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2024年03月26日(火)

2024年南アコーン生産見通し下方修正、前年から19.3%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2024年のコーン生産見通しを1325万5750トンと、前月に発表した初回予想の1435万9300トンから引き下げた。前年比にして19.3%減少。食用となるホワイトコーンを704万950トンから627万7000トン、主に飼料用のイエローコーンは731万8400トンから697万8750トンに下方修正した。ホワイトが前年から26.2%ダウン、イエローは11.9%の減少になる。

コーンの作付推定は前年比1.9%増の263万2950ヘクタールとした。ホワイトコーンが155万7750ヘクタール、イエローコーンは108万1500へクタールになるとみており、それぞれ2.2%、1.6%の増加。

Posted by 直    3/26/24 - 12:40   

23/24年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年2%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は3月23日時点で2278万8270トンと、前年同期を2%下回った。デュラム小麦が39万9034トン、35%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2364万7754トンになり、2%減少した。一方、コーン輸出は57%増加して304万8866トン。

軟質小麦輸入が4%増の711万9198トンとなった。デュラム小麦は46%増えて205万6131トン、小麦全体で前年を9%上回る933万2947トン。コーン輸入は1321万4684トン、38%減少した。

Posted by 直    3/26/24 - 12:33   

韓国飼料メーカー、13.4万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが26日に計13万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から1トン当たり247.99ドル、247.39ドルで購入したが、それぞれの規模や減産国は不明。7月に韓国に到着の予定という。

Posted by 直    3/26/24 - 08:53   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年9.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月25日時点で3340万トンと、前年同期を9.5%下回った。3月には25日まであわせて370万トンを輸出し、前年比19.6%ダウン。小麦輸出が1330万トン、コーンは1790万トンとなった。

Posted by 直    3/26/24 - 08:48   

24/25年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比3.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2893万7000トンと、前月時点での2849万トンから引き上げた。1月に2786万トンの初回予想を発表してからこれで2回連続上方修正。前年比にして3.7%の増加になる。デュラム小麦は543万5000トンから565万5000トンに上方修正、39.8%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を8.3%上回る3459万3000トン。

小麦の輸出見通しは2000万トンから2010万トンに小幅引き上げた。前年との比較で0.7%減少。一方、デュラム小麦は435万トンから450万トンに上方修正、40.6%増加の見通しとした。全小麦輸出は4.9%増えて2460万トンになると見通す。

2024/25年度のコーン生産予想は1431万トンから1492万9000トンに引き上げた。前年から1.0%減少。一方、カノーラを1836万5000トンから1810万トンに引き下げた。この結果、前年の1832万8000トンと比べて減少になる。大豆は695万トンから690万トンに修正した。

Posted by 直    3/26/24 - 08:08   

2024年03月25日(月)

24年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や平均から上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドが5.91トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.82トンから上昇、過去5年平均の5.87トンも上回る。デュラム小麦は3.44トンとみており、前年の3.29トンからアップ、過去5年平均とは同水準の見通しとなった。小麦全体で5.70トンの予想とし、前年から1.8%上昇、過去5年平均に比べると0.9%の上昇。

ただ、イールド改善の見通しでも、MARSは、シーズン初めから欧州の一部で天候による影響がみられることを認識した。西部、北部、東部の多雨の被害を挙げ、北部と東部では霜害もあったと指摘。一方で、ルーマニアやブルガリア北部は長引く水不足に悩まされているとした。

Posted by 直    3/25/24 - 14:02   

23/24年ブラジル大豆収穫、3月21日時点で69%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月21日時点で69%終了した。前週の63%からややアップ、前年同期の70%は若干下回った。作業はMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)とリオグランデ・ド・スル州で集中しているという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:44   

ブラジルサフリーニャコーン作付、通常より早く完了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付はすでに完了した。通常のこの時点での進捗率は96%であり、今シーズンは早く終わったという。今後は天候と作柄への影響が注目されるとコメント。現時点でパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州南部の気温上昇や不規則な降雨パターンが懸念要素であるという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:44   

23/24年モロッコ穀物輸入見通し上方修正、前年から増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は990万トンと、昨年7月の前回報告時の830万トンから上方修正となった。2023年の生産が過去平均を下回ったのが背景にあるといい、当初の減少予想から増加する見通しにシフト。過去5年平均と比べると24%増加になる。このうち小麦が610万トンで、過去平均を22%上回る。

2024年冬穀物の作付は昨年12月に終わったが、雨不足による影響がかね燃されることを指摘した。2月の降雨でも、3月時点の降水量は過去平均との比較でダウン。高温もあって、広範囲の干ばつ状態にあることを示した。主要ダムの水位は引き続き平均を下回っており、作柄見通しは低調とした。

Posted by 直    3/25/24 - 09:34   

24/25年度ブラジル大豆生産、3.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度大豆生産は1億5750万トンと、前年から3.2%増加の見通しとなった。2023/24年度の推定が、2023年終わりの悪天候を背景に1億5850万トンから1億5260万トンに下方修正され、新年度の生産は上向くとの見方である。作付が1.0%増えて4565万ヘクタール。

輸出見通しは、堅調な世界需要が寄与して前年比4.2%増の9900万トントンとなった。圧搾予想は5500万トン、前年を4.8%上回る。バイオ燃料需要の増加観測が背景にあるという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:21   

24/25年南アコーン生産、13.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンと、前年から13.8%増加見通しとなった。作付の3.7%増加が背景にある。南アフリカではここ数年間面積が安定していたが、前年の干ばつ絡みの不作で価格が上昇したことから、2024/25年度に作付意欲が高まったという。ただ、油種との競争もあって、増加が限られるとの見方も示した。

2024/25年度国内消費が1330万トンの予想で、前年比1.5%増加になる。輸出は300万トン、50%増加の見通し。期末在庫が9.9%増えて221万8000トンになるとみられる。

Posted by 直    3/25/24 - 09:21   

アルジェリア小麦輸入見通し下方修正、前年の過去最高から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは800万トンと、従来の870万トンから下方修正となった。この結果、前年の過去最高の8600万トン(修正値)から7%減少となる。アルジェリアは小麦の輸入国だが、生産増加を背景に輸入需要が当初予想を下回るとの見方である。2024/25年度生産予想は270万トンから300万トンに上方修正、前年比にして11.1%の増加。消費は0.5%増の1120万トンの見通しで、従来とほぼ変わらない。

Posted by 直    3/25/24 - 09:20   

24/25年フィリピンコーン生産、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は前年比横ばいの840万トンの見通しとなった。ハイブリッド種子供給などでの補助制度により、高イールドが保たれるとの見方を示した。このほか、フィリピン政府の、エルニーニョ現象から目立った影響はみられないとの報告を挙げ、フィリピンのコーン生育時期がほかの生産地よりやや遅いことや、地域間でのインパクトの格差が背景にあるとした。フィリピンのコーン消費は950万トンの予想で、2.7%増加。飼料用が3.6%増加、食用は横ばい見通しとなった。

Posted by 直    3/25/24 - 09:20   

2024年03月22日(金)

ロシア農家の間で採算性理由に小麦減反検討する空気強まる
  [穀物・大豆]

ロシア農家の間で、採算性の低下を理由に小麦の減反を検討する空気が強まっていると報じられた。国際価格の下落の一方で、生産コストの増加や輸出関税の継続が負担になっており、よりマージンの高い大豆や豆類、砂糖ビートなどへの乗り換えに関心が集まっているという。地元組合RZSは統計個浴のデータに基づいて、穀物の採算性は2022年の70%から2023年に23.9%に低下し、このうち小麦はマイナス0.9%落ち込んだとコメント。調査会社SovEconは、春小麦の作付を1300万ヘクタールと推定しており、前年比にして0.1%減少になる。

Posted by 直    3/22/24 - 13:57   

メキシコ向けで26.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで26万3000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち17万3000トンが2023/24年度産、9万トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/24 - 11:10   

欧州委員会、ロシア産とベラルーシ産穀物輸入関税案を承認
  [穀物・大豆]

欧州委員会は22日、ロシア産とベラルーシ産の穀物と油種輸入に対する関税案を承認した。関税賦課によってEU市場へのロシア産流入はもちろん、ウクライナから盗んだ穀物が出回るのを抑えるのが狙いであり、貿易収入をウクライナ攻撃に当てるのを食い止めるのも目的とコメント。政治的および経済的なつながりからベラルーシ産も関税対象という。ただ、EUを経由する第三国向けの輸出品は対象外とのこと。関税案は欧州評議会の承認が必要になる。

Posted by 直    3/22/24 - 10:43   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、21日時点で3.8%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2024年春穀物と豆類の作付は21日時点で21万4500ヘクタールと、事前予想の3.8%終了した。大半がオオムギ。小麦は11.8%に相当する2万900ヘクタールとなった。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。

Posted by 直    3/22/24 - 10:22   

23/24年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で3.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5400万トンと、従来の5650万トンから250万トン引き下げた。2月の高温が中部や北部のコーンに影響を及ぼしており、下方修正に至ったという。収穫は3月20日時点で3.7%終了。前週から0.5ポイントアップとペースは緩慢で、これは中部と南部の多雨が背景にある。作柄良好の比率は24%と、前週の25%からダウン、土壌水分で最適あるいは十分の比率は76%から77%に上がった。

Posted by 直    3/22/24 - 08:28   

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