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2024年04月23日(火)

FX:ユーロ高、強気の欧州PMIや株高の進行好感した買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.82、ユーロ/ドル:1.0700、ユーロ/円:165.67 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。欧州のPMIが予想を上回ったことも下支えとなった。ドル/円は東京から154円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると、やや買い意欲が強まった。NYに入るとS&Pグローバルの企業PMIが悪化したことや、2年債の入札が好調な内容だったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。新たな流れにつながるには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると欧州のPMI発表を受けて買いが加速、1.06ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると米国のPMIが弱気の内容だったことを受けて改めて買い意欲が強まり、1.07ドル台を回復。買い一巡後も1.07ドルの節目近辺をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では164円台後半での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、165円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、165円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/23/24 - 17:22   

株式:続伸、好調な企業決算に対する期待から買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,503.69↑263.71
S&P500種:5,070.55↑59.95
NASDAQ総合指数:15,696.64↑245.33

NY株式は続伸。好調な企業決算に対する期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には200ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、素材が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、コミュニケーションに大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.85%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.75%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)も軟調に推移した。

Posted by 松    4/23/24 - 16:57   

大豆:続伸、小麦上昇につれ高となりテクニカルも寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1167-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれ高となり、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。1170セントに近付くと上値が重くなったが、朝方に下げに転じる場面をみた後改めて買いが進み、早々に反発。通常取引でも堅調に推移した。

Posted by 直    4/23/24 - 16:51   

コーン:続伸、小麦の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:443-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高くなった。朝方にかけていったん売りに押されて下落に転じたが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて反発。引け近くには443-3/4セントと3月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/23/24 - 16:44   

小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:585-0↑14-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の作柄悪化を示し、買いを支援した。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、2月以来で580セント台に乗せた。いったんブレーキが掛かって上げ幅を縮め、通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺をもみ合った後、改めて買いが進んで強含んだ。日中はほぼ一本調子で上がり、引け近くに586-0セントと2月27日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/23/24 - 16:42   

API在庫:原油は323.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3237 ↑ 500
>オクラホマ州クッシング ↓ 898 -
ガソリン在庫 ↓ 595 ↓ 1488
留出油在庫 ↑ 724 ↓ 1000

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Posted by 松    4/23/24 - 16:39   

天然ガス:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.812↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが主導する中で堅調に推移した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、1.70ドル台半ばまで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼からはしばらく動きが鈍ったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:54   

石油製品:上昇、原油や株が値を切り上げるのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.72563↑0.0399
暖房油5月限:2.5792↑0.0188

NY石油製品は上昇、原油や株がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方にかけて値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は再び騰勢を強め、プラス圏を回復。中盤以降も上昇の流れは止まらず、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:50   

原油:反発、中東情勢不安下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:83.36↑1.46

NY原油は反発。中東情勢が改めて緊迫、深刻な供給不安が生じるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると83ドルまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には81ドルを割り込むまでに反落。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は83ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:49   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,342.1↓4.3

NY金は小幅続落。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念がやや後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2,310ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、前日終値近辺まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、改めて大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    4/23/24 - 13:59   

コーヒー:続落、先週後半からのポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.85↓5.80

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には220セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、220セントの節目に迫るまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/23/24 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なくもみ合うも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.66↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には19.80セントまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、小幅ながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 13:31   

2年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは4.898%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 183448.9 69000.0 2.66 2.62
競争入札分 182416.8 67967.9 2.68 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.22% 65.76%
最高落札利回り(配分比率) 4.898% (77.90%) 4.595%

Posted by 松    4/23/24 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在7,111億4,300万ユーロと、前週から3,300万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/23/24 - 10:26   

2024年ウクライナ春穀物作付、大雨で遅れ・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのソルスキー農相は23日、大雨によって同国の2024年春穀物作付が遅れていると述べた。進捗率は前年に比べて20%ほどダウンで、生産にも影響する可能性を示唆。作付は続けるが、期間が疑問視されるという。農務省は、春穀物の生産規模が最も大きいコーンの作付が前年比4.5%減の386万3000ヘクタールと見通す。

Posted by 直    4/23/24 - 10:19   

3月新築住宅販売件数は69.3万戸と前月から8.79%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
新築住宅販売件数 693 ↑ 8.79% 637 670
販売価格(中間値) $430700 ↑ 5.95% $406500

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Posted by 松    4/23/24 - 10:03   

欧州議会、ウクライナからの輸入関税停止延長可決
  [穀物・大豆]

欧州議会は23日、ウクライナの欧州連合(EU)向け輸入品に対する関税や割当枠停止の延長を賛成多数で可決した。関税免除などはロシア侵攻が続くウクライナ支援に向けて2022年に打ち出され、今回の議会通過によって2025年6月5日まで延長となる。ただ、ウクライナからの輸入がEU市場や加盟国の規定違反に至った場合は、早急に対応するとし、具体的に鶏肉とたまご、砂糖、オーツ麦、穀物、コーン、蜂蜜については2021年後半と2022年、2023年の平均を上回り次第、自動的に関税賦課になる。

Posted by 直    4/23/24 - 09:10   

米チェーンストア売上高、4月20日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月20日時点で前年同期から5.3%上昇した。前週の4.9%より高い伸びとなった。

Posted by 直    4/23/24 - 08:58   

24年ウクライナ小麦生産見通し下方修正、前年比11%減少
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガス・メディアは、ウクライナの2024年小麦生産見通しを1993万トンとし、23万トン引き下げた。前年比にして11%減少し、過去5年平均の2590万トンも下回る。作付推定が当初の455万ヘクタールから437万ヘクタールに下方修正。前年から7.0%の減少になる。見通しはクロップツアーの結果に基づいており、作付に関してロシアとの戦闘や採算性の高い大豆への乗り換えによって減少の見方という。ただ、イールドは4.43トンから4.56トンに引き上げ、過去5年平均の4.26トンから上昇の見通しとした。

Posted by 直    4/23/24 - 08:52   

3月住宅建築許可件数は146.7万戸に上方修正、前月比3.68%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年3月 修正前 前月比 前年比 24年2月
建築許可件数 1467 1458 ↓3.68% ↑2.09% 1523
>一戸建 893 973 ↓13.47% ↑7.72% 1032
>集合住宅(5世帯以上) 433 433 →0.00% ↓22.12% 433

Posted by 松    4/23/24 - 08:51   

2024年ロシア小麦生産見通し、100万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024年小麦生産見通しを9300万トンと、従来予想から100万トン引き上げた。今シーズン初めての下方修正で、背景にあるのが冬小麦の下方修正である。冬小麦は100万トン引き下げ、6820万トンになると見通し、主要生産地の南部の乾燥が修正につながったとコメント。この1ヶ月間の南部の土壌水分は通常の60-80%にとどまっており、また、最低金が平均を2-4℃上回っているという。目先も水分や気温の改善は見られないことを指摘した。一方で、ボルガ地方や中部の生育は進んでおり、南部の不作を補うとの見方も示した。SovEconは、春小麦が2570万トンになる見通しを維持した。

Posted by 直    4/23/24 - 08:42   

22日のOPECバスケット価格は86.51ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (月) 86.51 ↓1.01
4/19 (金) 87.52 ↑0.17
4/18 (木) 87.35 ↓2.29
4/17 (水) 89.64 ↓0.54
4/16 (火) 90.18 ↑0.61

Posted by 松    4/23/24 - 06:22   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・3月新築住宅販売 (10:00)
・3月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/23/24 - 06:20   

2024年04月22日(月)

FX:円小幅安、中東情勢不安が後退、株高が進む中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:154.84、ユーロ/ドル:1.0654、ユーロ/円:164.92 (NY17:00)

為替は円が小幅安。週末の間に特に大きな問題が生じることもなく、中東情勢緊迫に対する懸念がひとまず後退、株がしっかりと上昇する中で安全資産としての円に対してやや売りが優勢となった。ドル/円は東京では154円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、154.70円台でのもみ合いが続いた。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、昼からは改めて買い意欲が強まり、154.80円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYの朝方には1.06ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、午後には1.06ドル台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では164円台後半から165円にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、164円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり、午後には165円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/22/24 - 17:19   

株式:上昇、ハイテク銘柄中心に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,239.98↑253.58
S&P500種:5,010.60↑43.37
NASDAQ総合指数:15,451.31↑169.30

NY株式は上昇、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り上げた。買い一巡後はしばらく上値の重い展開、昼前には先週末の終値近辺まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。その後は改めて騰勢を強め、午後には400ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を切り上げたほか、半導体やコンピューター関連、薬品株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大きく値を切り下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.33%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は朝方発表された決算が嫌気される中で4.62%の急落、ユナイテッドヘルス(UNH)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/22/24 - 17:10   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在252.40万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 194.496 2524.011 2568.164 ↓1.7% ↑36.1%
>アラビカ種 160.963 1929.936 1867.904 ↑3.3% ↑24.1%
>ロブスタ種 13.359 416.220 512.377 ↓18.8% ↓73.2%
>インスタント 20.174 177.855 187.883 ↓5.3% ↓88.6%

Posted by 松    4/22/24 - 17:08   

大豆:続伸、小麦をはじめ他市場の上昇追って買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1161-0↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦をはじめ他市場の上昇を追って買いが集まった。5月限は夜間取引でまず上昇してから、売りに押されて反落。しかし、下げは限定的で、通常取引に入ると買いの流れを再開して上昇に転じた。日中はしっかりと上がり、取引終盤に1160セント台後半まで強含んだ。

Posted by 直    4/22/24 - 16:47   

コーン:続伸、黒海輸出懸念や小麦の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。黒海輸出懸念や小麦の上昇が買いを支援した。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いも入りはじめ、5月限は小安くなってから前週末の終値近辺をもみ合う展開にシフト。朝方にかけて買いが進んで上昇となり、通常取引ではペースも加速した。3週間ぶりに440セント台に上がった後は上値がやや重くなった。

Posted by 直    4/22/24 - 16:43   

小麦:大幅続伸、ロシアのウクライナ穀物貯蔵施設攻撃で買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:570-1/4↑20-0

シカゴ小麦は大幅続伸。米生産地の乾燥懸念がなお強い中、ロシアのウクライナ港にある穀物貯蔵施設攻撃が伝わり、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。いったん値を消しても、前週末終値を下回ると改めて買いが進んで強含んだ。通常取引に入るとほぼ一本調子で上がり、579-1/2セントと2月29日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    4/22/24 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作付進捗率は8%、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 8% 4%

Posted by 松    4/22/24 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作付は12%と平年やや上回る、発芽も開始
  [メタル]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 6% 12% 10%
コーン発芽進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    4/22/24 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作付進捗は15%と平年上回る、発芽も始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 7% 4% 10%
春小麦発芽進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 1% 3%

Posted by 松    4/22/24 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 34% 43% 7%
前週 4% 9% 32% 47% 8%
前年 18% 23% 33% 23% 3%
冬小麦出穂進捗率 4月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 11% 16% 13%

Posted by 松    4/22/24 - 16:23   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.791↑0.039

NY天然ガスは反発。決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には1.70ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引の開始時には1.80ドル台をうかがう水準まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。午後には一旦売りに押される場面も見られたが、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    4/22/24 - 14:48   

天然ガス:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.6854↓0.0249
暖房油5月限:2.5604↑0.0191

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中で値を切り下げる格好となった。暖房油は朝方にかけて買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始時には再び売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。一方ガソリンはマイナス圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/22/24 - 14:48   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.6854↓0.0249
暖房油5月限:2.5604↑0.0191

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中で値を切り下げる格好となった。暖房油は朝方にかけて買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始時には再び売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。一方ガソリンはマイナス圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/22/24 - 14:48   

原油:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:81.90↓0.32

NY原油は小幅反落。週末の間に新たな問題が生じなかったこともあり、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に81ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、81ドル台後半まで値を回復。朝方には再び売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には82ドル台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。昼からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/22/24 - 14:47   

金:大幅反落、安全資産の需要後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,346.4↓67.4

NY金は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。週末の間に中東情勢に大きな動きがなかったことも、安全資産としての需要を後退させた。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,370ドルまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,350ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後も売り圧力は衰えず、最後は2,340ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/24 - 13:50   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:227.65↓4.20

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると223セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤には買い戻しが集まり228セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/24 - 13:37   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.61↑0.11

NY砂糖は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、中盤には19セント台半ばまで上げ幅を縮小、引け間際にはまとまった売りが出たものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/24 - 13:19   

24年EU軟質小麦イールド見通し5.93トン、0.02トン上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドを5.93トンと、前月に発表した初回予想の5.91トンから0.02トン引き上げた。前年の5.82トンから上昇、過去5年平均の5.87トンも上回る。デュラム小麦は3.44トンから3.47トンに上方修正。前年の3.29トンからアップとなり、また修正によって過去5年平均の3.44トンから改善の見方に転じた。小麦全体で5.72トンの予想とし、0.02トンの上方修正。前年から2.1%上昇、過去5年平均に比べると1.2%の上昇。

ほとんどの欧州では気温上昇が進んだことや十分な水分が冬作物の生育に寄与したうえ、春や夏の作物の作付にも寄与するとの見方を示した。一方で、欧州北西部では多雨によるイールドや作付への影響が懸念されることを認識。特にアイルランドと英国の情勢が厳しいと指摘した。フランス北部や西部、またベルギー、オランダ、ドイツ北西部の生育状態はやや改善したが、秋から冬にかけての降雨で土壌水分が多すぎのうちの作物が完全に回復する可能性は小さいという。このほか、ギリシャ中部などの水不足の影響、ルーマニア東部の降雨が遅すぎたことなどを挙げた。

Posted by 直    4/22/24 - 12:28   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 450.3 ↓27.4% ↑23.8% 16440.4 ↓8.1% 300.0 〜650.0
コーン 1623.5 ↑19.9% ↑72.9% 30327.3 ↑35.5% 850.0 〜1500.0
大豆 435.3 ↓2.5% ↑14.6% 38488.1 ↓18.2% 300.0 〜500.0

Posted by 直    4/22/24 - 12:10   

ロシア、小麦やコーンなどの23/24年輸出関税割当に500万トン追加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、一部農産物の輸出関税割当(TRQ)に500万トン追加を決めた。割当枠の追加になるのはユーラシア経済連合(EEU)非加盟国向けの小麦とコーン、オオムギ、ライ麦、メスリン。2023/24年度末になる6月30日まで有効になる。ロシア政府は昨年末に、今年2月15日から6月30日までの割当枠を2400万トンに設定していた。

Posted by 直    4/22/24 - 11:38   

4月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から0.7%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月前半(1-15日)のコーヒー輸出は8万781トンと、前年同期から0.7%減少した。金額ベースにすると3億621万6082ドルで、58.9%の増加となった。

Posted by 直    4/22/24 - 11:25   

23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年3.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月22日時点で3946万4000トンと、前年同期を3.1%下回った。4月の輸出は22日まであわせて441万3000トンになり、前年比59.5%増加。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で1512万8000トン、コーンは2170万7000トンとなった。

Posted by 直    4/22/24 - 11:17   

23/24年タイ砂糖きび生産、干ばつ要因から12.5%減少
  [砂糖]

タイ工業省傘下の砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)によると、同国の2023/24年砂糖きび生産は8220万トンになり、前年から12.5%減少した。ひどい干ばつが減産要因。また、ブラジルなどの生産増加と世界消費の減少で、価格が下がったことを指摘し、下落基調が続いた場合の2024/25年度生産への影響が懸念されるという、ただ、価格が上昇すればキャッサバから砂糖きびに乗り換える可能性も示唆した。

Posted by 直    4/22/24 - 08:54   

24/25年中国砂糖生産5.1%増加見通し、輸入は8.7%増加に
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024年度砂糖生産が1040万トンと前年から5.1%増加の見通しとなった。砂糖きびの増反、また砂糖きびの糖分回復が見込まれているのが背景にある。砂糖きび作付予想は4.3%増の121万ヘクタール。国内生産最大の広西チワン族自治区では、かんきつ類などの採算性悪化で、砂糖きびの作付が増えるとみられている。砂糖期にの生産は8100万トンの見通しで、5.2%の増加。また、砂糖ビートも1010万トンと規模は小さいが、前年に比べて4.1%増加の見通しとなった。

2024/25年度消費見通しは1570万トンで、0.4%増加になる。ただ、価格が下落すれば、需要がさらに伸びるとの見方も示した。輸入は8.7%増の5000万トンの予想となった。国内生産増加の一方で、輸入需要はなお強く、また消費と同じく価格下落なら輸入が一段と増える見通しという。

Posted by 直    4/22/24 - 08:37   

インドの2024年コーン作付、19日時点で前年8.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付は19日時点で63万3000ヘクタールと、前年同期を8.8%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は644万7000ヘクタールになり、前年比8.2%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて9%近い増加。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。

Posted by 直    4/22/24 - 08:35   

19日のOPECバスケット価格は87.52ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (金) 87.52 ↑0.17
4/18 (木) 87.35 ↓2.29
4/17 (水) 89.64 ↓0.54
4/16 (火) 90.18 ↑0.61
4/15 (月) 89.57 ↓1.20

Posted by 松    4/22/24 - 06:13   

4/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/24 - 06:09   

2024年04月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/15〜 4/19 2.7548 ↑ 4.12% ↓ 20.71% 2.4557 ↑ 3.61% ↓ 20.57%
4/8〜 4/12 2.6458 ↓ 2.16% ↓ 19.06% 2.3701 ↑ 1.10% ↓ 18.14%
4/1〜 4/5 2.7043 ↑ 9.50% ↓ 15.69% 2.3444 ↑ 2.93% ↓ 16.32%
3/25〜 3/28 2.4696 ↑ 2.58% ↓ 19.67% 2.2777 ↑ 5.04% ↓ 16.67%

Posted by 松    4/19/24 - 17:48   

FX:ユーロ小幅高、円やドルが軟調に推移する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:154.56、ユーロ/ドル:1.0652、ユーロ/円:164.77 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。東京時間にはイスラエルがイランに攻撃を仕掛けたとの情報を受けて地政学リスクが高まる中で円に買いが集まったが、その後は市場の懸念が後退するのにつれて円売りが膨らんだほか、米長期金利の低下もドルの上値を押さえる格好となり、相対的にユーロが堅調に推移した。ドル/円は東京では154円台後半での推移、イスラエルによる攻撃が伝わると売りが加速、153円台半ばまで一気に値を崩したが、その後急速に買い戻しが集まり、154円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入っても同水準での推移、NYに入るとやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くには至らず。経済指標の発表もない中、動意の薄い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では地政学リスクの高まりを受けて1.06ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後しっかりと買いが集まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を回復。NY朝には1.06ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される格好となり、1.06ドル台前半まで反落、午後には1.06ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京午前にはイスラエルによるイランへの攻撃を受けて163円の節目近辺まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり164円台を回復。ロンドンでは164円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは165円に迫るまで買いが集まったものの、その水準では売り圧力も強く、伸び悩み。中盤に売りが膨らむと164円台半ばまで反落、午後からは164円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/19/24 - 17:20   

大豆:反発、地政学リスク高まり原油上昇も背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1150-1/2↑16-1/4

シカゴ大豆は反発。地政学リスクが高まり、原油も上昇したのを背景に買いの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭し、5月限は1131-3/4セントと2月29日以来の安値を更新してブレーキが掛かった。さらに、値ごろ感からの買いによって反発。朝方にかけて伸び悩む場面をみてから、通常取引では買いに弾みが付いて強含んだ。日中はしっかりと値を伸ばし、1150セント台に上がった。

Posted by 直    4/19/24 - 16:52   

コーン:反発、中東情勢絡みの原油上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:433-1/2↑6-3/4

シカゴコーンは反発。中東情勢絡みで原油が上昇したのを追って買いが入った。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。夜間取引で買いが先行し、5月限は430セント台に上昇した。ペースが鈍っても買いの流れは継続し、通常取引に入ると改めて買いが進んで上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 直    4/19/24 - 16:51   

小麦:大幅上昇、天候絡みのロシア生産懸念強まって買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:550-1/4↑13-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。米主要生産地の乾燥に加え、ロシアでも天候絡みの生産懸念が強まっており、買いに弾みが付いた。5月限は夜間の時間帯に560セント近くまで上がっていったんブレーキが掛かり、伸び悩んだ。しかし、買いの流れは維持し、通常取引に入ると改めて強含んだ。

Posted by 直    4/19/24 - 16:46   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,986.40↑211.02
S&P500種:4,967.23↓43.89
NASDAQ総合指数:15,282.01↓319.49

NY株式はダウ工業平均が続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。夜間の時間帯にはイスラエルがイランに攻撃を仕掛けたとの情報を受けて時間外取引で大きく値を崩したが、その後地政学リスクに対する懸念が後退する中で値を回復した。ダウ平均は構成銘柄の強気決算を好感した買いが全体を押し上げる格好となったが、ハイテク銘柄にはネットフリックスやエヌビディアが主導する形で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント近く値を切り上げての推移となった。昼には一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強め、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び上値が重くなったが、最後は買い意欲を強めて取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、公益株や保険、エネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、コミュニケーションや一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が朝方発表された決算を好感する形で6.23%上昇したほか、JPモルガンチェース(JPM)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)も2%以上値を切り上げた。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は2.56%、インテル(INTC)は2.40%それぞれ大きく下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/19/24 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在232.95万袋と前月を6.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 185.861 2329.515 2502.686 ↓6.9% ↑50.3%
>アラビカ種 157.163 1768.973 1823.660 ↓3.0% ↑37.1%
>ロブスタ種 19.247 402.861 493.662 ↓18.4% ↓68.8%
>インスタント 9.451 157.681 185.364 ↓14.9% ↓87.8%

Posted by 松    4/19/24 - 16:27   

米環境保護局、3年連続でE15ガソリンの夏季販売解禁
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は19日、E15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンを夏の行楽シーズンに販売解禁すると発表した。夏場のE15使用はスモッグ発生など環境面で通常禁止される。しかし、ロシアのウクライナ侵攻が続いていることや中東情勢を背景にエネルギー市場が依然として不安定なことを指摘。E15の販売解禁によって輸入石油への依存を減らし、一方で、国内の生産者を支援するという。販売は5月1日から実施。EPAはこれで3年連続で緊急措置としてE15の夏季販売を許可する格好になる。EPAによると、現時点でE15はE10より1ガロン当たり25セントほど安くなっている。

Posted by 直    4/19/24 - 16:22   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303916 ▼ 5278
NEMEX-RBOBガソリン △ 77606 ▼ 5795
NYMEX-暖房油 △ 4122 ▼ 5529
NYMEX-天然ガス ▼ 136389 ▼ 3960
COMEX-金 △ 231584 ▼ 2919
_
CBOT-小麦 ▼ 68101 ▼ 12694
CBOT-コーン ▼ 230464 ▼ 14055
CBOT-大豆 ▼ 179529 ▼ 25268
ICE US-粗糖 △ 41190 ▼ 44259
ICE US-コーヒー △ 76932 △ 4003
_
IMM-日本円 ▼ 167308 ▼ 5106
IMM-ユーロFX △ 4990 ▼ 26843
CBOT-DJIA (x5) △ 14042 ▼ 3096
CME-S&P 500 △ 54239 △ 136788

Posted by 松    4/19/24 - 15:55   

天然ガス:小幅反落、朝方買い戻し集まるもその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.752↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったが、その後は売りに押し戻され値を消した。5月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、1.70ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1.80ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    4/19/24 - 14:52   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7103↓0.0034
暖房油5月限:2.5413↑0.0074

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油の値動きに振り回され、不安定な値動きとなった。相場は夜間取引では中東情勢緊迫懸念を受けた原油の急伸につれて買いが加速、大きく値を切り上げる展開。その後は一転して売り圧力が強まりマイナスに転じた。通常取引開始後は再び騰勢を強め暖房油はプラス転換、ガソリンは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/19/24 - 14:52   

原油:反発、地政学リスクに対する懸念支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:82.22↑0.12

NY原油は反発。イスラエルがイランに報復攻撃を仕掛けたと伝わり、地政学リスクの高まりに対する懸念が一段と高まる中で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、イスラエルの攻撃によってイランの核施設近辺で爆発が起こったとの情報が流れると買いが加速、85ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後イラン側が爆発は攻撃によるものではないとの見方を示したこともあり、懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速、早朝にはマイナス転落するまで大きく値を切り下げた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には82ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    4/19/24 - 14:52   

金:続伸、地政学リスク高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,413.8↑15.8

NY金は続伸。イスラエルがイランに対して攻撃を仕掛けたと伝わり、地政学リスクに対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引で売りが先行したものの、イスラエルの攻撃によってイランの核施設近辺で爆発が起こったと伝わると買いが加速、2,430ドル台まで一気に値を伸ばした。その後爆発は攻撃によるものではないことが明らかになる中で一旦は売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落するまでに反落、早朝には2,390ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。昼過ぎには一段と騰勢を強める格好となり、2,410ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/24 - 13:45   

コーヒー:小幅反落、前日の急落で売られ過ぎ感がやや解消
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:231.85↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感がやや解消される中、投機的な買いが改めて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には238セントまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落したものの、230セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/19/24 - 13:37   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.50↓0.04

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻されマイナス圏での推移となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.80セントまで値を切り上げた。買い一巡後は徐々に値を切り下げる展開、NYに入ると下げ足を速めマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤には19.30セントまで値を切り下げた。引けにかけてはやや下げ幅を縮小してのもみ合い、最後にまとまった買いが入るとプラス圏を回復したものの、終値ベースでは小幅安で取引を終了した。

Posted by 松    4/19/24 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 619 ↑ 2 ↓ 134 ↓17.80%
>陸上油田 599 ↑ 1 ↓ 133 ↓18.17%
>メキシコ湾 18 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 127 ↓ 14 ↑ 22 ↑20.95%
北米合計 746 ↓ 12 ↓ 112 ↓13.05%

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Posted by 松    4/19/24 - 13:01   

印マハラシュトラ州製糖所11件が稼働継続、前年はゼロ
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府のデータによると、州内の製糖所11件が17日時点で稼働を続けていた。ピーク時の207件から、ほとんどの製糖所は閉鎖していることになるが、前年同期にはすでに全ての製糖所が稼働を停止していた。2023/24年度砂糖生産は17日時点で1093万5500トン、砂糖きび圧搾高は1億668万6000トンとなり、いずれも前年比プラス。2023/24年度は天候要因や作業開始の遅れから、生産減少で始まったが、砂糖は3月終わり、砂糖きびは4月に前年比プラスに転じた。

Posted by 直    4/19/24 - 10:40   

メキシコ向けで21.65万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで21万6500トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万3000トンが2023/24年度産、19万3500トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/24 - 09:06   

仕向け先不明で12.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万1500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万3500トンが2023/24年度産、10万8000トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/24 - 09:05   

23/24年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年2.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月19日時点で3905万9000トンと、前年同期を2.6%下回った。4月だけで19日まであわせて419万9000トンになり、前年の2倍近くに増加。2023/24年度の小麦輸出が19日までに1510万6000トンと、前年から約10%の増加だが、コーンは9%減の2151万5000トンになった。

Posted by 直    4/19/24 - 09:01   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、18日時点で36.7%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は18日時点で205万3000ヘクタールと、事前予想の36.7%終了となった。このうち小麦が20万4700ヘクタールで、83.2%終了。コーンが19%終わって74万8700ヘクタールという。

Posted by 直    4/19/24 - 08:56   

2024年ウクライナ砂糖ビート作付、18日時点で87%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は18日時点で22万3700ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち87%終了。前年同期も上回る。

Posted by 直    4/19/24 - 08:56   

24/25年ブラジル砂糖生産、3.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度砂糖生産は4400万トンと、前年から3.4%減少の見通しとなった。前年は好天気に恵まれ、砂糖きびや砂糖の生産は記録を更新。しかし、新年度は、中南部の昨年12月から今年3月にかけての不規則な降雨が生育に影響し、生産が下向くとの見方である。

砂糖きび生産予想が6億4500万トンの予想で、前年に比べて8.5%減少になる。大半を占める中南部の生産が7.6%ダウンとみられ、北部・北東部では19.5%落ち込む見通しとなった。砂糖生産への砂糖きび消費は10.0%減って3億1110万トン、エタノール向けが7.2%減の3億3390万トンの見通し。2024/25年度砂糖輸出は3450万トンの予想で、4.1%減少する。


Posted by 直    4/19/24 - 08:52   

24/25年フィリピン砂糖生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度砂糖生産は前年比横ばいの185万トンの見通しとなった。価格上昇を背景に作付は増加しても、灌漑不足やエルニーニョ現象絡みの影響が懸念されるという、砂糖きび生産が2160万トンの予想で、0.5%増加になる。このうち2060万トンが砂糖生産向けに割り当てとなり、前年と同水準。一方で、小規模ながらエタノールへの割り当てが前年比増加の見通しである。砂糖消費予想は220万トンで、前年から変わらず。

Posted by 直    4/19/24 - 08:51   

アルゼンチン大豆収穫、17日時点で13.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は17日時点で13.9%終了となった。前週から3.2ポイントアップ。しかし、前年同期は3ポイント近く下回り、最近の降雨による作業の遅れが影響し、過去平均と比べてもダウンとなった。30%の大豆が作柄良好で、前週から1ポイント低下。一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は72%から78%に上がった。生産見通しは5100万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/19/24 - 08:29   

アルゼンチンコーン収穫、17日時点で17.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は17日時点で事前予想の4950万トンの17.2%終了し、前週の15.3%から進んで、前年同期の14.7%も上回った。害虫被害のひどい地域では作柄悪化となったが、被害が抑えられているコーンについては最近の降雨が生育に寄与しているとコメント。コーンの作柄が通常並と良好あわせて64%を占め、前週から変わらず。土壌水分の最適あるいは十分の比率は66%から77%に上がった。取引所はとりあえず生産見通しを維持するという。

Posted by 直    4/19/24 - 08:29   

18日のOPECバスケット価格は87.35ドルと前日から2.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (木) 87.35 ↓2.29
4/17 (水) 89.64 ↓0.54
4/16 (火) 90.18 ↑0.61
4/15 (月) 89.57 ↓1.20
4/12 (金) 90.77 ↑0.15

Posted by 松    4/19/24 - 06:30   

4/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/19/24 - 06:28   

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