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2024年02月15日(木)

FX: ドル安、弱気の米小売売上高受けインフレ後退観測強まる
  [場況]

ドル/円:149.90、ユーロ/ドル:1.0772、ユーロ/円:161.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。1月の米小売売上高が予想以上の大幅な落ち込みとなり、消費の減速によってインフレ圧力が一段と後退するとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれて売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入ると150円の節目近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると小売売上高の発表を受けて149円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて150円台前半まで買い戻される場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、150円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけてはやや買いが優勢となった。NYに入ると弱気の小売売上高を受けて1.07ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、1.07ドル台半ばから後半のレンジはしっかりと維持してももみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは161円の節目まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、高値水準をしっかりと維持しての値動きとなった。

Posted by 松    2/15/24 - 17:16   

大豆:続落、USDAアウトルックフォーラムの弱い見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1162-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。USDAアウトルックフォーラムで発表された24/25年度作付や生産、期末在庫が増加と弱い見通しだったのを背景に売りが優勢となった。3月限は夜間取引で下落となってから、朝方にかけ下げ幅を縮小。通常取引でも前日終値を超える場面があったが、結局、売りの流れが切れずに弱含んだ。日中には1160-1/4セントと2023年6月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/15/24 - 17:03   

コーン:続落、UADA期末在庫見通しが予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:417-3/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。USDAアウトルックフォーラムで期末在庫見通しが市場予想を上回り、他市場の下落も重石となって、売りに弾みが付いた。夜間取引で売りの流れを再開し、3月限は下落。朝方にいったん買いが進んで持ち直し、通常取引開始後も何度か小高くなる場面があったが、結局上値ですぐに売りに押される展開となって弱含んだ。そのまま下落が進み、引け近くに417-1/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/15/24 - 17:00   

小麦:大幅続落、USDAの生産や期末在庫増加見通しで売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:567-0↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。米国輸出懸念に加え、USDAアウトルックフォーラムでの24/25年度生産や期末在庫増加見通しで売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。580セントを割り込み、通常取引開始後に570セント台半ばでいったんブレーキがかかった。しかし、前日の終値近くまで戻すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。下げ幅も急速に広がり、565-1/4セントと2023年11月28日以来の水準に落ち込んだ。

Posted by 直    2/15/24 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在119.85万袋と前月を20.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 240.141 1198.471 1499.708 ↓20.1% ↑34.5%
>アラビカ種 169.081 983.547 1261.579 ↓22.0% ↑24.9%
>ロブスタ種 54.880 142.068 131.646 ↑7.9% ↓82.0%
>インスタント 16.180 72.856 106.483 ↓31.6% ↓90.7%

Posted by 松    2/15/24 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、弱気の在庫統計でも売りは限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.581↓0.028

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を大きく下回る小幅の取り崩しにとどまったこともあって売りが膨らんだものの、売られ過ぎ感が強まる中で押し目ではしっかりと買いが集まり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、1.63ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には1.66ドル台まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まりマイナス転落、1.58ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/24 - 14:44   

石油製品:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3183↑0.0014
暖房油3月限:2.8237↑0.0136

NY石油製品は反発、原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、需要の先行きに対する懸念から原油が軟調に推移したこともあり、早朝にかけて値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼からは再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 14:44   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.03↑1.39

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、その後IEAが弱気の需要見通しを示したこともあり、早朝にかけて75ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は早々に76ドル台を回復、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には78ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 14:43   

金:反発、弱気の小売売上高受けた米金利低下やドル安を好感
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,014.9↑10.6

NY金は反発。朝方発表された小売売上高が弱気のサプライズとなり、消費減速の兆しが見られ始めたとも見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まるようになり、朝方には2,010ドルを回復した。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて一段と騰勢を強める格好となり、2,020ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、2,010ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 13:41   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.15↑2.35

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には185セントまで値を切り上げた。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には186セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/24 - 13:30   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.24↓0.50

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、カーニバルの休みが明け市場に戻ってきたブラジルの生産者を中心に売りが加速、期近終値ベースで1月17日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると、22.20セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/15/24 - 13:17   

ウクライナ穀物・油種生産、15-20%減少見通し・地元ビジネス協会
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネスを代表するUCABは15日、同国の2024年穀物・油種生産が前年から15-20%減少する見通しを示した。減反を理由にしており、最終的な作付やイールド次第とコメント。冬の作付は前年比6%減少して480万ヘクタールになったことを指摘し、春の作付も作業が始まればより明確になるだろうという。

Posted by 直    2/15/24 - 13:12   

1月NOPA大豆圧搾高、前月から4.89%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 185.78 ↓4.89% ↑3.78% 189.93
大豆油在庫 1506.55 ↑10.78% ↓17.61% 1409.00

Posted by 直    2/15/24 - 13:01   

EU軟質小麦生産見通し10万トン下方修正、コーン生産は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦生産見通しを1億2260万トンと、前月時点での1億2270万トンから10万トン引き下げた。作付時の多雨がイールドにも影響することが懸念されるとコメント。最新予想は前年比にすると2.5%の減少になる。

一方、コーン生産見通しは6360万トンから6400万トンに引き上げた。前年に比べると4.6%増加。降雨要因から小麦など冬穀物の作付を完了できなかった農家はコーンやオオムギの作付を増やすとの見方を示した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:37   

天然ガス在庫は490億立方フィートの取り崩し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2535 ↓ 49 ↓ 72 ↑ 11.18% ↑ 15.91%

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Posted by 松    2/15/24 - 10:32   

23/24年英小麦輸出、12月時点で前年73.7%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2023年12月時点で15万6187トンと、前年同期を73.7%下回った。欧州連合(EU)向けが14万6536トンで、73.8%ダウン。非EU向けは9652トンになり、72.0%の減少となった。

輸入は103万7358トンで、45.1%増加した。EU産が72.0%増えて69万3587トン。非EU産は34万3772トン、10.3%増加した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から60億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月9日時点で5,804億ドルと、前週から60億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは189億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/15/24 - 10:13   

1月住宅市場指数(HMI)は48に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年2月 24年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 48 44 46

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Posted by 松    2/15/24 - 10:05   

12月企業在庫は前月から0.36%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
企業在庫 2556035 ↑0.36% ↓0.14% ↑0.4%
在庫率 1.372 ↓0.001 1.372

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Posted by 松    2/15/24 - 10:02   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年の2.3倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は71万4000トンと前年同期の2.3倍に膨らんだ。シーズン終了が近付く中でも作業が継続しており、前半に続いて2倍以上の増加となった。2023/24年度の圧搾高は2月1日時点で6億4604万8000トン、前年同期を18.95%上回った。

1月後半の砂糖生産は前年から68.48%増加して2万8000トンとなった。エタノールは3億1300万リットルで、46.91%増加。砂糖とエタノールの進捗率は前半より小さい。含水エタノールが前年の2倍を超えたものの、無水エタノールは14.66%の減少に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で4212万9000トンになり、前年から25.52%増加。エタノールは15.04%増加して321億500万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.54キログラムと、前年同期の141.14キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.95%から49.04%に上昇、エタノール向けが54.05%から50.96%に低下した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:00   

USDAフォーラム: 小麦とコーン作付減少見通し、大豆は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日の年次アウトルック・フォーラムで、2024/25年度の国内小麦とコーンの作付が前年から減少するとの見通しを発表した。小麦が5.2%減の4700万エーカーの予想で、綿花やソルガムとの価格差が背景にある。コーンは9100万エーカーの見通し、3.8%の減少になる。

一方、大豆は4.7%増加して8750万エーカーと見通す。国内の圧搾需要がバイオ燃料の消費拡大を反映して堅調で、増反につながるという。ただ、2024/25年度に南米との輸出競争が厳しくなる見通しも示した。小麦とコーン、大豆あわせて作付は2億2550万エーカーになり、前年から1.1%増加する。

2024/25年度国内小麦生産が19億万ブッシェルと、前年から4.9%増加する見通しを発表した。作付減少でも、イールドが前年の48.6ブッシェルから49.5ブッシェルに上昇し、生産を押し上げるとの見方である。国内消費予想は11億3400万ブッシェルで、前年比0.9%減少。飼料用・残余は8.3%減少、食用・種子が横ばいの見通しとした。輸出は6.9%増加し、7億7500万ブッシェルになると見通す。それでも、過去5年平均は依然として下回るという。期末在庫は7億6900万ブッシェル、前年を16.9%上回る見通しを示した。

2024/25年度コーン生産は150億4000万ブッシェルの予想とし、前年から2.0%減少、減反が背景にある。しかし、イールドに関すると前年の177.3ブッシェルから181.0ブッシェルに上昇の見通しとした。国内消費は0.8%増えて125億5500万ブッシェルになると予想。飼料用・残余が1.3%増加。食用・種子・工業用の消費が0.4%増加予想で、このうちエタノールは0.5%増加の見通しとした。輸出は2.4%増加して21億5000ブッシェルになると見通す。期末在庫を25億3200万ブッシェルとみており、前年から16.6%の増加。

2024/25年度の国内大豆生産は45億500万ブッシェルの予想で、前年から8.2%増加する。イールドは前年の50.6ブッシェルから52.0ブッシェルに上昇見通し。圧搾需要は4.4%増えて24億ブッシェル、4年連続の過去最高となる見通しを示した。国内消費全体で4.2%増加して25億2500万ブッシェル。輸出は18億7500万ブッシェルと前年から9.0%増加を見通す。期末在庫は38.1%増の4億3500万ブッシェルの見通しを示した。

Posted by 直    2/15/24 - 09:32   

USDAフォーラム:24/25年度砂糖生産、前年から1.4%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は15日の年次アウトルック・フォーラムで、2024/25年度の国内砂糖生産が粗糖換算で948万3000トンと前年から1.4%増加する見通しを発表した。砂糖ビートからの生産が538万8000トン、砂糖きびからの生産は409万5000トンになるとし、それぞれ前年比1.2%と1.8%の増加見通しになる。

2024/25年度の砂糖輸入は305万2000トンの見通しで、前年から8.2%減少する。期末在庫予想は170万5000トン、前年を5.5%下回る。

Posted by 直    2/15/24 - 09:32   

1月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年1月 23年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.00% ↑0.4%
設備稼働率 78.53% 78.71% 78.9%

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Posted by 松    2/15/24 - 09:23   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/8/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 349.3 48.0 397.3 ↑2.8% 300.0 〜600.0
コーン 1306.9 2.3 1309.2 ↑7.4% 800.0 〜1550.0
大豆 353.8 24.0 377.8 ↑7.9% 300.0 〜850.0
大豆ミール 203.4 0.5 203.9 ↓28.4% 250.0 〜450.0
大豆油 0.0 0.0 0.0 - ▲5.0 〜7.0

Posted by 松    2/15/24 - 08:58   

2月フィラデルフィア連銀指数はプラス5.2に回復、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年2月 24年1月 市場予想
現況指数 5.2 ▲10.6 ▲9.0

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Posted by 松    2/15/24 - 08:52   

2月ニューヨーク連銀指数はマイナス2.4に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年2月 24年1月 市場予想
総合 ▲2.4 ▲43.7 ▲9.0

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Posted by 松    2/15/24 - 08:48   

1月輸入物価指数は前月から0.79%上昇、2022年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年1月 前月比 前年比 23年12月
輸入物価指数 139.5 ↑0.79% ↓1.27% ↓0.72%
>非燃料 127.7 ↑0.71% ↓0.31% →0.00%
輸出物価指数 147.5 ↑0.75% ↓2.38% ↓0.75%

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Posted by 松    2/15/24 - 08:43   

1月小売売上高は前月から0.83%減少、予想以上の落ち込み

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
小売売上高 700291 ↓0.83% ↑0.40% ↓0.2%
>自動車除く 567860 ↓0.63% ↑0.43% ↑0.1%

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Posted by 松    2/15/24 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月10日 前週比 2月3日 市場予想
新規申請件数 212.00 ↓ 8.00 220.00 221.00
4週平均 218.50 ↑ 5.75 212.75 -
継続受給件数 1895.00 NA

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Posted by 松    2/15/24 - 08:32   

IEA、世界石油需要見通しを下方修正、中国の落ち込みが背景
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2023年7-9月期の世界石油需要の伸びを前年比で日量280万バレル、10-12月期を180万バレルと推定、共に前月から下方修正した。中国の需要落ち込みが背景にある。2023年通年では前年比230万バレルの増加に下方修正、2024年の伸びは120万バレルと、一段と鈍ってくると見通した。

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Posted by 松    2/15/24 - 07:48   

14日のOPECバスケット価格は82.52ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (水) 82.52 ↑0.11
2/13 (火) 82.41 ↑0.98
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30
2/8 (木) 80.18 ↑1.30

Posted by 松    2/15/24 - 05:05   

2/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/24 - 05:00   

2024年02月14日(水)

FX:ドル小幅安、前日の急伸の反動からポジション調整売り優勢
  [場況]

ドル/円:150.53、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:161.49 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて前日にドルが急伸した反動から、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、150円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NYでは150円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売りに押される格好となり、150円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には再び買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドルを割り込むまでに値を切り下げた。NYの朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では軟調に推移、ロンドン朝には一時161円を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は161円台前半まで値を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、161円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、再び売りに押されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/14/24 - 17:16   

大豆:続落、24/25年度作付面積予想発表にらみ売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1170-1/2↓15-3/4

シカゴ大豆は続落。明日に控える24/25年度作付面積予想発表をにらみ、テクニカルな売りが優勢となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は一気に1170セント台に下落。朝方にいったん売り一服となり、下げ幅を縮めていったが、通常取引で前日終値を超えるとすぐに売りの流れが戻ってマイナス圏に戻した。そのまま日中はピッチも速まり、引け近くに1168-1/4セントと2023年6月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/14/24 - 16:49   

コーン:下落、明日の24/25年度作付面積予想発表前に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:424-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは下落。明日のUSDAアウトルックフォーラムでの24/25年度作付面積予想発表を前に売りの展開となった。3月限は夜間取引から下落。朝方には下げ足が速まり、通常取引で422-1/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/14/24 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在95.83万袋と前月を2.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 482.056 958.330 983.062 ↓2.5% ↑34.8%
>アラビカ種 403.032 814.466 821.585 ↓0.9% ↑30.3%
>ロブスタ種 50.954 87.188 97.361 ↓10.4% ↓86.1%
>インスタント 28.070 56.676 64.116 ↓11.6% ↓90.9%

Posted by 松    2/14/24 - 16:44   

小麦:大幅下落、米国輸出競争力懸念されているのが引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↓12-0

シカゴ小麦は大幅下落。米国の輸出競争力が懸念されているのが引き続き重石となった。3月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開で、590セントを割り込んだ後には急速に下げ足が加速した。577-1/2セントと1月18日以来の安値を付けてブレーキがかかり、その後は下げペースもやや鈍化。通常取引では何度か弱含んでも、580セントを下回ると下げ止まった。

Posted by 直    2/14/24 - 16:41   

株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,424.27↑151.52
S&P500:5,000.62↑47.45
NASDAQ:15,859.15↑206.55

NY株式は反発。特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってハイテク銘柄や小型株を中心にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げた。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、昼には一時マイナス転落するまでに下げ幅を拡大。午後に入ってからもしばらくは前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや工業株、銀行株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や生活必需品は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.85%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びを記録。シスコシステムズ(CSCO)やナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は0.53%の下落。アップル(AAPL)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/14/24 - 16:40   

23/24年ブラジル大豆収穫、8日時点で23%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は8日時点で23%終了した。前週の16%からアップ、前年同期の17%を上回る。

Posted by 直    2/14/24 - 16:28   

ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、9120万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2024年度サフリーニャコーン生産見通しを9120万トンと、昨年12月時点で8630万トンから引き上げた。背景にあるのが作付の上方修正。作付の最新推定は1637万6000ヘクタールで、前年から4.7%減少の見方になり、従来の9.4%より小幅マイナスを見越す。

Posted by 直    2/14/24 - 16:27   

天然ガス:続落、暖房需要低迷に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.609↓0.080


NY天然ガスは続落。穏やかな天候が続く中、暖房需要が低迷するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、1.60ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/24 - 14:44   

石油製品:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3169↓0.0777
暖房油3月限:2.8101↓0.0858

NY石油製品は大幅安。在庫統計が予想より弱気の内容となったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかった。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、大きく下げ幅を拡大。昼には売り一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/24 - 14:44   

原油:反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:76.64↓1.23

NY原油は反落。朝方には中東情勢緊迫に対する懸念が支えとなる中で買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方からは買いが優勢となり、通常取引開始後には78ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まる格好となり、昼には76ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/14/24 - 14:43   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,004.3↓2.9

NY金は小幅続落。前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2,000の節目を割り込む場面も見られたが、その後は一転して騰勢を強める格好となり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復。最後は再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/24 - 13:43   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.80↓5.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月19日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、184セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、182セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は183セント台まで値を回復したものの、中盤以降は改めて上値が重くなり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/24 - 13:27   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.37↑0.07

NY砂糖は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、その後はしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、22セント台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、23セント台半ばまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押されマイナス圏での推移となったものの、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    2/14/24 - 13:19   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 72.0 ↓ 80.0 〜 ↓ 66.0
>前週 ↓ 75.0
>前年 ↓ 117.0
>過去5年平均 ↓ 149.0

Posted by 松    2/14/24 - 12:32   

EIA在庫:原油は1,201.8万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439450 ↑ 12018 ↑ 2780 ↑ 8520
ガソリン在庫 247330 ↓ 3658 ↓ 950 ↓ 7230
留出油在庫 125659 ↓ 1915 ↓ 2210 ↓ 4016
製油所稼働率 80.55% ↓ 1.86 ↓ 0.15 -
原油輸入 6470 ↓ 437 - -

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Posted by 松    2/14/24 - 10:36   

エジプトGASC、12万トンのウクライナ産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が13日に12万トンのウクライナ産コーンを買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、2023/24年度初めてのコーン購入。商社2社から6万トンずつ、1トン185ドルで購入し、3月26-4月4日と5月15-25日の出荷という。エジプトは小麦輸入大国であり、GASCは定期的に小麦買い付けを行っている。

Posted by 直    2/14/24 - 09:12   

23/24年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年11.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月14日時点で2626万9000トンと、前年同期を11.5%下回った。2月だけで239万3000トンになり、前年に比べて11.6%の減少。小麦輸出が14日時点で1014万9000トン、コーンは1435万5000トンとなった。

Posted by 直    2/14/24 - 09:05   

インド、砂糖割当制限でもガソリンのエタノール混合比率11%超
  [エタノール]

インドでエタノール生産への砂糖割り当て制限にもかかわらず、ガソリンのエタノール混合比率が引き続き11%を超えていると報じられた。政府データによると、混合比率は2月4日時点で11.20%。インドでは昨年のモンスーン降雨不足による砂糖生産減少が予想されており、政府は昨年12月に国内の砂糖供給を優先するためにエタノール生産への砂糖割り当てを170万トンに制限することを決めた。このため、砂糖きびからの2023/24年度(11-10月)の製糖所によるエタノール生産向けモラセス供給は16億2000万リットルと、当初予定の27億リットルから縮小した。

Posted by 直    2/14/24 - 08:59   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、12日時点で前年7.1%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は12日時点で7833万7000トンとなり、前年同期を7.1%下回った。砂糖生産は8.9%減少して843万3100トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比マイナスだが、マイナス幅は小さくなってきている。

Posted by 直    2/14/24 - 08:43   

23/24年フランス軟質小麦輸出見通し、やや下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度軟質小麦輸出見通しを1667万2000トンと、従来の1675万7000トンからやや引き下げた。前年との比較にすると0.1%増加見通し。欧州連合(EU)向けを655万トンから631万5000トンに引き下げ、前年比1.2%減少、従来の増加予想からシフトした。域外向けは1010万トンから1025万トンに上方修正し、前年との比較で1.0%増加見通しに転じた。生産推定は3509万6000トンから3500万1000トンに修正、前年比にして3.9%増加になる。作付を474万7000ヘクタール、イールドは7.37トンとみており、いずれも従来推定を僅かに下回る。期末在庫の見通しは343万5000トンから349万6000トンに上方修正、前年を37.1%上回る。

2023/24年度コーン生産推定を1176万2000トンとし、従来の1179万3000トンからやや引き下げた。前年比は16.4%増加。作付を120万9000ヘクタールから119万3000ヘクタールに修正。一方、イールドは9.75トンから9.86トンに引き上げた。輸出は399万7000トンから396万2000トンに小幅の小幅修正で、前年に比べると4.0%増加の見通しになる。EU向けを352万7000トンから351万2000トン、非EU向けは37万トンから35万トンにそれぞれ修正した。EU向けが前年から5.8%増加、非EU向けは13.2%減少と見通す。期末在庫の予想は218万3000トンから236万7000トンに引き上げた。前年に比べて43.0%の増加。

Posted by 直    2/14/24 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月9日 前週比 前年比 2月2日
総合指数 205.1 ↓2.33% ↓10.98% ↑3.70%
新規購入指数 149.6 ↓2.54% ↓16.70% ↓0.65%
借り換え指数 489.6 ↓2.12% ↑1.89% ↑12.25%

Posted by 松    2/14/24 - 07:21   

13日のOPECバスケット価格は82.41ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (火) 82.41 ↑0.98
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30
2/8 (木) 80.18 ↑1.30
2/7 (水) 78.88 ↑0.50

Posted by 松    2/14/24 - 04:41   

2/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/24 - 04:38   

2024年02月13日(火)

FX:ドル高、強気の米消費者物価指数を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:150.81、ユーロ/ドル:1.0707、ユーロ/円:161.45 (NY17:00)

為替はドル高が先行、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利下げ観測が一段と後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて149円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には149円台後半まで上げ幅を拡大、その後は売りに押され149円台前半まで値を下げたものの、米CPI発表後は買い一色の状態となり、150円台半ばまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、その後買いが優勢となり、1.08ドルに迫るまで値を切り上げた。米CPI発表後は一転して売りが膨らみ、1.07ドルの節目近辺まで急反落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。午後には小幅ながらも1.07ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には161円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、161円の節目近辺でもみ合う展開。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、昼には161円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 17:15   

大豆:反落、ドル高や南米の豊作見通しを背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1186-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。ドル高や南米の豊作見通しを背景に売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から下落。1180セント台後半に下げた後買いも入り始め、朝方には前日終値を超える場面もあったが、通常取引で1190セント台後半に上昇した後改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    2/13/24 - 16:57   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料不在でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:430-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料の不在から、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では売りが先行して、3月限は下落となり、一巡して買いが進む中反発した。通常取引でまず上昇が進んだが、すぐにブレーキがかかり、そのまま上げ幅を縮小。取引終盤は前日の終値近辺でもみ合って、最後は前日の終値とほぼ同水準で引けた。期先限月にはやや上昇もあった。

Posted by 直    2/13/24 - 16:52   

小麦:3月限は横ばい、ドル高が重石の一方でテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-1/2→0

シカゴ小麦3月限は横ばい。ドル高が重石となる一方で、テクニカルな買いも入った。3月限は夜間取引で下落となったものの、朝方には下げ足が鈍り始めた。通常取引で買いに弾みが付いて反発。しかし、600セント台に乗せると上値が重くなり、取引終盤は上下を繰り返してから、前日終値に並んで取引を終えた。期先限月はやや下落で引けた。

Posted by 直    2/13/24 - 16:49   

API在庫:原油は852万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8520 ↑ 2780
>オクラホマ州クッシング ↑ 512 -
ガソリン在庫 ↓ 7230 ↓ 950
留出油在庫 ↓ 4016 ↓ 2210

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Posted by 松    2/13/24 - 16:39   

株式:大幅安、CPIが予想上回るFRBの早期利下げ観測が後退
  [場況]

ダウ工業平均:38,272.75↓524.63
S&P500:4,953.17↓68.67
NASDAQ:15,655.60↓286.95

NY株式は大幅安。朝方発表された1月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが早期に利下げに転じるとの観測が大幅に後退する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに値を崩した。昼にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺に張り付いたままでの推移が続いたが、引けにかけては買いが集まり、やや値を回復した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩した。銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの下げもきつくなったし、半導体にも売りが膨らんだ。一方で薬品株や生活必需品は、比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.08%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。ビサ(V)、メルク(MRK)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も小幅高、上昇したのはこの5銘柄のみだった。一方でウォルグリーン(WBA)は4.77%の大幅安、ゴールドマン・サックス(GS)の下げも3%を超えた。ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)も2%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    2/13/24 - 16:36   

天然ガス:続落、北東部のスノーストームも買い呼び込むに至らず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.689↓0.079

NY天然ガスは続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。前日から北東部がスノーストームに見舞われる中でも、暖房需要の増加を見越した買いが集まることはなかった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、ロンドンの朝方にかけては小幅ながらプラス圏での推移が続いたが、その後売りに押されマイナス転落した。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.60ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3946↑0.0273
暖房油3月限:2.8959↓0.0237

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油が堅調に推移するのを好感する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はガソリンが中盤以降一段と騰勢を強める展開となったのに対し、暖房油は朝方から売り圧力が強まり、マイナス転落。昼には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫や強気のOPEC月報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.87↑0.95

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月26日以来の高値を更新した。OPECが月報で世界需要見通しを引き上げたことも強気に作用した。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、77ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには78ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

金:大幅続落、強気の消費者物価指数受け投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,007.2↓25.8

NY金は大幅続落。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限夜間取引では買いが優勢、前日までの下落の反動もあって2,040ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて売り一色の状態となり、2,002.8ドルの安値まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 13:44   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:188.05↓3.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には188セント台まで値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、190セント台を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま186セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は189セント台まで値を回復したものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/24 - 13:21   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.30↓0.26

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NY に入っても売りの勢いは衰えず、23.20セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、23.50セント台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/24 - 13:21   

2024年ウクライナコーン作付、9%減少見通し・農務省調査
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が行った地元農家の調査で、2024年コーン作付が前年から9%減少する見通しとなった。調査結果は公式発表に先駆けてロイターが報じた。調査によると、農家はコーンを減らす一方で、砂糖ビートや菜種、大豆の作付を増やすとみられている。春作物の作付全体では、前年から3.7%減少するとした。

Posted by 直    2/13/24 - 12:23   

23/24年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月2日時点で1864万7043トンと、前年同期を8%下回った。デュラム小麦が31万6667トン、35%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1934万7611トンになり、8%減少した。一方、コーン輸出は85%増加し、240万1850トンとなった。

軟質小麦輸入は576万9899トン、3%増加した。デュラム小麦が53%増えて172万957トン、小麦全体で前年を9%上回る762万7823トンとなった。コーン輸入は1058万5676トン、43%減少した。

Posted by 直    2/13/24 - 10:21   

24年仏軟質小麦作付推定、多雨理由に下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、2024年に収穫となる同国の軟質小麦作付推定を436万ヘクタールと、多雨を理由に昨年12月に発表した初回推定の449万ヘクタールから引き下げた。前年から7.7%減少し、4年ぶりの低水準になる。昨年10-12月期の累計降水量が平均を17%上回ったなど昨年終わりの悪天候が作業に大きな妨げになり、修正につながったとコメント。一部の農地は春の作物を待つ状態となっているともいう。

Posted by 直    2/13/24 - 10:18   

ヨルダン、約6万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが13日に約6万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン253.00ドルで購入し、5月前半に出荷の予定という。ヨルダンは20日に新たな入札を行い、5月と6月に出荷の12万トンの小麦を物色する見通しと伝わっている。

Posted by 直    2/13/24 - 10:06   

韓国KFA、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、8日に非公開の交渉で6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン240.99ドルで購入。南米産か南アフリカ産とみられるが、南アフリカ産の場合は5万5000トンの購入になるという。6月10日前後に韓国に到着する見通し。

Posted by 直    2/13/24 - 10:04   

米チェーンストア売上高、2月10日時点で前年から2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月10日時点で前年同期から2.5%上昇した。2023年8月12日以来の小さい伸び率となった。

Posted by 直    2/13/24 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月9日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/13/24 - 09:01   

1月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年1月 23年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↑0.23% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.39% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    2/13/24 - 08:46   

23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年12.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月12日時点で2552万3000トンと、前年同期を12.5%下回った。2月だけで164万7000トンになり、前年に比べて24.7%の減少。小麦輸出が12日時点で996万9000トン、コーンは1382万2000トンで、それぞれ4.0%と17.3%のマイナスとなった。

Posted by 直    2/13/24 - 08:29   

印タミルナドゥ州砂糖きび農家、砂糖きび価格引き上げを要請
  [砂糖]

インド・タミルナドゥ州の砂糖きび農家が州政府に対し、製糖所の砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)引き上げを要請していると報じられた。地元メディアによると、価格が低すぎて採算が取れないと訴え、現行の1キンタル3500ルピーから同5000ルピーに引き上げを求めている。価格改定は現在討議されている農業予算に組み込まれることを狙っているという。

タミルナドゥ州の砂糖生産規模は国内で4番目に大きく、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は同州の2023/24年度(10-9月)砂糖生産を前年比6.8%減の138万トンと見通す。

Posted by 直    2/13/24 - 08:23   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 24年2Q 24年1Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 106.25 ↑ 0.04 103.91 103.32 104.40 ↑ 0.04 102.16
非OPEC石油生産合計 71.67 ↑ 0.15 70.20 70.06 70.55 ↑ 0.15 69.36

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Posted by 松    2/13/24 - 08:17   

12日のOPECバスケット価格は81.43ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30
2/8 (木) 80.18 ↑1.30
2/7 (水) 78.88 ↑0.50
2/6 (火) 78.38 ↑0.88

Posted by 松    2/13/24 - 04:24   

2/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/13/24 - 04:19   

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