2024年02月12日(月)
FX:ドル小幅高、FRBの利下げ開始時期ずれ込むとの見方強まる
[場況]
ドル/円:149.33、ユーロ/ドル:1.0771、ユーロ/円:160.87 (NY17:00)
為替はドル小幅高。リッチモンド連銀総裁がインフレ高止まりの可能性に言及するなど、FRBの利下げ開始のタイミングが後ろにずれるとの見方が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には149円台前半でのもみ合いが続いた。午後からロンドンにかけては徐々に上値が重くなり、NY早朝には149円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、149円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.08ドル台を回復するまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には161円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、160円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には161円近辺まで値を回復。午後には一時161円台に乗せる場面も見られたものの、その後は上値が重くなった。
Posted by 松 2/12/24 - 17:19
大豆:反発、前週末の下げの反動で買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1193-0↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。前週末の下げの反動で買い戻しが優勢となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引でさらに値を伸ばす展開となった。
Posted by 直 2/12/24 - 17:11
コーン:小幅上昇、売られ過ぎの感あり買い戻し入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:430-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは小幅上昇。売られ過ぎの感があり、買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇した。朝方にいったん買い一服となって値を消し、通常取引開始後はしばらく前週末終値近辺をもみ合い。427-3/4セントと一代安値を更新する場面もあったが、一巡して改めて買いが進み小高くなった。
Posted by 直 2/12/24 - 17:09
小麦:3月限小幅高、決め手材料見当たらず取引に方向感定まらず
[場況]
CBOT小麦3月限終値:597-1/2↑0-3/4
シカゴ小麦3月限は小幅高。決め手材料が見当たらず、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引では売りに押され、3月限は下落。しかし、早朝には売りも細って下げ幅を縮めた。通常取引に入って改めて弱含んでも、590セントを割り込むと買いに弾みが付いて反発となった。600セント台に乗せるまで上昇する場面をみてから、取引終盤に値を消した。期先限月は小安く引けた。
Posted by 直 2/12/24 - 17:06
株式:ダウ平均が反発となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:38,797.38↑125.69
S&P500:5,021.84↓4.77
NASDAQ:15,942.55↓48.12
NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。市場が注目する1月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、中盤までは先週の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押し戻される格好となった。FRB高官からややタカ派的なコメントがあり、利下げのタイミングが更に後ろにずれるのではとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて騰勢を強めると、200ポイントを超えるまで一気に値を伸ばした。午後に入ってもしばらくは買いが優勢、高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。100ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、エネルギー関連や公益株、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方で情報は下落、薬品株やコミュニケーション、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.75%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は1.22%、マイクロソフト(MSFT)は1.12%それぞれ下落、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/12/24 - 16:34
天然ガス:続落、暖房需要の伸び悩み観測重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.768↓0.079
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り一色の展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/12/24 - 14:44
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3673↑0.0278
暖房油3月限:2.9196↓0.0446
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。ポジション整理の動きが主導する中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ガソリンは夜間取引ではややマイナス圏での推移、通常取引開始後には買いが集まりプラス転換、昼にかけては売りに押されマイナス転落したものの、最後は再び騰勢を強めた。暖房油は日中を通じてマイナス圏で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 2/12/24 - 14:43
原油:小幅続伸、買い材料に欠ける中で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.92↑0.08
NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には76ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には75ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換、77ドル台まで値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前からは上値が重くなり、マイナス圏でのもみ合いが続いたが、大きく値を崩すには至らず。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換した。
Posted by 松 2/12/24 - 14:42
1月財政収支は219.3億ドルの赤字、前年同月より赤字縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 24年1月 | 23年1月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲21.930 | ▲38.784 | ▲531.860 | ▲460.194 |
| 歳入 | 477.320 | 447.288 | 1584.894 | 1472.842 |
| 歳出 | 499.250 | 486.072 | 2116.754 | 1933.035 |
Posted by 松 2/12/24 - 14:11
金:続落、3月利下げの可能性後退が重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,033.0↓5.7
NY金は続落。FRBによる3月利下げの可能性が後退したことが引き続き重石となる中、投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間の朝方に買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方に再び買い意欲が強まり、2,040ドル台まで値を切り上げたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には2,020ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 2/12/24 - 13:51
コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:191.15↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、194セントまで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/12/24 - 13:27
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中でジリジリと値を切り下げる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.56↓0.46
NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押されジリジリと値を切り下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23.60セント台まで下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服になったかに見えたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、23.50セント台まで一気に値を崩した。
Posted by 松 2/12/24 - 13:12
1月ベトナムコーヒー輸出、前年から61.6%増加・農務省
[コーヒー]
ベトナム農務省によると、1月のコーヒー輸出は23万トンと、前年同月から61.6%増加した。金額ベースで6億2300万ドルになり、前年の約2倍に膨らんだ。ベトナムの2023年コーヒー輸出は前年比8.7%減の160万トンだったが、金額ベースにすると4.6%増加して42億4000万ドル、過去最高を記録したという。
Posted by 直 2/12/24 - 12:12
ウクライナ南部で2024年春穀物作付開始
[穀物・大豆]
ウクライナ南部で2024年春穀物作付が始まったと報じられた。地元生産者によると、好天気でオオムギなどの数ヘクタールで開始となった。南部のオデッサやムイコライウ、ヘルソンは天候次第で2月後半に作付が始まる。同国の農相は9日に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。
Posted by 直 2/12/24 - 11:54
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 407.5 | ↑37.9% | ↓13.7% | 11710.5 | ↓18.0% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 880.1 | ↑36.3% | ↑56.2% | 17188.1 | ↑31.1% | 425.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 1326.2 | ↓24.2% | ↓21.7% | 30766.7 | ↓22.7% | 600.0 〜1450.0 |
Posted by 直 2/12/24 - 11:38
印UP州西部砂糖きびイールド、浸水や害虫被害で5-10%低下見通し
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、ウッタルプラデシュ州西部の2023/24年度砂糖きびイールドが前年から5-10%低下する見通しとなった。浸水と害虫被害が背景にあり、地域によっては10-13%低下もあるという。州中部の砂糖きびイールドは前年並もしくは若干の低下、東部は改善とみられるとコメント。砂糖きびの糖分比率はすべての地区で上昇しているともし、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は引き続き増加が見込まれるという。ISMAのウッタルプラデシュ州砂糖生産予想は前年比0.8%増の1200万トンで、国内最大の生産規模になる。
Posted by 直 2/12/24 - 08:37
EUがウクライナから32万トンの砂糖輸入承認、前年から36%減少
[砂糖]
欧州委員会が2024年度に欧州連合(EU)向けにウクライナから32万トンの砂糖輸入を承認すると報じられた。前年の50万トンから36%減少。輸入枠は2025年6月までのウクライナ産輸入関税停止延長措置の一環。委員会は砂糖と鶏肉、卵には上限設定を提案していた。ウクライナのアグリビジネスAstarta-Kyivの幹部は業界イベントで、ウクライナの2023年砂糖生産が約180万トンとみられることを指摘。国内消費のおよそ100万トンとEU向け輸出枠を差し引き、残りはアフリカ諸国などへの輸出を模索する意向を示した。
Posted by 直 2/12/24 - 08:26
9日のOPECバスケット価格は81.45ドルと前日から1.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/9 (金) | 81.45 | ↑1.30 |
| 2/8 (木) | 80.15 | ↑1.29 |
| 2/7 (水) | 78.86 | ↑0.50 |
| 2/6 (火) | 78.36 | ↑0.89 |
| 2/5 (月) | 77.47 | ↓1.14 |
Posted by 松 2/12/24 - 04:05
2/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月財政収支 (14:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/12/24 - 04:03
2024年02月09日(金)
FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが相場を主導
[場況]
ドル/円:149.26、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:160.97 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。決め手のなる材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米労働省が消費者物価指数の年次改定で、昨年12月の伸びを下方修正する一方で11月を引き上げるなど、全体的に小幅な修正にとどまったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には149円台半ばまで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。NY朝にはCPIの年次改定発表を受けて149円の節目近辺まで急落、売り一巡後は再び149円台前半のレンジ戻しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYではCPIの年次改定を受けて1.08ドルに迫るまで買いが集まるも、早々に息切れ。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。ドル/円は東京では160円台後半で方向感なく推移、ロンドン朝にかけては161円台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いた。NYに入ると再び161円台を回復、中盤にかけては161円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/9/24 - 17:18
大豆:反落、週末を前に南米の天候改善見通しが重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1183-1/2↓10-0
シカゴ大豆は反落。週末を前に南米の天候改善見通しが重石となった。3月限は夜間取引でまず買いが入る中1200セント近くまで上昇してから、すぐに売りに押されて下落に転じた。朝方にいったん下げ止まったものの、通常取引で前月の終値水準に戻した後再び弱含んだ。
Posted by 直 2/9/24 - 17:00
コーン:下落、南米の降雨予報背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:429-0↓4-1/4
シカゴコーンは下落。南米の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引で前日に付けた一代安値を割り込んでいったん買いが進み反発したが、430セント台後半ですぐに上値が重くなり、そのまま下げの展開に戻った。引け近くには428-1/4セントと安値を更新した。
Posted by 直 2/9/24 - 16:57
小麦:反発、前日の下落の反動で買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:596-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の下落の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限はまず小高く推移。朝方にピッチが速まり始め、通常取引に入って一気に600セント台半ばまで値を伸ばした。すぐに上値は重くなったが、最後まで上昇の展開を維持した。
Posted by 直 2/9/24 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.26%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/5〜 2/9 | 2.4467 | ↑ 3.26% | ↓ 21.88% | 2.1650 | ↓ 0.48% | ↓ 18.24% |
| 1/29〜 2/2 | 2.3694 | ↑ 7.83% | ↓ 22.99% | 2.1754 | ↑ 6.85% | ↓ 19.64% |
| 1/22〜 1/26 | 2.1974 | ↑ 4.31% | ↓ 26.53% | 2.0359 | ↑ 7.08% | ↓ 24.31% |
| 1/15〜 1/19 | 2.1067 | ↑ 2.48% | ↓ 28.27% | 1.9012 | ↑ 3.14% | ↓ 25.73% |
Posted by 松 2/9/24 - 16:54
ブラジルの1月コーヒー輸出過去最高・CECAFE
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、同国の1月のコーヒー輸出は前年同月から45.4%増加して367万袋となり、1月の出荷規模として過去最高を更新した。アラビカ種が31.1%増えて321万袋。ロブスタ種は45万7787袋で、前年の6倍以上に膨らんだ。CECAFEのプレジデントは、ベトナムやインドネシアといったロブスタ主要生産国の不作がブラジルのロブスタ輸出拡大の背景にあると指摘した。
Posted by 直 2/9/24 - 16:50
株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:38,671.69↓54.64
S&P500:5,026.61↑28.70
NASDAQ:15,990.66↑196.95
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。労働省が米消費者物価指数の年次改定を発表、昨年12月が下方修正される一方で11月が引き上げられるなど、全体的に見れば小幅な修正にとどまったことがハイテク銘柄を中心とした買い安心感につながった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、ジリジリと買いが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには改めて上値が重くなるなど、日中を通じて軟調に推移した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、情報、保険、一般消費財などがしっかりと上昇した一方、エネルギー関連や金鉱株、生活必需品は下落した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.91%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.97%、ウォルト・ディズニー(DIS)は1.96%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)、アムジェン(AMGN)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 2/9/24 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 185563 | ▼ 32872 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 64627 | ▼ 8543 |
| NYMEX-暖房油 | △ 17789 | ▼ 5687 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 115818 | ▼ 11530 |
| COMEX-金 | △ 164432 | △ 12983 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 41598 | ▼ 1970 |
| CBOT-コーン | ▼ 244505 | ▼ 3236 |
| CBOT-大豆 | ▼ 155559 | ▼ 19648 |
| ICE US-粗糖 | △ 68746 | △ 5894 |
| ICE US-コーヒー | △ 54790 | ▼ 919 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 89787 | ▼ 5044 |
| IMM-ユーロFX | △ 58577 | ▼ 35774 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20998 | ▼ 3412 |
| CME-S&P 500 | ▼ 224155 | ▼ 1279 |
Posted by 松 2/9/24 - 15:47
天然ガス:続落、弱気の天気予報や暖房需要の低迷が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.847↓0.070
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が低迷するとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には1.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには1.80ドル台前半まで反落。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、1.80ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/9/24 - 14:47
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3395↓0.0025
暖房油3月限:2.9642↑0.0734
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げる展開となった。中盤にかけてはガソリンが再び売りに押し戻される一方、暖房油は買いの流れが継続、大きく上げ幅を拡大した。ガソリンは昼には動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで終了した。
Posted by 松 2/9/24 - 14:43
原油:小幅続伸、中東情勢不安支えとした買いの流れが継続
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.84↑0.62
NY原油は小幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで1月30日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売りに押され76ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、77ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売りに押され小幅ながらもマイナス転落するなど、不安定な値動きが継続。昼には値動きも落ち着き、76ドル台半ばから後半にかけての水準でもみ合う展開となった。
Posted by 松 2/9/24 - 14:42
金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,038.7↓9.2
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたものの、早朝からは徐々に売りが膨らみ2,040ドル近辺まで下落。通常取引開始後は米消費者物価指数の年次改定が小幅なものにとどまったことを好感してプラス圏まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻された。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/9/24 - 13:44
コーヒー:大幅反発、レアル高支えとなる中投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:191.50↑5.65
NYコーヒーは大幅反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などを支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、188セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、190セント台まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎには192セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/9/24 - 13:31
砂糖:小幅続伸、原油やブラジルレアル高支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.02↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。原油の上昇やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、24セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、24.40セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け間際には再び売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/9/24 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 623基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 623 | ↑ 4 | ↓ 138 | ↓18.13% |
| >陸上油田 | 602 | ↑ 2 | ↓ 139 | ↓18.76% |
| >メキシコ湾 | 19 | ↑ 2 | ↑ 1 | ↑5.56% |
| カナダ | 232 | →0 | ↓ 18 | ↓7.20% |
| 北米合計 | 855 | ↑ 4 | ↓ 156 | ↓15.43% |
Posted by 松 2/9/24 - 13:06
ウクライナの2024年春作付は前年とほぼ同水準見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの農相はロイターとのインタビューで、同国の2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示した。減少しても極めて小幅ともコメント。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール。春小麦は28万ヘクタールだったが、冬小麦が天候要因から減少したため、春小麦の作付が増える可能性を示唆した。それでも、主要作物のひまわりや大豆の種子が限られていることなどを指摘し、春の作付全体で増加はあり得ないと述べた。
Posted by 直 2/9/24 - 11:49
2023年ウクライナコーン収穫、1週間で僅かに増加・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は2月8日時点で368万4000ヘクタールから2871万トンとなった。事前予想の91%終了で、1週間前の報告時の2865万トンから僅かに増加。イールドが7.79トンで変わらない。穀物・油種収穫全体で1060万3000ヘクタール、97%終了となった。
Posted by 直 2/9/24 - 11:40
23/24年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年12.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月9日時点で2520万トンと、前年同期を12.5%下回った。2月だけで130万トンになり、前年に比べて23.5%の減少。小麦輸出が9日時点で980万トン、コーンは1360万トンとなった。
Posted by 直 2/9/24 - 11:36
ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年1%上回り過去最高
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconによると、同国の穀物在庫は1月1日時点で3650万トンと、前年同期を1%上回り、過去最高となった。このうち小麦が1470万トンで、5%アップ。一方、コーンは1%減少して2180万トンとなった。ここ数ヶ月間輸出が低調なため、在庫が膨らんだという。
Posted by 直 2/9/24 - 11:33
米CPI、年次改定で12月上昇率が0.2%と速報下回る
[金融・経済]
米労働者が9日に発表した消費者物価指数(CPI)の年次改定によると、2023年12月のCPI上昇率は0.2%と、速報時の0.3%を下回った。昨年の年次改定では大きな上方修正がみられたこともあり、市場では今回の改定値に関心が集まっていた。なお、11月は0.1%から0.2%に上方修正された。一方、食品とエネルギーを除くコア指数は12月と11月ともに0.3%上昇で、従来とほぼ変わらない。
1月のCPIは13日に発表の予定となっている。
Posted by 直 2/9/24 - 11:20
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、8日時点で前年9.2%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は8日時点で7517万6000トンとなり、前年同期を9.2%下回った。砂糖生産は9.6%減少して733万1000トン。モンスーンの降雨不足の影響に加え、遅いシーズン開始、砂糖きび農家の抗議デモなどを背景に圧搾や生産は前年比マイナスだが、マイナス幅は小さくなってきている。
Posted by 直 2/9/24 - 10:58
23/24年ブラジル・ライゼン砂糖きび圧搾高、12月時点で13.7%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの決算報告によると、2023/24年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月時点であわせて8320万トンとなり、前年同期から13.7%増加した。砂糖生産が580万トンで、21.6%増加。エタノールは4.2%増加して31億26200万リットルとなり、一次世代が4.2%増加したのに対し、二次世代は0.4%の減少。2023/24年度の生産は基本的に完了し、生産性の増加によって記録的な圧搾高になったという。
10-12月期砂糖きび圧搾高は1880万トンと、前年同期から36.2%増加した。砂糖生産が38.0%増の120万5000トン。エタノール生産は7億5790万リットルで、27.5%増加となり、このうち一次世代が27.8%増え、二次世代は7.2%の減少となった。
Posted by 直 2/9/24 - 09:09
ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で15.2%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョの決算報告によると、2023/24年度の砂糖きび圧搾高は12月までの9ヶ月間で2306万7000トンと、前年から15.2%増加した。イールドは84.8トンで、前年の71.2トンから上昇。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から2.4%減少して136.8キログラムとなった。
2023/24年度の砂糖生産は12月まであわせて146万8300トン、前年から21.7%増加した。エタノール生産は10億8000万リットルで、20.1%の増加。このうち、砂糖きび由来が5.5%増えて9億4800万リットルとなった。コーン由来は1億3200万リットルだが、今年度からデータが決算リリースに含まれるようになったため、前年比較は不明。
Posted by 直 2/9/24 - 09:08
アルゼンチン大豆作柄、良好比率が前週から低下・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆の作柄良好は、7日時点で31%と前週の36%から下がった。しかし、前年同期の16%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が60%で、これも前週の77%からダウン、前年同期の16%に比べると上昇。ここ数日間、ブエノスアイレス州中部や南部で気温が平均より高く、雨量も少なかったことから、生育に影響がみられたという。
Posted by 直 2/9/24 - 08:40
23/24年アルゼンチンコーン作付、7日時点で99.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は2月7日時点で99.5%終了した。前週の98.4%から若干アップ、前年同期とほぼ同水準。土壌水分の最適あるいは十分の比率が前週の72%から60%に下がり、作柄良好の比率は34%から31%に小幅低下した。ただ、いずれも前年同期の54%と20%上回る。生産地の大部分でこの2週間ほど猛暑となり、イールドの低下が予想されるとの見方を示した。
Posted by 直 2/9/24 - 08:40
8日のOPECバスケット価格は80.15ドルと前日から1.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/8 (木) | 80.15 | ↑1.29 |
| 2/7 (水) | 78.86 | ↑0.50 |
| 2/6 (火) | 78.36 | ↑0.89 |
| 2/5 (月) | 77.47 | ↓1.14 |
| 2/2 (金) | 78.61 | ↓1.85 |
Posted by 松 2/9/24 - 04:21
2/9(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 3月限OP 納会
Posted by 松 2/9/24 - 04:18
2024年02月08日(木)
FX:円安、日銀副総裁のハト派発言手掛かりに円売りが加速
[場況]
ドル/円:149.32、ユーロ/ドル:1.0777、ユーロ/円:160.86 (NY17:00)
為替は円安が進行。日銀の内田副総裁がマイナス金利の解除後の積極的な利上げに関して、否定的な見通しを示したことを受け、円売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝には148円の節目近辺で推移していたのから、日銀副総裁の発言を受けて買いが加速、午後には148円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、NY早朝にかけて改めて買い意欲が強まり、149円台まで上げ幅を拡大。その後失業保険申請件数が前週から減少、雇用の強さが再確認されたこともあり、149円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、午後に入っても149円台前半のレンジは維持したままでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に売りに押される格好となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、昼過ぎには1.07ドル台後半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には159円台半ばでの推移、その後は日銀副総裁発言で買い一色の展開となり、午後には160円台前半まで一気に値を切り上げた。ロンドンに入っても堅調な流れは継続、160円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には161円に迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/8/24 - 17:25
大豆:反発、ブラジル生産推定など下支えの中テクニカルな買い
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1193-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。ブラジルCONABの生産推定などが下支えとなる中、テクニカルな買いが入った。3月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから上昇の展開にシフト。通常取引で1200セント台半ばまで上がって一服となった。USDA需給報告は強弱の内容だったため、発表後は売り買いが交錯して上下に振れ、引けにかけてやや強含んだ。
Posted by 直 2/8/24 - 17:17
コーン:小幅安、USDA需給報告など消化しながら売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:433-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告などを消化しながら、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。前日に付けた一代安値を割り込み、朝方にいったんブレーキがかかった。一時上昇となると上値も限られ、通常取引に入って下げに戻った。需給報告の発表後に429-3/4セントと安値を更新し、引けにかけてもみ合ってから、ややマイナス引けとなった。
Posted by 直 2/8/24 - 17:14
小麦:反落、米国輸出に対する懸念に加えUSDA需給報告が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:588-1/2↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。米国輸出に対する懸念に加え、USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落した。通常取引でいったん下げ渋ってから再び弱含み。その後は需給報告も重石となって一段と下がり、取引終盤に583-3/4セントと1月18日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/8/24 - 17:09
株式:小幅続伸、手掛かりとなる材料に欠ける中でも買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:38,726.33↑48.97
S&P500:4,997.91↑2.85
NASDAQ:15,793.71↑37.07
NY株式は小幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、早々に売りに押されマイナス転落、そのまま昼前には100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。引けにかけては小幅ながらもプラス転換、そのまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株やコミュニケーション、一般消費財も堅調に推移した。一方で金鉱株や通信、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が前日引け後の決算を好感する形で11.50%急伸。マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)、IBM(IBM)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は1.27%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.26%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 2/8/24 - 16:41
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し一段と値を切り下げる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.917↓0.050
NY天然ガスは続落。在庫統計で予想をやや下回る小幅の取り崩しが確認されたことを嫌気、投機的な売りが一段と相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2ドルの節目に迫れるまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後しばらくは1.90ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、在庫統計発表後は1.91ドルまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 2/8/24 - 14:45
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3420↑0.0790
暖房油3月限:2.8908↑0.0756
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には大きく値を切り上げた。中盤にはガソリンの上昇が一服となったものの、引けにかけて高値圏を維持しての推移。一方暖房油の買い意欲は衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/8/24 - 14:45
原油:大幅続伸、中東情勢の緊迫が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.22↑2.36
NY原油は大幅続伸。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月30日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から堅調に推移、74ドル台を回復してのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一旦売りに押される格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には75ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには76ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/24 - 14:44
金:小幅反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,047.9↓3.8
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇や対円でのドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。株式市場が開くと買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばまで値を回復。中盤以降もジリジリと値を戻す展開が続いたものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/24 - 13:45
コーヒー:反落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:188.80↓1.90
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると徐々に上値が重くなり、188セント台まで下げ幅を拡大。昼からは一転して買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/8/24 - 13:33
砂糖:小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.98↑0.10
NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス圏を回復。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時24セントの節目を回復する場面も見られた。
Posted by 松 2/8/24 - 13:18
30年債入札、応札倍率は2.40、最高利回りは4.360%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/11) |
| 合計 | 60015.1 | 25000.0 | 2.40 | 2.37 |
| 競争入札分 | 59964.9 | 24949.8 | 2.40 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.70% | 67.77% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.360% | (82.55%) | 4.229% |
Posted by 松 2/8/24 - 13:06
USDA需給:砂糖在庫は上方修正、消費の引き下げが生産上回る
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 22/23年 | 修正 | 21/22年 |
| 生産 | 9352 | ↓ 39 | ↑ 1.10% | 9250 | →0 | 9157 |
| ビート糖 | 5327 | ↓ 80 | ↑ 2.70% | 5187 | →0 | 5155 |
| 砂糖きび糖 | 4024 | ↑ 39 | ↓0.96% | 4063 | →0 | 4002 |
| 輸入 | 3326 | ↑ 16 | ↓7.97% | 3614 | →0 | 3646 |
| >輸入枠内 | 1612 | ↓ 1 | ↓13.43% | 1862 | →0 | 1579 |
| 食用消費 | 12450 | ↓ 75 | ↓0.18% | 12473 | →0 | 12470 |
| 期末在庫 | 1805 | ↑ 51 | ↓2.06% | 1843 | →0 | 1820 |
| 在庫率 | 14.20% | ↑ 0.48 | - | 14.35% | →0.00 | 14.34% |
Posted by 松 2/8/24 - 12:18
USDA需給:世界在庫は小麦とコーン下方修正、大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 785.74 | ↑ 0.83 | ↓0.43% | - | 789.17 | →0.00 |
| 消費 | 797.52 | ↑ 1.08 | ↑ 0.86% | - | 790.71 | ↓ 0.22 |
| 期末在庫 | 259.44 | ↓ 0.59 | ↓4.34% | 260.10 | 271.21 | ↓ 0.35 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1232.57 | ↓ 3.16 | ↑ 6.63% | - | 1155.94 | ↑ 0.31 |
| 消費 | 1210.76 | ↓ 0.31 | ↑ 3.82% | - | 1166.19 | ↑ 0.60 |
| 期末在庫 | 322.06 | ↓ 3.16 | ↑ 7.26% | 324.00 | 300.25 | ↓ 0.31 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 398.21 | ↓ 0.77 | ↑ 5.33% | - | 378.06 | ↑ 2.66 |
| 消費 | 383.03 | ↓ 0.63 | ↑ 4.96% | - | 364.94 | ↑ 0.21 |
| 期末在庫 | 116.03 | ↑ 1.43 | ↑ 12.03% | 112.90 | 103.57 | ↑ 1.70 |
Posted by 松 2/8/24 - 12:14
USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共上方修正、予想上回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 48.6 | →0.0 | ↑ 4.52% | - | 46.5 | →0.0 |
| >生産 | 1812 | →0 | ↑ 9.82% | - | 1650 | →0 |
| 期末在庫 | 658 | ↑ 10 | ↑ 15.44% | 649 | 570 | →0 |
| コーン | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 177.3 | →0.0 | ↑ 2.25% | - | 173.4 | →0.0 |
| >生産 | 15342 | →0 | ↑ 12.39% | - | 13651 | →0 |
| 期末在庫 | 2172 | ↑ 10 | ↑ 59.71% | 2134 | 1360 | →0 |
| 大豆 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 50.6 | →0.0 | ↑ 2.02% | - | 49.6 | →0.0 |
| >生産 | 4165 | →0 | ↓2.46% | - | 4270 | →0 |
| 期末在庫 | 315 | ↑ 35 | ↑ 19.32% | 282 | 264 | →0 |
Posted by 松 2/8/24 - 12:10
天然ガス在庫は750億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2584 | ↓ 75 | ↓ 77 | ↑ 7.80% | ↑ 10.62% |
Posted by 松 2/8/24 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月2日時点で5,864億ドルと、前週から14億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは129億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/8/24 - 10:12
12月卸売在庫は前月から0.36%増加、予想とほぼ一致
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年12月 | 前月比 | 23年11月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 897214 | ↑0.36% | ↓0.43% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.337 | ↓0.005 | 1.342 |
Posted by 松 2/8/24 - 10:03
コロンビア向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からコロンビア向けで20万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/8/24 - 09:19
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/1/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 378.4 | 8.1 | 386.5 | ↑14.3% | 275.0 〜600.0 | |
| コーン | 1219.3 | 0.0 | 1219.3 | ↓9.8% | 600.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 340.8 | 9.2 | 350.0 | ↑111.1% | 400.0 〜1050.0 | |
| 大豆ミール | 284.4 | 0.4 | 284.8 | ↓42.5% | 225.0 〜550.0 | |
| 大豆油 | 1.2 | 0.1 | 1.3 | ↑30.0% | ▲5.0 〜6.0 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:56
カナダ小麦在庫は2023年末時点で前年同期を10.32%下回る、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 12/31/23 | 前年 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 20681 | 23062 | ↓10.32% | 23290 |
| >デュラム除く | 17722 | 19009 | ↓6.77% | 18964 |
| >デュラム小麦 | 2959 | 4053 | ↓26.99% | 4325 |
| コーン | 11298 | 11862 | ↓4.75% | 11358 |
| 大豆 | 3831 | 3490 | ↑ 9.77% | 3712 |
| カノーラ | 12851 | 12681 | ↑ 1.34% | 13319 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:37
失業保険新規申請件数は21.8万件に減少、市場予想とは一致
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月3日 | 前週比 | 1月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 218.00 | ↓ 9.00 | 227.00 | 218.00 | |
| 4週平均 | 212.25 | ↑ 3.75 | 208.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1871.00 | NA |
Posted by 松 2/8/24 - 08:32
ブラジルIBGE生産推定、大豆は前年比1.01%減、コーンは10.21%減
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 150424.8 | ↓1.01% | 3359 |
| コーン | 117706.6 | ↓10.21% | 5578 |
| >メインクロップ | 25867.1 | ↓6.75% | 5385 |
| >サブクロップ | 91839.5 | ↓11.13% | 5635 |
| 小麦 | 10311.2 | ↑32.98% | 3026 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:29
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定、2024年は前年から0.47%減少
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 709934.1 | ↓0.47% | 79142 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:28
ブラジルIBGEコーヒー生産推定、2024年は前年比3.73%の増加
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2024年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 59103.5 | ↑3.73% | 30.45 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:27
23/24年度エジプト穀物輸入、過去5年平均8%下回る見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は2000万トンの見通しとなった。前年に2000万トンに届かなったのと比べると増加だが、過去5年平均は8%ほど下回る。大半を占める小麦の輸入に限れば、前年比4%減の1150万トンの予想。このほか、2024年冬穀物の作付は昨年12月に終わり、年初に平均以上の降雨と降雨によって生育環境が良好との見方を示した。
Posted by 直 2/8/24 - 08:26
ブラジルCONAB、大豆とコーン生産引き下げ、小麦は前年から増加
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 23/24年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 149403.7 | ↓3.78% | ↓3.37% | 3314 |
| コーン | 113696.2 | ↓3.32% | ↓13.83% | 5561 |
| 小麦 | 8096.8 | →0.00% | ↓23.29% | 2331 |
| 小麦(24/25年度) | 10199.8 | - | ↑ 25.97% | 2934 |
Posted by 松 2/8/24 - 08:20
7日のOPECバスケット価格は78.86ドルと前日から0.50ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/7 (水) | 78.86 | ↑0.50 |
| 2/6 (火) | 78.36 | ↑0.89 |
| 2/5 (月) | 77.47 | ↓1.14 |
| 2/2 (金) | 78.61 | ↓1.85 |
| 2/1 (木) | 80.46 | ↓2.53 |
Posted by 松 2/8/24 - 05:48
2/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 2/8/24 - 05:45
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