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2024年01月08日(月)

FX:ドル安、米長期金利が低下する中で上値の重い展開継続
  [場況]

ドル/円:144.22、ユーロ/ドル:1.0949、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じる中、日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、144円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。NY朝からは改めて売り圧力が強まり、中盤には143円台後半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、144円台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から1.09ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り上げる展開。昼には買いも一服となり、1.09ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、158円をやや割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、157円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY朝には一旦158円台前半まで買い戻されたものの、その後再び売りに押され157円台後半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 17:22   

大豆:続落、南米の天候が依然重石で原油安などにつれた売りも
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1245-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の天候が依然重石であり、さらに原油安などにつれた売りも出た。夜間取引では買いの場面があったが、長続きせず、3月限は一時小高くなった後下落。1250セントを割り込むと下げ足も速まり、通常取引開始後に1236-0セントと2023年6月14日以来の安値を付けた。日中は売りのペースもスローダウンし、1240セント台半ばまで下げ渋った。

Posted by 直    1/8/24 - 17:01   

コーン:続落、ブラジルの降雨や原油の下落背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:455-0↓5-3/4

シカゴコーンは続落。ブラジルの降雨や原油の下落を背景に売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、3月限はやや上昇で推移していたが、早朝には息切れとなった。しばらくもみ合った後、売りに押されて下落。前週末に付けた一代安値の460セントを下回って、通常取引開始後に一気に452-0セントまで下げた。安値更新の後は値動きもやや鈍くなった。

Posted by 直    1/8/24 - 16:58   

小麦:反落、手掛かり乏しく他市場の値動き追って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-1/4↓19-3/4

シカゴ小麦は反落。手掛かりに乏しく、他市場の値動きを追って売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から軟調な値動き。取引が進む中で下げ足も速まっていき、通常取引開始後に590セント台前半まで下げた。その後は売りのペースも鈍って下げ幅縮小となったが、600セント台で改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    1/8/24 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在48.32万袋と前月を29.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 141.296 483.173 683.084 ↓29.3% ↑31.5%
>アラビカ種 129.120 415.013 597.535 ↓30.5% ↑24.3%
>ロブスタ種 6.570 40.629 42.072 ↓3.4% ↓87.8%
>インスタント 5.606 27.531 43.477 ↓36.7% ↓91.8%

Posted by 松    1/8/24 - 16:50   

株式:大幅続伸、米長期金利の低下好感しハイテク中心に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:37,683.01↑216.90
S&P500:4,763.54↑66.30
NASDAQ:14,843.77↑319.70

NY株式は大幅続伸。米長期金利の低下を好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。アラスカ航空の737Maxが離陸直後に機体の一部が吹き飛ぶ事故を起こしたことを受け、当局が同機種の運行停止を命令したことを嫌気する形でボーイングの株価が急落したことが重石となった。その後は米長期金利の低下を好感する形で買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一般消費財や通信も上昇した。一方でエネルギー関連は原油の急落が重石となる中で値を切り下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.88%の上昇となったほか、インテル(INTC)の上昇も3%を超えた。アムジェン(AMGN)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は8.03%急落、シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)、トラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。

Posted by 松    1/8/24 - 16:45   

11月消費者信用残高は前月から237.5億ドルの増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年11月 前月比 (年率) 23年10月 市場予想
消費者信用残高 5009.90 ↑23.75 ↑5.7% ↑5.78 ↑9.30
>回転(Revolving) 1314.63 ↑19.13 ↑17.7% ↑2.93
>非回転(Nonrevolving) 3695.27 ↑4.62 ↑1.5% ↑2.85

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Posted by 松    1/8/24 - 15:01   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.980↑0.087

NY天然ガスは続伸。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される格好となったものの、その後は暖房需要の増加観測が支えとなる中でしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売りに押される格好となり、通常取引の開始時には2.70ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:42   

石油製品:下落、原油の急落嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0278↓0.0777
暖房油2月限:2.5769↓0.0316

NY石油製品は下落、原油の急落が嫌気される中、ガソリンを中心に投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方にかけて大きく値を崩す展開。通常取引開始後には売りも一服、買い戻しが集まったものの、流れを変えることなく早々に息切れ。中盤以降は安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:42   

原油:大幅反落、サウジの販売価格引き下げ嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.77↓3.04

NY原油は大幅反落。サウジが2月の顧客向け販売価格を引き下げたことを受け、目先の需要低迷に対する懸念が改めて強まる中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、72ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には70ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には71ドル台まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/8/24 - 14:41   

金:続落、前週の流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,033.5↓16.3

NY金は続落。先週金曜の雇用統計が強気の内容となったことが引き続き材料視される中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。米長期金利の低下も、流れを強気に変える決め手とはならなかった。2月限は夜間取引から軟調に推移、早朝には2,020ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が継続、中盤にかけては金利の低下を手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/8/24 - 13:44   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:181.40↓1.40

NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、180セントの節目をやや割り込むまでに値を切り下げた。朝方からは買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/24 - 13:36   

砂糖:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.74↑0.63

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが堅調に推移したことが下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、21セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、21セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は21.70セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/8/24 - 13:23   

サウジアラムコ、2月の販売価格を前月から引き下げ
  [エネルギー]

サウジ国営石油のサウジアラムコは8日、顧客に対して2月の販売価格を前月から軒並み引き下げることを通知した。米国とアジア向けはすべての油種が前月から1バレル当たり2ドルの引き下げ、欧州向けはライトが2ドル、それ以外の油種が1.50ドルの引き下げとなっている。暖房需要がピークを過ぎる中、需要の伸び悩みが背景にあると見られている。

Posted by 松    1/8/24 - 13:11   

インド、エタノール向けコーンの買取価格引き上げ
  [エタノール]

インド政府がエタノール生産向けのコーンの買い取り価格を引き上げたと報じられた。地元メディアによると、現時点の価格設定は1リットル当たり71.86ルピーで、従来を同5.79ルピー上回る。インド政府は国内の砂糖生産を優先するために、エタノール生産でのケーンジュース(砂糖きびしぼり汁)使用禁止を決定。また、国営石油会社は煮立たせる回数が多いCモラセスと呼ばれる糖蜜由来のエタノール価格を引き上げた。

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は12月、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを3250万トンと、それまでの3370万トンから引き下げた。最新予想は前年比にして11.2%の減少になる。業界関係者に、2024/25年度の生産減少を懸念する向きもあり、インドは2025年初めに砂糖輸入を余儀なくされる可能性が伝わっている。

Posted by 直    1/8/24 - 12:50   

23/24年ブラジル大豆収穫、4日時点で0.6%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は1月4日時点で0.6%終了となった。進捗率は前年同期に0.04%だったのを上回る。マットグロッソ州を中心に収穫が行われており、ロンドニア州やパラナ州、このほか、ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州の特定地域でも開始したという。マットグロッソ州では生育期に水不足に悩まされ、今は一部地域で降雨の影響から作業が進まないとコメント。イールドに巻子一次報告は平均を大きく下回ったともいう。同社の昨年末時点での生産予想は1億5910万トンだったが、現在見直し中とした。

Posted by 直    1/8/24 - 12:26   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 491.1 ↑77.6% ↑134.4% 10132.1 ↓16.3% 200.0 〜350.0
コーン 856.6 ↑50.3% ↑113.1% 12807.0 ↑28.0% 500.0 〜975.0
大豆 674.7 ↓30.4% ↓53.8% 23945.6 ↓20.8% 700.0 〜1125.0

Posted by 直    1/8/24 - 11:26   

世界コーンと大豆期末在庫増加見通し、小麦は15/16年以来低水準
  [穀物・大豆]

金融大手INGによると2023/24年度世界コーン期末在庫は3億1500万トンと、前年から約5%増加し、2018/19年度以来の高水準になる見通しとなった。生産が6400万トン弱の増加になると予想が背景にある。消費に関すると、価格下落が寄与して3%以上伸びるとみており、前年の約1.5%減少から回復の見通しを示した。

大豆在庫予想は1億1500万トンとし、14%ダウン、過去最高を更新する見通しを示した。在庫率が30%弱になり、これも記録を塗り替えるという。しかし、米国の在庫に限れば、生産減少と国内圧搾の増加を反映して8%以上落ち込み、2億4500万ブッシェルと2015/16年度以来の低水準を付けるのを見越す。

小麦の2023/24年度期末在庫は前年比4%減の2億5900万トンと見通した。4年連続ダウンとなって、2015/16年度以来の低水準を記録する見方である。しかも、中国を除けば在庫は1億2500万トンに縮小し、これは2008/09年度以来の低水準になるともいう。在庫率は19.5%と2007/08年以降最低の見通し。一方、米国の在庫は18億ブッシェル、前年から10%増加の見通しとした。

Posted by 直    1/8/24 - 10:21   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年17.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月8日時点で1942万2000トンと、前年同期を17.7%下回った。1月にはこれまでのところ103万トンを輸出し、前年に比べて20.9%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が8日時点で780万4000トン、コーンは1031万9000トン。

Posted by 直    1/8/24 - 08:20   

5日のOPECバスケット価格は78.94ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/5 (金) 78.94 ↑0.14
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16
12/29 (金) 78.44 ↓1.87

Posted by 松    1/8/24 - 05:55   

1/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/8/24 - 05:53   

2024年01月05日(金)

FX:ほぼ横ばい、経済指標の発表に振り回されるも方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:158.27 (NY17:00)

為替は前日からほぼ横ばい。経済指標の発表に振り回される形で、ドルを中心に大きく値が振れたものの、結局は新たな流れを作り出すことが出来なかった。ドル/円は東京では144円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には145円台前半まで値を切り上げた。ロンドンでも同水準での推移が継続、NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて146円に迫るまで一気に値を切り上げたものの、直後には大きく売りに押し戻され145円近辺まで反落。その後ISMサービス指数が予想を下回る弱気の内容になると売りが加速、144円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は144円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、1.09ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYでは雇用統計の発表を受け1.08ドル台後半まで急落したものの、直後には買い戻しが集まり1.09ドル台を回復、ISMサービスの発表後には1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、1.09ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開、午後には158円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると元のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて159円まで急伸、その後はISMサービスの発表と共に158円の節目近辺まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは値動きも落ち着き、158円台前半での推移となった。

Posted by 松    1/5/24 - 17:22   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.80%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/1〜 1/5 2.1262 ↑ 0.80% ↓ 34.14% 1.8741 ↓ 1.38% ↓ 33.29%
12/25〜 12/28 2.1093 ↑ 0.40% ↓ 34.88% 1.9004 ↑ 0.92% ↓ 34.23%
12/18〜 12/22 2.1009 ↓ 1.54% ↓ 34.12% 1.8831 ↑ 1.31% ↓ 33.07%
12/11〜 12/15 2.1337 ↓ 7.04% ↓ 31.31% 1.8588 ↓ 6.14% ↓ 30.59%

Posted by 松    1/5/24 - 17:12   

大豆:続落、南米の天候改善見通しや週間輸出成約高で売りに拍車
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1256-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。南米の天候改善見通し、また週間輸出成約高が低調な内容だったため、売りに拍車が掛かった。夜間取引で買いが入っても長続きせず、3月限は1270セント台前半に上昇してから早々に値を消した。前日終値を割り込んでそのままじりじりと下落。通常取引では下げ足も速まり、引け近くに1255-0セントと2023年6月15日以来の安値を付けた。

Posted by 直    1/5/24 - 16:52   

コーン:下落、南米の降雨予報や予想下回る週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:460-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨予報に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったのが重石となった。夜間取引でまず買いが集まったが、3月限の上昇は限られ、結局売りが進んで下落に転じた。通常取引でも軟調に推移。取引終盤に460セントちょうどまで下げ、一代安値を更新した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:50   

小麦:続伸、決め手材料乏しいものの引き続き値ごろ感が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-0↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。決め手材料に乏しいものの、引き続き値ごろ感が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方にいったん値を消しても、通常取引開始後に前日の終値水準に戻してから再び強含んだ。日中も伸び悩む場面をみながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    1/5/24 - 16:47   

株式:小幅高、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:37,466.11↑25.77
S&P500:4,697.24↑8.56
NASDAQ:14,524.07↑13.77

NY株式は小幅高。経済指標の内容に一喜一憂する形で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はここまでの下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きやや売りが優勢、朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBの早期利下げ観測が後退したことが嫌気される格好となったものの、材料出尽くし感から買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後発表されたISMサービス指数が弱気のサプライズになると一段と買いが加速、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼にかけては売りに押し戻されマイナス転落。100ポイントを上回る下げを記録した。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、午後遅くにはマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない相場展開が継続。最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、半導体や公益株、通信も堅調に推移した。一方で生活必需品や金鉱株、バイオテクノロジー、保険は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、前日に大きく値を崩したウォルグリーン(WBA)が3.09%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.47%の下落、IBM(IBM)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/5/24 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在34.19万袋と前月を479.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.401 341.877 58.979 ↑479.7% ↑23.8%
>アラビカ種 109.960 285.893 56.526 ↑405.8% ↑13.4%
>ロブスタ種 4.680 34.059 0.000 - ↓86.5%
>インスタント 2.761 21.925 2.453 ↑793.8% ↓91.3%

Posted by 松    1/5/24 - 16:32   

12月ブラジル大豆輸出は前年から97.8%増加、コーヒーと砂糖も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2012年12月の大豆輸出は32万8722.2トンと、前年同月から97.8%増加した。コーヒーは24万3560トン(約406万袋)で、33.7%増加。また、砂糖はモラセスとあわせて385万3482.7トン、74.9%の増加となった。

Posted by 直    1/5/24 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 192837 ▼ 33435
NEMEX-RBOBガソリン △ 76197 △ 4728
NYMEX-暖房油 △ 28437 △ 1650
NYMEX-天然ガス ▼ 92386 △ 14819
COMEX-金 △ 218090 △ 283
_
CBOT-小麦 ▼ 38436 ▼ 1092
CBOT-コーン ▼ 163867 ▼ 21138
CBOT-大豆 ▼ 17237 ▼ 12607
ICE US-粗糖 △ 43140 ▼ 15
ICE US-コーヒー △ 46113 △ 133
_
IMM-日本円 ▼ 61891 ▼ 1119
IMM-ユーロFX △ 120030 ▼ 2046
CBOT-DJIA (x5) △ 19544 △ 8387
CME-S&P 500 ▼ 204116 ▼ 10314

Posted by 松    1/5/24 - 15:46   

天然ガス:続伸、朝方まで売りに押されるもその後買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.893↑0.072

NY天然ガスは続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りに押される格好となったものの、その後は目先の気温低下予報を支えとなる中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方には2.70ドルをやや割り込むまで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、22.70ドル台半ばまで値を回復。昼前にまとまった買いが入ると2.80ドル台まで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.90ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1055↓0.0046
暖房油2月限:2.6085↑0.0201

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。朝からは徐々に買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、暖房油はプラス圏を維持しての推移が続いたが、ガソリンは中盤以降徐々に上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

原油:反発、中東情勢緊迫が材料視される中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.81↑1.62

NY原油は反発。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 14:45   

金:小幅反落、経済指標受けて激しく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,049.8↓0.2

NY金は小幅反落。雇用統計などの経済指標の発表に一喜一憂する形で激しく上下に振れる展開となったものの、最後は米長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計が強気の内容となったことを受けて売りが膨らみ、2,030ドルまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にはISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに買いが加速、2,070ドルまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/5/24 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:182.80↓2.75

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けた作柄の改善期待が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが集まり187セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、182セント台まで値を崩した。下げ一巡後は184セント台まで買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:34   

砂糖:小幅続伸、朝方まで軟調な展開もその後買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.11↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは軟調な展開となったものの、その後は投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、20セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い一色の状態となり、プラス転換するまで一気に値を回復。中盤にはやや売りにされる格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 621 ↓ 1 ↓ 151 ↓19.56%
>陸上油田 601 ↓ 1 ↓ 153 ↓20.29%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 125 ↑ 39 ↓ 64 ↓33.86%
北米合計 746 ↑ 38 ↓ 215 ↓22.37%

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Posted by 松    1/5/24 - 13:05   

23/24年タイ砂糖生産、800万-850万トンに減少見通し
  [砂糖]

タイ工業省傘下の砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)の長官は5日、ロイターに対し、同国の2023/24年砂糖生産が800万-850万トンになるとの見通しを示した。前年から最大27%以上の減少になり、エルニーニョ現象の影響とコメント。2022/23年度の生産は1105万トンで、前年比増加となった。また、輸出が764万トンだった。

Posted by 直    1/5/24 - 11:40   

台湾製粉協会、8.3万トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が5日に8万2975トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦を購入し、価格レンジが1トン250.66-332.80ドル。2月27日-3月12日と3月16-30日に太平洋北西部から出荷の予定という。

Posted by 直    1/5/24 - 11:31   

23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年18.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月5日時点で1899万9000トンと、前年同期を18.9%下回った。1月にはこれまでのところ60万7000トンを輸出し、前年に比べて11.5%減少となった。2023/24年度の小麦輸出が5日時点で778万1000トン、コーンは996万8000トン。

Posted by 直    1/5/24 - 11:23   

ブラジル大豆生産見通し、天候悪化背景に下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しは1億5850万トンと、従来の1億6200万トンから上方修正となった。エルニーニョ現象絡みの天候悪化が背景にある。中西部のマットグロッソ州都マットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、連邦直轄区では、10-11月の高温乾燥によってイールド見通しが悪化。一方で、リオグランデ・ド・スル州では多雨のために作付が遅れ、生育にも影響が懸念されているという。前年の1億5800万トン(修正値)は僅かに上回る。作付推定は4540万ヘクタールから4520万ヘクタールに下方修正。イールドも従来の3.5683トンから3.5066トンに引き下げられ、前年の3.5909トン(修正値)から低下見通しにシフトとなった。

輸出見通しは1億20万トンから1億トンに下方修正となった。生産の下方修正、一方で、国内需要が増加しているため、輸出が細るとの見方である。前年比で2.0%減少、従来の過去最高見通しから修正である。圧搾高は5620万トンから5550万トンに引き下げとなり、それでも前年を4.1%上回る。

Posted by 直    1/5/24 - 11:20   

12月ISM非製造業指数は50.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年12月 23年11月 市場予想
NMI/PMI 50.6 52.7 52.5
ビジネス指数/生産 56.6 55.1

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Posted by 松    1/5/24 - 10:07   

11月製造業新規受注は前月から2.58%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
製造業新規受注 592870 ↑2.58% ↓3.45% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 485110 ↑0.14% ↓1.25% NA
>防衛除く(ex-Defence) 577118 ↑3.01% ↓4.00%

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Posted by 松    1/5/24 - 10:02   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/28/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 131.6 4.3 135.9 ↓57.3% 150.0 〜500.0
コーン 367.5 ▲0.2 367.3 ↓70.7% 500.0 〜1250.0
大豆 201.6 0.6 202.2 ↓79.4% 500.0 〜1400.0
大豆ミール 81.4 0.0 81.4 ↓69.7% 50.0 〜450.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↑33.3% 0.0 〜20.0

Posted by 松    1/5/24 - 09:30   

12月非農業雇用数は前月から21.6万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
非農業雇用数 157232 ↑216 ↑173 ↑162
民間雇用数 134229 ↑164 ↑136 ↑132
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $34.27 ↑0.44% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    1/5/24 - 08:52   

12月失業率は3.74%と前月の3.72%からほぼ横ばい、労働力人口減少
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
失業率 3.74% ↑0.02 3.72% 3.8%
労働力人口 167451 ↓676 168127
>就業者 161183 ↓683 161866

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Posted by 松    1/5/24 - 08:42   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年14.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で4631万9000トンとなり、前年同期を14.3%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の201件からダウン。砂糖生産は17.8%減少して418万6000トンになった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:24   

2023年インド小麦作付、5日時点で前年0.1%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は5日時点で3317万ヘクタールと、前年同期を0.1%下回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6548万9000ヘクタールになり、前年比にして1.2%減少。

Posted by 直    1/5/24 - 08:20   

23/24年アルゼンチン大豆作付、3日時点で85.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は3日時点で事前予想の85.8%終了した。前週から7.2ポイント上がり、前年同期も4ポイント上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は90%で、前週の91%から僅かにダウン。一方、作柄良好は40%から42%に上がった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:16   

23/24年アルゼンチンコーン作付、3日時点で77.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は3日時点で事前予想の77.6%終了した。前週から7.6ポイント進み、前年同期にほぼ70%だったのと比べてもアップ。作柄で普通・良好の比率が97.5%になり、前週から2ポイント下がった。

Posted by 直    1/5/24 - 08:15   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し40万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1510万トンと、従来の1470万トンから40万トン引き上げた。イールドの改善を指摘し、イールドがさらに上向くようならさらなる上方修正もあり得るという。収穫は3日時点で83.7%終了し、前週の70.9%終了からアップ。しかし、前年同期は15.8ポイント、過去5年平均は14ポイントそれぞれ下回る。

Posted by 直    1/5/24 - 08:15   

4日のOPECバスケット価格は78.80ドルと前日から1.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (木) 78.80 ↑1.93
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16
12/29 (金) 78.44 ↓1.87
12/28 (木) 80.31 ↓1.51

Posted by 松    1/5/24 - 06:03   

1/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/5/24 - 06:01   

2024年01月04日(木)

FX:円安、世界的に長期金利の上昇基調強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円144.62:、ユーロ/ドル:1.0944、ユーロ/円:158.28 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に長期金利の上昇基調が強まる中、日銀が金融緩和策を維持していることが改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。石川県の地震被害の影響や先行き不透明感も、円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、143円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、144円台前半まで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは止まらず、144円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は144円台半ばまで値を切り下げての推移、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.09ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは1.09ドル台半ばを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には157円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、158円台まで上げ幅を拡大。NYに入っても流れは止まらず、158円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、158円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/24 - 17:33   

大豆:反落、ブラジルの生育環境改善観測から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1267-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルの乾燥がひどい地域でまとまった雨が降り、さらなる降雨予報もあって、生育環境の改善観測から売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、3月限は1280セント台に上昇してすぐに売りに押されて下げに転じた。通常取引に入って売りに拍車が掛かって一気に1265-0セントと2023年6月28日以来の水準まで下落。いったん下げ渋っても、売りの流れが切れず、再び弱含んだ。

Posted by 直    1/4/24 - 16:46   

コーン:小幅高、方向感定まらない動きの後前日の買いの流れ維持
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:466-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。材料難で方向感の定まらない値動きがみられたが、最後は前日の買いの流れを維持した。夜間取引でやや売りの展開となる中、3月限は小安く推移し、通常取引で急速に買いが進み反発した。上値が重くなって前日の終値水準まで戻しても、取引終盤に小幅上昇に戻った。

Posted by 直    1/4/24 - 16:43   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:613-1/2↑13-1/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが進んだ。夜間取引でまず買いが集まり、3月限は小高くなってから、売りの流れを再開する形で下げに転じた。しかし、通常取引開始後に591-1/4セントと2023年12月1日以来の安値を更新した後買いが入ってプラス圏に回復。日中はしっかりと値を伸ばす展開になった。

Posted by 直    1/4/24 - 16:40   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,440.34↑10.15
S&P500:4,688.68↓16.13
NASDAQ:14,510.30↓81.91

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ここまでの反動もあってポジション調整の買い戻しが先行する場面も見られたものの、一方では強気の雇用指標を受けて米長期金利の上昇がハイテク銘柄を中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント以上一気に値を切り上げる展開となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、100ポイント近辺まで上げ幅を縮小。午後には一旦値動きも落ち着いたものの、引け間際には改めて売り圧力が強まり、かろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

セクター別では、薬品株や銀行株、保険に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は下落、一般消費財や通信、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.95%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は5.12%の急落、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/4/24 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在22.45万袋と前月を280.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 137.606 224.476 58.979 ↑280.6% ↑11.3%
>アラビカ種 110.681 175.933 56.526 ↑211.2% ↓3.5%
>ロブスタ種 12.013 29.379 0.000 - ↓83.9%
>インスタント 14.912 19.164 2.453 - ↓89.5%

Posted by 松    1/4/24 - 16:01   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.821↑0.153

NY天然ガスは続伸、目先の気温低下予報を好感、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される展開、在庫統計が小幅の積み増しにとどまったことも嫌気されたものの、2.70ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1101↓0.0480
暖房油2月限:2.5884↓0.0160

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は取引では前日の流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは流れが一転、原油が下げ足を速める中で徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも嫌気され、一段と大きく値を崩した。昼前には売りも一服、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

原油:反落、足元の需給の弱さ材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:72.19↓0.51

NY原油は反落。朝方までは中東情勢不安を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後は足元の需給の弱さが材料視される中で売りが膨らみマイナス転落した。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンの朝方には74ドルまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持しての推移が続いたものの、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、在庫統計発表後には71ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。昼にかけて買い戻しが集まると、72ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    1/4/24 - 14:53   

金:反発、米長期金利上昇やドル高進む中でも買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,050.0↑7.2

NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き重石となる中にも関わらず、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,050ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、ADP雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となったことも嫌気される中、通常取引開始後にはマイナス転落するまで値を切り下げた。その後まとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を回復。昼にかけて再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.55↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれ、方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたNY に入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま187セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。しばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤にかけては徐々に上値が重くなり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:49   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.08↑0.23

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、21セントの節目あたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたたものの、その後まとまった買いが入ると21セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/24 - 13:22   

EIA在庫:原油は550.3万バレルの減少、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431065 ↓ 5503 ↓ 2722 ↓ 7418
ガソリン在庫 236954 ↑ 10900 ↑ 400 ↑ 6913
留出油在庫 125855 ↑ 10090 ↑ 411 ↑ 6686
製油所稼働率 93.49% ↑ 0.17 ↓ 0.21 -
原油輸入 6895 ↑ 619 - -

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Posted by 松    1/4/24 - 11:09   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で357億9,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月29日現在6,491億1,000万ユーロと、前週から357億9,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では横ばいとなった。

Posted by 松    1/4/24 - 10:42   

天然ガス在庫は140億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3476 ↓ 14 ↓ 44 ↑ 18.92% ↑ 12.97%

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Posted by 松    1/4/24 - 10:33   

韓国MFG、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが4日に非公開の交渉で6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン254.99ドル。米産か南米産、南アフリカ産とみられ、南アフリカ産なら5万トンの買い付けという。韓国には5月9日前後に到着の予定となっている。

Posted by 直    1/4/24 - 10:32   

ヨルダン、12万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが4日、12万トンの製粉用硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から6万トンずつ、1トン276.75ドルで購入。3月前半と後半の出荷予定という。原産国は不明。

Posted by 直    1/4/24 - 10:28   

23/24年世界砂糖160万トンの供給過剰見通し、生産を上方修正
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2023/24年度の世界砂糖が160万トンの供給過剰になる見通しを示した。生産が1億7970万トンになるとみており、前月時点での推定から130万トン上方修正。ブラジルの好天気に加え、タイでシーズン後半の降雨が寄与するとみられているのを指摘した。このほか、欧州の多くの地域で砂糖ビートの収穫がまずまずだったことやロシアのイールドが当初の予想以上になっているのを挙げた。一方、消費は1億7810万トンで従来とほぼ同水準を見越す。

2024/25年度に関すると、中国やタイで価格上昇を背景に増反が見込まれているのを背景に、生産が1億8020万トンになると見通した。

Posted by 直    1/4/24 - 10:24   

2024年インドネシア砂糖輸入枠、工業用は前年から32.5%増加
  [砂糖]

インドネシア商業省は4日、2024年の砂糖輸入枠を発表し、工業用を477万トンに設定した。前年の360万トンから32.5%増加。一方、家庭用は70万8609トンとし、前年の99万1000トンを28.5%下回る。

Posted by 直    1/4/24 - 10:13   

インド砂糖業界、秋の降雨理由にエタノール生産規制の解除を要請
  [エタノール]

西インド製糖所協会(WISMA)がインド政府に対し、秋の降雨を理由にエタノール生産規制の解除を要請していると報じられた。政府は前月初めに、製糖所に対して砂糖きびのしぼり汁(ケーンジュース)からのエタノール生産を即日停止するよう指示した。夏のモンスーン降雨不足の影響から砂糖きび生産減少が予想されているのが背景にあったが、インドでは10-11月に季節外れ降雨が続き、砂糖きびや砂糖生産の見通しを修正する動きが出始めている。

WISMAは食料長官に充てた書簡で、10-11月の降雨の後でマハラシュトラ州中部やマラトワダ地方、ビダルバ地方の砂糖きびイールドや糖分含有比率の改善を確認したことを指摘。砂糖生産は当初予想していた880万トンから950万トンに引き上げられたという。950万トンの砂糖生産に割り当てた後でも砂糖きびの供給は十分と強調した。WISMAはまた、カルナタカ州やグジャラート州での砂糖きびイールドが上昇、ウッタルプラデシュ州のイールドも高いことを挙げ、規制発表前のエタノール生産方針に戻すことを求めるとした。

Posted by 直    1/4/24 - 09:22   

世界コーヒー輸出、11月は前年から4.1%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、2023年11月の世界コーヒー輸出は1060万6000袋と、前年同月から4.1%増加した。アラビカ種が6.7%増えて651万6000袋、ロブスタ種は409万袋になり、0.3%の増加。10月に始まった2023/24年度の輸出は最初の2ヶ月間で2024万5000袋になり、前年同期を3.1%上回った。アラビカ種が6.2%増の1318万7000袋となった。一方、ロブスタ種は705万8000袋で、2.2%減少した。

ICOの2023/24年度世界コーヒー生産見通しは1億7800万袋で据え置いた。前年から5.8%増加。アラビカ種の生産予想が前年比8.8%増の1億220万袋。ロブスタ種は7580万袋、2.1%増加の見通しで、いずれも修正なし。世界消費は前年から2.2%増えて1億7700万袋と見通す。

Posted by 直    1/4/24 - 08:43   

失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月30日 前週比 12月23日 市場予想
新規申請件数 202.00 ↓ 18.00 220.00 220.00
4週平均 207.75 ↓ 4.75 212.50 -
継続受給件数 1855.00 NA

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Posted by 松    1/4/24 - 08:33   

12月ADP非農業民間雇用数は前月から16.4万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年12月 前月比 23年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 129416 ↑164 ↑101 ↑150 ↑114

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Posted by 松    1/4/24 - 08:22   

12月米企業解雇予定数は前月から23.50%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年12月 前月比 前年比 23年11月
解雇予定数 34817 ↓23.50% ↓20.24% ↑ 23.55%
2023年度累計 721677 - ↑ 98.36% -

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Posted by 松    1/4/24 - 07:54   

3日のOPECバスケット価格は76.87ドルと前日から1.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3 (水) 76.87 ↓1.41
1/2 (火) 78.28 ↓0.16
12/29 (金) 78.44 ↓1.87
12/28 (木) 80.31 ↓1.51
12/27 (水) 81.82 ↑1.11

Posted by 松    1/4/24 - 05:53   

1/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/4/24 - 05:50   

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