2024年03月25日(月)
FX:ユーロ小幅反発、材料難の中でポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:151.41、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:164.08 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。手掛かりとなる材料に欠け、全体的に動意の薄い中、先週後半の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると中盤にかけて買い意欲が強まり、151円台半ばまで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半での推移となった、ロンドンに入っても同水準で底堅く推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は流れが止まったものの、1.08ドル台前半から半ばの水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、163円台半ばから後半のレンジ内でジリジリト値を切り上げる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には164円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/25/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:25日現在279.71万袋と前月を11.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月25日 | 3月累計 | 前月(2/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 228.971 | 2797.135 | 2503.782 | ↑11.7% | ↑50.4% |
| >アラビカ種 | 138.646 | 2006.550 | 1979.123 | ↑1.4% | ↑23.6% |
| >ロブスタ種 | 77.940 | 590.317 | 358.903 | ↑64.5% | ↓63.6% |
| >インスタント | 12.385 | 200.268 | 165.756 | ↑20.8% | ↓87.7% |
Posted by 松 3/25/24 - 16:59
大豆:反発、四半期在庫や作付意向にらみながら買い戻し
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1209-1/4↑16-3/4
シカゴ大豆は反発。28日に発表のUSDA四半期在庫や作付意向をにらみながら、前週末に下げた反動で買い戻しが進んだ。シカゴ大豆油の上昇も買いを支援。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は上下に振れていたのが、朝方に買いのピッチが速まり上昇の展開にシフトした。通常取引で1200セント台に上がり、さらに値を伸ばして、1210セントちょうどを付ける場面があった。
Posted by 直 3/25/24 - 16:52
コーン:小幅続落、四半期在庫などの発表控えテクニカルな売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:437-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。28日にUSDA四半期在庫や作付意向の発表を控え、テクニカルな売りが出た。5月限は夜間取引でまず小安くなってから、いったん買いも進み、朝方にかけて前週末終値を挟んで上下する展開となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いの後売り圧力が強まりやや弱含んだ。
Posted by 直 3/25/24 - 16:48
小麦:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな取引が中心
[場況]
CBOT小麦5月限終値:555-0↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。3週間ぶりに560セントを超えてさらに上がった後ブレーキが掛かった。通常取引で改めて上値を追う動きがあったが、本日の高値を更新して息切れ、そのまま値を消した。取引終盤に一時下落となり、最後は僅かに上昇で引けた。
Posted by 直 3/25/24 - 16:47
株式:小幅安、ここまでのペースの速い上昇で買われ過ぎ感強まる
[場況]
ダウ工業平均:39,313.64↓162.26
S&P500種:5,218.19↓15.99
NASDAQ総合指数:16,384.47↓44.35
NBY株式は小幅安、ここまでの上昇のペースが速かったこともあり、全体的に買われ過ぎ感が強まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後に入ると改めて売りが優勢となり、最後は100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、保険や金鉱株、公益株も堅調に推移した。運輸株や工業株、情報、コミュニケーション、半導体は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が3.01%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方スリーエム(MMM)は1.82%の下落、インテル(INTC)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 3/25/24 - 16:44
インド主要給水所貯水量、広範囲で前年や過去平均下回る
[天候]
インドの広範囲にわたって給水所の貯水量が前年や過去平均を下回っていると報じられた。水資源省の直近データによると、国内に150ヶ所ある主要給水所の貯水量は3月21日時点で最大能力の38%になり、前年同期の45%から低下、過去10年平均の40%と比べてもダウン。
南部が23%となり、前年の39%、過去10年平均の32%いずれとの比較も下がった。北部では33%で、前年の48%、過去平均の34%ともに下回った。一方、中部の貯水量の比率が46%と前年から3ポイント低下したが、過去平均に比べると1ポイント上昇。ただ、中部に含まれるウッタルプラデシュ州に限ると22%になり、前年の26%や過去平均の31%から低下となった。西部も45%で、前年より9ポイント低く、しかし過去平均の45%から上昇となり、このうちマハラシュトラ州の比率は前年と過去平均ともに下回る42%にとどまった。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、モンスーンの降雨ともに農産物の作付は生育に重要な鍵を握る。春に小麦の収穫が行われ、また夏はコーンや大豆、砂糖きびなどの作付を控える。
Posted by 直 3/25/24 - 16:24
天然ガス:小幅続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.789↓0.023
NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買いが集まるようになり、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらない。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 3/25/24 - 14:45
石油製品:上昇、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7284↑0.0114
暖房油5月限:2.6642↑0.0257
NY石油製品は上昇、地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にはガソリンに売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 3/25/24 - 14:44
原油:反発、地政学リスクや供給不安の高まりが買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:81.95↑1.32
NY原油は反発。ロシアがウクライナのエネルギー施設に対する攻撃を激化する一方、イラク北部油田からのパイプラインの稼働が停止するなど、地政学リスクの高まりや供給不安が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、81ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、82ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も82ドル近辺の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/24 - 14:44
24年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や平均から上昇・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドが5.91トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.82トンから上昇、過去5年平均の5.87トンも上回る。デュラム小麦は3.44トンとみており、前年の3.29トンからアップ、過去5年平均とは同水準の見通しとなった。小麦全体で5.70トンの予想とし、前年から1.8%上昇、過去5年平均に比べると0.9%の上昇。
ただ、イールド改善の見通しでも、MARSは、シーズン初めから欧州の一部で天候による影響がみられることを認識した。西部、北部、東部の多雨の被害を挙げ、北部と東部では霜害もあったと指摘。一方で、ルーマニアやブルガリア北部は長引く水不足に悩まされているとした。
Posted by 直 3/25/24 - 14:02
金:反発、米長期金利が上昇する中でもしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,198.2↑16.6
NY金は反発。FRBが早期に利下げに転じるとの見方が改めて下支えとなる中、堅調な相場展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,1900ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,200ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。米長期金利が上昇する中にも関わらず、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/24 - 13:58
コーヒー:小幅反発、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.65↑0.80
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にとした推移、朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、NYに入ると183セント台まで値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/24 - 13:56
砂糖:小幅反発、材料難の中ながらプラス圏で堅調に推移
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.95↑0.10
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま朝方には22セント台前半まで値を切り上げた。上昇一服後は上値が重くなったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は21.90セント台を中心に売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/25/24 - 13:33
2年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回りは4.595%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/26) |
| 合計 | 172885.6 | 66000.0 | 2.62 | 2.49 |
| 競争入札分 | 172161.3 | 65275.8 | 2.64 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.76% | 65.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.595% | (49.16%) | 4.691% |
Posted by 松 3/25/24 - 13:07
輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
[経済指標]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 315.4 | ↓20.0% | ↓21.9% | 14166.7 | ↓15.1% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1228.0 | ↓7.4% | ↑78.4% | 24408.4 | ↑33.6% | 900.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 768.7 | ↑9.8% | ↓13.9% | 36550.2 | ↓18.7% | 400.0 〜1000.0 |
Posted by 直 3/25/24 - 11:19
2月新築住宅販売は66.2万戸と前月から0.30%減少、予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 662 | ↓0.30% | 664 | 680 | |
| 販売価格(中間値) | $400500 | ↓3.47% | $414900 |
Posted by 松 3/25/24 - 10:07
23/24年ブラジル大豆収穫、3月21日時点で69%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月21日時点で69%終了した。前週の63%からややアップ、前年同期の70%は若干下回った。作業はMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)とリオグランデ・ド・スル州で集中しているという。
Posted by 直 3/25/24 - 09:44
ブラジルサフリーニャコーン作付、通常より早く完了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付はすでに完了した。通常のこの時点での進捗率は96%であり、今シーズンは早く終わったという。今後は天候と作柄への影響が注目されるとコメント。現時点でパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州南部の気温上昇や不規則な降雨パターンが懸念要素であるという。
Posted by 直 3/25/24 - 09:44
23/24年モロッコ穀物輸入見通し上方修正、前年から増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は990万トンと、昨年7月の前回報告時の830万トンから上方修正となった。2023年の生産が過去平均を下回ったのが背景にあるといい、当初の減少予想から増加する見通しにシフト。過去5年平均と比べると24%増加になる。このうち小麦が610万トンで、過去平均を22%上回る。
2024年冬穀物の作付は昨年12月に終わったが、雨不足による影響がかね燃されることを指摘した。2月の降雨でも、3月時点の降水量は過去平均との比較でダウン。高温もあって、広範囲の干ばつ状態にあることを示した。主要ダムの水位は引き続き平均を下回っており、作柄見通しは低調とした。
Posted by 直 3/25/24 - 09:34
24/25年度ブラジル大豆生産、3.2%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度大豆生産は1億5750万トンと、前年から3.2%増加の見通しとなった。2023/24年度の推定が、2023年終わりの悪天候を背景に1億5850万トンから1億5260万トンに下方修正され、新年度の生産は上向くとの見方である。作付が1.0%増えて4565万ヘクタール。
輸出見通しは、堅調な世界需要が寄与して前年比4.2%増の9900万トントンとなった。圧搾予想は5500万トン、前年を4.8%上回る。バイオ燃料需要の増加観測が背景にあるという。
Posted by 直 3/25/24 - 09:21
24/25年南アコーン生産、13.8%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンと、前年から13.8%増加見通しとなった。作付の3.7%増加が背景にある。南アフリカではここ数年間面積が安定していたが、前年の干ばつ絡みの不作で価格が上昇したことから、2024/25年度に作付意欲が高まったという。ただ、油種との競争もあって、増加が限られるとの見方も示した。
2024/25年度国内消費が1330万トンの予想で、前年比1.5%増加になる。輸出は300万トン、50%増加の見通し。期末在庫が9.9%増えて221万8000トンになるとみられる。
Posted by 直 3/25/24 - 09:21
アルジェリア小麦輸入見通し下方修正、前年の過去最高から減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは800万トンと、従来の870万トンから下方修正となった。この結果、前年の過去最高の8600万トン(修正値)から7%減少となる。アルジェリアは小麦の輸入国だが、生産増加を背景に輸入需要が当初予想を下回るとの見方である。2024/25年度生産予想は270万トンから300万トンに上方修正、前年比にして11.1%の増加。消費は0.5%増の1120万トンの見通しで、従来とほぼ変わらない。
Posted by 直 3/25/24 - 09:20
24/25年フィリピンコーン生産、前年比横ばい見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は前年比横ばいの840万トンの見通しとなった。ハイブリッド種子供給などでの補助制度により、高イールドが保たれるとの見方を示した。このほか、フィリピン政府の、エルニーニョ現象から目立った影響はみられないとの報告を挙げ、フィリピンのコーン生育時期がほかの生産地よりやや遅いことや、地域間でのインパクトの格差が背景にあるとした。フィリピンのコーン消費は950万トンの予想で、2.7%増加。飼料用が3.6%増加、食用は横ばい見通しとなった。
Posted by 直 3/25/24 - 09:20
2月住宅建築許可件数は152.4万戸に上方修正、前月比2.35%の増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年2月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 24年1月 | |
| 建築許可件数 | 1524 | 1518 | ↑2.35% | ↑2.83% | 1489 |
| >一戸建 | 1032 | 1031 | ↑1.08% | ↑29.65% | 1021 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 435 | 429 | ↑3.82% | ↓31.82% | 419 |
Posted by 松 3/25/24 - 08:52
22日のOPECバスケット価格は84.88ドルと前日から0.68ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/22 (金) | 84.88 | ↓0.68 |
| 3/21 (木) | 85.56 | ↓0.47 |
| 3/20 (水) | 86.03 | ↓0.49 |
| 3/19 (火) | 86.52 | ↑0.81 |
| 3/18 (月) | 85.71 | ↑0.97 |
Posted by 松 3/25/24 - 06:12
3/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会
Posted by 松 3/25/24 - 06:09
2024年03月22日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.86%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/18〜 3/22 | 2.4075 | ↑ 1.86% | ↓ 21.08% | 2.1684 | ↑ 5.04% | ↓ 19.17% |
| 3/11〜 3/15 | 2.3635 | ↑ 0.17% | ↓ 23.61% | 2.0644 | ↓ 0.30% | ↓ 23.27% |
| 3/4〜 3/8 | 2.3596 | ↓ 1.68% | ↓ 25.02% | 2.0706 | ↓ 2.43% | ↓ 23.13% |
| 2/26〜 3/1 | 2.4000 | ↑ 1.26% | ↓ 23.98% | 2.1222 | ↓ 1.01% | ↓ 22.96% |
Posted by 松 3/22/24 - 17:49
FX:円高ユーロ安、週末を前にポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:151.43、ユーロ/ドル:1.0807、ユーロ/円:163.58 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行、投資家のリスク志向の高まりもひとまず一服、週末を前にポジション調整の動きが強まる中で円を買い戻してユーロを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では151円台半ばから後半にかけてのやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には151円台前半まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり151円台半ばまで値を回復した。NY朝にややまとまった売りが出ると、151円の節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には151円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻しを入れる向きはなく、上値の重い展開が続いた。NYに入ると再び下げ足を速める格好となり、午後には1.08ドルの節目近辺まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝には164円台後半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると163円台後半まで値を切り下げた。NY朝には改めて売り圧力が強まり、163円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には動意も薄くなり、163円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/22/24 - 17:18
大豆:反落、買い一服感あり新たな支援材料も見当たらず売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1192-1/2↓19-1/2
シカゴ大豆は反落。買い一服感があり、新たな支援材料も見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。1200セントでいったん下げ足が鈍っても、通常取引で再び売りに押されて弱含む展開。1190セントを下回る場面があった。
Posted by 直 3/22/24 - 17:00
コーン:小幅下落、材料難で週末前にポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:439-1/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅下落。材料難で、週末を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落、通常取引で一段安となった。いったんブレーキが掛かって前日の終値水準に戻しても、取引終盤に改めて売り圧力が強まりマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/22/24 - 17:00
小麦:続伸、黒海輸出懸念が引き続き下支えの中買い進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:554-3/4↑8-0
シカゴ小麦は続伸。黒海輸出懸念が引き続き下支えとなる中、週末を控えていることからも買いが進んだ。夜間取引では売りに押され、5月限は下落となったが、下げは比較的限られた。通常取引に540セントを割り込む場面をみてから、急速に買いが集まり反発。しっかりと値を伸ばし、引け近くには約2週間ぶりに560セント近くまで上昇した。
Posted by 直 3/22/24 - 17:00
ブラジルコーヒー輸出:22日現在256.82万袋と前月を11.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 65.478 | 2568.164 | 2303.527 | ↑11.5% | ↑54.6% |
| >アラビカ種 | 44.244 | 1867.904 | 1825.429 | ↑2.3% | ↑29.8% |
| >ロブスタ種 | 18.715 | 512.377 | 324.075 | ↑58.1% | ↓64.4% |
| >インスタント | 2.519 | 187.883 | 154.023 | ↑22.0% | ↓86.9% |
Posted by 松 3/22/24 - 16:58
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:39,475.90↓305.47
S&P500種:5,234.18↓7.35
NASDAQ総合指数:16,428.82↑26.98
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレがまだ完全に抑制されていない中で、過度の利下げ期待を背景としたここまでの上昇は行き過ぎとの見方が強まる中、ポジション調整売りが相場を主導する格好となったが、ハイテク銘柄には買い意欲が残った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も300ポイントを超えるに至った。
セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、公益株や半導体も底堅く推移。一方で銀行株や金鉱株は下落、保険や一般消費財、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.61%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、インテル(UNTC)も堅調に推移した。上昇したのは30銘柄中、6銘柄にとどまった。一方でナイキ(NKE)は前日引け後の決算が嫌気される格好となり、6.90%の下落、ビサ(V)も2%を超える下げとなった。キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。
Posted by 松 3/22/24 - 16:40
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 291031 | △ 45886 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 70119 | △ 10543 |
| NYMEX-暖房油 | △ 12759 | △ 555 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 105630 | ▼ 1832 |
| COMEX-金 | △ 218287 | ▼ 4253 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 59230 | ▼ 2796 |
| CBOT-コーン | ▼ 193123 | △ 16555 |
| CBOT-大豆 | ▼ 159289 | △ 14941 |
| ICE US-粗糖 | △ 69820 | △ 4564 |
| ICE US-コーヒー | △ 48560 | ▼ 6344 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 116635 | ▼ 15950 |
| IMM-ユーロFX | △ 48522 | ▼ 30405 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22427 | △ 6752 |
| CME-S&P 500 | ▼ 189075 | △ 47270 |
Posted by 松 3/22/24 - 15:48
米国砂糖輸入、関税割当枠外で6年ぶり高水準になる見通し
[砂糖]
米国による関税割当枠外の砂糖輸入が6年ぶりの高水準になる見通しが報じられた。大手ブローカーのザルニコウの推定によると、2023/24年度の枠外輸入は75万トン。関税は1トン当たり360ドルになる。米国は国内需要の3分の1を輸入で賄っており、貿易協定に基づいてメキシコ産が最も大きい規模。ただ、メキシコが2年連続で砂糖きびの不作に見舞われており、米国向け輸出枠を埋められないという。メキシコの砂糖生産は2022/23年度に500万トンと、過去に年間600万トン近かったのから減少し、2023/24年度にはさらに470万トンと、10年ぶりの低水準になる見通しを示した。
Posted by 直 3/22/24 - 15:04
天然ガス:続落、朝方に買い集まるもその後値を切り下げる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.659↓0.024
NY天然ガスは続落。朝方までは買いが優勢となる場面も見られたが、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する形で値を切り下げた。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドルの節目に迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には1.60ドル台半ばまで反落。売り一巡後は1.60ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を戻したものの、最後までプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/22/24 - 15:00
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.7398↑0.0127
暖房油4月限:2.6534↓0.0154
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には買いも一服、ガソリンはプラス圏を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、暖房油は改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。
Posted by 松 3/22/24 - 14:53
原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油5月限終値:80.63↓0.44
NY原油は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移、通常取引開始後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには80ドル台半ばまで反落。引けにかけてはやや値を持ち直したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/22/24 - 14:53
ロシア農家の間で採算性理由に小麦減反検討する空気強まる
[穀物・大豆]
ロシア農家の間で、採算性の低下を理由に小麦の減反を検討する空気が強まっていると報じられた。国際価格の下落の一方で、生産コストの増加や輸出関税の継続が負担になっており、よりマージンの高い大豆や豆類、砂糖ビートなどへの乗り換えに関心が集まっているという。地元組合RZSは統計個浴のデータに基づいて、穀物の採算性は2022年の70%から2023年に23.9%に低下し、このうち小麦はマイナス0.9%落ち込んだとコメント。調査会社SovEconは、春小麦の作付を1300万ヘクタールと推定しており、前年比にして0.1%減少になる。
Posted by 直 3/22/24 - 13:57
金:反落、インフレ高止まり懸念が燻ぶる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:2,160.0↓24.7
NY金は反落、インフレの高止まりによって結局はFRBが利下げ転換を先送りせざるを得なくなるのではとの懸念が燻ぶる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2,160ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,080ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、最後は2,160ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/22/24 - 13:53
コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:184.85↓0.85
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、188セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては一転して売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/24 - 13:52
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.85↓0.21
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、中盤には21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/22/24 - 13:45
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は624基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 624 | ↓ 5 | ↓ 134 | ↓17.68% |
| >陸上油田 | 601 | ↓ 4 | ↓ 138 | ↓18.67% |
| >メキシコ湾 | 21 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑23.53% |
| カナダ | 169 | ↓ 38 | ↑ 4 | ↑2.42% |
| 北米合計 | 793 | ↓ 43 | ↓ 130 | ↓14.08% |
Posted by 松 3/22/24 - 13:11
メキシコ向けで26.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで26万3000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち17万3000トンが2023/24年度産、9万トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/22/24 - 11:10
欧州委員会、ロシア産とベラルーシ産穀物輸入関税案を承認
[穀物・大豆]
欧州委員会は22日、ロシア産とベラルーシ産の穀物と油種輸入に対する関税案を承認した。関税賦課によってEU市場へのロシア産流入はもちろん、ウクライナから盗んだ穀物が出回るのを抑えるのが狙いであり、貿易収入をウクライナ攻撃に当てるのを食い止めるのも目的とコメント。政治的および経済的なつながりからベラルーシ産も関税対象という。ただ、EUを経由する第三国向けの輸出品は対象外とのこと。関税案は欧州評議会の承認が必要になる。
Posted by 直 3/22/24 - 10:43
2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、21日時点で3.8%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2024年春穀物と豆類の作付は21日時点で21万4500ヘクタールと、事前予想の3.8%終了した。大半がオオムギ。小麦は11.8%に相当する2万900ヘクタールとなった。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。
Posted by 直 3/22/24 - 10:22
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、21日時点で前年2.0%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は21日時点で1億435万7000トンとなり、前年同期を2.0%下回った。砂糖生産は1039万8700トンになり、前年の1040万3600トンとほぼ同水準。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは82件で、前年の163件の半分にとどまる。
Posted by 直 3/22/24 - 09:54
アルゼンチン大豆作柄、良好が31%で前週から小幅上昇・BA取引所
[場況]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月20日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週の30%から小幅上昇。前年同期の2%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が78%で、前週の77%から上がり、前年の35%の2倍以上となった。
Posted by 直 3/22/24 - 08:28
23/24年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で3.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5400万トンと、従来の5650万トンから250万トン引き下げた。2月の高温が中部や北部のコーンに影響を及ぼしており、下方修正に至ったという。収穫は3月20日時点で3.7%終了。前週から0.5ポイントアップとペースは緩慢で、これは中部と南部の多雨が背景にある。作柄良好の比率は24%と、前週の25%からダウン、土壌水分で最適あるいは十分の比率は76%から77%に上がった。
Posted by 直 3/22/24 - 08:28
21日のOPECバスケット価格は85.56ドルと前日から0.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (木) | 85.56 | ↓0.47 |
| 3/20 (水) | 86.03 | ↓0.49 |
| 3/19 (火) | 86.52 | ↑0.81 |
| 3/18 (月) | 85.71 | ↑0.97 |
| 3/15 (金) | 84.74 | ↑0.47 |
Posted by 松 3/22/24 - 05:44
3/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/22/24 - 02:42
2024年03月21日(木)
FX:ドル高、米インフレ高止まりやFRBの利下げ先送り懸念強まる
[場況]
ドル/円:151.61、ユーロ/ドル:1.0860、ユーロ/円:164.64 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米国のインフレ高止まりやFRBの利下げ転換が遅れるとの懸念が改めて材料視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、150円台前半まで値を切り下げての推移となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には151円台を回復。ロンドンでは151円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、151円台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売りが膨らみ、1.09ドルを割り込むまでに反落。その後は一旦1.09ドル台まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.08ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、164円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、165円台を回復。ロンドンでは朝方165円台前半まで買い進まれたあと、164円台まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。NYに入ってからも売りが優勢、164円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/21/24 - 17:18
大豆:上昇、アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1212-0↑2-1/2
シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支えとなった。夜間取引ではピッチの速い買いによって5月限の上昇が進んだ。ただ、1226-3/4セントと2月1日以来の水準まで上がって早々に上値が重くなり、通常取引開始後には農家の売りに押されて反落。買いも断続的に入り、日中は前日終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。
Posted by 直 3/21/24 - 16:51
コーン:小幅上昇、南米の天候懸念から買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:440-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅上昇。南米の天候懸念から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限に445-3/4セントと2月13日以来の高値を付ける上昇となった。朝方にかけて買いもスローダウンして伸び悩み。通常取引では売り圧力が強まり、下落の場面をみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 3/21/24 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:21日現在250.27万袋と前月を17.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月21日 | 3月累計 | 前月(2/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 146.954 | 2502.686 | 2122.393 | ↑17.9% | ↑55.9% |
| >アラビカ種 | 132.427 | 1823.660 | 1696.815 | ↑7.5% | ↑30.7% |
| >ロブスタ種 | 8.346 | 493.662 | 281.680 | ↑75.3% | ↓64.6% |
| >インスタント | 6.181 | 185.364 | 143.898 | ↑28.8% | ↓86.7% |
Posted by 松 3/21/24 - 16:46
株式:続伸、FRBの利下げ方針ブレないとの安心感から買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:39,781.37↑269.24
S&P500種:5,241.53↑16.91
NASDAQ総合指数:16,401.84↑32.43
NY株式は続伸。前日のFOMCやパウエル議長の会見を受け、インフレが少々高止まりした程度では、FRBの利下げ方針がブレることはないとの安心感が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入ってからも大きく売りに押し戻されるような動きもなく、最後まで底堅い展開が続いた。
セクター別では、半導体や銀行株に大きく買いが集まったほか、運輸株や工業株、バイオテクノロジーなどもしっかりと上昇した。一方で金鉱株や公益株、保険、薬品株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.35%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)も2%を超える伸びを記録した。一方アップル(AAPL)は米司法省が反トラスト法違反の疑いで同社を提訴したことを嫌気する形で4.13%の下落、IBM(IBM)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 3/21/24 - 16:45
小麦:小反発、値ごろ感から買い集まるも材料難のため上値限られる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:546-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小反発。値ごろ感から買いが集まったが、材料難のために上値は限られた。夜間取引で買いが進み、5月限は550セント台に上昇となった。朝方に買いにブレーキが掛かり、通常取引で反落。540セント割れ目前で改めて買いが集まり、最後は小高く引けた。
Posted by 直 3/21/24 - 16:43
天然ガス:小幅続落、在庫積み増し嫌気される中でも下げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.683↓0.016
NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなるなど、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間に入るあたりからは売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には下げりも一服、売られ過ぎ感が強い中で投機的な買い戻しが集まり、1.60ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/24 - 14:46
石油製品:続落、原油の下落嫌気する形で利売りに押される
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.7271↓0.0061
暖房油4月限:2.6688↓0.0269
NY石油製品は続落。新たな買い材料に欠ける中、原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤にかけて大きく値を崩した。昼前には売りも一服、原油が値を回復するのにつれて買い意欲も強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/24 - 14:46
原油:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:81.07↓0.20
NY原油は小幅続落。買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、81ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りにし戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方にかけては81ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引の開始時には小幅ながらプラス転換するまでに買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には80ドル台前半まで一気に値を崩した、昼前からは売りも一服、最後は81ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/24 - 14:46
金:大幅続伸、FRBのハト派転換観測強まる中投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,184.7↑23.7
NY金は大幅続伸。前日のFOMCやパウエルFRB議長の会見を受け、FRBがハト派転換方針を鮮明に打ち出したとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、開始早々に2,220ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後も2,200ドル台をしっかりと維持しての推移が継続。通常取引開始後には一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、2,160ドル台まで値を切り下げたものの、中盤以降は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/21/24 - 13:58
コーヒー:反発、材料難にも関わらず投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.70↑3.30
NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が見当たらないながらも、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には187セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、188セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出ると183セント台まで一気に値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は185セント台まで値を回復した。
Posted by 松 3/21/24 - 13:56
砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.06↑0.29
NY砂糖は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され22セントを割り込む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は22セント台をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/21/24 - 13:26
23/24年度世界砂糖は388万トンの供給過剰見通し・ストーンX
[砂糖]
ブローカーのストーンXは21日、2023/24年度(10-9月)の世界砂糖が388万トンの供給過剰になる見通しを示した。前月時点での340万トンから需給が緩むとの見方であり、タイトインドの生産が当初の予想以上とみられるのが背景にある。インドの生産見通しを3280万トン、170万トン引き上げた。また、タイは910万トンとみており、50万トンの上方修正。シーズン終盤に入り、イールドが当初予想を上回っているという。
ストーンXはこのほか、4月に始まるブラジル中南部の2024/25年度砂糖きび圧搾見通しを6億200万トンと、1月時点での6億2200万トンから引き下げた。平均より乾燥がひどいことが要因とコメント。砂糖生産は4310万トンから4230万トンに下方修正した。
Posted by 直 3/21/24 - 13:19
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは1.932%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/18) |
| 合計 | 37610.4 | 16000.0 | 2.35 | 2.62 |
| 競争入札分 | 37563.6 | 15953.2 | 2.35 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.99% | 79.32% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.932% | (2.90%) | 1.810% |
Posted by 松 3/21/24 - 13:07
3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を660億ドルとし、2月の630億ドルから引き上げた。26日には5年債入札もあり、予定額は640億ドルから670億ドルに増やした。27日の7年債入札は430億ドルで、これも前回の420億ドルから増額した。27日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は280億ドルで据え置き。
Posted by 直 3/21/24 - 12:38
EU5ヶ国がEUにロシアとベラルーシからの穀物輸入禁止を要請
[穀物・大豆]
リトアニア農務省によると、同国とラトビア、エストニア、ポーランド、チェコ共和国の農相は欧州委員会にロシアとベラルーシから欧州連合(EU)への穀物輸入禁止を要請した。ロシアがウクライナから盗んだ穀物のEUへの流入を止めるのが狙い、ロシアは輸出収入をウクライナ攻撃に向けているとし、ロシアとベラルーシとの通商停止を訴えた。ほかのEU加盟国の協調も求めるという。リトアニアの農相は、現行の対ロシア制裁を不十分とコメント。ロシアからの輸入規制を強化する必要があると述べた。
Posted by 直 3/21/24 - 11:36
エジプトGASC、ブルガリア産とルーマニア産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が20日に11万トンの小麦を買い付けたと報じられた。5万トンがブルガリア産、6万トンはルーマニア産。価格はいずれも1トン234.50ドルで、揃って5月5-15日の出荷になるという。
Posted by 直 3/21/24 - 11:23
エルニーニョ終息近い、南半球秋にENSO中立の見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の2週間ごとのレポートによると、エルニーニョ現象の終息は近く、南半球の秋にエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立に戻る見通しとなった。国際気象モデルは、熱帯太平洋中部の海面水温が低下を続ける見通し。7つのモデル全て5月にENSO中立の予想だが、4つは4月末までに中立に戻る可能性を示唆しているという。このほか、3つのモデルは南半球の冬の終わりのラニーニャ現象開始見通しとなっていることを挙げながら、この時点での秋以降の予測は確実性が低いことを指摘した。
Posted by 直 3/21/24 - 10:59
天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2332 | ↑ 7 | ↑ 1 | ↑ 21.40% | ↑ 40.99% |
Posted by 松 3/21/24 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月15日時点で5,943億ドルと、前週から31億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは50億ドルの減少となる。
Posted by 松 3/21/24 - 10:18
2月中古住宅販売は438万戸と前月から9.50%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4380 | ↑9.50% | 4000 | 3920 | |
| 販売価格 | $384500 | ↑1.56% | $378600 |
Posted by 松 3/21/24 - 10:12
2月米景気先行指数は前月から0.1%上昇、2年ぶりのプラス転換
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 102.8 | ↑0.1% | ↓0.4% | ↓0.2% | |
| 景気一致指数 | 112.3 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 118.8 | ↑0.3% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/21/24 - 10:08
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/14/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲109.6 | 285.9 | 176.3 | ↑6.8% | ▲200.0 〜640.0 | |
| コーン | 1185.8 | 0.0 | 1185.8 | ↓7.6% | 800.0 〜1475.0 | |
| 大豆 | 494.0 | 0.3 | 494.3 | ↑5.1% | 250.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 243.4 | 42.3 | 285.7 | ↓6.6% | 150.0 〜525.0 | |
| 大豆油 | 1.9 | 0.0 | 1.9 | ↓89.5% | ▲5.0 〜30.0 |
Posted by 松 3/21/24 - 08:54
3月フィラデルフィア連銀指数は3.2に低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 3.2 | 5.2 | ▲2.3 |
Posted by 松 3/21/24 - 08:40
10-12月経常収支は1,948.1億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 23年4Q | 前期比 | 23年3Q | 23年2Q | |
| 経常収支 | ▲194.810 | ↑1.568 | ▲196.378 | ▲214.980 |
| >モノ+サービス | ▲192.040 | ↓6.183 | ▲185.857 | ▲201.948 |
| >一次所得 | 36.129 | ↓0.804 | 36.933 | 32.199 |
| >二次所得 | ▲38.899 | ↑8.555 | ▲47.454 | ▲45.230 |
| 市場予想 | ▲209.50 |
Posted by 松 3/21/24 - 08:37
失業保険新規申請件数は21.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月16日 | 前週比 | 3月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 210.00 | ↓ 2.00 | 212.00 | 216.00 | |
| 4週平均 | 211.25 | ↑ 2.50 | 208.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1807.00 | NA |
Posted by 松 3/21/24 - 08:32
24/25年中国大豆輸入、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入は前年比横ばいの1億300万トンの見通しとなった。2年連続で過去2番目の高水準を記録する。生産は1960万トンの予想で、前年から0.5%減少する。政府補助は前年と同水準が見込まれているものの、価格下落と採算性の低下から作付は減少し、生産も下向くとの見方である。
国内消費が1億2080万トンと、1.3%増加見通しとなった。中国経済の成長率はパンデミック前に小さいが、植物油や肉製品の需要を押し上げるには十分と指摘。圧搾は1.0%増加の9800万トンとみられる。大豆ミールの消費が7680万トン、大豆油消費は1780万トンで、それぞれ1.2%と2.9%の増加見通し。
Posted by 直 3/21/24 - 08:28
20日のOPECバスケット価格は86.03ドルと前日から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/20 (水) | 86.03 | ↓0.49 |
| 3/19 (火) | 86.52 | ↑0.81 |
| 3/18 (月) | 85.71 | ↑0.97 |
| 3/15 (金) | 84.74 | ↑0.47 |
| 3/14 (木) | 84.27 | ↑1.60 |
Posted by 松 3/21/24 - 05:03
3/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/21/24 - 05:01
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