2024年04月01日(月)
FX:ドル高、強気のISM指数受けFRBの早期利下げ観測後退
[場況]
ドル/円:151.64、ユーロ/ドル:1.0743、ユーロ/円:162.90 (NY17:00)
為替はドル高が進行。3月のISM製造業指数が2022年10月以来で50の節目を超える強気の内容となったことを受け、FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州時間に入っても同水準での推移が続いた。NYに入るとやや買い意欲が強まり、151円台半ばまで値を切り上げての推移。ISM指数発表後は一段と買いが加速、151円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が継続、午後にはやや売りに押し戻されたものの、151円台半ばの水準は維持してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から欧州時間にかけて、1.07ドル台後半のレンジ内での推移、NYに入るとISM指数の発表を受けて売りが加速、1.07ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、1.07ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から163円台前半のレンジ内での推移、欧州時間に入っても新たな動きが見られることはなかった。NYではISM指数の発表を受けて売りが加速、株価の下落が嫌気される中で129円台後半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/1/24 - 17:20
大豆:下落、テクニカル要因に加え週間輸出検証高もあって売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1185-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は下落。テクニカル要因に加え、週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって、テクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇したものの、1200セントを超えてブレーキが掛かった。通常取引では売りに押されて下落に転じ、一時、1180セント割れに近付くまで下げた。
Posted by 直 4/1/24 - 17:10
コーン:反落、前営業日に急伸した反動で売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:435-1/2↓6-1/2
シカゴコーンは反落。3連休から戻り、前営業日に急伸した反動で売りの展開となった。5月限は夜間取引から下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぎ、軟調な値動きに終始した。
Posted by 直 4/1/24 - 17:08
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅反発
[場況]
ダウ工業平均:39,566.85↓240.52
S&P500種:5,243.77↓10.58
NASDAQ総合指数:16,396.83↑17.37
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は小幅反発した。3月のISM製造業指数が2022年10月以来で50の節目を超える強気の内容となったことを受けてFRBの早期利下げ期待が後退、米長期金利が上昇する中で投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には300ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、金鉱株やコミュニケーション、半導体が上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株や運輸株、薬品株は下落、通信や公益株、保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が6.02%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)、インテル(INTC)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も堅調に推移した。一方でホーム・デポ(HD)は4.06%の下落、ボーイング(BA)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ナイキ(NKE)も1%台半ばから後半の下落となった。
Posted by 松 4/1/24 - 17:04
小麦:反落、クロップレポートにらみ売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦5月限終値:557-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。取引終了後に発表のクロップレポートをにらんでテクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りが進み、5月限は下落で始まった後、間もなくして買いも入って前営業日終値に回復。しばらくもみ合ってから、再び弱含んだが、通常取引開始後に540セント台後半でブレーキが掛かり、その後は下げ幅を縮めた。期先限月には上昇引けもあった。
Posted by 直 4/1/24 - 16:59
ブラジルコーヒー輸出:1日現在973袋と前月を86.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月1日 | 4月累計 | 前月(3/1) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 0.973 | 0.973 | 7.060 | ↓86.2% | ↓89.6% |
| >アラビカ種 | 0.973 | 0.973 | 5.819 | ↓83.3% | ↓86.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.446 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.795 | - | - |
Posted by 松 4/1/24 - 16:56
USDAクロップ:コーン作付は2%、春小麦は1%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 2% | 1% |
| 春小麦作付進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 1% | - | - | 1% |
Posted by 松 4/1/24 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
3月31日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 7% | 33% | 49% | 7% |
| 11/26/23 | 6% | 9% | 35% | 41% | 9% |
| 前年 | 16% | 20% | 36% | 25% | 3% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 3月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 5% | 2% |
Posted by 松 4/1/24 - 16:24
天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.837↑0.074
NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の上昇も強気に作用した。5月限は夜間取引では売りが先行、1.70ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には1.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中を通じて1.80ドル台を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/1/24 - 14:57
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7100↓0.0106
暖房油5月限:2.6271↑0.0044
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。地政学リスクの高まりを背景とした原油高の進行が強気に作用した一方、株価の下落は重石となった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてジリジリト値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり暖房油はプラス転換したものの、ガソリンはマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/24 - 14:57
原油:続伸、イスラエルによるイラン領事館空爆を受け買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:83.71↑0.54
NY原油は続伸。イスラエルがシリアの首都ダマスカスにあるイラン領事館を空爆したとのニュースを受けて地政学リスクの高まりが改めて材料視される中、投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、84ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。昼過ぎには買いも一服、83ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 4/1/24 - 14:43
金:続伸、米金利上昇やドル高進む中でもしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,257.1↑18.7
NY金は続伸。強気の経済指標などを受けて米長期金利が上昇、ドル高が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、2,280ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻され朝方には2,260ドル台まで上げ幅を縮小。通常取引開始後には一旦2,270ドル台まで値を回復したものの、その後ISM製造業指数が2022年10月以来で50の節目を超える強気の内容となると改めて売りが加速、2,250ドル割れを試すまでに値を崩した。中盤以降はやや値を回復、2,250ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 4/1/24 - 14:11
コーヒー:反発、材料難の中ながらも投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:181.80↑2.95
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ココアの急騰も強気に作用した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始、早々に190セントの節目近辺まで値を切り上げた。買い一巡後はしばらく190セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼には192セント台まだ上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、190セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/24 - 14:03
砂糖:続伸、原油の上昇など好感ししっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.72↑0.20
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが相場を主導した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始。早々に買いが集まり、22.90セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/24 - 13:40
23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年8.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月1日時点で3486万2000トンと、前年同期を8.5%下回った。小麦輸出が1384万2000トンで、5.7%の増加。一方、コーンは16.2%減少して1876万5000トンになった。
Posted by 直 4/1/24 - 11:39
23/24年ブラジル大豆収穫、3月28日時点で74%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月28日時点で74%終了した。前週の69%からアップだが、前年同期の76%は若干下回った。中北部で降雨によって作業が停滞し、品質への影響報告もあるという。一方、南部のリオグランデ・ド・スル州では晴天となったが、イールド低下を避けるためには早期に雨が戻る必要があるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/24 - 11:35
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 499.0 | ↑15.3% | ↑196.1% | 14783.0 | ↓12.3% | 275.0 〜425.0 | |
| コーン | 1431.5 | ↑14.1% | ↑30.3% | 25867.1 | ↑33.5% | 800.0 〜1375.0 | |
| 大豆 | 414.5 | ↓47.2% | ↓17.7% | 36981.1 | ↓18.7% | 500.0 〜900.0 |
Posted by 直 4/1/24 - 11:25
印マハラシュトラ州砂糖生産、3月31日時点で前年から2.2%増加
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖生産は3月31日時点で1050万700トンと、前年同期から2.2%増加した。1週間前に今シーズン初めて前年比プラスとなり、直近データで伸び率もやや大きくなった。砂糖きび圧搾高は1億494万トンとなり、前年を0.3%下回るが、マイナス幅はこれまでに比べてダウン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは140件で、前年の200件より少ない。
Posted by 直 4/1/24 - 10:55
3月第4週時点のブラジル大豆とコーヒー輸出前年比減少、砂糖増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、3月の大豆輸出は第4週時点で991万7811.2トンと、前年同月から25.1%減少した。コーヒーが0.4%減の16万2843.8トン(約270万袋)、砂糖はモラセスとあわせて228万1970.5トンで、24.9%の増加となった。
Posted by 直 4/1/24 - 10:40
3月ISM製造業指数は50.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.3 | 47.8 | 48.5 |
Posted by 松 4/1/24 - 10:05
2月建設支出は前月から0.26%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2091511 | ↓0.26% | ↓0.20% | ↑0.6% |
Posted by 松 4/1/24 - 10:01
24/25年インド小麦生産、過去最高見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産は1億1250万トンと、前年から1.8%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。タイムリーな作付で、しかも過去最大の面積とみられていることを指摘。また、作付から生育まで天候に恵まれたことも挙げた。
ただ、生産増加が予想されている中でも輸入が200万トンと、前年の推定12万トンから大きく増加する見通しとなった。安定した消費増加と政府の備蓄縮小、国際価格の下落が輸出拡大につながるとの見方である。消費予想は1億1380万トン、前年との比較で0.5%増加見通し。期末在庫は760万トンとみられ、前年を10.1%上回る。
2024/25年度コーン生産は前年比3.4%増の3950万8000トンの見通しとなった。南部の主要生産地でイールドが当初予想を下回ったとみられているという。消費は3680万トンの予想で、4.6%増加。期末在庫が170万8000トンの見通しになり、前年に比べて15.0%の減少になる。
Posted by 直 4/1/24 - 09:59
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比42.8%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを132万5782トンと、前月に発表した初回予想の145万9332トンから引き下げた。前年の231万6432トン(修正値)と比べて42.8%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を78万4535トンから66万6535トン、飼料用のイエローコーンは67万3897トンから65万9247トンに下方修正した。それぞれ前年との比較で、54.0%、24.1の減少になる。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万2484トンから48万8984トンに修正した。前年と比べて13.2%減少。
Posted by 直 4/1/24 - 08:40
4/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/1/24 - 06:13
2024年03月29日(金)
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 288654 | ▼ 2377 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 75768 | △ 5649 |
| NYMEX-暖房油 | △ 10451 | ▼ 2308 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 118480 | ▼ 12849 |
| COMEX-金 | △ 218366 | △ 79 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 65027 | ▼ 5797 |
| CBOT-コーン | ▼ 194595 | ▼ 1472 |
| CBOT-大豆 | ▼ 141044 | △ 18245 |
| ICE US-粗糖 | △ 85283 | △ 15464 |
| ICE US-コーヒー | △ 53414 | △ 4856 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 129920 | ▼ 13285 |
| IMM-ユーロFX | △ 28871 | ▼ 19650 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20020 | ▼ 2407 |
| CME-S&P 500 | ▼ 173984 | △ 15093 |
Posted by 松 3/29/24 - 16:09
貿易収支(モノ)速報値は918.4億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲91836 | ↑1.47% | ▲90509 |
| 輸出 | 175093 | ↑2.79% | 170337 |
| 輸入 | 266929 | ↑2.33% | 260847 |
Posted by 松 3/29/24 - 08:41
2月個人所得は前月から0.28%増加、個人消費支出は0.76%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 24年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 23694.3 | ↑0.28% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 19189.0 | ↑0.76% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 3.60% | ↓0.49 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 122.312 | ↑0.33% | ↑0.4% | |
| PCEコア | 121.165 | ↑0.26% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/29/24 - 08:36
3/29(金)の予定
[カレンダー]
Good Friday
NY株式市場、株価指数先物市場、商品市場休場
政府機関は通常業務
経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/29/24 - 08:00
2024年03月28日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.58%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/25〜 3/28 | 2.4696 | ↑ 2.58% | ↓ 19.67% | 2.2777 | ↑ 5.04% | ↓ 16.67% |
| 3/18〜 3/22 | 2.4075 | ↑ 1.86% | ↓ 21.08% | 2.1684 | ↑ 5.04% | ↓ 19.17% |
| 3/11〜 3/15 | 2.3635 | ↑ 0.17% | ↓ 23.61% | 2.0644 | ↓ 0.30% | ↓ 23.27% |
| 3/4〜 3/8 | 2.3596 | ↓ 1.68% | ↓ 25.02% | 2.0706 | ↓ 2.43% | ↓ 23.13% |
Posted by 松 3/28/24 - 17:44
FX:ドル高ユーロ安、ECBの利下げ転換観測がユーロ売り呼び込む
[場況]
ドル/円:151.37、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:163.24 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行、FRB高官からタカ派的な発言が相次ぎ、利上げの開始時期が遅れるとの見方が改めてドルの下支えとなる一方、ECBの利下げ開始は近いとの見方が強まる中でユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京では151円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYでは151円台前半でジリジリと値を切り下げる展開が続いた。昼前からは一転して買い意欲が強まり、151円台半ばまで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると1.08ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、午後には1.08ドルを割り込んでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では163円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、163円台前半まで値を切り下げた。NY朝には一旦163円台半ばまで買い戻されたものの、中盤にかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 3/28/24 - 17:21
大豆:小幅安、さえないUSDA四半期在庫や作付意向が上値重くする
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1191-1/2↓1-0
シカゴ大豆は小幅安。USDA作付意向面積は予想の範囲内、四半期在庫がやや予想以上とさえない内容で、上値を重くした。夜間取引で売りに押されて5月限は下落となり、通常取引で約2週間ぶりに1180セントを割り込むまで下げた。USDAの発表後には買いが集まり反発となったが、すぐにブレーキが掛かり、取引終盤にマイナス圏に戻った。期先限月には上昇引けがあった。
Posted by 直 3/28/24 - 17:05
コーン:急反発、作付意向や四半期在庫が予想下回り買いに弾み
[場況]
CBOTコーン5月限終値:442-0↑15-1/4
シカゴコーンは急反発。USDAの作付意向面積が予想を下回り、四半期在庫も予想以下だったことから買いに弾みが付いた。様子見の空気が強い中、5月限は夜間取引で小幅レンジをもみ合う展開となった後、通常取引に入ってやや上昇。USDAの発表後に急速に値を伸ばし、448-0セントと2月9日以来の水準まで上がった。取引終盤は一服感から上昇ペースも鈍った。
Posted by 直 3/28/24 - 17:02
小麦:続伸、コーンの上昇が買いを支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:560-1/4↑12-3/4
シカゴ小麦は続伸。小麦のUSDA作付意向面積や四半期在庫は買い材料にならなかったが、コーンの上昇が買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺をもみ合い。通常取引に入ってもまず上下に振れる展開を続けた。USDAのデータ発表後はコーンに追随して買いが進み、568-1/2セントと1日以来の水準まで上がった。すぐに伸び悩んでも引けまで買いの流れを維持した。
Posted by 直 3/28/24 - 16:57
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:39,807.37↑47.29
S&P500種:5,254.35↑5.86
NASDAQ総合指数:16,379.46↓20.06
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。イースターの3連休を前に参加者も少なく、日中を通じて動意の薄い展開となったが、最後はやや買いが集まった。ハイテク銘柄はポジション調整の売りが優勢となり、上値の重い状態が続いた。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には再びプラス圏まで値を戻すなど、前日終値近辺を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後遅くにはやや買い意欲が強まり値を切り上げたものの、値幅はやはり限定的なものにとどまった。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連や運輸株、銀行株、公益株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは下落、コミュニケーションやコンピューター関連、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.40%の上昇となったほか、ウォルトディズニー(DIS)の上昇も1%を上回った。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)も堅調に推移した。一方でアップル(AAPL)は1.06%下落、ウォルマート(WMT)やアムジェン(AMGN)、ホーム・デポ(HD)も軟調に推移した。
Posted by 松 3/28/24 - 16:37
ブラジルコーヒー輸出:28日現在333.26万袋と前月を1.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月28日 | 3月累計 | 前月(2/29) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 184.485 | 3332.638 | 3289.455 | ↑1.3% | ↑44.3% |
| >アラビカ種 | 143.361 | 2379.231 | 2542.025 | ↓6.4% | ↑17.4% |
| >ロブスタ種 | 17.604 | 700.591 | 519.069 | ↑35.0% | ↓65.4% |
| >インスタント | 23.520 | 252.816 | 228.361 | ↑10.7% | ↓87.5% |
Posted by 松 3/28/24 - 16:29
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.763↑0.045
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、イースターの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開。早朝にかけては1.70ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。在庫統計は予想を上回る取り崩しとなったが、市場の反応は限定的。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には1.70ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 3/28/24 - 14:59
石油製品:反発、原油の上昇好感しガソリン中心に買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.7206↑0.0487
暖房油5月限:2.6227↑0.0202
NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形でガソリンを中心に投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押され暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、一段と値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 3/28/24 - 14:59
原油:大幅反発、地政学リスクの高まりや供給不安支えに買い加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:83.17↑1.82
NY原油は大幅反発、中東情勢をはじめとした地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7日ぶりの高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、81ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、82ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は83ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/28/24 - 14:58
金:大幅続伸、材料難の中ながら投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:2,238.4↑25.7
NY金は大幅続伸。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースでの高値を大きく更新する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、2,230ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服、やや上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼にまとまった買いが入ると、2,240ドル台まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 3/28/24 - 14:09
コーヒー:反落 、イースターの連休控え手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:188.85↓1.80
NYコーヒーは反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、188セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや買い意欲が強まったものの、190セントの節目を試すことなく息切れ。中盤から引けにかけても188セント台を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 3/28/24 - 14:05
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.52↑0.33
NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで2月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると22セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にかけて改めて騰勢を強めると、朝方につけた高値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/28/24 - 13:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は621基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 621 | ↓ 3 | ↓ 134 | ↓17.75% |
| >陸上油田 | 601 | →0 | ↓ 135 | ↓18.34% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↓ 3 | ↑ 1 | ↑5.88% |
| カナダ | 151 | ↓ 18 | ↑ 12 | ↑8.63% |
| 北米合計 | 772 | ↓ 21 | ↓ 122 | ↓13.65% |
Posted by 松 3/28/24 - 13:12
USDA作付意向:コーンと小麦は予想下回る、大豆は予想以上に増加
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2024年 | 前年比 | 市場予想 | 2023年 | 2022年 | ||
| コーン | 90.036 | ↓4.87% | 92.032 | 94.641 | 88.162 | |
| 大豆 | 86.510 | ↑3.48% | 86.309 | 83.600 | 87.450 | |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 47.498 | ↓4.19% | 47.665 | 49.575 | 45.769 | |
| 冬小麦 | 34.135 | 34.425 | ↓6.99% | 35.131 | 36.699 | 33.281 |
| 春小麦 | 11.335 | ↑1.21% | 10.893 | 11.200 | 10.855 | |
| デュラム | 2.028 | ↑21.00% | 1.669 | 1.676 | 1.633 |
Posted by 松 3/28/24 - 12:18
USDA四半期在庫:コーン予想下回る一方、小麦と大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/24 | 前年比 | 市場予想 | 3/1/23 | ||
| 全小麦 | 1087.45 | ↑15.54% | 1053.00 | 941.22 | |
| コーン | 8347.26 | ↑12.86% | 8439.00 | 7396.40 | |
| 大豆 | 1845.08 | ↑9.39% | 1832.00 | 1686.63 |
Posted by 松 3/28/24 - 12:03
ブラジル最大協同組合の2023年コーヒー出荷、前年から33.8%減少
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの年次報告によると、2023年度に450万袋のアラビカ種コーヒーを出荷し、前年の680万袋から33.8%減少した。金額ベースで前年比36.6%減の64億レアル。Cooxupeのプレジデントはメディカとの電話会議で、価格下落によって農家が売り渋ったことに加え、国外の顧客から輸送コストの増加や貨物船不足を理由に出荷の延期要請があったことが背景にあるとコメント。ただ、今年に入ってアラビカ種の価格が上昇したことから、農家は在庫放出により意欲的と述べた。同氏はこのほか、Cooxupeが現時点でアラビカ種だけを扱っているものの、国内のロブスタ種生産ペースが速まっていることを理由に将来的にロブスタ種も取り扱う可能性を示唆した。
Posted by 直 3/28/24 - 10:49
韓国KFA、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会(KFA)仁川支部が、27日に非公開の交渉で6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン244.63ドル。南米産か南アフリカ産とみられるが、南アフリカ産の場合は5万5000トンになるという。7月10日前後に韓国に到着する見通し。
Posted by 直 3/28/24 - 10:37
天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2296 | ↓ 36 | ↓ 29 | ↑ 23.04% | ↑ 41.12% |
Posted by 松 3/28/24 - 10:32
アルゼンチン大豆収穫開始、作柄は前週から悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆の収穫が始まった。北部で4.4%、南部で0.5%それぞれ終了という。3月27日時点で29%の大豆が作柄良好となり、前週の31%からダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が78%から74%に下がった。
Posted by 直 3/28/24 - 10:32
23/24年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で5.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は3月27日時点で5.7%終了となった。前週の3.7%から進み、しかし、前年同期の7%に比べると低下。地域によってイールドが当初の予想以上とする一方、北西部や北東部で害虫被害の報告があったことも挙げた。作柄良好の比率は前週の24%から22%に下がり、土壌水分で最適あるいは十分の比率は77%から71%にダウンとなった。生産見通しは5400万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/28/24 - 10:31
2月住宅販売ペンディング指数は前月から1.61%上昇、予想下回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 24年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 75.6 | ↑1.61% | ↓7.01% | ↑2.1% |
Posted by 松 3/28/24 - 10:13
3月ミシガン大消費者指数は79.4に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年3月 | 3月速報値 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 79.4 | 76.5 | 76.9 | 76.5 |
Posted by 松 3/28/24 - 10:01
ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月22日時点で5,901億ドルと、前週から42億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは92億ドルの減少となる。
Posted by 松 3/28/24 - 09:49
3月シカゴビジネス指標(PMI)は41.4に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 41.4 | 44.0 | 45.4 |
Posted by 松 3/28/24 - 09:46
23/24年英国小麦306.9万トンの供給過剰見通しに上方修正
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が306万9000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。1月時点での282万7000トンから引き上げ、昨年10月に23万4000トンの初回予想を発表してから3回連続の上方修正になる。それでも、前年の411万1000トン(修正値)から過剰幅は縮小となる。
期初在庫は前年比9%増の195万3000トンを維持し、生産も1398万トンで据え置いた。一方、輸入は172万5000トンから200万トンに上方修正。あわせて1793万3000トンの供給推定になり、従来の1765万8000トンを上回る。
国内消費予想は1483万1000トンから1486万4000トンに修正した。前年比較で2%増加。このうち肥料用を696万5000トンから703万4000トン、食用・工業用は752万9000トンから740万2000トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 3/28/24 - 09:22
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/21/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 339.6 | 212.8 | 552.4 | ↑213.3% | ▲50.0 〜550.0 | |
| コーン | 1206.5 | 126.4 | 1332.9 | ↑12.4% | 800.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 263.9 | 120.0 | 383.9 | ↓22.3% | 300.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 127.3 | 1.2 | 128.5 | ↓55.0% | 150.0 〜425.0 | |
| 大豆油 | 6.0 | 0.0 | 6.0 | ↑215.8% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/28/24 - 08:51
10-12月期GDPは前期比3.40%に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年4Q | 改定値 | 速報値 | 23年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.40% | ↑3.21% | ↑3.28% | ↑4.86% | ↑ 3.2% | |
| 個人消費 | ↑3.28% | ↑2.97% | ↑2.83% | ↑3.11% | ||
| 国内投資 | ↑0.74% | ↑0.85% | ↑2.06% | ↑10.02% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑1.63% | ↑1.63% | ↑1.48% | ↑3.34% | ↑ 1.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.79% | ↑1.82% | ↑1.66% | ↑2.59% | NA | |
| >>コア | ↑2.04% | ↑2.07% | ↑1.99% | ↑2.04% |
Posted by 松 3/28/24 - 08:40
10-12月期企業収益は前期比で2.97%の増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年4Q | 前期比 | 23年3Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3707.4 | ↑2.97% | ↑3.67% |
| >税引後収益 | 3096.3 | ↑2.60% | ↑3.96% |
| ネット・キャッシュフロー | 3464.3 | ↑3.53% | ↑4.44% |
Posted by 松 3/28/24 - 08:38
失業保険新規申請件数は21.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月23日 | 前週比 | 3月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 210.00 | ↓ 2.00 | 212.00 | 213.00 | |
| 4週平均 | 211.00 | ↓ 0.75 | 211.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1819.00 | NA |
Posted by 松 3/28/24 - 08:31
インドの4月国内砂糖販売枠250万トン、前月から15万トン引き上げ
[砂糖]
インド政府は27日付リリースで、4月の国内砂糖販売枠を250万トンに設定した。前月の235万トンから15万トン、2ヶ月連続の引き上げで、地元の市場関係者は、4-5月に行われる総選挙を意識しての結果とコメント。販売枠の拡大により国内の砂糖価格が低下する見通しを示した。
Posted by 直 3/28/24 - 08:25
24/25年EU軟質小麦生産初回見通し、3.9%減少し4年ぶり低水準
[穀物・大豆]
欧州委員会は3月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産が1億2075万2000トンと、前年から3.9%減少し、4年ぶりの低水準になるとの初回見通しを発表した。作付が2094万7000ヘクタールで、3.7%ダウン。イールドは前年比横ばいの6トンの予想とした。小麦輸出を3098万1000トンとみており、前年を0.1%下回る見通しになる。
2024/25年度コーン生産は6898万9000トンの見通しで、10.8%の増加になる。作付予想が9.1%増の915万1000ヘクタール、イールドは前年の7トンから8トンに上昇の見通しを示した。
Posted by 直 3/28/24 - 08:15
27日のOPECバスケット価格は84.98ドルと前日から0.94ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/27 (水) | 84.98 | ↓0.94 |
| 3/26 (火) | 85.92 | ↑0.49 |
| 3/25 (月) | 85.43 | ↑0.55 |
| 3/22 (金) | 84.88 | ↓0.68 |
| 3/21 (木) | 85.56 | ↓0.47 |
Posted by 松 3/28/24 - 06:28
3/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/28/24 - 06:25
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