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2024年02月09日(金)

FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:149.26、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:160.97 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。決め手のなる材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米労働省が消費者物価指数の年次改定で、昨年12月の伸びを下方修正する一方で11月を引き上げるなど、全体的に小幅な修正にとどまったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には149円台半ばまで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。NY朝にはCPIの年次改定発表を受けて149円の節目近辺まで急落、売り一巡後は再び149円台前半のレンジ戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYではCPIの年次改定を受けて1.08ドルに迫るまで買いが集まるも、早々に息切れ。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。ドル/円は東京では160円台後半で方向感なく推移、ロンドン朝にかけては161円台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いた。NYに入ると再び161円台を回復、中盤にかけては161円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/24 - 17:18   

大豆:反落、週末を前に南米の天候改善見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1183-1/2↓10-0

シカゴ大豆は反落。週末を前に南米の天候改善見通しが重石となった。3月限は夜間取引でまず買いが入る中1200セント近くまで上昇してから、すぐに売りに押されて下落に転じた。朝方にいったん下げ止まったものの、通常取引で前月の終値水準に戻した後再び弱含んだ。

Posted by 直    2/9/24 - 17:00   

コーン:下落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:429-0↓4-1/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引で前日に付けた一代安値を割り込んでいったん買いが進み反発したが、430セント台後半ですぐに上値が重くなり、そのまま下げの展開に戻った。引け近くには428-1/4セントと安値を更新した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:57   

小麦:反発、前日の下落の反動で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:596-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。前日の下落の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限はまず小高く推移。朝方にピッチが速まり始め、通常取引に入って一気に600セント台半ばまで値を伸ばした。すぐに上値は重くなったが、最後まで上昇の展開を維持した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/5〜 2/9 2.4467 ↑ 3.26% ↓ 21.88% 2.1650 ↓ 0.48% ↓ 18.24%
1/29〜 2/2 2.3694 ↑ 7.83% ↓ 22.99% 2.1754 ↑ 6.85% ↓ 19.64%
1/22〜 1/26 2.1974 ↑ 4.31% ↓ 26.53% 2.0359 ↑ 7.08% ↓ 24.31%
1/15〜 1/19 2.1067 ↑ 2.48% ↓ 28.27% 1.9012 ↑ 3.14% ↓ 25.73%

Posted by 松    2/9/24 - 16:54   

ブラジルの1月コーヒー輸出過去最高・CECAFE
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、同国の1月のコーヒー輸出は前年同月から45.4%増加して367万袋となり、1月の出荷規模として過去最高を更新した。アラビカ種が31.1%増えて321万袋。ロブスタ種は45万7787袋で、前年の6倍以上に膨らんだ。CECAFEのプレジデントは、ベトナムやインドネシアといったロブスタ主要生産国の不作がブラジルのロブスタ輸出拡大の背景にあると指摘した。

Posted by 直    2/9/24 - 16:50   

株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:38,671.69↓54.64
S&P500:5,026.61↑28.70
NASDAQ:15,990.66↑196.95

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。労働省が米消費者物価指数の年次改定を発表、昨年12月が下方修正される一方で11月が引き上げられるなど、全体的に見れば小幅な修正にとどまったことがハイテク銘柄を中心とした買い安心感につながった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、ジリジリと買いが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには改めて上値が重くなるなど、日中を通じて軟調に推移した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、情報、保険、一般消費財などがしっかりと上昇した一方、エネルギー関連や金鉱株、生活必需品は下落した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.91%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.97%、ウォルト・ディズニー(DIS)は1.96%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)、アムジェン(AMGN)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/9/24 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 185563 ▼ 32872
NEMEX-RBOBガソリン △ 64627 ▼ 8543
NYMEX-暖房油 △ 17789 ▼ 5687
NYMEX-天然ガス ▼ 115818 ▼ 11530
COMEX-金 △ 164432 △ 12983
_
CBOT-小麦 ▼ 41598 ▼ 1970
CBOT-コーン ▼ 244505 ▼ 3236
CBOT-大豆 ▼ 155559 ▼ 19648
ICE US-粗糖 △ 68746 △ 5894
ICE US-コーヒー △ 54790 ▼ 919
_
IMM-日本円 ▼ 89787 ▼ 5044
IMM-ユーロFX △ 58577 ▼ 35774
CBOT-DJIA (x5) △ 20998 ▼ 3412
CME-S&P 500 ▼ 224155 ▼ 1279

Posted by 松    2/9/24 - 15:47   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や暖房需要の低迷が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.847↓0.070

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が低迷するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には1.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには1.80ドル台前半まで反落。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、1.80ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/9/24 - 14:47   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3395↓0.0025
暖房油3月限:2.9642↑0.0734

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げる展開となった。中盤にかけてはガソリンが再び売りに押し戻される一方、暖房油は買いの流れが継続、大きく上げ幅を拡大した。ガソリンは昼には動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで終了した。

Posted by 松    2/9/24 - 14:43   

原油:小幅続伸、中東情勢不安支えとした買いの流れが継続
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.84↑0.62

NY原油は小幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで1月30日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売りに押され76ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、77ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売りに押され小幅ながらもマイナス転落するなど、不安定な値動きが継続。昼には値動きも落ち着き、76ドル台半ばから後半にかけての水準でもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/9/24 - 14:42   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,038.7↓9.2

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたものの、早朝からは徐々に売りが膨らみ2,040ドル近辺まで下落。通常取引開始後は米消費者物価指数の年次改定が小幅なものにとどまったことを好感してプラス圏まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/9/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反発、レアル高支えとなる中投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:191.50↑5.65

NYコーヒーは大幅反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などを支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、188セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、190セント台まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎには192セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/9/24 - 13:31   

砂糖:小幅続伸、原油やブラジルレアル高支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.02↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。原油の上昇やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、24セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、24.40セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け間際には再び売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/24 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 623基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 623 ↑ 4 ↓ 138 ↓18.13%
>陸上油田 602 ↑ 2 ↓ 139 ↓18.76%
>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↑ 1 ↑5.56%
カナダ 232 →0 ↓ 18 ↓7.20%
北米合計 855 ↑ 4 ↓ 156 ↓15.43%

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Posted by 松    2/9/24 - 13:06   

ウクライナの2024年春作付は前年とほぼ同水準見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相はロイターとのインタビューで、同国の2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示した。減少しても極めて小幅ともコメント。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール。春小麦は28万ヘクタールだったが、冬小麦が天候要因から減少したため、春小麦の作付が増える可能性を示唆した。それでも、主要作物のひまわりや大豆の種子が限られていることなどを指摘し、春の作付全体で増加はあり得ないと述べた。

Posted by 直    2/9/24 - 11:49   

2023年ウクライナコーン収穫、1週間で僅かに増加・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は2月8日時点で368万4000ヘクタールから2871万トンとなった。事前予想の91%終了で、1週間前の報告時の2865万トンから僅かに増加。イールドが7.79トンで変わらない。穀物・油種収穫全体で1060万3000ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    2/9/24 - 11:40   

23/24年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年12.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月9日時点で2520万トンと、前年同期を12.5%下回った。2月だけで130万トンになり、前年に比べて23.5%の減少。小麦輸出が9日時点で980万トン、コーンは1360万トンとなった。

Posted by 直    2/9/24 - 11:36   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年1%上回り過去最高
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconによると、同国の穀物在庫は1月1日時点で3650万トンと、前年同期を1%上回り、過去最高となった。このうち小麦が1470万トンで、5%アップ。一方、コーンは1%減少して2180万トンとなった。ここ数ヶ月間輸出が低調なため、在庫が膨らんだという。

Posted by 直    2/9/24 - 11:33   

米CPI、年次改定で12月上昇率が0.2%と速報下回る
  [金融・経済]

米労働者が9日に発表した消費者物価指数(CPI)の年次改定によると、2023年12月のCPI上昇率は0.2%と、速報時の0.3%を下回った。昨年の年次改定では大きな上方修正がみられたこともあり、市場では今回の改定値に関心が集まっていた。なお、11月は0.1%から0.2%に上方修正された。一方、食品とエネルギーを除くコア指数は12月と11月ともに0.3%上昇で、従来とほぼ変わらない。

1月のCPIは13日に発表の予定となっている。

Posted by 直    2/9/24 - 11:20   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、8日時点で前年9.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は8日時点で7517万6000トンとなり、前年同期を9.2%下回った。砂糖生産は9.6%減少して733万1000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比マイナスだが、マイナス幅は小さくなってきている。

Posted by 直    2/9/24 - 10:58   

23/24年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で13.7%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2023/24年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて8320万トンとなり、前年同期から13.7%増加した。砂糖生産が580万トンで、21.6%増加。エタノールは4.2%増加して31億26200万リットルとなり、一次世代が4.2%増加したのに対し、二次世代は0.4%の減少。2023/24年度の生産は基本的に完了し、生産性の増加によって記録的な圧搾高になったという。

10-12月期砂糖きび圧搾高は1880万トンと、前年同期から36.2%増加した。砂糖生産が38.0%増の120万5000トン。エタノール生産は7億5790万リットルで、27.5%増加となり、このうち一次世代が27.8%増え、二次世代は7.2%の減少となった。

Posted by 直    2/9/24 - 09:09   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で15.2%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョの決算報告によると、2023/24年度の砂糖きび圧搾高は12月までの9ヶ月間で2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。イールドは84.8トンで、前年の71.2トンから上昇。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から2.4%減少して136.8キログラムとなった。

2023/24年度の砂糖生産は12月まであわせて146万8300トン、前年から21.7%増加した。エタノール生産は10億8000万リットルで、20.1%の増加。このうち、砂糖きび由来が5.5%増えて9億4800万リットルとなった。コーン由来は1億3200万リットルだが、今年度からデータが決算リリースに含まれるようになったため、前年比較は不明。

Posted by 直    2/9/24 - 09:08   

アルゼンチン大豆作柄、良好比率が前週から低下・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆の作柄良好は、7日時点で31%と前週の36%から下がった。しかし、前年同期の16%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が60%で、これも前週の77%からダウン、前年同期の16%に比べると上昇。ここ数日間、ブエノスアイレス州中部や南部で気温が平均より高く、雨量も少なかったことから、生育に影響がみられたという。

Posted by 直    2/9/24 - 08:40   

23/24年アルゼンチンコーン作付、7日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は2月7日時点で99.5%終了した。前週の98.4%から若干アップ、前年同期とほぼ同水準。土壌水分の最適あるいは十分の比率が前週の72%から60%に下がり、作柄良好の比率は34%から31%に小幅低下した。ただ、いずれも前年同期の54%と20%上回る。生産地の大部分でこの2週間ほど猛暑となり、イールドの低下が予想されるとの見方を示した。

Posted by 直    2/9/24 - 08:40   

8日のOPECバスケット価格は80.15ドルと前日から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (木) 80.15 ↑1.29
2/7 (水) 78.86 ↑0.50
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85

Posted by 松    2/9/24 - 04:21   

2/9(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/9/24 - 04:18   

2024年02月08日(木)

FX:円安、日銀副総裁のハト派発言手掛かりに円売りが加速
  [場況]

ドル/円:149.32、ユーロ/ドル:1.0777、ユーロ/円:160.86 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀の内田副総裁がマイナス金利の解除後の積極的な利上げに関して、否定的な見通しを示したことを受け、円売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝には148円の節目近辺で推移していたのから、日銀副総裁の発言を受けて買いが加速、午後には148円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、NY早朝にかけて改めて買い意欲が強まり、149円台まで上げ幅を拡大。その後失業保険申請件数が前週から減少、雇用の強さが再確認されたこともあり、149円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、午後に入っても149円台前半のレンジは維持したままでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に売りに押される格好となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、昼過ぎには1.07ドル台後半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には159円台半ばでの推移、その後は日銀副総裁発言で買い一色の展開となり、午後には160円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入っても堅調な流れは継続、160円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には161円に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/24 - 17:25   

大豆:反発、ブラジル生産推定など下支えの中テクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1193-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。ブラジルCONABの生産推定などが下支えとなる中、テクニカルな買いが入った。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから上昇の展開にシフト。通常取引で1200セント台半ばまで上がって一服となった。USDA需給報告は強弱の内容だったため、発表後は売り買いが交錯して上下に振れ、引けにかけてやや強含んだ。


Posted by 直    2/8/24 - 17:17   

コーン:小幅安、USDA需給報告など消化しながら売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告などを消化しながら、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。前日に付けた一代安値を割り込み、朝方にいったんブレーキがかかった。一時上昇となると上値も限られ、通常取引に入って下げに戻った。需給報告の発表後に429-3/4セントと安値を更新し、引けにかけてもみ合ってから、ややマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/8/24 - 17:14   

小麦:反落、米国輸出に対する懸念に加えUSDA需給報告が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:588-1/2↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。米国輸出に対する懸念に加え、USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落した。通常取引でいったん下げ渋ってから再び弱含み。その後は需給報告も重石となって一段と下がり、取引終盤に583-3/4セントと1月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/8/24 - 17:09   

株式:小幅続伸、手掛かりとなる材料に欠ける中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,726.33↑48.97
S&P500:4,997.91↑2.85
NASDAQ:15,793.71↑37.07

NY株式は小幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、早々に売りに押されマイナス転落、そのまま昼前には100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。引けにかけては小幅ながらもプラス転換、そのまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株やコミュニケーション、一般消費財も堅調に推移した。一方で金鉱株や通信、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が前日引け後の決算を好感する形で11.50%急伸。マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)、IBM(IBM)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は1.27%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.26%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/8/24 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し一段と値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.917↓0.050

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想をやや下回る小幅の取り崩しが確認されたことを嫌気、投機的な売りが一段と相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2ドルの節目に迫れるまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後しばらくは1.90ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、在庫統計発表後は1.91ドルまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/8/24 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3420↑0.0790
暖房油3月限:2.8908↑0.0756

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には大きく値を切り上げた。中盤にはガソリンの上昇が一服となったものの、引けにかけて高値圏を維持しての推移。一方暖房油の買い意欲は衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/8/24 - 14:45   

原油:大幅続伸、中東情勢の緊迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:76.22↑2.36

NY原油は大幅続伸。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月30日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から堅調に推移、74ドル台を回復してのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一旦売りに押される格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には75ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには76ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/24 - 14:44   

金:小幅反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,047.9↓3.8

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇や対円でのドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。株式市場が開くと買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばまで値を回復。中盤以降もジリジリと値を戻す展開が続いたものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/24 - 13:45   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:188.80↓1.90

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると徐々に上値が重くなり、188セント台まで下げ幅を拡大。昼からは一転して買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/8/24 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.98↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス圏を回復。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時24セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/8/24 - 13:18   

30年債入札、応札倍率は2.40、最高利回りは4.360%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 60015.1 25000.0 2.40 2.37
競争入札分 59964.9 24949.8 2.40 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.70% 67.77%
最高落札利回り(配分比率) 4.360% (82.55%) 4.229%

Posted by 松    2/8/24 - 13:06   

USDA需給:砂糖在庫は上方修正、消費の引き下げが生産上回る
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9352 ↓ 39 ↑ 1.10% 9250 →0 9157
ビート糖 5327 ↓ 80 ↑ 2.70% 5187 →0 5155
砂糖きび糖 4024 ↑ 39 ↓0.96% 4063 →0 4002
輸入 3326 ↑ 16 ↓7.97% 3614 →0 3646
>輸入枠内 1612 ↓ 1 ↓13.43% 1862 →0 1579
食用消費 12450 ↓ 75 ↓0.18% 12473 →0 12470
期末在庫 1805 ↑ 51 ↓2.06% 1843 →0 1820
在庫率 14.20% ↑ 0.48 - 14.35% →0.00 14.34%

Posted by 松    2/8/24 - 12:18   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーン下方修正、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
小麦
生産 785.74 ↑ 0.83 ↓0.43% - 789.17 →0.00
消費 797.52 ↑ 1.08 ↑ 0.86% - 790.71 ↓ 0.22
期末在庫 259.44 ↓ 0.59 ↓4.34% 260.10 271.21 ↓ 0.35
コーン
生産 1232.57 ↓ 3.16 ↑ 6.63% - 1155.94 ↑ 0.31
消費 1210.76 ↓ 0.31 ↑ 3.82% - 1166.19 ↑ 0.60
期末在庫 322.06 ↓ 3.16 ↑ 7.26% 324.00 300.25 ↓ 0.31
大豆
生産 398.21 ↓ 0.77 ↑ 5.33% - 378.06 ↑ 2.66
消費 383.03 ↓ 0.63 ↑ 4.96% - 364.94 ↑ 0.21
期末在庫 116.03 ↑ 1.43 ↑ 12.03% 112.90 103.57 ↑ 1.70

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Posted by 松    2/8/24 - 12:14   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共上方修正、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 →0.0 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 →0 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 658 ↑ 10 ↑ 15.44% 649 570 →0
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 177.3 →0.0 ↑ 2.25% - 173.4 →0.0
>生産 15342 →0 ↑ 12.39% - 13651 →0
期末在庫 2172 ↑ 10 ↑ 59.71% 2134 1360 →0
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 50.6 →0.0 ↑ 2.02% - 49.6 →0.0
>生産 4165 →0 ↓2.46% - 4270 →0
期末在庫 315 ↑ 35 ↑ 19.32% 282 264 →0

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Posted by 松    2/8/24 - 12:10   

天然ガス在庫は750億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2584 ↓ 75 ↓ 77 ↑ 7.80% ↑ 10.62%

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Posted by 松    2/8/24 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月2日時点で5,864億ドルと、前週から14億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは129億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/8/24 - 10:12   

12月卸売在庫は前月から0.36%増加、予想とほぼ一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
卸売在庫 897214 ↑0.36% ↓0.43% ↑0.4%
卸売在庫率 1.337 ↓0.005 1.342

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Posted by 松    2/8/24 - 10:03   

コロンビア向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からコロンビア向けで20万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/8/24 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/1/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 378.4 8.1 386.5 ↑14.3% 275.0 〜600.0
コーン 1219.3 0.0 1219.3 ↓9.8% 600.0 〜1450.0
大豆 340.8 9.2 350.0 ↑111.1% 400.0 〜1050.0
大豆ミール 284.4 0.4 284.8 ↓42.5% 225.0 〜550.0
大豆油 1.2 0.1 1.3 ↑30.0% ▲5.0 〜6.0

Posted by 松    2/8/24 - 08:56   

カナダ小麦在庫は2023年末時点で前年同期を10.32%下回る、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/23 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 20681 23062 ↓10.32% 23290
>デュラム除く 17722 19009 ↓6.77% 18964
>デュラム小麦 2959 4053 ↓26.99% 4325
コーン 11298 11862 ↓4.75% 11358
大豆 3831 3490 ↑ 9.77% 3712
カノーラ 12851 12681 ↑ 1.34% 13319

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Posted by 松    2/8/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.8万件に減少、市場予想とは一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月3日 前週比 1月27日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↓ 9.00 227.00 218.00
4週平均 212.25 ↑ 3.75 208.50 -
継続受給件数 1871.00 NA

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Posted by 松    2/8/24 - 08:32   

ブラジルIBGE生産推定、大豆は前年比1.01%減、コーンは10.21%減
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前年比 イールド
大豆 150424.8 ↓1.01% 3359
コーン 117706.6 ↓10.21% 5578
>メインクロップ 25867.1 ↓6.75% 5385
>サブクロップ 91839.5 ↓11.13% 5635
小麦 10311.2 ↑32.98% 3026

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Posted by 松    2/8/24 - 08:29   

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定、2024年は前年から0.47%減少
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 709934.1 ↓0.47% 79142

続きを読む

Posted by 松    2/8/24 - 08:28   

ブラジルIBGEコーヒー生産推定、2024年は前年比3.73%の増加
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2024年 生産 前年比 イールド
コーヒー 59103.5 ↑3.73% 30.45

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Posted by 松    2/8/24 - 08:27   

23/24年度エジプト穀物輸入、過去5年平均8%下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は2000万トンの見通しとなった。前年に2000万トンに届かなったのと比べると増加だが、過去5年平均は8%ほど下回る。大半を占める小麦の輸入に限れば、前年比4%減の1150万トンの予想。このほか、2024年冬穀物の作付は昨年12月に終わり、年初に平均以上の降雨と降雨によって生育環境が良好との見方を示した。

Posted by 直    2/8/24 - 08:26   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産引き下げ、小麦は前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 149403.7 ↓3.78% ↓3.37% 3314
コーン 113696.2 ↓3.32% ↓13.83% 5561
小麦 8096.8 →0.00% ↓23.29% 2331
小麦(24/25年度) 10199.8 - ↑ 25.97% 2934

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Posted by 松    2/8/24 - 08:20   

7日のOPECバスケット価格は78.86ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (水) 78.86 ↑0.50
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85
2/1 (木) 80.46 ↓2.53

Posted by 松    2/8/24 - 05:48   

2/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/8/24 - 05:45   

2024年02月07日(水)

FX:ユーロ高、株高受け投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0770、ユーロ/円:159.59 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では147円台後半でのもみ合い。午後には148円台を回復したものの、その後売りに押され147円台後半まで反落、ロンドンに入ると再び買いが集まり148円台回復と、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ると再び147円台後半まで売りに押し戻されたものの、やはり押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。昼からは148円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに朝には一段と買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され1.07ドル台半ばまで反落。昼からは再び買いが優勢、1.07ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開、159円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝には一段と買い意欲が強まり、159円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦159円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び買いが集まり、159円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/7/24 - 17:16   

大豆:反落、南米の天候改善見通しやテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1189-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の天候改善見通しやテクニカル要因から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買いにもまれる展開となってから、売りに弾みが付いて、3月限は急速に弱含んだ。通常取引で1180セントを割り込んだ後は売りのペースも鈍化。ただ、1190セント台半ばまで下げ渋ると改めて売り圧力が強まり、1180セント台に弱含んだ。

Posted by 直    2/7/24 - 16:57   

コーン:続落、南米の降雨予報が引き続き売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:434-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報が引き続き売り材料視された。夜間取引から売りが優勢となり、3月限はほぼ一本調子の下落。1月末に付けた一代安値を下回ってさらに値を下げ、通常取引で432-3/4セントまで下落した。安値更新の後に下げ幅を縮めても、440セント近くで売りに押されて本日のレンジ下限に弱含んだ。

Posted by 直    2/7/24 - 16:54   

小麦:続伸、週間輸出成約高やUSDA需給報告前に買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:602-0↑7-0

シカゴ小麦は続伸。明日の週間輸出成約高やUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず上昇してから下落。しかし、通常取引で上昇が進む展開となり、600セント台後半に値を伸ばした。一時、伸び悩んでから、取引終盤に600セント台に持ち直してしっかりと推移した。

Posted by 直    2/7/24 - 16:49   

株式:続伸、インフレの後退と年内利下げ期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,677.36↑156.00
S&P500:4,995.06↑40.83
NASDAQ:15,756.64↑147.65

NY株式は続伸。3月利下げの可能性は後退したものの、インフレがこの先も順調に低下、今年のいずれかの時点で利下げが行われるとの見方が改めて買いを呼び込む格好となった。企業決算に比較的好調な内容が多く見られることも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、100ポイント台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報や一般消費財、半導体、コンピューター関連などがしっかりと上昇、金融株や薬品株も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーやは下落、通信や金鉱株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.06%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)なども1%台後半の伸びを記録した。一方でアムジェンは(AMGN)は前日引け後の決算が嫌気される中で6.26%急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/7/24 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在47.63万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.538 476.274 483.173 ↓1.4% ↑51.6%
>アラビカ種 229.924 411.434 415.013 ↓0.9% ↑43.1%
>ロブスタ種 8.220 36.234 40.629 ↓10.8% ↓87.4%
>インスタント 9.394 28.606 27.531 ↑3.9% ↓90.1%

Posted by 松    2/7/24 - 16:30   

12月消費者信用残高は前月から15.6億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年12月 前月比 (年率) 23年11月 市場予想
消費者信用残高 5010.28 ↑1.56 ↑0.4% ↑23.48 ↑16.30
>回転(Revolving) 1314.26 ↑1.04 ↑1.0% ↑17.93
>非回転(Nonrevolving) 3696.03 ↑0.52 ↑0.2% ↑5.55

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Posted by 松    2/7/24 - 15:01   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で2ドル割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.967↓0.042

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報に大きな変化が見られない中、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼び込む格好となり、2ドルの大台を割り込んでの推移となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけては買いが優勢となり、2.04ドルまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/7/24 - 14:50   

石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2630↑0.0457
暖房油3月限:2.8152↑0.0725

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一段と値を切り上げる展開。最後まで買いの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/7/24 - 14:47   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念支えに買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.86↑0.55

NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、早朝には74ドル台まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなり、通常取引開始後は73ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。在庫統計では予想を上回る大幅な積み増しが確認されたものの、一方では石油製品が大幅減少となったこともあり、反応は限定的。午後に入っても新たな動きは見られず、最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/24 - 14:46   

金:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,051.7↑0.3

NY金は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、一方では米長期金利の上昇が重石となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に買い意欲が強まるとプラス圏を回復、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開となった。株式市場が開くとまとまった買いが入り、2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、昼には前日終値近辺まで値を下げたものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/7/24 - 13:46   

コーヒー:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:190.70↑2.50

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、189セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NY に入ると191セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には再び191セント台まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    2/7/24 - 13:35   

砂糖:続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.88↑0.32

NY砂糖は続伸。需給面に新たな材料が見当たらない中ながら、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると24セント台を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、24.41セントの高値まで上げ幅を拡大。上昇一服後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    2/7/24 - 13:20   

天然ガス在庫は770億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 77.0 ↓ 86.0 〜 ↓ 66.0
>前週 ↓ 197.0
>前年 ↓ 208.0
>過去5年平均 ↓ 193.0

Posted by 松    2/7/24 - 13:12   

10年債入札、応札倍率2.56と前回から横ばい、最高利回り4.093%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 107398.9 42000.1 2.56 2.56
競争入札分 107217.7 41818.9 2.56 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.97% 66.11%
最高落札利回り(配分比率) 4.093% (19.64%) 4.024%

Posted by 松    2/7/24 - 13:09   

ウクライナの新たな黒海回廊経由輸出、1月に侵攻前の水準に回復
  [穀物・大豆]

ウクライナのシュミハリ首相が閣僚会議で、1月の新たな黒海回廊を経由した輸出量がロシアによる侵攻前の水準に回復したことを発表したと報じられた。地元メディアによると、首相はこれまでに660隻以上の貨物船が出港、約2000万トンの貨物が32ヶ国に向けて輸出されたとコメント。このうち、70%が農産物輸出と述べた。また、輸出の増加によって税収などが当初の予想以上になったという。

Posted by 直    2/7/24 - 12:27   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、5日時点で前年9.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は5日時点で7265万3000トンとなり、前年同期を9.7%下回った。砂糖生産は105%減少して704万4400トン。207年の製糖所が稼働を始め、このうち4件が5日時点で閉鎖したという。

Posted by 直    2/7/24 - 11:33   

12月の米国金輸入は前月から25.18%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は8,859.756キログラムと、前月の1万1,842.207キログラムから25.18%減少した。前年同月の1,856.773キログラムからは5倍以上の増加となる。年初来の累計では12万5,246.125キログラムと、前年同期の4万5,042.987キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    2/7/24 - 11:03   

EIA在庫:原油は552.0万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427432 ↑ 5520 ↑ 1310 ↑ 674
ガソリン在庫 250988 ↓ 3146 ↑ 330 ↑ 3652
留出油在庫 127574 ↓ 3221 ↓ 2040 ↓ 3699
製油所稼働率 82.42% ↓ 0.50 ↑ 0.43 -
原油輸入 6907 ↑ 1302 - -

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Posted by 松    2/7/24 - 10:39   

12月の米コーヒー輸入、前月から5.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は6万5754トン (約110万袋)となった。前月の6万9299トン (約115万袋)から5.1%減少した。

Posted by 直    2/7/24 - 10:23   

12月の米大豆輸出、前月から35.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、大豆輸出は482万4539トンと、前月から35.4%減少した。大豆油は6.9%減少して5万8535トン。一方、大豆ミールが108万6011トン、1.4%の増加となった。

Posted by 直    2/7/24 - 10:23   

12月の米コーン輸出前月から34.5%増加、小麦は31.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2023年12月の貿易収支によると、コーン輸出は480万6613トンと、前月から34.5%増加した。小麦は151万5780トンで、31.9%の増加となった。

Posted by 直    2/7/24 - 10:22   

12月貿易収支は622.01億ドルの赤字、前月からやや赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年12月 前月比 23年11月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲62201 ↑0.51% ▲61883 ▲62000 ▲773426 ▲951186
>モノ (Goods) ▲89076 ↑0.78% ▲88385 ▲1061667 ▲1183010
>サービス 26874 ↑1.40% 26502 288241 231821
輸出 (モノ+サービス) 258248 ↑1.54% 254325 3053494 3018456
輸入 (モノ+サービス) 320449 ↑1.34% 316208 3826920 3969642

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Posted by 松    2/7/24 - 08:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.70%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月2日 前週比 前年比 1月26日
総合指数 210.0 ↑3.70% ↓15.83% ↓7.20%
新規購入指数 153.5 ↓0.65% ↓19.21% ↓11.36%
借り換え指数 500.2 ↑12.25% ↓8.94% ↑1.64%

Posted by 松    2/7/24 - 07:18   

6日のOPECバスケット価格は78.36ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (火) 78.36 ↑0.89
2/5 (月) 77.47 ↓1.14
2/2 (金) 78.61 ↓1.85
2/1 (木) 80.46 ↓2.53
1/31 (水) 82.99 ↑0.05

Posted by 松    2/7/24 - 04:11   

2/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月貿易収支 (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/7/24 - 04:09   

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