サウジが2月の顧客向け販売価格を引き下げたことを受け、目先の需要低迷に対する懸念が改めて強まる中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、72ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には70ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には71ドル台まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:41   

金:続落、前週の流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.5↓16.3

NY金は続落。先週金曜の雇用統計が強気の内容となったことが引き続き材料視される中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。米長期金利の低下も、流れを強気に変える決め手とはならなかった。2月限は夜間取引から軟調に推移、早朝には2,020ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が継続、中盤にかけては金利の低下を手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/8/24 - 13:44   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:181.40↓1.40

NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、180セントの節目をやや割り込むまでに値を切り下げた。朝方からは買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/24 - 13:36   

砂糖:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.74↑0.63

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが堅調に推移したことが下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、21セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、21セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は21.70セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/8/24 - 13:23   

サウジアラムコ、2月の販売価格を前月から引き下げ
  [エネルギー]

サウジ国営石油のサウジアラムコは8日、顧客に対して2月の販売価格を前月から軒並み引き下げることを通知した。米国とアジア向けはすべての油種が前月から1バレル当たり2ドルの引き下げ、欧州向けはライトが2ドル、それ以外の油種が1.50ドルの引き下げとなっている。暖房需要がピークを過ぎる中、需要の伸び悩みが背景にあると見られている。

Posted by 松    1/8/24 - 13:11   

インド、エタノール向けコーンの買取価格引き上げ
  [エタノール]

インド政府がエタノール生産向けのコーンの買い取り価格を引き上げたと報じられた。地元メディアによると、現時点の価格設定は1リットル当たり71.86ルピーで、従来を同5.79ルピー上回る。インド政府は国内の砂糖生産を優先するために、エタノール生産でのケーンジュース(砂糖きびしぼり汁)使用禁止を決定。また、国営石油会社は煮立たせる回数が多いCモラセスと呼ばれる糖蜜由来のエタノール価格を引き上げた。

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は12月、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを3250万トンと、それまでの3370万トンから引き下げた。最新予想は前年比にして11.2%の減少になる。業界関係者に、2024/25年度の生産減少を懸念する向きもあり、インドは2025年初めに砂糖輸入を余儀なくされる可能性が伝わっている。

Posted by 直    1/8/24 - 12:50   

23/24年ブラジル大豆収穫、4日時点で0.6%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は1月4日時点で0.6%終了となった。進捗率は前年同期に0.04%だったのを上回る。マットグロッソ州を中心に収穫が行われており、ロンドニア州やパラナ州、このほか、ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州の特定地域でも開始したという。マットグロッソ州では生育期に水不足に悩まされ、今は一部地域で降雨の影響から作業が進まないとコメント。イールドに巻子一次報告は平均を大きく下回ったともいう。同社の昨年末時点での生産予想は1億5910万トンだったが、現在見直し中とした。

Posted by 直    1/8/24 - 12:26   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 491.1 ↑77.6% ↑134.4% 10132.1 ↓16.3% 200.0 〜350.0
コーン 856.6 ↑50.3% ↑113.1% 12807.0 ↑28.0% 500.0 〜975.0
大豆 674.7 ↓30.4% ↓53.8% 23945.6 ↓20.8% 700.0 〜1125.0

Posted by 直    1/8/24 - 11:26   

世界コーンと大豆期末在庫増加見通し、小麦は15/16年以来低水準
  [穀物・大豆]

金融大手INGによると2023/24年度世界コーン期末在庫は3億1500万トンと、前年から約5%増加し、2018/19年度以来の高水準になる見通しとなった。生産が6400万トン弱の増加になると予想が背景にある。消費に関すると、価格下落が寄与して3%以上伸びるとみており、前年の約1.5%減少から回復の見通しを示した。

大豆在庫予想は1億1500万トンとし、14%ダウン、過去最高を更新する見通しを示した。在庫率が30%弱になり、これも記録を塗り替えるという。しかし、米国の在庫に限れば、生産減少と国内圧搾の増加を反映して8%以上落ち込み、2億4500万ブッシェルと2015/16年度以来の低水準を付けるのを見越す。

小麦の2023/24年度期末在庫は前年比4%減の2億5900万トンと見通した。4年連続ダウンとなって、2015/16年度以来の低水準を記録する見方である。しかも、中国を除けば在庫は1億2500万トンに縮小し、これは2008/09年度以来の低水準になるともいう。在庫率は19.5%と2007/08年以降最低の見通し。一方、米国の在庫は18億ブッシェル、前年から10%増加の見通しとした。

Posted by 直    1/8/24 - 10:21   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年17.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月8日時点で1942万2000トンと、前年同期を17.7%下回った。1月にはこれまでのところ103万トンを輸出し、前年に比べて20.9%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が8日時点で780万4000トン、コーンは1031万9000トン。

Posted by 直    1/8/24 - 08:20   

5日のOPECバスケット価格は78.94ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16
12/29 (金) 78.44 ↓1.87

Posted by 松    1/8/24 - 05:55   

1/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/8/24 - 05:53   

2024年01月05日(金)

FX:ほぼ横ばい、経済指標の発表に振り回されるも方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:158.27 (NY17:00)

為替は前日からほぼ横ばい。経済指標の発表に振り回される形で、ドルを中心に大きく値が振れたものの、結局は新たな流れを作り出すことが出来なかった。ドル/円は東京では144円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には145円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでも同水準での推移が継続、NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて146円に迫るまで一気に値を切り上げたものの、直後には大きく売りに押し戻され145円近辺まで反落。その後ISMサービス指数が予想を下回る弱気の内容になると売りが加速、144円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は144円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、1.09ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYでは雇用統計の発表を受け1.08ドル台後半まで急落したものの、直後には買い戻しが集まり1.09ドル台を回復、ISMサービスの発表後には1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開、午後には158円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると元のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて159円まで急伸、その後はISMサービスの発表と共に158円の節目近辺まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは値動きも落ち着き、158円台前半での推移となった。

Posted by 松    1/5/24 - 17:22   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.80%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/1〜 1/5 2.1262 ↑ 0.80% ↓ 34.14% 1.8741 ↓ 1.38% ↓ 33.29%
12/25〜 12/28 2.1093 ↑ 0.40% ↓ 34.88% 1.9004 ↑ 0.92% ↓ 34.23%
12/18〜 12/22 2.1009 ↓ 1.54% ↓ 34.12% 1.8831 ↑ 1.31% ↓ 33.07%
12/11〜 12/15 2.1337 ↓ 7.04% ↓ 31.31% 1.8588 ↓ 6.14% ↓ 30.59%

Posted by 松    1/5/24 - 17:12   

大豆:続落、南米の天候改善見通しや週間輸出成約高で売りに拍車
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1256-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。南米の天候改善見通し、また週間輸出成約高が低調な内容だったため、売りに拍車が掛かった。夜間取引で買いが入っても長続きせず、3月限は1270セント台前半に上昇してから早々に値を消した。前日終値を割り込んでそのままじりじりと下落。通常取引では下げ足も速まり、引け近くに1255-0セントと2023年6月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/5/24 - 16:52   

コーン:下落、南米の降雨予報や予想下回る週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:460-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨予報に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったのが重石となった。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限の上昇は限られ、結局売りが進んで下落に転じた。通常取引でも軟調に推移。取引終盤に460セントちょうどまで下げ、一代安値を更新した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:50   

小麦:続伸、決め手材料乏しいものの引き続き値ごろ感が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-0↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。決め手材料に乏しいものの、引き続き値ごろ感が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方にいったん値を消しても、通常取引開始後に前日の終値水準に戻してから再び強含んだ。日中も伸び悩む場面をみながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:47   

株式:小幅高、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:37,466.11↑25.77
S&P500:4,697.24↑8.56
NASDAQ:14,524.07↑13.77

NY株式は小幅高。経済指標の内容に一喜一憂する形で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はここまでの下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きやや売りが優勢、朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBの早期利下げ観測が後退したことが嫌気される格好となったものの、材料出尽くし感から買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後発表されたISMサービス指数が弱気のサプライズになると一段と買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼にかけては売りに押し戻されマイナス転落。100ポイントを上回る下げを記録した。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、午後遅くにはマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない相場展開が継続。最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、半導体や公益株、通信も堅調に推移した。一方で生活必需品や金鉱株、バイオテクノロジー、保険は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、前日に大きく値を崩したウォルグリーン(WBA)が3.09%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.47%の下落、IBM(IBM)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/5/24 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在34.19万袋と前月を479.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.401 341.877 58.979 ↑479.7% ↑23.8%
>アラビカ種 109.960 285.893 56.526 ↑405.8% ↑13.4%
>ロブスタ種 4.680 34.059 0.000 - ↓86.5%
>インスタント 2.761 21.925 2.453 ↑793.8% ↓91.3%

Posted by 松    1/5/24 - 16:32   

12月ブラジル大豆輸出は前年から97.8%増加、コーヒーと砂糖も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2012年12月の大豆輸出は32万8722.2トンと、前年同月から97.8%増加した。コーヒーは24万3560トン(約406万袋)で、33.7%増加。また、砂糖はモラセスとあわせて385万3482.7トン、74.9%の増加となった。

Posted by 直    1/5/24 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 192837 ▼ 33435
NEMEX-RBOBガソリン △ 76197 △ 4728
NYMEX-暖房油 △ 28437 △ 1650
NYMEX-天然ガス ▼ 92386 △ 14819
COMEX-金 △ 218090 △ 283
_
CBOT-小麦 ▼ 38436 ▼ 1092
CBOT-コーン ▼ 163867 ▼ 21138
CBOT-大豆 ▼ 17237 ▼ 12607
ICE US-粗糖 △ 43140 ▼ 15
ICE US-コーヒー △ 46113 △ 133
_
IMM-日本円 ▼ 61891 ▼ 1119
IMM-ユーロFX △ 120030 ▼ 2046
CBOT-DJIA (x5) △ 19544 △ 8387
CME-S&P 500 ▼ 204116 ▼ 10314

Posted by 松    1/5/24 - 15:46   

天然ガス:続伸、朝方まで売りに押されるもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.893↑0.072

NY天然ガスは続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りに押される格好となったものの、その後は目先の気温低下予報を支えとなる中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方には2.70ドルをやや割り込むまで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、22.70ドル台半ばまで値を回復。昼前にまとまった買いが入ると2.80ドル台まで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1055↓0.0046
暖房油2月限:2.6085↑0.0201

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。朝からは徐々に買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、暖房油はプラス圏を維持しての推移が続いたが、ガソリンは中盤以降徐々に上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

原油:反発、中東情勢緊迫が材料視される中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.81↑1.62

NY原油は反発。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

金:小幅反落、経済指標受けて激しく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,049.8↓0.2

NY金は小幅反落。雇用統計などの経済指標の発表に一喜一憂する形で激しく上下に振れる展開となったものの、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計が強気の内容となったことを受けて売りが膨らみ、2,030ドルまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にはISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに買いが加速、2,070ドルまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/5/24 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:182.80↓2.75

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けた作柄の改善期待が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが集まり187セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、182セント台まで値を崩した。下げ一巡後は184セント台まで買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:34   

砂糖:小幅続伸、朝方まで軟調な展開もその後買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.11↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは軟調な展開となったものの、その後は投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、20セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い一色の状態となり、プラス転換するまで一気に値を回復。中盤にはやや売りにされる格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 621 ↓ 1 ↓ 151 ↓19.56%
>陸上油田 601 ↓ 1 ↓ 153 ↓20.29%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 125 ↑ 39 ↓ 64 ↓33.86%
北米合計 746 ↑ 38 ↓ 215 ↓22.37%

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Posted by 松    1/5/24 - 13:05   

23/24年タイ砂糖生産、800万-850万トンに減少見通し
  [砂糖]

タイ工業省傘下の砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)の長官は5日、ロイターに対し、同国の2023/24年砂糖生産が800万-850万トンになるとの見通しを示した。前年から最大27%以上の減少になり、エルニーニョ現象の影響とコメント。2022/23年度の生産は1105万トンで、前年比増加となった。また、輸出が764万トンだった。

Posted by 直    1/5/24 - 11:40   

台湾製粉協会、8.3万トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が5日に8万2975トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦を購入し、価格レンジが1トン250.66-332.80ドル。2月27日-3月12日と3月16-30日に太平洋北西部から出荷の予定という。

Posted by 直    1/5/24 - 11:31   

23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年18.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月5日時点で1899万9000トンと、前年同期を18.9%下回った。1月にはこれまでのところ60万7000トンを輸出し、前年に比べて11.5%減少となった。2023/24年度の小麦輸出が5日時点で778万1000トン、コーンは996万8000トン。

Posted by 直    1/5/24 - 11:23   

ブラジル大豆生産見通し、天候悪化背景に下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しは1億5850万トンと、従来の1億6200万トンから上方修正となった。エルニーニョ現象絡みの天候悪化が背景にある。中西部のマットグロッソ州都マットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、連邦直轄区では、10-11月の高温乾燥によってイールド見通しが悪化。一方で、リオグランデ・ド・スル州では多雨のために作付が遅れ、生育にも影響が懸念されているという。前年の1億5800万トン(修正値)は僅かに上回る。作付推定は4540万ヘクタールから4520万ヘクタールに下方修正。イールドも従来の3.5683トンから3.5066トンに引き下げられ、前年の3.5909トン(修正値)から低下見通しにシフトとなった。

輸出見通しは1億20万トンから1億トンに下方修正となった。生産の下方修正、一方で、国内需要が増加しているため、輸出が細るとの見方である。前年比で2.0%減少、従来の過去最高見通しから修正である。圧搾高は5620万トンから5550万トンに引き下げとなり、それでも前年を4.1%上回る。

Posted by 直    1/5/24 - 11:20   

12月ISM非製造業指数は50.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年12月 23年11月 市場予想
NMI/PMI 50.6 52.7 52.5
ビジネス指数/生産 56.6 55.1

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Posted by 松    1/5/24 - 10:07   

11月製造業新規受注は前月から2.58%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
製造業新規受注 592870 ↑2.58% ↓3.45% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 485110 ↑0.14% ↓1.25% NA
>防衛除く(ex-Defence) 577118 ↑3.01% ↓4.00%

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Posted by 松    1/5/24 - 10:02   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/28/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 131.6 4.3 135.9 ↓57.3% 150.0 〜500.0
コーン 367.5 ▲0.2 367.3 ↓70.7% 500.0 〜1250.0
大豆 201.6 0.6 202.2 ↓79.4% 500.0 〜1400.0
大豆ミール 81.4 0.0 81.4 ↓69.7% 50.0 〜450.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↑33.3% 0.0 〜20.0

Posted by 松    1/5/24 - 09:30   

12月非農業雇用数は前月から21.6万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
非農業雇用数 157232 ↑216 ↑173 ↑162
民間雇用数 134229 ↑164 ↑136 ↑132
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $34.27 ↑0.44% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    1/5/24 - 08:52   

12月失業率は3.74%と前月の3.72%からほぼ横ばい、労働力人口減少
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
失業率 3.74% ↑0.02 3.72% 3.8%
労働力人口 167451 ↓676 168127
>就業者 161183 ↓683 161866

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Posted by 松    1/5/24 - 08:42   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年14.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で4631万9000トンとなり、前年同期を14.3%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の201件からダウン。砂糖生産は17.8%減少して418万6000トンになった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:24   

2023年インド小麦作付、5日時点で前年0.1%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は5日時点で3317万ヘクタールと、前年同期を0.1%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6548万9000ヘクタールになり、前年比にして1.2%減少。

Posted by 直    1/5/24 - 08:20   

23/24年アルゼンチン大豆作付、3日時点で85.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は3日時点で事前予想の85.8%終了した。前週から7.2ポイント上がり、前年同期も4ポイント上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は90%で、前週の91%から僅かにダウン。一方、作柄良好は40%から42%に上がった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:16   

23/24年アルゼンチンコーン作付、3日時点で77.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は3日時点で事前予想の77.6%終了した。前週から7.6ポイント進み、前年同期にほぼ70%だったのと比べてもアップ。作柄で普通・良好の比率が97.5%になり、前週から2ポイント下がった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:15   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し40万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1510万トンと、従来の1470万トンから40万トン引き上げた。イールドの改善を指摘し、イールドがさらに上向くようならさらなる上方修正もあり得るという。収穫は3日時点で83.7%終了し、前週の70.9%終了からアップ。しかし、前年同期は15.8ポイント、過去5年平均は14ポイントそれぞれ下回る。

Posted by 直    1/5/24 - 08:15   

4日のOPECバスケット価格は78.80ドルと前日から1.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16
12/29 (金) 78.44 ↓1.87
12/28 (木) 80.31 ↓1.51

Posted by 松    1/5/24 - 06:03   

1/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/5/24 - 06:01   

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