2024年04月17日(水)
FX:ドル安、米長期金利の低下受けてポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:154.38、ユーロ/ドル:11.0672、ユーロ/円:164.76 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米長期金利が低下する中でポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から上値の重い展開、午後には154円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは同水準で方向感なく上下に振れる展開が継続、NY朝にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤以降は急速に売り圧力が強まり、午後には154円台前半まで値を切り下げた。遅くには動意も薄くなり、154.40円近辺でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半の、やや広いレンジ内で上下に振れる展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り上げた。NYでは午前中、1.06ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼からは一段と騰勢を強め、1.06ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では164円台前半でのレンジ内での推移、午後には売りに押され164円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが集まり、164円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも164円台半ばの水準を維持してのもみ合い、午後からは改めて買いが優勢となり、164円台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 4/17/24 - 17:25
大豆:反発、値ごろ感から買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1149-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが集まった。5月限は夜間取引では上昇と下落を繰り返し、1141-3/4セントと3月6日以来の安値を更新する場面もあった。しかし、通常取引に入って買いが優勢となって反発し、日中には1150セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 4/17/24 - 16:50
コーン:小幅続落、引き続き材料難で取引に方向感定まらず
[場況]
CBOTコーン5月限終値:430-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅続落。引き続き材料難で、取引に方向感が定まらなかった。5月限は夜間取引で前日の終値近辺をもみ合う展開。朝方にかけてやや強含んでも上値は限られ、通常取引に入って上下に振れてから、小安く引けた。
Posted by 直 4/17/24 - 16:46
株式:下落、インフレ高止まりやFRBの利下げ先送り懸念が重石
[場況]
ダウ工業平均:37,753.31↓45.66
S&P500種:5,022.21↓29.20
NASDAQ総合指数:15,683.37↓181.88
NY株式は下落。前日のパウエルFRB議長の発言を受け、インフレの高止まりを受けてFRBの利下げ開始が遅れるとの見方が改めて嫌気される中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼には100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後には改めて買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
セクター別腕は、公益株や金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や生活必需品、薬品株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、運輸株や一般消費財、コンピューター関連、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッドヘルス(UNH)が2.13%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GC)やマクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は朝方発表された決算が予想を下回ったことを嫌気し7.37%急落、インテル(INTC)やアマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 4/17/24 - 16:44
小麦:続落、主要生産地の降雨予報や米産競争力への懸念が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:537-0↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。主要生産地の降雨予報や米産の輸出競争力に対する懸念が重石となった。5月限は夜間取引で小動きとなってから、朝方にかけて買いに弾みが付いて強含んだ。しかし、通常取引でブレーキが掛かって反落。日中には下げ足も速まり、取引終盤に536-0セントと3月18日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/17/24 - 16:43
ブラジルコーヒー輸出:17日現在188.31万袋と前月を12.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月17日 | 4月累計 | 前月(3/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 201.253 | 1883.087 | 2142.429 | ↓12.1% | ↑39.5% |
| >アラビカ種 | 129.899 | 1394.308 | 1593.345 | ↓12.5% | ↑22.4% |
| >ロブスタ種 | 54.338 | 348.896 | 386.520 | ↓9.7% | ↓69.4% |
| >インスタント | 17.016 | 139.883 | 162.564 | ↓14.0% | ↓87.7% |
Posted by 松 4/17/24 - 16:24
天然ガス:小幅反落、需給の弱さ背景に売り先行も下げ幅限定的
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.712↓0.020
NY天然ガスは小幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行したものの、押し目では割安感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.60ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後まとまった買い戻しが入り、通常取引の開始時には1.70ドル台を回復したが、早々に息切れ。中盤には1.60ドル台後半まで売りに押し戻されての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、1.70ドル台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/17/24 - 14:55
石油製品:大幅安、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7287↓0.0936
暖房油5月限:2.5747↓0.0766
NY石油製品は大幅安、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/17/24 - 14:54
原油:大幅続落、新たな買い材料見当たらない中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:82.15↓2.68
NY原油は大幅続落。中東情勢も含めて新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、84ドル台半ばから前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始時には84ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後しばらくは84ドルの節目を挟んだレンジを維持してのもみ合いとなったものの、中盤以降にまとまった売りが断続的に出ると、82ドルの節目まで一気に下げ幅を拡大。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しを入れる向きはなく、引けにかけて82ドル台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/17/24 - 14:51
米経済活動やや拡大、物価上昇ペース前回と同じ・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動は2月終わりから全般にやや拡大した。12ある地区連銀のうち、緩やかなペースで伸びたと評価した連銀は前回報告の8連銀から10連銀にアップ。残る2連銀は変化なしと報告した。景気見通しには慎重ながらも前向きという。
今回のベージュブックは4月8日までに収集した情報データをもとにボストン連銀がまとめた。4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 4/17/24 - 14:45
金:反落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
[場況]
COMEX金6月限終値:2,388.4↓19.4
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。中東情勢で更なる不安を煽るような問題が生じなかったことも、安全資産としての需要を後退させた。6月限は夜間取引から売りが優勢、2,400ドルの節目を割り込んでの推移となった。ロンドン時間には2,400ドル台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは前日終値近辺での推移が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、2,370ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけては下げ幅を縮小、2,380ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 4/17/24 - 14:10
コーヒー:大幅続伸、世界的な供給不安支えに投機資金の流入続く
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:240.35↑11.95
NYコーヒーは大幅続伸、世界的な供給不安の高まりを背景とした投機資金の流入に歯止めが利かなくなる中、期近終値ベースで2022年2月以来の高値を更新するまで一気に値を切り上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、233セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには240セント台まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/17/24 - 13:48
砂糖:続落、ブラジルの生産増やインドの作柄改善が重石
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.27↓0.26
NY砂糖は続落。ブラジルの生産増観測やインドの作柄改善が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると19.08セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、19セント台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/17/24 - 13:21
天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 45.0 | ↑ 39.0 〜 ↑ 51.0 | |
| >前週 | ↑ 24.0 | ||
| >前年 | ↑ 61.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 61.0 |
Posted by 松 4/17/24 - 13:17
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.82、最高利回りは4.818%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/19) |
| 合計 | 36654.4 | 13000.0 | 2.82 | 2.79 |
| 競争入札分 | 36576.0 | 12921.5 | 2.83 | 2.80 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.71% | 73.49% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.818% | (79.31%) | 4.542% |
Posted by 松 4/17/24 - 13:07
2024年ウクライナ穀物生産、前年から3.3%減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、同国の2024年穀物生産が約5200万トンになる見通しを発表した。2023年の6000万トンから3.3%減少。コーンの生産予想が2700万トン、小麦は1900万トンで、いずれも2023年の3050万トンと2220万トンを下回る。同省はこのほか、2024年に大豆の作付が前年の178万ヘクタールから219万9000ヘクタールに増加見通しを示した。2023年に採算性が改善した数少ない作物だったのが背景にあるという。
Posted by 直 4/17/24 - 12:25
EIA在庫:原油は273.5万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 459993 | ↑ 2735 | ↑ 600 | ↑ 4090 | |
| ガソリン在庫 | 227377 | ↓ 1154 | ↓ 989 | ↓ 2510 | |
| 留出油在庫 | 114968 | ↓ 2760 | ↓ 367 | ↓ 427 | |
| 製油所稼働率 | 88.06% | ↓ 0.20 | ↑ 0.55 | - | |
| 原油輸入 | 6461 | ↑ 27 | - | - |
Posted by 松 4/17/24 - 10:39
ヨルダン、12万トンの製粉小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが16日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。理由は不明。ヨルダンは23日に新たに約12万トンの製粉小麦買い付けを計画しているという。ヨルダンは
Posted by 直 4/17/24 - 10:22
23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年2.8%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月17日時点で3860万8000トンと、前年同期を2.8%下回った。4月の輸出は17日まであわせて374万9000トンになり、前年の2倍超。小麦輸出が1501万1000トン、コーンは2116万7000トンとなった。
Posted by 直 4/17/24 - 08:58
印マハラシュトラ州砂糖生産、4月15日時点で前年から3.7%増加
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖生産は4月15日時点で1091万3600トンと、前年同期から3.7%増加した。砂糖きび圧搾高は1億6495万トンとなり、前年に比べて1.1%増加。作付の遅れなどから砂糖きび圧搾や砂糖生産は今年度の稼働が始まって減少基調にあったが、作業が徐々に進み、また前年以上の製糖所が稼働を続けていることから、砂糖生産は3月終わりに増加に転じ、砂糖きびも4月にプラス転換した。
Posted by 直 4/17/24 - 08:54
24/25年オーストラリア砂糖生産、前年から2.4%増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度砂糖生産は420万トンと、前年から2.4%増加の見通しとなった。ほとんどの生産で生育状況が良好なことを背景に砂糖きびの生産回復が予想されているためという。砂糖きびの作付は1.5%増えて33万5000ヘクタール、イールドもやや改善が見込まれ、この結果生産が2.4%増の3050万トンの見通しである。ただ、砂糖きびと砂糖いずれも、2022/23年度の水準は下回る。
2024/25年度の輸出予想は346万トンで、前年から3.0%の増加になる。大半を占める粗糖がやはり3.0%増えて345万トン。精製糖の輸出予想は前年と同水準の1万トンとなった。期末在庫は45万4000トン、前年から28.4%減少の見通し。
Posted by 直 4/17/24 - 08:45
24年フランス冬軟質小麦作付推定、7.7%減少し4年ぶり低水準
[穀物・大豆]
フランスの農務省によると、2024年の冬軟質小麦作付推定は434万ヘクタールとなった。前年から7.7%減少し、4年ぶりの低水準になる。デュラム小麦が6.4%、オオムギは6.1%それぞれ減少。冬穀物全体で681万ヘクタールになり、前年同期を6.8%下回る。農務省は、昨年10月からの多雨が減反の背景にあるという。ただ、冬穀物の作付を行えなかった農地では春の作付で補う見通しを示した。春軟質小麦の作付は6.4%増加、春オオムギは10.7%増える見通しという。
Posted by 直 4/17/24 - 08:34
23/24年フランス軟質小麦輸出見通し、4ヶ月連続下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度軟質小麦輸出見通しを1638万9000トンと、前月時点での1645万1000トンから引き下げた。これで4ヶ月連続の下方修正で、前年との比較にして1.6%減少になる。欧州連合(EU)向け以外の輸出を1015万トンから1000万トンに下方修正、前年を1.5%下回る見通しとした。EU向けは619万4000トンから628万1000トンに引き上げたが、前年比にすると1.7%減少。生産推定は3500万1000トンから3505万9000トンに修正した。前年から4.2%増加。作付を475万6000ヘクタール、イールドは7.37トンとみている。期末在庫の見通しは374万2000トンから375万1000トンに上方修正、前年を47.7%上回る。
2023/24年度コーン生産推定は1191万2000トンとし、従来の1176万2000トンから引き上げた。前年比は17.9%増加。作付推定が120万6000ヘクタール、イールドは9.88トンで、いずれも従来推定から若干の上方修正である。輸出は392万7000トンから404万7000トンに引き上げ、前年に比べると6.1%増加の見通しになる。EU向けを347万7000トンから352万7000トン、非EU向けは35万トンから42万トンにそれぞれ上方修正し、EU向けが前年から6.3%増加、非EU向けは4.2%増加と見通す。期末在庫の予想は233万6000トンで、前月時点での243万7000トンから引き下げた。前年に比べると41.2%の増加。
Posted by 直 4/17/24 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月12日 | 前週比 | 前年比 | 4月5日 | |
| 総合指数 | 202.1 | ↑3.27% | ↓3.39% | ↑0.05% |
| 新規購入指数 | 145.6 | ↑4.97% | ↓9.90% | ↓4.74% |
| 借り換え指数 | 500.7 | ↑0.48% | ↑11.32% | ↑9.88% |
Posted by 松 4/17/24 - 07:00
16日のOPECバスケット価格は90.18ドルと前日から0.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/16 (火) | 90.18 | ↑0.61 |
| 4/15 (月) | 89.57 | ↓1.20 |
| 4/12 (金) | 90.77 | ↑0.15 |
| 4/11 (木) | 90.62 | ↑0.24 |
| 4/10 (水) | 90.38 | ↓0.18 |
Posted by 松 4/17/24 - 06:24
4/17(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/17/24 - 06:21
2024年04月16日(火)
FX:ドル続伸、FRBの利下げ時期遅れるとの見方支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:154.74、ユーロ/ドル:1.0619、ユーロ/円:164.26 (NY17:00)
為替はドルが続伸。パウエルFRB議長がこれまでのインフレ高止まりによって、利下げの開始までに想定よりも時間が掛かるとの見通しを示したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドン時間にかけて154円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。NY朝には154円台後半まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て153円台後半まで急落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、154円台半ばまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、154円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.06ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばまで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、午後に入ると1.06ドル割れをうかがう水準まで値を崩す場面も見られた。その後は1.06ドル台前半まで買い戻しが集まったが、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では163円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると騰勢を強め、164円台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦大きく売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。中盤以降は164円台前半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/16/24 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:16日現在168.18万袋と前月を14.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月16日 | 4月累計 | 前月(3/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 136.805 | 1681.834 | 1962.090 | ↓14.3% | ↑47.0% |
| >アラビカ種 | 95.938 | 1264.409 | 1469.047 | ↓13.9% | ↑32.1% |
| >ロブスタ種 | 32.157 | 294.558 | 346.651 | ↓15.0% | ↓69.2% |
| >インスタント | 8.710 | 122.867 | 146.392 | ↓16.1% | ↓87.2% |
Posted by 松 4/16/24 - 16:59
大豆:続落、ドル高に加えブラジル産との輸出競争懸念から売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1145-0↓13-1/4
シカゴ大豆は続落。ドル高に加え、ブラジル産との輸出競争懸念から売りが膨らんだ。夜間取引では売りが出た後買いに転じる動きが続き、5月限は上下に振れた。しかし、朝方には売りが優勢となって下落。通常取引で一段と下がり、取引終盤に1143-1/4セントと3月6日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/16/24 - 16:50
コーン:小幅続落、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買い中心
[場況]
CBOTコーン5月限終値:431-0↓0-1/2
シカゴコーンは小幅続落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺をもみ合った。一巡して売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引で一段と下げてから、売りが細って下げ渋り。前日の終値を超える場面もあり、最後はやや下落で引けた。
Posted by 直 4/16/24 - 16:49
小麦:続落、ドル高やテクニカル要因から売り出る
[場況]
CBOT小麦5月限終値:549-3/4↓2-0
シカゴ小麦は続落。ドル高やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、5月限は550セント台後半に上昇して早々にブレーキが掛かり、早朝には売りに押されて下落となった。通常取引開始後に540K台前半まで弱含んで売り一服。その後は下げ幅を縮めた。
Posted by 直 4/16/24 - 16:46
API在庫:原油は409万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4090 | ↑ 600 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 169 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2510 | ↓ 989 | |
| 留出油在庫 | ↓ 427 | ↓ 367 |
Posted by 松 4/16/24 - 16:38
株式:ダウ平均が反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:37,798.97↑63.86
S&P500種:5,051.41↓10.41
NASDAQ総合指数:15,865.25↓19.77
NY株式市場は、ダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ダウ平均は構成銘柄の強気決算が下支えとなる格好でプラス圏での推移が続いたが、一方ではFRBのパウエル議長がインフレの高止まりによって利下げ開始時期が遅れるとの見通しを示したことを嫌気、米長期金利の上昇が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻され上げ幅を縮小。午後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、保険や情報も底堅く推移した。一方で銀行株は大幅に下落、公益株や金鉱株、運輸株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッドヘルス(UNH)が朝方発表された決算が予想を上回ったことが好感される中で5.22%の上昇、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、IBM(IBM)も1%を超える上昇となった。一方でジョンソンエンドジョンソン(JNJ)は決算で1株利益が予想を上回ったものの、利益見通しの引き下げなどを嫌気する形で2.13%下落、アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)、JPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/16/24 - 16:35
エジプトGASC、12万トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が、16日に12万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は6万トンずつ、1トンあたり220.00ドルと221.25ドル。いずれも5月20-30日の出荷になるという。
Posted by 直 4/16/24 - 15:27
天然ガス:反発、日中軟調に推移も午後にまとまった買い戻し
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.732↑0.041
NY天然ガスは反発。足元の需給の弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、午後にまとまった買い戻しが入ると一気に値を回復した。5月限は夜間取引では前日終値を近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には1.70ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま昼には1.60ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、その後商いの薄い中で買いが加速、1.80ドル台まで一気に値を回復。引けにかけては改めて売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/16/24 - 14:53
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.8223↑0.0384
暖房油5月限:2.6513↓0.0029
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると暖房油には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は買いが集まり中盤にはプラス転換する場面も見られたが、最後は上値が重くなった。ガソリンは朝方に小幅ながらマイナス圏まで値を下げたものの、その後流れは強気に転じた。
Posted by 松 4/16/24 - 14:53
原油:小幅続落、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
[場況]
NYMEX原油5月限終値:85.36↓0.05
NY原油は小幅続落。中東情勢で新たな懸念が生じることもなく、決め手となる材料に欠ける中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、86ドル台を回復しての推移となった。その後は徐々に売り圧力が強まり、早朝には85ドル割れを試す水準まで反落。通常取引開始時には84ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、中盤には85ドル台後半まで値を回復。午後には再び‘上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/16/24 - 14:53
利下げ時期、物価で確信できるまで想定以上に時間・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日のイベントで、利下げ時期について物価が目標に向かっていると確信できるまで当初の想定以上に時間を要するとの見方を示した。物価は昨年後半を中心に下がったが、個人消費支出(PCE)コア物価指数の12ヶ月伸び率は3月に前月から程変わらないと予想されていることを指摘。最近の物価指標はインフレが目標に向かっていると強く自信を持たせるものではないと認識した。ただ、強い景気と労働市場、またインフレ低下の見通しを買える状況ではないともコメント。今後の経済指標に基づいて金融政策を運営する意向を改めて示し、必要な間は引き締め政策を維持するとも述べた。
Posted by 直 4/16/24 - 14:35
金:続伸、米長期金利の上昇続く中でも買いの流れが継続
[場況]
COMEX金6月限終値:2,407.8↑24.8
NY金は続伸。米長期金利の上昇が続く中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要も、引き続き下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,400ドル台を回復しての推移となった。ロンドンの朝方にかけては売りに押し戻され、2,380ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はかろうじて維持しての推移、通常取引開始後は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、午後には2,410ドル台まで値を切り上げた。
Posted by 松 4/16/24 - 13:44
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:228.40↑1.55
NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、世界的な供給に対する不透明感が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、230セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけては230セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/16/24 - 13:35
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.53↓0.29
NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると19セント台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は19セント台半ばまで値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/16/24 - 13:20
24年世界経済成長率3.2%見通し、1月から0.1pt上方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は16日、2024年の世界経済成長率見通しを3.2%と、1月時点での3.1%から0.1ポイント引き上げた。インフレが2022年半ばのピークから下がり、経済活動がしっかりと拡大したと評価した。政府支出や家計の消費支出が想定以上だったこと、サプライの拡大を背景に雇用と収入が持続的に伸びたともコメント。
世界経済がソフトランディングに向かっている中、インフレを落ち着かせるのが中銀の優先課題とし、早過ぎる金利引き下げや利下げを先送りしすぎることによるリスクを指摘した。このほか、2024年の成長率予想は修正後でも、2000-19年平均の3.8%を下回り、中銀の金融引き締め政策や支出削減、また生産性の伸びが鈍いことが要因という。
2024年の先進国GDP伸び率予想は1.5%から1.7%に上方修正し、このうち米国を2.1%から2.7%に大きく引き上げが。日本は0.9%で据え置き。半面、ユーロ圏は0.9%から0.8%に下方修正。ドイツを0.5%から0.2%、フランスを1.0%から0.7%にそれぞれ引き下げた。イタリアは0.7%の見通しを維持し、スペインは1.5%から1.9%に上方修正した。英国は0.1ポイント下方修正、カナダも0.2ポイント引き下げた。エマージング・途上国は0.1ポイント引き上げて4.2%とした。ロシアを2.6%から3.2%に上方修正。中国は4.6%で修正なし、インドは6.5%から6.8%に引き上げた。ブラジルは0.5ポイント上方修正しは2.2%の見通し。
2025年の世界成長率予想は、3.2%を維持した。先進国も1.8%で変わらないが、国別には修正が多かった。米国と日本を0.2ポイントずつ引き上げ、カナダとスペインは据え置き。ドイツとフランス、イタリアは0.3ポイント、0.3ポイント、0.4ポイント引き下げた。英国は0.1ポイント下方修正。エマージング・途上国も引き続き4.2%の見通しで、中国、インド、ロシア全て修正なし。ブラジルは0.2ポイント引き上げた。
Posted by 直 4/16/24 - 12:33
24年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から4.1%減少
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億5380万トンで据え置いた。一方、2023年の推定は1億5900万トンから1億6030万トンに修正。2024年は4.1%減少の見通しになる。2024年輸出は9780万トンの予想を維持した。前年比にして4.0%の減少。
2024年圧搾見通しは5450万トンで変わらず、前年との比較にして0.6%増加になる。大豆の期末在庫は398万5000トンの従来予想から521万3000トンに上方修正。ただ、前年の推定も464万トンから586万8000トンに引き上げたため、減少の見方に変わらない。このほか、国内の2024年大豆ミール消費が1870万トン、輸出は2160万トンの見通しで、いずれも修正はなかった。それぞれ前年から5.8%、3.9%減少する。
Posted by 直 4/16/24 - 10:12
23/24年英小麦輸出、2月時点で前年81.4%下回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で17万5518トンと、前年同期を81.4%下回った。欧州連合(EU)向けが16万4649トンで、81.3%ダウン。非EU向けは1万869トンになり、83.1%の落ち込みとなった。
輸入は143万306トンで、57.4%増加した。EU産が95.5%増えて99万2786トン。非EU産は43万7521トン、9.1%増加した。
Posted by 直 4/16/24 - 10:01
23/24年インド砂糖生産、4月15日時点で前年3.3%下回る
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で3109万3000トンと、前年同期を2.3%下回った。マハラシュトラ州の砂糖生産は1092万トンになり、前年比31%増加。ウッタルプラデシュ州では1014万5000トンと、4.9%増加した。一方、カルナタカ州は506万トンの生産で、7.9%減少。グジャラート州やタミルナドゥ州も前年比マイナスとなった。
Posted by 直 4/16/24 - 09:57
ユーロシステムの金準備高は前週から600万ユーロ増加
[メタル]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月12日現在7,111億7,600万ユーロと、前週から600万ユーロ増加した。
Posted by 松 4/16/24 - 09:34
24/25年度ウクライナコーンと小麦生産、減反背景に減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2024/25年度コーン生産は2660万トンと、前年から6.0%減少の見通しになった。小麦の生産予想は2110万トンになり、前年との比較で8.8%減少。油種に比べて採算性が低く、作付の減少が予想されているのが背景にある。生産ダウンにより輸出も細る見通し。コーン輸出が9.4%減の2230万トン、小麦は26.9%落ち込んで1280万トンになるとの見通しである。このほか、コーンの期末在庫は159万9000トンの予想で、6.3%の取り崩しになる。小麦は前年を6.8%下回る110万5000トンの見通し。
Posted by 直 4/16/24 - 09:26
3月鉱工業生産指数は前月から0.39%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.39% | ↑0.44% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 78.41% | 78.20% | 78.6% |
Posted by 松 4/16/24 - 09:23
米チェーンストア売上高、4月13日時点で前年から4.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月13日時点で前年同期から4.9%上昇した。2週連続で5%を超える上昇だったのから伸び悩んだ。
Posted by 直 4/16/24 - 09:02
24/25年インドネシア砂糖消費、1.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2024/25年度砂糖消費は760万トンと、前年から1.3%増加の見通しになった。人口増加と食品や飲料品メーカーの需要回復が増加予想の背景にある。輸入は555万トン、前年から11.0%増加の見通しで、粗糖だけなら14.9%増えて540万トンの見通し。精製糖の輸入予想が15トンで、前年の半分に細る。
砂糖生産は13.0%減少して200万トンの見通しとなった。民間製糖所が砂糖きびの作付を増やしたものの、エルニーニョ現象によって生産はダウン。しかも、2024年終わりにラニーニャ現象らが予想されており、乾期とあわせて改めて砂糖きびの生産が細るとの見方を示した。
Posted by 直 4/16/24 - 08:47
3月住宅着工件数は132.1万戸と前月から14.72%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年3月 | 前月比 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1321 | ↓14.72% | 1549 | 1485 | |
| 建築許可件数 | 1458 | ↓4.27% | 1523 | 1518 |
Posted by 松 4/16/24 - 08:37
エルニーニョ現象終息、ENSOは7月まで中立見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の2週間ごとのレポートによると、エルニーニョ現象は終息した。海洋と大気のモデルいずれも、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立に戻ったことを示唆。また、国際気象モデルはENSOの中立が少なくとも7月まで続く見通しとなったことを指摘した。7つあるモデルのうち3つは7月に太平洋中部の海面水温がラニーニャ現象の基準に到達すると予測しているともいう。ただ、この時点での秋以降の予測は確実性が低いことを認識した。
Posted by 直 4/16/24 - 08:19
15日のOPECバスケット価格は89.57ドルと前週末から1.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/15 (月) | 89.57 | ↓1.20 |
| 4/12 (金) | 90.77 | ↑0.15 |
| 4/11 (木) | 90.62 | ↑0.24 |
| 4/10 (水) | 90.38 | ↓0.18 |
| 4/9 (火) | 90.56 | ↑0.29 |
Posted by 松 4/16/24 - 06:22
4/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/16/24 - 06:18
2024年04月15日(月)
FX:対円中心にドル高、強気の小売売上高受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:154.25、ユーロ/ドル:1.0624、ユーロ/円:163.87 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。NY朝に発表された3月の米小売売上高が予想を大きく上回る強気の内容となったことを受け、消費の好調さを背景としたインフレの高止まりによってFRBの利下げ開始が一段と遅れるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、153円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、NYでは小売売上高の発表を受けて買いが加速、154円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服、やや上値が重くなったものの、154円台前半はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.06ドル台半ばを中心に堅調な展開が続いた。ロンドンに入っても底堅く推移していたが、NYでは小売売上高の発表を受けて売りが加速、不安定に上下に振れながらも中盤には1.06ドル台前半まで値を切り下げた。昼には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りにされ日中安値を更新する格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には164円を回復するまでに値を切り上げる。ロンドンに入ってからは買いも一服となったものの、164円近辺でのもみ合いが継続。NY朝には164円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、中盤以降は米株の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、163円台後半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 4/15/24 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:15日現在154.50万袋と前月を11.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月15日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 215.913 | 1545.029 | 1740.772 | ↓11.2% | ↑46.7% |
| >アラビカ種 | 107.885 | 1168.471 | 1317.025 | ↓11.3% | ↑29.2% |
| >ロブスタ種 | 72.762 | 262.401 | 292.345 | ↓10.2% | ↓71.0% |
| >インスタント | 35.266 | 114.157 | 131.402 | ↓13.1% | ↓87.4% |
Posted by 松 4/15/24 - 17:10
大豆:反落、原油下落が重石でNOPA圧搾高も売り材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1158-1/4↓15-3/4
シカゴ大豆は反落。原油の下落が重石となり、NOPA圧搾高が予想を下回ったのも売り材料視された。夜間の時間帯に売り圧力が強まる中、5月限はじり安となった。下げ渋る場面があったが、通常取引に入って売りに弾みが付き、1150セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 4/15/24 - 16:57
コーン:反落、決め手材料見当たらず他市場の値動き追って売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:431-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。決め手材料が見当たらず、他市場の値動きを追って売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な値動き。通常取引では430セント割れ近くまで下げる場面があった。
Posted by 直 4/15/24 - 16:56
小麦:反落、クロップレポートにらみながら他市場の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦5月限終値:551-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。取引終了後に発表を控えるクロップレポートをにらみながら、他市場の下落につれ安となった。5月限は夜間取引からほぼ一本調子で下落。通常取引では540セント台半ばまで弱含んだ後、下げ渋った。
Posted by 直 4/15/24 - 16:50
株式:続落、インフレ高止まりや米長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:37,735.11↓248.13
S&P500種:5,061.82↓61.59
NASDAQ総合指数:15,885.02↓290.08
NY株式は続落。朝方発表された小売売上高が予想を大きく上回ったことを受け、インフレ高止まりに対する懸念が再燃、米長期金利が大きく上昇する中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ゴールドマン・サックスの決算が予想を上回ったことや、景気が依然として底堅いとの見方が支えとなる中で300ポイント台後半まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては急速に上げ幅を縮小した。午後に入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、その後一段と売り圧力が強まりマイナス転落、最後は200ポイント台半ばまで値を崩して取引を終了した。
セクター別では、銀行株が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも情報や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.92%の上昇となったほか、インテル(INTC)やユナイテッドヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)の上げ幅も1%を超えた。一方でセールスフォース(CRM)は7.28%の急落、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/15/24 - 16:37
USDAクロップ:コーン作付は6%が終了、大豆は3%、春小麦は7%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作付進捗率
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 3% | 7% | 5% |
| 大豆作付進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 1% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 7% | 3% | 2% | 6% |
Posted by 松 4/15/24 - 16:27
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、出穂は11%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月14日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 32% | 47% | 8% |
| 前週 | 4% | 8% | 32% | 48% | 8% |
| 前年 | 18% | 21% | 34% | 24% | 3% |
Posted by 松 4/15/24 - 16:25
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.691↓0.079
NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動き、早朝には買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売り圧力が強まり、そのまま1.70ドル近辺まで値を崩した。通常取引開始後は一旦値を持ち直す格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1.60ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/15/24 - 14:51
石油製品:反落、原油に売り先行したのにつれて軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7839↓0.0190
暖房油5月限:2.6542↓0.0309
NY石油製品は反落、原油に売りが先行したことが重石となる中で軟調に推移した。相場は夜間取引からい売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続、午後からは原油が値を回復するのにつれて買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/15/24 - 14:51
原油:小幅反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:85.41↓0.25
NY原油は小幅反落。週末にはイランがイスラエルに対して攻撃を行ったが、イスラエルがひとまず過剰な報復を自制する姿勢を見せたこともあり、情勢不安がこれ以上高まらないとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には84ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には85ドル近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りに押され84ドル台前半まで値を崩すなど、84ドル台を中心に不安定な上下を繰り返す展開が継続。午後からは徐々に買い意欲が強まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 4/15/24 - 14:50
インドの24年コーン作付開始、12日時点で前年13.7%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付が始まり、12日時点で56万3000ヘクタールと、前年同期を13.7%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は606万3000ヘクタールになり、前年比8.2%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて10%ほど増加となっている。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。
Posted by 直 4/15/24 - 13:50
金:続伸、午前中売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,383.0↑8.9
NY金は続伸。中東情勢が一旦落ち着くのではとの見方も浮上する中でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では引き続き買い意欲も強く、最後はしっかり値を回復した。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間には上値が重くなったものの、早朝には買いが集まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開、中盤には2,340ドルまで急落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まり、2,360ドル台まで値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/15/24 - 13:47
コーヒー:大幅続伸、世界的な供給不安支えとなる中で買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:226.85↑6.40
NYコーヒーは大幅続伸。世界的な供給に対する先行き不透明感が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2022年9月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には220セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、220セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、230セント台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 4/15/24 - 13:31
砂糖:続落、ブラジルの生産増観測やレアル安嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.82↓0.31
NY砂糖は続落。ブラジルの生産増加観測が引き続き大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移となったものの、中盤にかけて徐々に売りが膨らみマイナス転落。その後は売り圧力は衰えず、最後は19.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/15/24 - 13:17
3月NOPA大豆圧搾高過去最高更新、市場予想は下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 24年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 196.41 | ↑5.48% | ↑5.70% | 197.79 |
| 大豆油在庫 | 1850.87 | ↑9.53% | ↓0.01% | 1792.00 |
Posted by 直 4/15/24 - 12:57
輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 551.3 | ↑6.7% | ↑98.7% | 15921.3 | ↓9.2% | 350.0 〜525.0 | |
| コーン | 1331.7 | ↓7.7% | ↑7.6% | 28682.0 | ↑33.7% | 1200.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 432.9 | ↓12.0% | ↓18.4% | 38039.2 | ↓18.5% | 375.0 〜600.0 |
Posted by 直 4/15/24 - 11:25
23/24年ブラジル大豆収穫、4月11日時点で84%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は4月11日時点で84%終了した。前週の78%からアップで、前年同期の86%は若干下回る。リオグランデ・ド・スル州と北部および北東部を中心に作業が行われているとコメント。特に、リオグランデ・ド・スル州では大雨の予報をにらんで、農家が急速に収穫を進めていたという。
Posted by 直 4/15/24 - 10:48
ブラジルサフリーニャコーン、一部降雨でも懸念・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは週次レポートで、前週に降雨が続いたものの、パラナ州やサンパウロ州南部、マットグロッソ・ド・スル州南部の2024年サフリーニャコーンはこれまでの高温と水不足による影響懸念が残ることを指摘した。降雨自体は好ましいが、地域間に開きがあったとし、警戒は引き続き必要という。一方、マットグロッソ州とゴイアス州、ミナスジェライス州のコーン生育は順調とのコメン。速くに作付されたコーンは5月後半に収穫が始まる見通しを示した。
Posted by 直 4/15/24 - 10:48
インド政府、23/24年度砂糖輸出解禁見送る見通し
[砂糖]
インド政府が2023/24年度(10-9月)砂糖輸出解禁を見送る見通しが報じられた。食料省関係者は地元通信社に対し、業界の要請を認識しながら、現時点で輸出は検討していないとコメント。Bモラセスと呼ばれるショ糖濃度が高い糖蜜の在庫をエタノール生産向けに追加割り当てを考慮していると述べた。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は3月に、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを3400万トンと、1月時点での3305万トンから95万トン引き上げ、また2023/24年度の100万トンの砂糖輸出認可を要請している。
Posted by 直 4/15/24 - 10:22
4月住宅市場指数(HMI)は51と前月から横ばい、市場予想とも一致
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 24年4月 | 24年3月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 51 | 51 | 51 |
Posted by 松 4/15/24 - 10:07
2月企業在庫は前月から0.45%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2567540 | ↑0.45% | ↑0.05% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.376 | ↓0.016 | 1.391 |
Posted by 松 4/15/24 - 10:02
メキシコ向けで16.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで16万5000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万5000トンが2023/24年度産、3万トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/15/24 - 09:07
4月ニューヨーク連銀指数はマイナス14.3に小幅改善、予想は下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 24年4月 | 24年3月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲14.3 | ▲20.9 | ▲6.0 |
Posted by 松 4/15/24 - 08:34
3月小売売上高は前月から0.72%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年3月 | 前月比 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 709590 | ↑0.72% | ↑0.94% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 575532 | ↑1.06% | ↑0.59% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/15/24 - 08:31
2024年インドモンスーン、平均以上の降雨見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、2024年の平均以上のモンスーン降雨見通しを発表した。降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の106%、誤差が5%。LPAの96-104%が通常量とされる。IMDは、エルニーニョ現象の勢力は引き続き弱まっているとコメント。モンスーン後半にラニーニャ現象の発達が予想されるという。より具体的な見通しでは、LPAの104-110%の平均以上になる確率が31%、110%以上の過剰降雨は30%。通常量の確率は29%とした。一方、90-96%の通常以下で8%、90%未満の雨不足では2%を予想している。
次回のモンスーン予測は5月最終週に発表する予定とした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/15/24 - 08:27
12日のOPECバスケット価格は90.77ドルと前日から0.15ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (金) | 90.77 | ↑0.15 |
| 4/11 (木) | 90.62 | ↑0.24 |
| 4/10 (水) | 90.38 | ↓0.18 |
| 4/9 (火) | 90.56 | ↑0.29 |
| 4/8 (月) | 90.27 | ↓0.84 |
Posted by 松 4/15/24 - 06:42
4/15(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限OP 納会
Posted by 松 4/15/24 - 06:37
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