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2024年04月30日(火)

FX:ドル高、インフレ懸念やFRBの利下げ観測後退で買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.79、ユーロ/ドル:1.0665、ユーロ/円:168.19 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控える中、インフレ再燃に対する懸念を背景にFRBの利下げ観測が一段と後退、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、156円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは朝方発表された1-3月期の雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて一段と買いが加速、157円台半ばまで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には157円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から1.07ドル台前半で軟調に推移、午後には1.07ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで一気に値を回復。NYに入ると雇用コスト指数の発表を受けて売りが加速、不安定な上下を繰り返しながらも昼には1.06ドル台後半まで値を切り下げた。午後に入っても売りの流れは変わらず、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、167円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、168円台前半まで上げ幅を拡大。NY に入ると168円台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、午後にかけて168円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 17:17   

大豆:反落、クロップレポートで順調な作付確認し売り活発
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1163-0↓19-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な作付を確認し、売りが活発になった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。1170セント台前半でいったん下げ止まり、そのまま値を戻していったが、前日の終値水準で買いも息切れとなった。しばらくもみ合ってから、再び下げの展開になり、通常取引では売りのピッチが速まって下げ幅を広げ、一時、1160セント台を割り込んだ。

Posted by 直    4/30/24 - 16:53   

コーン:下落、テクニカル要因や作付進捗背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:446-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因や米国の作付進捗を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。通常取引開始後に買いが入って持ち直しても、すぐに売り売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    4/30/24 - 16:48   

小麦:続落、大豆につれ安で平年上回る春小麦作付進捗率も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:603-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。大豆につれ安となった。クロップレポートで春小麦の作付進捗率が平年を上回ったことも重石。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。朝方に600セントがあるを割り込むとブレーキが掛かったが、売りの流れは切れることなく、通常取引でもまず590セント台半ばまで弱含み、その後下げ足が鈍りながらマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    4/30/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在360.47万袋と前月を8.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 223.146 3604.690 3921.262 ↓8.1% ↑3363.5%
>アラビカ種 160.665 2754.308 2843.004 ↓3.1% ↑2898.0%
>ロブスタ種 51.350 578.549 764.147 ↓24.3% ↑529.7%
>インスタント 11.131 271.833 314.111 ↓13.5% ↑195.9%

Posted by 松    4/30/24 - 16:44   

API在庫:原油は490.6万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4906 ↓ 1467
>オクラホマ州クッシング ↑ 1479 -
ガソリン在庫 ↓ 1480 ↓ 1222
留出油在庫 ↓ 2187 ↑ 400

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Posted by 松    4/30/24 - 16:43   

株式:大幅反落、インフレ懸念高まる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:37,815.92↓570.17
S&P500種:5,035.69↓80.48
NASDAQ総合指数:15,657.82↓325.26

NY株式は大幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控える中、インフレ再燃に対する懸念やFRBの利下げ観測の後退が改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表された雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことや、消費者信頼感指数の悪化も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入ってからも上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速、500ポイント台後半の下げとなるまで一気に値を崩した。

セクター別では、薬品株や保険に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大幅な下落となったほか、エネルギー関連や一般消費財、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が朝方発表された決算が強気の内容となったことを好感する形で4.72%の急伸となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は4.35%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シェブロン(CVX)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/30/24 - 16:41   

天然ガス:反落、前日の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.991↓0.039

NY天然ガスは反落。前日の上昇の反応もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。中盤まではかろうじてプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、その後は一段と売り圧力が強まり、午後にかけて1.90ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り値を回復したが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/30/24 - 14:47   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.6912↓0.0397
暖房油6月限:2.5276↓0.0184

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、原油が堅調に推移する中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、安値からは値を回復したものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 14:47   

原油:続落、米株の下落やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:81.93↓0.70

NY原油は続落。インフレの高止まりや将来的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、米株の下落やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、朝方には83ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、82ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、81ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、82ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/24 - 14:46   

金:大幅反落、FOMCの声明発表翌日に控えて売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,309.9↓54.8

NY金は大幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、インフレの高止まりやFRBの利下げ先送りに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2,320ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては米長期金利が上昇基調を強める中で売りが加速、2,300ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 13:54   

コーヒー:大幅反落、月末控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:216.65↓10.85

NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、月末を控えたポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、220セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には220セント台半ばまで値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては再び売りが優勢。昼前に220セントの節目を割り込むと一気に下げ足を速め、最後は213セントまで値を崩した。

Posted by 松    4/30/24 - 13:40   

砂糖:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.41↓0.37

NY砂糖は反落。前日の急反発の反動もあり、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.60セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや値を持ち直す格好となったものの、昼前に間となった売りが出ると、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買いは見られず、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/30/24 - 13:24   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比31.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを166万8132トンと、前月時点での132万5782トンから引き上げた。2月に発表した初回予想の145万9332トンを上回る。それでも、前年の2421万2932トン(修正値)と比べて31.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を66万6535トンから72万885トンに上方修正。また、飼料用のイエローコーンは65万9247トンから94万7247トンに引き上げ、初回予想の67万3897トンも上回る見通しとなった。前年比較にするとホワイトが49.5%ダウン、イエローは31.2%の減少。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを48万8984トンから52万3484トンに上方修正した。前年と比べて7.1%減少。

Posted by 直    4/30/24 - 10:52   

韓国MFG、13.4万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが30日に13万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち6万6000トンの価格が1トン242.86ドルで、8月15日までに到着の予定。米産か南米産、あるいは南アフリカ産になり、南アフリカ産なら5万5000トンの購入という。残る6万8000トンは南米産で、価格は同241.99ドル、8月22日に到着予定。

Posted by 直    4/30/24 - 10:26   

4月消費者信頼感指数は97.0に低下、2022年7月以来の低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年4月 24年3月 市場予想
消費者信頼感指数 97.0 103.1 104.0
現状指数 142.9 146.8
期待指数 66.4 74.0

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Posted by 松    4/30/24 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月26日現在7,111億4,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/30/24 - 09:56   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は37.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年4月 24年3月 市場予想
総合指数 37.9 41.4 44.5

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Posted by 松    4/30/24 - 09:45   

インドの5月国内砂糖販売枠270万トン、前月から20万トン引き上げ
  [砂糖]

インド政府は30日付リリースで、5月の国内砂糖販売枠を270万トンに設定した。前月の250万トンから20万トン、3ヶ月連続の引き上げになる。また、前年同月の2400万トンと比べても増加。地元の市場関係者は、夏の需要増加に向けて販売枠を引き上げたとの見方を示した。

Posted by 直    4/30/24 - 09:37   

2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.25%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年2月 前月比 前年比 24年1月 修正前
全米 423.00 ↑1.25% ↑7.04% ↓0.06% ↓0.07%

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Posted by 松    4/30/24 - 09:08   

2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比7.29%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年2月 前月比 前年比 24年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 336.00 ↑0.98% ↑8.04% ↓0.03% ↓0.18% NA
20都市総合 319.95 ↑0.92% ↑7.29% ↓0.11% ↓0.28% ↑6.7%
全米 312.18 ↑0.59% ↑6.38% ↓0.11% ↓0.37% NA

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Posted by 松    4/30/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、4月27日時点で前年から5.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月27日時点で前年同期から5.5%上昇した。2月3日以来の高い伸びを更新した。

Posted by 直    4/30/24 - 09:00   

1-3月期雇用コスト指数は前期比で1.17%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

24年1Q 前期比 23年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.17% ↑0.93% ↑ 1.0%
>給与 ↑1.11% ↑1.06%
>福利厚生 ↑1.11% ↑0.74%

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Posted by 松    4/30/24 - 08:47   

ENSO、少なくとも7月まで中立見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の2週間ごとのレポートによると、エルニーニョ・南方振動(ENSO)は現時点で、中立状態にあり、少なくとも7月まで中立が続く見通しとなった。太平洋中部の海面水温は昨年12月から低下基調を続け、雲の動きや気圧のパターンも中立の基準にあるという。

このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は中立状態にあるが、7週連続して境目になる0.4℃を上回っていることも認識した。0.4℃以上が8週以上続くなら、正のIODに移行することになる。正のIOD現象が発生することでオーストラリア中部や南東部の降雨が平均を下回る可能性がある。

Posted by 直    4/30/24 - 08:45   

24/25年オーストラリア小麦生産、0.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度小麦生産は2580万トンと、前年から0.8%減少の見通しとなった。2022/23年度に4054万5000トンの過去最高を記録してから、小幅ながらも2年連続ダウンで、過去10年平均の2660万トンも下回る。作付が3.2%減の1200万ヘクタールとみられる。イールドは2.15トンの見通しで、前年の2.0968トンから改善となるものの、過去10年平均比にすると10%低下になる。

東部のニューサウスウェールズ州やビクトリア州、クイーンズランド州の降水量は2024年初めから平均以上で、土壌水分が改善したことを指摘。一方で、ウェスタンオーストラリア州とサウスオーストラリア州では作付開始時の雨量は平均以下、その後もまとまった降雨が不在で、最終的な作付を左右することになるとの見方を示した。

2024/25年度の輸出は1750万トンの予想で、前年との比較にして12.5%減少になる。期末在庫の見通しは332万1000トン、前年から17.7%増加。

Posted by 直    4/30/24 - 08:25   

29日のOPECバスケット価格は88.72ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (月) 88.72 ↓0.47
4/26 (金) 89.19 ↑0.80
4/25 (木) 88.39 ↓0.06
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66

Posted by 松    4/30/24 - 06:32   

4/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/24 - 06:28   

2024年04月29日(月)

FX:政府日銀の介入と思われる大量の買い戻しで、急速に円高進む
  [場況]

ドル/円:156.33、ユーロ/ドル:1.0720、ユーロ/円:167.53 (NY17:00)

為替は円高が進行、政府日銀による介入と思われる大量のオーダーにより、円が大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から先週の流れを継いだ買いが先行、160円の大台を一気に上抜ける展開となった。買い一巡後はしばらく159円台での推移が継続、午後にまとまった売りが出ると155円台まで急落した。売り一巡後は157円台まで値を回復したものの、ロンドン朝には再び売りが加速、154円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はようやく売りも一服、155円台後半まで値を回復しての推移となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、156円台後半まで値を回復。昼過ぎには再び大きな売りが出て155円台前半まで急落。その後は156円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、午後には1.07ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.07ドルを割り込むまでに反落。NY朝にかけては1.07ドル台前半まで値を回復しての推移となったが、その後改めて売り圧力が強まると、1.06ドル台後半まで値を崩した。昼にかけては再び買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで値を回復。午後からは1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には171円台まで値を切り上げる展開となったものの、その後介入と思われる大量の売りが出ると166円台まで急反落。ロンドンに入ると改めて売りが加速、165円台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYでは168円の節目近辺でのもみ合いとなったが、昼過ぎに再び売りが膨らみ166円台まで下落。午後遅くには167円台半ばまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    4/29/24 - 17:19   

大豆:反発、テクニカルな買い入り大豆ミールの上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1182-0↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、大豆ミールの上昇も寄与した。夜間取引で買いが進む中、7月限は上昇。通常取引開始後に1190セント目前でいったんブレーキが掛かった。前週末終値を下回ったところですぐに買いの流れを再開してプラス圏に持ち直し、取引終盤に1190セントを超える場面をみた後、結局伸び悩んだ。

Posted by 直    4/29/24 - 17:02   

コーン:小幅安、クロップレポートの発表控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:449-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。米中西部の降雨予報に関心が集まる一方で、本日取引終了後にクロップレポートを控えていることもあり、売り買い交錯となった。7月限は夜間取引で上下に振れる展開。通常取引でより売り圧力が強まって弱含んだが、440セント台半ばまで下落した後は売りのペースも鈍って下げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/29/24 - 17:00   

小麦:反落、7連騰の後で買われ過ぎ感強く売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:608-1/2↓13-3/4

シカゴ小麦は反落。7連騰の後で買われ過ぎ感が強く、売りの展開となった。7月限は夜間取引から下落。売りのペースが緩やかで、前週末の終値水準に持ち直す場面もあったが、結局売りに押されて下げに戻った。通常取引では売りに弾みが付いて600セント台前半まで弱含み、取引終盤に若干下げ渋った。

Posted by 直    4/29/24 - 16:50   

株式:小幅続伸、新規材料に欠ける中で投機的な買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:38,386.09↑146.43
S&P500種:5,116.17↑16.21
NASDAQ総合指数:15,983.08↑55.18

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にはやや上値が重くなったものの、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。午後遅くにはまとまった売りが出て、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。金鉱株や保険も堅調に推移した。一方でコミュニケーションは下落、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.75%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録。キャタピラー(CAT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は1.63%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)も1%台の下落となった。

Posted by 松    4/29/24 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在338.15万袋と前月を6.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.111 3381.544 3611.659 ↓6.4% ↑3893.7%
>アラビカ種 141.695 2593.643 2579.502 ↑0.5% ↑3378.7%
>ロブスタ種 44.166 527.199 742.120 ↓29.0% ↑607.1%
>インスタント 15.250 260.702 290.037 ↓10.1% ↑249.7%

Posted by 松    4/29/24 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作付は18%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 16% 10%

Posted by 松    4/29/24 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は27%、発芽は7%が終了と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 12% 23% 22%
コーン発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 5% 4%

Posted by 松    4/29/24 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作付は34%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 34% 15% 10% 19%
春小麦発芽進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 2% 5%

Posted by 松    4/29/24 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は30%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 35% 43% 6%
前週 5% 11% 34% 43% 7%
前年 19% 23% 30% 25% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 17% 23% 21%

Posted by 松    4/29/24 - 16:14   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.030↑0.107

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には2ドルの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:49   

石油製品:反落、投機的な売り買い交錯も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7309↓0.0131
暖房油6月限:2.5460↓0.0147

NY石油製品は反落、投機的な売り買いに振り回される形で不安定に推移したものの、最後は原油の下落につれ安となった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後にはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。午後には売り圧力が強まり、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:48   

原油:反落、買い材料見当たらない中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:82.63↓1.22

NY原油は反落。新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、その後まとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。通常取引の開始時には一旦値を持ち直したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、82ドル台半ばまで値を切り上げた。昼には一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りが優勢、日中安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 14:48   

4月第4週時点のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は第4週時点で1282万2809.5トンと、前年同月から10.6%減少した。一方、コーヒーは66.4%増えて22万9863.3トン(約380万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて174万3521.4トンで、79.1%の増加となった。

Posted by 直    4/29/24 - 14:42   

金:続伸、米長期金利の低下支えに先週後半の買いが継続
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,357.7↑10.5

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、2,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。昼前にややまとまった買いが入ると、2,350ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけては上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:51   

コーヒー:反発、これまでの大きな流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:227.50↑3.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、世界的な供給不安の高まりを背景としたこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に226セント台まで値を切り上げた。朝方には一旦売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、228セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:32   

砂糖:大幅反発、期近の納会控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.78↑0.69

NY砂糖は大幅反発。期近5月限の納会を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19セント台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台後半まで上げ幅を拡大。ブラジルレアルが堅調に推移したことも強気に作用する中、最後まで買いの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/24 - 13:15   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 481.2 ↑6.9% ↑31.6% 16921.7 ↓7.3% 300.0 〜550.0
コーン 1226.0 ↓26.2% ↓19.3% 31624.5 ↑32.3% 985.0 〜1400.0
大豆 250.3 ↓43.6% ↓38.6% 38747.7 ↓18.4% 185.0 〜500.0

Posted by 直    4/29/24 - 11:19   

ブラジル穀物輸出、24年後半にペース速まる見通し・カーギル幹部
  [穀物・大豆]

カーギル・ブラジルのプレジデントはメディアに対し、ブラジルの穀物輸出ペースが2024年後半に速まる見通しを示した。具体的な輸出予想には触れなかったが、Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)や南部のリオグランデ・ド・スル州の大豆生産が当初の予想ほど悪くないとみられることを指摘。また、サフリーニャコーン生産もまずまずとみられることを挙げた。ブラジルの2023年大豆輸出は1億トンを超え、コーンが5000万トン以上になった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:36   

23/24年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年1.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月29日時点で4071万1000トンと、前年同期を1.6%下回った。4月の輸出は29日まであわせて566万トンになり、前年比67.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が29日時点で1555万トン、8.9%増加した。一方、コーンは7.4%減の2250万2000トンとなった。

Posted by 直    4/29/24 - 08:22   

26日のOPECバスケット価格は89.19ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (金) 89.19 ↑0.80
4/25 (木) 88.39 ↓0.06
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66
4/22 (月) 86.51 ↓1.01

Posted by 松    4/29/24 - 06:11   

4/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/29/24 - 06:07   

2024年04月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/22〜 4/26 2.7175 ↓ 1.35% ↓ 18.99% 2.2981 ↓ 6.42% ↓ 22.42%
4/15〜 4/19 2.7548 ↑ 4.12% ↓ 20.71% 2.4557 ↑ 3.61% ↓ 20.57%
4/8〜 4/12 2.6458 ↓ 2.16% ↓ 19.06% 2.3701 ↑ 1.10% ↓ 18.14%
4/1〜 4/5 2.7043 ↑ 9.50% ↓ 15.69% 2.3444 ↑ 2.93% ↓ 16.32%

Posted by 松    4/26/24 - 17:45   

FX:円大幅安、日銀の金融政策据え置き受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:158.29、ユーロ/ドル:1.0691、ユーロ/円:169.20 (NY17:00)

為替は円が大幅安。日銀が金融政策会合で追加利上げを見送ったことを受け、欧米との金利差が改めて材料視される中で円売りが加速した。ドル/円は東京午前には155円台半ばでのもみ合い、昼過ぎに政策会合の結果が伝わると買いが加速、ロンドン朝には156円台後半まで一気に値を切り上げた。その後まとまった売りが出て155円を割り込むまで急反落したものの、押し目では買いが集まり早々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には157円台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くにまとまった買いが入ると、158円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/円は東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入る意図1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後には1.07ドル近辺まで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京午前には167円の節目近辺でのもみ合い、日銀の金融政策発表後は買いが加速、ロンドンに入ると168円台前半まで値を切り上げた。その後は一旦大きく売りに押し戻されるも、すぐに値を回復。しばらくは168円台前半での推移が続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、168円台後半まで上げ幅を拡大した。午後遅くにまとまった買いが入ると、169円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/26/24 - 17:22   

大豆:続落、材料難で週末も控えテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1177-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。材料難で、週末も控え、テクニカルな売りが出た。7月限は夜間取引でまず動意薄の中小動きとなり、早朝にかけて売り圧力が強まって弱含んだ。1170セント台前半では下げ足が鈍りながら、売りの流れは止まることなく、通常取引でも下げの展開になった。

Posted by 直    4/26/24 - 16:49   

コーン:反落、米中西部の降雨予報にらみ売り買いにもまれる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-0↓2-0

シカゴコーンは反落。米中西部の降雨予報をにらみ、売り買いにもまれる展開となった。7月限は夜間取引から上下に振れ、通常取引でももみ合いを続けた。一時は450セント台に上昇したが、その後下げに転じ、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    4/26/24 - 16:46   

小麦:続伸、米国やロシアの乾燥による影響懸念から再び買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:622-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの乾燥による影響懸念から再び買いが入った。夜間取引ではやや売りの展開となり、7月限は小安く推移していたが、通常取引で買いが進み反発。一時買いに弾みが付いて630セントを超える上昇となり、633-1/4セントと1月11日以来の高値を付けてブレーキが掛かった。

Posted by 直    4/26/24 - 16:44   

株式:続伸、ハイテク大手の好決算支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,239.66↑153.86
S&P500種:5,099.96↑51.54
NASDAQ総合指数:15,927.90↑316.14

NY株式は続伸。アルファベットやマイクロソフトといったハイテク大手の好決算が大きな下支えとなる中、AIに対する期待が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、寄り付き後につけた日中高値を更新した。その後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りが優勢、やや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。金鉱株や一般消費財も堅調に推移、一方保険には大きく売りが膨らんだほか、エネルギー関連や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.43%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)にもしっかりと買いが集まった。一方でインテル(INTC)は前日引け後の決算が嫌気され9.20%急落、IBM(IBM)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/26/24 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在318.04万袋と前月を4.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.489 3180.433 3332.638 ↓4.6% ↑11913.4%
>アラビカ種 135.412 2451.948 2379.231 ↑3.1% ↑9654.7%
>ロブスタ種 7.959 483.033 700.591 ↓31.1% ↑1821.7%
>インスタント 6.118 245.452 252.816 ↓2.9% ↑876.5%

Posted by 松    4/26/24 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 276783 ▼ 27133
NEMEX-RBOBガソリン △ 72603 ▼ 5003
NYMEX-暖房油 △ 7916 △ 3794
NYMEX-天然ガス ▼ 133842 △ 2547
COMEX-金 △ 228900 ▼ 2685
_
CBOT-小麦 ▼ 51210 △ 16891
CBOT-コーン ▼ 188232 △ 42232
CBOT-大豆 ▼ 159759 △ 19770
ICE US-粗糖 △ 20955 ▼ 20234
ICE US-コーヒー △ 73859 ▼ 3074
_
IMM-日本円 ▼ 180473 ▼ 13166
IMM-ユーロFX ▼ 13389 ▼ 18379
CBOT-DJIA (x5) △ 6853 ▼ 7189
CME-S&P 500 △ 44399 ▼ 9840

Posted by 松    4/26/24 - 15:52   

天然ガス:投機的な売り買い繰り返しながらも、流れは強気
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.923↓0.063

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで3月26日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引では買いが優勢、2ドルの節目を回復する場面も見られたが、ロンドン時間に入るあたりから徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には再び買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を試すあたりまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/26/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇好感しガソリン中心に買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7440↑0.38
暖房油6月限:2.5574↑0.0003

NY石油製品は続伸。原油の上昇を好感する形で、ガソリンを中心に投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼前には再びプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/24 - 14:43   

原油:小幅続伸、中東情勢緊迫に対する懸念支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:83.85↑0.28

NY原油は小幅続伸。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となったが、買いを大きく呼び込むような新たな材料が見当たらなかったこともあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には84ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも一服、84ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/24 - 14:43   

インド主要給水所貯水量減少続く、エルニーニョ現象の影響
  [天候]

インドの主要給水所で、貯水量の減少が続いていると報じられた。水資源省の直近データによると、国内に150ヶ所ある主要給水所の貯水量は4月25日時点で最大能力の30%になり、前週から1ポイント低下。前年同期の36%や過去10年平均の31%を下回る。地元メディアは、エルニーニョ減少の影響から水位低下が進んでいると指摘。ただ、ラニーニャ現象の発達が予想されており、インド気象局はモンスーン降雨が平均に状になると予測している。

最も情勢が厳しいのが南部で、貯水量は17%と前年の29%、過去10年平均の23%いずれからも低下した。南部の給水所は42ヶ所と、国内2番目に多い。北部は32%で、前年の38%、過去平均の33%と比べてダウン。給水所の数が49と最多の西部では32%となり、前年から6ポイント低下したが、過去平均とは同水準という。主要農地でみると、西部のマハラシュトラ州の比率は28%、南部のカルナタカ州が18%と、やはり前年や過去平均に比べて低下。中部のウッタルプラデシュ州でも20%に、過去データからダウンである。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、モンスーンの降雨ともに農産物の作付は生育に重要な鍵を握る。春に小麦の収穫が行われ、また夏はコーンや大豆、砂糖きびなどの作付を控える。

Posted by 直    4/26/24 - 14:02   

金:小幅続伸、ドル高進む中でも前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,347.2↑4.7

NY金は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。対円を中心にドル高が進んだが、決定的な売り材料とはならなかった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,360ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方には2,350ドル台半ばまで値を切り下げての推移、通常取引開始後は3月のPCE価格指数発表を受けて一旦は買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ドル高の進行が重石となる中で中盤には僅かながらもマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は2,340ドル台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    4/26/24 - 13:49   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:224.00↓4.10

NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると221セント台まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開、中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、223セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/24 - 13:36   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.09↓0.07

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、その後はブラジルの生産増加観測などが重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には19.61セントの高値まで一気に値を切り上げた。NYに入ると上昇も一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売り圧力が強まると、あっさりとマイナス転落。その後プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、引けにかけては再び上値が重くなり、一時19セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/24 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は613基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 613 ↓ 6 ↓ 142 ↓18.81%
>陸上油田 596 ↓ 3 ↓ 137 ↓18.69%
>メキシコ湾 15 ↓ 3 ↓ 4 ↓21.05%
カナダ 118 ↓ 9 ↑ 25 ↑26.88%
北米合計 731 ↓ 15 ↓ 117 ↓13.80%

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Posted by 松    4/26/24 - 13:05   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月前半は14.11%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、4月に国内中南部の2022/23年度砂糖きび圧搾が開始し、圧搾高は4月16日時点で1581万トンと、前年同期から14.11%増加した。2年連続で増加のスタートだが、2023/24年度初めが2倍を超える増加だったのに比べると、2024/25年度はより緩慢なペースで始まった格好になる。

砂糖生産は16日時点で71万トンになり、前年から30.97%増加した。エタノールは39.36%増の6億9300万リットル。砂糖きび圧搾と同じく、砂糖とエタノールの生産も前年より小幅増の開始である。ただ、含水エタノールが39.36%増え、前年4月前半より大きな伸び率となり、一方で無水エタノールは48.61%減少でスタート。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は107.93キログラムと、前年同期の107.97キログラムとほぼ同水準になった。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の38.01%から43.64%に上昇、エタノール向けが61.99%から56.36%に低下した。

Posted by 直    4/26/24 - 10:19   

4月ミシガン大消費者指数77.2に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年4月 4月速報値 24年3月 市場予想
消費者指数修正値 77.2 77.9 79.4 77.9

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Posted by 松    4/26/24 - 10:00   

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年2.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月26日時点で4028万9000トンと、前年同期を2.1%下回った。4月だけで26日まであわせて523万8000トンになり、前年に比べて65.1%増加した。2023/24年度の小麦輸出が26日までに1540万4000トン、コーンは2223万1000トン。

Posted by 直    4/26/24 - 09:09   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、25日時点で45.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は25日時点で254万6000ヘクタールと、事前予想の45.5%終了となった。このうち小麦が22万3300ヘクタールで、90.7%終了。コーンが30%終わって118万9000ヘクタールという。

Posted by 直    4/26/24 - 09:08   

2024年ウクライナ砂糖ビート作付、25日時点で93%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は25日時点で23万8700ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち93%終了。前年同期も上回る。

Posted by 直    4/26/24 - 09:08   

インドの2024年コーン作付、26日時点で前年8.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付は26日時点で67万5000ヘクタールと、前年同期を8.7%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は681万7000ヘクタールになり、前年比5.9%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて8.9%の増加となった。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。

Posted by 直    4/26/24 - 09:03   

3月個人所得は前月から0.51%上昇、個人消費支出は0.84%上昇
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年3月 前月比 市場予想
個人所得 23826.0 ↑0.51% ↑0.5%
個人消費支出 19350.9 ↑0.84% ↑0.6%
貯蓄率 3.22% ↓0.34
個人消費価格指数(PCE) 122.769 ↑0.32% ↑0.3%
PCEコア 121.615 ↑0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    4/26/24 - 08:36   

アルゼンチン大豆収穫、24日時点で25.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は24日時点で25.5%終了となった。前週から11.7ポイント進んだが、前年同期に比べると約3ポイントダウンで、また過去5年平均を22.8ポイント下回る。北西部や北東部の作業はまだ本格化していないが、水不足の影響からイールドは低調と指摘。取引所は生産見通しを5100万トンですえおいたが、低調なイールドトレンドが続くようなら引き下げる可能性があるという。作柄良好は30%で、前週から変わらず。一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は78%から82%に上がった。

Posted by 直    4/26/24 - 08:36   

アルゼンチンコーン収穫、24日時点で19.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は24日時点で事前予想の4950万トンの19.8%終了し、前週から2.6ポイントアップ、前年同期の17.5%も上回った。北部では病害や水不足によってイールドや収穫面積の落ち込みが必至とコメント。また、サンティアゴ・デル・エステロ州中部や南部では病害絡みのイールド低下、チャコ州でも病気と天候によるダメージが大きいことを指摘した。生産ン見通しについては、後で作付されたコーンの収穫開始を待ってとりあえず現行の数字を維持するという。

Posted by 直    4/26/24 - 08:36   

25日のOPECバスケット価格は88.39ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (木) 88.39 ↓0.06
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66
4/22 (月) 86.51 ↓1.01
4/19 (金) 87.52 ↑0.17

Posted by 松    4/26/24 - 06:17   

4/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/24 - 06:14   

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