2024年03月06日(水)
1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から2.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年12月 | |
| 求人数 | 8863 | ↓26 | 5.33% | 5.36% |
| 離職数 | 5341 | ↓78 | 3.39% | 3.45% |
| >自発的離職 | 3385 | ↓54 | 2.15% | 2.19% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2月の求人数は886万3000人と前月から2万6000人減少した。2ヶ月連続の減少となったが、マイナス幅は前月から小さくなった。民間の求人数は、7万9000人増加した。レジャー・ホスピタリティーは9万7000人、プロフェッショナルサービスは5万4000人それぞれ増加した。製造業は3万6000人の増加、非耐久材が8万2000人増加した一方、耐久財は4万8000人減少した。このほか、小売業は1万7000人の減少、建設業は2万1000人の減少となった。政府の求人数は、10万5000人減少した。求人率は5.33%と、前月の5.36%(修正値)から低下した。
新規採用は568万7000人と、前月から10万人の減少に転じた。採用率は、前月の3.69%(同)から3.61%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は534万1000人と、前月から7万8000人の減少。自発的離職は5万4000人、解雇は3万5000人それぞれ減少した。離職率は3.39%と、前月の3.45%(同)から下がった。
Posted by 松 3/6/24 - 10:08



