2024年02月21日(水)
FX:円小幅安、決め手となる材料に欠ける中で投機的な円売り優勢
[場況]
ドル/円:150.28、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:162.48 (NY17:00)
為替は円が小幅安。決め手となる材料に欠ける中、日銀が緩和策を継続していることが改めて材料視される中で円に投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では150円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には150円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、150円をやや割り込むまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には150円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は150円台前半まで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.08ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、1.08ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半での推移、ロンドン朝にはやや買いが集まったものの、その後売りが膨らみ162円をやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には162円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、同水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/21/24 - 17:16
大豆:反落、テクニカル要因に加えブラジル収穫進捗などが重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1160-3/4↓18-1/4
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、ブラジルの収穫進捗などが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引で一段安となった。引け近くには1160セントを割り込み、1157-1/2セントと2023年5月31日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/21/24 - 16:59
コーン:反落、国内の潤沢な在庫や南米の生産見通し背景に売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:411-0↓7-3/4
シカゴコーンは反落。国内の潤沢な在庫や南米の生産見通しを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、徐々に売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で前日に付けた一代安値を割り込んで売りのピッチが一段と加速し、引け際に410セントちょうどまで下げた。
Posted by 直 2/21/24 - 16:56
小麦:3月限は小幅高、他市場の値動きにらみつつ売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦3月限終値:583-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦3月限は小幅高、期先限月は下落。独自の材料不足から、他市場の値動きをにらみつつ売り買いが交錯した。3月限は夜間取引でまず売りに押されて下落してから回復。しかし、前日の高値近くに上昇すると、売りに押されて下げに戻った。通常取引では下げ幅を縮め、最後は前日終値をやや上回って引けた。
Posted by 直 2/21/24 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:21日現在212.24万袋と前月を4.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月21日 | 2月累計 | 前月(1/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 248.455 | 2122.393 | 2212.202 | ↓4.1% | ↑93.7% |
| >アラビカ種 | 204.826 | 1696.815 | 1835.683 | ↓7.6% | ↑77.8% |
| >ロブスタ種 | 11.460 | 281.680 | 219.128 | ↑28.5% | ↓70.5% |
| >インスタント | 32.169 | 143.898 | 157.391 | ↓8.6% | ↓84.9% |
Posted by 松 2/21/24 - 16:53
API在庫:原油は716.8万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 7168 | ↑ 3150 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 668 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 415 | ↓ 2140 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2908 | ↓ 1410 |
Posted by 松 2/21/24 - 16:41
株式:ダウ平均とS&P500が小幅反発の一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:38,612.24↑48.44
S&P500:4,981.80↑6.29
NASDAQ:15,580.87↓49.91
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。引け後に発表されるエヌビディアの決算に注目が集まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが先行する展開となったが、引けにかけては急速に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は下げ幅を縮小、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。午後に入って1月末のFOMC議事録が発表されると、FRBの利下げ転換がまだ先との見方が改めて確認される中で売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大したものの、引けにかけての30分あまりで急速に買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、公益株や運輸株、一般消費財にも買いが集まった。一方で金鉱株やコンピューター関連、保険は下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.91%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える伸びとなった。一方でダウ構成銘柄から外れることになったウォルグリーン(WBA)は2.51%の下落、インテル(INTC)やIBM(IBM)も2%台の下げとなった。
Posted by 松 2/21/24 - 16:37
天然ガス:大幅反発、生産会社の減産方針発表受け買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.773↑0.197
NY天然ガスは大幅反発。チェサピーク・エナジーがここまでの価格低迷を受けて生産量を引き下げる方針を示したことを受け、将来的に需給が引き締まるとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行 、1.70ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後には1.80ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては1.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 2/21/24 - 14:50
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.2860↑0.0086
暖房油3月限:2.7052↓0.0263
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日の反動もあって投機的な買い戻しが優勢で推移。朝方からは暖房油を中心にジリジリと売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、暖房油はマイナス転落してからも売りの勢いが衰えず、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 2/21/24 - 14:50
原油:反発、中東情勢不安支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:77.91↑0.87
NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、76ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には78ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。午後に入ると一旦値を切り下げる場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/24 - 14:50
FOMC会合参加者、早期利下げのリスクを懸念・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は引き続きインフレリスクを意識し、早期利下げに伴うリスクを懸念した。雇用と物価の目標達成に向かっているとの見方を示しながらも、インフレ率が引き続き2%より高いことを指摘。一部の参加者は、需要がより高まる、あるいはサプライサイドの改善が予想しているほど進まないといったことになれば、これまでの物価安定のプロセスにブレーキがかかることを危惧した。
FOMCはこの日の会合で4回連続の政策金利据え置きを決定した。参加者は金利の誘導目標レンジを維持することで引き続き雇用と物価の目標に向けた進展度合いを査定できると判断。利上げ局面はピークになったようだとしたが、現行の引き締め政策をいつまで維持するかをめぐって不透明感が強いことも認識した。このため、ほとんどの参加者は早期利下げに慎重な姿勢を示し、インフレ率が2%に向かって下がっているかどうか今後のデータを注視する重要性を強調した。しかし、参加者のうち2人ほどは過度な引き締め政策を長期間維持することで景気を脅かす可能性を示唆した。
Posted by 直 2/21/24 - 14:24
インド政府、24/25年度砂糖きび適正価格7.9%引き上げ決定
[砂糖]
インド政府は21日、2024/25年度(10-9月)に製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラム当たり340ルピーと、今年度の315ルピーから7.9%引き上げを決めた。これで5年連続の引き上げで、しかも値上げ率は前年の3.3%を大きく上回る。FRP改定は地元の関係者で事前に予想されていた。
Posted by 直 2/21/24 - 13:55
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、19日時点で前年8.1%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は19日時点で8346万3000トンとなり、前年同期を8.1%下回った。砂糖生産は7.7%減少して827万2300トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに閉鎖したのは5件で、前年の27件より少ない。
Posted by 直 2/21/24 - 13:54
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押し戻される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,034.3↓5.5
NY金は反落。ここまでの投機的な買い戻しの流れも一服、米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。中盤にまとまった売りが出ると、2,030ドル台半ばまで急落。その後も上値の重い展開が継続、2,030ドル台前半までジリジリと下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/21/24 - 13:52
コーヒー:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:188.10↑1.85
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早々に188セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/24 - 13:42
砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.28↑0.07
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、22セントの節目を割り込むまで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、22セント台を回復した。NYに入ってからしばらくは、22セントをやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/24 - 13:24
天然ガス在庫は660億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 66.0 | ↓ 88.0 〜 ↓ 10.0 | |
| >前週 | ↓ 49.0 | ||
| >前年 | ↓ 75.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 168.0 |
Posted by 松 2/21/24 - 13:17
20年債入札、応札倍率は2.39、最高利回りは4.595%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/17) |
| 合計 | 38309.6 | 16000.0 | 2.39 | 2.53 |
| 競争入札分 | 38155.8 | 15846.3 | 2.41 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.08% | 62.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.595% | (41.13%) | 4.423% |
Posted by 松 2/21/24 - 13:06
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.99
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 83694.6 | 28000.4 | 2.99 | 3.61 |
| 競争入札分 | 83671.2 | 27977.1 | 2.99 | 3.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.61% | 83.45% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.200% | (38.83%) | 0.245% |
Posted by 松 2/21/24 - 11:44
EU大豆生産、2024年に過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の2024年大豆作付が過去最高を更新する見通しが報じられた。欧州の大豆生産を促進するドナウ大豆協会は、大豆価格上昇や植物性蛋白質の需要増加、EU内のインセンティブ策が増反につながるとの見方を示した。大豆の栽培において小麦やコーンなどに比べると施肥が少なく、コスト面でプラスとコメント。また、転作や土壌の状態の面でも大豆生産が好まれることを指摘し、EUは大豆輸入を欠かせないが、こうした理由からこの2年間作付の増加基調にあるという。協会はまた、ウクライナでも大豆生産が増加傾向にあることを挙げた。協会によると、EUの2023年大豆作付は7%増加して509万ヘクタール、ウクライナでは180万ヘクタール、20%の増加となった。
Posted by 直 2/21/24 - 10:20
米チェーンストア売上高、2月17日時点で前年から3.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月17日時点で前年同期から3.0%上昇した。前週に2023年8月12日以来の小幅上昇となったのよりやや高い伸びである。
Posted by 直 2/21/24 - 09:03
23/24年度インド小麦生産、1.07億-1.08億トンに減少見通し
[穀物・大豆]
インドの2023/24年度小麦生産が1億700万-1億800万トンになるとの地元関係者の見通しが報じられた。政府推定の前年の1億1200万トンから減少。栽培面積は前年とほぼ同水準でも、雨不足を背景にイールドが低下するとみられているのが背景にある。インドの小麦生産は前年も振るわず、このため、政府は輸出禁止やトレーダーの在庫制限などを行った。
Posted by 直 2/21/24 - 08:54
1月ベトナムコーヒー輸出、前月から14.8%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は23万8266トンとなった。前月から14.8%増加し、前年同月を67.15%上回る。金額ベースで7億2659万2657ドル、前月から21.2%増え、前年の2倍を超えた。
Posted by 直 2/21/24 - 08:12
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.59%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | 2月9日 | |
| 総合指数 | 181.6 | ↓10.59% | ↓9.11% | ↓3.29% |
| 新規購入指数 | 133.6 | ↓10.09% | ↓9.18% | ↓3.19% |
| 借り換え指数 | 427.0 | ↓11.41% | ↓9.13% | ↓3.64% |
Posted by 松 2/21/24 - 07:17
20日のOPECバスケット価格は82.82ドルと前日から0.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/20 (火) | 82.82 | ↓0.07 |
| 2/19 (月) | 82.89 | ↑0.26 |
| 2/16 (金) | 82.63 | ↑1.27 |
| 2/15 (木) | 81.36 | ↓1.16 |
| 2/14 (水) | 82.52 | ↑0.11 |
Posted by 松 2/21/24 - 04:54
2/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (13:00)
・1月30-31日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
Posted by 松 2/21/24 - 04:52
2024年02月20日(火)
FX:対ユーロ中心にドル安、米長期金利の上昇一服が重石
[場況]
ドル/円:149.93、ユーロ/ドル:1.0807、ユーロ/円:162.11 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安。インフレ高止まりを受けたFRBの利下げ観測後退に伴う米長期金利の上昇が一服したことを受け、ドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、150円の節目近辺まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には149円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には150セント節目近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドルの節目まで一気に値を切り上げた。NY朝には1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.08ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では161円台後半で底堅く推移、午後には162円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、162円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には一段と買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押され、162円近辺まで値を切り下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、162円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/20/24 - 17:20
大豆:続伸、目新しい材料不足でも下げ一服感から買いの展開続く
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1179-0↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。目新しい材料に不足しているものの、下げ一服感から買いの展開が続いた。3月限は夜間取引で買いが進む中、1180セント台に上昇。通常取引開始後に1190セント近くまで上がった後は買いのペースが鈍ったが、上げ幅を縮めると改めて上向く動きとなった。
Posted by 直 2/20/24 - 17:04
コーン:上昇、小麦や大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOTコーン3月限終値:418-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは上昇。小麦や大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方に420セントを超えるまで上がっていったんブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて下げに転じた。しかし、414-3/4セントと一代安値を更新した後すぐに買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小じっかりの値動きを維持した。
Posted by 直 2/20/24 - 17:01
小麦:大幅反発、値ごろ感から買い戻しに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:582-3/4↑22-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。値ごろ感から買い戻しに拍車が掛かった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落したが、555-1/4セントと昨年11月27日に付けた一代安値(556-1/4セント)を下回ってブレーキがかかった。朝方には前週末終値を超えてさらに値を伸ばす展開。通常取引ではほぼ一本調子の上昇になり、580セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 2/20/24 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:20日現在187.39万袋と前月を10.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月20日 | 2月累計 | 前月(1/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 243.249 | 1873.938 | 2101.101 | ↓10.8% | ↑71.3% |
| >アラビカ種 | 207.089 | 1491.989 | 1729.166 | ↓13.7% | ↑56.4% |
| >ロブスタ種 | 20.447 | 270.220 | 219.128 | ↑23.3% | ↓71.7% |
| >インスタント | 15.713 | 111.729 | 152.807 | ↓26.9% | ↓88.3% |
Posted by 松 2/20/24 - 16:44
株式:続落、FRBの早期利下げ観測後退が引き続き売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:38,563.80↓64.19
S&P500:4,975.51↓30.06
NASDAQ:15,630.78↓144.87
NY株式は続落。先週発表された1月の消費者物価指数や生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの利下げ開始がかなり遅れるとの見方が引き続き弱気に作用する中、ハイテク銘柄を中心に投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼前からは徐々に売り圧力が強まり、100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入ると売りも一服、ポジション調整の買い戻しが主導する中で下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、生活必需品や通信に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げがきつくなった。エネルギー関連や一般消費財、運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が朝方発表された決算を好感する形で3.23%の上昇となったほか、インテル(INTC)やコカ・コーラ(KO)も2%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は2.54%の下落、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/20/24 - 16:38
天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報受け売り先行も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.576↓0.033
NY天然ガスは小幅反落、弱気の天気予報を手掛かりとした投機的な売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では売られ過ぎ感が高い中で買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、1.50ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりからは一転して買い意欲が強まり、早朝小幅ながらプラス圏まで値を回復。買い一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 2/20/24 - 14:53
石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
[金融・経済]
RBOBガソリン3月限:2.2774↓0.0586
暖房油3月限:2.7315↓0.0751
NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/20/24 - 14:53
原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で株価の調整につれて売られる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:77.04↓1.42
NY原油は反落。先週までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価の調整が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると77ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にあけては買いが集まり78ドル台を回復したが、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、77ドル台まで値を回復する格好となったものの、最後は改めて売りが加速した。
Posted by 松 2/20/24 - 14:52
金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,039.8↑15.7
NY金は続伸。 米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、2,030ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,040ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては2,040ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合う展開、最後まで同水準での推移が続いた。
Posted by 松 2/20/24 - 13:57
コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:186.25↓0.45
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、185セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま190セントの節目まで一気に値を切り上げる展開。NYに入ると上昇も一服、中盤にかけてまとまった売りが出ると184セントまで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては再び買い意欲が強まったが、終値ベースで小幅ながら値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/20/24 - 13:42
砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.21↓0.38
NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝にかけては買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には22セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後には投機的な買い戻しが集まり22セント台を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/20/24 - 13:33
23/24年EU軟質小麦輸出、13日時点で前年4%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月13日時点で1989万6407トンと、前年同期を4%下回った。デュラム小麦が35万4987トン、32%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2064万5277トンになり、5%減少した。一方、コーン輸出は83%増加し、252万9327トンとなった。
軟質小麦輸入は583万1212トン、1%増加した。デュラム小麦が55%増えて176万2079トン、小麦全体で前年を8%上回る772万8961トンとなった。コーン輸入は1089万3562トン、42%減少した。
Posted by 直 2/20/24 - 11:56
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 380.8 | ↓6.6% | ↑1.7% | 12091.3 | ↓17.5% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 918.6 | ↑2.9% | ↑47.3% | 18118.9 | ↑31.9% | 700.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 1185.9 | ↓11.6% | ↓25.1% | 31969.3 | ↓22.8% | 600.0 〜1450.0 |
Posted by 直 2/20/24 - 11:21
23/24年ブラジル大豆収穫、15日時点で32%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は15日時点で32%終了した。前週の23%からアップ、前年同期の25%を上回る。マットグロッソ州とパラナ州では最終段階に入った地域があるという。リオグランデ・ド・スル州では降雨によって、2月初めの高温乾燥による水不足の状態にブレーキがかかったと指摘。ただ、イールドが落ち込むのを妨げるにはさらなる降雨が必要とした。
Posted by 直 2/20/24 - 10:38
ブラジルサフリーニャコーン作付、15日時点で59%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は15日時点で59%終了した。前週の38%、前年同期の40%いずれも上回った。マットグロッソ州とパラナ州を中心に作業が進んでおり、中南部の進捗ペースは、アグルーラルが2013年に記録を始めて最も速いという。
Posted by 直 2/20/24 - 10:38
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月16日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 2/20/24 - 10:07
1月景気先行指数は前月から0.4%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 102.7 | ↓0.4% | ↓0.2% | ↓0.3% | |
| 景気一致指数 | 112.1 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 118.6 | ↑0.4% | ↓0.4% |
Posted by 松 2/20/24 - 10:05
日本向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から日本向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/20/24 - 09:42
フィリピン向けで22.8万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からフィリピン向けで22万8000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/20/24 - 09:42
ヨルダン、5万トンの硬質製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが20日に5万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン240.50ドルで購入し、5月後半に出荷の予定という。ヨルダンは27日に新たな入札を行い、5月後半、6月、もしくは7月前半に出荷の小麦を物色する見通しと伝わっている。
Posted by 直 2/20/24 - 09:10
エルニーニョ現象、まだ続きながらも勢力弱まる・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の20日付レポートによると、エルニーニョ現象はまだ続いているが、明らかに勢力は弱まっているとの見方を示した。熱帯太平洋の海面水温と水明化の温度ともに低下基調にあると指摘。一方で、大気の指標はこの2週間まちまちとした。時間変更線近辺の雲が濃く、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)は負に戻ったとのことで、いずれもエルニーニョが起きている時の現象である。ただ、南半球の夏にはよくみられる状態でもあり、一時的な現象にとどまる見通しともした。
国際気象モデルは太平洋中部で向こう数ヶ月間水温の低下が続くと見通していることを挙げた。7つのモデルのうち4つは4月に大気と海洋の指標ともにエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立になる予測で、ほかのモデルも含め、5月には中立状態になる見通しともなっているという。ただ、この時点で5月以降の予測は注意する必要があることも認識した。
Posted by 直 2/20/24 - 09:05
23/24年インド砂糖生産、15日時点で前年2.5%下回る
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2236万8000トンと、前年同期を2.5%下回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州のシーズン開始が遅かったことに加え、砂糖きびの収穫ペースも当初は緩慢だったため、シーズン開始時から前年比減少が続いているが、マイナス幅は小さくなってきた。また、稼働している製糖所が505件で、前年の502件から増加となった。
州別の砂糖生産をみると、ウッタルプラデシュ州で119件によって677万7000トンとなり、前年同期の116件、612万トンから増加した。マハラシュトラ州でも稼働している製糖所は前年の194件から203件にアップ。ただ、砂糖生産は794万5000トンで、7.5%減少した。カルナタカ州で稼働中の製糖所が58件、砂糖生産は432万トン。前年の66件、460万5000トンを下回った。グジャラート州、タミルナドゥ州など他州の砂糖生産も前年比マイナスとなった。
Posted by 直 2/20/24 - 08:34
19日のOPECバスケット価格は82.89ドルと前週末から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/19 (月) | 82.89 | ↑0.26 |
| 2/16 (金) | 82.63 | ↑1.27 |
| 2/15 (木) | 81.36 | ↓1.16 |
| 2/14 (水) | 82.52 | ↑0.11 |
| 2/13 (火) | 82.41 | ↑0.98 |
Posted by 松 2/20/24 - 04:49
2/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・原油 3月限納会
Posted by 松 2/20/24 - 04:47
2024年02月16日(金)
FX:円安、日銀の金融緩和継続が改めて売り呼び込む展開
[場況]
ドル/円:150.18、ユーロ/ドル:1.0775、ユーロ/円:161.87 (NY17:00)
為替は円安が進行、FRBやECBの高官からのタカ派発言に加え、米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったこと受け、日銀の金融緩和継続が改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行 、150円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは新たな動きも見られず、NYではPPIの発表を受けて買いが加速 、150円台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は150円台前半まで反落、午後からも同水準でやや上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。NYに入るとPPIの発表を受けて1.07ドル台前半まで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には1.08ドルをうかがう水準まで値を切り上げる場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは経済指標の発表を受けてやや値が振れる場面も見られたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、161円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/16/24 - 17:21
大豆:反発、売り一服感あり3連休も控えて買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1172-1/4↑10-0
シカゴ大豆は反発。売り一服感があり、3連休も控えて買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、3月限は上昇。朝方にいったんブレーキがかかって前日の終値水準に戻したが、通常取引で改めて買いに弾みが付き強含んだ。日中もしっかりと上がって、1170セント台で推移した。
Posted by 直 2/16/24 - 16:57
コーン:期近2限月は小幅下落、買い材料見当たらず売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン3月限終値:416-1/2↓1-1/4
シカゴコーンの期近2限月は小幅下落、期先限月は上昇。売られ過ぎ感があるものの、買い材料も見当たらず、売り買い交錯となった。3月限は夜間取引でまず下落してから、一巡して買いが進む中上昇に転じた。ただ、上値が限られ、通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開。下げの局面では415-0セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 2/16/24 - 16:54
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.31%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/12〜 2/16 | 2.3902 | ↓ 2.31% | ↓ 22.05% | 2.1297 | ↓ 1.63% | ↓ 21.06% |
| 2/5〜 2/9 | 2.4467 | ↑ 3.26% | ↓ 21.88% | 2.1650 | ↓ 0.48% | ↓ 18.24% |
| 1/29〜 2/2 | 2.3694 | ↑ 7.83% | ↓ 22.99% | 2.1754 | ↑ 6.85% | ↓ 19.64% |
| 1/22〜 1/26 | 2.1974 | ↑ 4.31% | ↓ 26.53% | 2.0359 | ↑ 7.08% | ↓ 24.31% |
Posted by 松 2/16/24 - 16:48
小麦:続落、米国輸出懸念やUSDA見通しが引き続き売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。米国輸出に対する懸念や前日発表されたUSDAアウトルックフォーラムの生産や期末在庫の見通しが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。560セントちょうどでいったんブレーキがかかり、通常取引では一時上昇したが、結局売りの流れが戻って再び弱含んだ。取引終盤には556-3/4セントと2023年11月27日に付けた一代安値(556-1/4セント)に迫るまで下げた。
Posted by 直 2/16/24 - 16:42
株式:反落、強気の生産者物価指数受けてインフレ懸念再燃
[場況]
ダウ工業平均:38,627.99↓145.13
S&P500:5,005.57↓24.16
NASDAQ:15,775.65↓130.52
NY株式は反落。朝方発表された1月の生産者物価指数(PPI)が、先の消費者物価指数同様に予想を上回る伸びとなったことを受け、インフレ高止まりに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開。昼前には前日終値近辺まで値を回復、しばらく方向感なくもみ合う格好となった。午後には一時しっかりとプラス圏に戻す場面も見られたが、引けにかけては改めてうりが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、薬品株にしっかりと買いが集まったほか、素材や金鉱株、生活必需品も堅調に推移。一方で運輸株やコミュニケーションは大きく下落、保険やコンピューター関連、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.95%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)、は2.40%の下落、アムジェン(AMGN)やシスコシステムズ(CSCO)、インテル(INTC)、スリーエム(MMM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 2/16/24 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 193665 | △ 8101 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 66239 | △ 1613 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21209 | △ 3420 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 140346 | ▼ 24527 |
| COMEX-金 | △ 129251 | ▼ 35180 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 31243 | △ 10354 |
| CBOT-コーン | ▼ 257324 | ▼ 12820 |
| CBOT-大豆 | ▼ 154531 | △ 1027 |
| ICE US-粗糖 | △ 78868 | △ 10121 |
| ICE US-コーヒー | △ 57989 | △ 3200 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 114782 | ▼ 24995 |
| IMM-ユーロFX | △ 50348 | ▼ 8229 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20369 | ▼ 629 |
| CME-S&P 500 | ▼ 201643 | △ 22512 |
Posted by 松 2/16/24 - 15:45
天然ガス:小幅反発、週末の気温低下予報支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.609↑0.028
NY天然ガスは小幅反発。週末にかけて北東部を中心に気温が低下するとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では足元の需給の弱さが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。昼にかけてはやや売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/24 - 14:45
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3360↑0.0177
暖房油3月限:2.8066↓0.0171
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では暖房油を中心に売りが先行、早朝にかけて値を切り下げる展開となった。その後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、ガソリンは中盤にプラス圏を回復するまで値を伸ばしたものの、暖房油は買いの勢いも弱く、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 2/16/24 - 14:45
原油:続伸、中東情勢緊迫懸念支えに11月6日以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.46↑0.87
NY原油は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで11月6日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、77ドルをやや割り込むまでにレンジを切り下げた。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には78ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては一旦売りに押されたものの、昼前からは改めて騰勢を強め、78ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/24 - 14:45
23/24世界穀物生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを23億1000万トンと、1月時点の22億700万トンから300万トン引き上げた。前年比にすると1.9%増加。コーンを12億3000万トンから12億3400万トンに上方修正し、前年から6.1%の増加になる。小麦は1.9%減の7億8800万トンで据え置いた。
2023/24年度穀物消費が23億1700万トンになるとみており、これも300万トン引き上げた。前年から2.1%増加。小麦が1.0%増えて8億300万トンになるとみており、100万トン下方修正。しかし、コーンを12億1800万トンから12億2200万トンに上方修正し、前年を4.0%上回る見通しとした。
2023/24年度穀物貿易は4億1500万トンから4億1900万トンに引き上げたが、前年に比べると2.1%減少する見通しになる。小麦を200万トン引き上げて2億トンとしたが、前年から3.9%減少。コーンも1億7600万トンから1億7700万トンに上方修正、それでも前年と比べると1.7%ダウンになる。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6600万トンから2億6500万トンに引き下げ、前年比5.4%減少の予想。コーンは2億8700万トンから2億8600万トンに下方修正し、前年比較で4.0%の増加になる。穀物全体の在庫が5億8900万トンの見通しで、100万トン下方修正、前年から1.2%減少する。
Posted by 直 2/16/24 - 14:15
23/24年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9100万トンと、1月時点の3億9200万トンから100万トン引き下げた。ブラジルの一段の下方修正が背景にあるが、前年比にすると4.3%増加、過去最高の見通しに変わらない。
消費予想は3億8400万トンから3億8300万トンに下方修正、前年との比較で4.4%の増加になる。貿易は1億6800万トンの見通しを再び維持した。前年から2.3%減少の見通し。期末在庫を6600万トンから6500万トンに下方修正、前年を14.0%上回ると見通す。
Posted by 直 2/16/24 - 14:14
金:続伸、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を押し上げる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,024.1↑9.2
NY金は続伸、13日の急落で割安感が強まる中、週末を前にした投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、米長期金利が上昇したことも、大きく売りを呼び込むには至らなかった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPPIの発表を受けて2,010ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、2,020ドル台まで一気に値を回復した。その後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては2,020ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/16/24 - 13:41
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:186.70↑1.55
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝に売りが膨らむと183セント台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、187セント台まで値を切り上げた。上昇一服後はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/24 - 13:19
砂糖:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.59↑0.35
NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には22.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22.80セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、早々に買いが集まり日中高値を更新するなど、中盤までは堅調な流れが継続。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。引けにかけては売りが優勢となり、22.50セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/16/24 - 13:14
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 621 | ↓ 2 | ↓ 139 | ↓18.29% |
| >陸上油田 | 602 | →0 | ↓ 139 | ↓18.76% |
| >メキシコ湾 | 17 | ↓ 2 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 234 | ↑ 2 | ↓ 14 | ↓5.65% |
| 北米合計 | 855 | →0 | ↓ 153 | ↓15.18% |
Posted by 松 2/16/24 - 13:02
23/24年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年10.9%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月16日時点で2673万9000トンと、前年同期を10.9%下回った。2月だけで286万3000トンになり、前年に比べて5.9%の減少。小麦輸出が16日時点で1033万3000トン、コーンは1459万7000トンとなった。
Posted by 直 2/16/24 - 10:24
2023/24年度インド砂糖生産、2月15日時点で前年2.3%下回る
[砂糖]
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2236万トンと、前年同期を2.3%下回った。砂糖きび圧搾高は前年の2億3623万9000トンに対し、2億2682万7000トンとなり、4.0%の減少。
モンスーンの降雨不足などの影響で圧搾と砂糖生産いずれもシーズン開始時から前年比マイナスとなっているが、減少幅は当初より小さくなってきた。砂糖きびの糖分比率は15日時点で9.86%、前年の9.69%から上昇である。今シーズンのピーク時に稼働していた製糖所は533件で、このうち26件が作業を終えて閉鎖した。前年は534件が稼働を始め、2月半ばに31件が圧搾を停止した。
Posted by 直 2/16/24 - 10:19
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年8.4%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は15日時点で8061万6000トンとなり、前年同期を8.4%下回った。砂糖生産は8.4%減少して794万4800トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなった。
Posted by 直 2/16/24 - 10:19
2月ミシガン大消費者指数は79.6に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年2月 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 79.6 | 79.0 | 79.3 |
Posted by 松 2/16/24 - 10:00
1月住宅着工件数は133.1万戸と前月から14.79%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1331 | ↓14.79% | 1562 | 1470 | |
| 建築許可件数 | 1470 | ↓1.54% | 1493 | 1510 |
Posted by 松 2/16/24 - 08:47
1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.33%上昇、予想も上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 24年1月 | 23年12月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.33% | ↓0.15% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.50% | ↓0.06% | ↑0.1% |
Posted by 松 2/16/24 - 08:42
アルゼンチン大豆作柄、良好が前週から変わらず不良低下
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、14日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週から変わらず、前年同期の10%を大きく上回る。一方、作柄不良が前週の22%から19%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が73%で、これは前週の60%から大幅上昇。生産地の大部分で前週に降雨が続いたのが背景にあり、前年同期の32%の2倍以上ともなった。
Posted by 直 2/16/24 - 08:29
23/24年アルゼンチンコーン作付完了、7日時点で99.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は完了し、最終的に720万ヘクタールとなった。この1週間の降雨で生育環境が改善したとコメント。2月7日時点で土壌水分の最適あるいは十分の比率は前週の60%から74%に上がり、前年同期の45%との比較でも大幅アップ。作柄良好の比率は31%から27%に小幅低下したが、前年の11%を上回った。
Posted by 直 2/16/24 - 08:29
15日のOPECバスケット価格は81.36ドルと前日から1.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/15 (木) | 81.36 | ↓1.16 |
| 2/14 (水) | 82.52 | ↑0.11 |
| 2/13 (火) | 82.41 | ↑0.98 |
| 2/12 (月) | 81.43 | ↓0.05 |
| 2/9 (金) | 81.48 | ↑1.30 |
Posted by 松 2/16/24 - 03:58
2/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/16/24 - 03:56
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