2024年01月30日(火)
FX:ユーロ小幅反発、材料難の中でポジション調整の買い戻し
[場況]
ドル/円:147.57、ユーロ/ドル:1.0844、ユーロ/円:160.07 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。決め手となるような材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では147円台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には買い意欲が強まり、147円台半ばまで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されレンジに逆戻りした。NYに入ると一旦は売りが優勢となったものの、その後はJOLTSや消費者信頼感指数が強気の内容となると買いが加速、147円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、147円台半ばでは下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半での推移、午後からは売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると流れが一転、1.08ドル台半ばまで買い戻された。NYに入ると買いも一服、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内での上下、午後からは売り圧力が強まり、159円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、159円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの流れは止まらず、160円台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、160円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/30/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:30日現在315.46万袋と前月を5.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/29) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 257.962 | 3154.646 | 3337.916 | ↓5.5% | ↑42.9% |
| >アラビカ種 | 211.124 | 2539.654 | 2658.823 | ↓4.5% | ↑32.2% |
| >ロブスタ種 | 33.032 | 386.933 | 435.274 | ↓11.1% | ↓79.9% |
| >インスタント | 13.806 | 228.059 | 243.819 | ↓6.5% | ↓88.1% |
Posted by 松 1/30/24 - 16:56
大豆:大幅反発、売りの流れ続けた後値ごろ感から買いの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1218-3/4↑24-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。これまでの売りの流れを続けた後、値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引でまず売りが膨らみ、3月限は下落したが、1187-3/4セントと2023年6月8日以来の水準まで下げると買いも入って早々に前日の終値水準に持ち直した。再び小安くなってから、改めて買いが進み、朝方には上昇。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、引け近くに1220セント台に乗せた。
Posted by 直 1/30/24 - 16:48
コーン:反発、安値更新の後に買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑7-1/2
シカゴコーンは反発。南米の天候などをにらみながら売りの流れを引き継いで始まったが、安値更新の後に買い戻しが優勢となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に436-1/2セントと18日に付けた一代安値を僅かにも下回って売り一服となり、通常取引では買いが進んで反発した。日中もしっかりと上がった。
Posted by 直 1/30/24 - 16:46
小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦3月限終値:605-1/2↑12-0
シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落、朝方にかけて下げ足が速まったが、580セント台半ばで買い戻しが集まり、通常取引に入るとプラス圏に持ち直した。そのまま買いのピッチも速まって、600セント台後半まで上昇した。
Posted by 直 1/30/24 - 16:44
API在庫:原油は250万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2500 | ↓ 780 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2000 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 600 | ↑ 1360 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2100 | ↓ 810 |
Posted by 松 1/30/24 - 16:39
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:38,467.31↑133.86
S&P500:4,924.97↓2.96
NASDAQ:15,509.90↓118.15
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。景気の先行きに対する楽観的な見通しが買いを呼び込む格好となった一方、FRBの早期利下げ開始に対する期待の後退がハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、その後一転して買い意欲が強まり昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、金融株がしっかりと上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。生活必需品や工業株も堅調に値を切り上げた。一方で半導体は運輸株は下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.05%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)2.31%、インテル(INTC)は2.10%それぞれ下落、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/30/24 - 16:36
天然ガス:小幅反発、売り一服となる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.077↑0.023
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落もようやく一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは新たな動きが見られず、昼にかけて買い意欲が強まると、2.10ドル台まで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して売りに押される展開。最後はかろうじてプラス圏は維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/30/24 - 14:42
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.2968↑0.0322
暖房油3月限:2.7766↓0.0200
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まるようになりガソリンは早々にプラス転換したものの、暖房油は前日終値の手前で伸び悩み。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/30/24 - 14:42
原油:反発、中東情勢不安や世界経済見通し引き上げが下支え
[場況]
NYMEX原油3月限終値:77.82↑1.04
NY原油は反発。中東情勢不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。IMFが米国や中国を中心に今年度の経済成長見通しを引き上げたことも強気に作用した。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には76ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼前には78ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/30/24 - 14:42
23/24年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年5%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は1月28日時点で1823万5140トンと、前年同期を5%下回った。デュラム小麦が29万5668トン、38%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1890万4987トンになり、6%減少した。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える239万9011トンとなった。
軟質小麦輸入は561万2206トン、8%増加した。デュラム小麦が65%増えて170万1817トン、小麦全体で前年を16%上回る744万506トンとなった。コーン輸入は1023万4502トン、41%減少した。
Posted by 直 1/30/24 - 13:52
金:続伸、FOMCの声明発表控えて投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,050.9↑6.3
NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控える中、FRBの早期利下げに対する期待が改めて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、2,050ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にはやや上値が重くなったものの、通常取引開始時には下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、2,060ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にJOLTSの求人数が増加したことや、消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容となったことを受け、早期利下げの可能性が遠のく中で大きく売りが膨らんだものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、2,050ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/24 - 13:42
コーヒー:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:194.00↑4.75
NYコーヒーは反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には190セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入っても底堅い展開が継続、192セント台まで値を切り上げる場面も見られた。中盤にまとまった買いが断続的に入るとg、197セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は194セントあたりまで売りに押し戻された。
Posted by 松 1/30/24 - 13:31
砂糖:反発、前日までの価格調整で買われ過ぎ感が後退
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.94↑0.38
NY砂糖は反発。前日までの価格調整で短期的な買われ過ぎ感が後退したこともあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。その後はしっかりと買いが集まり、23セント台後半まで反発。中盤には再び売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、大きく値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、24セント台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 1/30/24 - 13:30
フィリピン、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンの業者がオーストラリア産の飼料用小麦を買い付けたとみられていることが報じられた。トレーダーによると、業者は最大9万6000トンの購入に向けて物色していたが、最終的な買い付け規模は不明。購入価格は1トン250ドル台後半、4-6月の予定という。
Posted by 直 1/30/24 - 11:38
1月消費者信頼感指数は114.8に上昇、21年12月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 24年1月 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 114.8 | 108.0 | 113.0 | |
| 現状指数 | 161.3 | 147.2 | ||
| 期待指数 | 83.8 | 81.9 |
Posted by 松 1/30/24 - 10:08
12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は902.6万人に増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年12月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年11月 | |
| 求人数 | 9026 | ↑101 | 5.44% | 5.38% |
| 離職数 | 5365 | ↓36 | 3.42% | 3.44% |
| >自発的離職 | 3392 | ↓132 | 2.16% | 2.25% |
Posted by 松 1/30/24 - 10:03
24年世界経済成長率3.1%見通し、10月から0.2pt上方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は30日、2024年の世界経済成長率見通しを3.1%と、昨年10月時点での2.9%から0.2ポイント引き上げた。米景気が予想以上に底堅くいことや中国の財政支援が上方修正につながったという。成長率予想は2000-19年平均3.8%を下回り、中銀の金融引き締め政策や支出削減が要因と指摘。それでも、ほとんどの地域のインフレが想定以上に速いペースで下がっているという。インフレ鈍化と安定した経済成長により、ソフトランディングに向かっているとの見方も示した。
2024年の先進国GDP伸び率予想を1.4%から1.5%に引き上げた。米国を1.5%から2.1%に上方修正。ユーロ圏ば0.9%で、0.3ポイント下方修正。ドイツを0.9%から0.5%に引き下げ、フランスとスペインもそれぞれ0.3ポイント、0.2ポイントそれぞれ下方修正した。イタリアは0.7%で据え置き。英国も0.6%の伸び率を維持し、日本は1.0%から0.9%に引き下げた。エマージング・途上国は0.1ポイント引き上げて4.1%とした。このうちロシアが2.6%、1.5ポイントの上方修正である。中国は4.2%から4.6%、インドは6.3%から6.5%にそれぞれ引き上げた。
2025年の世界成長率予想は、3.2%を維持した。先進国も1.8%で据え置きとなったが、日本を0.2ポイント引き上げた一方で米国とユーロ圏は揃って0.1ポイント引き下げた。英国は0.4ポイントの下方修正、エマージング・途上国は0.1ポイント引き上げて4.2%とした。中国は4.1%の予想で据え置き、インドを0.2ポイント引き上げて6.5%とした。ロシアも1.0%から1.1%に上方修正した。
Posted by 直 1/30/24 - 09:29
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月26日現在6,491億1,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 1/30/24 - 09:14
11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.40%の上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 23年11月 | 前月比 | 前年比 | 23年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 333.31 | ↓0.14% | ↑6.24% | ↑0.18% | ↑0.20% | NA |
| 20都市総合 | 318.24 | ↓0.24% | ↑5.40% | ↑0.10% | ↑0.12% | ↑5.6% |
| 全米 | 312.15 | ↓0.18% | ↑5.14% | ↑0.09% | ↑0.17% | NA |
Posted by 松 1/30/24 - 09:08
11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.29%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 23年11月 | 前月比 | 前年比 | 23年10月 | 修正前 |
| 全米 | 417.36 | ↑0.29% | ↑6.59% | ↑0.28% | ↑0.32% |
Posted by 松 1/30/24 - 09:04
米チェーンストア売上高、1月27日時点で前年から5.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月27日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週の5.2%より若干低い伸びとなった。
Posted by 直 1/30/24 - 09:00
韓国製粉業者、8.62万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の複数の製粉業者が合同で8万6200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の品種を購入し、3万2200トンが4月20日-5月20日、5万トンが4月16日−5月15日に出荷となる。価格は1トン244.03-304.37ドルのレンジという
Posted by 直 1/30/24 - 08:43
EUコーン生産見通し据え置き、前年比15.6%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は1月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを6141万1000トンで据え置いた。昨年12月までの3回連続上方修正が一服。前年に比べると15.6%の増加になる。作付を843万8000ヘクタールとみており、前年比4.5%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善を見越す。
2023/24年度軟質小麦生産は1億2590万5000トンの推定で、前月時点の1億2573万9000トンから3回連続で引き上げた。前年比にして0.1%減少となる。作付推定を2176万ヘクタールから2174万6000ヘクタールに修正し、前年との比較で0.1%増加と、僅かにも昨年8月以来で前年比プラスの見方になった。イールド推定は前年比横ばいの6トンで据え置き。小麦輸出も3100万トンの見通しを維持し、前年から5.2%の減少になる。
Posted by 直 1/30/24 - 08:36
2024年南アコーン作付、前年から3.01%減少見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は30日、2024年のコーン作付が263万7750ヘクタールと、前年から2.0%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.4%増の155万7250ヘクタールと予想。主に飼料用のイエローコーンが108万500へクタールで1.5%の増加を見込む。2023年10月の作付意向調査では263万6750ヘクタール、ホワイトコーンが158万4250ヘクタール、イエローコーンが105万2500ヘクタールだった。
Posted by 直 1/30/24 - 08:26
2023年南ア小麦生産見通し下方修正、前年比1%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産見通しを208万9225トンと、従来の215万1625トンから引き下げた。この結果、前年比1.0%減少、従来の増加予想からシフトとなった。作付は5.1%減の53万7950ヘクタールを維持した。
Posted by 直 1/30/24 - 08:25
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、29日時点で前年11.6%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は29日時点で6612万4000トンとなり、前年同期を11.6%下回った。
砂糖生産は13.0%減少して632万3000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比減少が続いているが、マイナス幅は縮小傾向にあり、これまでに最も小さくなった。しかも、現在稼働している製糖所が207件で、前年の206件から僅かに増えた。
Posted by 直 1/30/24 - 08:16
29日のOPECバスケット価格は84.19ドルと前週末から1.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (月) | 84.19 | ↑1.19 |
| 1/26 (金) | 83.00 | ↑1.02 |
| 1/25 (木) | 81.98 | ↑0.93 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
Posted by 松 1/30/24 - 04:56
1/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/30/24 - 04:54
2024年01月29日(月)
FX:円高、ECBの早期利下げ観測や米長期金利の低下で買われる
[場況]
ドル/円:147.49、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:159.76 (NY17:00)
為替は円高が進行。ECBの早期利下げ観測が強まる中でユーロに売りが膨らむ一方、ドルもNY午後遅くに財務省が借り入れ見通しを予想以上に引き下げたことを受けた米長期金利の低下を背景に売り圧力が強まる中、円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には148円台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには財務省の見通し発表を受けて147円台前半まで急落、その後は147円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からロンドンにかけては改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.08ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.08ドル台を回復しての推移。午後には財務省の発表を受けて1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、160円台前半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、159円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦160円台まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まると、159円台半ばまで値を崩した。昼前には売りも一服、159円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/29/24 - 17:23
大豆:続落、ブラジルの収穫順調と伝わり売り活発
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1194-1/4↓15-0
シカゴ大豆は続落。前週のアルゼンチンの生産見通し引き上げが引き続き重石となっている中、ブラジルの収穫が順調に進んでいると伝わり、売りが活発になった。3月限は夜間取引でまず小幅レンジ内のもみ合いとなってから、より売り圧力が強まって下落の展開にシフト。1200セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引で改めて売りが膨らみ節目を下抜けた。再び下げ幅を縮める場面をみても、結局売りに押されて弱含み、取引終盤には1191-1/2セントと昨年6月9日以来の安値を付けた。
Posted by 直 1/29/24 - 16:55
コーン:続落、南米の生育に適した天候予報背景に売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:440-1/4↓6-0
シカゴコーンは続落。南米で生育に適した天候予報が出ているのを背景に売りが出た。3月限は夜間取引でまず小安くなってから、下げ幅を拡大。通常取引で440セントを割り込み、一段と下げた。ただ、18日に付けた一代安値(436-3/4セント)目前でブレーキがかかり、その後は440セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/29/24 - 16:50
小麦:続落、日中のドル高や弱い週間輸出検証高が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:593-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。日中のドル高や週間輸出検証高が弱い内容だったことが重石となった。3月限は夜間取引から590セント台に下落し、軟調な動きを続けた。通常取引では何度か590セントを割り込む場面があったが、下値では買いも入り、取引終盤には下げ幅もやや縮小となった。
Posted by 直 1/29/24 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:29日現在289.67万袋と前月を10.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月29日 | 1月累計 | 前月(12/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 293.679 | 2896.684 | 3226.187 | ↓10.2% | ↑31.2% |
| >アラビカ種 | 242.896 | 2328.530 | 2567.883 | ↓9.3% | ↑21.2% |
| >ロブスタ種 | 35.107 | 353.901 | 426.221 | ↓17.0% | ↓81.6% |
| >インスタント | 15.676 | 214.253 | 232.083 | ↓7.7% | ↓88.8% |
Posted by 松 1/29/24 - 16:42
株式:上昇、米長期金利の低下好感し引けにかけて買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,333.45↑224.02
S&P500:4,927.93↑36.96
NASDAQ:15,628.04↑172.68
NY株式は上昇。経済指標の発表もなく、狭い値幅内で動意に欠ける展開が続いたが、引けにかけては米財務省が借り入れ見通しを大幅に引き下げたことを受けて米長期金利が低下したことを好感、買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落するなど、先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、午後に入ってからはやや買いが優勢となったものの、目立った動きが見られるころはなかった。遅くには財務省の借り入れ見通し引き下げを受けて買いが加速、200ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、一般消費財やバイオテクノロジー、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や保険は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.83%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やビサ(V)も2%を超える伸びを記録した。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.83%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も軟調な展開となった。
Posted by 松 1/29/24 - 16:37
天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.054↓0.121
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけて改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.2646↓0.0612
暖房油3月限:2.7966↓0.0091
NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引の開始時こそ買いが先行したものの、その後は売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。朝方にかけては更に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後はひとまず売りも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が継続、ガソリンは一段安で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
原油:反落、朝方まで買い先行の場面もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.78↓1.23
NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後は世界的な景気の減速に伴って需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引の開始早々に79ドル台まで値を切り上げたものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小。ロンドン時間に入ると小幅ながらマイナス転落、その後は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、76ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 14:42
金:続伸、中東情勢緊迫懸念から安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,044.6↑8.5
NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には一段と買い意欲が強まり、2,050ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2,050ドル近くまで値を切り上げた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:41
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:189.25↓4.60
NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に191セント台まで値を切り下げた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。朝方からは再び売りが優勢、NYに入るとブラジルレアル安の進行も重石となる中で売りが加速、188セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:29
砂糖:続落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.53↓0.24
NY砂糖は続落。原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には24セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セント台半ばまで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/29/24 - 13:14
インド小麦生産、2年連続の不作から回復の可能性
[穀物・大豆]
インドの小麦生産が2年連続の不振から回復する可能性があると報じられた。最近の気温低下が生育に寄与するとみられているためで、政府調査機関の高官はロイターに対し、イールドが平均的な1ヘクタール3.5トンをやや上回るのを見込んでいるとコメント。1億1400万トンの生産目標達成の見方も示した。ただ、豊作を確保するには4月まで気温低下が続く必要があるとも認識し、重要な生育段階にある中で突然気温が上昇するとイールドが下向くという。主要生産地の一つであるハリヤナ州の関係者は、過去2年続けて2月と3月に気温が上がり、作柄に負担になったことを指摘した。
Posted by 直 1/29/24 - 12:35
アルゼンチン、中国から初めて小麦輸出認可受ける
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府によると、中国税関から初めて小麦輸出の認可を受けた。昨年10月に涼子公が小麦などの輸出協定に合意したのに続いての承認になる。中国は2023年小麦収穫を控えて主要生産地で多雨が発生し、小麦の品質低下に見舞われ、業界関係者の間でまとまった輸入が必要とみられている。一方、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1500万トンを超える豊作となった。
Posted by 直 1/29/24 - 12:20
ブラジルサフリーニャコーン作付、25日時点で11%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は25日時点で11%終了し、前週と前年同期いずれも5%だったのから進んだ。一次コーンの収穫は25日時点で12%終わり、やはり進捗率は前週、前年同期揃って約8%だったのを上回った。
Posted by 直 1/29/24 - 12:00
23/24年ブラジル大豆収穫、25日時点で11%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は25日時点で11%終了した。前週の6%からアップ、前年同期の5%を上回る。
リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州以外の州で作業が進んでいるが、マットグロッソ州など複数の州では降雨で機械による収穫ペースがやや落ちたとコメント。また、マットグロッソ州のイールドは引き続き低調という。一方、高温乾燥の中で登熟期に入っていたパラナ州ではタイミング良く降雨になったとしている。リオグランデ・ド・スル州とピアウイ州の収穫は通常もほかの州より遅い開始になるが、作付が遅れたことの影響も示した。
Posted by 直 1/29/24 - 12:00
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 264.7 | ↓16.0% | ↓40.7% | 10988.4 | ↓16.9% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 902.0 | ↑20.8% | ↑65.7% | 15638.1 | ↑29.7% | 700.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 889.7 | ↓24.9% | ↓53.9% | 27666.1 | ↓23.6% | 500.0 〜1300.0 |
Posted by 直 1/29/24 - 11:21
インドの2月国内砂糖販売枠220万トン、前月10万トン下回る
[砂糖]
インド政府は29日付リリースで、2月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前年同月より10万トン多いが、前月の230万トンは下回る。10月の290万トンから減少。また、昨年12月に240万トンの販売枠を設けていたのから、2ヶ月連続で削減した格好にもなる。市場関係者は地元メディアに対し、さらなる次販売枠の縮小で砂糖価格が前月から1キンタルあたり10-20ルピー上昇するとの見方を示した。
Posted by 直 1/29/24 - 08:51
バングラデシュ、インドに10万トンの砂糖輸入承認を申請
[砂糖]
バングラデシュがインドに20万トンの砂糖輸入承認を申請していると報じられた。政府関係者によると、3月に始まるラマダン月に先駆けて供給と価格を安定させるのが狙い。インドは現時点で国内供給の確保のために砂糖輸入を禁止しているが、商務省はインドに特例措置の認可に向けて働きかけているという。一方で、バングラデシュの商業大臣が週末にインドから5万トンの砂糖輸入することになったと述べたとの別の報道もあり、ブラジルなどからの輸入も予定しているとの発言も伝わっている。
Posted by 直 1/29/24 - 08:40
26日のOPECバスケット価格は83.00ドルと前日から1.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/26 (金) | 83.00 | ↑1.02 |
| 1/25 (木) | 81.98 | ↑0.93 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
| 1/22 (月) | 79.70 | ↓0.57 |
Posted by 松 1/29/24 - 06:22
1/29(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会
Posted by 松 1/29/24 - 06:19
2024年01月26日(金)
FX:円安、ポジション調整の動きや強気の米指標受けて円売り進む
[場況]
ドル/円:148.14、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:160.82 (NY17:00)
為替は円安が進行。前日の下落の反動もあって、ユーロには週末を前にしたポジション調整の買い戻しが集まる一方、ドルは朝方発表された12月の米個人消費支出が予想を大きく上回る伸びとなったことを好感する形で買いが加速、消去法的に円は軟調な展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、一気に148円台を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると個人消費支出の発表を受けて改めて買いが加速、148円台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでの小動き、午後には売りに押され1.08ドル台前半まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、1.08ドル台後半まで一気に買い進まれた。NYに入ると買いも一巡、中盤から午後にかけて上値の重い展開となり、1.08ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では160円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後に売りが膨らむと、159円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開となり、160円台半ばまで反発。NYに入っても買いの勢いは衰えず、160円台後半までレンジを切り上げての推移となった。
Posted by 松 1/26/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:26日現在260.30万袋と前月を13.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月26日 | 1月累計 | 前月(12/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 116.738 | 2603.005 | 3000.017 | ↓13.2% | ↑23.4% |
| >アラビカ種 | 71.663 | 2085.634 | 2422.501 | ↓13.9% | ↑13.1% |
| >ロブスタ種 | 37.799 | 318.794 | 371.078 | ↓14.1% | ↓82.7% |
| >インスタント | 7.276 | 198.577 | 206.438 | ↓3.8% | ↓89.2% |
Posted by 松 1/26/24 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.31%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/22〜 1/29 | 2.1974 | ↑ 4.31% | ↓ 26.53% | 2.0359 | ↑ 7.08% | ↓ 24.31% |
| 1/15〜 1/21 | 2.1067 | ↑ 2.48% | ↓ 28.27% | 1.9012 | ↑ 3.14% | ↓ 25.73% |
| 1/8〜 1/13 | 2.0557 | ↓ 3.32% | ↓ 33.32% | 1.8434 | ↓ 1.64% | ↓ 28.82% |
| 1/1〜 1/5 | 2.1262 | ↑ 0.80% | ↓ 34.14% | 1.8741 | ↓ 1.38% | ↓ 33.29% |
Posted by 松 1/26/24 - 16:55
株式:ダウ平均が続伸となる一方。S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:38,109.43↑60.30
S&P500:4,890.97↓3.19
NASDAQ:15,455.36↓55.13
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。週末を控えてハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導する格好となったが、ダウ平均は朝方発表された決算で強気の利益見通しを示したアメリカン・エクスプレスの急伸が全体を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にまとまった買いが入ると、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。遅くには再び買いが優勢となり、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や薬品株、通信などに買いが集まったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株や運輸株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が7.10%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)も1%台後半の上昇を記録した。一方でインテル(INTC)は前日引け後の決算が弱気材料される中で11.91%の急落、ビサ(V)やマクドナルド(MCD)、ダウ(DOW)、IBM(IBM)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 1/26/24 - 16:55
大豆:続落、アルゼンチン生産見通し引き上げ背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1209-1/4↓13-3/4
シカゴ大豆は続落。アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所の同国の生産見通し引き上げを背景に売りが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、1230セントを超えてブレーキがかかった。売りも台頭して反落。通常取引開始後に1200セント台後半でいったん下げ止まったが、結局売りの流れが切れず、取引終盤に改めて弱含み、1210セントを割り込んで引けた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:41
コーン:下落、アルゼンチン生産見通し上方修正受けて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:446-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは下落。アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所による同国の生産見通し上方修正を受けて売りが膨らみ、南米の天候懸念を和らげる予報が伝わったのも重石となった。3月限は夜間取引からじりじりと下落。通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:38
小麦:反落、他市場の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦3月限終値:600-1/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引に入って下げ足が速まり、一気に590セント台前半まで弱含んだ。ただ、下値で買いもみられ、600セントを上回るまで下げ幅を縮めた。
Posted by 直 1/26/24 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 205472 | △ 15995 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 73702 | △ 4686 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21828 | ▼ 9166 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 81841 | ▼ 26309 |
| COMEX-金 | △ 172403 | ▼ 9844 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 47416 | △ 2437 |
| CBOT-コーン | ▼ 231744 | ▼ 5770 |
| CBOT-大豆 | ▼ 105270 | ▼ 12642 |
| ICE US-粗糖 | △ 51594 | △ 13682 |
| ICE US-コーヒー | △ 53514 | △ 2870 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 74941 | ▼ 12515 |
| IMM-ユーロFX | △ 94610 | ▼ 15596 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18251 | △ 863 |
| CME-S&P 500 | ▼ 188164 | ▼ 35625 |
Posted by 松 1/26/24 - 15:49
天然ガス:変わらず、中盤にかけて売り膨らむも最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.175↓0.005
NY天然ガスはほぼ変わらず、中盤にかけて大きく売りに押し戻される格好となったものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。期近2月限は納会を翌日に控えて大きく値を切り上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には2.20ドル台を回復するまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、その後まとまった売りが出ると、2.10ドル割れを試すまで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、午後からは買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:44
石油製品:反発、原油の値動き追随し上下に方向感なく振れる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3258↑0.0348
暖房油3月限:2.8057↑0.0402
NY石油製品は反発。原油の値動きを追随する形で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には買いが集まり暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、中盤にかけては原油の急落につれて大きく売りに押し戻された。昼からは原油の反発を追う形でプラス圏を回復、そのまま大きく値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:43
原油:続伸、中盤ポジション整理の売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油3月限終値:78.01↑0.65
NY原油は続伸。中盤には週末を前にしたポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、76ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、76ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。昼過ぎからは再び買い意欲が強まり、78ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 14:43
金:小幅反落、朝方まで堅調に推移もその後米長期金利上昇が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,036.1↓0.7
NY金は小幅反落。朝方までは堅調な動きが続いたものの、その後は米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,040ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,040ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤以降は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 13:41
コーヒー:大幅反発、紅海の情勢不安支えに投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:193.85↑6.90
NYコーヒーは大幅反発。紅海の情勢不安でロブスタ種の物流に支障が出るとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月28日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には192セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、194セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/26/24 - 13:31
砂糖:続落、週末控えてポジション整理の売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.77↓0.27
NY砂糖は続落。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は売り優勢で夜間の取引を開始、その後ジリジリと買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復した。NYに入ると24セント台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、23セント台後半まで反落。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面もみられたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、最後は日中安値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 621 | ↑ 1 | ↓ 150 | ↓19.46% |
| >陸上油田 | 602 | ↑ 2 | ↓ 154 | ↓20.37% |
| >メキシコ湾 | 17 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑30.77% |
| カナダ | 230 | ↑ 7 | ↓ 17 | ↓6.88% |
| 北米合計 | 851 | ↑ 8 | ↓ 167 | ↓16.40% |
Posted by 松 1/26/24 - 13:04
印ビハール州砂糖きび農家、砂糖きび価格引き上げ幅不十分と非難
[砂糖]
インド・ビハール州のさとうきび農家が、砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)引き上げを不十分と非難していると報じられた。政府は州内の約30万人の砂糖きび農家を支援し、砂糖きびの生産及びイールドを伸ばすためとし、週初めにSAPを1キンタルあたり20ルピー引き上げた。しかし、地元メディアによると、組合代表は引き上げ幅を、生産コストの半分にも満たないとコメント。ディーゼルや肥料、農薬、電力、機械と軒並み価格が急騰していることを指摘した。ビハール州の砂糖きび価格はウッタルプラデシュ州やハリヤナ州、パンジャブ州を下回るとし、政府がSAPをさらに上げるまで農家の抗議は続くとした。
Posted by 直 1/26/24 - 11:36
2023年ウクライナコーン収穫、25日時点で依然10%残る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は1月25日時点で284万8000トン、面積にして365万7000ヘクタールとなった。事前予想の9割終了で、依然として10%ほど残っている。イールドが7.79トン。穀物・油種収穫全体で1057万6000ヘクタール、97%終了となった。
Posted by 直 1/26/24 - 10:47
23/24年英国小麦282.7万トンの供給過剰見通しに上方修正
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が282万7000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。昨年11月時点での244万7000トンから引き上げ、同10月に23万4000トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正になる。それでも、前年の408万4000から過剰幅は縮小となる。
期初在庫は前年比9%増の195万3000トンを維持し、生産を1405万5000トンから1398万トンにやや引き下げた。一方、輸入は142万5000トンから172万5000トンに上方修正。あわせて1765万8000トンと、従来の1743万3000トンを上回る供給予想になった。
国内消費予想は1498万5000トンから1483万1000トンに引き下げた。前年比較で2%増加。このうち肥料用を698万5000トンから696万5000トン、食用・工業用は766万4000トンから752万9000トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 1/26/24 - 10:42
24/25年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比0.2%減少
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2786万トンと、前年の2790万9000トンから0.2%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続減少を見越しているが、マイナス幅は前年の2.2%より小さい。デュラム小麦は543万5000トン、34.4%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を4.2%上回る3329万6000トン。
輸出は前年比横ばいの2000万トンの見通しを示した。一方、デュラム小麦は435万トンの予想で、35.9%増加。全小麦輸出は5.0%増えて2435万トンになると見通す。
2024/25年度のコーン生産初回予想は1431万トン、前年から5.1%減少となった。カノーラを1836万5000トンと見通し、前年比は0.2%増加、大豆は0.4%減の695万トンとした。
Posted by 直 1/26/24 - 10:31
12月住宅販売ペンディング指数は前月から8.26%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 77.3 | ↑8.26% | ↑1.31% | ↑2.3% |
Posted by 松 1/26/24 - 10:14
仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/26/24 - 09:23
カナダ小麦生産推定上方修正、前年比は6.9%減少に・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産推定は3195万4000トンと、従来の3105万8000トンから上方修正となった。前年比は6.9%減少で、主要生産地の干ばつが背景にある、2024/25年度の生産についても、干ばつの影響が懸念されることを指摘。ただ、今後の積雪量や春の降雨によって情勢が改善する可能性があるともいう。
輸出予想は2200万トンから2330万トンに引き上げとなり、前年との比較にして9.0%減少。期末在庫は354万2000トンとみられ、従来の352万6600トンから修正、前年を8.5%下回る。
Posted by 直 1/26/24 - 09:07
23/24年メキシココーン生産見通し下方修正、前年比9.2%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2550万トンと、従来の2740万トンら下方修正となった。メキシコ政府の公式推定に基づいての修正という。前年比9.2%減少で、悪天候によって作付が減少、イールドも事前の予想以下になったことが背景にある。
消費予想は4620万トンから4660万トンに若干の上方修正となった。前年との比較で1.3%の増加になる。食用・種子・工業(FSI)が小幅引き下げられたが、飼料用の上方修正によって全体も押し上げられた。輸入は1960万トンの見通しで、従来の1820万トンから上方修正、前年から1.2%増加。でんぷんや飼料精査での需要を反映し、前年より緩やかなペースとなりながらも増加基調を続けるとの見方である。
Posted by 直 1/26/24 - 09:06
12月個人所得は前月から0.26%増加、個人消費支出は0.71%の増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23358.8 | ↑0.26% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 19001.7 | ↑0.71% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 3.73% | ↓0.41 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 121.421 | ↑0.17% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 120.294 | ↑0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/26/24 - 08:34
23/24年アルゼンチン大豆生産見通し、50万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度大豆生産見通しを5250万トンと、従来の5200万トンから50万トン引き上げた。降雨の改善を背景に作付を修正し、生産も従来以上になったという。ただ、最新の生産予想に到達するには更なる降雨が必要ともいう。
Posted by 直 1/26/24 - 08:32
23/24年アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5650万トンと、150万トン引き上げた。中部の早期に作付されたコーンの作柄が良好なことやコルドバ州の見通し改善が修正につながったという。取引所はまた、土壌水分の改善を理由に作付推定も上方修正した。
Posted by 直 1/26/24 - 08:31
23/24年アルゼンチン小麦収穫完了、前年から22%増加・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は完了した。最終的に1510万トンの生産になり、前年から22%増加。イールドは2.84トンで、前年比25%上昇だが、過去5年平均は22%下回る。
Posted by 直 1/26/24 - 08:31
25日のOPECバスケット価格は81.98ドルと前日から0.93ドル上昇
[場況]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25 (木) | 81.98 | ↑0.93 |
| 1/24 (水) | 81.05 | ↓0.25 |
| 1/23 (火) | 81.30 | ↑1.60 |
| 1/22 (月) | 79.70 | ↓0.57 |
| 1/19 (金) | 80.27 | ↑0.88 |
Posted by 松 1/26/24 - 06:41
1/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会
Posted by 松 1/26/24 - 02:42
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