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2024年01月11日(木)

FX:ドル安、CPIが予想上回る中でも売りに押し戻される
  [場況]

ドル/円:145.26、ユーロ/ドル:1.0971、ユーロ/円:159.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行。12月の米消費者物価指数(CPI)はが予想を上回る伸びとなったことを受けて一旦はドルが買い進まれたものの、その後は米長期金利が低下基調に戻ったこともあってドル売りが優勢となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、145円台半ばのレンジ内での上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な値動きが継続、NYではCPIの発表を受けて買いが加速、146円台前半まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、遅くには145円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。午後からは流れが一転、ロンドンにかけて軟調に推移したものの、その後再び買い意欲が強まり、NY朝には1.09ドル台後半まで値を回復。CPIの発表後は売りが加速、1.09ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後も安値上値の重い展開が続いたが、昼からは徐々に買いが集まるようになり、1.09ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり160円台を回復したものの、早々に息切れ。159円台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。午後遅くには売りが膨らみ、159円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/24 - 17:19   

大豆:横ばい、南米の天候やUSDA需給報告にらんで売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1236-1/2→0

シカゴ大豆は横ばい。南米の天候や明日に控えるUSDA需給報告をにらんで売り買いが交錯した。夜間取引で買いが進み、3月限はほぼ一本調子の上昇となったが、1250セント目前に上がって一服、急速に上げ幅を縮めていった。通常取引では前日終値を割り込むと上昇に戻る展開を何度か繰り返し、最後は横ばいで引けた。

Posted by 直    1/11/24 - 16:52   

コーン:小幅下落、需給報告発表前にややポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:457-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅下落。USDA需給報告の発表を前にややポジション調整の売りとなった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇したものの、比較的早い段階で上値が重くなった。朝方には前日終値を割り込み、通常取引でもペースこそ緩やかながら、売りの展開が続いた。

Posted by 直    1/11/24 - 16:51   

小麦:下落、予想下回る週間輸出成約高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:603-3/4↓7-0

シカゴ小麦は下落。週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまずテクニカルな売りが出てから、買い戻しが進み、3月限は反発。しかし、610セント台半ばで買いのペースが鈍り始めた。前日終値を割り込むとそのまま売りに弾みが付いて弱含み、通常取引でも下落の展開となった。

Posted by 直    1/11/24 - 16:42   

株式:ほぼ横ばい、強気のCPI嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:37,711.02↑15.29
S&P500:4,780.24↓3.21
NASDAQ:14,970.19↑0.54

NY株式は前日からほぼ横ばい。朝方には12月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、3月のFOMCでの利下げ観測が後退したことを嫌気する形で売りが先行したものの、その後は長期金利が改めて低下基調を強める中で買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま200ポイント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは徐々に買い意欲が強まり、午後遅くには小幅ながらプラス圏を回復、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、保険や半導体、コンピューター関連に買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で公益株は大幅に下落、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだほか、銀行株や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.75%、ナイキ(NKE)が2.07%それぞれ上昇、一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.99%の下落、ウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)も2%を超える下落となった。大きく値が動いたのはこの5銘柄のみ、後の銘柄は1%以下の小幅な上下にとどまった。

Posted by 松    1/11/24 - 16:39   

12月ベトナムコーヒー輸出、前月から74.0%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2023年12月のコーヒー輸出は20万7613トンと、前月から74.0%増加した。前年同月との比較にすると5.4%の増加。2023年の輸出は162万3138トンになり、前年同期を8.7%下回った。

Posted by 直    1/11/24 - 16:31   

23/24年ブラジル大豆生産とコーン見通し下方修正・地元顧問会社
  [穀物・大豆]

ブラジルの顧問会社Patria Agronegociosは11日、同国の2023/24年度大豆生産見通しを1億4318万トンと、従来の1億5070万トンから引き下げた。降雨が広範囲にわたるものでなく、すでに起きている干ばつ被害から回復が厳しいことを理由に挙げた。同社はまた、コーンの生産見通しも1億1251万トンから1億1029万トンに下方修正。サフリーニャコーンの作付が適切な期間中に終わるか懸念されるという。エルニーニョ現象がもう2-3ヶ月続くなら、コーンの作付とイールドを一段と引き下げるともいう。

Posted by 直    1/11/24 - 16:12   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.097↑0.058

NY天然ガスは反発。来週にかけて冷え込みが厳しくなるとの予報を受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、3ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、在庫統計発表後には3.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけて売り圧力が強まると、3.10ドル近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1143↑0.0470
暖房油2月限:2.6738↑0.0732

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドンの朝方にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開。その後は原油が下落に転じたこともあって上値が重くなったが、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    1/11/24 - 14:42   

原油:反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.02↑0.65

NY原油は反発。中東情勢の緊迫やOPECプラスの追加減産によって将来的に需給が逼迫するとの懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると72ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、73ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前に買いが一服となった後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、72ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小したあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    1/11/24 - 14:42   

12月財政収支は1,293.7億ドルの赤字、前年同月から拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年12月 22年12月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲129.365 ▲85.001 ▲509.941 ▲421.410
歳入 429.311 454.942 1107.574 1025.553
歳出 558.676 539.943 1617.515 1446.963

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Posted by 松    1/11/24 - 14:19   

金:続落、強気の消費者物価指数嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,019.2↓8.6

NY金は続落。朝方発表された12月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、3月のFOMCにおける利下げ期待が後退する中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、2,030ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはCPIの発表を受けて一旦は2,050ドル台半ばまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され2,030ドル台前半まで反落。その後は落ち着きを取り戻すかに思われたものの、中盤に改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、2,020ドルを割り込むまでに値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/24 - 13:44   

コーヒー:反発、相場の割高感後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:184.05↑2.90

NYコーヒーは反発。ここまでの価格調整で割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には183セント台まで値を切り上げた。NYに入っても堅調な流れを維持、中盤にまとまった買いが入ると、188セントに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、183セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/24 - 13:36   

23/24世界穀物生産見通し、1200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを23億700万トンと、昨年11月時点(12月のレポートは休み)の22億9500万トンから1200万トン引き上げた。前年比にすると1.7%増加。コーンを12億2300万トンから12億3000万トンに上方修正し、前年から5.6%の増加になる。また、小麦も7億8700万トンから7億8800万トンに上方修正した。ただ、前年比にすると2.0%の減少。

2023/24年度穀物消費が23億1400万トンになるとみており、従来の23億800万トンから600万トン引き上げた。前年から1.8%増加。小麦は1.1%増の8億400万トンを維持したが、コーンを12億1300万トンから12億1800万トンに上方修正し、前年を3.5%上回る見通しとした。

2023/24年度穀物貿易は4億1000万トンから4億1500万トンに引き上げたが、前年に比べると3.0%減少する見通しになる。小麦が1億9800万トンで、200万トンの上方修正となったものの、前年から4.8%減少。コーンも1億7300万トンから1億7600万トンに上方修正だが、前年と比べると2.2%ダウンになる。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6400万トンから2億6600万トンに引き上げ、前年比5.7%減少の予想。コーンは2億8500万トンから2億8700万トンに上方修正し、前年比較で4.4%の増加になる。穀物全体の在庫が5億9000万トンの見通しになるとの見通し。500万トン上方修正で、前年から1.3%減少する。

Posted by 直    1/11/24 - 13:32   

23/24年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9200万トンと、昨年11月時点(12月のレポートは休み)の3億9500万トンから300万トン引き下げた。ブラジルの下方修正が背景にあるが、前年比にすると5.7%増加、過去最高の見通しに変わらない。

消費予想は3億8600万トンから3億8400万トンに下方修正、前年との比較で5.5%の増加になる。貿易は1億6800万トンで据え置き、前年から2.3%減少の見通しとした。期末在庫を6200万トンから6600万トンに上方修正、前年を15.8%上回ると見通す。

Posted by 直    1/11/24 - 13:31   

砂糖:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.76↑0.35

NY砂糖は反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾高は12月後半に大きく増加したが、シーズン終盤に入る中で既に多くの砂糖キビが圧搾済となっており、この先ペースが減速するとの見方もあって大きくは売り材料視されなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には21.90セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    1/11/24 - 13:22   

エルニーニョ・南方振動、73%の確率で4-6月に中立・米CPC
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は11日、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が73%の確率で4-6月の間に中立に向かう見通しを示した。海面水温は引き続き赤道太平洋の全域で平均以上にあり、中部や東部中央の開きが最も大きいと指摘。しかし、国際モデルでエルニーニョの勢力は徐々に弱まる見通しになっており、モデルの中にENSOは早ければ3-5月に平常に移行する予想となっているという。CPCはまた、ENSO中立後にラニーニャ現象発生の確率が高まっていることを認識した。

Posted by 直    1/11/24 - 13:13   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.37、最高利回りは4.229%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 49716.2 21000.0 2.37 2.43
競争入札分 49682.3 20966.2 2.37 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.77% 68.47%
最高落札利回り(配分比率) 4.229% (25.59%) 4.344%

Posted by 松    1/11/24 - 13:05   

天然ガス在庫は1,400億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3336 ↓ 140 ↓ 117 ↑ 15.03% ↑ 11.65%

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Posted by 松    1/11/24 - 10:31   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は79.87%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2023年12月後半の圧搾高は487万2000トンと前年同期から78.87%増加した。5月から連続アップになり、前半に前年の3倍以上に膨らんだ後もなお高い伸び率を維持した。2023/24年度の圧搾高は1月1日時点で6億4414万1000トン、前年同期を18.76%上回った。

12月後半の砂糖生産は23万6000トン、前年比35.63%増加となった。エタノールは5億2600万リットルで、62.88%増加。砂糖とエタノールの進捗率は前半の今シーズン最高に比べるとダウン。含水エタノールが99.44%増え、無水エタノールは18.34%の増加となった。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で4205万3000トンになり、前年から25.43%増加。エタノールは14.39%増加して314億4300万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.57キログラムと、前年同期の141.16キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.96%から49.09%に上昇、エタノール向けが54.04%から50.91%に低下した。

Posted by 直    1/11/24 - 10:14   

メキシコ向けで17.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで17万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/11/24 - 10:08   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/4/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 128.1 0.0 128.1 ↓5.7% 200.0 〜550.0
コーン 487.6 0.0 487.6 ↑32.8% 400.0 〜1050.0
大豆 280.4 0.0 280.4 ↑38.7% 325.0 〜1000.0
大豆ミール 65.4 0.8 66.2 ↓18.7% 75.0 〜450.0
大豆油 ▲1.5 0.0 ▲1.5 - ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    1/11/24 - 08:50   

12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.30%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年12月 23年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.30% ↑0.10% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.31% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 松    1/11/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月6日 前週比 12月30日 市場予想
新規申請件数 202.00 ↓ 1.00 203.00 209.00
4週平均 207.75 ↓ 0.25 208.00 -
継続受給件数 1834.00 NA

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Posted by 松    1/11/24 - 08:34   

アルゼンチン大豆輸出見通し、50万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度大豆輸出見通しは600万トンと、従来の550万トンから上方修正となった。前年度の3倍超になり、生産増加が背景にある。生産推定は前年の2.5倍の5050万トンで据え置き。圧搾は、9月と10月に20年ぶりの低水準になったことを反映して4100万トンから4000万トンに下方修正となった。それでも、前年に比べると53.9%増加する。期末在庫は722万6000トンから550万トンに引き下げられたが、前年を66.7%上回る。

Posted by 直    1/11/24 - 08:34   

23/24年アルゼンチンコーンと大豆の生産見通し上方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度コーンと大豆生産見通しを引き上げた。土壌水分の改善が背景にある。コーンを従来の5600万トンから5900万トンに上方修正し、2018/19年度と2019/20年度連続で記録した過去最高の5150万トンを超える見通しとした。イールドが7.96トンと、過去5年平均を0.54トン上回り、生産が上向くとの見方である。大豆生産は5200万トンの予想で、200万トン引き上げた。

一方、小麦生産見通しは1450万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/11/24 - 08:23   

10日のOPECバスケット価格は78.98ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (水) 78.98 ↑0.70
1/9 (火) 78.28 ↑0.07
1/8 (月) 78.21 ↓0.73
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93

Posted by 松    1/11/24 - 05:49   

1/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/11/24 - 05:47   

2024年01月10日(水)

FX:円安、米株高受けリスク志向強まる中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:145.73、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:159.91 (NY17:00)

為替は円安が進行、12月の消費者物価指数発表を翌日に控えて米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、144円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には145円台まで上げ幅を拡大。ロンドンに入ると買いも一服となり、145円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて買いが加速、昼前には145円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.09ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、158円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買いが加速、159円台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    1/10/24 - 17:15   

大豆:反落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1236-1/2↓12-0

シカゴ大豆は反落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引から下落した。通常取引開始後に1230セント台半ばに下げていったんブレーキがかかったが、1240セント台後半まで戻すと改めて売りに押され、取引終盤は本日の安値近くに弱含む展開となった。

Posted by 直    1/10/24 - 17:08   

コーン:ほぼ横ばい、USDA需給報告や四半期在庫控え売り買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:459-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、売り買いが交錯した。夜間取引では売りが先行し、3月限は下落。通常取引に入って買いが進み反発したが、すぐに上値が重くなった。そのまま前日終値近辺をもみ合った。

Posted by 直    1/10/24 - 17:05   

小麦:小幅高、12日にUSDA作付推定などありポジション調整が中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。新規材料不足で、12日にUSDA作付推定などの発表もあることからポジション調整の動きが中心となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落したものの、早朝には下げ渋った。通常取引に入って改めて売りが膨らみ弱含んでも、下値ですぐに買いが集まり、日中は上下に振れる展開。最後は小高く引けた。

Posted by 直    1/10/24 - 17:03   

株式:上昇、決め手に欠ける中でもCPI発表控え買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,695.73↑170.57
S&P500:4,783.45↑26.95
NASDAQ:14,969.65↑111.94

NY株式は上昇。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、12月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入る格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻されたものの、引け間際には再び値を回復した。

セクター別では、情報やコミュニケーション、保険、一般消費財などにかが集まったほか、薬品株や運輸株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は原油安の進行が嫌気される中で売りが膨らみ、バイオテクノロジーや半導体、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が3.07%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は2.62%の下落、インテル(INTC)やダウ(DOW)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    1/10/24 - 16:40   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.039↓0.151

NY天然ガスは反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも3.10ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、昼過ぎには2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、3ドルの大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/24 - 14:48   

石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0673↓0.0095
暖房油2月限:2.6006↓0.0498

NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/10/24 - 14:44   

原油:反落、朝方まで買い先行も在庫の大幅積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:71.37↓0.87

NY原油は反落。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となったが、その後は在庫の大幅積み増しが嫌気される中で売りが加速した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、ロンドン時間には売りが優勢となったが、その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には73ドル台を回復。通常取引開始後には73ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には72ドルの節目近辺で下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、71ドル台前半まで一気に値を崩した。

NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大きく値を崩す展開となった。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/10/24 - 14:44   

金:続落、消費者物価指数の発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,027.8↓5.2

NY金は続落。12月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には2,040ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下げ幅を拡大。最後は2,030ドルを割り込む形で取引を終了した。

Posted by 松    1/10/24 - 13:53   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:181.25↓2.95

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、182セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、181セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には181セントを割り込む場面も見られたが、最後は181セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/24 - 13:44   

砂糖:続落、ブラジルの生産増観測材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.41↓0.29

NY砂糖は続落。朝方までは堅調な値動きが続いたが、その後はブラジルの生産増加観測が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には21.90セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、最後は21.30セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/24 - 13:26   

天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 117.0 ↓ 125.0 〜 ↓ 104.0
>前週 ↓ 14.0
>前年 ↑ 9.0
>過去5年平均 ↓ 89.0

Posted by 松    1/10/24 - 13:11   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.56、最高利回りは4.024%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 94874.9 37000.0 2.56 2.53
競争入札分 94794.1 36919.2 2.57 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.11% 63.83%
最高落札利回り(配分比率) 4.024% (44.07%) 4.296%

Posted by 松    1/10/24 - 13:07   

EIA在庫:原油は133.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432403 ↑ 1338 ↓ 570 ↓ 5215
ガソリン在庫 244982 ↑ 8028 ↑ 2130 ↑ 4896
留出油在庫 132383 ↑ 6528 ↑ 960 ↑ 6873
製油所稼働率 92.91% ↓ 0.57 ↓ 0.83 -
原油輸入 6241 ↓ 654 - -

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Posted by 松    1/10/24 - 10:38   

ブラジル・パラナ州の23/24年大豆収穫、気温上昇で急速に進む
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州で2023/24年度大豆の収穫が急速に進んでいると報じられた。パラナ州に拠点を置くブラジル最大の農業協同組合Coamoの幹部によると、1月の収穫は2018/19年度以来の高水準となった。気温上昇によって生育サイクルが短くなっていることが背景にあるという。ただ、生育期間の短縮がイールドに影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    1/10/24 - 10:31   

11月卸売在庫は前月から0.18%減少、市場予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
卸売在庫 896234 ↓0.18% ↓0.27% ↓0.2%
卸売在庫率 1.344 ↓0.002 1.347

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Posted by 松    1/10/24 - 10:01   

ヨルダン、12万トンの製粉小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが9日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。理由は明らかになっていないが、関係者の間では価格が高過ぎたためとの見方がある。ヨルダンは17日に新たに12万トンの製粉小麦買い付けを計画しているという。

Posted by 直    1/10/24 - 09:39   

23/24年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年17.0%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月10日時点で1988万1000トンと、前年同期を17.0%下回った。1月にはこれまでのところ141万5000トンを輸出し、前年に比べて16.3%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が10日時点で796万2000トン、コーンは1061万2000トン。

Posted by 直    1/10/24 - 08:52   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、7日時点で前年14.8%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は7日時点で4398万6000トンとなり、前年同期を14.8%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の202件からダウン。砂糖生産は18.0%減少して439万8600トンになった。

Posted by 直    1/10/24 - 08:19   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定小幅引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 151963.0 ↑0.19% ↑27.14% 3437
コーン 131085.0 ↑0.04% ↑18.99% 5930
>メインクロップ 27738.5 ↓0.07% ↑9.09% 5362
>サブクロップ 103346.5 ↑0.07% ↑21.96% 6104
小麦 7753.9 ↓12.94% ↓22.79% 2288

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Posted by 松    1/10/24 - 08:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 713293.7 ↑0.45% ↑14.00% 79505

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Posted by 松    1/10/24 - 08:12   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 56975.9 ↑1.19% ↑8.88% 29.70

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Posted by 松    1/10/24 - 08:11   

ブラジルCONAB、大豆やコーン小麦生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 155269.3 ↓3.06% ↑ 0.43% 3431
コーン 117603.5 ↓0.78% ↓10.87% 5596
小麦 8096.8 ↓0.57% ↓23.29% 2331

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Posted by 松    1/10/24 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月5日 前週比 前年比 12月29日
総合指数 190.6 ↑9.86% ↑2.09% ↓10.66%
新規購入指数 148.6 ↑5.61% ↓6.78% ↓7.56%
借り換え指数 425.4 ↑18.76% ↑30.21% ↓18.07%

Posted by 松    1/10/24 - 07:20   

9日のOPECバスケット価格は78.28ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (火) 78.28 ↑0.07
1/8 (月) 78.21 ↓0.73
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41

Posted by 松    1/10/24 - 06:05   

1/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/10/24 - 06:02   

2024年01月09日(火)

FX:ドル小幅高、CPIの発表控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:144.46、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:157.90 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRBの早期利下げの可能性を巡って思惑が交錯する中、11日に12月の消費者物価指数の発表を控えてポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、143円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には144円台を回復。その後しばらくは144円の節目を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲強まり、144円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一旦1.09ドル台半ばまで値を持ち直したものの、中盤にまとまった売りが出ると、1.09ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、158円に迫るまで値を回復。ロンドンに入ると再び売りが膨らみ、157円台前半まで値を下げた。NYに入ると買いが加速、午後からは158円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    1/9/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在67.18万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 188.617 671.790 683.084 ↓1.7% ↑39.9%
>アラビカ種 131.981 546.994 597.535 ↓8.5% ↑27.7%
>ロブスタ種 37.960 78.589 42.072 ↑86.8% ↓81.7%
>インスタント 18.676 46.207 43.477 ↑6.3% ↓89.2%

Posted by 松    1/9/24 - 16:59   

大豆:反発、他市場の上昇に追随して買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1248-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。他市場の上昇に追随して買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。ただ、1250セントに上がるとすぐに買いがスローダウンした。通常取引では売りが台頭して下落に転じ、1234-0セントと2023年6月14日以来の水準まで下げた。安値更新の後は買いの展開に戻り、小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/9/24 - 16:53   

コーン:反発、値ごろ感から買い入り原油高も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:459-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、原油高も下支えになった。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限はまず小安く推移してから反発。朝方にかけて上値が重くなって下落に転じたが、通常取引開始後に451-3/4セントと一代安値を更新するまで下げてからすぐに持ち直した。日中は上昇の展開となった。

Posted by 直    1/9/24 - 16:51   

小麦:反発、米冬小麦主要生産地の冷え込み予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-0↑13-3/4

シカゴ小麦は反発。米冬小麦の主要生産地で厳しい冷え込みが予想されているのを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。朝方に値を消す場面があったが、通常取引後に前日の終値水準に戻したところで買いに弾みが付き、ほぼ一本調子の上昇にシフト。610セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/9/24 - 16:48   

API在庫:原油は521.5万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5215 ↓ 570
>オクラホマ州クッシング ↓ 625 -
ガソリン在庫 ↑ 4896 ↑ 2130
留出油在庫 ↑ 6873 ↑ 960

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Posted by 松    1/9/24 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:37,525.16↓157.85
S&P500:4,756.50↓7.04
NASDAQ:14,857.71↑13.94

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。韓国のサムスン電子が弱気の利益見通しを出したことを受け、景気の減速や企業業績の悪化に対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は米長期金利の上昇が一服したことが改めて好感される中でハイテク銘柄を中心に買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、情報やコミュニケーション、生活必需品などが堅調に推移した一方、エネルギー関連や金鉱株、保険には売りが膨らんだ。銀行株や素材、バイオテクノロジー、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が0.89%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も堅調に推移した。一方でシェブロン(CVX)は2.56%の下落、ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/9/24 - 16:33   

エジプトGASC、42万トンのウクライナ産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は9日、計42万トンのウクライナ産とロシア産の小麦を買い付けたと発表した。ウクライナ産を60
万トン、1トン264.95ドルで購入。残りはすべてロシア産で、価格が同265ドルだったという、小麦はすべて2月29日−3月11日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    1/9/24 - 16:10   

天然ガス:大幅続伸、厳しい冷え込み続くとの予報で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.190↑0.210

NY天然ガスは大幅続伸。中西部や北東部が再びスノーストームに見舞われているのに加え、来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。早朝に3ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には3.10ドル台まで上げ幅を拡大、中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、昼前からは一段と買いが加速、3.30ドル台後半まで一気に値を切り上げた。最後は売りが膨らみ、3.10ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 15:00   

石油製品:反発、原油の上昇につれ暖房油中心に買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0768↑0.0490
暖房油2月限:2.6504↑0.0735

NY石油製品は反発、原油が大きく上昇するのにつれ、暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持してしっかりと下げ止まり。暖房油は目先厳しい冷え込みが続くという予報も支えとなり、午後には一段高の展開となった。

Posted by 松    1/9/24 - 14:54   

原油:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.24↑1.47

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念やOPECプラスの自主的な追加減産開始が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には72ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は一旦71ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、72ドル台後半まで値を回復。午後からは72ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/9/24 - 14:44   

金:小幅続落、朝方まで投機的な買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.0↓0.5

NY金は小幅続落。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、2,040ドル台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後には2,040ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売り一色の状況となり、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。売り一巡後は再び買いが優勢、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 14:11   

コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:184.10↑2.70

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、184セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入るとやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は改めて買いが加速、186セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は184セント台で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/24 - 13:49   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.70↓0.04

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、21.90セントまで値を切り上げての推移となった。早朝にややまとまった売りが出るとマイナス転落、NYに入ると一段と上値が重くなり、21.50セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後も底堅い値動きが続いたが、引け間際には売りが加速、マイナス圏で終了となった。

Posted by 松    1/9/24 - 13:27   

3年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、最高利回りは4.105%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 138967.3 52000.1 2.67 2.42
競争入札分 138580.1 51612.8 2.68 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.31% 52.08%
最高落札利回り(配分比率) 4.105% (14.89%) 4.490%

Posted by 松    1/9/24 - 13:05   

24/25年ブラジル砂糖きび生産見通し下方修正、前年比で4.8%減少
  [砂糖]

金融サービスのhEDGEpoint Global Marketsは、ブラジルの2024/25年度(4-3月)砂糖きび生産見通しを6億2000万トンと、従来の6億4000万トンから引き下げた。土壌水分不足の影響からのイールド低下を理由にしている。前年の過去最高の6億5150万トンに比べて4.8%減少。砂糖生産は1.2%減の4170万トンと見通す。

Posted by 直    1/9/24 - 12:59   

2024年インドコーヒー輸出、最大10%増加見通し
  [コーヒー]

インドの2024年コーヒー輸出が前年から最大10%増加するとの業界見通しが報じられた。インドコーヒー輸出業者協会のプレジデントはロイターに対し、価格上昇が背景にあると指摘した。インドコーヒー局によると、2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は前年比6.3%増の37万4200トンの見通しとなっている。ただ、主要生産地カルナタカ州の生産者、最近の降雨で収穫が停滞しているとコメント。輸出業者協会のプレジデントは、人手不足も収穫遅延に影響しているとの見方を示した。

Posted by 直    1/9/24 - 12:50   

23/24年EU軟質小麦輸出、7日時点で前年11%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月7日時点で1583万5949トンと、前年同期を11%下回った。デュラム小麦が26万4612トン、34%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1643万8520トンになり、11%減少した。一方、コーン輸出は前年の2.4倍の206万6548トンとなった。

軟質小麦輸入は495万8864トン、9%増加した。デュラム小麦が前年の2倍に膨らんで163万4767トン、小麦全体で22%増えて670万9629トンとなった。コーン輸入は903万343トン、43%減少した。

Posted by 直    1/9/24 - 12:37   

EIA、2024年の世界石油需要見通しを上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 2024年 修正 2023年 修正
世界需要合計 103.67 102.46 ↑ 0.12 101.07 ↑ 0.07
世界供給合計 103.95 102.34 ↑ 0.15 101.73 ↑ 0.11
価格見通し 2025年 2024年 修正 2023年 修正
WTI原油 $74.98 $77.99 ↓ 0.08 $77.58 ↓ 0.05
レギュラーガソリン小売 $3.24 $3.36 →0.00 $3.52 ↓ 0.01

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Posted by 松    1/9/24 - 12:27   

11月の米国金輸入は前月から10.64%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が9日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は1万1,842.207キログラムと、前月の1万3,251.556キログラムから10.641%減少した。前年同月の2,634.167キログラムからは4倍以上の増加となる。年初来の累計では11万6,386.369キログラムと、前年同期の4万3,456.214キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    1/9/24 - 11:50   

11月の米コーヒー輸入、前月から8.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は6万9299トン (約115万袋)となった。前月の6万4103トン (約107万袋)から8.1%増加した。

Posted by 直    1/9/24 - 10:53   

11月の米大豆輸出、前月から21.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、大豆輸出は746万3381トンと、前月から21.3%減少した。一方、大豆油は5.7%増えて6万2900トン、大豆ミールが107万1378トン、23.9%の増加となった。

Posted by 直    1/9/24 - 10:53   

11月の米コーン輸出前月から27.1%増加、小麦は5.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2023年11月の貿易収支によると、コーン輸出は357万3054トンと、前月から27.1%増加した。小麦は114万9610トンで、5.9%の増加となった。

Posted by 直    1/9/24 - 10:52   

韓国飼料メーカー、飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが9日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社からの購入で、一つが6万7000トンの南米産、価格が1トン251.49ドル。韓国には5月15日前後に到着の予定となっている。また、南米産か米産、南アフリカ産を同249.49ドルで買い付けた。南米産なら6万8000トン、米産の場合は5万5000トン、また南アフリカ産なら5万2000トンになる模様。5月10日あたりに到着の予定という。

Posted by 直    1/9/24 - 10:18   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月5日現在6,491億1,000万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    1/9/24 - 10:17   

米チェーンストア売上高、1月6日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月6日時点で前年同期から5.9%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    1/9/24 - 08:58   

11月貿易収支は632.1億ドルの赤字、前月から縮小で予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年11月 前月比 23年10月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲63207 ↓1.98% ▲64482 ▲64700 ▲718024 ▲879801
>モノ (Goods) ▲89400 ↓0.62% ▲89962 ▲979082 ▲1091106
>サービス 26193 ↑2.80% 25479 261059 211304
輸出 (モノ+サービス) 253737 ↓1.87% 258580 2796931 2768133
輸入 (モノ+サービス) 316944 ↓1.89% 323062 3514955 3647934

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Posted by 松    1/9/24 - 08:46   

エルニーニョ現象継続、豪州北東部で平均以下の降雨・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象が続いているとの見方を示した。通常なら南半球の夏には東部を中心にエルニーニョ絡みの乾燥が後退するところ、北東部では現時点でまだ平均以下の降雨にとどまっていると指摘した。それでも、海面水温はピークにあるか、ピークに近い水準とコメント。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)の勢力も弱まっているという。

Posted by 直    1/9/24 - 08:31   

2023年エジプト小麦輸入、前年から14.5%増加
  [穀物・大豆]

エジプト供給省次官によると、同国の2023年小麦輸入は1100万トンと、前年から14.5%増加した。このうち政府の買い付けが500万トン。買い付け業者も商品供給公社(GASC)を始め黒衣と民間合わせて45社と、前年の31社から増加したという。供給省のデータで、小麦の戦略備蓄は現時点で国内消費4.8ヶ月分に相当する。

Posted by 直    1/9/24 - 08:22   

8日のOPECバスケット価格は78.21ドルと前週末から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (月) 78.21 ↓0.73
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16

Posted by 松    1/9/24 - 05:54   

1/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/9/24 - 05:50   

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