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2024年01月17日(水)

FX:円安、欧米中銀が引き締め政策維持するとの見方で円売り進む
  [場況]

ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:161.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、インフレが高止まりする中、欧米の中銀がまだかなりの期間引き締め政策を維持するとの見方が強まる中で、日銀の緩和政策を継続していることが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げることなくしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、148円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、148円台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台後半に値を戻してのもみ合い。NYに入ると再び1.08ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では160円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、160円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、160円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一段と買いが集まり、161円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/24 - 17:31   

API在庫:原油は48.3万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 483 ↓ 900
>オクラホマ州クッシング ↓ 1980 -
ガソリン在庫 ↑ 4860 ↑ 2480
留出油在庫 ↑ 5210 ↑ 610

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Posted by 松    1/17/24 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在166.39万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 164.233 1663.941 1660.396 ↑0.2% ↑28.4%
>アラビカ種 141.532 1403.111 1319.801 ↑6.3% ↑21.7%
>ロブスタ種 17.956 149.602 227.538 ↓34.3% ↓87.0%
>インスタント 4.745 111.228 113.057 ↓1.6% ↓90.4%

Posted by 松    1/17/24 - 16:59   

大豆:反落、南米の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1205-3/4↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の降雨が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引でさらに弱含んだ。

Posted by 直    1/17/24 - 16:51   

コーン:続落、大豆など他市場の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。大豆など他市場の下落につれて売りが出た。3月限は夜間取引で小安く推移。通常取引に入って440セントちょうどまで下落し、一代安値を更新した後、買い戻しが進んで反発した。しかし、比較的早くに上値が重くなり、取引終盤にはマイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    1/17/24 - 16:48   

小麦:3月限はほぼ横ばい、材料難でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦3月限はほぼ横ばい、期先限月は下落。材料難で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買い戻しが入り、3月限は小高くなったが、朝方にブレーキがかかって値を消した。通常取引で下落に転じてからすぐに買いの流れが戻って反発しても、590セント台半ばまで上がった後は買いが細り、前日の終値水準に戻す展開となった。

Posted by 直    1/17/24 - 16:45   

株式:続落、米長期金利の上昇嫌気しハイテク銘柄中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:37,266.67↓94.45
S&P500:4,739.21↓26.77
NASDAQ:14,855.62↓88.73

NY株式は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇が続く中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りが加速、200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引け間際にはややまとまった買い戻しが入り、最後は下げ幅も90ポイント台まで縮小した。

セクター別では、保険が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、公益株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーや半導体、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.27%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.12%の上昇と、それまで大きく売り込まれていた銘柄に買い戻しが集まったほか、セールスフォース(CRM)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.06%、キャタピラー(CAT)は2.99%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/17/24 - 16:38   

天然ガス:小幅続落、月末にかけての気温上昇予報が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.870↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。月末にかけて気温が上昇するとの予報が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小。午後に入っても買いの勢いは衰えず、翌日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることも支えとなる中、遅くにはプラス圏を回復、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 14:54   

米経済活動、12地区の過半数で大きな変化なし・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、12ある地区連銀の過半数が、昨年11月に発表した前回報告から米国の経済活動に大きな変化はなかったとの見方を示した。一方で、3連銀は緩やかな伸びとなったと評価、1連銀は活動がやや縮小したことを報告した。景気見通しはほとんどの地区で全般に引き続き上向き、あるいは改善したという。

今回のベージュブックは1月8日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/17/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1354↑0.0135
暖房油2月限:2.6536↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落を嫌気する形で軟調な展開が続いた。朝方には売りも一服、ガソリンは原油が上昇に転じるのにつれてしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復したものの、暖房油は昼過ぎまで上値の重い展開が継続。遅くには買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/17/24 - 14:50   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.48↓0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中で売りが先行したものの、その後は割安感も手伝って投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では軟調に推移、ロンドン時間には71ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には70ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には72ドル台を回復。OPECが月報で来年も需要がしっかりと増加するとの見通しを示したことも強気に作用した。昼にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/17/24 - 14:49   

金:続落、米長期金利上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,006.5↓23.7

NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇やドル高の流れが続く中で投機的な売りが改めて相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス転換するまでに値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は一気に売り圧力が強まり、中盤には2,010ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。押し目で買いが入る場面も見られたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料見当たらない中12月8日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.20↓6.05

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月8日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には181セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、180セントの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、180セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/24 - 13:30   

砂糖:反落、ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.35↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いもひとまず一服、中盤にまとまった売りが出る中で値を切り下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には22.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移続いたが、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:29   

天然ガス在庫は1,630億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 163.0 ↓ 182.0 〜 ↓ 144.0
>前週 ↓ 140.0
>前年 ↓ 68.0
>過去5年平均 ↓ 126.0

Posted by 松    1/17/24 - 13:21   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは4.423%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 32901.5 13000.0 2.53 2.55
競争入札分 32837.8 12936.3 2.54 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.16% 66.40%
最高落札利回り(配分比率) 4.423% (5.31%) 4.213%

Posted by 松    1/17/24 - 13:06   

アルゼンチンコーン生産、6000万トン超える可能性・BCRアナリスト
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ロサリオ穀物取引所(BCR)のアナリストはロイターに対し、同国の2023/24年度コーン生産が初めて6000万トンを超える可能性を示した。主要生産地で十分な降雨が続いていることを指摘。コーンととともに大豆の生産も上向くと見通した。

取引所自体の現時点での予想は5900万トンで、すでに2020/21年度に記録した過去最高の5200万トンを上回る見方である。

Posted by 直    1/17/24 - 10:29   

1月住宅市場指数(HMI)は44に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年1月 23年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 44 37 38

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Posted by 松    1/17/24 - 10:07   

11月企業在庫は前月から0.06%減少、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
企業在庫 2548858 ↓0.06% ↓0.11% ↓0.1%
在庫率 1.371 ↓0.003 1.375

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Posted by 松    1/17/24 - 10:03   

12月鉱工業生産指数は前月から0.05%と僅かに上昇、予想は低下
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年12月 23年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.05% ↓0.03% ↓0.1%
設備稼働率 78.57% 78.61% 78.8%

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Posted by 松    1/17/24 - 09:23   

OPEC月報:2024年世界石油需要据え置き、25年は前年比1.77%増
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 前年比 24年2Q 24年1Q 2024年 修正 2023年 修正
世界需要合計 106.21 ↑1.77% 103.92 106.32 104.36 →0.00 102.11 →0.00
非OPEC石油生産合計 71.67 ↑1.80% 70.00 69.96 70.40 - 69.06 -

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Posted by 松    1/17/24 - 09:08   

米チェーンストア売上高、1月13日時点で前年から5.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月13日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週に昨年11月下旬以来の大幅上昇となったのから伸び悩んだ。

Posted by 直    1/17/24 - 08:59   

12月輸入物価指数は前月比横ばい、輸出物価は0.88%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年12月 前月比 前年比 23年11月
輸入物価指数 139.5 →0.00% ↓1.62% ↓0.50%
>非燃料 126.9 →0.00% ↓0.78% ↑0.08%
輸出物価指数 146.0 ↓0.88% ↓3.18% ↓0.87%

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Posted by 松    1/17/24 - 08:47   

12月小売売上高、前月から0.55%増加、市場予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
小売売上高 709890 ↑0.55% ↑0.35% ↑0.4%
>自動車除く 573383 ↑0.42% ↑0.24% NA

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Posted by 直    1/17/24 - 08:34   

23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年16.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で2094万1000トンと、前年同期を16.7%下回った。1月の輸出は17日まであわせて247万5000ンになり、前年に比べて3.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が17日時点で832万8000トン、コーンは1124万4000トンとなった。

Posted by 直    1/17/24 - 08:31   

23/24年フランスコーン生産推定据え置き、前年比16.7%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度のコーン生産推定を1179万3000トンで据え置いた。昨年9月に1055万1000トンの初回予想を発表した後3回連続3回連続で上方修正したのが一服となった。前年との比較で16.7%増加。作付を120万9000ヘクタール、イールドは9.75トンとみており、いずれも従来とから変わらない。輸出は403万7000トンから399万7000トンに若干の小幅修正で、前年に比べると4.8%増加の見通しになる。EU向けを353万7000トンから352万7000トン、非EU向けは40万トンから37万トンにそれぞれ修正した。EU向けが6.2%増加、非EU向けは8.2%減少の見通しを示した。期末在庫の予想は199万7000トンから218万3000トンに引き上げた。前年に比べて31.9%の増加。

2023/24年度軟質小麦生産推定も3509万6000トンで修正なし、前年比にして4.2%増加になる。作付が475万2000ヘクタール、イールドは7.39トンの推定。輸出見通しは1700万トンから1675万7000トンに小幅引き下げた。それでも、前年との比較にすると0.6%とわずかながら増加見通しを維持した。欧州連合(EU)向けを669万3000トンから655万トンに下方修正、前年に比べると2.5%増加。域外向けは1020万トンから1010万トンに下方修正し、前年との比較で0.5%と減少の見通しに戻った。期末在庫は343万5000トンの予想とし、従来の321万9000トンから上方修正、前年を34.7%上回る。

Posted by 直    1/17/24 - 08:26   

2023/24年度インド砂糖生産、1月15日時点で前年7.1%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1487万トンと、前年同期を7.1%下回った。511件の製糖所が稼働しており、前年の519件からややダウン。15日時点の砂糖きび圧搾高は前年同期の1億6814万9000トンに対し、1億5630万トンとなった。

最も規模の大きいマハラシュトラ州の砂糖きび生産が5483万9000トン、砂糖生産が510万トンになった。次いでウッタルプラデシュ州の4656万6000トン、461万トン。カルナタカ州の圧搾高は3229万2000トン、砂糖生産が310万トンとなった。

Posted by 直    1/17/24 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.44%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月12日 前週比 前年比 1月5日
総合指数 210.5 ↑10.44% ↓11.81% ↑9.86%
新規購入指数 162.2 ↑9.15% ↓18.37% ↑5.61%
借り換え指数 471.2 ↑10.77% ↑7.51% ↑18.76%

Posted by 松    1/17/24 - 07:25   

16日のOPECバスケット価格は79.16ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30
1/11 (木) 78.88 ↓0.05
1/10 (水) 78.93 ↑0.72

Posted by 松    1/17/24 - 06:01   

1/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/17/24 - 05:58   

2024年01月16日(火)

FX:ドル高、FRBの早期利下げ観測後退でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:147.17、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:160.04 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの早期利下げ観測が改めて後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、146円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、146円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは朝方発表されたNY連銀指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて一旦は売りに押されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、147円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて上を切り下げる格好となり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとNY連銀指数の弱気サプライズが下支えとなる中、同水準でのもみ合いが続いたものの、昼にはやや売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはようやく売りも一服、小幅ながら値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとジリジリと騰勢を強める格好となり、159円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には160円台を回復。堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/16/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在149.97万袋と前月を9.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 516.646 1499.708 1660.396 ↓9.7% ↑109.9%
>アラビカ種 439.994 1261.579 1319.801 ↓4.4% ↑96.4%
>ロブスタ種 34.285 131.646 227.538 ↓42.1% ↓79.5%
>インスタント 42.367 106.483 113.057 ↓5.8% ↓83.4%

Posted by 松    1/16/24 - 17:17   

大豆:反発、前週末に売りに押された反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1227-1/4↑3-0

シカゴ大豆は反発。前週末に売りに押された反動で買い戻しが入った。3月限は夜間取引で買い先行の中上昇し、朝方に1230セント台後半で買いのペースが鈍り始めて値を消した。通常取引では前週末の終値を下回ると改めて買いが進む展開を繰り返し、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    1/16/24 - 16:58   

コーン:続落、USDA需給報告が依然重石で売りの流れ戻る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは続落。3連休明けの取引では買い戻しの場面があったが、前週末に発表されたUSDA需給報告が依然重石であり、売りの流れが戻った。夜間取引で売り買いにもまれる展開となり、3月限は上下に振れた。通常取引では450セントを超えるまで上昇してから反落。そのままマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    1/16/24 - 16:56   

小麦:大幅続落、米生産地の冷え込み一服観測やドル高で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-0↓14-0

シカゴ小麦は大幅続落。米生産地で週末にみられた厳しい冷え込みは一服とみられ、ドル高もあって売りが優勢となった。夜間取引では買いが入り、3月限は上昇したものの、早々に上値が重くなって伸び悩んだ。通常取引で売りに弾みが付いて下落が進み、576-3/4セントと昨年11月29日以来の水準まで下がった。安値更新の後は売りもやや細った。

Posted by 直    1/16/24 - 16:52   

株式:下落、景気の先行き不透明感や早期利下げ観測後退が重石
  [場況]

ダウ工業平均:37,361.12↓231.86
S&P500:4,765.98↓17.85
NASDAQ:14,944.35↓28.41

NY株式は下落。景気の先行き不透明感やFRBの早期利下げ観測の後退が改めて材料視される中、米長期金利の上昇を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、朝方発表されたNY連銀指数がマイナス43.7と、前月から大幅に低下、2020年5月以来の低水準をつけたことが嫌気される中、早々に200ポイント以上値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、そのまま300ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が継続、引けにかけては買いが優勢となり、値を回復して取引を終了した。

セクター別では、半導体にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連や通信も堅調に推移。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や素材、公益株、バイオテクノロジー、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.99%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%台後半の伸びを記録。ホーム・デポ(HD)、決算が好調だったゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は7.89%の急落、ナイキ(NKE)は3%台、シェブロン(CVX)は2%台の下落となった。ウォルグリーン(WBA)やハネウェル・インターナショナル(HON)も軟調に推移した。

Posted by 松    1/16/24 - 16:41   

天然ガス:大幅反落、月末にかけての気温上昇予報で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.900↓0.413

NY天然ガスは大幅反落。中西部や北東部を襲った寒波を手掛かりとした買いが一巡する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。天気予報で今月末にかけては平年以上に気温が上昇するとの見通しに変化してきたことも弱気に作用した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、3ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後まとまった売りが断続的に出ると、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3ドル台を回復するには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/24 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1219↑0.0016
暖房油2月限:2.6606↓0.0087

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落。相場は朝方までは買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される展開、景気の減速に伴う需要の伸び悩みが嫌気される中で値を切り下げる格好となり、暖房油は最後にマイナス転落したものの、ガソリンは小幅ながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/16/24 - 14:52   

原油:反落、景気減速懸念重石となる中で株価に下落につれ安
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.40↓0.28

NY原油は反落。朝方までは中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中で買いが先行する場面も見られたが、その後は景気の減速に伴う需要の伸び悩みが弱気材料視される中、株価の下落につれた売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、73ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には72ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入ると再びプラス転換したものの、すぐに売りが膨らみ、72ドル近辺まで値を下げた。午後からは動意も薄くなり、72ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/16/24 - 14:52   

金:反落、FRBの早期利下げ観測後退で米金利上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,030.2↓21.4

NY金は反落、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間の取引から売りが先行、早朝にかけて2,040ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後NY連銀指数が大幅に悪化したことを受けて一旦は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。しばらくは2,040ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、2,030ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/16/24 - 13:49   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 234.2 ↓53.3% ↓28.1% 10377.2 ↓16.5% 200.0 〜350.0
コーン 875.6 ↓19.8% ↑12.3% 13918.4 ↑29.1% 600.0 〜1000.0
大豆 1264.5 ↑21.5% ↓42.3% 25576.8 ↓21.1% 650.0 〜1450.0

Posted by 直    1/16/24 - 13:48   

12月NOPA大豆圧搾高、前月から3.33%増加し過去最高
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 195.30 ↑3.33% ↑10.03% 193.12
大豆油在庫 1360.00 ↑12.03% ↓24.05% 1291.00

Posted by 直    1/16/24 - 13:41   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安などが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.25↑5.25

NYコーヒーは反発。先週までのポジション整理の売りの流れも一服、ブラジルの供給不安などが改めて材料視される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には185セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると187セントまで上げ幅を拡大、中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけて185セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/16/24 - 13:39   

砂糖:大幅反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.52↑0.91

NY砂糖は大幅反発、需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月12日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。昼前には22.40セントまで上げ幅を拡大、引け間際にまとまった買いが入ると、22.60セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/16/24 - 13:30   

23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年16.0%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月15日時点で2056万3000トンと、前年同期を16.0%下回った。1月前半だけで209万7000ンを輸出し、前年に比べて21.5%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が15日時点で818万6000トン、コーンは1101万4000トン。

Posted by 直    1/16/24 - 12:43   

エジプト、10万トンの粗糖買い付け成立
  [砂糖]

エジプト供給省は15日、同国の商品供給公社(GASC)の10万トンの粗糖買い付けが成立したと発表した。詳細は不明だが、市場関係者によると、商社2社から5万トンずつ、1トン539.30ドルで購入したとみられる。供給省は、国内の戦略砂糖備蓄が7月まで需要を満たすのに十分という。

Posted by 直    1/16/24 - 12:18   

23/24年EU軟質小麦輸出、14日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月14日時点で1688万759トンと、前年同期を7%下回った。デュラム小麦が27万2290トン、40%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1750万1208トンになり、8%減少した。一方、コーン輸出は前年の2.3倍の208万9681トンとなった。

軟質小麦輸入は510万7221トン、8%増加した。デュラム小麦が98%増えて168万7273トン、小麦全体で前年を20%上回る691万3063トンとなった。コーン輸入は951万6441トン、42%減少した。

Posted by 直    1/16/24 - 12:12   

2023年ブラジルコーヒー生豆輸出、前年0.3%下回る・CECAFE
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、同国の2023年コーヒー生豆輸出は3553万袋と、前年を0.3%下回った。ロブスタ種の出荷が活発だったうえ、また中国の需要が増加基調にあるものの、ロジスティクス絡みで輸出が抑えられたと指摘。協会幹部は、ロジスティクスの問題がなければもう200万袋まで輸出が増えていたとの見方を示した。ロブスタ種の輸出は471万袋で、前年の3倍以上に膨らんだという。12月の生豆輸出は前年同月から30.6%増加して378万袋となった。アラビカ種が14.8%増えて326万袋、ロブスタ種は前年の8.5倍の52万6974袋。

Posted by 直    1/16/24 - 12:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月12日現在6,491億1,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/16/24 - 11:57   

23/24年ブラジル大豆生産見通し、900万トン下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5010万トンと、従来の1億5910万トンから900万トン引き下げた。マットグロッソ州の生産見通しを330万トン引き下げて3680万トンとし、とりわけ被害がひどいとコメント。このほか、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、サンパウロ州、ミナスジェライス州も下方修正した。いずれも高温や不規則な降雨パターンによる影響が背景にあるという。

同社のアナリストは、マットグロッソ以外の州のダメージはいまのところ限定的なことを認識しながらも、1月の降雨次第とし、中でもパラナ州の情勢を注視していると述べた。また、1-2月は作付時期の遅いリオグランデ・ド・スル州やMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)の状況を注視するという。

アグルーラルによると、2023/24年度大豆収穫はすでに始まり、11日時点で2.3%終了した。前年同期の0.6%からアップ。

Posted by 直    1/16/24 - 11:14   

ブラジルサフリーニャコーン作付開始、0.4%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付が開始した。11日時点で0.4%終了。前年の作付は1月下旬まで始まっていなかった。一方、一次コーンの収穫が11日時点で5.1%終わり、前週の3.3%からアップ、前年同期の4.55も上回った。

Posted by 直    1/16/24 - 11:13   

メキシコ向けで1.67万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで12万6700トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/24 - 09:33   

23/24年ブラジルコーン生産見通し据え置き、前年比16.67%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4375万4623トンで据え置いた。11-12月連続の下方修正が一服した格好になる。前年の過去最高の5250万4793トンに比べて16.67%減少。

作付面積を702万2591ヘクタールとみており、前年との比較で6.27%の減少になる。イールドは前年の116.80袋から103.85袋に低下の見通しに変わらないが、天候や大豆収穫の進捗度合い、州内の価格変動などが修正につながる可能性を示唆した。

Posted by 直    1/16/24 - 09:28   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し下方修正、前年比13.93%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを3900
万5246トンと、前月報告時の4212万6658トンから引き下げた。昨年5月に初回予想を発表して11月まで修正をしなかったが、これで2回連続の下方修正になる。前年比にすると13.93%減少。

作付は1213万1675ヘクタールの推定を維持し、前年との比較で0.08%増加となる。一方、イールドを57.87袋から53.59袋に引き下げた。前年の62.30袋から13.99%ダウン。作付が遅れた地域でエルニーニョ現象絡みの雨不足がイールドに影響を及ぼしたことを指摘し、修正につながったという。

Posted by 直    1/16/24 - 09:28   

1月NY連銀指数はマイナス43.7に大幅低下、20年5月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年1月 23年12月 市場予想
総合 ▲43.7 ▲14.5 ▲4.0

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Posted by 松    1/16/24 - 08:33   

インド、モラセス輸出に50%の関税設ける
  [エタノール]

インド政府は15日付の告知で、モラセス(糖蜜)輸出に50%の関税を設けることを発表した。18日に実施という。地元メディアは、エタノール生産目標達成が狙いと指摘。政府は2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画している。ただ、2023/24年度砂糖きび生産が天候要因から懸念されており、政府は砂糖供給を優先するため、昨年12月にエタノール生産に使用する砂糖きびの割り当てに上限を設けた。一方、工業相は15日に記者団に対し、砂糖と小麦、コメの輸出解禁の計画はないと述べた。

Posted by 直    1/16/24 - 08:29   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、11日時点で前年14.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は11日時点で5159万9000トンとなり、前年同期を14.3%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の202件からダウン。砂糖生産は17.1%減少して474万9300トンになった。

Posted by 直    1/16/24 - 08:21   

15日のOPECバスケット価格は79.17ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30
1/11 (木) 78.88 ↓0.05
1/10 (水) 78.93 ↑0.72
1/9 (火) 78.21 ↓0.05

Posted by 松    1/16/24 - 05:56   

1/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/16/24 - 05:52   

2024年01月12日(金)

FX:円高、中東情勢緊迫懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.90、ユーロ/ドル:1.0948、ユーロ/円:158.68 (NY17:00)

為替は円高が進行、米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。10-12月期の米企業決算で、弱気に利益見通しが相次いだことも、景気の先行き不透明感を強める中で投資家のリスク回避の動きを助長した。ドル/円は東京から売りが優勢、145円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦145円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は米生産者物価指数が3ヶ月連続の低下となったことを受けて売りが加速、144円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は145円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、弱気の生産者物価指数を受けて1.09ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。昼には1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても売りが優勢の状態が続き、1.09ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後売りが加速し158円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は158円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    1/12/24 - 17:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.32%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/8〜 1/13 2.0557 ↓ 3.32% ↓ 33.32% 1.8434 ↓ 1.64% ↓ 28.82%
1/1〜 1/5 2.1262 ↑ 0.80% ↓ 34.14% 1.8741 ↓ 1.38% ↓ 33.29%
12/25〜 12/28 2.1093 ↑ 0.40% ↓ 34.88% 1.9004 ↑ 0.92% ↓ 34.23%
12/18〜 12/22 2.1009 ↓ 1.54% ↓ 34.12% 1.8831 ↑ 1.31% ↓ 33.07%

Posted by 松    1/12/24 - 16:59   

大豆:下落、USDA需給報告の生産や在庫予想以上で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1224-1/4↓12-1/4

シカゴ大豆は下落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上となったことから、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが入り、3月限は1240セント台に上昇しながら、通常取引に入って需給報告をにらみ前日の終値水準まで戻した。しばらくもみ合い、需給報告の発表に続いて売りが加速して急落。1203-0セントと2023年6月9日以来の安値を付けてブレーキがかかり、そのまま下げ渋った。

Posted by 直    1/12/24 - 16:53   

コーン:続落、USDA需給報告が弱い内容で売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-0↓10-3/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告が生産、期末在庫ともに予想を上回る弱い内容だったため、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は方向感なく推移する展開。通常取引で売りに押されて弱含んだ。需給報告を受けると売りが殺到し、一気に441-0セントと一代安値を更新するまで下落となった。その後は売りのペースも鈍り、取引終盤に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    1/12/24 - 16:51   

小麦:続落、コーンや大豆の下落が重石で売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-0↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。USDAの小麦の需給報告などは強弱入り混じる内容だったが、コーンや大豆の下落が重石となって売りが出た。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いが進む中強含んだ。通常取引に入ると買いが細って値を消した。需給報告の発表後に売りが膨らみ、587-1/4セントと2023年11月30日以来の水準まで下落。その後は売りも一服となって下げ渋った。

Posted by 直    1/12/24 - 16:47   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500種とナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:37,592.98↑118.04
S&P500:4,783.83↑3.59
NASDAQ:14,972.76↑2.57

NY株式はマチマチ、ダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は僅かながらも値を切り上げた。朝方発表された12月の生産者物価指数(PPI)が予想外の前月比マイナスとなったことでインフレに対する懸念が後退、投機的な買いを呼び込む一方、本日から本格化した10-12月期決算で利益見通しが予想に届かなかった企業が目立ったことが弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、中盤にはそのまま200ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一服後もしばらくは安値近辺での推移、午後からは徐々に買いが優勢となったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。公益株や薬品株も堅調に推移した。一方で航空株はデルタが決算で弱気の利益見通しを示したことを嫌気して大幅に下落、銀行株や一般消費財にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーや半導体も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が2.24%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やシェブロンにもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は決算が予想を下回ったことが嫌気され、3.37%の下落、ダウ平均を押し下げる要因となった。このほかウォルグリーン(WBA)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/12/24 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 197502 △ 4664
NEMEX-RBOBガソリン △ 72259 ▼ 3938
NYMEX-暖房油 △ 32281 △ 3845
NYMEX-天然ガス ▼ 65438 △ 26948
COMEX-金 △ 191141 ▼ 26947
_
CBOT-小麦 ▼ 38890 ▼ 454
CBOT-コーン ▼ 189481 ▼ 25614
CBOT-大豆 ▼ 35675 ▼ 18438
ICE US-粗糖 △ 40209 ▼ 2931
ICE US-コーヒー △ 47417 △ 1304
_
IMM-日本円 ▼ 59953 △ 1938
IMM-ユーロFX △ 124150 △ 4121
CBOT-DJIA (x5) △ 24079 △ 4535
CME-S&P 500 ▼ 112648 △ 91469

Posted by 松    1/12/24 - 15:45   

天然ガス:続伸、厳しい冷え込み続くとの予報出る中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.313↑0.216

NY天然ガスは続伸。来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、3.20ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、3.30ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/12/24 - 14:47   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1203↑0.0060
暖房油2月限:2.6693↓0.0045

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。中東情勢不安の高まりを背景とした原油の急伸につれて買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。相場は夜間取引では早朝にかけて大きく値を切り上げる展開、その後は一転して売り一色の展開、通常取引開始後には下げ足も一段と速まった。午後には売りも一服となったが、暖房油は僅かながらマイナス転落した。

Posted by 松    1/12/24 - 14:47   

原油:続伸、米英によるフーシ攻撃受けて投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.68↑0.66

NY原油は続伸。米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃したことを受け、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で投機的な買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、75ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される形で通常取引開始時には74ドルの節目近辺まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には72ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まった。午後からはやや買いが優勢となり、72ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/12/24 - 14:47   

金:大幅反発、中東情勢緊迫懸念高まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,051.6↑32.4

NY金は大幅反発。米英がイエメンの武装勢力フーシの拠点を攻撃、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが相場を大きく押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,040ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,060ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、2,040ドル台ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/12/24 - 14:10   

コーヒー:大幅反落、新な買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:180.00↓4.05

NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、3連休を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方にかけて186セント台まで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、180セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、180セントの節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/12/24 - 14:03   

砂糖:反落、3連休を控えポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.61↓0.15

NY砂糖は反落。マーティン・ルーサーキングJr.デーの3連休を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、21.90セント台まで値を切り上げての推移となったNYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後まとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、21セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/12/24 - 13:49   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 619 ↓ 2 ↓ 156 ↓20.13%
>陸上油田 599 ↓ 2 ↓ 155 ↓20.56%
>メキシコ湾 18 →0 ↓ 1 ↓5.26%
カナダ 213 ↑ 88 ↓ 14 ↓6.17%
北米合計 832 ↑ 86 ↓ 170 ↓16.97%

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Posted by 松    1/12/24 - 13:25   

USDA、2024年冬小麦作付を3,442.5万エーカーと推定、予想下回る
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2024年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 34.425 ↓6.2% 36.699 35.900
硬質赤色種 24.000 ↓5.0% 25.263 25.200
軟質赤色種 6.860 ↓13.0% 7.885 7.100
白色種 3.540 ↓5.0% 3.726 3.600

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Posted by 松    1/12/24 - 12:31   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想平均やや上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/23 前年比 市場予想 12/1/22
全小麦 1410.25 ↑7.50% 1383.00 1311.83
コーン 12168.87 ↑12.54% 12010.00 10813.21
大豆 2999.95 ↓0.70% 2982.00 3021.15

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Posted by 松    1/12/24 - 12:22   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から上方修正、生産引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9391 ↑ 148 ↑ 1.52% 9250 ↑ 2 9157
ビート糖 5407 ↑ 44 ↑ 4.24% 5187 →0 5155
砂糖きび糖 3985 ↑ 105 ↓1.92% 4063 ↑ 2 4002
輸入 3310 ↑ 54 ↓8.41% 3614 →0 3646
>輸入枠内 1613 ↓ 7 ↓13.37% 1862 →0 1579
食用消費 12525 →0 ↑ 0.42% 12473 →0 12470
期末在庫 1754 ↑ 130 ↓4.83% 1843 ↓ 12 1820
在庫率 13.71% ↑ 0.96 - 14.35% ↓ 0.11 14.34%

Posted by 松    1/12/24 - 12:14   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
小麦
生産 784.91 ↑ 1.90 ↓0.54% - 789.17 ↓ 0.49
消費 796.44 ↑ 1.78 ↑ 0.70% - 790.93 ↓ 1.19
期末在庫 260.03 ↑ 1.83 ↓4.25% 258.30 271.56 ↑ 1.71
コーン
生産 1235.73 ↑ 13.66 ↑ 6.93% - 1155.63 ↓ 1.61
消費 1211.07 ↑ 4.12 ↑ 3.90% - 1165.59 ↓ 2.07
期末在庫 325.22 ↑ 10.00 ↑ 8.20% 313.90 300.56 ↑ 0.46
大豆
生産 398.98 ↑ 0.10 ↑ 6.28% - 375.40 ↑ 1.01
消費 383.66 ↓ 0.30 ↑ 5.19% - 364.73 ↑ 0.60
期末在庫 114.60 ↑ 0.39 ↑ 12.50% 112.20 101.87 ↓ 0.05

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Posted by 松    1/12/24 - 12:11   

USDA需給:国内在庫は小麦が下方修正、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 →0.0 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 →0 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 648 ↓ 11 ↑ 13.68% 658 570 ↓ 12
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 177.3 ↑ 2.4 ↑ 2.25% 174.9 173.4 →0.0
>生産 15342 ↑ 108 ↑ 12.39% 15221 13651 ↓ 64
期末在庫 2162 ↑ 31 ↑ 58.97% 2105 1360 ↓ 1
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 50.6 ↑ 0.7 ↑ 2.02% 49.8 49.6 →0.0
>生産 4165 ↑ 36 ↓2.46% 4123 4270 →0
期末在庫 280 ↑ 35 ↑ 6.06% 239 264 ↓ 4

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Posted by 松    1/12/24 - 12:07   

24/25年ブラジル中南部砂糖生産、過去最高更新見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは12日、ブラジル中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖生産が4310万トンと、前年から2.1%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。同社の幹部はロイターに対し、砂糖きびの生産は減少が予想されているが、製糖所は採算性の高い砂糖生産を優先する計画にあるためという。データグロの砂糖きび生産見通しは6億2000万トン。前年が6億4925万トンと過去最高の推定となっているのから減少になる。2024/25年度産砂糖きびの砂糖生産への割り当て予想が52.4%で、前年の49%から上昇。

2024/25年度エタノール生産に関すると、砂糖きび由来が前年から6.0%減少して310憶リットルになると見通す。半面、コーン由来は70億リットル、18.6%増加の見通しを示した。

Posted by 直    1/12/24 - 09:45   

23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年16.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月12日時点で2023万9000トンと、前年同期を16.4%下回った。1月にはこれまでのところ177万3000トンを輸出し、前年に比べて21.3%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が12日時点で806万9000トン、コーンは108万5000トン。

Posted by 直    1/12/24 - 08:58   

12月生産者物価指数(PPI)は前月比0.13%低下、3ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年12月 23年11月 市場予想
最終需要 ↓0.13% ↓0.09% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.01% ↑0.02% ↑0.2%

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Posted by 松    1/12/24 - 08:38   

12月中国大豆輸入、前年から6.9%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2023年12月の大豆輸入は982万3000トンと、前年同月から6.9%減少した。前月比にすると24.0%増加。2023年の輸入はあわせて9940万9000トンになり、前年同期を11.4%上回る。

Posted by 直    1/12/24 - 08:33   

2023年インド小麦作付、12日時点で前年0.4%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は12日時点で3369万6000ヘクタールと、前年同期を0.4%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6734万9000ヘクタールになり、前年比にして3.9%増加。

Posted by 直    1/12/24 - 08:29   

23/24年アルゼンチン大豆作付、10日時点で92.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は0日時点で事前予想の92.9%終了した。前週から7.1ポイント進み、前年同期も4ポイント近く上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は92%で、前週の90%からややアップ。作柄良好は42%から51%に上がった。

Posted by 直    1/12/24 - 08:27   

23/24年アルゼンチンコーン作付、10日時点で84.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は10日時点で事前予想の84.6%終了した。前週から7ポイント進み、前年同期と比べても1.6ポイントアップ。土壌水分が最適あるいは十分の比率が前週の89%から93%に改善したが、作柄良好の比率は1ポイント下がって36%になった。

Posted by 直    1/12/24 - 08:27   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、10日時点で94.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は10日時点で94.3%終了し、前週の83.7%からほぼポイント上がった。前年同期には作業が完了していた。

Posted by 直    1/12/24 - 08:27   

中国の12月原油輸入は前月から10.26%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,836万1,000トン(日量1,143.50万バレル)と11月の日量1,037.07万バレルから10.26%増加した。前年比では0.62%の増加となる。年初来では5億6,399万4,000トン(日量1,132..62万バレル)と、前年同期から10.97%増加した。石油製品の輸入は476.2万トンと、前月の415.8万トンから14.53%増加、前年の327.9万トンからは45.23%の増加となった。年初来では前年同期を80.33%上回っている。

Posted by 松    1/12/24 - 07:39   

11日のOPECバスケット価格は78.88ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (木) 78.88 ↓0.05
1/10 (水) 78.93 ↑0.72
1/9 (火) 78.21 ↓0.05
1/8 (月) 78.26 ↓0.65
1/5 (金) 78.91 ↑0.03

Posted by 松    1/12/24 - 05:50   

1/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会

Posted by 松    1/12/24 - 05:42   

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