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2024年03月28日(木)

USDA作付意向:コーンと小麦は予想下回る、大豆は予想以上に増加
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2024年 前年比 市場予想 2023年 2022年
コーン 90.036 ↓4.87% 92.032 94.641 88.162
大豆 86.510 ↑3.48% 86.309 83.600 87.450
1月推定
全小麦 47.498 ↓4.19% 47.665 49.575 45.769
冬小麦 34.135 34.425 ↓6.99% 35.131 36.699 33.281
春小麦 11.335 ↑1.21% 10.893 11.200 10.855
デュラム 2.028 ↑21.00% 1.669 1.676 1.633

米農務省(USDA)が発表した作付意向調査によると、2024年コーン作付は9003万6000エーカーと、前年から4.87%減少する見通しとなった。市場予想も下回る。生産州別に、1位のアイオワ州が2.29%ダウンの予想。2位のイリノイ州は2.68%減り、3位のネブラスカ州は1.01%減少見通しである。また、4位のミネソタ州は8.14%落ち込むとみられている。5位のサウスダコタ州以降も揃って前年比マイナスの見通しとなった。

2024年大豆作付は8651万エーカー、3.48%の増加見通しで、市場予想を上回った。生産州別の作付予想をみると、1位のイリノイ州と2位のアイオワ州がそれぞれ3.48%、1.45%の増加。3位のミネソタ州は2.51%アップ、4位のノースダコタ州は11.29%の増加になった。5位のミズーリ州以降も増反の見通し。

2024年全小麦作付見通しは4749万8000エーカーで、前年から4.19%減少、市場の予想以下となった。冬小麦が3413万5000エーカーとみられ、前年との比較にして6.99%減少。1月の推定3442万5000エーカーから若干引き下げられ、市場予想も下回った。一方、春小麦は1133万5000エーカー、前年から1.21%増加となり、デュラム小麦は前年比21.00%増の202万8000エーカーの見通し。春小麦とデュラム小麦は、市場予想に反して増反の見通しでもある。

Posted by 松    3/28/24 - 12:18 

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