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2024年04月09日(火)

FX:小動き、前日の反動から円に買い戻し集まるも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:151.73、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:164.76 (NY17:00)

為替は全般小動き、前日の円安の反動もあって円に買い戻しが集まる場面も見られたが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では151円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ると151円台半ばまで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、午後には151円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは買いが先行したものの、中盤にまとまった売りが出ると1.08ドル台半ばまで反落。その後は動意も薄くなり、同水準のもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では164円台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、NYでは151円台前半まで値を切り上げた。中盤にややまとまった売りが出ると、164円台半ばまで反落。売り一巡後は164円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/9/24 - 17:23   

大豆:続落、ブラジル生産見通しとUSDA需給報告控え売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1174-1/2↓7-0

シカゴ大豆は続落。11日にブラジルCONABの生産見通しとUSDA需給報告の発表を控える中、売りが優勢となった。夜間取引でまず売り買いにもまれ、5月限は上下に振れる展開。朝方にかけてより売り圧力が強まって弱含み、通常取引で一段と下落した。1170セント台前半でいったん買いが集まり反発したが、買いは続かず、前日終値よりやや高くなって早々に下げに戻った。

Posted by 直    4/9/24 - 16:59   

コーン:下落、11日発表のUSDA需給報告にらんで売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:431-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは下落。新規材料に欠け、11日に発表のUSDA需給報告をにらんで売りが出た。5月限は夜間取引から下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、取引終盤には430セントを割り込むまで下げる場面があった。

Posted by 直    4/9/24 - 16:57   

API在庫:原油は303.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3034 ↑ 767
>オクラホマ州クッシング ↑ 124 -
ガソリン在庫 ↑ 609 ↓ 1422
留出油在庫 ↑ 120 ↓ 611

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Posted by 松    4/9/24 - 16:44   

小麦:続落、潤沢な世界供給に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給に着目して売りが膨らみ、米主要生産地の降雨予報も重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。通常取引開始後に550セント台前半でいったん下げ止まったが、560セント台に戻すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    4/9/24 - 16:43   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:38,883.67↓9.13
S&P500種:5,209.91↑7.52
NASDAQ総合指数:16,306.64↑52.68

NY株はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。3月の消費者物価指数の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中はポジション調整の売りが優勢となったものの、最後に買いが集まった。ダウ平均は小高く寄り付いた後、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、100ポイント台まで下げ幅を縮小。午後には値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値に迫るまでに値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。半導体や通信も堅調に推移した。一方で保険には売りが膨らんだほか、金融株や薬品株、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が3.67%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.94%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    4/9/24 - 16:41   

天然ガス:小幅続伸、決め手に欠ける中でも買い戻しの流れ続く
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.872↑0.028

NY天然ガスは小幅続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、全体的に割安感が残る中でこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1.92ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後に入ると僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/9/24 - 14:48   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7556↑0.0070
暖房油5月限:2.6770↓0.0517

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、不安定な値動きとなった。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となったものの、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。中盤以降は軟調な展開が続いたが、ガソリンは引け間際に買いが集まり、小幅ながらプラス転換した。

Posted by 松    4/9/24 - 14:48   

原油:続落、米株の下落重石となる中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.23↓1.20

NY原油は続落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、米株の下落も重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると87ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには85ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/9/24 - 14:47   

金:続伸、CPIの発表控え様子見気分強まる中でも買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,362.4↑11.4

NY金は続伸。決め手となるような材料もなく、翌日に米消費者物価指数の発表を控えて様子見気分の強い状態の中ながら、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念や、米株が軟調に推移したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,380ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、2,380ドル台を回復した。中盤には再び売り圧力が強まったが、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては2,360ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/9/24 - 13:55   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いの流れが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:213.55↑2.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、214セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は214セント近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/9/24 - 13:45   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.49↓0.10

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、21.30セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけてややまとまった買いが入ると、プラス圏を回復するまで一気に値を切り上げた。昼前からは改めて売りに押し戻される展開となり、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/9/24 - 13:27   

3年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、最高利回りは4.548%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/11)
合計 144849.3 58000.0 2.50 2.60
競争入札分 144583.8 57734.5 2.50 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.26% 70.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.548% (34.81%) 4.256%

Posted by 松    4/9/24 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.26 ↑ 0.45 102.91 ↑ 0.48 101.96
世界供給合計 104.61 ↑ 0.44 102.65 ↑ 0.48 101.80
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $82.48 ↑ 2.18 $83.78 ↑ 1.63 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.58 ↑ 0.13 $3.59 ↑ 0.11 $3.52

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Posted by 松    4/9/24 - 12:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月5日現在7,111億7,000万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/9/24 - 11:46   

欧州議会と評議会、ウクライナからの輸入関税停止延長に合意
  [穀物・大豆]

欧州議会と欧州評議会は8日、ウクライナの欧州連合(EU)向け輸入品に対する関税や割当枠停止の延長に合意した。ウクライナ支援を理由に2025年6月5日まで延長する。ただ、ウクライナからの輸入がEU市場や加盟国の規定違反に至った場合は、早急に対応するとし、具体的に鶏肉とたまご、砂糖、オーツ麦、穀物、コーン、蜂蜜については2021年後半と2022年、2023年の平均を上回り次第、自動的に関税賦課になる。現行の関税免除は6月5日に失効となることから、議会は4月末までに免税延長の是非について投票の予定となっている。

Posted by 直    4/9/24 - 11:34   

24年インド小麦生産、政府予想下回る1.05億トンの見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

インドの製粉業者組合は、インドの2024年小麦生産が1億500万トンと、政府予想の1億1200万トンを下回る見通しを示した。国内の作柄状況から生産は税府が見越しているより少ないとの見方に至ったという。政府データでは2023年の生産推定が1億1274万トン。ただ、業界ではこの推定も10%ほど過大評価とみられている。

Posted by 直    4/9/24 - 11:16   

米チェーンストア売上高、4月6日時点で前年から5.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月6日時点で前年同期から5.4%上昇した。2月3日以来の高い伸びを更新した。

Posted by 直    4/9/24 - 10:01   

仕向け先不明で12.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/9/24 - 09:41   

3月ベトナムコーヒー輸出、前月から17.7%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は18万8972トンと、前月から17.7%増加した。前年同月との比較にすると10.2%減少。2024年最初の3ヶ月間で58万5696トンになり、前年同期を5.9%上回る。

Posted by 直    4/9/24 - 08:51   

24年インドモンスーン降雨は平均的になる見通し・地元気象会社
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは9日、2024年のモンスーン期間になる6-9月の降雨が平均的になるとの見通しを発表した。強いエルニーニョ現象からラニーニャ現象への移行時のモンスーンでは歴史的にまとまった降雨となりやすいとコメント。ただ、地域によって降雨パターンに差が出る鵜可能性も示唆した。

長期平均(LPA、868.6ミリメートル)の96-104%が通常量とされ、スカイメットの降水量予想はLPAの102%という。6-9月に通常の雨量になる確率は45%で、平均以上が20%、平均が15%。干ばつや超過の確率や10%とした。このほか、中部や西部では平均以上となり、北部や南部では平均レベル、北東部や東部は平均を下回る見通し。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    4/9/24 - 08:46   

印マハラシュトラ州砂糖生産、4月7日時点で前年から3.1%増加
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖生産は4月7日時点で1084万7300トンと、前年同期から3.1%増加した。砂糖きび圧搾高は1億591万8000トンとなり、前年に比べて0.5%増加。今シーズン初めて圧搾が前年以上となった。作付の遅れなどから砂糖きび圧搾や砂糖生産は今年度の稼働が始まって減少基調にあったが、作業が徐々に進み、また前年以上の製糖所が稼働を続けていることから、砂糖生産は3月終わりに増加に転じ、砂糖きびも4月にプラス転換した格好になる。

Posted by 直    4/9/24 - 08:29   

8日のOPECバスケット価格は90.29ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8 (月) 90.29 ↓0.83
4/5 (金) 91.12 ↑1.54
4/4 (木) 89.58 →0.00
4/3 (水) 89.58 ↑0.61
4/2 (火) 88.97 ↑1.64

Posted by 松    4/9/24 - 06:31   

4/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/9/24 - 06:30   

2024年04月08日(月)

FX:ユーロ小幅高、欧州株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.77、ユーロ/ドル:1.0858、ユーロ/円:164.81 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米消費者物価指数(CPI)の発表やECB理事会を控えて様子見気分の強まる中ながら、欧州株の上昇につれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると152円の節目をうかがう水準まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、151円台後半の水準はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は方向感なく上下に振れる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値は重くなったが、レンジを外れるような動きは見られなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、164円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは改めて騰勢を強める格好となり、164円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、午後にかけて高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/24 - 17:17   

大豆:反落、大豆油の下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1181-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。大豆油の下落につれて売りが出た。5月限は夜間取引では方向感の定まらない値動き。通常取引開始後に1190セントを超える上昇の場面があったが、すぐに上値で売りに押されて値を消し、取引終盤にやや売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    4/8/24 - 17:09   

コーン:小幅上昇、テクニカルな買い入り週間輸出検証高も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:435-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。テクニカルな買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも下支えになった。夜間取引では売りが先行し、5月限は下落したものの、下値も限られ、朝方には買いが進んで反発。通常取引で再び下げに戻ってもすぐに買いの流れを再開してプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    4/8/24 - 17:05   

小麦:小幅反落、クロップレポートの発表控えて売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:565-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。取引終了後にクロップレポートの発表を控えポジション調整の売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で売りに押されて下落となり、560セントを割り込んでいったん一服、朝方には買いが進んで上昇に転じた。通常取引でもしばらく小高く推移していたが、上値が重いのに着目して改めて売りが出始め、取引終盤にマイナス圏に戻った。期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    4/8/24 - 17:00   

株式:先週末からほぼ横ばい、CPIの発表控え様子見気分強まる
  [場況]

S&P500種:5,202.39↓1.95
NASDAQ総合指数:16,253.96↑5.44

NY株式は先週末からほぼ横ばい。ダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸した。10日に消費者物価指数(CPI)の発表を控え、物価動向やFRBの金融政策を見極めたいとの思惑から様子見気分が強まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復したものの、昼にかけては改めて売り圧力が強まりマイナス圏での推移となるなど、不安定な値動きが続いた。午後からは先週末の終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、一般消費財や公益株、半導体も底堅く推移した。一方でエネルギー関連や金鉱株は下落、ヘルスケアや情報も軟調に推移した。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が1.31%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇を記録。スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は1.89%の下落、キャタピラー(CAT)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    4/8/24 - 16:40   

USDAクロップ:コーン作付、春小麦作付共に3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% 2% 3% 2%
春小麦作付進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% 1% 1% 3%

Posted by 松    4/8/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 32% 48% 8%
前週 4% 7% 33% 49% 7%
前年 17% 20% 36% 24% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 4% 7% 5%

Posted by 松    4/8/24 - 16:18   

天然ガス:続伸、材料難の中ながらポジション整理買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.844↑0.059

NY天然ガスは続伸。需給面でこれといった材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1.80ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、昼には1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/8/24 - 14:42   

石油製品:下落、原油安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7486↓0.0400
暖房油5月限:2.7287↓0.0443

NY石油製品は下落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方にかけては原油の反発につれて買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び売りに押し戻される格好となり、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/8/24 - 14:42   

原油:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調な展開続く
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:86.43↓0.48

NY原油は小幅反落。先週の上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引からうりが先行、早々に85ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開となった。売り一巡後は85ドル台後半まで値を回復しての推移、ロンドン時間に入ると86ドル台まで下げ幅を縮小した。通常取引開始後には一段と買意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後は再び売り圧力が強まり、85ドル台まで反落。中盤以降は85ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、最後は86ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/24 - 14:42   

金:続伸、米長期金利の上昇続く中でも安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,351.0↑5.6

NY金は続伸。米長期金利の上昇が続く中にも関わらず、中東情勢の更なる緊迫などに対する懸念が高まる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,360ドル台まで値を切り上げて推移する場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては一段と騰勢を強め、2,350ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/24 - 13:50   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:211.10↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、216セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方には212セントを割り込むに至った。NYに入っても売りの勢いは衰えず、210セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて210セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/24 - 13:31   

砂糖:続落、材料難の中ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.59↓0.40

NY砂糖は続落、需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、22セント台前半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には21セント台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/8/24 - 13:19   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 497.5 ↓12.6% ↑27.6% 15350.7 ↓11.0% 300.0 〜500.0
コーン 1420.0 ↓3.5% ↑69.2% 27327.5 ↑35.2% 1000.0 〜1400.0
大豆 484.3 ↓11.5% ↓28.7% 37598.7 ↓18.5% 350.0 〜700.0

Posted by 直    4/8/24 - 11:56   

23/24年ブラジル大豆収穫、4月4日時点で78%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は4月4日時点で78%終了した。前週の74%からアップで、前年同期の82%は下回った。作業は主にリオグランデ・ド・スル州など作付の遅かった地域で行われているとコメント。北部や北東部では洪水被害があったという。

Posted by 直    4/8/24 - 11:00   

ブラジルサフリーニャコーン、地域間で作柄に開き・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは週次レポートで、ブラジルの2024年サフリーニャコーンの作柄は地域間で開きがあることを指摘した。マットグロッソ州やゴイアス州の生育は順調だが、マットグロッソ・ド・スル州とサンパウロ州の一部では洪水や気温上昇の影響が出ているとコメント。特に天候絡みの影響が大きいのはパラナ州ともいう。サフリーニャコーン作付はすでに終わっており、収穫は大豆収穫の後に始まる。

Posted by 直    4/8/24 - 10:59   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年6.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月8日時点で3643万9000トンと、前年同期を6.1%下回った。4月最初の8日間で158万トンになり、前年比86.3%増加。2023/24年度の小麦輸出が8日まであわせて1431万6000トン、コーンは1972万4000トンとなった。

Posted by 直    4/8/24 - 08:46   

インド砂糖生産、当初予想大きく上回る見通し・地元製糖大手
  [砂糖]

インドの製糖大手Renuka Sugarの会長は、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産が3200万トンと当初予想を大きく上回る見通しを示した。また、輸出禁止に加え、国内供給は安定しており、国内の砂糖価格の上昇も抑えられるとコメント。総選挙を控えて政府が価格動向に敏感ことを指摘した。業界のデータによると、砂糖きびの圧搾は前年から4%減少しているものの、砂糖生産はより小さいマイナス幅にとどまっており、糖分の含有比率の安定が背景にある。

Posted by 直    4/8/24 - 08:37   

5日のOPECバスケット価格は91.12ドルと前日から1.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (金) 91.12 ↑1.54
4/4 (木) 89.58 →0.00
4/3 (水) 89.58 ↑0.61
4/2 (火) 88.97 ↑1.64
4/1 (月) 87.33 ↑1.33

Posted by 松    4/8/24 - 06:31   

4/8(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ラマダーン終了
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/8/24 - 06:27   

2024年04月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から9.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/1〜 4/5 2.7043 ↑ 9.50% ↓ 15.69% 2.2344 ↓ 1.90% ↓ 20.25%
3/25〜 3/28 2.4696 ↑ 2.58% ↓ 19.67% 2.2777 ↑ 5.04% ↓ 16.67%
3/18〜 3/22 2.4075 ↑ 1.86% ↓ 21.08% 2.1684 ↑ 5.04% ↓ 19.17%
3/11〜 3/15 2.3635 ↑ 0.17% ↓ 23.61% 2.0644 ↓ 0.30% ↓ 23.27%

Posted by 松    4/5/24 - 17:44   

FX:円安、強気の雇用統計や米株高を受けて円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:151.59、ユーロ/ドル:1.0835、ユーロ/円:164.25 (NY17:00)

為替は円安が進行。3月の米雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの早期利下げ観測が一段と後退する中でドルに買いが集まる一方、その後米株の上昇が投資家のリスク志向を強めたことがユーロの下支えとなる中、円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には売りが先行、150セント台後半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に151円台を回復。ロンドンに入ると151円台半ば近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて151円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は151円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると強気の雇用統計を受けて1.08ドルの節目付近まで値を崩したものの、その後は米株の上昇を好感する形で買い戻しが集まり、昼には1.08ドル台半ばまで値を回復。午後からは1.08ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では前日の流れを継いだ売りが先行、早々に163円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、163円台後半まで値を回復。ロンドンでは一段と騰勢を強める格好となり、164円台まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りが優勢となり、163円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には164円台前半まで上げ幅を拡大。その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/5/24 - 17:20   

大豆:反発、新規材料乏しく前日下げた反動で買い戻し
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1185-0↑5-0

シカゴ大豆は反発。新規材料に乏しく、前日下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引で前日の売りの流れを引き継いで5月限は下落となり、早朝には買いが進み上昇に転じた。通常取引で1190セントを超えるまで値を伸ばしてブレーキが掛かった。

Posted by 直    4/5/24 - 17:01   

コーン:小幅下落、収穫状況にらみながらポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:434-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅下落。週末を控え、収穫状況をにらみながらポジション調整の売り買いとなった。5月限は夜間取引で小高く推移していたのが、朝方には上げ幅を縮めていった。通常取引で売りに押されて反落。ただ、下値も限られ、最後はやや下落で終了となった。期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    4/5/24 - 16:57   

小麦:上昇、改めて黒海周辺の情勢不安から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:567-1/4↑11-0

シカゴ小麦は上昇。ウクライナのロシア空軍基地攻撃などを背景に、改めて黒海周辺の情勢不安から買いが優勢となった。5月限は夜間取引から上昇し、570セント台に乗せた。通常取引で574-3/4セントと3月1日以来の水準まで上がった後は一服感が強まり、伸び悩んだ。

Posted by 直    4/5/24 - 16:52   

株式:反発、強気の雇用統計を好感する形で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,904.04↑307.06
S&P500種:5,204.34↑57.13
NASDAQ総合指数:16,248.52↑199.44

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。朝方発表された3月の雇用統計は強気の内容となり、FRBの早期利下げ期待が後退する中で米長期金利は上昇したが、市場は景気の先行きに対する不透明感が後退したとの見方から強気に受け止めた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、コミュニケーションや工業株、保険、半導体などにも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品は小幅な上昇にとどまり、通信は僅かながらも値を下げた。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.82%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やセールスフォース(CRM)も2%を超える上昇を記録。マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.57%の下落、マクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/5/24 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 312326 △ 23672
NEMEX-RBOBガソリン △ 83766 △ 7998
NYMEX-暖房油 △ 11808 △ 1357
NYMEX-天然ガス ▼ 119788 ▼ 1309
COMEX-金 △ 236574 △ 18208
_
CBOT-小麦 ▼ 63505 △ 1522
CBOT-コーン ▼ 205314 ▼ 10719
CBOT-大豆 ▼ 148147 ▼ 7103
ICE US-粗糖 △ 103899 △ 18616
ICE US-コーヒー △ 65363 △ 11948
_
IMM-日本円 ▼ 144432 ▼ 14511
IMM-ユーロFX △ 15440 ▼ 13432
CBOT-DJIA (x5) △ 16753 ▼ 3267
CME-S&P 500 ▼ 100959 △ 73024

Posted by 松    4/5/24 - 15:56   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.785↑0.011

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後やや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、午後には1.80ドル台前半まで値を切り上げた。引け間際にはまとまった売りが出て1.80ドル台を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/24 - 15:09   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7886↓0.0056
暖房油5月限:2.7730↑0.0317

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では暖房油主導で買いが先行、ガソリンは時折マイナス圏まで値を切り下げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけてしっかりと値を切り上げた。引けにかけてはポジション整理の売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏を維持したま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/24 - 15:09   

原油:続伸、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:86.91↑0.32

NY原油は続伸。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。米雇用統計が強気の内容となったことで景気の先行きに対する不安が後退、株価が上昇したことも強気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後には87ドル台まで値を切り上げたものの、その後すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には87ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引け間際にはポジション整理の売りが膨らみ87ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/5/24 - 15:09   

2月消費者信用残高は前月から141.2億ドル増加、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年2月 前月比 (年率) 24年1月 市場予想
消費者信用残高 5051.09 ↑14.12 ↑3.4% ↑17.68 ↑15.00
>回転(Revolving) 1338.68 ↑11.26 ↑10.2% ↑8.60
>非回転(Nonrevolving) 3712.41 ↑2.86 ↑0.9% ↑9.09

続きを読む

Posted by 松    4/5/24 - 15:05   

金:大幅反発、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,345.4↑36.9

NY金は大幅反発、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いに衰えが見られない中、再び最高値を更新する展開となった。雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、米長期金利が上昇しドル高が進んだことも上値を押さえることはなかった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては徐々に買いが集まりプラス圏を回復。雇用統計発表後は一旦売りに押され2,300の節目を割り込む場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス転換。中盤にまとまった買いが入ると、2,340ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引け間際には2,350ドルの高値をつけるに至った。

Posted by 松    4/5/24 - 14:04   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり22年10月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:212.50↑5.75

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2022年10月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、208セントまで値を切り上げた。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、210セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には214セントまで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    4/5/24 - 13:51   

アルゼンチン大豆収穫、5日時点で1.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は5日時点で1.9%終了となった。前年同期を1ポイント近く下回る。北部の進捗率は9%、南部で4%という。30%の大豆が作柄良好となり、前週の29%から改善。半面、土壌水分の最適あるいは十分の比率が74%から71%に下がった。

Posted by 直    4/5/24 - 13:45   

アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5400万トンと、200万トン引き下げた。2週間前には250万トン下方修正しており、一段の引き下げ背景にあるのが主要生産地コルドバ州の害虫被害。また、サンティアゴ・デル・エステロ州では病害でイールドの大きな落ち込みが予想されているという。取引所は被害状況を引き続き調査中とし、さらに見通しを引き下げる可能性を示唆した。

収穫は5日時点で11.1%終了となった。前週から5.4ポイント進み、前年同期をやや上回った。イールドが10.4トン。作柄良好の比率は前週の22%から17%に下がり、土壌水分で最適あるいは十分の比率は71%から66%にダウンとなった。

Posted by 直    4/5/24 - 13:45   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.99↓0.37

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後買い意欲が強まりプラス転換、22セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は22セント台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は22セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/5/24 - 13:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は620基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 620 ↓ 1 ↓ 131 ↓17.44%
>陸上油田 600 ↓ 1 ↓ 133 ↓18.14%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 136 ↓ 15 ↑ 9 ↑7.09%
北米合計 756 ↓ 16 ↓ 122 ↓13.90%

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Posted by 松    4/5/24 - 13:25   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、4日時点で15.2%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は4日時点で85万2100ヘクタールと、事前予想の15.2%終了となった。このうち小麦が11万8300ヘクタールで、48.1%終了。

Posted by 直    4/5/24 - 10:16   

2024年ウクライナ砂糖ビート作付、4日時点で23%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は4日時点で5万8700ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち23%終了した格好になる。

Posted by 直    4/5/24 - 10:16   

23/24年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年6.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月5日時点で3610万トンと、前年同期を6.2%下回った。4月最初の5日間で120万トンになり、前年の2.5倍。小麦輸出が1430万トン、8.3%増加となった。コーンは1950万トンで、14.1%減少。

Posted by 直    4/5/24 - 10:11   

3月非農業雇用数は前月から30.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
非農業雇用数 158133 ↑303 ↑270 ↑200
民間雇用数 134863 ↑232 ↑207 ↑160
週平均労働時間 34.4 ↑0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $34.69 ↑0.35% ↑0.17% ↑0.3%

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Posted by 松    4/5/24 - 08:49   

3月失業率は3.83%と前月の3.86%から僅かに低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
失業率 3.83% ↓0.03 3.86% 3.8%
労働力人口 167895 ↑469 167426
>就業者 161466 ↑498 160968

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Posted by 松    4/5/24 - 08:34   

23/24年世界穀物生産推定、6ヶ月連続上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億4110万トンと、3月の前回報告時の28億3950万トンから引き上げた。小幅にも6ヶ月連続の上方修正で、前年比1.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。欧州連合(EU)のコーンやアルゼンチンとオーストラリアの小麦の引き上げが全体を押し上げたという。コーンを含めて雑穀を15億2600万トンから15億2690万トンにやや引き上げ、前年比が3.2%増加。小麦は7億8730万トンから7億8780万トンに僅かに上方修正したが、前年との比較にして2.3%、5年ぶりの減少になる。

2023/24年度の世界消費は28億2770万トンの予想で、28億2310万トンから引き上げた。前年比にすると1.3%増加。雑穀を15億610万トンから15億860万トン、小麦消費は7億9330万トンから7億9540万トンに上方修正。前年比はそれぞれ1.5%と2.0%の増加。

穀物の貿易見通しは4億8300万トンから4億8490万トンに上方修正、前年との比較で1.7%増加する。雑穀を2億34100万トンから2億3490万トンに引き上げた。前年比は5.0%、3年ぶりの増加見通し。小麦は1億9750万トンから1億9870万トンの予想に上方修正、前年比にすると0.7%減少する。穀物の期末在庫は8億9690万トンから8億9420万トンに引き下げ、前年に比べると2.3%の増加。

Posted by 直    4/5/24 - 08:28   

4日のOPECバスケット価格は89.58ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4 (木) 89.58 →0.00
4/3 (水) 89.58 ↑0.61
4/2 (火) 88.97 ↑1.64
4/1 (月) 87.33 ↑1.33
3/28 (木) 86.00 ↑1.02

Posted by 松    4/5/24 - 06:32   

4/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/5/24 - 06:26   

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