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2024年02月20日(火)

FX:対ユーロ中心にドル安、米長期金利の上昇一服が重石
  [場況]

ドル/円:149.93、ユーロ/ドル:1.0807、ユーロ/円:162.11 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安。インフレ高止まりを受けたFRBの利下げ観測後退に伴う米長期金利の上昇が一服したことを受け、ドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、150円の節目近辺まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には149円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には150セント節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドルの節目まで一気に値を切り上げた。NY朝には1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.08ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では161円台後半で底堅く推移、午後には162円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、162円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には一段と買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押され、162円近辺まで値を切り下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、162円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/24 - 17:20   

大豆:続伸、目新しい材料不足でも下げ一服感から買いの展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1179-0↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。目新しい材料に不足しているものの、下げ一服感から買いの展開が続いた。3月限は夜間取引で買いが進む中、1180セント台に上昇。通常取引開始後に1190セント近くまで上がった後は買いのペースが鈍ったが、上げ幅を縮めると改めて上向く動きとなった。

Posted by 直    2/20/24 - 17:04   

コーン:上昇、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:418-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは上昇。小麦や大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方に420セントを超えるまで上がっていったんブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて下げに転じた。しかし、414-3/4セントと一代安値を更新した後すぐに買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小じっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    2/20/24 - 17:01   

小麦:大幅反発、値ごろ感から買い戻しに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-3/4↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。値ごろ感から買い戻しに拍車が掛かった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落したが、555-1/4セントと昨年11月27日に付けた一代安値(556-1/4セント)を下回ってブレーキがかかった。朝方には前週末終値を超えてさらに値を伸ばす展開。通常取引ではほぼ一本調子の上昇になり、580セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    2/20/24 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在187.39万袋と前月を10.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 243.249 1873.938 2101.101 ↓10.8% ↑71.3%
>アラビカ種 207.089 1491.989 1729.166 ↓13.7% ↑56.4%
>ロブスタ種 20.447 270.220 219.128 ↑23.3% ↓71.7%
>インスタント 15.713 111.729 152.807 ↓26.9% ↓88.3%

Posted by 松    2/20/24 - 16:44   

株式:続落、FRBの早期利下げ観測後退が引き続き売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,563.80↓64.19
S&P500:4,975.51↓30.06
NASDAQ:15,630.78↓144.87

NY株式は続落。先週発表された1月の消費者物価指数や生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの利下げ開始がかなり遅れるとの見方が引き続き弱気に作用する中、ハイテク銘柄を中心に投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼前からは徐々に売り圧力が強まり、100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入ると売りも一服、ポジション調整の買い戻しが主導する中で下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、生活必需品や通信に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げがきつくなった。エネルギー関連や一般消費財、運輸株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が朝方発表された決算を好感する形で3.23%の上昇となったほか、インテル(INTC)やコカ・コーラ(KO)も2%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は2.54%の下落、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/20/24 - 16:38   

天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報受け売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.576↓0.033

NY天然ガスは小幅反落、弱気の天気予報を手掛かりとした投機的な売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では売られ過ぎ感が高い中で買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、1.50ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりからは一転して買い意欲が強まり、早朝小幅ながらプラス圏まで値を回復。買い一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/20/24 - 14:53   

石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
  [金融・経済]

RBOBガソリン3月限:2.2774↓0.0586
暖房油3月限:2.7315↓0.0751

NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/20/24 - 14:53   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で株価の調整につれて売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.04↓1.42

NY原油は反落。先週までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価の調整が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると77ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にあけては買いが集まり78ドル台を回復したが、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、77ドル台まで値を回復する格好となったものの、最後は改めて売りが加速した。

Posted by 松    2/20/24 - 14:52   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,039.8↑15.7

NY金は続伸。 米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、2,030ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,040ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては2,040ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合う展開、最後まで同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/20/24 - 13:57   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.25↓0.45

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、185セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま190セントの節目まで一気に値を切り上げる展開。NYに入ると上昇も一服、中盤にかけてまとまった売りが出ると184セントまで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては再び買い意欲が強まったが、終値ベースで小幅ながら値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/20/24 - 13:42   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.21↓0.38

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝にかけては買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には22セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後には投機的な買い戻しが集まり22セント台を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/20/24 - 13:33   

23/24年EU軟質小麦輸出、13日時点で前年4%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月13日時点で1989万6407トンと、前年同期を4%下回った。デュラム小麦が35万4987トン、32%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2064万5277トンになり、5%減少した。一方、コーン輸出は83%増加し、252万9327トンとなった。

軟質小麦輸入は583万1212トン、1%増加した。デュラム小麦が55%増えて176万2079トン、小麦全体で前年を8%上回る772万8961トンとなった。コーン輸入は1089万3562トン、42%減少した。

Posted by 直    2/20/24 - 11:56   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 380.8 ↓6.6% ↑1.7% 12091.3 ↓17.5% 300.0 〜500.0
コーン 918.6 ↑2.9% ↑47.3% 18118.9 ↑31.9% 700.0 〜1050.0
大豆 1185.9 ↓11.6% ↓25.1% 31969.3 ↓22.8% 600.0 〜1450.0

Posted by 直    2/20/24 - 11:21   

23/24年ブラジル大豆収穫、15日時点で32%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は15日時点で32%終了した。前週の23%からアップ、前年同期の25%を上回る。マットグロッソ州とパラナ州では最終段階に入った地域があるという。リオグランデ・ド・スル州では降雨によって、2月初めの高温乾燥による水不足の状態にブレーキがかかったと指摘。ただ、イールドが落ち込むのを妨げるにはさらなる降雨が必要とした。

Posted by 直    2/20/24 - 10:38   

ブラジルサフリーニャコーン作付、15日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は15日時点で59%終了した。前週の38%、前年同期の40%いずれも上回った。マットグロッソ州とパラナ州を中心に作業が進んでおり、中南部の進捗ペースは、アグルーラルが2013年に記録を始めて最も速いという。

Posted by 直    2/20/24 - 10:38   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月16日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/20/24 - 10:07   

1月景気先行指数は前月から0.4%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
景気先行指数 102.7 ↓0.4% ↓0.2% ↓0.3%
景気一致指数 112.1 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 118.6 ↑0.4% ↓0.4%

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Posted by 松    2/20/24 - 10:05   

日本向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から日本向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:42   

フィリピン向けで22.8万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からフィリピン向けで22万8000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:42   

ヨルダン、5万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが20日に5万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン240.50ドルで購入し、5月後半に出荷の予定という。ヨルダンは27日に新たな入札を行い、5月後半、6月、もしくは7月前半に出荷の小麦を物色する見通しと伝わっている。

Posted by 直    2/20/24 - 09:10   

エルニーニョ現象、まだ続きながらも勢力弱まる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の20日付レポートによると、エルニーニョ現象はまだ続いているが、明らかに勢力は弱まっているとの見方を示した。熱帯太平洋の海面水温と水明化の温度ともに低下基調にあると指摘。一方で、大気の指標はこの2週間まちまちとした。時間変更線近辺の雲が濃く、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)は負に戻ったとのことで、いずれもエルニーニョが起きている時の現象である。ただ、南半球の夏にはよくみられる状態でもあり、一時的な現象にとどまる見通しともした。

国際気象モデルは太平洋中部で向こう数ヶ月間水温の低下が続くと見通していることを挙げた。7つのモデルのうち4つは4月に大気と海洋の指標ともにエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立になる予測で、ほかのモデルも含め、5月には中立状態になる見通しともなっているという。ただ、この時点で5月以降の予測は注意する必要があることも認識した。

Posted by 直    2/20/24 - 09:05   

23/24年インド砂糖生産、15日時点で前年2.5%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2236万8000トンと、前年同期を2.5%下回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州のシーズン開始が遅かったことに加え、砂糖きびの収穫ペースも当初は緩慢だったため、シーズン開始時から前年比減少が続いているが、マイナス幅は小さくなってきた。また、稼働している製糖所が505件で、前年の502件から増加となった。

州別の砂糖生産をみると、ウッタルプラデシュ州で119件によって677万7000トンとなり、前年同期の116件、612万トンから増加した。マハラシュトラ州でも稼働している製糖所は前年の194件から203件にアップ。ただ、砂糖生産は794万5000トンで、7.5%減少した。カルナタカ州で稼働中の製糖所が58件、砂糖生産は432万トン。前年の66件、460万5000トンを下回った。グジャラート州、タミルナドゥ州など他州の砂糖生産も前年比マイナスとなった。

Posted by 直    2/20/24 - 08:34   

19日のOPECバスケット価格は82.89ドルと前週末から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (月) 82.89 ↑0.26
2/16 (金) 82.63 ↑1.27
2/15 (木) 81.36 ↓1.16
2/14 (水) 82.52 ↑0.11
2/13 (火) 82.41 ↑0.98

Posted by 松    2/20/24 - 04:49   

2/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/24 - 04:47   

2024年02月16日(金)

FX:円安、日銀の金融緩和継続が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ドル/円:150.18、ユーロ/ドル:1.0775、ユーロ/円:161.87 (NY17:00)

為替は円安が進行、FRBやECBの高官からのタカ派発言に加え、米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったこと受け、日銀の金融緩和継続が改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行 、150円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは新たな動きも見られず、NYではPPIの発表を受けて買いが加速 、150円台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は150円台前半まで反落、午後からも同水準でやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。NYに入るとPPIの発表を受けて1.07ドル台前半まで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には1.08ドルをうかがう水準まで値を切り上げる場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは経済指標の発表を受けてやや値が振れる場面も見られたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、161円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/16/24 - 17:21   

大豆:反発、売り一服感あり3連休も控えて買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1172-1/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。売り一服感があり、3連休も控えて買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、3月限は上昇。朝方にいったんブレーキがかかって前日の終値水準に戻したが、通常取引で改めて買いに弾みが付き強含んだ。日中もしっかりと上がって、1170セント台で推移した。

Posted by 直    2/16/24 - 16:57   

コーン:期近2限月は小幅下落、買い材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:416-1/2↓1-1/4

シカゴコーンの期近2限月は小幅下落、期先限月は上昇。売られ過ぎ感があるものの、買い材料も見当たらず、売り買い交錯となった。3月限は夜間取引でまず下落してから、一巡して買いが進む中上昇に転じた。ただ、上値が限られ、通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開。下げの局面では415-0セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/16/24 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.31%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/12〜 2/16 2.3902 ↓ 2.31% ↓ 22.05% 2.1297 ↓ 1.63% ↓ 21.06%
2/5〜 2/9 2.4467 ↑ 3.26% ↓ 21.88% 2.1650 ↓ 0.48% ↓ 18.24%
1/29〜 2/2 2.3694 ↑ 7.83% ↓ 22.99% 2.1754 ↑ 6.85% ↓ 19.64%
1/22〜 1/26 2.1974 ↑ 4.31% ↓ 26.53% 2.0359 ↑ 7.08% ↓ 24.31%

Posted by 松    2/16/24 - 16:48   

小麦:続落、米国輸出懸念やUSDA見通しが引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。米国輸出に対する懸念や前日発表されたUSDAアウトルックフォーラムの生産や期末在庫の見通しが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。560セントちょうどでいったんブレーキがかかり、通常取引では一時上昇したが、結局売りの流れが戻って再び弱含んだ。取引終盤には556-3/4セントと2023年11月27日に付けた一代安値(556-1/4セント)に迫るまで下げた。

Posted by 直    2/16/24 - 16:42   

株式:反落、強気の生産者物価指数受けてインフレ懸念再燃
  [場況]

ダウ工業平均:38,627.99↓145.13
S&P500:5,005.57↓24.16
NASDAQ:15,775.65↓130.52

NY株式は反落。朝方発表された1月の生産者物価指数(PPI)が、先の消費者物価指数同様に予想を上回る伸びとなったことを受け、インフレ高止まりに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開。昼前には前日終値近辺まで値を回復、しばらく方向感なくもみ合う格好となった。午後には一時しっかりとプラス圏に戻す場面も見られたが、引けにかけては改めてうりが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、薬品株にしっかりと買いが集まったほか、素材や金鉱株、生活必需品も堅調に推移。一方で運輸株やコミュニケーションは大きく下落、保険やコンピューター関連、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.95%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)、は2.40%の下落、アムジェン(AMGN)やシスコシステムズ(CSCO)、インテル(INTC)、スリーエム(MMM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/16/24 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 193665 △ 8101
NEMEX-RBOBガソリン △ 66239 △ 1613
NYMEX-暖房油 △ 21209 △ 3420
NYMEX-天然ガス ▼ 140346 ▼ 24527
COMEX-金 △ 129251 ▼ 35180
_
CBOT-小麦 ▼ 31243 △ 10354
CBOT-コーン ▼ 257324 ▼ 12820
CBOT-大豆 ▼ 154531 △ 1027
ICE US-粗糖 △ 78868 △ 10121
ICE US-コーヒー △ 57989 △ 3200
_
IMM-日本円 ▼ 114782 ▼ 24995
IMM-ユーロFX △ 50348 ▼ 8229
CBOT-DJIA (x5) △ 20369 ▼ 629
CME-S&P 500 ▼ 201643 △ 22512

Posted by 松    2/16/24 - 15:45   

天然ガス:小幅反発、週末の気温低下予報支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.609↑0.028

NY天然ガスは小幅反発。週末にかけて北東部を中心に気温が低下するとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では足元の需給の弱さが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。昼にかけてはやや売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3360↑0.0177
暖房油3月限:2.8066↓0.0171

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では暖房油を中心に売りが先行、早朝にかけて値を切り下げる展開となった。その後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、ガソリンは中盤にプラス圏を回復するまで値を伸ばしたものの、暖房油は買いの勢いも弱く、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/16/24 - 14:45   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念支えに11月6日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.46↑0.87

NY原油は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで11月6日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、77ドルをやや割り込むまでにレンジを切り下げた。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には78ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては一旦売りに押されたものの、昼前からは改めて騰勢を強め、78ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/24 - 14:45   

23/24世界穀物生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを23億1000万トンと、1月時点の22億700万トンから300万トン引き上げた。前年比にすると1.9%増加。コーンを12億3000万トンから12億3400万トンに上方修正し、前年から6.1%の増加になる。小麦は1.9%減の7億8800万トンで据え置いた。

2023/24年度穀物消費が23億1700万トンになるとみており、これも300万トン引き上げた。前年から2.1%増加。小麦が1.0%増えて8億300万トンになるとみており、100万トン下方修正。しかし、コーンを12億1800万トンから12億2200万トンに上方修正し、前年を4.0%上回る見通しとした。

2023/24年度穀物貿易は4億1500万トンから4億1900万トンに引き上げたが、前年に比べると2.1%減少する見通しになる。小麦を200万トン引き上げて2億トンとしたが、前年から3.9%減少。コーンも1億7600万トンから1億7700万トンに上方修正、それでも前年と比べると1.7%ダウンになる。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6600万トンから2億6500万トンに引き下げ、前年比5.4%減少の予想。コーンは2億8700万トンから2億8600万トンに下方修正し、前年比較で4.0%の増加になる。穀物全体の在庫が5億8900万トンの見通しで、100万トン下方修正、前年から1.2%減少する。

Posted by 直    2/16/24 - 14:15   

23/24年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9100万トンと、1月時点の3億9200万トンから100万トン引き下げた。ブラジルの一段の下方修正が背景にあるが、前年比にすると4.3%増加、過去最高の見通しに変わらない。

消費予想は3億8400万トンから3億8300万トンに下方修正、前年との比較で4.4%の増加になる。貿易は1億6800万トンの見通しを再び維持した。前年から2.3%減少の見通し。期末在庫を6600万トンから6500万トンに下方修正、前年を14.0%上回ると見通す。

Posted by 直    2/16/24 - 14:14   

金:続伸、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,024.1↑9.2

NY金は続伸、13日の急落で割安感が強まる中、週末を前にした投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、米長期金利が上昇したことも、大きく売りを呼び込むには至らなかった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPPIの発表を受けて2,010ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、2,020ドル台まで一気に値を回復した。その後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては2,020ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/16/24 - 13:41   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.70↑1.55

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝に売りが膨らむと183セント台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、187セント台まで値を切り上げた。上昇一服後はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/24 - 13:19   

砂糖:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.59↑0.35

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には22.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22.80セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、早々に買いが集まり日中高値を更新するなど、中盤までは堅調な流れが継続。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。引けにかけては売りが優勢となり、22.50セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/24 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 621 ↓ 2 ↓ 139 ↓18.29%
>陸上油田 602 →0 ↓ 139 ↓18.76%
>メキシコ湾 17 ↓ 2 →0 →0.00%
カナダ 234 ↑ 2 ↓ 14 ↓5.65%
北米合計 855 →0 ↓ 153 ↓15.18%

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Posted by 松    2/16/24 - 13:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年10.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月16日時点で2673万9000トンと、前年同期を10.9%下回った。2月だけで286万3000トンになり、前年に比べて5.9%の減少。小麦輸出が16日時点で1033万3000トン、コーンは1459万7000トンとなった。

Posted by 直    2/16/24 - 10:24   

2023/24年度インド砂糖生産、2月15日時点で前年2.3%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2236万トンと、前年同期を2.3%下回った。砂糖きび圧搾高は前年の2億3623万9000トンに対し、2億2682万7000トンとなり、4.0%の減少。

モンスーンの降雨不足などの影響で圧搾と砂糖生産いずれもシーズン開始時から前年比マイナスとなっているが、減少幅は当初より小さくなってきた。砂糖きびの糖分比率は15日時点で9.86%、前年の9.69%から上昇である。今シーズンのピーク時に稼働していた製糖所は533件で、このうち26件が作業を終えて閉鎖した。前年は534件が稼働を始め、2月半ばに31件が圧搾を停止した。

Posted by 直    2/16/24 - 10:19   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年8.4%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は15日時点で8061万6000トンとなり、前年同期を8.4%下回った。砂糖生産は8.4%減少して794万4800トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなった。

Posted by 直    2/16/24 - 10:19   

2月ミシガン大消費者指数は79.6に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年2月 24年1月 市場予想
消費者指数速報値 79.6 79.0 79.3

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Posted by 松    2/16/24 - 10:00   

1月住宅着工件数は133.1万戸と前月から14.79%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1331 ↓14.79% 1562 1470
建築許可件数 1470 ↓1.54% 1493 1510

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Posted by 松    2/16/24 - 08:47   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.33%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年1月 23年12月 市場予想
最終需要 ↑0.33% ↓0.15% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.50% ↓0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    2/16/24 - 08:42   

アルゼンチン大豆作柄、良好が前週から変わらず不良低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、14日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週から変わらず、前年同期の10%を大きく上回る。一方、作柄不良が前週の22%から19%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が73%で、これは前週の60%から大幅上昇。生産地の大部分で前週に降雨が続いたのが背景にあり、前年同期の32%の2倍以上ともなった。

Posted by 直    2/16/24 - 08:29   

23/24年アルゼンチンコーン作付完了、7日時点で99.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は完了し、最終的に720万ヘクタールとなった。この1週間の降雨で生育環境が改善したとコメント。2月7日時点で土壌水分の最適あるいは十分の比率は前週の60%から74%に上がり、前年同期の45%との比較でも大幅アップ。作柄良好の比率は31%から27%に小幅低下したが、前年の11%を上回った。

Posted by 直    2/16/24 - 08:29   

15日のOPECバスケット価格は81.36ドルと前日から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (木) 81.36 ↓1.16
2/14 (水) 82.52 ↑0.11
2/13 (火) 82.41 ↑0.98
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30

Posted by 松    2/16/24 - 03:58   

2/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/16/24 - 03:56   

2024年02月15日(木)

FX: ドル安、弱気の米小売売上高受けインフレ後退観測強まる
  [場況]

ドル/円:149.90、ユーロ/ドル:1.0772、ユーロ/円:161.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。1月の米小売売上高が予想以上の大幅な落ち込みとなり、消費の減速によってインフレ圧力が一段と後退するとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれて売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入ると150円の節目近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると小売売上高の発表を受けて149円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて150円台前半まで買い戻される場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、150円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけてはやや買いが優勢となった。NYに入ると弱気の小売売上高を受けて1.07ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、1.07ドル台半ばから後半のレンジはしっかりと維持してももみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは161円の節目まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、高値水準をしっかりと維持しての値動きとなった。

Posted by 松    2/15/24 - 17:16   

大豆:続落、USDAアウトルックフォーラムの弱い見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1162-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。USDAアウトルックフォーラムで発表された24/25年度作付や生産、期末在庫が増加と弱い見通しだったのを背景に売りが優勢となった。3月限は夜間取引で下落となってから、朝方にかけ下げ幅を縮小。通常取引でも前日終値を超える場面があったが、結局、売りの流れが切れずに弱含んだ。日中には1160-1/4セントと2023年6月1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/15/24 - 17:03   

コーン:続落、UADA期末在庫見通しが予想上回り売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:417-3/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。USDAアウトルックフォーラムで期末在庫見通しが市場予想を上回り、他市場の下落も重石となって、売りに弾みが付いた。夜間取引で売りの流れを再開し、3月限は下落。朝方にいったん買いが進んで持ち直し、通常取引開始後も何度か小高くなる場面があったが、結局上値ですぐに売りに押される展開となって弱含んだ。そのまま下落が進み、引け近くに417-1/4セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    2/15/24 - 17:00   

小麦:大幅続落、USDAの生産や期末在庫増加見通しで売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:567-0↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。米国輸出懸念に加え、USDAアウトルックフォーラムでの24/25年度生産や期末在庫増加見通しで売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。580セントを割り込み、通常取引開始後に570セント台半ばでいったんブレーキがかかった。しかし、前日の終値近くまで戻すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。下げ幅も急速に広がり、565-1/4セントと2023年11月28日以来の水準に落ち込んだ。

Posted by 直    2/15/24 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在119.85万袋と前月を20.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 240.141 1198.471 1499.708 ↓20.1% ↑34.5%
>アラビカ種 169.081 983.547 1261.579 ↓22.0% ↑24.9%
>ロブスタ種 54.880 142.068 131.646 ↑7.9% ↓82.0%
>インスタント 16.180 72.856 106.483 ↓31.6% ↓90.7%

Posted by 松    2/15/24 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、弱気の在庫統計でも売りは限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.581↓0.028

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を大きく下回る小幅の取り崩しにとどまったこともあって売りが膨らんだものの、売られ過ぎ感が強まる中で押し目ではしっかりと買いが集まり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、1.63ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には1.66ドル台まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まりマイナス転落、1.58ドル台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/24 - 14:44   

石油製品:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3183↑0.0014
暖房油3月限:2.8237↑0.0136

NY石油製品は反発、原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、需要の先行きに対する懸念から原油が軟調に推移したこともあり、早朝にかけて値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼からは再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 14:44   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.03↑1.39

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、その後IEAが弱気の需要見通しを示したこともあり、早朝にかけて75ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は早々に76ドル台を回復、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には78ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 14:43   

金:反発、弱気の小売売上高受けた米金利低下やドル安を好感
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,014.9↑10.6

NY金は反発。朝方発表された小売売上高が弱気のサプライズとなり、消費減速の兆しが見られ始めたとも見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まるようになり、朝方には2,010ドルを回復した。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて一段と騰勢を強める格好となり、2,020ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、2,010ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/24 - 13:41   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.15↑2.35

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には185セントまで値を切り上げた。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には186セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/24 - 13:30   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.24↓0.50

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、カーニバルの休みが明け市場に戻ってきたブラジルの生産者を中心に売りが加速、期近終値ベースで1月17日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると、22.20セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/15/24 - 13:17   

ウクライナ穀物・油種生産、15-20%減少見通し・地元ビジネス協会
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネスを代表するUCABは15日、同国の2024年穀物・油種生産が前年から15-20%減少する見通しを示した。減反を理由にしており、最終的な作付やイールド次第とコメント。冬の作付は前年比6%減少して480万ヘクタールになったことを指摘し、春の作付も作業が始まればより明確になるだろうという。

Posted by 直    2/15/24 - 13:12   

1月NOPA大豆圧搾高、前月から4.89%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 185.78 ↓4.89% ↑3.78% 189.93
大豆油在庫 1506.55 ↑10.78% ↓17.61% 1409.00

Posted by 直    2/15/24 - 13:01   

EU軟質小麦生産見通し10万トン下方修正、コーン生産は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦生産見通しを1億2260万トンと、前月時点での1億2270万トンから10万トン引き下げた。作付時の多雨がイールドにも影響することが懸念されるとコメント。最新予想は前年比にすると2.5%の減少になる。

一方、コーン生産見通しは6360万トンから6400万トンに引き上げた。前年に比べると4.6%増加。降雨要因から小麦など冬穀物の作付を完了できなかった農家はコーンやオオムギの作付を増やすとの見方を示した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:37   

天然ガス在庫は490億立方フィートの取り崩し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2535 ↓ 49 ↓ 72 ↑ 11.18% ↑ 15.91%

続きを読む

Posted by 松    2/15/24 - 10:32   

23/24年英小麦輸出、12月時点で前年73.7%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2023年12月時点で15万6187トンと、前年同期を73.7%下回った。欧州連合(EU)向けが14万6536トンで、73.8%ダウン。非EU向けは9652トンになり、72.0%の減少となった。

輸入は103万7358トンで、45.1%増加した。EU産が72.0%増えて69万3587トン。非EU産は34万3772トン、10.3%増加した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から60億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月9日時点で5,804億ドルと、前週から60億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは189億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/15/24 - 10:13   

1月住宅市場指数(HMI)は48に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年2月 24年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 48 44 46

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Posted by 松    2/15/24 - 10:05   

12月企業在庫は前月から0.36%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
企業在庫 2556035 ↑0.36% ↓0.14% ↑0.4%
在庫率 1.372 ↓0.001 1.372

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Posted by 松    2/15/24 - 10:02   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年の2.3倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高は71万4000トンと前年同期の2.3倍に膨らんだ。シーズン終了が近付く中でも作業が継続しており、前半に続いて2倍以上の増加となった。2023/24年度の圧搾高は2月1日時点で6億4604万8000トン、前年同期を18.95%上回った。

1月後半の砂糖生産は前年から68.48%増加して2万8000トンとなった。エタノールは3億1300万リットルで、46.91%増加。砂糖とエタノールの進捗率は前半より小さい。含水エタノールが前年の2倍を超えたものの、無水エタノールは14.66%の減少に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で4212万9000トンになり、前年から25.52%増加。エタノールは15.04%増加して321億500万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.54キログラムと、前年同期の141.14キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.95%から49.04%に上昇、エタノール向けが54.05%から50.96%に低下した。

Posted by 直    2/15/24 - 10:00   

USDAフォーラム: 小麦とコーン作付減少見通し、大豆は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日の年次アウトルック・フォーラムで、2024/25年度の国内小麦とコーンの作付が前年から減少するとの見通しを発表した。小麦が5.2%減の4700万エーカーの予想で、綿花やソルガムとの価格差が背景にある。コーンは9100万エーカーの見通し、3.8%の減少になる。

一方、大豆は4.7%増加して8750万エーカーと見通す。国内の圧搾需要がバイオ燃料の消費拡大を反映して堅調で、増反につながるという。ただ、2024/25年度に南米との輸出競争が厳しくなる見通しも示した。小麦とコーン、大豆あわせて作付は2億2550万エーカーになり、前年から1.1%増加する。

2024/25年度国内小麦生産が19億万ブッシェルと、前年から4.9%増加する見通しを発表した。作付減少でも、イールドが前年の48.6ブッシェルから49.5ブッシェルに上昇し、生産を押し上げるとの見方である。国内消費予想は11億3400万ブッシェルで、前年比0.9%減少。飼料用・残余は8.3%減少、食用・種子が横ばいの見通しとした。輸出は6.9%増加し、7億7500万ブッシェルになると見通す。それでも、過去5年平均は依然として下回るという。期末在庫は7億6900万ブッシェル、前年を16.9%上回る見通しを示した。

2024/25年度コーン生産は150億4000万ブッシェルの予想とし、前年から2.0%減少、減反が背景にある。しかし、イールドに関すると前年の177.3ブッシェルから181.0ブッシェルに上昇の見通しとした。国内消費は0.8%増えて125億5500万ブッシェルになると予想。飼料用・残余が1.3%増加。食用・種子・工業用の消費が0.4%増加予想で、このうちエタノールは0.5%増加の見通しとした。輸出は2.4%増加して21億5000ブッシェルになると見通す。期末在庫を25億3200万ブッシェルとみており、前年から16.6%の増加。

2024/25年度の国内大豆生産は45億500万ブッシェルの予想で、前年から8.2%増加する。イールドは前年の50.6ブッシェルから52.0ブッシェルに上昇見通し。圧搾需要は4.4%増えて24億ブッシェル、4年連続の過去最高となる見通しを示した。国内消費全体で4.2%増加して25億2500万ブッシェル。輸出は18億7500万ブッシェルと前年から9.0%増加を見通す。期末在庫は38.1%増の4億3500万ブッシェルの見通しを示した。

Posted by 直    2/15/24 - 09:32   

USDAフォーラム:24/25年度砂糖生産、前年から1.4%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は15日の年次アウトルック・フォーラムで、2024/25年度の国内砂糖生産が粗糖換算で948万3000トンと前年から1.4%増加する見通しを発表した。砂糖ビートからの生産が538万8000トン、砂糖きびからの生産は409万5000トンになるとし、それぞれ前年比1.2%と1.8%の増加見通しになる。

2024/25年度の砂糖輸入は305万2000トンの見通しで、前年から8.2%減少する。期末在庫予想は170万5000トン、前年を5.5%下回る。

Posted by 直    2/15/24 - 09:32   

1月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年1月 23年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.00% ↑0.4%
設備稼働率 78.53% 78.71% 78.9%

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Posted by 松    2/15/24 - 09:23   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/8/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 349.3 48.0 397.3 ↑2.8% 300.0 〜600.0
コーン 1306.9 2.3 1309.2 ↑7.4% 800.0 〜1550.0
大豆 353.8 24.0 377.8 ↑7.9% 300.0 〜850.0
大豆ミール 203.4 0.5 203.9 ↓28.4% 250.0 〜450.0
大豆油 0.0 0.0 0.0 - ▲5.0 〜7.0

Posted by 松    2/15/24 - 08:58   

2月フィラデルフィア連銀指数はプラス5.2に回復、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年2月 24年1月 市場予想
現況指数 5.2 ▲10.6 ▲9.0

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Posted by 松    2/15/24 - 08:52   

2月ニューヨーク連銀指数はマイナス2.4に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年2月 24年1月 市場予想
総合 ▲2.4 ▲43.7 ▲9.0

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Posted by 松    2/15/24 - 08:48   

1月輸入物価指数は前月から0.79%上昇、2022年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年1月 前月比 前年比 23年12月
輸入物価指数 139.5 ↑0.79% ↓1.27% ↓0.72%
>非燃料 127.7 ↑0.71% ↓0.31% →0.00%
輸出物価指数 147.5 ↑0.75% ↓2.38% ↓0.75%

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Posted by 松    2/15/24 - 08:43   

1月小売売上高は前月から0.83%減少、予想以上の落ち込み

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
小売売上高 700291 ↓0.83% ↑0.40% ↓0.2%
>自動車除く 567860 ↓0.63% ↑0.43% ↑0.1%

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Posted by 松    2/15/24 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月10日 前週比 2月3日 市場予想
新規申請件数 212.00 ↓ 8.00 220.00 221.00
4週平均 218.50 ↑ 5.75 212.75 -
継続受給件数 1895.00 NA

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Posted by 松    2/15/24 - 08:32   

IEA、世界石油需要見通しを下方修正、中国の落ち込みが背景
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2023年7-9月期の世界石油需要の伸びを前年比で日量280万バレル、10-12月期を180万バレルと推定、共に前月から下方修正した。中国の需要落ち込みが背景にある。2023年通年では前年比230万バレルの増加に下方修正、2024年の伸びは120万バレルと、一段と鈍ってくると見通した。

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Posted by 松    2/15/24 - 07:48   

14日のOPECバスケット価格は82.52ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (水) 82.52 ↑0.11
2/13 (火) 82.41 ↑0.98
2/12 (月) 81.43 ↓0.05
2/9 (金) 81.48 ↑1.30
2/8 (木) 80.18 ↑1.30

Posted by 松    2/15/24 - 05:05   

2/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/24 - 05:00   

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