2024年01月29日(月)
FX:円高、ECBの早期利下げ観測や米長期金利の低下で買われる
[場況]
ドル/円:147.49、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:159.76 (NY17:00)
為替は円高が進行。ECBの早期利下げ観測が強まる中でユーロに売りが膨らむ一方、ドルもNY午後遅くに財務省が借り入れ見通しを予想以上に引き下げたことを受けた米長期金利の低下を背景に売り圧力が強まる中、円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には148円台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには財務省の見通し発表を受けて147円台前半まで急落、その後は147円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からロンドンにかけては改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.08ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.08ドル台を回復しての推移。午後には財務省の発表を受けて1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、160円台前半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、159円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦160円台まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まると、159円台半ばまで値を崩した。昼前には売りも一服、159円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/29/24 - 17:23
大豆:続落、ブラジルの収穫順調と伝わり売り活発
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1194-1/4↓15-0
シカゴ大豆は続落。前週のアルゼンチンの生産見通し引き上げが引き続き重石となっている中、ブラジルの収穫が順調に進んでいると伝わり、売りが活発になった。3月限は夜間取引でまず小幅レンジ内のもみ合いとなってから、より売り圧力が強まって下落の展開にシフト。1200セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引で改めて売りが膨らみ節目を下抜けた。再び下げ幅を縮める場面をみても、結局売りに押されて弱含み、取引終盤には1191-1/2セントと昨年6月9日以来の安値を付けた。
Posted by 直 1/29/24 - 16:55
コーン:続落、南米の生育に適した天候予報背景に売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:440-1/4↓6-0
シカゴコーンは続落。南米で生育に適した天候予報が出ているのを背景に売りが出た。3月限は夜間取引でまず小安くなってから、下げ幅を拡大。通常取引で440セントを割り込み、一段と下げた。ただ、18日に付けた一代安値(436-3/4セント)目前でブレーキがかかり、その後は440セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/29/24 - 16:50
小麦:続落、日中のドル高や弱い週間輸出検証高が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:593-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。日中のドル高や週間輸出検証高が弱い内容だったことが重石となった。3月限は夜間取引から590セント台に下落し、軟調な動きを続けた。通常取引では何度か590セントを割り込む場面があったが、下値では買いも入り、取引終盤には下げ幅もやや縮小となった。
Posted by 直 1/29/24 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:29日現在289.67万袋と前月を10.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月29日 | 1月累計 | 前月(12/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 293.679 | 2896.684 | 3226.187 | ↓10.2% | ↑31.2% |
| >アラビカ種 | 242.896 | 2328.530 | 2567.883 | ↓9.3% | ↑21.2% |
| >ロブスタ種 | 35.107 | 353.901 | 426.221 | ↓17.0% | ↓81.6% |
| >インスタント | 15.676 | 214.253 | 232.083 | ↓7.7% | ↓88.8% |
Posted by 松 1/29/24 - 16:42
株式:上昇、米長期金利の低下好感し引けにかけて買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,333.45↑224.02
S&P500:4,927.93↑36.96
NASDAQ:15,628.04↑172.68
NY株式は上昇。経済指標の発表もなく、狭い値幅内で動意に欠ける展開が続いたが、引けにかけては米財務省が借り入れ見通しを大幅に引き下げたことを受けて米長期金利が低下したことを好感、買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落するなど、先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、午後に入ってからはやや買いが優勢となったものの、目立った動きが見られるころはなかった。遅くには財務省の借り入れ見通し引き下げを受けて買いが加速、200ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、一般消費財やバイオテクノロジー、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や保険は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.83%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やビサ(V)も2%を超える伸びを記録した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.83%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も軟調な展開となった。
Posted by 松 1/29/24 - 16:37
天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.054↓0.121
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけて改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.2646↓0.0612
暖房油3月限:2.7966↓0.0091
NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引の開始時こそ買いが先行したものの、その後は売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。朝方にかけては更に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後はひとまず売りも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が継続、ガソリンは一段安で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
原油:反落、朝方まで買い先行の場面もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.78↓1.23
NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後は世界的な景気の減速に伴って需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引の開始早々に79ドル台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小。ロンドン時間に入ると小幅ながらマイナス転落、その後は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、76ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
金:続伸、中東情勢緊迫懸念から安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,044.6↑8.5
NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には一段と買い意欲が強まり、2,050ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2,050ドル近くまで値を切り上げた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:41
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:189.25↓4.60
NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に191セント台まで値を切り下げた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。朝方からは再び売りが優勢、NYに入るとブラジルレアル安の進行も重石となる中で売りが加速、188セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:29
砂糖:続落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.53↓0.24
NY砂糖は続落。原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には24セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セント台半ばまで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:14
インド小麦生産、2年連続の不作から回復の可能性
[穀物・大豆]
インドの小麦生産が2年連続の不振から回復する可能性があると報じられた。最近の気温低下が生育に寄与するとみられているためで、政府調査機関の高官はロイターに対し、イールドが平均的な1ヘクタール3.5トンをやや上回るのを見込んでいるとコメント。1億1400万トンの生産目標達成の見方も示した。ただ、豊作を確保するには4月まで気温低下が続く必要があるとも認識し、重要な生育段階にある中で突然気温が上昇するとイールドが下向くという。主要生産地の一つであるハリヤナ州の関係者は、過去2年続けて2月と3月に気温が上がり、作柄に負担になったことを指摘した。
Posted by 直 1/29/24 - 12:35
アルゼンチン、中国から初めて小麦輸出認可受ける
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府によると、中国税関から初めて小麦輸出の認可を受けた。昨年10月に涼子公が小麦などの輸出協定に合意したのに続いての承認になる。中国は2023年小麦収穫を控えて主要生産地で多雨が発生し、小麦の品質低下に見舞われ、業界関係者の間でまとまった輸入が必要とみられている。一方、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1500万トンを超える豊作となった。
Posted by 直 1/29/24 - 12:20
ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で11%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は25日時点で11%終了し、前週と前年同期いずれも5%だったのから進んだ。一次コーンの収穫は25日時点で12%終わり、やはり進捗率は前週、前年同期揃って約8%だったのを上回った。
Posted by 直 1/29/24 - 12:00
23/24年ブラジル大豆収穫、25日時点で11%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は25日時点で11%終了した。前週の6%からアップ、前年同期の5%を上回る。
リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州以外の州で作業が進んでいるが、マットグロッソ州など複数の州では降雨で機械による収穫ペースがやや落ちたとコメント。また、マットグロッソ州のイールドは引き続き低調という。一方、高温乾燥の中で登熟期に入っていたパラナ州ではタイミング良く降雨になったとしている。リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州の収穫は通常もほかの州より遅い開始になるが、作付が遅れたことの影響も示した。
Posted by 直 1/29/24 - 12:00
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 264.7 | ↓16.0% | ↓40.7% | 10988.4 | ↓16.9% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 902.0 | ↑20.8% | ↑65.7% | 15638.1 | ↑29.7% | 700.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 889.7 | ↓24.9% | ↓53.9% | 27666.1 | ↓23.6% | 500.0 〜1300.0 |
Posted by 直 1/29/24 - 11:21
インドの2月国内砂糖販売枠220万トン、前月10万トン下回る
[砂糖]
インド政府は29日付リリースで、2月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前年同月より10万トン多いが、前月の230万トンは下回る。10月の290万トンから減少。また、昨年12月に240万トンの販売枠を設けていたのから、2ヶ月連続で削減した格好にもなる。市場関係者は地元メディアに対し、さらなる次販売枠の縮小で砂糖価格が前月から1キンタルあたり10-20ルピー上昇するとの見方を示した。
Posted by 直 1/29/24 - 08:51
バングラデシュ、インドに10万トンの砂糖輸入承認を申請
[砂糖]
バングラデシュがインドに20万トンの砂糖輸入承認を申請していると報じられた。政府関係者によると、3月に始まるラマダン月に先駆けて供給と価格を安定させるのが狙い。インドは現時点で国内供給の確保のために砂糖輸入を禁止しているが、商務省はインドに特例措置の認可に向けて働きかけているという。一方で、バングラデシュの商業大臣が週末にインドから5万トンの砂糖輸入することになったと述べたとの別の報道もあり、ブラジルなどからの輸入も予定しているとの発言も伝わっている。
Posted by 直 1/29/24 - 08:40
26日のOPECバスケット価格は83.00ドルと前日から1.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/26 (金) | 83.00 | ↑1.02 |
| 1/25 (木) | 81.98 | ↑0.93 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
| 1/22 (月) | 79.70 | ↓0.57 |
Posted by 松 1/29/24 - 06:22
1/29(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会
Posted by 松 1/29/24 - 06:19
2024年01月26日(金)
FX:円安、ポジション調整の動きや強気の米指標受けて円売り進む
[場況]
ドル/円:148.14、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:160.82 (NY17:00)
為替は円安が進行。前日の下落の反動もあって、ユーロには週末を前にしたポジション調整の買い戻しが集まる一方、ドルは朝方発表された12月の米個人消費支出が予想を大きく上回る伸びとなったことを好感する形で買いが加速、消去法的に円は軟調な展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、一気に148円台を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると個人消費支出の発表を受けて改めて買いが加速、148円台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでの小動き、午後には売りに押され1.08ドル台前半まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、1.08ドル台後半まで一気に買い進まれた。NYに入ると買いも一巡、中盤から午後にかけて上値の重い展開となり、1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では160円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後に売りが膨らむと、159円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開となり、160円台半ばまで反発。NYに入っても買いの勢いは衰えず、160円台後半までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 1/26/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:26日現在260.30万袋と前月を13.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月26日 | 1月累計 | 前月(12/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 116.738 | 2603.005 | 3000.017 | ↓13.2% | ↑23.4% |
| >アラビカ種 | 71.663 | 2085.634 | 2422.501 | ↓13.9% | ↑13.1% |
| >ロブスタ種 | 37.799 | 318.794 | 371.078 | ↓14.1% | ↓82.7% |
| >インスタント | 7.276 | 198.577 | 206.438 | ↓3.8% | ↓89.2% |
Posted by 松 1/26/24 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.31%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/22〜 1/29 | 2.1974 | ↑ 4.31% | ↓ 26.53% | 2.0359 | ↑ 7.08% | ↓ 24.31% |
| 1/15〜 1/21 | 2.1067 | ↑ 2.48% | ↓ 28.27% | 1.9012 | ↑ 3.14% | ↓ 25.73% |
| 1/8〜 1/13 | 2.0557 | ↓ 3.32% | ↓ 33.32% | 1.8434 | ↓ 1.64% | ↓ 28.82% |
| 1/1〜 1/5 | 2.1262 | ↑ 0.80% | ↓ 34.14% | 1.8741 | ↓ 1.38% | ↓ 33.29% |
Posted by 松 1/26/24 - 16:55
株式:ダウ平均が続伸となる一方。S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:38,109.43↑60.30
S&P500:4,890.97↓3.19
NASDAQ:15,455.36↓55.13
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。週末を控えてハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導する格好となったが、ダウ平均は朝方発表された決算で強気の利益見通しを示したアメリカン・エクスプレスの急伸が全体を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にまとまった買いが入ると、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。遅くには再び買いが優勢となり、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や薬品株、通信などに買いが集まったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株や運輸株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が7.10%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)も1%台後半の上昇を記録した。一方でインテル(INTC)は前日引け後の決算が弱気材料される中で11.91%の急落、ビサ(V)やマクドナルド(MCD)、ダウ(DOW)、IBM(IBM)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 1/26/24 - 16:55
大豆:続落、アルゼンチン生産見通し引き上げ背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1209-1/4↓13-3/4
シカゴ大豆は続落。アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所の同国の生産見通し引き上げを背景に売りが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、1230セントを超えてブレーキがかかった。売りも台頭して反落。通常取引開始後に1200セント台後半でいったん下げ止まったが、結局売りの流れが切れず、取引終盤に改めて弱含み、1210セントを割り込んで引けた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:41
コーン:下落、アルゼンチン生産見通し上方修正受けて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:446-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは下落。アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所による同国の生産見通し上方修正を受けて売りが膨らみ、南米の天候懸念を和らげる予報が伝わったのも重石となった。3月限は夜間取引からじりじりと下落。通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:38
小麦:反落、他市場の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦3月限終値:600-1/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引に入って下げ足が速まり、一気に590セント台前半まで弱含んだ。ただ、下値で買いもみられ、600セントを上回るまで下げ幅を縮めた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 205472 | △ 15995 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 73702 | △ 4686 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21828 | ▼ 9166 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 81841 | ▼ 26309 |
| COMEX-金 | △ 172403 | ▼ 9844 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 47416 | △ 2437 |
| CBOT-コーン | ▼ 231744 | ▼ 5770 |
| CBOT-大豆 | ▼ 105270 | ▼ 12642 |
| ICE US-粗糖 | △ 51594 | △ 13682 |
| ICE US-コーヒー | △ 53514 | △ 2870 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 74941 | ▼ 12515 |
| IMM-ユーロFX | △ 94610 | ▼ 15596 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18251 | △ 863 |
| CME-S&P 500 | ▼ 188164 | ▼ 35625 |
Posted by 松 1/26/24 - 15:49
天然ガス:変わらず、中盤にかけて売り膨らむも最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.175↓0.005
NY天然ガスはほぼ変わらず、中盤にかけて大きく売りに押し戻される格好となったものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。期近2月限は納会を翌日に控えて大きく値を切り上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には2.20ドル台を回復するまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、その後まとまった売りが出ると、2.10ドル割れを試すまで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、午後からは買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:44
石油製品:反発、原油の値動き追随し上下に方向感なく振れる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3258↑0.0348
暖房油3月限:2.8057↑0.0402
NY石油製品は反発。原油の値動きを追随する形で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には買いが集まり暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、中盤にかけては原油の急落につれて大きく売りに押し戻された。昼からは原油の反発を追う形でプラス圏を回復、そのまま大きく値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:43
原油:続伸、中盤ポジション整理の売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油3月限終値:78.01↑0.65
NY原油は続伸。中盤には週末を前にしたポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、76ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、76ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。昼過ぎからは再び買い意欲が強まり、78ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:43
金:小幅反落、朝方まで堅調に推移もその後米長期金利上昇が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,036.1↓0.7
NY金は小幅反落。朝方までは堅調な動きが続いたものの、その後は米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,040ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,040ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤以降は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 13:41
コーヒー:大幅反発、紅海の情勢不安支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:193.85↑6.90
NYコーヒーは大幅反発。紅海の情勢不安でロブスタ種の物流に支障が出るとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月28日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には192セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、194セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/26/24 - 13:31
砂糖:続落、週末控えてポジション整理の売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.77↓0.27
NY砂糖は続落。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は売り優勢で夜間の取引を開始、その後ジリジリと買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復した。NYに入ると24セント台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、23セント台後半まで反落。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面もみられたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、最後は日中安値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 621 | ↑ 1 | ↓ 150 | ↓19.46% |
| >陸上油田 | 602 | ↑ 2 | ↓ 154 | ↓20.37% |
| >メキシコ湾 | 17 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑30.77% |
| カナダ | 230 | ↑ 7 | ↓ 17 | ↓6.88% |
| 北米合計 | 851 | ↑ 8 | ↓ 167 | ↓16.40% |
Posted by 松 1/26/24 - 13:04
印ビハール州砂糖きび農家、砂糖きび価格引き上げ幅不十分と非難
[砂糖]
インド・ビハール州のさとうきび農家が、砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)引き上げを不十分と非難していると報じられた。政府は州内の約30万人の砂糖きび農家を支援し、砂糖きびの生産及びイールドを伸ばすためとし、週初めにSAPを1キンタルあたり20ルピー引き上げた。しかし、地元メディアによると、組合代表は引き上げ幅を、生産コストの半分にも満たないとコメント。ディーゼルや肥料、農薬、電力、機械と軒並み価格が急騰していることを指摘した。ビハール州の砂糖きび価格はウッタルプラデシュ州やハリヤナ州、パンジャブ州を下回るとし、政府がSAPをさらに上げるまで農家の抗議は続くとした。
Posted by 直 1/26/24 - 11:36
2023年ウクライナコーン収穫、25日時点で依然10%残る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は1月25日時点で284万8000トン、面積にして365万7000ヘクタールとなった。事前予想の9割終了で、依然として10%ほど残っている。イールドが7.79トン。穀物・油種収穫全体で1057万6000ヘクタール、97%終了となった。
Posted by 直 1/26/24 - 10:47
23/24年英国小麦282.7万トンの供給過剰見通しに上方修正
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が282万7000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。昨年11月時点での244万7000トンから引き上げ、同10月に23万4000トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正になる。それでも、前年の408万4000から過剰幅は縮小となる。
期初在庫は前年比9%増の195万3000トンを維持し、生産を1405万5000トンから1398万トンにやや引き下げた。一方、輸入は142万5000トンから172万5000トンに上方修正。あわせて1765万8000トンと、従来の1743万3000トンを上回る供給予想になった。
国内消費予想は1498万5000トンから1483万1000トンに引き下げた。前年比較で2%増加。このうち肥料用を698万5000トンから696万5000トン、食用・工業用は766万4000トンから752万9000トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 1/26/24 - 10:42
24/25年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比0.2%減少
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2786万トンと、前年の2790万9000トンから0.2%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続減少を見越しているが、マイナス幅は前年の2.2%より小さい。デュラム小麦は543万5000トン、34.4%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を4.2%上回る3329万6000トン。
輸出は前年比横ばいの2000万トンの見通しを示した。一方、デュラム小麦は435万トンの予想で、35.9%増加。全小麦輸出は5.0%増えて2435万トンになると見通す。
2024/25年度のコーン生産初回予想は1431万トン、前年から5.1%減少となった。カノーラを1836万5000トンと見通し、前年比は0.2%増加、大豆は0.4%減の695万トンとした。
Posted by 直 1/26/24 - 10:31
12月住宅販売ペンディング指数は前月から8.26%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 77.3 | ↑8.26% | ↑1.31% | ↑2.3% |
Posted by 松 1/26/24 - 10:14
仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/26/24 - 09:23
カナダ小麦生産推定上方修正、前年比は6.9%減少に・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産推定は3195万4000トンと、従来の3105万8000トンから上方修正となった。前年比は6.9%減少で、主要生産地の干ばつが背景にある、2024/25年度の生産についても、干ばつの影響が懸念されることを指摘。ただ、今後の積雪量や春の降雨によって情勢が改善する可能性があるともいう。
輸出予想は2200万トンから2330万トンに引き上げとなり、前年との比較にして9.0%減少。期末在庫は354万2000トンとみられ、従来の352万6600トンから修正、前年を8.5%下回る。
Posted by 直 1/26/24 - 09:07
23/24年メキシココーン生産見通し下方修正、前年比9.2%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2550万トンと、従来の2740万トンら下方修正となった。メキシコ政府の公式推定に基づいての修正という。前年比9.2%減少で、悪天候によって作付が減少、イールドも事前の予想以下になったことが背景にある。
消費予想は4620万トンから4660万トンに若干の上方修正となった。前年との比較で1.3%の増加になる。食用・種子・工業(FSI)が小幅引き下げられたが、飼料用の上方修正によって全体も押し上げられた。輸入は1960万トンの見通しで、従来の1820万トンから上方修正、前年から1.2%増加。でんぷんや飼料精査での需要を反映し、前年より緩やかなペースとなりながらも増加基調を続けるとの見方である。
Posted by 直 1/26/24 - 09:06
12月個人所得は前月から0.26%増加、個人消費支出は0.71%の増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23358.8 | ↑0.26% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 19001.7 | ↑0.71% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 3.73% | ↓0.41 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 121.421 | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 120.294 | ↑0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/26/24 - 08:34
23/24年アルゼンチン大豆生産見通し、50万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度大豆生産見通しを5250万トンと、従来の5200万トンから50万トン引き上げた。降雨の改善を背景に作付を修正し、生産も従来以上になったという。ただ、最新の生産予想に到達するには更なる降雨が必要ともいう。
Posted by 直 1/26/24 - 08:32
23/24年アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5650万トンと、150万トン引き上げた。中部の早期に作付されたコーンの作柄が良好なことやコルドバ州の見通し改善が修正につながったという。取引所はまた、土壌水分の改善を理由に作付推定も上方修正した。
Posted by 直 1/26/24 - 08:31
23/24年アルゼンチン小麦収穫完了、前年から22%増加・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は完了した。最終的に1510万トンの生産になり、前年から22%増加。イールドは2.84トンで、前年比25%上昇だが、過去5年平均は22%下回る。
Posted by 直 1/26/24 - 08:31
25日のOPECバスケット価格は81.98ドルと前日から0.93ドル上昇
[場況]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25 (木) | 81.98 | ↑0.93 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
| 1/22 (月) | 79.70 | ↓0.57 |
| 1/19 (金) | 80.27 | ↑0.88 |
Posted by 松 1/26/24 - 06:41
1/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会
Posted by 松 1/26/24 - 02:42
2024年01月25日(木)
FX:ユーロ安、ECB総裁のハト派発言受けて早期利下げ観測強まる
[場況]
ドル/円:147.64、ユーロ/ドル:1.0845、ユーロ/円:160.14 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECBのラガルド総裁が理事会後の会見で、夏以降の利下げの可能性が示唆する発言を行ったことを受け、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、147円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、147円台半ばまで反落、NY朝には147円台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は買い戻しが集まり147円台後半まで値を回復した。中盤以降は買いも一服、午後にはやや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドルの節目に迫るまでに値を切り上げた。その後NYに入るとECB理事会後のラガルド発言を受けて売りが加速、1.08ドル台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では160円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドなさには161円に迫る場面も見られた。NYに入るとラガルド発言を受けて売りが加速、159円台後半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は160円の節目を回復、午後からは160円をやや上回ったあたりで動意も薄くなった。
Posted by 松 1/25/24 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:25日現在248.63万袋と前月を8.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月25日 | 1月累計 | 前月(12/26) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 274.065 | 2486.267 | 2706.332 | ↓8.1% | ↑22.8% |
| >アラビカ種 | 178.288 | 2013.971 | 2168.657 | ↓7.1% | ↑13.1% |
| >ロブスタ種 | 61.867 | 280.995 | 348.213 | ↓19.3% | ↓84.2% |
| >インスタント | 33.910 | 191.301 | 189.462 | ↑1.0% | ↓89.3% |
Posted by 松 1/25/24 - 17:00
大豆:下落、テクニカル要因や予想下回る輸出成約高で売り活発
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1223-0↓17-1/4
シカゴ大豆は下落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったことから、売りが活発になった。夜間取引では買いが進んで、3月限は上昇となったが、1240セント台後半で一服。通常取引で売りに弾みが付いて急速に弱含んだ。1210セント台半ばで売りも一服となり、取引終盤にやや下げ渋った。
Posted by 直 1/25/24 - 16:46
コーン:小幅安、目新しい材料に乏しい中大豆の下落がやや重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:451-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。目新しい材料に乏しい中、大豆の下落がやや重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は前日終値を挟んで上下に振れた。通常取引に入ると売り圧力が強まり下落の展開にシフト。ただ、下げも比較的限られ、取引終盤は下げ幅を縮めて、最後はややマイナス引けとなった。
Posted by 直 1/25/24 - 16:44
株式:上昇、強気の10-12月期GDP受け景気敏感株などが買われる
[場況]
ダウ工業平均:38,049.13↑242.74
S&P500:4,894.16↑25.61
NASDAQ:15,510.50↑28.58
NY株式は上昇。朝方発表された10-12月期GDPが予想を大きく上回る伸びとなり、一方で物価指標となる個人消費価格指数(PCE)が前期を下回る伸びにとどまり、インフレの後退が再確認されたことを好感、経済のソフトランディングに対する期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はポジション整理の売りに押される格好となり、昼過ぎにはわずかながらもマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、コミュニケーションや公益株もしっかりと上昇。金鉱株や運輸株にも買いが集まった。一方で一般消費財は下落、半導体やヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が前日引け後の好決算を支えに9.49%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)などの景気敏感株、ウォルグリーン(WBA)も3%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は5.72%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も3%の下げとなった。マクドナルド(MCD)やアップル(AAPL)も売りが優勢、下落したのはこの4銘柄のみだった。
Posted by 松 1/25/24 - 16:43
小麦:小幅上昇、新規材料見当たらずテクニカルな取引中心
[場況]
CBOT小麦3月限終値:612-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅上昇。新規材料が見当たらず、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となったが、610セント台後半と約2週間ぶりの水準まで上がって早々にペースが鈍り、じりじりと値を消していった。通常取引開始後に一時、下落が進み、その後は前日終値を挟んでもみ合い。最後は小高く引けた。
Posted by 直 1/25/24 - 16:39
天然ガス:反落、早朝まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.571↓0.070
NY天然ガスは反落。早朝までは在庫統計の大幅な取り崩しが予想されていることもあって投機的な買いが先行したものの、その後は月末にかけての気温上昇予報の方が材料視されるようになる中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引では大きく買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはマイナス転落。午後にはそのまま2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/25/24 - 14:50
石油製品:反発、中東情勢緊迫背景とした原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.2644↑0.0549
暖房油2月限:2.7954↑0.1136
NY石油製品は反発。中東情勢緊迫に対する懸念を背景とした原油の上昇につれて、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にはひとまず売りが優勢となる場面も見られてが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけて大きく値を切り上げた。
Posted by 松 1/25/24 - 14:50
原油:続伸、中東情勢緊迫に伴う供給不安支えに約2ヶ月ぶり高値
[場況]
NYMEX原油3月限終値:77.36↑2.27
NY原油は続伸。中東情勢の緊迫に伴って周辺産油国からの供給が落ち込むとの懸念が改めて下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで11月29日以来約2か月ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には76ドル台まで値を切り上げた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には76ドル台後半まで上げ幅を拡大。上昇一服後は76ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、最後は77ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/24 - 14:49
金:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:2,036.8↑1.6
NY金は小幅反発。日中は上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。米長期金利の低下も相場を下支えした。4月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。ロンドン時間に入ったあたりからは買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、2,040ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、最後はプラス圏に買い戻された。
Posted by 松 1/25/24 - 13:55
コーヒー:続落、ブラジルの降雨重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:186.95↓2.50
NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、184セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、187円台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/25/24 - 13:45
砂糖:反落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.04↓0.42
NY砂糖は反落、ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後Unicaのレポートが弱気の内容となったことを嫌気する形でまとまった売りが出ると、24.10セント台まで値を崩した。中盤にはけてはやや値を持ち直したものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は改めて売り圧力が強まり、一時24セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/25/24 - 13:37
7年債入札、応札倍率は2.57と前回やや上回る、最高利回りは4.109%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/28) |
| 合計 | 105543.9 | 41000.0 | 2.57 | 2.50 |
| 競争入札分 | 105383.7 | 40839.8 | 2.58 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.06% | 63.71% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.109% | (44.45%) | 3.859% |
Posted by 松 1/25/24 - 13:07
23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年の2.5倍
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は111万トンと前年同期の2.5倍に膨らんだ。昨年5月から連続アップになり、また、取引終盤に入ってもなお高い伸びを維持した格好になる。2023/24年度の圧搾高は1月16日時点で6億4537万6000トン、前年同期を18.89%上回った。
1月前半の砂糖生産は前年の2.5倍の4万8000トンとなった。エタノールは3億3800万リットルで、62.41%増加。砂糖とエタノールの進捗率は昨年12月後半を上回った。含水エタノールが前年の2倍を超え、無水エタノールは11.12%の増加。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で4209万9000トンになり、前年から25.49%増加。エタノールは14.79%増加して317億9200万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.55キログラムと、前年同期の141.15キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.95%から49.06%に上昇、エタノール向けが54.05%から50.94%に低下した。
Posted by 直 1/25/24 - 11:42
2024年ロシア小麦生産見通し、90万トン上方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024年小麦生産見通しを9220万トンと、従来予想から90万トン引き上げた。生育手に適した天候が上方修正につながったという。積雪により、深刻な冷え込みの被害は特にな片言を指摘。気温がマイナス30℃になっても土壌の温度は生育に必要な水準を上回っているという。生産の最新予想は前年比にするとして0.7%の減少になる。
Posted by 直 1/25/24 - 10:53
欧州コーヒー在庫、23年12月末時点で前年43.3%下回る
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2023年12月31日時点で43万7059トンと、前年同期を43.3%下回った。前月比にして3.9%の減少。アラビカ種が29万2501トンになり、前年に比べて41.2%ダウン、前月との比較で2.2%減少した。このうち自然乾燥式は前年から47.2%落ち込み、しかし前月比にすると5.1%の増加となった。水洗式は前年から35.3%減少、前月比にすると7.3%減少。ロブスタ種は14万4559トン、前年比47.2%減少になり、前月からも7.1%減少した。
Posted by 直 1/25/24 - 10:39
天然ガス在庫は3,260億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2856 | ↓ 326 | ↓ 323 | ↑ 4.01% | ↑ 5.23% |
Posted by 松 1/25/24 - 10:32
23/24年中国コーン生産推定上方修正、小麦は下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度コーン生産推定は2億8884万2000トンと、従来の2億8000万トンから上方修正となった。増反とイールドが背景にある。前年に比べると4.2%増加。国内消費見通しは前年比1.3%増の3億500万トンで据え置きとなった。飼料用の下方修正が背景にある。食用・種子・工業用は8200万トンで据え置き。輸入予想も2000万トンで変わらず、前年との比較で6.9%の増加になる。
小麦生産推定は1億4000万トンから1億3659万トンに下方修正となった。収穫前に主要生産地が豪雨に見舞われたのが背景にあるという。作付は増加でも、イールドが1.3%ダウン。生産は修正によって前年から0.8%と僅かにも減少で、当初の増加見通しからシフトした。消費は3.7%増加して1億5350万トンになるとの見通しで、従来の1億5100万トンからやや引き上げられた。飼料用が3400万トンから3700万トンに上方修正。しかし、食用・種子・工業用は1億1700万トンから1億1650万トンに小幅の下方修正となった。輸入が1250万トンの予想で、250万トンの上方修正。前年比にすると5.9%減少。
Posted by 直 1/25/24 - 10:14
23/24年南アコーン生産見通し据え置き、前年比7.4%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2023/24年度コーン生産見通しは1580万トンで据え置きとなった。前年から7.4%減少。主要生産地で昨年10-12月にまとまった降雨があったのはプラスとコメント。ただ、シーズンはまだ早く、2-3月の降雨次第ともいう。
2023/24年度国内消費も1310万トンの見通しで修正なし、前年比にして2.8%増加になる。輸出予想は300万トン、が維持され、前年比は21.1%の減少。期末在庫が196万3000トンから216万3000トンに引き上げられ、前年は12.2%下回る。
Posted by 直 1/25/24 - 10:14
ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月19日時点で5,867億ドルと、前週から59億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは126億ドルの減少となる。
Posted by 松 1/25/24 - 10:08
12月新築住宅販売件数は66.4万戸と前月比7.97%増加、予想上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 664 | ↑ 7.97% | 615 | 640 | |
| 販売価格(中間値) | $413200 | ↓3.00% | $426000 |
Posted by 松 1/25/24 - 10:03
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/18/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 451.4 | 59.0 | 510.4 | ↓27.9% | 200.0 〜700.0 | |
| コーン | 954.8 | 37.6 | 992.4 | ↓21.9% | 725.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 560.9 | 0.0 | 560.9 | ↓28.4% | 700.0 〜1250.0 | |
| 大豆ミール | 255.9 | 0.9 | 256.8 | ↓26.8% | 150.0 〜525.0 | |
| 大豆油 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | →0.0% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/25/24 - 09:01
12月貿易収支(モノ)速報値は884.6億ドル、前月から赤字縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲88463 | ↓7.10% | ▲95227 |
| 輸出 | 169793 | ↑2.48% | 165679 |
| 輸入 | 258255 | ↓1.02% | 260906 |
Posted by 松 1/25/24 - 08:53
10-12月期GDP速報値は前期比3.28%の増加、予想大きく上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年4Q | 23年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 3.28% | ↑4.86% | ↑ 2.0% | |
| 個人消費 | ↑ 2.83% | ↑3.11% | ||
| 国内投資 | ↑ 2.06% | ↑10.02% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.48% | ↑3.34% | ↑ 2.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 1.66% | ↑2.59% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.99% | ↑2.04% |
Posted by 松 1/25/24 - 08:47
12月耐久財受注は前月からほぼ横ばい、予想も下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 295559 | ↑0.02% | ↑5.45% | ↑0.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 188729 | ↑0.57% | ↑0.50% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 281888 | ↑0.49% | ↑6.86% |
Posted by 松 1/25/24 - 08:35
失業保険新規申請件数は21.4万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月20日 | 前週比 | 1月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 214.00 | ↑ 25.00 | 189.00 | 200.00 | |
| 4週平均 | 202.25 | ↓ 1.50 | 203.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1833.00 | NA |
Posted by 松 1/25/24 - 08:32
12月建築許可件数は149.3万戸に小幅下方修正、前月比1.77%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年12月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 23年11月 | |
| 建築許可件数 | 1493 | 1495 | ↑1.77% | ↑5.96% | 1467 |
| >一戸建 | 999 | 994 | ↑2.25% | ↑33.56% | 977 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 445 | 449 | ↑0.45% | ↓27.29% | 443 |
Posted by 松 1/25/24 - 08:13
24日のOPECバスケット価格は81.05ドルと前日から0.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
| 1/22 (月) | 79.70 | ↓0.57 |
| 1/19 (金) | 80.27 | ↑0.88 |
| 1/18 (木) | 79.39 | ↑1.01 |
Posted by 松 1/25/24 - 05:04
1/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 2月限OP 納会
Posted by 松 1/25/24 - 01:01
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