2025年11月24日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了、平年よりやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 100% | 97% |
Posted by 松 11/24/25 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は87%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月23日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 13% | 35% | 40% | 8% |
| 前週 | 6% | 13% | 36% | 37% | 8% |
| 前年 | 3% | 9% | 33% | 47% | 8% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 92% | 97% | 97% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 79% | 88% | 89% |
Posted by 松 11/24/25 - 16:13
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月20日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 475 | ↑92.5% | ↑29.7% | 200 〜400 |
| コーン | 1632 | ↓21.0% | ↑61.8% | 1250 〜1750 |
| 大豆 | 799 | ↓33.7% | ↓62.3% | 675 〜1400 |
Posted by 松 11/24/25 - 11:22
ロシア、小麦輸出関税を一段と引き上げ、コーンはゼロで据え置き
[穀物・大豆]
インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を26日から一段と引き上げる方針を示した。これまで1トンあたり202.7ルーブルだったのが、232.3ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くとした。
Posted by 松 11/24/25 - 08:08
2025年11月21日(金)
25/26年ウクライナ穀物輸出は19日現在1,114.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月19日時点で1,114万9,000トンとなった。前年同期には1,720万3,000トンの輸出があった。このうち11月に入ってからの輸出は176万8,000トン、前年同期には280万4,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が692万3,000トン、コーンは287万4,000トンとなっている。
Posted by 松 11/21/25 - 10:26
10月の中国コーン輸入は前年から43%増加、小麦輸入は30%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、10月のコーン輸入は36万トンと、前年同月から43.1%増加した。年初からの累計では129万トンと、前年同期との比較で90.4%の減少となる。10月の小麦輸入は16万トンと、前年同月比で29.8%の減少、年初からの累計では315万トンと、前年同期を71.3%下回っている。
Posted by 松 11/21/25 - 06:43
25/26年アルゼンチン大豆作付、20日時点で24.6%が終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は20日時点で事前予想の24.6%が終了した。前週の12.9%から11.7ポイント進捗した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。
Posted by 松 11/21/25 - 06:36
25/26年アルゼンチンコーン作付、20日時点で37.3%が終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は20日時点で事前予想の37.3%が終了した。前週の36.0%から0.7ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。
Posted by 松 11/21/25 - 06:36
2025年11月20日(木)
25/26年世界大豆生産見通し引き下げ、前年比で0.7%の減少・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、25/26年度大豆生産が4億2,600万トンと前年から0.70%減少するとの見通しを示した。前月からは200万トンの下方修正となる。消費予想は4億3,100万トンと前年比で2.86%の増加、過去最高を更新する。前月からは100万トンの引き上げとなる。貿易は1億8,700万トンと前月から据え置き、前年比では1.63%の増加となる。世界期末在庫は7,700万トンと前月から200万トンの引き下げ、前年の8,200万トンから取り崩しが進むとの見通しとなっている。
Posted by 松 11/20/25 - 09:55
IGC、25/26世界穀物生産を500万トン上方修正、前年比4.5%の増加
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は11月の世界穀物需給報告で、世界の25/26年度穀物生産が24億3,000万トンになるとの見通しを示した。前月から500万トンの上方修正、前年比では4.52%の増加となる。このうち小麦は8億3,000万トンと前月から300万トンの引き上げ、前年比では3.88%の増加となる。コーンは12億9,800万トンと100万トンの上方修正、前年比では4.85%の増加となる。
25/26年度穀物消費は24億トンと、前月から据え置き。前年からは2.26%の増加となる。小麦は8億1,900万トンと100万トンの下方修正、前年比では1.24%の増加となる。コーンの見通しは12億8,800万トンと前月から据え置き、前年比では3.29%の増加となる。
25/26年度穀物貿易は4億4,200万トンと、前月から200万トンの引き上げ。前年比では4.23%の増加となる。小麦は2億800万トンと前月から据え置き、コーンは1億9,100万トンとこちらも据え置き、前年比ではそれぞれ612%と2.14%の増加となる。期末在庫見通しは、穀物全体で6億1,900万トンと前月から100万トンの引き上げ、前年からは5.09%、4年ぶりの増加となる。このうち小麦は2億7,500万トンと前月から据え置き、前年比では4.17%の増加となる。コーンは3億万トンと前月から100万トンの上方修正、前年比では3.45%増加する見通しとなった。
Posted by 松 11/20/25 - 09:55
中国向けで46.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで46万2,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 松 11/20/25 - 09:41
中国向けで13.2万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2,000トンの25/26年度産白色小麦の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 松 11/20/25 - 09:41
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