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2024年02月13日(火)

FX:ドル高、強気の米消費者物価指数を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:150.81、ユーロ/ドル:1.0707、ユーロ/円:161.45 (NY17:00)

為替はドル高が先行、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利下げ観測が一段と後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて149円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には149円台後半まで上げ幅を拡大、その後は売りに押され149円台前半まで値を下げたものの、米CPI発表後は買い一色の状態となり、150円台半ばまで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、午後には150円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、その後買いが優勢となり、1.08ドルに迫るまで値を切り上げた。米CPI発表後は一転して売りが膨らみ、1.07ドルの節目近辺まで急反落。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。午後には小幅ながらも1.07ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には161円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、161円の節目近辺でもみ合う展開。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、昼には161円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 17:15   

大豆:反落、ドル高や南米の豊作見通しを背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1186-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。ドル高や南米の豊作見通しを背景に売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から下落。1180セント台後半に下げた後買いも入り始め、朝方には前日終値を超える場面もあったが、通常取引で1190セント台後半に上昇した後改めて売り圧力が強まり、弱含んだ。

Posted by 直    2/13/24 - 16:57   

コーン:ほぼ横ばい、決め手材料不在でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:430-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料の不在から、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では売りが先行して、3月限は下落となり、一巡して買いが進む中反発した。通常取引でまず上昇が進んだが、すぐにブレーキがかかり、そのまま上げ幅を縮小。取引終盤は前日の終値近辺でもみ合って、最後は前日の終値とほぼ同水準で引けた。期先限月にはやや上昇もあった。

Posted by 直    2/13/24 - 16:52   

小麦:3月限は横ばい、ドル高が重石の一方でテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-1/2→0

シカゴ小麦3月限は横ばい。ドル高が重石となる一方で、テクニカルな買いも入った。3月限は夜間取引で下落となったものの、朝方には下げ足が鈍り始めた。通常取引で買いに弾みが付いて反発。しかし、600セント台に乗せると上値が重くなり、取引終盤は上下を繰り返してから、前日終値に並んで取引を終えた。期先限月はやや下落で引けた。

Posted by 直    2/13/24 - 16:49   

API在庫:原油は852万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8520 ↑ 2780
>オクラホマ州クッシング ↑ 512 -
ガソリン在庫 ↓ 7230 ↓ 950
留出油在庫 ↓ 4016 ↓ 2210

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Posted by 松    2/13/24 - 16:39   

株式:大幅安、CPIが予想上回るFRBの早期利下げ観測が後退
  [場況]

ダウ工業平均:38,272.75↓524.63
S&P500:4,953.17↓68.67
NASDAQ:15,655.60↓286.95

NY株式は大幅安。朝方発表された1月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが早期に利下げに転じるとの観測が大幅に後退する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに値を崩した。昼にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺に張り付いたままでの推移が続いたが、引けにかけては買いが集まり、やや値を回復した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩した。銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの下げもきつくなったし、半導体にも売りが膨らんだ。一方で薬品株や生活必需品は、比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.08%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。ビサ(V)、メルク(MRK)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も小幅高、上昇したのはこの5銘柄のみだった。一方でウォルグリーン(WBA)は4.77%の大幅安、ゴールドマン・サックス(GS)の下げも3%を超えた。ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)も2%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    2/13/24 - 16:36   

天然ガス:続落、北東部のスノーストームも買い呼び込むに至らず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.689↓0.079

NY天然ガスは続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。前日から北東部がスノーストームに見舞われる中でも、暖房需要の増加を見越した買いが集まることはなかった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、ロンドンの朝方にかけては小幅ながらプラス圏での推移が続いたが、その後売りに押されマイナス転落した。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.60ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3946↑0.0273
暖房油3月限:2.8959↓0.0237

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油が堅調に推移するのを好感する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はガソリンが中盤以降一段と騰勢を強める展開となったのに対し、暖房油は朝方から売り圧力が強まり、マイナス転落。昼には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫や強気のOPEC月報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.87↑0.95

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月26日以来の高値を更新した。OPECが月報で世界需要見通しを引き上げたことも強気に作用した。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、77ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには78ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/24 - 14:43   

金:大幅続落、強気の消費者物価指数受け投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,007.2↓25.8

NY金は大幅続落。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限夜間取引では買いが優勢、前日までの下落の反動もあって2,040ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて売り一色の状態となり、2,002.8ドルの安値まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/13/24 - 13:44   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:188.05↓3.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には188セント台まで値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、190セント台を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま186セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は189セント台まで値を回復したものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/24 - 13:21   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.30↓0.26

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NY に入っても売りの勢いは衰えず、23.20セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、23.50セント台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/24 - 13:21   

2024年ウクライナコーン作付、9%減少見通し・農務省調査
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が行った地元農家の調査で、2024年コーン作付が前年から9%減少する見通しとなった。調査結果は公式発表に先駆けてロイターが報じた。調査によると、農家はコーンを減らす一方で、砂糖ビートや菜種、大豆の作付を増やすとみられている。春作物の作付全体では、前年から3.7%減少するとした。

Posted by 直    2/13/24 - 12:23   

23/24年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月2日時点で1864万7043トンと、前年同期を8%下回った。デュラム小麦が31万6667トン、35%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で1934万7611トンになり、8%減少した。一方、コーン輸出は85%増加し、240万1850トンとなった。

軟質小麦輸入は576万9899トン、3%増加した。デュラム小麦が53%増えて172万957トン、小麦全体で前年を9%上回る762万7823トンとなった。コーン輸入は1058万5676トン、43%減少した。

Posted by 直    2/13/24 - 10:21   

24年仏軟質小麦作付推定、多雨理由に下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、2024年に収穫となる同国の軟質小麦作付推定を436万ヘクタールと、多雨を理由に昨年12月に発表した初回推定の449万ヘクタールから引き下げた。前年から7.7%減少し、4年ぶりの低水準になる。昨年10-12月期の累計降水量が平均を17%上回ったなど昨年終わりの悪天候が作業に大きな妨げになり、修正につながったとコメント。一部の農地は春の作物を待つ状態となっているともいう。

Posted by 直    2/13/24 - 10:18   

ヨルダン、約6万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが13日に約6万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン253.00ドルで購入し、5月前半に出荷の予定という。ヨルダンは20日に新たな入札を行い、5月と6月に出荷の12万トンの小麦を物色する見通しと伝わっている。

Posted by 直    2/13/24 - 10:06   

韓国KFA、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、8日に非公開の交渉で6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン240.99ドルで購入。南米産か南アフリカ産とみられるが、南アフリカ産の場合は5万5000トンの購入になるという。6月10日前後に韓国に到着する見通し。

Posted by 直    2/13/24 - 10:04   

米チェーンストア売上高、2月10日時点で前年から2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月10日時点で前年同期から2.5%上昇した。2023年8月12日以来の小さい伸び率となった。

Posted by 直    2/13/24 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月9日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/13/24 - 09:01   

1月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年1月 23年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↑0.23% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.39% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    2/13/24 - 08:46   

23/24年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年12.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月12日時点で2552万3000トンと、前年同期を12.5%下回った。2月だけで164万7000トンになり、前年に比べて24.7%の減少。小麦輸出が12日時点で996万9000トン、コーンは1382万2000トンで、それぞれ4.0%と17.3%のマイナスとなった。

Posted by 直    2/13/24 - 08:29   

印タミルナドゥ州砂糖きび農家、砂糖きび価格引き上げを要請
  [砂糖]

インド・タミルナドゥ州の砂糖きび農家が州政府に対し、製糖所の砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)引き上げを要請していると報じられた。地元メディアによると、価格が低すぎて採算が取れないと訴え、現行の1キンタル3500ルピーから同5000ルピーに引き上げを求めている。価格改定は現在討議されている農業予算に組み込まれることを狙っているという。

タミルナドゥ州の砂糖生産規模は国内で4番目に大きく、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は同州の2023/24年度(10-9月)砂糖生産を前年比6.8%減の138万トンと見通す。

Posted by 直    2/13/24 - 08:23   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 24年2Q 24年1Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 106.25 ↑ 0.04 103.91 103.32 104.40 ↑ 0.04 102.16
非OPEC石油生産合計 71.67 ↑ 0.15 70.20 70.06 70.55 ↑ 0.15 69.36

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Posted by 松    2/13/24 - 08:17   

12日のOPECバスケット価格は81.43ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30
2/8 (木) 80.18 ↑1.30
2/7 (水) 78.88 ↑0.50
2/6 (火) 78.38 ↑0.88

Posted by 松    2/13/24 - 04:24   

2/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/13/24 - 04:19   

2024年02月12日(月)

FX:ドル小幅高、FRBの利下げ開始時期ずれ込むとの見方強まる
  [場況]

ドル/円:149.33、ユーロ/ドル:1.0771、ユーロ/円:160.87 (NY17:00)

為替はドル小幅高。リッチモンド連銀総裁がインフレ高止まりの可能性に言及するなど、FRBの利下げ開始のタイミングが後ろにずれるとの見方が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には149円台前半でのもみ合いが続いた。午後からロンドンにかけては徐々に上値が重くなり、NY早朝には149円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、149円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.08ドル台を回復するまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には161円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、160円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には161円近辺まで値を回復。午後には一時161円台に乗せる場面も見られたものの、その後は上値が重くなった。

Posted by 松    2/12/24 - 17:19   

大豆:反発、前週末の下げの反動で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1193-0↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。前週末の下げの反動で買い戻しが優勢となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引でさらに値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    2/12/24 - 17:11   

コーン:小幅上昇、売られ過ぎの感あり買い戻し入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:430-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。売られ過ぎの感があり、買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇した。朝方にいったん買い一服となって値を消し、通常取引開始後はしばらく前週末終値近辺をもみ合い。427-3/4セントと一代安値を更新する場面もあったが、一巡して改めて買いが進み小高くなった。

Posted by 直    2/12/24 - 17:09   

小麦:3月限小幅高、決め手材料見当たらず取引に方向感定まらず
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦3月限は小幅高。決め手材料が見当たらず、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引では売りに押され、3月限は下落。しかし、早朝には売りも細って下げ幅を縮めた。通常取引に入って改めて弱含んでも、590セントを割り込むと買いに弾みが付いて反発となった。600セント台に乗せるまで上昇する場面をみてから、取引終盤に値を消した。期先限月は小安く引けた。

Posted by 直    2/12/24 - 17:06   

株式:ダウ平均が反発となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:38,797.38↑125.69
S&P500:5,021.84↓4.77
NASDAQ:15,942.55↓48.12

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。市場が注目する1月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、中盤までは先週の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押し戻される格好となった。FRB高官からややタカ派的なコメントがあり、利下げのタイミングが更に後ろにずれるのではとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて騰勢を強めると、200ポイントを超えるまで一気に値を伸ばした。午後に入ってもしばらくは買いが優勢、高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。100ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、エネルギー関連や公益株、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方で情報は下落、薬品株やコミュニケーション、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.75%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は1.22%、マイクロソフト(MSFT)は1.12%それぞれ下落、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/12/24 - 16:34   

天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.768↓0.079

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り一色の展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/24 - 14:44   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3673↑0.0278
暖房油3月限:2.9196↓0.0446

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。ポジション整理の動きが主導する中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏での推移、通常取引開始後には買いが集まりプラス転換、昼にかけては売りに押されマイナス転落したものの、最後は再び騰勢を強めた。暖房油は日中を通じてマイナス圏で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/12/24 - 14:43   

原油:小幅続伸、買い材料に欠ける中で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.92↑0.08

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には76ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には75ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換、77ドル台まで値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前からは上値が重くなり、マイナス圏でのもみ合いが続いたが、大きく値を崩すには至らず。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換した。

Posted by 松    2/12/24 - 14:42   

1月財政収支は219.3億ドルの赤字、前年同月より赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年1月 23年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲21.930 ▲38.784 ▲531.860 ▲460.194
歳入 477.320 447.288 1584.894 1472.842
歳出 499.250 486.072 2116.754 1933.035

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Posted by 松    2/12/24 - 14:11   

金:続落、3月利下げの可能性後退が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,033.0↓5.7

NY金は続落。FRBによる3月利下げの可能性が後退したことが引き続き重石となる中、投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間の朝方に買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方に再び買い意欲が強まり、2,040ドル台まで値を切り上げたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には2,020ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/12/24 - 13:51   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:191.15↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、194セントまで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/24 - 13:27   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中でジリジリと値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.56↓0.46

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押されジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23.60セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服になったかに見えたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、23.50セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/12/24 - 13:12   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年から61.6%増加・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、1月のコーヒー輸出は23万トンと、前年同月から61.6%増加した。金額ベースで6億2300万ドルになり、前年の約2倍に膨らんだ。ベトナムの2023年コーヒー輸出は前年比8.7%減の160万トンだったが、金額ベースにすると4.6%増加して42億4000万ドル、過去最高を記録したという。

Posted by 直    2/12/24 - 12:12   

ウクライナ南部で2024年春穀物作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ南部で2024年春穀物作付が始まったと報じられた。地元生産者によると、好天気でオオムギなどの数ヘクタールで開始となった。南部のオデッサやムイコライウ、ヘルソンは天候次第で2月後半に作付が始まる。同国の農相は9日に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。

Posted by 直    2/12/24 - 11:54   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 407.5 ↑37.9% ↓13.7% 11710.5 ↓18.0% 200.0 〜500.0
コーン 880.1 ↑36.3% ↑56.2% 17188.1 ↑31.1% 425.0 〜950.0
大豆 1326.2 ↓24.2% ↓21.7% 30766.7 ↓22.7% 600.0 〜1450.0

Posted by 直    2/12/24 - 11:38   

印UP州西部砂糖きびイールド、浸水や害虫被害で5-10%低下見通し
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、ウッタルプラデシュ州西部の2023/24年度砂糖きびイールドが前年から5-10%低下する見通しとなった。浸水と害虫被害が背景にあり、地域によっては10-13%低下もあるという。州中部の砂糖きびイールドは前年並もしくは若干の低下、東部は改善とみられるとコメント。砂糖きびの糖分比率はすべての地区で上昇しているともし、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は引き続き増加が見込まれるという。ISMAのウッタルプラデシュ州砂糖生産予想は前年比0.8%増の1200万トンで、国内最大の生産規模になる。

Posted by 直    2/12/24 - 08:37   

EUがウクライナから32万トンの砂糖輸入承認、前年から36%減少
  [砂糖]

欧州委員会が2024年度に欧州連合(EU)向けにウクライナから32万トンの砂糖輸入を承認すると報じられた。前年の50万トンから36%減少。輸入枠は2025年6月までのウクライナ産輸入関税停止延長措置の一環。委員会は砂糖と鶏肉、卵には上限設定を提案していた。ウクライナのアグリビジネスAstarta-Kyivの幹部は業界イベントで、ウクライナの2023年砂糖生産が約180万トンとみられることを指摘。国内消費のおよそ100万トンとEU向け輸出枠を差し引き、残りはアフリカ諸国などへの輸出を模索する意向を示した。

Posted by 直    2/12/24 - 08:26   

9日のOPECバスケット価格は81.45ドルと前日から1.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (金) 81.45 ↑1.30
2/8 (木) 80.15 ↑1.29
2/7 (水) 78.86 ↑0.50
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14

Posted by 松    2/12/24 - 04:05   

2/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/12/24 - 04:03   

2024年02月09日(金)

FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:149.26、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:160.97 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。決め手のなる材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米労働省が消費者物価指数の年次改定で、昨年12月の伸びを下方修正する一方で11月を引き上げるなど、全体的に小幅な修正にとどまったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には149円台半ばまで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。NY朝にはCPIの年次改定発表を受けて149円の節目近辺まで急落、売り一巡後は再び149円台前半のレンジ戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYではCPIの年次改定を受けて1.08ドルに迫るまで買いが集まるも、早々に息切れ。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。ドル/円は東京では160円台後半で方向感なく推移、ロンドン朝にかけては161円台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いた。NYに入ると再び161円台を回復、中盤にかけては161円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/24 - 17:18   

大豆:反落、週末を前に南米の天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1183-1/2↓10-0

シカゴ大豆は反落。週末を前に南米の天候改善見通しが重石となった。3月限は夜間取引でまず買いが入る中1200セント近くまで上昇してから、すぐに売りに押されて下落に転じた。朝方にいったん下げ止まったものの、通常取引で前月の終値水準に戻した後再び弱含んだ。

Posted by 直    2/9/24 - 17:00   

コーン:下落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:429-0↓4-1/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引で前日に付けた一代安値を割り込んでいったん買いが進み反発したが、430セント台後半ですぐに上値が重くなり、そのまま下げの展開に戻った。引け近くには428-1/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:57   

小麦:反発、前日の下落の反動で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。前日の下落の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限はまず小高く推移。朝方にピッチが速まり始め、通常取引に入って一気に600セント台半ばまで値を伸ばした。すぐに上値は重くなったが、最後まで上昇の展開を維持した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/5〜 2/9 2.4467 ↑ 3.26% ↓ 21.88% 2.1650 ↓ 0.48% ↓ 18.24%
1/29〜 2/2 2.3694 ↑ 7.83% ↓ 22.99% 2.1754 ↑ 6.85% ↓ 19.64%
1/22〜 1/26 2.1974 ↑ 4.31% ↓ 26.53% 2.0359 ↑ 7.08% ↓ 24.31%
1/15〜 1/19 2.1067 ↑ 2.48% ↓ 28.27% 1.9012 ↑ 3.14% ↓ 25.73%

Posted by 松    2/9/24 - 16:54   

ブラジルの1月コーヒー輸出過去最高・CECAFE
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、同国の1月のコーヒー輸出は前年同月から45.4%増加して367万袋となり、1月の出荷規模として過去最高を更新した。アラビカ種が31.1%増えて321万袋。ロブスタ種は45万7787袋で、前年の6倍以上に膨らんだ。CECAFEのプレジデントは、ベトナムやインドネシアといったロブスタ主要生産国の不作がブラジルのロブスタ輸出拡大の背景にあると指摘した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:50   

株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:38,671.69↓54.64
S&P500:5,026.61↑28.70
NASDAQ:15,990.66↑196.95

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。労働省が米消費者物価指数の年次改定を発表、昨年12月が下方修正される一方で11月が引き上げられるなど、全体的に見れば小幅な修正にとどまったことがハイテク銘柄を中心とした買い安心感につながった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、ジリジリと買いが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには改めて上値が重くなるなど、日中を通じて軟調に推移した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、情報、保険、一般消費財などがしっかりと上昇した一方、エネルギー関連や金鉱株、生活必需品は下落した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.91%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.97%、ウォルト・ディズニー(DIS)は1.96%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)、アムジェン(AMGN)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/9/24 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 185563 ▼ 32872
NEMEX-RBOBガソリン △ 64627 ▼ 8543
NYMEX-暖房油 △ 17789 ▼ 5687
NYMEX-天然ガス ▼ 115818 ▼ 11530
COMEX-金 △ 164432 △ 12983
_
CBOT-小麦 ▼ 41598 ▼ 1970
CBOT-コーン ▼ 244505 ▼ 3236
CBOT-大豆 ▼ 155559 ▼ 19648
ICE US-粗糖 △ 68746 △ 5894
ICE US-コーヒー △ 54790 ▼ 919
_
IMM-日本円 ▼ 89787 ▼ 5044
IMM-ユーロFX △ 58577 ▼ 35774
CBOT-DJIA (x5) △ 20998 ▼ 3412
CME-S&P 500 ▼ 224155 ▼ 1279

Posted by 松    2/9/24 - 15:47   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や暖房需要の低迷が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.847↓0.070

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が低迷するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には1.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには1.80ドル台前半まで反落。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、1.80ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/9/24 - 14:47   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3395↓0.0025
暖房油3月限:2.9642↑0.0734

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げる展開となった。中盤にかけてはガソリンが再び売りに押し戻される一方、暖房油は買いの流れが継続、大きく上げ幅を拡大した。ガソリンは昼には動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで終了した。

Posted by 松    2/9/24 - 14:43   

原油:小幅続伸、中東情勢不安支えとした買いの流れが継続
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.84↑0.62

NY原油は小幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで1月30日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売りに押され76ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、77ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売りに押され小幅ながらもマイナス転落するなど、不安定な値動きが継続。昼には値動きも落ち着き、76ドル台半ばから後半にかけての水準でもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/9/24 - 14:42   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,038.7↓9.2

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたものの、早朝からは徐々に売りが膨らみ2,040ドル近辺まで下落。通常取引開始後は米消費者物価指数の年次改定が小幅なものにとどまったことを好感してプラス圏まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/9/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反発、レアル高支えとなる中投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:191.50↑5.65

NYコーヒーは大幅反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などを支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、188セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、190セント台まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎには192セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/9/24 - 13:31   

砂糖:小幅続伸、原油やブラジルレアル高支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.02↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。原油の上昇やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、24セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、24.40セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け間際には再び売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/24 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 623基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 623 ↑ 4 ↓ 138 ↓18.13%
>陸上油田 602 ↑ 2 ↓ 139 ↓18.76%
>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 232 →0 ↓ 18 ↓7.20%
北米合計 855 ↑ 4 ↓ 156 ↓15.43%

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Posted by 松    2/9/24 - 13:06   

ウクライナの2024年春作付は前年とほぼ同水準見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相はロイターとのインタビューで、同国の2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示した。減少しても極めて小幅ともコメント。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール。春小麦は28万ヘクタールだったが、冬小麦が天候要因から減少したため、春小麦の作付が増える可能性を示唆した。それでも、主要作物のひまわりや大豆の種子が限られていることなどを指摘し、春の作付全体で増加はあり得ないと述べた。

Posted by 直    2/9/24 - 11:49   

2023年ウクライナコーン収穫、1週間で僅かに増加・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は2月8日時点で368万4000ヘクタールから2871万トンとなった。事前予想の91%終了で、1週間前の報告時の2865万トンから僅かに増加。イールドが7.79トンで変わらない。穀物・油種収穫全体で1060万3000ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    2/9/24 - 11:40   

23/24年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年12.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月9日時点で2520万トンと、前年同期を12.5%下回った。2月だけで130万トンになり、前年に比べて23.5%の減少。小麦輸出が9日時点で980万トン、コーンは1360万トンとなった。

Posted by 直    2/9/24 - 11:36   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年1%上回り過去最高
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconによると、同国の穀物在庫は1月1日時点で3650万トンと、前年同期を1%上回り、過去最高となった。このうち小麦が1470万トンで、5%アップ。一方、コーンは1%減少して2180万トンとなった。ここ数ヶ月間輸出が低調なため、在庫が膨らんだという。

Posted by 直    2/9/24 - 11:33   

米CPI、年次改定で12月上昇率が0.2%と速報下回る
  [金融・経済]

米労働者が9日に発表した消費者物価指数(CPI)の年次改定によると、2023年12月のCPI上昇率は0.2%と、速報時の0.3%を下回った。昨年の年次改定では大きな上方修正がみられたこともあり、市場では今回の改定値に関心が集まっていた。なお、11月は0.1%から0.2%に上方修正された。一方、食品とエネルギーを除くコア指数は12月と11月ともに0.3%上昇で、従来とほぼ変わらない。

1月のCPIは13日に発表の予定となっている。

Posted by 直    2/9/24 - 11:20   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、8日時点で前年9.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は8日時点で7517万6000トンとなり、前年同期を9.2%下回った。砂糖生産は9.6%減少して733万1000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比マイナスだが、マイナス幅は小さくなってきている。

Posted by 直    2/9/24 - 10:58   

23/24年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で13.7%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2023/24年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて8320万トンとなり、前年同期から13.7%増加した。砂糖生産が580万トンで、21.6%増加。エタノールは4.2%増加して31億26200万リットルとなり、一次世代が4.2%増加したのに対し、二次世代は0.4%の減少。2023/24年度の生産は基本的に完了し、生産性の増加によって記録的な圧搾高になったという。

10-12月期砂糖きび圧搾高は1880万トンと、前年同期から36.2%増加した。砂糖生産が38.0%増の120万5000トン。エタノール生産は7億5790万リットルで、27.5%増加となり、このうち一次世代が27.8%増え、二次世代は7.2%の減少となった。

Posted by 直    2/9/24 - 09:09   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で15.2%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョの決算報告によると、2023/24年度の砂糖きび圧搾高は12月までの9ヶ月間で2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。イールドは84.8トンで、前年の71.2トンから上昇。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から2.4%減少して136.8キログラムとなった。

2023/24年度の砂糖生産は12月まであわせて146万8300トン、前年から21.7%増加した。エタノール生産は10億8000万リットルで、20.1%の増加。このうち、砂糖きび由来が5.5%増えて9億4800万リットルとなった。コーン由来は1億3200万リットルだが、今年度からデータが決算リリースに含まれるようになったため、前年比較は不明。

Posted by 直    2/9/24 - 09:08   

アルゼンチン大豆作柄、良好比率が前週から低下・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆の作柄良好は、7日時点で31%と前週の36%から下がった。しかし、前年同期の16%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が60%で、これも前週の77%からダウン、前年同期の16%に比べると上昇。ここ数日間、ブエノスアイレス州中部や南部で気温が平均より高く、雨量も少なかったことから、生育に影響がみられたという。

Posted by 直    2/9/24 - 08:40   

23/24年アルゼンチンコーン作付、7日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は2月7日時点で99.5%終了した。前週の98.4%から若干アップ、前年同期とほぼ同水準。土壌水分の最適あるいは十分の比率が前週の72%から60%に下がり、作柄良好の比率は34%から31%に小幅低下した。ただ、いずれも前年同期の54%と20%上回る。生産地の大部分でこの2週間ほど猛暑となり、イールドの低下が予想されるとの見方を示した。

Posted by 直    2/9/24 - 08:40   

8日のOPECバスケット価格は80.15ドルと前日から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (木) 80.15 ↑1.29
2/7 (水) 78.86 ↑0.50
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85

Posted by 松    2/9/24 - 04:21   

2/9(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/9/24 - 04:18   

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