2024年01月18日(木)
FX:ほぼ変わらず、NY朝までドル安もその後は買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:148.15、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:161.11 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。NYの朝方までは米長期金利の低下を背景にドルにポジション調整の売りが先行したが、その後は失業保険申請件数が20万件を大幅に割り込むまで減少、雇用市場の強さが再確認される中で金利が上昇に転じるのにつれてドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、148円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは147円台後半での推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドルの節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。午後には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ると一段と売りが加速、1.08ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは161円をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。NY朝には一段と上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後には161円台に戻しての推移となった。
Posted by 松 1/18/24 - 17:17
大豆:反発、売り一服感に加え原油上昇が買いを支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、原油の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。1210H台半ばでいったんブレーキがかかり、朝方に一時下落。しかし、通常取引で1201-0セントと昨年6月9日以来の安値を付けて持ち直した。取引終盤にはしっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 1/18/24 - 16:55
コーン:反発、売り買い交錯しながら大豆上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:444-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。新規材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯しながら、大豆上昇が下支えになった。3月限は夜間取引でやや上昇となってから、朝方に売りが台頭して下落に転じた。通常取引で下げ足が加速。しかし、436-3/4セントと一代安値を更新した後はすぐに買い戻しが集まってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで買いの流れを維持した。
Posted by 直 1/18/24 - 16:52
小麦:上昇、引き続き決め手材料乏しくも値ごろ感から買い入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:585-1/2↑3-0
シカゴ小麦は上昇。引き続き決め手材料に乏しいが、値ごろ感から買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれて、3月限は上下に振れてから、朝方に売りが進んで弱含んだ。通常取引で573-1/4セントと昨年11月29日以来の安値を付けて一服。取引終盤に上昇の展開にシフトした。
Posted by 直 1/18/24 - 16:49
株式:反発、決め手材料に欠けるもポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:37,468.61↑201.94
S&P500:4,780.94↑41.73
NASDAQ:15,055.65↑200.03
NY株式は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の反動もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、失業保険申請件数が20万件の大台を大菊割り込み、2022年9月以来の低水準まで減少、雇用市場の強さが再確認される中、朝方まで下げていた米長期金利が上昇に転じたことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は投機的な買い意欲が強まりプラス圏を回復。引けにかけて急速に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、銀行株やバイオテクノロジー、エネルギー関連、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.21%、アップル(AAPL)が3.26%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方で下落したのは30銘柄中6銘柄、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.64%の下落となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/18/24 - 16:43
ブラジルコーヒー輸出:18日現在178.84万袋と前月を4.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月18日 | 1月累計 | 前月(12/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 124.500 | 1788.441 | 1873.069 | ↓4.5% | ↑24.2% |
| >アラビカ種 | 106.712 | 1509.823 | 1481.224 | ↑1.9% | ↑18.6% |
| >ロブスタ種 | 3.866 | 153.468 | 254.370 | ↓39.7% | ↓87.9% |
| >インスタント | 13.922 | 125.150 | 137.475 | ↓9.0% | ↓90.2% |
Posted by 松 1/18/24 - 16:32
天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫統計嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.697↓0.173
NY天然ガスは続落。週明け以降に気温が上昇するとの予報や、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことが嫌気される中で一段と売りが膨らんだ。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には2.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まり、2.80ドル台を回復したものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.60ドル台後半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 1/18/24 - 14:43
石油製品:上昇、原油高の進行する形でしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1835↑0.0481
暖房油2月限:2.6936↑0.0400
NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株が上昇に転じたことも好感される中、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買い一巡も、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/18/24 - 14:43
原油:上昇、中東情勢緊迫が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:73.95↑1.47
NY原油は上昇。中東情勢の緊迫が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、73ドルの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落までに値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、73ドル台を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、74ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/18/24 - 14:42
23/24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から3.7%減少
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは19日、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5380万トンと、前月時点での1億5880万トンから引き下げた。マットグロッソ州の高温乾燥や南部の多雨が修正につながったとコメント。マットグロッソ州のイールドは1ヘクタール当たり52.5袋と、前年の63.8袋に低下を見通す。同社の幹部は記者会見で、天候要因から290万ヘクタールの作付をやり直すことになり、これは全体の6.4%に相当して過去最高という。最新予想は前年の1億5970万トンから3.7%の減少。なお、昨年11月に発表した初回予想は1億6160万トンで、過去最高を更新する見方だった。
Posted by 直 1/18/24 - 13:58
金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,021.6↑15.1
NY金は反発、ここまでの売りの流れも一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方まで米長期金利が低下していたことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,020ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2,010ドルをやや割り込むまで反落。中盤にかけては金利が再び上昇に転じる中にも関わらず、改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新、2,020ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/18/24 - 13:41
コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後しっかりと回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:179.95↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には180セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は181セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 1/18/24 - 13:30
砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.04↑0.69
NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは22セント台半ばでのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め、22セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、23セント台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 1/18/24 - 13:25
10年TIPS入札、応札倍率は2.62、最高利回りは1.810%
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/21) |
| 合計 | 47214.3 | 18000.0 | 2.62 | 2.32 |
| 競争入札分 | 47131.1 | 17916.8 | 2.63 | 2.32 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 79.32% | 70.15% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.810% | (53.51%) | 2.180% |
Posted by 松 1/18/24 - 13:06
1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を600億ドルとし、昨年12月の570億ドルから引き上げた。24日の5年債入札予定額は580億ドルから610億ドルに増やし、25日の7年債入札は400億ドルから410億ドルに増額した。
24日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施となり、財務省は予定額を従来の260億ドルから280億ドルに引き上げた。
Posted by 直 1/18/24 - 12:07
1月前半のスエズ運河経由小麦輸出、前年を40%近く下回る・WTO
[穀物・大豆]
世界貿易機関(WTO)の旧ツイッターのXへの投稿によると、1月前半のスエズ運河経由の小麦輸出は50万トンと、前年同期を40%近く下回った。データは国際穀物理事会(IGC)とWTOが共同開発したダッシュボードから。紅海やアデン湾での武装勢力フーシの攻撃が背景にあり、紅海の迂回も出荷の落ち込みにつながったとコメント。12月に別の航路を経由した欧州連合(EU)やロシア、ウクライナからの小麦輸出は全体の8%だったのが、1月に42%に大きく増え、フーシの攻撃が始まる前の平均の3%と比べても大幅アップになる。ただ、出荷自体をキャンセルする動きはほとんど見られないともいう。
Posted by 直 1/18/24 - 11:58
EIA在庫:原油は249.2万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 429911 | ↓ 2492 | ↓ 900 | ↑ 483 | |
| ガソリン在庫 | 248065 | ↑ 3083 | ↑ 2480 | ↑ 4860 | |
| 留出油在庫 | 134753 | ↑ 2370 | ↑ 610 | ↑ 5210 | |
| 製油所稼働率 | 92.61% | ↓ 0.31 | ↓ 0.59 | - | |
| 原油輸入 | 7420 | ↑ 1179 | - | - |
Posted by 松 1/18/24 - 11:06
天然ガス在庫は1,540億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月12日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3182 | ↓ 154 | ↓ 163 | ↑ 12.36% | ↑ 11.18% |
Posted by 松 1/18/24 - 10:31
12月の中国コーン輸入前年の5.7倍に膨らむ、小麦は43.9%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、2023年12月のコーン輸入は495万トンと、前年同月の5.7倍に膨らんだ。こ2023年の輸入は2713万トンになり、前年比35.6%の増加。小麦輸入は12月に43.9%減少して61万トンになったが、1-12月は1210万トンと、前年を20.5%上回った。
Posted by 直 1/18/24 - 10:04
12月中国砂糖輸入、前年から4.3%減少
[砂糖]
中国税関総局によると、2023年12月の砂糖輸入は50万トンと、前年同月から4.3%減少した。2023年はあわせて397万トンになり、前年を5.0%下回った。
Posted by 直 1/18/24 - 10:03
23/24年英小麦輸出、11月時点で前年71.2%下回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2023年11月時点で12万7004トンと、前年同期を71.2%下回った。欧州連合(EU)向けが11万7354トンで、71.1%ダウン。非EU向けは9650トンになり、72.0%落ち込んだ。
輸入は77万1702トンで、37.9%増加した。EU産が53.4%増えて53万273トン。非EU産は24万1429トン、12.8%の増加となった。
Posted by 直 1/18/24 - 09:36
ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月12日時点で5,926億ドルと、前週から59億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは67億ドルの減少となる。
Posted by 松 1/18/24 - 09:11
23/24年ブラジルMT州大豆イールド、15年ぶり低水準の見通し
[穀物・大豆]
調査会社アースデイリー・アグロは、ブラジル・マットグロッソ州の2023/24年度大豆イールドが1ヘクタール当たり52.12袋と、15年ぶりの低水準になる見通しを示した。過去平均を15%下回る見方でもある。エルニーニョ現象に伴う干ばつを指摘し、イールドがさらに低下する可能性もあるという。このほか、ゴイアス州のイールドが過去平均を7%、パラナ州で2%それぞれ下回ると予想。ブラジル全体の大豆生産は1億4920万トンになると見通す。
Posted by 直 1/18/24 - 09:10
1月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.6に改善、予想は下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 24年1月 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲10.6 | ▲12.8 | ▲8.0 |
Posted by 松 1/18/24 - 08:42
12月住宅着工件数は146.0万戸と前月から4.26%減少、予想は上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1460 | ↓4.26% | 1525 | 1417 | |
| 建築許可件数 | 1495 | ↑1.91% | 1467 | 1478 |
Posted by 松 1/18/24 - 08:37
失業保険新規申請件数は18.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月13日 | 前週比 | 1月6日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 187.00 | ↓ 16.00 | 203.00 | 206.00 | |
| 4週平均 | 203.25 | ↓ 4.75 | 208.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1806.00 | NA |
Posted by 松 1/18/24 - 08:31
エジプトGASC、36万トンのフランス産とロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が17日、計36万トンのフランス産とロシア産の小麦を買い付けたと発表した。フランス産を60万トン、1トン262.50ドルで購入。残りはすべてロシア産で、価格が同265ドルだったという、小麦はすべて3月15-30日に出荷の予定となっている。
Posted by 直 1/18/24 - 08:27
24/25年度ブラジルコーヒー生産は前年から5.47%増加、CONAB
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 24/25年度 | 前年比 | 23/24年度 | 22/23年度 | 21/22年度 | |
| 作付面積 | 1917.85 | ↑2.35% | 1873.78 | 1841.53 | 1808.46 |
| イールド | 30.29 | ↑3.05% | 29.39 | 27.65 | 26.38 |
| 生産 | 58.082 | ↑5.47% | 55.072 | 50.920 | 47.716 |
| >アラビカ | 40.749 | ↑4.74% | 38.905 | 32.721 | 31.424 |
| >ロブスタ | 17.333 | ↑7.21% | 16.167 | 18.199 | 16.293 |
Posted by 松 1/18/24 - 08:24
インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げ
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による2023/24年度の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げたことを発表した。SAPは州政府によって設定され、ウッタルプラデシュ州のSAPが前回引き上げられたのは2021年9月。ウッタルプラデシュ州の砂糖きび農家はここ数週間、砂糖きび引き上げを求めて抗議デモを繰り返していた。
Posted by 直 1/18/24 - 08:20
世界石油需要の伸びは昨年10-12月期に減速、IEA月報
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2023年10-12月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量170万バレルと、4-6月期、7-9月期に320万バレルの増加だったのから減速するとの見通しを示した。中国でパンデミック後の旅行需要の急速な回復が一巡したことなどが背景にあるという。2023年度の需要は前年比で230万バレルの増加、2024年度には120万バレルに伸びが鈍るとの見通しとなっている。マクロ経済の鈍化やエネルギー効率に関する規制の強化、電気自動車の普及が伸び悩みの要因となっている。
Posted by 松 1/18/24 - 08:13
17日のOPECバスケット価格は78.38ドルと前日から0.78ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/17 (水) | 78.38 | ↓0.78 |
| 1/16 (火) | 79.16 | ↓0.01 |
| 1/15 (月) | 79.17 | ↓1.01 |
| 1/12 (金) | 80.18 | ↑1.30 |
| 1/11 (木) | 78.88 | ↓0.05 |
Posted by 松 1/18/24 - 05:38
1/18(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
Posted by 松 1/18/24 - 05:32
2024年01月17日(水)
FX:円安、欧米中銀が引き締め政策維持するとの見方で円売り進む
[場況]
ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:161.22 (NY17:00)
為替は円安が進行、インフレが高止まりする中、欧米の中銀がまだかなりの期間引き締め政策を維持するとの見方が強まる中で、日銀の緩和政策を継続していることが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げることなくしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、148円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、148円台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台後半に値を戻してのもみ合い。NYに入ると再び1.08ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では160円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、160円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、160円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一段と買いが集まり、161円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/17/24 - 17:31
API在庫:原油は48.3万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 483 | ↓ 900 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1980 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4860 | ↑ 2480 | |
| 留出油在庫 | ↑ 5210 | ↑ 610 |
Posted by 松 1/17/24 - 17:11
ブラジルコーヒー輸出:17日現在166.39万袋と前月を0.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月17日 | 1月累計 | 前月(12/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 164.233 | 1663.941 | 1660.396 | ↑0.2% | ↑28.4% |
| >アラビカ種 | 141.532 | 1403.111 | 1319.801 | ↑6.3% | ↑21.7% |
| >ロブスタ種 | 17.956 | 149.602 | 227.538 | ↓34.3% | ↓87.0% |
| >インスタント | 4.745 | 111.228 | 113.057 | ↓1.6% | ↓90.4% |
Posted by 松 1/17/24 - 16:59
大豆:反落、南米の降雨が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1205-3/4↓21-1/2
シカゴ大豆は反落。南米の降雨が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引でさらに弱含んだ。
Posted by 直 1/17/24 - 16:51
コーン:続落、大豆など他市場の下落につれて売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:442-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは続落。大豆など他市場の下落につれて売りが出た。3月限は夜間取引で小安く推移。通常取引に入って440セントちょうどまで下落し、一代安値を更新した後、買い戻しが進んで反発した。しかし、比較的早くに上値が重くなり、取引終盤にはマイナス圏に押し戻された。
Posted by 直 1/17/24 - 16:48
小麦:3月限はほぼ横ばい、材料難でテクニカルな売り買い中心
[場況]
CBOT小麦3月限終値:582-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦3月限はほぼ横ばい、期先限月は下落。材料難で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買い戻しが入り、3月限は小高くなったが、朝方にブレーキがかかって値を消した。通常取引で下落に転じてからすぐに買いの流れが戻って反発しても、590セント台半ばまで上がった後は買いが細り、前日の終値水準に戻す展開となった。
Posted by 直 1/17/24 - 16:45
株式:続落、米長期金利の上昇嫌気しハイテク銘柄中心に売られる
[場況]
ダウ工業平均:37,266.67↓94.45
S&P500:4,739.21↓26.77
NASDAQ:14,855.62↓88.73
NY株式は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇が続く中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りが加速、200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引け間際にはややまとまった買い戻しが入り、最後は下げ幅も90ポイント台まで縮小した。
セクター別では、保険が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、公益株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーや半導体、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.27%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.12%の上昇と、それまで大きく売り込まれていた銘柄に買い戻しが集まったほか、セールスフォース(CRM)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.06%、キャタピラー(CAT)は2.99%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 1/17/24 - 16:38
天然ガス:小幅続落、月末にかけての気温上昇予報が引き続き重石
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.870↓0.030
NY天然ガスは小幅続落。月末にかけて気温が上昇するとの予報が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小。午後に入っても買いの勢いは衰えず、翌日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることも支えとなる中、遅くにはプラス圏を回復、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/24 - 14:54
米経済活動、12地区の過半数で大きな変化なし・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、12ある地区連銀の過半数が、昨年11月に発表した前回報告から米国の経済活動に大きな変化はなかったとの見方を示した。一方で、3連銀は緩やかな伸びとなったと評価、1連銀は活動がやや縮小したことを報告した。景気見通しはほとんどの地区で全般に引き続き上向き、あるいは改善したという。
今回のベージュブックは1月8日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 1/17/24 - 14:50
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1354↑0.0135
暖房油2月限:2.6536↓0.0070
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落を嫌気する形で軟調な展開が続いた。朝方には売りも一服、ガソリンは原油が上昇に転じるのにつれてしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復したものの、暖房油は昼過ぎまで上値の重い展開が継続。遅くには買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 1/17/24 - 14:50
原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:72.48↓0.04
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中で売りが先行したものの、その後は割安感も手伝って投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では軟調に推移、ロンドン時間には71ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には70ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には72ドル台を回復。OPECが月報で来年も需要がしっかりと増加するとの見通しを示したことも強気に作用した。昼にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 1/17/24 - 14:49
金:続落、米長期金利上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:2,006.5↓23.7
NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇やドル高の流れが続く中で投機的な売りが改めて相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス転換するまでに値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は一気に売り圧力が強まり、中盤には2,010ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。押し目で買いが入る場面も見られたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/17/24 - 13:44
コーヒー:大幅反落、買い材料見当たらない中12月8日以来の安値
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:179.20↓6.05
NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月8日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には181セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、180セントの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、180セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/17/24 - 13:30
砂糖:反落、ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.35↓0.17
NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いもひとまず一服、中盤にまとまった売りが出る中で値を切り下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には22.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移続いたが、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/17/24 - 13:29
天然ガス在庫は1,630億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 163.0 | ↓ 182.0 〜 ↓ 144.0 | |
| >前週 | ↓ 140.0 | ||
| >前年 | ↓ 68.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 126.0 |
Posted by 松 1/17/24 - 13:21
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは4.423%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/20) |
| 合計 | 32901.5 | 13000.0 | 2.53 | 2.55 |
| 競争入札分 | 32837.8 | 12936.3 | 2.54 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.16% | 66.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.423% | (5.31%) | 4.213% |
Posted by 松 1/17/24 - 13:06
アルゼンチンコーン生産、6000万トン超える可能性・BCRアナリスト
[穀物・大豆]
アルゼンチン・ロサリオ穀物取引所(BCR)のアナリストはロイターに対し、同国の2023/24年度コーン生産が初めて6000万トンを超える可能性を示した。主要生産地で十分な降雨が続いていることを指摘。コーンととともに大豆の生産も上向くと見通した。
取引所自体の現時点での予想は5900万トンで、すでに2020/21年度に記録した過去最高の5200万トンを上回る見方である。
Posted by 直 1/17/24 - 10:29
1月住宅市場指数(HMI)は44に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 24年1月 | 23年12月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 44 | 37 | 38 |
Posted by 松 1/17/24 - 10:07
11月企業在庫は前月から0.06%減少、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年11月 | 前月比 | 23年10月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2548858 | ↓0.06% | ↓0.11% | ↓0.1% | |
| 在庫率 | 1.371 | ↓0.003 | 1.375 |
Posted by 松 1/17/24 - 10:03
12月鉱工業生産指数は前月から0.05%と僅かに上昇、予想は低下
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 23年12月 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.05% | ↓0.03% | ↓0.1% | |
| 設備稼働率 | 78.57% | 78.61% | 78.8% |
Posted by 松 1/17/24 - 09:23
OPEC月報:2024年世界石油需要据え置き、25年は前年比1.77%増
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2025年 | 前年比 | 24年2Q | 24年1Q | 2024年 | 修正 | 2023年 | 修正 | |
| 世界需要合計 | 106.21 | ↑1.77% | 103.92 | 106.32 | 104.36 | →0.00 | 102.11 | →0.00 |
| 非OPEC石油生産合計 | 71.67 | ↑1.80% | 70.00 | 69.96 | 70.40 | - | 69.06 | - |
Posted by 松 1/17/24 - 09:08
米チェーンストア売上高、1月13日時点で前年から5.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月13日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週に昨年11月下旬以来の大幅上昇となったのから伸び悩んだ。
Posted by 直 1/17/24 - 08:59
12月輸入物価指数は前月比横ばい、輸出物価は0.88%低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 23年12月 | 前月比 | 前年比 | 23年11月 | |
| 輸入物価指数 | 139.5 | →0.00% | ↓1.62% | ↓0.50% |
| >非燃料 | 126.9 | →0.00% | ↓0.78% | ↑0.08% |
| 輸出物価指数 | 146.0 | ↓0.88% | ↓3.18% | ↓0.87% |
Posted by 松 1/17/24 - 08:47
12月小売売上高、前月から0.55%増加、市場予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 709890 | ↑0.55% | ↑0.35% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 573383 | ↑0.42% | ↑0.24% | NA |
Posted by 直 1/17/24 - 08:34
23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年16.7%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で2094万1000トンと、前年同期を16.7%下回った。1月の輸出は17日まであわせて247万5000ンになり、前年に比べて3.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が17日時点で832万8000トン、コーンは1124万4000トンとなった。
Posted by 直 1/17/24 - 08:31
23/24年フランスコーン生産推定据え置き、前年比16.7%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度のコーン生産推定を1179万3000トンで据え置いた。昨年9月に1055万1000トンの初回予想を発表した後3回連続3回連続で上方修正したのが一服となった。前年との比較で16.7%増加。作付を120万9000ヘクタール、イールドは9.75トンとみており、いずれも従来とから変わらない。輸出は403万7000トンから399万7000トンに若干の小幅修正で、前年に比べると4.8%増加の見通しになる。EU向けを353万7000トンから352万7000トン、非EU向けは40万トンから37万トンにそれぞれ修正した。EU向けが6.2%増加、非EU向けは8.2%減少の見通しを示した。期末在庫の予想は199万7000トンから218万3000トンに引き上げた。前年に比べて31.9%の増加。
2023/24年度軟質小麦生産推定も3509万6000トンで修正なし、前年比にして4.2%増加になる。作付が475万2000ヘクタール、イールドは7.39トンの推定。輸出見通しは1700万トンから1675万7000トンに小幅引き下げた。それでも、前年との比較にすると0.6%とわずかながら増加見通しを維持した。欧州連合(EU)向けを669万3000トンから655万トンに下方修正、前年に比べると2.5%増加。域外向けは1020万トンから1010万トンに下方修正し、前年との比較で0.5%と減少の見通しに戻った。期末在庫は343万5000トンの予想とし、従来の321万9000トンから上方修正、前年を34.7%上回る。
Posted by 直 1/17/24 - 08:26
2023/24年度インド砂糖生産、1月15日時点で前年7.1%下回る
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1487万トンと、前年同期を7.1%下回った。511件の製糖所が稼働しており、前年の519件からややダウン。15日時点の砂糖きび圧搾高は前年同期の1億6814万9000トンに対し、1億5630万トンとなった。
最も規模の大きいマハラシュトラ州の砂糖きび生産が5483万9000トン、砂糖生産が510万トンになった。次いでウッタルプラデシュ州の4656万6000トン、461万トン。カルナタカ州の圧搾高は3229万2000トン、砂糖生産が310万トンとなった。
Posted by 直 1/17/24 - 08:14
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.44%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月12日 | 前週比 | 前年比 | 1月5日 | |
| 総合指数 | 210.5 | ↑10.44% | ↓11.81% | ↑9.86% |
| 新規購入指数 | 162.2 | ↑9.15% | ↓18.37% | ↑5.61% |
| 借り換え指数 | 471.2 | ↑10.77% | ↑7.51% | ↑18.76% |
Posted by 松 1/17/24 - 07:25
16日のOPECバスケット価格は79.16ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/16 (火) | 79.16 | ↓0.01 |
| 1/15 (月) | 79.17 | ↓1.01 |
| 1/12 (金) | 80.18 | ↑1.30 |
| 1/11 (木) | 78.88 | ↓0.05 |
| 1/10 (水) | 78.93 | ↑0.72 |
Posted by 松 1/17/24 - 06:01
1/17(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 2月限OP 納会
Posted by 松 1/17/24 - 05:58
2024年01月16日(火)
FX:ドル高、FRBの早期利下げ観測後退でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:147.17、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:160.04 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBの早期利下げ観測が改めて後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、146円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、146円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは朝方発表されたNY連銀指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて一旦は売りに押されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、147円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて上を切り下げる格好となり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとNY連銀指数の弱気サプライズが下支えとなる中、同水準でのもみ合いが続いたものの、昼にはやや売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはようやく売りも一服、小幅ながら値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとジリジリと騰勢を強める格好となり、159円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には160円台を回復。堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 1/16/24 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:16日現在149.97万袋と前月を9.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月16日 | 1月累計 | 前月(12/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 516.646 | 1499.708 | 1660.396 | ↓9.7% | ↑109.9% |
| >アラビカ種 | 439.994 | 1261.579 | 1319.801 | ↓4.4% | ↑96.4% |
| >ロブスタ種 | 34.285 | 131.646 | 227.538 | ↓42.1% | ↓79.5% |
| >インスタント | 42.367 | 106.483 | 113.057 | ↓5.8% | ↓83.4% |
Posted by 松 1/16/24 - 17:17
大豆:反発、前週末に売りに押された反動で買い戻し入る
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1227-1/4↑3-0
シカゴ大豆は反発。前週末に売りに押された反動で買い戻しが入った。3月限は夜間取引で買い先行の中上昇し、朝方に1230セント台後半で買いのペースが鈍り始めて値を消した。通常取引では前週末の終値を下回ると改めて買いが進む展開を繰り返し、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 1/16/24 - 16:58
コーン:続落、USDA需給報告が依然重石で売りの流れ戻る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:443-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは続落。3連休明けの取引では買い戻しの場面があったが、前週末に発表されたUSDA需給報告が依然重石であり、売りの流れが戻った。夜間取引で売り買いにもまれる展開となり、3月限は上下に振れた。通常取引では450セントを超えるまで上昇してから反落。そのままマイナス圏での推移にとどまった。
Posted by 直 1/16/24 - 16:56
小麦:大幅続落、米生産地の冷え込み一服観測やドル高で売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:582-0↓14-0
シカゴ小麦は大幅続落。米生産地で週末にみられた厳しい冷え込みは一服とみられ、ドル高もあって売りが優勢となった。夜間取引では買いが入り、3月限は上昇したものの、早々に上値が重くなって伸び悩んだ。通常取引で売りに弾みが付いて下落が進み、576-3/4セントと昨年11月29日以来の水準まで下がった。安値更新の後は売りもやや細った。
Posted by 直 1/16/24 - 16:52
株式:下落、景気の先行き不透明感や早期利下げ観測後退が重石
[場況]
ダウ工業平均:37,361.12↓231.86
S&P500:4,765.98↓17.85
NASDAQ:14,944.35↓28.41
NY株式は下落。景気の先行き不透明感やFRBの早期利下げ観測の後退が改めて材料視される中、米長期金利の上昇を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、朝方発表されたNY連銀指数がマイナス43.7と、前月から大幅に低下、2020年5月以来の低水準をつけたことが嫌気される中、早々に200ポイント以上値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、そのまま300ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が継続、引けにかけては買いが優勢となり、値を回復して取引を終了した。
セクター別では、半導体にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連や通信も堅調に推移。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や素材、公益株、バイオテクノロジー、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.99%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%台後半の伸びを記録。ホーム・デポ(HD)、決算が好調だったゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は7.89%の急落、ナイキ(NKE)は3%台、シェブロン(CVX)は2%台の下落となった。ウォルグリーン(WBA)やハネウェル・インターナショナル(HON)も軟調に推移した。
Posted by 松 1/16/24 - 16:41
天然ガス:大幅反落、月末にかけての気温上昇予報で売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.900↓0.413
NY天然ガスは大幅反落。中西部や北東部を襲った寒波を手掛かりとした買いが一巡する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。天気予報で今月末にかけては平年以上に気温が上昇するとの見通しに変化してきたことも弱気に作用した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、3ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後まとまった売りが断続的に出ると、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3ドル台を回復するには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/16/24 - 14:52
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1219↑0.0016
暖房油2月限:2.6606↓0.0087
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落。相場は朝方までは買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される展開、景気の減速に伴う需要の伸び悩みが嫌気される中で値を切り下げる格好となり、暖房油は最後にマイナス転落したものの、ガソリンは小幅ながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/16/24 - 14:52
原油:反落、景気減速懸念重石となる中で株価に下落につれ安
[場況]
NYMEX原油2月限終値:72.40↓0.28
NY原油は反落。朝方までは中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中で買いが先行する場面も見られたが、その後は景気の減速に伴う需要の伸び悩みが弱気材料視される中、株価の下落につれた売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、73ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には72ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入ると再びプラス転換したものの、すぐに売りが膨らみ、72ドル近辺まで値を下げた。午後からは動意も薄くなり、72ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 1/16/24 - 14:52
金:反落、FRBの早期利下げ観測後退で米金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,030.2↓21.4
NY金は反落、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間の取引から売りが先行、早朝にかけて2,040ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後NY連銀指数が大幅に悪化したことを受けて一旦は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。しばらくは2,040ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、2,030ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/16/24 - 13:49
輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 234.2 | ↓53.3% | ↓28.1% | 10377.2 | ↓16.5% | 200.0 〜350.0 | |
| コーン | 875.6 | ↓19.8% | ↑12.3% | 13918.4 | ↑29.1% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1264.5 | ↑21.5% | ↓42.3% | 25576.8 | ↓21.1% | 650.0 〜1450.0 |
Posted by 直 1/16/24 - 13:48
12月NOPA大豆圧搾高、前月から3.33%増加し過去最高
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 23年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 195.30 | ↑3.33% | ↑10.03% | 193.12 |
| 大豆油在庫 | 1360.00 | ↑12.03% | ↓24.05% | 1291.00 |
Posted by 直 1/16/24 - 13:41
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安などが改めて相場を押し上げる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:185.25↑5.25
NYコーヒーは反発。先週までのポジション整理の売りの流れも一服、ブラジルの供給不安などが改めて材料視される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には185セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると187セントまで上げ幅を拡大、中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけて185セント近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/16/24 - 13:39
砂糖:大幅反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.52↑0.91
NY砂糖は大幅反発、需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月12日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。昼前には22.40セントまで上げ幅を拡大、引け間際にまとまった買いが入ると、22.60セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 1/16/24 - 13:30
23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年16.0%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月15日時点で2056万3000トンと、前年同期を16.0%下回った。1月前半だけで209万7000ンを輸出し、前年に比べて21.5%増加となった。2023/24年度の小麦輸出が15日時点で818万6000トン、コーンは1101万4000トン。
Posted by 直 1/16/24 - 12:43
エジプト、10万トンの粗糖買い付け成立
[砂糖]
エジプト供給省は15日、同国の商品供給公社(GASC)の10万トンの粗糖買い付けが成立したと発表した。詳細は不明だが、市場関係者によると、商社2社から5万トンずつ、1トン539.30ドルで購入したとみられる。供給省は、国内の戦略砂糖備蓄が7月まで需要を満たすのに十分という。
Posted by 直 1/16/24 - 12:18
23/24年EU軟質小麦輸出、14日時点で前年7%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月14日時点で1688万759トンと、前年同期を7%下回った。デュラム小麦が27万2290トン、40%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1750万1208トンになり、8%減少した。一方、コーン輸出は前年の2.3倍の208万9681トンとなった。
軟質小麦輸入は510万7221トン、8%増加した。デュラム小麦が98%増えて168万7273トン、小麦全体で前年を20%上回る691万3063トンとなった。コーン輸入は951万6441トン、42%減少した。
Posted by 直 1/16/24 - 12:12
2023年ブラジルコーヒー生豆輸出、前年0.3%下回る・CECAFE
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、同国の2023年コーヒー生豆輸出は3553万袋と、前年を0.3%下回った。ロブスタ種の出荷が活発だったうえ、また中国の需要が増加基調にあるものの、ロジスティクス絡みで輸出が抑えられたと指摘。協会幹部は、ロジスティクスの問題がなければもう200万袋まで輸出が増えていたとの見方を示した。ロブスタ種の輸出は471万袋で、前年の3倍以上に膨らんだという。12月の生豆輸出は前年同月から30.6%増加して378万袋となった。アラビカ種が14.8%増えて326万袋、ロブスタ種は前年の8.5倍の52万6974袋。
Posted by 直 1/16/24 - 12:07
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月12日現在6,491億1,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 1/16/24 - 11:57
23/24年ブラジル大豆生産見通し、900万トン下方修正・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5010万トンと、従来の1億5910万トンから900万トン引き下げた。マットグロッソ州の生産見通しを330万トン引き下げて3680万トンとし、とりわけ被害がひどいとコメント。このほか、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州、サンパウロ州、ミナスジェライス州も下方修正した。いずれも高温や不規則な降雨パターンによる影響が背景にあるという。
同社のアナリストは、マットグロッソ以外の州のダメージはいまのところ限定的なことを認識しながらも、1月の降雨次第とし、中でもパラナ州の情勢を注視していると述べた。また、1-2月は作付時期の遅いリオグランデ・ド・スル州やMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)の状況を注視するという。
アグルーラルによると、2023/24年度大豆収穫はすでに始まり、11日時点で2.3%終了した。前年同期の0.6%からアップ。
Posted by 直 1/16/24 - 11:14
ブラジルサフリーニャコーン作付開始、0.4%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付が開始した。11日時点で0.4%終了。前年の作付は1月下旬まで始まっていなかった。一方、一次コーンの収穫が11日時点で5.1%終わり、前週の3.3%からアップ、前年同期の4.55も上回った。
Posted by 直 1/16/24 - 11:13
メキシコ向けで1.67万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで12万6700トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/16/24 - 09:33
23/24年ブラジルコーン生産見通し据え置き、前年比16.67%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4375万4623トンで据え置いた。11-12月連続の下方修正が一服した格好になる。前年の過去最高の5250万4793トンに比べて16.67%減少。
作付面積を702万2591ヘクタールとみており、前年との比較で6.27%の減少になる。イールドは前年の116.80袋から103.85袋に低下の見通しに変わらないが、天候や大豆収穫の進捗度合い、州内の価格変動などが修正につながる可能性を示唆した。
Posted by 直 1/16/24 - 09:28
23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し下方修正、前年比13.93%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを3900
万5246トンと、前月報告時の4212万6658トンから引き下げた。昨年5月に初回予想を発表して11月まで修正をしなかったが、これで2回連続の下方修正になる。前年比にすると13.93%減少。
作付は1213万1675ヘクタールの推定を維持し、前年との比較で0.08%増加となる。一方、イールドを57.87袋から53.59袋に引き下げた。前年の62.30袋から13.99%ダウン。作付が遅れた地域でエルニーニョ現象絡みの雨不足がイールドに影響を及ぼしたことを指摘し、修正につながったという。
Posted by 直 1/16/24 - 09:28
1月NY連銀指数はマイナス43.7に大幅低下、20年5月以来の低水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 24年1月 | 23年12月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲43.7 | ▲14.5 | ▲4.0 |
Posted by 松 1/16/24 - 08:33
インド、モラセス輸出に50%の関税設ける
[エタノール]
インド政府は15日付の告知で、モラセス(糖蜜)輸出に50%の関税を設けることを発表した。18日に実施という。地元メディアは、エタノール生産目標達成が狙いと指摘。政府は2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画している。ただ、2023/24年度砂糖きび生産が天候要因から懸念されており、政府は砂糖供給を優先するため、昨年12月にエタノール生産に使用する砂糖きびの割り当てに上限を設けた。一方、工業相は15日に記者団に対し、砂糖と小麦、コメの輸出解禁の計画はないと述べた。
Posted by 直 1/16/24 - 08:29
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、11日時点で前年14.3%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は11日時点で5159万9000トンとなり、前年同期を14.3%下回った。現在稼働している製糖所が197件で、前年の202件からダウン。砂糖生産は17.1%減少して474万9300トンになった。
Posted by 直 1/16/24 - 08:21
15日のOPECバスケット価格は79.17ドルと前週末から1.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/15 (月) | 79.17 | ↓1.01 |
| 1/12 (金) | 80.18 | ↑1.30 |
| 1/11 (木) | 78.88 | ↓0.05 |
| 1/10 (水) | 78.93 | ↑0.72 |
| 1/9 (火) | 78.21 | ↓0.05 |
Posted by 松 1/16/24 - 05:56
1/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
納会日
・砂糖 2月限OP 納会
Posted by 松 1/16/24 - 05:52
【 過去の記事へ 】



