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2024年01月22日(月)

FX:円小幅高、先週の急速の円安の反動から買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:148.08、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:161.16 (NY17:00)

為替は円が小幅高、決め手となるような材料が見当たらない中、先週の急速な円安の反動もあってポジション調整の買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、147円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンンに入ると148円台前半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、NY朝には再び147円台後半での推移となった。中盤以降は米株の上昇も支えとなる中で値を回復、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ってからは動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、161円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には161円を割り込むまで反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、161円台前半まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/22/24 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在210.11万袋と前月を7.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 180.792 2101.101 2280.995 ↓7.9% ↑30.0%
>アラビカ種 102.263 1729.166 1841.645 ↓6.1% ↑21.4%
>ロブスタ種 61.680 219.128 276.597 ↓20.8% ↓84.6%
>インスタント 16.849 152.807 162.753 ↓6.1% ↓89.3%

Posted by 松    1/22/24 - 16:57   

大豆:上昇、原油高につれて買い進み南米の天候も下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1224-1/4↑11-0

シカゴ大豆は上昇。原油高につれて買いが進み、南米の天候も下支えとなった。3月限は夜間取引から上昇。1220セントを超えていったんブレーキがかかり、しばらく前週末の終値近辺をもみ合ったが、通常取引で改めて買いが優勢となり強含んだ。日中もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/22/24 - 16:52   

コーン:小幅高、材料難から取引に方向感定まらない一日
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。材料難から取引に方向感が定まらない一日だった。夜間取引で売り買い交錯となり、3月限は前週末終値を挟んでもみ合う展開。通常取引でも上昇と下落を繰り返し、最後は若干の上昇で引けた。

Posted by 直    1/22/24 - 16:50   

株式:続伸、材料難の中でも買い集まり再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:38,001.81↑138.01
S&P500:4,850.43↑10.62
NASDAQ:15,360.29↑9.32

NY株式は続伸、決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ平均やS&P500種は再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後はポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり、午後からは再び買い意欲は強まり、100ポイント台まで上げ幅を回復する形で取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく上昇したほか、銀行株や保険、エネルギー関連も堅調に推移。一方で公益株や一般消費財、生活必需品、金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.55%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は1.58%の下落、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)も売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/22/24 - 16:33   

小麦:続伸、目新しい材料乏しいながらテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。目新しい材料に乏しいながら、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず買いが集まってから、間もなくして売りに押され、3月限は小高くなった後反落した。しかし、通常取引で改めて買いが進み、プラス圏に回復。上値は限られたものの、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    1/22/24 - 16:32   

天然ガス:続落、目先の気温上昇予報に変化ない中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.419↓0.100

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報に変化がない中、先週の流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。2月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に2.30ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後は徐々に買いが集まるようになり、早朝には2.30ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、2.40ドル台を回復。中盤以降は改めて買いが加速、2.40ドルドル台半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び売りが膨らみ、2.40ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2378↑0.0750
暖房油2月限:2.6935↑0.0314

NY石油製品は反発、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると一転して騰勢を強め、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:74.76↑1.51

NY原油は反発。中東の情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中で、投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月26日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引では売りが優勢、73ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買い意欲が強まり。小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、早々に74ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後には75ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となり、74ドル台に押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    1/22/24 - 14:46   

金:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,022.2↓7.1

NY金は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は売りに押されマイナス転落した。2月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、その後売りに押されマイナス転落。2,020ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは再び騰勢を強める格好となり、プラス転換したが、通常取引開始後には売りが加速、2,010ドル台まで一気に値を崩した。中盤にかけてはしっかりと買いが集まったが、プラス転換することなく息切れ。最後はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/22/24 - 13:50   

コーヒー:大幅続伸、紅海の情勢不安でロブスタの輸送に支障
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.25↑7.10

NYコーヒーは大幅続伸。紅海の情勢不安の高まりを受け、アジアから欧州へのロブスタ種の輸送に大きな支障が出ていることが改めて材料視される中、投機的な買いが加速した。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、朝方には191セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は193セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/22/24 - 13:39   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.50↓0.07

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、23セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝には売り圧力が強まり、マイナス転落するまで押し戻される格好となった。その後は動意も薄くなり、先週末の終値近辺のレンジ内での推移。最後にややまとまった売りが出ると、マイナス圏で取引終了となった。

Posted by 松    1/22/24 - 13:29   

インド・ビハール州、砂糖きび価格引き上げ
  [砂糖]

インド・ビハール州政府は、製糖所による2023/24年度(10-9月)の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げたことを発表した。SAPは州政府によって設定される。州内の約30万人の砂糖きび農家を支援し、砂糖きびの生産及びイールドを伸ばすのが狙い。砂糖当局の高官は、砂糖きび増産は地元の製糖所にも結果的に寄与するという。ビハール州に隣接する主要生産地ウッタルプラデシュ州政府も前週に1キンタル20ルピーのSAP引き上げを決めていた。

Posted by 直    1/22/24 - 12:55   

欧州、2024年始まり北部の寒波や南部雨不足など地域間で開き
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年が始まり欧州北部の大部分を寒波が襲い、一方、地中海周辺地域は雨不足と地域間で天候に開きがあることを示した。具体的に、デンマークでは気温が急低下し、多雨も手伝って冬作物に被害が出た。バルト海周辺地域も12月終わりから1月初めにかけて霜害が発生。ポーランド北東部やベラルーシの多くの地域でも急激に冷え込んだが、2日間で終わり、ダメージもほとんどなかったという。

雨不足が顕著なのはスペインの地中海沿い、イタリアの中部や南部、ルーマニア南西部、ギリシャ、キプロス、トルコ中部とマグレブ地方という。イタリア・シチリアでは干ばつが継続。スペインでは冬作物の作付が停滞、早期の生育段階に水不足の影響がみられるという。

ハンガリー、スロベニア、クロアチア、ブルガリア、ルーマニアなどは12月10日から1月第一週まで気温が上昇、後で作付された作物にはプラスでも、耐寒性を弱める要因にもなり得ることを指摘した。一方、英国中部、ベネルクス、欧州中部や東部は多雨による影響に対する懸念を示した。特にオランダの作付は農地のぬかるみで進んでいないと指摘したが、一方では土壌水分の改善がみられた地域もあったという。

Posted by 直    1/22/24 - 12:29   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 314.5 ↑29.7% ↓10.0% 10723.0 ↓16.1% 250.0 〜550.0
コーン 713.3 ↓24.6% ↓2.1% 14702.5 ↑27.7% 650.0 〜1050.0
大豆 1161.1 ↓9.2% ↓36.9% 26751.6 ↓21.9% 750.0 〜1450.0

Posted by 直    1/22/24 - 11:26   

23/24年ブラジル大豆収穫、18日時点で6%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は18日時点で6%終了した。前週の2.3%からアップ、前年同期の1.8%を上回る。マットグロッソ州とパラナ州を中心にペースの速い収穫となったが、ほかの州でもすでに機械を使って作業しているとコメント。作柄に関すると、マットグロッソ州低イールドは想定通りだが、パラナ州の低下は予想外とし、生育段階終盤の高温や不規則な降雨が影響したという。

Posted by 直    1/22/24 - 11:05   

ブラジルサフリーニャコーン作付、18日時点で5%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は18日時点で5%終了し、前週の0.4%から大きく進んだ。前年同期の1%と比べてもアップ。一次コーンの収穫は18日時点で7.9%終わり、進捗率は前週の5.1%や前年同期の5.9を上回った。

Posted by 直    1/22/24 - 11:04   

1月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想より小幅低下にとどまる
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
景気先行指数 103.1 ↓0.1% ↓0.5% ↓0.3%
景気一致指数 111.7 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 118.4 ↓0.2% ↑0.5%

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Posted by 松    1/22/24 - 10:06   

エジプト、GASC通じて2024年に500万トン以上の小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

エジプト供給省は、同国は2024年に商品供給公社(GASC)を通じて500万トン以上の小麦買い付けを計画していることを示した。前年の450アントンから増加になる。同省高官によると、国内の消費は2000万トンを超え、一方で生産が約900万トン。政府と民間業者による輸入が1100万トンとんという。2023年のGASCの買い付けで、300万トン近くがロシア産と最も多かった。次いでルーマニア産の78万トン。フランス産の36万トン、ブルガリア産の27万トン、ウクライナ産の12万トンと続いた。

2

Posted by 直    1/22/24 - 09:07   

2023年ウクライナコーン収穫、11日時点で10%ほど残る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は1月11日時点で2843万2000トン、面積にして365万1000ヘクタールとなった。事前予想の9割終了で、あと10%ほど残っている格好になる。イールドが7.79トン。穀物・油種収穫全体で1057万ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    1/22/24 - 08:55   

23/24年印ウッタルプラデシュ州砂糖きび面積、過去7年間で最大
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の砂糖きび局によると、同州の2023/24年度(10-9月)砂糖きび面積は296万6000ヘクタールとこの7年間で最大になった。採算面でサトウキビ栽培への関心が高まっていると指摘。この結果、州内の砂糖きびは増反基調にあるという。

Posted by 直    1/22/24 - 08:40   

23/24年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比は46.1%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを285万4157トンと、前月報告時の310万957トンから引き下げた。ただ、前年比にすると46.1%の増加になる。食用となるホワイトコーンの在庫予想を172万4200トンから157万4900トン、飼料用のイエローコーンは137万6757トンから127万9257トンにそれぞれ引き下げた。前年との比較にして45.5%と46.8%の増加になる。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万684トンから45万1684トンに修正した。前年比19.8%の減少。

Posted by 直    1/22/24 - 08:31   

19日のOPECバスケット価格は80.27ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (金) 80.27 ↑0.88
1/18 (木) 79.39 ↑1.01
1/17 (水) 78.38 ↓0.78
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01

Posted by 松    1/22/24 - 03:43   

1/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・原油 2月限納会

Posted by 松    1/22/24 - 03:41   

2024年01月19日(金)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:148.13、ユーロ/ドル:1.0897、ユーロ/円:161.47 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には148円台後半まで一気に値を切り上げる場面も見られたが、その後売りに押し戻され、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに反落。売り一巡後も148セントの節目近辺での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、148円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、148円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.08ドル台後半のレンジ内で底堅く推移した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、ロンドンに入ると値を持ち直し、1.08ドル後半の水準は維持。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、遅くには1.09ドルの節目を試す格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後にかけて161円台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは161円を割り込むまでに反落。売り一巡後は161円台前半まで値を回復、NYに入ると徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/19/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在192.03万袋と前月を10.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 132.168 1920.309 2141.896 ↓10.3% ↑22.4%
>アラビカ種 117.080 1626.903 1722.141 ↓5.5% ↑17.7%
>ロブスタ種 4.280 157.448 268.357 ↓41.3% ↓88.6%
>インスタント 10.808 135.958 151.398 ↓10.2% ↓90.2%

Posted by 松    1/19/24 - 16:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/15〜 1/21 2.1067 ↑ 2.48% ↓ 28.27% 1.9012 ↑ 3.14% ↓ 25.73%
1/8〜 1/13 2.0557 ↓ 3.32% ↓ 33.32% 1.8434 ↓ 1.64% ↓ 28.82%
1/1〜 1/5 2.1262 ↑ 0.80% ↓ 34.14% 1.8741 ↓ 1.38% ↓ 33.29%
12/25〜 12/28 2.1093 ↑ 0.40% ↓ 34.88% 1.9004 ↑ 0.92% ↓ 34.23%

Posted by 松    1/19/24 - 16:49   

大豆:ほぼ横ばい、値ごろ感から買い入る一方原油の下落が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。値ごろ感から買いが入る一方で原油の下落が重石となった。3月限は夜間取引から上昇したが、通常取引で1220セント台後半まで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消していき、取引終盤は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    1/19/24 - 16:45   

コーン:小幅続伸、強気の週間輸出成約高が下支えでも上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。週間輸出成約高が強気の内容だったのは下支えとなったが、週末を控え、南米の天候もにらんで上値が重くなった。3月限は夜間取引で小高く推移していたのが、朝方にペースが速まり始めた。通常取引に入って一段と上げ幅を広げながら、450セント近くで買いも一服。取引終盤に前日の終値水準まで戻す場面をみてから、やや上昇で引けた。

Posted by 直    1/19/24 - 16:42   

小麦:続伸、予想上回る週間輸出成約高やドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:593-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことやドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。通常取引に入ると買いに弾みが付いたが、600セント近くまで値を伸ばした後はペースもスローダウンした。

Posted by 直    1/19/24 - 16:40   

株式:続伸、ハイテク銘柄中心に前日の流れ継いだ買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:37,863.80↑395.19
S&P500:4,839.81↑58.87
NASDAQ:15,310.97↑255.32

NY株式は続伸。ハイテク銘柄を中心に前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、S&P500種は2年以上ぶりに史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。昼からは徐々に買いの勢いが強まる格好となり、一時400ポイント台半ばまで上げ幅を拡大、上昇一服後も売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を大きく上回ったトラベラーズ(TRV)が6.75%の上昇となったほか、インテル(INTC)も3.02%と大きく上昇。IBM(IBM)やセールスフォース(CRM)、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びとなった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.73%の下落、ウォルグリーン(WBA)やウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。

Posted by 松    1/19/24 - 16:32   

23/24年メキシコ砂糖生産、過去10年間で最少になる見通し
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、メキシコの2023/24年度砂糖生産が470万トンと、前年から15%減少し、過去10年間で最少になる見通しを示した。雨不足によって砂糖きびのイールドが下がったのが要因と指摘。メキシコは米国向けの輸出割り当てを遵守するためグアテマラやホンジュラス、エルサルバドルといった中米諸国からの輸入が余儀なくされるともいう。

Posted by 直    1/19/24 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 189477 ▼ 8025
NEMEX-RBOBガソリン △ 69016 ▼ 3243
NYMEX-暖房油 △ 30996 ▼ 1287
NYMEX-天然ガス ▼ 55532 △ 9906
COMEX-金 △ 182248 ▼ 8894
_
CBOT-小麦 ▼ 49853 ▼ 10963
CBOT-コーン ▼ 225974 ▼ 36493
CBOT-大豆 ▼ 92629 ▼ 56954
ICE US-粗糖 △ 37912 ▼ 2297
ICE US-コーヒー △ 50645 △ 3228
_
IMM-日本円 ▼ 62426 ▼ 2473
IMM-ユーロFX △ 110205 ▼ 13945
CBOT-DJIA (x5) △ 17388 ▼ 6691
CME-S&P 500 ▼ 152539 ▼ 39892

Posted by 松    1/19/24 - 15:45   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.519↓0.178

NY天然ガスは続落、週明け以降寒さが緩み、平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドルの節目を下抜け。中盤にかけては一段と下げ足を速める格好となり、2.50ドル台前半まで値を崩した。昼には売りも一服となったが、引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1628↓0.0207
暖房油2月限:2.6621↓0.0315

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では上下に方向感なく振れる展開、朝方には原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。ガソリンは午後に下げ渋る格好となったが、暖房油は最後までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

原油:反落、上下に方向感なく振れる展開も中盤以降は売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.25↓0.70

NY原油は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、その後は週末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドンの朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売り圧力が強まり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後には再び74ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤にかけては売りが加速、そのまま73ドルの節目割れを試すまで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、73ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:42   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,029.3↑7.7

NY金は続伸。米長期金利が引き続き上昇基調にある中にも関わらず、対ユーロでのドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,030ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,040ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2,020ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    1/19/24 - 13:42   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.15↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、183セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、186セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ポジション整理の売りが上値を重くする場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:26   

砂糖:続伸、材料難の中ながら12月5日以来の高値回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.57↑0.53

NY砂糖は続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、終値ベースで昨年12月5日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、23セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、23セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は620基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 620 ↑ 1 ↓ 151 ↓19.58%
>陸上油田 600 ↑ 1 ↓ 153 ↓20.32%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 223 ↑ 10 ↓ 18 ↓7.47%
北米合計 843 ↑ 11 ↓ 169 ↓16.70%

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Posted by 松    1/19/24 - 13:02   

2024年度EU軟質小麦輸出見通し下方修正、コーン生産は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦輸出見通しを3170万トンと、前月時点での3250万トンからひきさげた。ロシア産との競争力に乏しく、需要が低調なことを理由にしている。ロシア産やウクライナ産の最近の価格下落がフランスやドイツの輸出を押し上げる可能性はあるが、前半の不振を補いきれないだろうともいう。一方、コーン生産見通しは、増反が予想されているのを背景に6350万トンから6360万トンに引き上げた。

Posted by 直    1/19/24 - 12:56   

韓国MFG、飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが19日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン244.99ドル。韓国には5月23日前後に到着の予定となっている。原産国がオプションのため、最終的な原産国次第でとりあえずみられている6万6000トン以上もしくはそれ以下になるかもしれないという。

Posted by 直    1/19/24 - 10:20   

12月中古住宅販売は378万戸と前月から1.05%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
中古住宅販売 3780 ↓1.05% 3820 3800
販売価格 $382600 ↓1.32% $387700

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Posted by 松    1/19/24 - 10:05   

1月ミシガン大消費者指数は78.8に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年1月 23年12月 市場予想
消費者指数速報値 78.8 69.7 68.8

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Posted by 松    1/19/24 - 10:01   

2024年のインドモンスーン降雨は平均的・インド気象情報会社
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットが、2024年に平均的なモンスーン降雨を見通していると報じられた。地元メディアによると、スカイメットのCEOは同社が監視する指標から平均的あるいは平均を上回る降雨の確率が高いとコメント。エルニーニョ現象が終息に向かっており、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も降雨のシナリオを支持しているという。スカイメットはより具体的な降雨予想は4月半ばに発表を予定している。

インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    1/19/24 - 09:28   

中国向けで29.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで29万7000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/24 - 09:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/11/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 707.6 0.0 707.6 ↑452.4% 150.0 〜550.0
コーン 1251.1 20.0 1271.1 ↑160.7% 500.0 〜1300.0
大豆 781.3 1.7 783.0 ↑179.2% 400.0 〜950.0
大豆ミール 349.2 1.7 350.9 ↑430.1% 100.0 〜400.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 - ▲5.0 〜8.0

Posted by 松    1/19/24 - 09:08   

2023年インド小麦作付、19日時点で前年1.7%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は19日時点で3400万8000ヘクタールと、前年同期を1.7%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6871万8000ヘクタールになり、前年比にして0.2%増加。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチン大豆作付、17日時点で97.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は17日時点で事前予想の97.1%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期は8ポイント上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は90%で、前週の92%からややダウン。作柄良好は51%から55%に上がった。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチンコーン作付、17日時点で92.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は17日時点で事前予想の92.7%終了した。前週から8.1ポイント進み、前年同期と比べて4.1ポイントアップ。土壌水分が最適あるいは十分の比率が前週と同じ93%、作柄良好の比率は10ポイント改善して46%になった。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、17日時点で97.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は17日時点で97.9%終了し、前週から3.6ポイント上がった。前年には11月上旬に作業が完了しており、今シーズンの収穫がまだ続いているのは南部で昨年12月終わりに多雨に見舞われ、作業に遅れが出たためという。取引所は、最終的に1510万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

18日のOPECバスケット価格は79.39ドルと前日から1.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (木) 79.39 ↑1.01
1/17 (水) 78.38 ↓0.78
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30

Posted by 松    1/19/24 - 05:44   

1/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/19/24 - 05:41   

2024年01月18日(木)

FX:ほぼ変わらず、NY朝までドル安もその後は買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:148.15、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:161.11 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。NYの朝方までは米長期金利の低下を背景にドルにポジション調整の売りが先行したが、その後は失業保険申請件数が20万件を大幅に割り込むまで減少、雇用市場の強さが再確認される中で金利が上昇に転じるのにつれてドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、148円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは147円台後半での推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドルの節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。午後には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ると一段と売りが加速、1.08ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは161円をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。NY朝には一段と上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後には161円台に戻しての推移となった。

Posted by 松    1/18/24 - 17:17   

大豆:反発、売り一服感に加え原油上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、原油の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。1210H台半ばでいったんブレーキがかかり、朝方に一時下落。しかし、通常取引で1201-0セントと昨年6月9日以来の安値を付けて持ち直した。取引終盤にはしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:55   

コーン:反発、売り買い交錯しながら大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。新規材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯しながら、大豆上昇が下支えになった。3月限は夜間取引でやや上昇となってから、朝方に売りが台頭して下落に転じた。通常取引で下げ足が加速。しかし、436-3/4セントと一代安値を更新した後はすぐに買い戻しが集まってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    1/18/24 - 16:52   

小麦:上昇、引き続き決め手材料乏しくも値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↑3-0

シカゴ小麦は上昇。引き続き決め手材料に乏しいが、値ごろ感から買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれて、3月限は上下に振れてから、朝方に売りが進んで弱含んだ。通常取引で573-1/4セントと昨年11月29日以来の安値を付けて一服。取引終盤に上昇の展開にシフトした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:49   

株式:反発、決め手材料に欠けるもポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,468.61↑201.94
S&P500:4,780.94↑41.73
NASDAQ:15,055.65↑200.03

NY株式は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の反動もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、失業保険申請件数が20万件の大台を大菊割り込み、2022年9月以来の低水準まで減少、雇用市場の強さが再確認される中、朝方まで下げていた米長期金利が上昇に転じたことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は投機的な買い意欲が強まりプラス圏を回復。引けにかけて急速に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、銀行株やバイオテクノロジー、エネルギー関連、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.21%、アップル(AAPL)が3.26%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方で下落したのは30銘柄中6銘柄、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.64%の下落となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/18/24 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在178.84万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 124.500 1788.441 1873.069 ↓4.5% ↑24.2%
>アラビカ種 106.712 1509.823 1481.224 ↑1.9% ↑18.6%
>ロブスタ種 3.866 153.468 254.370 ↓39.7% ↓87.9%
>インスタント 13.922 125.150 137.475 ↓9.0% ↓90.2%

Posted by 松    1/18/24 - 16:32   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.697↓0.173

NY天然ガスは続落。週明け以降に気温が上昇するとの予報や、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことが嫌気される中で一段と売りが膨らんだ。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には2.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まり、2.80ドル台を回復したものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.60ドル台後半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

石油製品:上昇、原油高の進行する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1835↑0.0481
暖房油2月限:2.6936↑0.0400

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株が上昇に転じたことも好感される中、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買い一巡も、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

原油:上昇、中東情勢緊迫が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.95↑1.47

NY原油は上昇。中東情勢の緊迫が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、73ドルの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落までに値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、73ドル台を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、74ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:42   

23/24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から3.7%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは19日、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5380万トンと、前月時点での1億5880万トンから引き下げた。マットグロッソ州の高温乾燥や南部の多雨が修正につながったとコメント。マットグロッソ州のイールドは1ヘクタール当たり52.5袋と、前年の63.8袋に低下を見通す。同社の幹部は記者会見で、天候要因から290万ヘクタールの作付をやり直すことになり、これは全体の6.4%に相当して過去最高という。最新予想は前年の1億5970万トンから3.7%の減少。なお、昨年11月に発表した初回予想は1億6160万トンで、過去最高を更新する見方だった。

Posted by 直    1/18/24 - 13:58   

金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,021.6↑15.1

NY金は反発、ここまでの売りの流れも一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方まで米長期金利が低下していたことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,020ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2,010ドルをやや割り込むまで反落。中盤にかけては金利が再び上昇に転じる中にも関わらず、改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新、2,020ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.95↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には180セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は181セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/18/24 - 13:30   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.04↑0.69

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは22セント台半ばでのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め、22セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、23セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:25   

10年TIPS入札、応札倍率は2.62、最高利回りは1.810%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 47214.3 18000.0 2.62 2.32
競争入札分 47131.1 17916.8 2.63 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 79.32% 70.15%
最高落札利回り(配分比率) 1.810% (53.51%) 2.180%

Posted by 松    1/18/24 - 13:06   

1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を600億ドルとし、昨年12月の570億ドルから引き上げた。24日の5年債入札予定額は580億ドルから610億ドルに増やし、25日の7年債入札は400億ドルから410億ドルに増額した。

24日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施となり、財務省は予定額を従来の260億ドルから280億ドルに引き上げた。

Posted by 直    1/18/24 - 12:07   

1月前半のスエズ運河経由小麦輸出、前年を40%近く下回る・WTO
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)の旧ツイッターのXへの投稿によると、1月前半のスエズ運河経由の小麦輸出は50万トンと、前年同期を40%近く下回った。データは国際穀物理事会(IGC)とWTOが共同開発したダッシュボードから。紅海やアデン湾での武装勢力フーシの攻撃が背景にあり、紅海の迂回も出荷の落ち込みにつながったとコメント。12月に別の航路を経由した欧州連合(EU)やロシア、ウクライナからの小麦輸出は全体の8%だったのが、1月に42%に大きく増え、フーシの攻撃が始まる前の平均の3%と比べても大幅アップになる。ただ、出荷自体をキャンセルする動きはほとんど見られないともいう。

Posted by 直    1/18/24 - 11:58   

EIA在庫:原油は249.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429911 ↓ 2492 ↓ 900 ↑ 483
ガソリン在庫 248065 ↑ 3083 ↑ 2480 ↑ 4860
留出油在庫 134753 ↑ 2370 ↑ 610 ↑ 5210
製油所稼働率 92.61% ↓ 0.31 ↓ 0.59 -
原油輸入 7420 ↑ 1179 - -

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Posted by 松    1/18/24 - 11:06   

天然ガス在庫は1,540億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3182 ↓ 154 ↓ 163 ↑ 12.36% ↑ 11.18%

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Posted by 松    1/18/24 - 10:31   

12月の中国コーン輸入前年の5.7倍に膨らむ、小麦は43.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2023年12月のコーン輸入は495万トンと、前年同月の5.7倍に膨らんだ。こ2023年の輸入は2713万トンになり、前年比35.6%の増加。小麦輸入は12月に43.9%減少して61万トンになったが、1-12月は1210万トンと、前年を20.5%上回った。

Posted by 直    1/18/24 - 10:04   

12月中国砂糖輸入、前年から4.3%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2023年12月の砂糖輸入は50万トンと、前年同月から4.3%減少した。2023年はあわせて397万トンになり、前年を5.0%下回った。

Posted by 直    1/18/24 - 10:03   

23/24年英小麦輸出、11月時点で前年71.2%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2023年11月時点で12万7004トンと、前年同期を71.2%下回った。欧州連合(EU)向けが11万7354トンで、71.1%ダウン。非EU向けは9650トンになり、72.0%落ち込んだ。

輸入は77万1702トンで、37.9%増加した。EU産が53.4%増えて53万273トン。非EU産は24万1429トン、12.8%の増加となった。

Posted by 直    1/18/24 - 09:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月12日時点で5,926億ドルと、前週から59億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは67億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/18/24 - 09:11   

23/24年ブラジルMT州大豆イールド、15年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

調査会社アースデイリー・アグロは、ブラジル・マットグロッソ州の2023/24年度大豆イールドが1ヘクタール当たり52.12袋と、15年ぶりの低水準になる見通しを示した。過去平均を15%下回る見方でもある。エルニーニョ現象に伴う干ばつを指摘し、イールドがさらに低下する可能性もあるという。このほか、ゴイアス州のイールドが過去平均を7%、パラナ州で2%それぞれ下回ると予想。ブラジル全体の大豆生産は1億4920万トンになると見通す。

Posted by 直    1/18/24 - 09:10   

1月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.6に改善、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年1月 23年12月 市場予想
現況指数 ▲10.6 ▲12.8 ▲8.0

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Posted by 松    1/18/24 - 08:42   

12月住宅着工件数は146.0万戸と前月から4.26%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1460 ↓4.26% 1525 1417
建築許可件数 1495 ↑1.91% 1467 1478

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Posted by 松    1/18/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は18.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月13日 前週比 1月6日 市場予想
新規申請件数 187.00 ↓ 16.00 203.00 206.00
4週平均 203.25 ↓ 4.75 208.00 -
継続受給件数 1806.00 NA

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Posted by 松    1/18/24 - 08:31   

エジプトGASC、36万トンのフランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日、計36万トンのフランス産とロシア産の小麦を買い付けたと発表した。フランス産を60万トン、1トン262.50ドルで購入。残りはすべてロシア産で、価格が同265ドルだったという、小麦はすべて3月15-30日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    1/18/24 - 08:27   

24/25年度ブラジルコーヒー生産は前年から5.47%増加、CONAB
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

24/25年度 前年比 23/24年度 22/23年度 21/22年度
作付面積 1917.85 ↑2.35% 1873.78 1841.53 1808.46
イールド 30.29 ↑3.05% 29.39 27.65 26.38
生産 58.082 ↑5.47% 55.072 50.920 47.716
>アラビカ 40.749 ↑4.74% 38.905 32.721 31.424
>ロブスタ 17.333 ↑7.21% 16.167 18.199 16.293

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Posted by 松    1/18/24 - 08:24   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げ
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による2023/24年度の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げたことを発表した。SAPは州政府によって設定され、ウッタルプラデシュ州のSAPが前回引き上げられたのは2021年9月。ウッタルプラデシュ州の砂糖きび農家はここ数週間、砂糖きび引き上げを求めて抗議デモを繰り返していた。

Posted by 直    1/18/24 - 08:20   

世界石油需要の伸びは昨年10-12月期に減速、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2023年10-12月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量170万バレルと、4-6月期、7-9月期に320万バレルの増加だったのから減速するとの見通しを示した。中国でパンデミック後の旅行需要の急速な回復が一巡したことなどが背景にあるという。2023年度の需要は前年比で230万バレルの増加、2024年度には120万バレルに伸びが鈍るとの見通しとなっている。マクロ経済の鈍化やエネルギー効率に関する規制の強化、電気自動車の普及が伸び悩みの要因となっている。

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Posted by 松    1/18/24 - 08:13   

17日のOPECバスケット価格は78.38ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (水) 78.38 ↓0.78
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30
1/11 (木) 78.88 ↓0.05

Posted by 松    1/18/24 - 05:38   

1/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/18/24 - 05:32   

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