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2024年04月25日(木)

FX:円安、日銀政策会合控え一段と売りに押される
  [場況]

ドル/円:155.65、ユーロ/ドル:1.0729、ユーロ/円:167.01 (NY17:00)

為替は円安が進行。金融政策会合を控え、日銀が緩和策を維持するとの見方が改めて円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には155円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると米1-3月期GDPが予想を大きく下回る増加にとどまった一方、物価指標となるPCE価格指数が強い伸びとなったことを受けて不安定に上下に振れる格好となったが、結局位は新たな流れを作るには至らず。中盤以降は155円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは一段と買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。ロンドンに入ってからも同水準を維持してのもみ合いが続いた。NY朝には米GDPの発表を受けて一旦は1.06ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1.07ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には166円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると167円の節目まで上げ幅を拡大。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると166円をやや割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。午後には再び167円を試す展開となった。

Posted by 松    4/25/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在303.09万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 215.741 3030.944 3148.153 ↓3.7% ↑35.0%
>アラビカ種 155.473 2316.536 2235.870 ↑3.6% ↑22.3%
>ロブスタ種 30.951 475.074 682.987 ↓30.4% ↓74.9%
>インスタント 29.317 239.334 229.296 ↑4.4% ↓87.4%

Posted by 松    4/25/24 - 17:09   

大豆:下落、テクニカルな売りに加え低調な週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1162-3/4↓3-1/4

シカゴ大豆は下落。テクニカルな売りに加え、週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。通常取引に入って一段と下がり、1150セント割れ近くでブレーキが掛かった。小麦などの上昇が下支えにもなってそのまま下げ幅を縮め、取引終盤には前日の終値水準まで戻した。最後はマイナス引けだが、期先限月には上昇で終了もあった。

Posted by 直    4/25/24 - 16:59   

コーン:反発、米中西部の作付遅延懸念や週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:441-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。米中西部の降雨に伴う作付遅延が懸念されていることや、週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えとなった。夜間取引ではまず売りが先行したが、一巡して買いも集まり、5月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入るとより買いに弾みが付いて上昇となった。

Posted by 直    4/25/24 - 16:56   

小麦:続伸、米国やロシアの作柄不安が引き続き買い材料
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:602-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの乾燥絡みの作柄不安が引き続き買い材料となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。605-0セントと2月9日以来の高値を付けていったん値を消したが、前日の終値水準では買いが進んで上昇に戻った。通常取引でも上値は限られながら、買いの流れを維持し、600セントを超えて引けた。

Posted by 直    4/25/24 - 16:52   

株式:下落、弱気の決算やFRBの利下げ観測後退を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:38,085.80↓375.12
S&P500種:5,048.42↓23.21
NASDAQ総合指数:15,611.76↓100.99

NY株式は下落。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が市場の期待に届かなかったことや、朝方発表された1-3月期GDPが予想を大きく下回った上、物価指標が強い伸びを示しFRBの利下げ観測が一段と後退したことが嫌気された。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイント値を切り下げる展開となった。中盤に売りが一服となったあとは、徐々に買い戻しが集まる展開。午後には300ポイント台前半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、半導体や運輸株もしっかりと値を切り上げた。エネルギー関連も堅調に推移した。一方でコミュニケーションは大幅に下落、通信やバイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク)MKR)が好決算を支えに2.92%の上昇となったほか、インテル(INTC)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)も1%台の伸びを記録。一方でIBM(IBM)は8.04%、キャタピラー(CAT)は6.95%それぞれ大きく下落、共に決算が嫌気される格好となった。マイクロソフト(MSFT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/25/24 - 16:44   

24/25年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比4.3%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産見通しを1億2018万6000トンと、前月に発表した初回予想の1億2075万2000トンから引き下げた。前年比にして4.3%減少、4年ぶりの低水準になる。作付推定を2094万7000ヘクタールから2084万ヘクタールに下方修正した。前年に比べると4.2%の減少。イールドは前年比横ばいの6トンの見通しを維持した。輸出予想も0.1%減の3098万1000トンで据え置いた。

2024/25年度コーン生産は6898万9000トンの見通しで修正なし、前年から10.8%の増加になる。作付予想が9.1%増の915万2000ヘクタール、イールドは前年の7トンから8トンに上昇の見通し。

Posted by 直    4/25/24 - 16:02   

天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.986↑0.007

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となったものの、中盤以降は割安圏の強まる中でしっかりと買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、1.90ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は1.90ドル台半ばまで値を回復しての推移、在庫統計発表後には改めて売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり昼にはプラス圏を回復した。その後は引けにかけて動意が薄くなったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 14:46   

石油製品:小幅高、原油の値動き追随し方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7333↑0.0246
暖房油6月限:2.5604↑0.0007

NY石油製品は小幅高。日中を通じて原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行、堅調な展開が続いたものの、朝方からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて大きく値を崩した。昼からはガソリンが主導する形で改めて騰勢を強める展開となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 14:45   

原油:反発、中盤には売りに押されるも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:83.57↑0.76

NY原油は反発。中盤には株価の下落を嫌気する形で投機的な売りに押される場面も見られたが、その後は中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には僅かながらも82ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び騰勢を強める展開、引けにかけては買い意欲も強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 14:45   

金:小幅反発、米長期金利上昇する中でも安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,342.5↑4.1

NY金は小幅反発。朝方発表された1-3月期GDPを受けてインフレ高止まりに対する懸念が改めて高まり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、株価の下落を受けた安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、2,340ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻され2,320ドル台半ばまで値を切り下げたものの、その後しっかりと買いが集まり中盤には2,350ドル台まで値を回復。その後は再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 13:50   

コーヒー:続伸、ブラジルなどの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:228.10↑2.20

NYコーヒーは続伸。ブラジルをはじめとした世界的な供給に対する先行き不透明感が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて231セント台まで値を切り上げた。NYに入ってからは売りに押し戻されたものの、230セントの節目をやや割り込んだあたりの水準で下げ止まり。その後しばらくは方向感なくもみあう展開、中盤以降は改めて上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 13:31   

砂糖:反落、ブラジルの生産増観測などが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.16↓0.61

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、ブラジルの生産増観測などが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると19セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。ブラジルCONABが24/25年度の生産推定を発表、砂糖きび生産が前年から減少するにも関わらず砂糖生産は増加するとしたことも弱気に作用した。売り一巡後は買い戻しが集まり、19セント台半ばまで値を戻したものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、終値ベースで直近の安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/24 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.48と前回下回る、最高利回りは4.716%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 109158.7 44000.0 2.48 2.61
競争入札分 109052.3 43893.6 2.48 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.11% 69.73%
最高落札利回り(配分比率) 4.716% (35.06%) 4.185%

Posted by 松    4/25/24 - 13:06   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2425 ↑ 92 ↑ 80 ↑ 22.10% ↑ 37.01%

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Posted by 松    4/25/24 - 10:33   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から3.44%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 78.2 ↑3.44% ↑0.13% ↑1.0%

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Posted by 松    4/25/24 - 10:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月19日時点で6,032億ドルと、前週から25億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは39億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/25/24 - 10:04   

2024年南ア小麦作付意向、前年比3.3%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2024年小麦作付意向が前年比3.3%増の52万200ヘクタールになったと発表した。面積と生産が最大のウエスタンケープ州で1.4%増加とみられる。ノースウエスト州でも13.6%アップにあるが、フリーステート州では23.6%減り、リンポポ州で16.7%減少。ノーザンケープは横ばい見通しとなった。

Posted by 直    4/25/24 - 09:17   

24年南アコーン生産見通し僅かに上方修正、前年からは減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2024年のコーン生産見通しを1339万1700トンと、前月時点での1325万5750トンから僅かに引き上げた。それでも、前年に比べると18.5%減少。3月に発表した初回予想の1435万9300トンも下回る。食用となるホワイトコーンを627万7000トンから640万6950トン、主に飼料用のイエローコーンは697万8750トンから698万4750トンにそれぞれ修正。ホワイトが前年から24.7%ダウン、イエローは11.9%の減少になる。

Posted by 直    4/25/24 - 09:17   

ブラジル24/25年度砂糖きび生産は前年から減少、CONAB
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 24/25年度 前年比 23/24年度
作付面積 8673.1 ↑4.07% 8333.9
砂糖きび生産 685856.8 ↓3.84% 713214.1
イールド 79079.0 ↓7.60% 85580.0

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Posted by 松    4/25/24 - 08:58   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/18/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 82.0 371.9 453.9 ↑253.5% 0.0 〜500.0
コーン 1299.9 262.3 1562.2 ↑175.9% 425.0 〜1250.0
大豆 210.9 120.1 331.0 ↓55.8% 300.0 〜900.0
大豆ミール 307.9 35.1 343.0 ↑162.2% 100.0 〜450.0
大豆油 16.2 0.0 16.2 ↑16100.0% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    4/25/24 - 08:51   

3月貿易収支(モノ)速報値は918.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年3月 前月比 24年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲91831 ↑1.69% ▲90304
輸出 169162 ↓3.50% 175305
輸入 260993 ↓1.74% 265609

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Posted by 松    4/25/24 - 08:41   

1-3月期GDP速報値は前月から1.59%増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年1Q 23年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.59% ↑3.40% ↑ 2.4%
個人消費 ↑ 2.51% ↑3.28%
国内投資 ↑ 3.17% ↑0.74%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.12% ↑1.63% ↑ 2.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 3.39% ↑1.79% NA
>>コア ↑ 3.73% ↑2.04%

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Posted by 松    4/25/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は20.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月20日 前週比 4月13日 市場予想
新規申請件数 207.00 ↓ 5.00 212.00 215.00
4週平均 213.25 ↓ 1.25 214.50 -
継続受給件数 1781.00 NA

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Posted by 松    4/25/24 - 08:31   

24/25年度カナダ小麦生産、前年比5.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産は3366万7000トンと、前年比5.4%増加見通しになった。カナダ統計局の意向調査などに基づいて作付が0.2%増加とみられ、またイールド改善の予想から生産が上向くとの見方である。小麦は干ばつに対する耐久性があるため、現行の乾燥の中では事前の予想以上の作付になる可能性を示唆。ただ、水不足の影響からイールドが現時点で見込まれているほど伸びないリスクも認識した。輸出予想は5.1%増えて2470万トン。期末在庫は352万7000トンとみられ、前年を6.9%上回る。

Posted by 直    4/25/24 - 08:24   

24/25年モロッコ小麦輸入、15.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2024/25年度小麦輸入は750万トンと、前年から15.4%増加の見通しになった。過去10年平均も52%上回ることになり、国内生産が干ばつで不作が予想されているのが背景にある。生産は230万トンで、44.71%落ち込む見通し。国内消費は横ばいの1030万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/25/24 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は88.45ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (水) 88.45 ↑0.28
4/23 (火) 88.17 ↑1.66
4/22 (月) 86.51 ↓1.01
4/19 (金) 87.52 ↑0.17
4/18 (木) 87.35 ↓2.29

Posted by 松    4/25/24 - 06:23   

4/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
・メタル 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/24 - 06:20   

2024年04月24日(水)

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:155.33、ユーロ/ドル:1.0698、ユーロ/円:166.18 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では154円台後半のレンジ内で底堅く推移、午後に入ると徐々に騰勢を強め、ロンドンでは155円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、155円台まで上げ幅を拡大。午後には更に買いが集まる格好となり、155円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりで堅調に推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.06ドル台後半まで値を切り下げた。NY朝には改めて買いが集まり、1.07ドルを回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて1.06ドル台後半での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強め、1.07ドル台に値を戻した。ユーロ/円は東京では165円台後半でのもみ合い、午後からは売りに押される格好となり、ロンドンでは154円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると再び買いが集まり、166円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/24/24 - 17:19   

大豆:小幅安、新規材料の不足からテクニカルな売り買いが交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1166-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅安。新規材料の不足からテクニカルな売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で上昇となったが、1170セントを超えると買いにブレーキが掛かり、早々に値を消した。朝方にかけて前日の終値近辺をもみ合い。通常取引開始後に再び強含んでも、1170セント台後半まで上がって息切れとなった。取引終盤には売りに押され、最後はやや下落で引けた。期先限月には上昇で終了もあった。

Posted by 直    4/24/24 - 16:56   

コーン:反落、独自材料に乏しく買い一服感もあって売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:437-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。独自材料に乏しく、買い一服感もあって売りが膨らんだ。夜間取引でやや売りの展開となり、5月限は小安く推移。朝方に上昇の場面があったが、444-1/2セントと3月28日以来の高値を更新してすぐにブレーキが掛かり、通常取引で売り圧力が強まる中下落に戻った。

Posted by 直    4/24/24 - 16:54   

小麦:続伸、主要生産地の乾燥懸念や黒海輸出不透明感が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:594-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。米国など主要生産の乾燥懸念や黒海輸出を巡る不透明感が下支えとなった。夜間取引では利食い売りが台頭し、5月限は下落。しかし、580セントを下回ると売り一服となり、通常取引に入って買いが進んで反発した。590セントを超えてさらに値を伸ばし、引け近くに598-1/2セントと2月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/24/24 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在281.52万袋と前月を6.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 118.593 2815.203 2995.221 ↓6.0% ↑25.4%
>アラビカ種 103.406 2161.063 2133.328 ↑1.3% ↑14.1%
>ロブスタ種 3.913 444.123 648.124 ↓31.5% ↓76.5%
>インスタント 11.274 210.017 213.769 ↓1.8% ↓88.9%

Posted by 松    4/24/24 - 16:48   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:38,460.92↓42.77
S&P500種:5,071.63↑1.08
NASDAQ総合指数:15,712.75↑16.11

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。ハイテク大手の決算発表が続く中、好調な企業業績に対する期待が下支えとなる一方、米長期金利の上昇が改めて重石となる中で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。その後は徐々に売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。昼前に売り一服となったあとも、しばらくは安値近辺での推移が継続。午後に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、買いは早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、一般消費財も堅調に推移した。一方運輸株は大幅に下落、薬品株やヘルスケア、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が1.50%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアップル(AAPL)、IBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は決算が嫌気される格好となる中で2.87%値を切り下げたほか、ホーム・デポ(HD)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/24/24 - 16:39   

天然ガス:大幅反落、足元の需給の弱さ嫌気し直近の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.653↓0.159

NY天然ガスは大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、直近の安値を更新するまで一気に値を崩した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りにおされる 格好となり、中盤には1.70ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服、1.70ドル台をかろうじて維持する形でのもみ合いが続いていたものの、引けにかけては改めて売りが加速、1.60ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/24/24 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7343↑0.0090
暖房油5月限:2.5499↓0.0293

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが優勢、原油が値を下げたことも重石となる中で軟調な展開となった。暖房油は通常取引開始後も売りが先行、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。一方ガソリンは買いが集まりプラス転換、中盤以降は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続、最後はプラス圏で終了した。

Posted by 松    4/24/24 - 14:51   

原油:反落、買い材料見当たらない中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:82.81↓0.55

NY原油は反落。中東情勢で特に懸念を高めるような材料が出てきていないこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。一方在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことは強気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、83ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は83ドル台後半まで一気に買い進まれる格好となったものの、すぐに売りに押し戻され82ドル台半ばまで反落。中盤以降は82ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、83ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/24 - 14:51   

金:小幅続落、米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,338.4↓3.7

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、2,320ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,330ドル台半ばまで値を回復。中盤に一段と騰勢を強めるとプラス転換、2,350ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/24 - 14:01   

コーヒー:反発、ポジション整理の売り一巡で改めて騰勢強める
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:225.90↑4.05

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、世界的な供給不安を背景とした投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には226セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、227セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/24 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、中盤まで上値重い展開も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.77↑0.11

NY砂糖は小幅続伸。中盤までは上値の重い状態が続いたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて19.50セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復、その後も買いの勢いは衰えず、昼にかけては19.70セント台まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると再びマイナス転落したものの、終値ベースではプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/24 - 13:24   

インド、国内在庫不足から2017年以来となる小麦輸入の可能性
  [穀物・大豆]

インドで国内在庫の不足から、2017年以来となる小麦輸入の可能性が報じられた。インド食料公社(FCI)によると、政府備蓄向けの小麦調達はこれまでのところ1192万トンで、前年同期に比べて25%減少。季節外れの降雨の影響から小麦の乾燥が遅れており、また国内価格の上昇を背景に農家が民間業者への売却に意欲的なことや、更なる値上がりを見越して売り渋っており、政府の買い付けが進まないとみられている。インドは2年連続の不作の後、備蓄が16年ぶりの低水準となった。トレーダの間では、政府備蓄が事前目標の3000万-3200万トンに到達することに懐疑的で、輸入が余儀なくされるとの見方が広がっているという。

Posted by 直    4/24/24 - 13:23   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 80.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 86.0
>前週 ↑ 50.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 59.0

Posted by 松    4/24/24 - 13:11   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回下回る、最高利回りは4.659%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 167056.8 70000.0 2.39 2.41
競争入札分 166830.3 69773.5 2.39 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.74% 70.45%
最高落札利回り(配分比率) 4.659% (1.93%) 4.235%

Posted by 松    4/24/24 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.33
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 99842.6 30000.8 3.33 3.22
競争入札分 99769.1 29927.2 3.33 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.72% 58.56%
最高割引マージン(配分比率) 0.150% (35.37%) 0.190%

Posted by 松    4/24/24 - 12:04   

EIA在庫:原油は636.8万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 453625 ↓ 6368 ↑ 500 ↓ 3237
ガソリン在庫 226743 ↓ 634 ↓ 1488 ↓ 595
留出油在庫 116582 ↑ 1614 ↓ 1000 ↑ 724
製油所稼働率 88.45% ↑ 0.39 ↑ 0.50 -
原油輸入 6497 ↑ 36 - -

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Posted by 松    4/24/24 - 10:37   

24/25年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比3.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2893万7000トンで据え置いた。1月に2786万トンの初回予想を発表した後2回続いた上方修正が一服した格好になる。前年比にすると3.7%の増加。また、デュラム小麦は39.8%増えて565万5000トンになるとの見通しを維持した。全小麦の生産予想は前年を8.3%上回る3459万3000トン。

輸出見通しも修正なしで、小麦が0.7%減の2010万トン、デュラム小麦は450万トン、40.6%増加になる。全小麦輸出は4.9%増えて2460万トン。

2024/25年度のコーン生産予想は1492万9000トンで修正なし、前年から1.0%減少する。このほか、カノーラを1810万トン、大豆は690万トンの見通しで据え置き。いずれも前年から1.2%の減少になる。

Posted by 直    4/24/24 - 10:33   

23/24年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4月24日時点で3991万4000トンと、前年同期を2.0%下回った。4月の輸出は24日まであわせて486万3000トンになり、前年比75.8%増加。2023/24年度の小麦輸出が24日時点で1525万3000トン、コーンは2201万6000トンとなった。

Posted by 直    4/24/24 - 10:22   

ヨルダン、2週連続で小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが23日に予定していた12万トンの製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。2週連続の買い付け見送りになる。ただ、理由は不明。

Posted by 直    4/24/24 - 09:39   

印マハラシュトラ州製糖所、23日時点で7件が稼働継続
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府のデータによると、州内の製糖所23件が2日時点で稼働を続けていた。ピーク時の207件から、ほとんどの製糖所は閉鎖していることになるが、前年同期にはすでに全ての製糖所が稼働を停止していた。2023/24年度砂糖生産は23日時点で1096万7300トン、砂糖きび圧搾高は1億690万9000トンとなり、いずれも前年比プラス。2023/24年度は天候要因や作業開始の遅れから、生産減少で始まったが、砂糖は3月終わり、砂糖きびは4月に前年比プラスに転じた。

Posted by 直    4/24/24 - 08:51   

3月耐久財受注は前月から2.65%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
耐久財受注 283412 ↑2.65% ↑0.68% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 187470 ↑0.25% ↑0.15% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 268064 ↑2.27% ↑1.48%

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Posted by 松    4/24/24 - 08:31   

24/25年エジプト小麦輸入、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2024/25年度小麦輸入見通しは1122万トンと、前年から2.0%増加の見通しとなった。人口増加が輸入を押し上げ、また国際通貨基金(IMF)の金融支援によって保有外貨が増加し、小麦の買い付けが増えるとの見方でもある。生産は900万トンの予想で、増反や高イールド種の導入、種子支給の増加を背景に1.5%増加となる。消費見通しは0.2%増の2065万トン。このうち食用・種子・工業用の需要が0.3%増加予想となった。

Posted by 直    4/24/24 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.67%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月19日 前週比 前年比 4月12日
総合指数 196.7 ↓2.67% ↓9.31% ↑3.27%
新規購入指数 144.2 ↓0.96% ↓14.73% ↑4.97%
借り換え指数 472.7 ↓5.59% ↑3.30% ↑0.48%

Posted by 松    4/24/24 - 07:54   

23日のOPECバスケット価格は88.17ドルと前日から1.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (火) 88.17 ↑1.66
4/22 (月) 86.51 ↓1.01
4/19 (金) 87.52 ↑0.17
4/18 (木) 87.35 ↓2.29
4/17 (水) 89.64 ↓0.54

Posted by 松    4/24/24 - 06:27   

4/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/24/24 - 06:24   

2024年04月23日(火)

FX:ユーロ高、強気の欧州PMIや株高の進行好感した買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.82、ユーロ/ドル:1.0700、ユーロ/円:165.67 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。欧州のPMIが予想を上回ったことも下支えとなった。ドル/円は東京から154円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると、やや買い意欲が強まった。NYに入るとS&Pグローバルの企業PMIが悪化したことや、2年債の入札が好調な内容だったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。新たな流れにつながるには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると欧州のPMI発表を受けて買いが加速、1.06ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると米国のPMIが弱気の内容だったことを受けて改めて買い意欲が強まり、1.07ドル台を回復。買い一巡後も1.07ドルの節目近辺をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では164円台後半での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、165円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、165円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/23/24 - 17:22   

株式:続伸、好調な企業決算に対する期待から買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,503.69↑263.71
S&P500種:5,070.55↑59.95
NASDAQ総合指数:15,696.64↑245.33

NY株式は続伸。好調な企業決算に対する期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には200ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、素材が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、コミュニケーションに大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.85%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.75%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)も軟調に推移した。

Posted by 松    4/23/24 - 16:57   

大豆:続伸、小麦上昇につれ高となりテクニカルも寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1167-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれ高となり、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。1170セントに近付くと上値が重くなったが、朝方に下げに転じる場面をみた後改めて買いが進み、早々に反発。通常取引でも堅調に推移した。

Posted by 直    4/23/24 - 16:51   

コーン:続伸、小麦の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:443-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高くなった。朝方にかけていったん売りに押されて下落に転じたが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて反発。引け近くには443-3/4セントと3月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/23/24 - 16:44   

小麦:大幅続伸、冬小麦の作柄悪化が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:585-0↑14-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の作柄悪化を示し、買いを支援した。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、2月以来で580セント台に乗せた。いったんブレーキが掛かって上げ幅を縮め、通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺をもみ合った後、改めて買いが進んで強含んだ。日中はほぼ一本調子で上がり、引け近くに586-0セントと2月27日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/23/24 - 16:42   

API在庫:原油は323.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3237 ↑ 500
>オクラホマ州クッシング ↓ 898 -
ガソリン在庫 ↓ 595 ↓ 1488
留出油在庫 ↑ 724 ↓ 1000

続きを読む

Posted by 松    4/23/24 - 16:39   

天然ガス:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.812↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが主導する中で堅調に推移した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、1.70ドル台半ばまで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小。昼からはしばらく動きが鈍ったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:54   

石油製品:上昇、原油や株が値を切り上げるのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.72563↑0.0399
暖房油5月限:2.5792↑0.0188

NY石油製品は上昇、原油や株がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方にかけて値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は再び騰勢を強め、プラス圏を回復。中盤以降も上昇の流れは止まらず、大きく上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:50   

原油:反発、中東情勢不安下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:83.36↑1.46

NY原油は反発。中東情勢が改めて緊迫、深刻な供給不安が生じるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると83ドルまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には81ドルを割り込むまでに反落。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は83ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/24 - 14:49   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,342.1↓4.3

NY金は小幅続落。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念がやや後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2,310ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、前日終値近辺まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、改めて大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    4/23/24 - 13:59   

コーヒー:続落、先週後半からのポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:221.85↓5.80

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には220セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、220セントの節目に迫るまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/23/24 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なくもみ合うも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.66↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には19.80セントまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、小幅ながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/23/24 - 13:31   

2年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは4.898%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 183448.9 69000.0 2.66 2.62
競争入札分 182416.8 67967.9 2.68 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.22% 65.76%
最高落札利回り(配分比率) 4.898% (77.90%) 4.595%

Posted by 松    4/23/24 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月19日現在7,111億4,300万ユーロと、前週から3,300万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/23/24 - 10:26   

2024年ウクライナ春穀物作付、大雨で遅れ・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのソルスキー農相は23日、大雨によって同国の2024年春穀物作付が遅れていると述べた。進捗率は前年に比べて20%ほどダウンで、生産にも影響する可能性を示唆。作付は続けるが、期間が疑問視されるという。農務省は、春穀物の生産規模が最も大きいコーンの作付が前年比4.5%減の386万3000ヘクタールと見通す。

Posted by 直    4/23/24 - 10:19   

3月新築住宅販売件数は69.3万戸と前月から8.79%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
新築住宅販売件数 693 ↑ 8.79% 637 670
販売価格(中間値) $430700 ↑ 5.95% $406500

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Posted by 松    4/23/24 - 10:03   

欧州議会、ウクライナからの輸入関税停止延長可決
  [穀物・大豆]

欧州議会は23日、ウクライナの欧州連合(EU)向け輸入品に対する関税や割当枠停止の延長を賛成多数で可決した。関税免除などはロシア侵攻が続くウクライナ支援に向けて2022年に打ち出され、今回の議会通過によって2025年6月5日まで延長となる。ただ、ウクライナからの輸入がEU市場や加盟国の規定違反に至った場合は、早急に対応するとし、具体的に鶏肉とたまご、砂糖、オーツ麦、穀物、コーン、蜂蜜については2021年後半と2022年、2023年の平均を上回り次第、自動的に関税賦課になる。

Posted by 直    4/23/24 - 09:10   

米チェーンストア売上高、4月20日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月20日時点で前年同期から5.3%上昇した。前週の4.9%より高い伸びとなった。

Posted by 直    4/23/24 - 08:58   

24年ウクライナ小麦生産見通し下方修正、前年比11%減少
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガス・メディアは、ウクライナの2024年小麦生産見通しを1993万トンとし、23万トン引き下げた。前年比にして11%減少し、過去5年平均の2590万トンも下回る。作付推定が当初の455万ヘクタールから437万ヘクタールに下方修正。前年から7.0%の減少になる。見通しはクロップツアーの結果に基づいており、作付に関してロシアとの戦闘や採算性の高い大豆への乗り換えによって減少の見方という。ただ、イールドは4.43トンから4.56トンに引き上げ、過去5年平均の4.26トンから上昇の見通しとした。

Posted by 直    4/23/24 - 08:52   

3月住宅建築許可件数は146.7万戸に上方修正、前月比3.68%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年3月 修正前 前月比 前年比 24年2月
建築許可件数 1467 1458 ↓3.68% ↑2.09% 1523
>一戸建 893 973 ↓13.47% ↑7.72% 1032
>集合住宅(5世帯以上) 433 433 →0.00% ↓22.12% 433

Posted by 松    4/23/24 - 08:51   

2024年ロシア小麦生産見通し、100万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024年小麦生産見通しを9300万トンと、従来予想から100万トン引き上げた。今シーズン初めての下方修正で、背景にあるのが冬小麦の下方修正である。冬小麦は100万トン引き下げ、6820万トンになると見通し、主要生産地の南部の乾燥が修正につながったとコメント。この1ヶ月間の南部の土壌水分は通常の60-80%にとどまっており、また、最低金が平均を2-4℃上回っているという。目先も水分や気温の改善は見られないことを指摘した。一方で、ボルガ地方や中部の生育は進んでおり、南部の不作を補うとの見方も示した。SovEconは、春小麦が2570万トンになる見通しを維持した。

Posted by 直    4/23/24 - 08:42   

22日のOPECバスケット価格は86.51ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (月) 86.51 ↓1.01
4/19 (金) 87.52 ↑0.17
4/18 (木) 87.35 ↓2.29
4/17 (水) 89.64 ↓0.54
4/16 (火) 90.18 ↑0.61

Posted by 松    4/23/24 - 06:22   

4/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・3月新築住宅販売 (10:00)
・3月マネーストック (13:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/23/24 - 06:20   

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