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2024年03月04日(月)

FX:円安ユーロ高、材料難の中で先週金曜の流れが継続
  [場況]

ドル/円:150.52、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:163.39 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、新たな材料に欠ける中ながら、先週金曜の流れを継いだ円売りユーロ買いの流れが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、150円台前半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にかけては一段と買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を切り上げた。その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、150円台半ばの水準を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ってからは値幅が広くなったものの、明確な方向感が定まることもなく、上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや上値が重くなり、1.08ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には163円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押され163円を割り込んだものの、すぐに買いが集まり163円台前半まで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、163円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    3/4/24 - 17:20   

大豆:続伸、投機筋の買い戻し集まるも上値は限られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1155-0↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。投機筋の買い戻しが集まりながら、ブラジルの収穫が順調とみられることなどを背景に上値は限られた。5月限は夜間取引で1160セント台に上昇した。通常取引でブレーキが掛かり、急速に伸び悩み。前週末の終値水準に戻すと買いに弾みが付き、その後はやや上昇での展開となった。

Posted by 直    3/4/24 - 17:00   

コーン:反発、売られ過ぎ感から買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:430-0↑5-1/4
シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが先行する中、5月限は上昇し、朝方にかけてピッチが速まった。通常取引で430セント台前半に上がってから、南米の生産見通しを背景に上値が重くなり、その後は430セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    3/4/24 - 16:55   

小麦:反発、安値更新の後に値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:564-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。安値更新の後に値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引でまず買いが入って、5月限は560セント台に乗せる上昇となった。いったん売りの流れが戻って反落し、553-0セントと2月20日に付けた一代安値(553-1/2セント)を僅かに下回った。しばらく下値でもみ合ってから、通常取引に弾みが付いてプラス圏に回復。日中はしっかりと推移した。

Posted by 直    3/4/24 - 16:51   

株式:小幅反落、先週までの買いの勢いもひとまず一服
  [場況]

ダウ工業平均:38,989.83↓97.55
S&P500種:5,130.95↓6.13
NASDAQ総合指数:16,207.51↓67.43

NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼からは一段と買い意欲が強まり、午後遅くには僅かながらもプラス転換する場面もみられたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や公益株、半導体、素材もしっかりと上昇。一方で一般消費財やエネルギー関連は下落、通信やバイオテクノロジー、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.08%の上昇となったほか、IBM(IBM)やダウ(DOW)の伸びも2%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は2.55%、アップル(AAPL)は2.54%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/4/24 - 16:37   

天然ガス:反発、投機的な買い集まり2月8日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.916↑0.081

NY天然ガスは反発。暖冬に伴う暖房需要の低迷に対する懸念がひとまず材料として出尽くしとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで2月8日以来の高値をつけた4月限は夜間取引から買いが先行、1.80ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、朝方には1.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり、2ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。昼前には上昇も一服、引けにかけてポジション整理の売りを背景に値を切り上げる展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/24 - 14:54   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5857↓.0287
暖房油4月限:2.6472↓0.0570

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、マイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、朝方にかけてジリジリと値を切り下げた。通常取引開始後も流れは継続、昼前に売り一服となった後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/4/24 - 14:54   

原油:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.74↓1.23

NY原油は反落。先週末にかけての買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に80ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後には再び80ドル台を回復したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には79ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、78ドル台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/4/24 - 14:53   

金:大幅続伸、材料難の中ながら投機的買い戻しの流れ継続
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,126.3↑30.6

NY金は大幅続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには2,120ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/24 - 13:45   

コーヒー:反発、材料難の中ながらも8日ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.90↑3.60

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、将来的な需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで先月21日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、189セント台まで一気に上げ幅を拡大。上昇一服後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/24 - 13:32   

砂糖:続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.60↓0.49

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する形で一段と値を切り下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると21セント台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にまとまった売りがでて21セントの節目を割り込んだあとも流れに変化は見られず、最後は20セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/4/24 - 13:31   

2024年03月01日(金)

FX:円安、世界的に株高進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:150.06、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:162.70 (NY17:00)

為替は円安が進行、世界的に株高が進行、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、150円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強め、ロンドン朝には150円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると再び150円台後半まで値を切り上げた。中盤にはISM製造業指数やミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったことを受けて売りが加速、大きく値を崩したものの、150円の節目は維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、150円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。NYに入ると弱気の経済指標を受けて買いが加速、1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、162円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると一時163円台をつけるまでに上げ幅を拡大。その後売りに押される場面も見られたが、すぐに162円台後半まで値を回復した。NYに入ってからはやや値を切り下げたものの、162円台後半の水準を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    3/1/24 - 17:17   

大豆:反発、前日の安値更新の後で値ごろ感から買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1151-1/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。前日の安値更新の後で値ごろ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引でまず売りが出たものの、買いの展開にシフトし、5月限は下落から早々に回復。そのまましっかりと上がった。朝方に1150セントを超えていったんブレーキが掛かっても、通常取引で前日終値を下回ると改めて買いが進んで上昇に戻り、取引終盤に1150セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/1/24 - 16:56   

コーン:反落、買いの流れ維持する手掛かり乏しく売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:424-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。週初からの買いの流れを維持する手掛かりに乏しく、小麦の下落もマイナスに作用して売りに転じた。5月限は夜間取引ではまだ限定的な下落にとどまり、買いが進んで反発の場面もあった。しかし、早朝には下げの展開に戻り、通常取引で一気に420セント台前半に弱含み。その後ペースこそ鈍りながら軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/1/24 - 16:53   

小麦:大幅反落、米国輸出懸念や米冬小麦生育状況まずまずで売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-3/4↓18-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。米国輸出懸念に加え、米冬小麦の生育状況がまずまずとみられていることから売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から下落となり、通常取引で下げ足が加速。560セントを割り込み、555-1/2セントと2月20日に付けた一代安値に近付いて一服となった。

Posted by 直    3/1/24 - 16:44   

株式:続伸、弱気の経済指標受けインフレ懸念が後退する中で買い
  [場況]

ダウ工業平均:39,087.38↑90.99
S&P500種:5,137.08↑40.81
NASDAQ総合指数:16,274.94↑183.02

NY株式は続伸。午前中に発表された経済指標に弱気のサプライズが相次いだことを受け、景気の減速に伴ってインフレ圧力が後退するとの見方強まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイントを超えるまで下げ幅を拡大する展開となった。その後はISM製造業指数やミシガン大消費者指数が悪化、予想を下回ったことを受けて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。午後には一時100ポイントを超えるまで値を切り上げる展開、遅くにはポジション調整の売りが出て上値が重くなる場面も見られたが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、金鉱株やバイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。エネルギー関連や薬品株、コンピューター関連も上昇した。一方で公益株や保険は下落、銀行株や運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.61%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録。インテル(INTC)ややIBM(IBM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.83%の下落、ナイキ(NKE)やトラベラーズ(TRV)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/1/24 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.835↓0.025

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換、1.80ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引の開始時には1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、1.80ドル台前半から半ばもレンジ内でのもみ合いが続いたが、改めてプラス圏を回復する動きは見られなかった。

Posted by 松    3/1/24 - 14:47   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.6144↑0.0334
暖房油4月限:2.7042↑0.0543

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段と上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/24 - 14:47   

原油:反発、中東情勢緊迫や将来的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.97↑1.71

NY原油は反発。中東情勢の更なる緊迫や将来的な需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込む格好となり、一時昨年11月以来で80ドルの大台を回復した。4月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると一段と買い意欲が強まり、79ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦上値が重くなったものの、その後まとまった買いが入るとあっさりと80ドルの節目を回復、そのまま80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼前に上昇一服となった後は売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらも80ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/1/24 - 14:47   

金:大幅続伸、弱気の経済指標受けて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,095.7↑41.0

NY金は大幅続伸。経済指標に弱気の内容が相次いだことを受けて景気の先行き不透明感が強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移となった。通常取引開始後には再び売りに押される場面も見られたが、その後発表されたISM製造業指数やミシガン大消費者指数が予想を下回ると買いが加速、2,090ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎには上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/24 - 13:51   

コーヒー:反落、材料難のなかでポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.30↓1.05

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入っても流れは変わらず、そのまま180セント台まで値を切り下げた。中盤には一転して買い意欲が強まり、184セント台まで値を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、最後は改めて買いが優勢となり、マイナス圏で終値をつけた後に僅かながらもプラス転換した。

Posted by 松    3/1/24 - 13:37   

砂糖:続落、材料難の中ながら前日の流れを継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.09↓0.60

NY砂糖は続落。需給面で新たな弱気材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導するかっこ委となり、期近終値ベースで1月3日以来の安値を高維新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、21セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、押し目で買い戻しを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/1/24 - 13:22   

2月第4週時点のブラジル大豆輸出前年比減少、コーヒーと砂糖増加
  [場況]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は第4週時点で498万6090.7トンと、前年同月から0.6%減少した。一方、コーヒーは42.5%増加して17万4442.5トン(約290万袋)、砂糖はモラセスとあわせて前年の2倍の250万4526.3トンとなった。

Posted by 直    3/1/24 - 08:34   

2024年02月29日(木)

FX:円高、日銀高官のタカ派発言や景気の先行き懸念で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.95、ユーロ/ドル:1.0805、ユーロ/円:161.88 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する投機的な買い戻しが集まった。日銀高官のタカ派発言も円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に150円の節目を割り込むまで値を切り下げた。ロンドン朝には149円台半ばから後半にかけてのレンジまで下げ幅を拡大。その後はやや買いが優勢となり、150円の節目を回復した。NYに入るとPCE価格指数が予想をやや下回る伸びにとどまったことや、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことを受けて改めて売りが加速、149円台前半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり150円を回復、昼からは動意も薄くなり、150円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻されたNY朝には1.08ドル台前半まで反落。中盤にかけては再び1.08ドル台半ばまで値を戻したものの、その後まとまった売りが出ると、1.08ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.08ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台後半まで値を持ち直したものの、NY早朝からは再び売りが膨らみ、中盤には161円台後半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、162円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/29/24 - 17:20   

株式:反発、PCE価格指数予想ほど強い伸びとならず買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,996.39↑47.37
S&P500種:5,096.27↑26.51
NASDAQ総合指数:16,091.92↑144.18

NY株式は反発。朝方発表された個人消費(PCE)価格指数が懸念されていたほどの大きな伸びとならなかったことを受け、インフレ再燃に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。シカゴPMIが弱気の内容となったことも嫌気される中で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落した。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、昼前にまとまった売りが出ると、100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。S&P500種やナスダック総合指数は、日中を通じてプラス圏で堅調な展開が続いた。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、コンピューター関連や運輸株、銀行株も上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株、保険は値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.02%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.69%の下落、ボーイング(BA)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/29/24 - 16:56   

大豆:反落、材料難に週間輸出成約高も低調でやや売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1140-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。材料難であり、週間輸出成約高も低調だったことからやや売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落となり、早朝にペースが速まった。通常取引開始後に1128-1/2セントと一代安値を更新したところで買いが集まり下げ幅を縮小。しかし、前日終値を超えると改めて売り圧力が強まり、その後下げに戻った。

Posted by 直    2/29/24 - 16:38   

コーン:小幅続伸、買い戻しの流れ引き継ぎながら上昇限られる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:429-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。これまでの買い戻しの流れを引き継ぎながら、新規材料が見当たらないため上昇が限られた。夜間取引でまず買いが入ってから、いったん売りの展開にシフトし、5月限は430セントを超えるまで上昇した後反落。通常取引で改めて買いが進む中430セント台に強含んでも、結局、上値で一服。しばらく前日の終値近辺をもみ合い、引けにかけてやや上昇した。

Posted by 直    2/29/24 - 16:35   

小麦:小幅上昇、期近限月中心にテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:576-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅上昇。期近限月を中心にテクニカルな買いが入った。ただ、潤沢な世界供給などを背景に期先限月には売りもみられた。夜間取引で買いが進み、5月限は堅調な値動きとなった。580セント台に上がったところで一服、朝方には前日終値を下回った。通常取引で570セントを下回ってから買いが入ってプラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    2/29/24 - 16:32   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.860↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。週初からの上昇の勢いもひとまず一服 、日中を通じて投機的な売りに押される上値の重い展開となった。在庫統計では予想を上回る取り崩しが確認されたものの、材料出尽くしとの見方もあって市場の反応は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れ。早朝からは改めて売りが膨らみ、1.80ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、午後には一時プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/29/24 - 14:45   

石油製品:反発、株価の上昇につれて投機的な買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5810↑0.0298
暖房油4月限:2.6499↑0.0239

NY石油製品は反発。株価の上昇につれた投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたものの、株式市場が開くとしっかりと買いが集まり、中盤にかけて大きく値を切り上げる展開。その後は上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 14:44   

原油:小幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.26↓0.28

NY原油は小幅続落。景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、78ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後はシカゴPMIが予想以上の落ち込みとなったことなども嫌気され、再び売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が継続。昼前には79ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は売りに押し戻され78ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 14:44   

金:反発、PCE価格指数がそれほど高い伸びとならず買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,054.7↑12.0

NY金は反発。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、その後発表された1月の個人消費(PCE)価格指数が懸念されていたほどの高い伸びとならなかったこともあり、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方には2,030ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、PCE価格指数が発表されると買い一色の展開となり、2,050ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引けにかけては2,050ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/29/24 - 13:41   

コーヒー:反発、朝方まで上値重いがその後投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:184.35↑2.60

NYコーヒーは反発、朝方までは上値の重い展開となったものの、その後は投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、180セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたものの、中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には185セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 13:27   

砂糖:反落、材料難の中ながら投機的な売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.69↓1.00

NY砂糖は反落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を大きく押し下げる格好となった。3月限が本日納会を迎えることも、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には22セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、21セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤にかけて上値の重い展開が継続。最後は改めて売り圧力が強まり、21セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/29/24 - 13:20   

1月個人所得は前月から1.00%増加、個人消費支出は0.23%増加
  [場況]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年1月 前月比 市場予想
個人所得 23615.4 ↑1.00% ↑0.5%
個人消費支出 19054.2 ↑0.23% ↑0.2%
貯蓄率 3.77% ↑0.05
個人消費価格指数(PCE) 121.870 ↑0.34% ↑0.4%
PCEコア 120.808 ↑0.42% ↑0.4%

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Posted by 松    2/29/24 - 08:40   

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