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2024年02月07日(水)

FX:ユーロ高、株高受け投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0770、ユーロ/円:159.59 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では147円台後半でのもみ合い。午後には148円台を回復したものの、その後売りに押され147円台後半まで反落、ロンドンに入ると再び買いが集まり148円台回復と、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ると再び147円台後半まで売りに押し戻されたものの、やはり押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。昼からは148円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに朝には一段と買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され1.07ドル台半ばまで反落。昼からは再び買いが優勢、1.07ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開、159円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝には一段と買い意欲が強まり、159円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦159円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び買いが集まり、159円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/7/24 - 17:16   

大豆:反落、南米の天候改善見通しやテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1189-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の天候改善見通しやテクニカル要因から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となってから、売りに弾みが付いて、3月限は急速に弱含んだ。通常取引で1180セントを割り込んだ後は売りのペースも鈍化。ただ、1190セント台半ばまで下げ渋ると改めて売り圧力が強まり、1180セント台に弱含んだ。

Posted by 直    2/7/24 - 16:57   

コーン:続落、南米の降雨予報が引き続き売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:434-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報が引き続き売り材料視された。夜間取引から売りが優勢となり、3月限はほぼ一本調子の下落。1月末に付けた一代安値を下回ってさらに値を下げ、通常取引で432-3/4セントまで下落した。安値更新の後に下げ幅を縮めても、440セント近くで売りに押されて本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    2/7/24 - 16:54   

小麦:続伸、週間輸出成約高やUSDA需給報告前に買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:602-0↑7-0

シカゴ小麦は続伸。明日の週間輸出成約高やUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず上昇してから下落。しかし、通常取引で上昇が進む展開となり、600セント台後半に値を伸ばした。一時、伸び悩んでから、取引終盤に600セント台に持ち直してしっかりと推移した。

Posted by 直    2/7/24 - 16:49   

株式:続伸、インフレの後退と年内利下げ期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,677.36↑156.00
S&P500:4,995.06↑40.83
NASDAQ:15,756.64↑147.65

NY株式は続伸。3月利下げの可能性は後退したものの、インフレがこの先も順調に低下、今年のいずれかの時点で利下げが行われるとの見方が改めて買いを呼び込む格好となった。企業決算に比較的好調な内容が多く見られることも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、100ポイント台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報や一般消費財、半導体、コンピューター関連などがしっかりと上昇、金融株や薬品株も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーやは下落、通信や金鉱株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.06%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)なども1%台後半の伸びを記録した。一方でアムジェンは(AMGN)は前日引け後の決算が嫌気される中で6.26%急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/7/24 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在47.63万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.538 476.274 483.173 ↓1.4% ↑51.6%
>アラビカ種 229.924 411.434 415.013 ↓0.9% ↑43.1%
>ロブスタ種 8.220 36.234 40.629 ↓10.8% ↓87.4%
>インスタント 9.394 28.606 27.531 ↑3.9% ↓90.1%

Posted by 松    2/7/24 - 16:30   

12月消費者信用残高は前月から15.6億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年12月 前月比 (年率) 23年11月 市場予想
消費者信用残高 5010.28 ↑1.56 ↑0.4% ↑23.48 ↑16.30
>回転(Revolving) 1314.26 ↑1.04 ↑1.0% ↑17.93
>非回転(Nonrevolving) 3696.03 ↑0.52 ↑0.2% ↑5.55

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Posted by 松    2/7/24 - 15:01   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で2ドル割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.967↓0.042

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報に大きな変化が見られない中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込む格好となり、2ドルの大台を割り込んでの推移となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけては買いが優勢となり、2.04ドルまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/7/24 - 14:50   

石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2630↑0.0457
暖房油3月限:2.8152↑0.0725

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一段と値を切り上げる展開。最後まで買いの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/7/24 - 14:47   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念支えに買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.86↑0.55

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、早朝には74ドル台まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなり、通常取引開始後は73ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。在庫統計では予想を上回る大幅な積み増しが確認されたものの、一方では石油製品が大幅減少となったこともあり、反応は限定的。午後に入っても新たな動きは見られず、最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/24 - 14:46   

金:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,051.7↑0.3

NY金は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、一方では米長期金利の上昇が重石となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に買い意欲が強まるとプラス圏を回復、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開となった。株式市場が開くとまとまった買いが入り、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、昼には前日終値近辺まで値を下げたものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/7/24 - 13:46   

コーヒー:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:190.70↑2.50

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、189セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NY に入ると191セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には再び191セント台まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    2/7/24 - 13:35   

砂糖:続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.88↑0.32

NY砂糖は続伸。需給面に新たな材料が見当たらない中ながら、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると24セント台を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、24.41セントの高値まで上げ幅を拡大。上昇一服後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    2/7/24 - 13:20   

天然ガス在庫は770億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 77.0 ↓ 86.0 〜 ↓ 66.0
>前週 ↓ 197.0
>前年 ↓ 208.0
>過去5年平均 ↓ 193.0

Posted by 松    2/7/24 - 13:12   

10年債入札、応札倍率2.56と前回から横ばい、最高利回り4.093%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 107398.9 42000.1 2.56 2.56
競争入札分 107217.7 41818.9 2.56 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.97% 66.11%
最高落札利回り(配分比率) 4.093% (19.64%) 4.024%

Posted by 松    2/7/24 - 13:09   

ウクライナの新たな黒海回廊経由輸出、1月に侵攻前の水準に回復
  [穀物・大豆]

ウクライナのシュミハリ首相が閣僚会議で、1月の新たな黒海回廊を経由した輸出量がロシアによる侵攻前の水準に回復したことを発表したと報じられた。地元メディアによると、首相はこれまでに660隻以上の貨物船が出港、約2000万トンの貨物が32ヶ国に向けて輸出されたとコメント。このうち、70%が農産物輸出と述べた。また、輸出の増加によって税収などが当初の予想以上になったという。

Posted by 直    2/7/24 - 12:27   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、5日時点で前年9.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で7265万3000トンとなり、前年同期を9.7%下回った。砂糖生産は105%減少して704万4400トン。207年の製糖所が稼働を始め、このうち4件が5日時点で閉鎖したという。

Posted by 直    2/7/24 - 11:33   

12月の米国金輸入は前月から25.18%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は8,859.756キログラムと、前月の1万1,842.207キログラムから25.18%減少した。前年同月の1,856.773キログラムからは5倍以上の増加となる。年初来の累計では12万5,246.125キログラムと、前年同期の4万5,042.987キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    2/7/24 - 11:03   

EIA在庫:原油は552.0万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427432 ↑ 5520 ↑ 1310 ↑ 674
ガソリン在庫 250988 ↓ 3146 ↑ 330 ↑ 3652
留出油在庫 127574 ↓ 3221 ↓ 2040 ↓ 3699
製油所稼働率 82.42% ↓ 0.50 ↑ 0.43 -
原油輸入 6907 ↑ 1302 - -

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Posted by 松    2/7/24 - 10:39   

12月の米コーヒー輸入、前月から5.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は6万5754トン (約110万袋)となった。前月の6万9299トン (約115万袋)から5.1%減少した。

Posted by 直    2/7/24 - 10:23   

12月の米大豆輸出、前月から35.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、大豆輸出は482万4539トンと、前月から35.4%減少した。大豆油は6.9%減少して5万8535トン。一方、大豆ミールが108万6011トン、1.4%の増加となった。

Posted by 直    2/7/24 - 10:23   

12月の米コーン輸出前月から34.5%増加、小麦は31.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、コーン輸出は480万6613トンと、前月から34.5%増加した。小麦は151万5780トンで、31.9%の増加となった。

Posted by 直    2/7/24 - 10:22   

12月貿易収支は622.01億ドルの赤字、前月からやや赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年12月 前月比 23年11月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲62201 ↑0.51% ▲61883 ▲62000 ▲773426 ▲951186
>モノ (Goods) ▲89076 ↑0.78% ▲88385 ▲1061667 ▲1183010
>サービス 26874 ↑1.40% 26502 288241 231821
輸出 (モノ+サービス) 258248 ↑1.54% 254325 3053494 3018456
輸入 (モノ+サービス) 320449 ↑1.34% 316208 3826920 3969642

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Posted by 松    2/7/24 - 08:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.70%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月2日 前週比 前年比 1月26日
総合指数 210.0 ↑3.70% ↓15.83% ↓7.20%
新規購入指数 153.5 ↓0.65% ↓19.21% ↓11.36%
借り換え指数 500.2 ↑12.25% ↓8.94% ↑1.64%

Posted by 松    2/7/24 - 07:18   

6日のOPECバスケット価格は78.36ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85
2/1 (木) 80.46 ↓2.53
1/31 (水) 82.99 ↑0.05

Posted by 松    2/7/24 - 04:11   

2/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支 (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/7/24 - 04:09   

2024年02月06日(火)

FX:ドル安、米長期金利が低下に転じる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:147.94、ユーロ/ドル:1.0753、ユーロ/円:159.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたこともあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では148円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、148円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、148円を割り込むまで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて147円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開。午後にややまとまった買いが入る場面も見られたが、ロンドンでは一転して売りが優勢となり、1.07ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼前には1.07ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買いが集まり、一段と値を切り上げた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、159円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、159円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/24 - 17:19   

大豆:続伸、新規材料に欠けながらテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1199-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。新規材料に欠けながら、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、3月限は狭いレンジを上下に振れた。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含んだ。1200セントを超えると上値は重くなったが、買いの流れを維持し、通常取引でもプラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    2/6/24 - 16:47   

コーン:下落、アルゼンチンの天候改善予報伝わり取引に重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-3/4↓4-0

シカゴコーンは下落。アルゼンチンの天候改善予報が伝わり、取引に重石となった。夜間取引ではやや買いが集まり、3月限は小高く推移した。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ反落。引けまで軟調な値動きとなった。

Posted by 直    2/6/24 - 16:45   

API在庫:原油は67.4万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 674 ↑ 1310
>オクラホマ州クッシング ↑ 492 -
ガソリン在庫 ↑ 3652 ↑ 330
留出油在庫 ↓ 3699 ↓ 2040

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Posted by 松    2/6/24 - 16:44   

株式:反発、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,521.36↑141.24
S&P500:4,954.23↑11.42
NASDAQ:15,609.00↑11.32

NY株式は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下にもみ合う展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しが集まり相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、160ポイントほど値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、上下を繰り返す値動きとなった。経済指標の発表もなく、決め手に欠ける中で午後に入っても新たな動きは見られず、遅くには動意も一段と薄くなったが、引け間際にはまとまった買いが入り、やや上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険、素材に買いが集まった一方、半導体は下落。銀行株やコンピューター関連、通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.29%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やウォルト・ディズニー(DIS)の伸びも2%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は1.83%の下落、セールスフォース(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マクドナルド(MCD)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/6/24 - 16:42   

小麦:反発、8日にUSDA需給報告の発表控える中買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:595-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。8日にUSDA需給報告の発表を控える中、前日の下げの反動で買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。上値は限られたものの、売りに押されて下げに転じると買いが進み、プラス圏に回復。通常取引でもいったん値を消した後、買いの流れを再開して上昇に戻った。

Posted by 直    2/6/24 - 16:42   

天然ガス:反落、弱気の天気予報改めて材料視される中で安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.009↓0.073

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くという弱気の天気予報が改めて売り材料視される中、直近の安値を割り込むまでに値を切り下げた。3月限は夜間取引では投機的な買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には2.10ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引の開始時には2.00ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.00ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う状態が続いたが、引けにかけては一段と売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で暖房油中心に買い
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2173↑0.0081
暖房油3月限:2.7427↑0.0179

NY石油製品は続伸、原油の上昇が支えとなる中で暖房油中心に買いが集まった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、ガソリンは前日終値近辺で、暖房油はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、不安定な上下を繰り返す状態が継続。最後は小幅ながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

原油:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.31↑0.53

NY原油は小幅続伸。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。中東情勢の緊迫に対する懸念も引き続き強気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には73ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、73ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を切り返す展開。引けにかけてはやや売りが膨らんだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下につれて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,051.4↑8.5

NY金は反発。ここまでの売りの流れも一巡、米長期金利が低下に転じる中で投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン時間にはややマイナス圏での推移が続いたが、その後買い意欲が強まり朝方には小幅ながらプラス転換した。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、2,050ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:42   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:188.20↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、187セント台まで値を切り下げての推移となったNYに入ると改めて売り圧力が強まり、186セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり188セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:33   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.56↑0.03

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には23.90セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると売りが優勢となり、23セント台後半まで反落。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、23セントの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/24 - 13:19   

3年債入札、応札倍率は2.58と前回下回る、最高利回りは4.169%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 139351.3 54000.0 2.58 2.67
競争入札分 138995.9 53644.6 2.59 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.95% 65.31%
最高落札利回り(配分比率) 4.169% (15.70%) 4.105%

Posted by 松    2/6/24 - 13:07   

EIA、2024年の世界石油需要見通し小幅引き下げ、25年は引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 103.71 ↑ 0.04 102.42 ↓ 0.04 101.00
世界供給合計 104.17 ↑ 0.22 102.30 ↓ 0.04 101.75
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $74.98 →0.00 $77.68 ↓ 0.31 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.31 ↑ 0.07 $3.31 ↓ 0.05 $3.52

続きを読む

Posted by 松    2/6/24 - 12:23   

24/25年世界砂糖78.8万トンの供給不足見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、世界の2024/25年度砂糖市場で78万8000トンの供給不足になるとの初回見通しを発表した。不足幅は前年の42万7000トンから拡大をみている格好になる。需給は引き続きタイトになり、価格が高止まりすると予想。この結果、一段の生産を促進するとの見方を示した。

Posted by 直    2/6/24 - 10:40   

ヨルダン、約6万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが6日に約6万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン262.95ドルで購入し、4月後半に出荷の予定という。ヨルダンは13日に新たな入札を行うと予想されており、5月と6月に出荷の12万トンの小麦を物色する見通しとも伝わっている。

Posted by 直    2/6/24 - 10:21   

24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から1.6%減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億5610万トンと、従来の1億6030万トンから引き下げた。一段の下方修正によって、前年の1億5870万トンから1.6%減少するとの見方に転じた。輸出は9930万トンから9810万トンに引き下げ、前年比にして3.7%の減少になる。

圧搾は5450万トンの見通しを維持した。前年との比較で1.5%増加。期末在庫は926万6000トンから568万5000トンに大きく引き下げた。それでも、前年の推定434万トン(修正値)に比べると増加。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年と同水準の1810万トンで据え置いた。輸出を2170万トンから2160万トンに修正し、前年と比べると4.4%減少する。

Posted by 直    2/6/24 - 10:13   

23/24年ブラジルコーン生産見通し下方修正 、前年比17.58%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4327万6408トンと、従来の4375万4623トンから引き下げた。前年の過去最高の5250万4793トンに比べて17.58%減少。作付面積の推定が694万4715ヘクタールで、702万2591ヘクタールから下方修正、前年との比較で7.31%の減少になる。採算性の低下を要因にサフリーニャコーンを下方修正したという。イールドは103.86袋とみており、前年の116.80袋から低下。従来の103.85袋とほぼ変わらないが、引き続き天候などの理由から修正の可能性があることを認識した。

Posted by 直    2/6/24 - 10:03   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し、3回連続下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを3844万3604トンと、前月報告時の3900万5246トンから引き下げた。昨年5月に初回予想を発表して11月まで修正をしなかったのが、これで3回連続の下方修正になる。前年比にすると15.17%減少。

作付は1213万1675ヘクタールの推定を維持し、前年との比較で0.08%増加となる。一方、イールドを53.59袋から52.81袋に引き下げた。前年の62.30袋から15.23%ダウン。IMEAは1月にクロップツアーを行い、生育の速い段階から中盤にかけて雨不足の影響がみられたことなどから、イールドの大きな下方修正につながったという。

Posted by 直    2/6/24 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から400ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月2日現在6,491億1,500万ユーロと、前週から400ユーロ増加した。

Posted by 松    2/6/24 - 09:59   

米チェーンストア売上高、2月3日時点で前年から6.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月3日時点で前年同期から6.1%上昇した。伸び率が6%を超えたのは2023年11月25日以来。

Posted by 直    2/6/24 - 09:06   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年10.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は4日時点で7160万3000トンとなり、前年同期を10.2%下回った。砂糖生産は11.0%減少して692万5200トン。207年の製糖所が稼働を始め、このうち3件が4日時点で閉鎖したという。

Posted by 直    2/6/24 - 08:30   

エルニーニョ現象ピーク過ぎる、熱帯太平洋の海面水温低下始める
  [天候]

オーストラリア気象局の6日付レポートによると、エルニーニョ現象は続く中でも、ピークが過ぎ、熱帯太平洋の海面水温が低下し始めた。水温は南半球の秋に夏にはエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立に戻る見通し。ほとんどの大気の指標も正常レベルに近いという。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)に関すると、4日時点で2週連続して境目にある0.4℃を下回り、少なくとも4月まで中立状態が続く見通しを示した。

Posted by 直    2/6/24 - 08:29   

5日のOPECバスケット価格は77.47ドルと前週末から1.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85
2/1 (木) 80.46 ↓2.53
1/31 (水) 82.99 ↑0.05
1/30 (火) 82.94 ↓1.25

Posted by 松    2/6/24 - 04:19   

2/6(火)
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/6/24 - 04:18   

2024年02月05日(月)

大豆:反発、週間輸出検証高が予想上回り買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1196-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回り、買いを支援した。夜間取引でまず買いが集まり、3月限は上昇してから、一巡後に売り圧力が強まる中、下げに転じた。通常取引で1179-1/2セントと2023年6月8日以来の水準まで下げてブレーキがかかり、プラス圏に回復。そのまま値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    2/5/24 - 17:02   

コーン:横ばい、8日にUSDA需給報告控え取引に方向感定まらず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。8日にUSDA需給報告の発表を控え、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に440セントを割り込んでブレーキがかかり、通常取引では売り買いが交錯する中、上昇と下落を繰り返した。

Posted by 直    2/5/24 - 17:00   

小麦:続落、週間輸出検証高が低調でドル高もあって売りに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:590-1/4↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。週間輸出検証高が低調で、ドル高が進んだこともあって、売りに弾みが付いた。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は下落。通常取引では何度か590セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    2/5/24 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.21万袋と前月を90.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 21.010 22.050 224.476 ↓90.2% ↓80.1%
>アラビカ種 13.023 14.063 175.933 ↓92.0% ↓86.6%
>ロブスタ種 1.780 1.780 29.379 ↓93.9% ↓98.3%
>インスタント 6.207 6.207 19.164 ↓67.6% ↓94.1%

Posted by 松    2/5/24 - 16:51   

株式:反落、早期利下げの可能性後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:38,380.12↓274.30
S&P500:4,942.81↓15.80
NASDAQ:15,597.68↓31.28

NY株式は反落。週末に放送された報道番組のインタビューで、FRBのパウエル議長が早期利下げの可能性について改めて否定的な見方を示したことを受け、ポジション調整の売りが膨らんだ。1月のISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、価格指数が大きく上昇したことも、インフレ高止まりに対する懸念を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ISMサービス指数の発表後は一段と売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移、午後からはジリジリと買いが集まり値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

せツター別では、薬品株や半導体に買いが集まったほか、インフォーメーションもしっかりと値を切り上げた。一方で素材や公益株、金鉱株は大幅に下落、銀行株や一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が朝方発表された決算を好感する形で1.92%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でマクドナルド(MCD)は決算で売上高が予想に届かなかったことが嫌気される形で3.73%の下落、スリーエム(MMM)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/5/24 - 16:37   

天然ガス:小幅続伸、日中は上値の重い展開も最後に買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.082↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、日中は軟調な展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、2.10ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2.04ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけてはややまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 14:47   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2092↑0.0617
暖房油3月限:2.7248↑0.0648

NY石油製品は反発、原油の上昇が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 14:46   

原油:反発、中東情勢緊迫や供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.78↑0.50

NY原油は反発。中東情勢緊迫やそれに伴う供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ、72ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開。朝方には一旦買い戻しが集まりプラス転換したものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、71ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、改めてプラス圏を回復。引けにかけては73ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    2/5/24 - 14:46   

金:続落、FRBの早期利下げ観測後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,042.9↓10.8

NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には2,040ドルを割り込むまで値を切り下げた。早朝にかけては一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、2,030ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり、2,040ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 13:45   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:189.50↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に伸び悩み。NY に入るとレアル安の進行を嫌気する形で売りが加速、不安定な上下を繰り返し流れも昼前には188セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/24 - 13:37   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.53↓0.36

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に23.60セントまで値を切り下げた。早朝には買い意欲が強まり小幅ながらプラス転換、しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた、NYに入ると改めて上値が重くなり、中盤にかけてまとまった売りが出ると23.40セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/5/24 - 13:26   

トルコとロシア大統領が新たなウクライナ輸出方法で協議の計画
  [穀物・大豆]

トルコのエルドガン大統領が12日にトルコを訪問するプーチン・ロシア大統領と新たなウクライナの穀物輸出方法について協議する計画が報じられた。ロイターによると、フィダン外相が地元メディアに対し、話し合いが計画されていることを明らかにした。ロシアは昨年7月に、協定での取り決めが守られていないとしてトルコと国連の仲介による黒海輸出合意から離脱した。プーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコを訪問するのは2022年2月のウクライナ信仰開始後初めてなる。

Posted by 直    2/5/24 - 12:22   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 266.3 ↓6.2% ↓54.9% 11273.8 ↓18.4% 250.0 〜500.0
コーン 624.3 ↓32.6% ↑26.4% 16286.8 ↑29.8% 750.0 〜1200.0
大豆 1426.5 ↑56.2% ↓25.5% 29116.3 ↓23.6% 450.0 〜900.0

Posted by 直    2/5/24 - 11:26   

23/24年ブラジル大豆収穫、1日時点で16%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は1日時点で16%終了した。前週の11%からアップ、前年同期の9%を上回る。これまでの収穫は2018/19年ぶりの高水準でもあるという。ただ、高温と少雨でリオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州、またパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の一部で生産懸念が強まっていることを指摘。2月もこの状態が続くと、イールドが下がる可能性があるとした。

Posted by 直    2/5/24 - 10:19   

ブラジルサフリーニャコーン作付、1日時点で27%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は1日時点で27%終了した。前週と前年同期いずれも11%だったのからアップ。マットグロッソ州やパラナ州、サンパウロ州で作業が進み、全国の進捗率はアグルーラルが2013年に修二データの集計を始めて過去最高になったという。一次コーンの収穫は1日時点で17%終わり、これも前週の12%と前年同期の10%ともに上回った。

Posted by 直    2/5/24 - 10:19   

1月ISM非製造業指数は53.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年1月 23年12月 市場予想
NMI/PMI 53.4 50.5 52.0
ビジネス指数/生産 55.8 55.8

続きを読む

Posted by 松    2/5/24 - 10:03   

メキシコ向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで15万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/24 - 09:04   

2023年ウクライナコーン収穫、2月入ってまだ継続・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は2月1日時点で367万6000ヘクタールから2865万トン、となった。事前予想の91%終了で、2月に入ってもまだ継続している。イールドが7.79トン。穀物・油種収穫全体で1059万6000ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    2/5/24 - 08:44   

インド、エタノール生産への砂糖割当枠引き上げの可能性排除
  [エタノール]

インドのメディアによると、同国政府は2023/24年度エタノール生産への砂糖の割当枠引き上げの可能性を排除した。2023/24年度の砂糖生産は3200万-3300万トンとみられ、国内需要予想の2700万-2800万トンを満たすのには十分と判断。昨年末に承認した通り、最大170万トンの砂糖をエタノール生産に割り当てるが、それ以上の引き上げはないという。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)や協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)など業界を代表する機関は、十分な供給や製糖所支援などを理由に追加割当枠を要請していた。

Posted by 直    2/5/24 - 08:39   

2日のOPECバスケット価格は78.61ドルと前日から1.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (金) 78.61 ↓1.85
2/1 (木) 80.46 ↓2.53
1/31 (水) 82.99 ↑0.05
1/30 (火) 82.94 ↓1.25
1/29 (月) 84.19 ↑1.19

Posted by 松    2/5/24 - 04:41   

2/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/5/24 - 04:39   

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