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2024年03月25日(月)

FX:ユーロ小幅反発、材料難の中でポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:151.41、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:164.08 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。手掛かりとなる材料に欠け、全体的に動意の薄い中、先週後半の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると中盤にかけて買い意欲が強まり、151円台半ばまで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半での推移となった、ロンドンに入っても同水準で底堅く推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は流れが止まったものの、1.08ドル台前半から半ばの水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、163円台半ばから後半のレンジ内でジリジリト値を切り上げる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には164円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 17:17   

大豆:反発、四半期在庫や作付意向にらみながら買い戻し
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1209-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は反発。28日に発表のUSDA四半期在庫や作付意向をにらみながら、前週末に下げた反動で買い戻しが進んだ。シカゴ大豆油の上昇も買いを支援。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は上下に振れていたのが、朝方に買いのピッチが速まり上昇の展開にシフトした。通常取引で1200セント台に上がり、さらに値を伸ばして、1210セントちょうどを付ける場面があった。

Posted by 直    3/25/24 - 16:52   

コーン:小幅続落、四半期在庫などの発表控えテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:437-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。28日にUSDA四半期在庫や作付意向の発表を控え、テクニカルな売りが出た。5月限は夜間取引でまず小安くなってから、いったん買いも進み、朝方にかけて前週末終値を挟んで上下する展開となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いの後売り圧力が強まりやや弱含んだ。

Posted by 直    3/25/24 - 16:48   

小麦:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな取引が中心
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-0↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。3週間ぶりに560セントを超えてさらに上がった後ブレーキが掛かった。通常取引で改めて上値を追う動きがあったが、本日の高値を更新して息切れ、そのまま値を消した。取引終盤に一時下落となり、最後は僅かに上昇で引けた。

Posted by 直    3/25/24 - 16:47   

株式:小幅安、ここまでのペースの速い上昇で買われ過ぎ感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,313.64↓162.26
S&P500種:5,218.19↓15.99
NASDAQ総合指数:16,384.47↓44.35

NBY株式は小幅安、ここまでの上昇のペースが速かったこともあり、全体的に買われ過ぎ感が強まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後に入ると改めて売りが優勢となり、最後は100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、保険や金鉱株、公益株も堅調に推移した。運輸株や工業株、情報、コミュニケーション、半導体は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が3.01%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方スリーエム(MMM)は1.82%の下落、インテル(INTC)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    3/25/24 - 16:44   

天然ガス:小幅続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.789↓0.023

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買いが集まるようになり、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらない。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/25/24 - 14:45   

石油製品:上昇、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7284↑0.0114
暖房油5月限:2.6642↑0.0257

NY石油製品は上昇、地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にはガソリンに売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 14:44   

原油:反発、地政学リスクや供給不安の高まりが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.95↑1.32

NY原油は反発。ロシアがウクライナのエネルギー施設に対する攻撃を激化する一方、イラク北部油田からのパイプラインの稼働が停止するなど、地政学リスクの高まりや供給不安が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、81ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、82ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も82ドル近辺の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 14:44   

金:反発、米長期金利が上昇する中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,198.2↑16.6

NY金は反発。FRBが早期に利下げに転じるとの見方が改めて下支えとなる中、堅調な相場展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,1900ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,200ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。米長期金利が上昇する中にも関わらず、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.65↑0.80

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にとした推移、朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、NYに入ると183セント台まで値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 13:56   

砂糖:小幅反発、材料難の中ながらプラス圏で堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.95↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま朝方には22セント台前半まで値を切り上げた。上昇一服後は上値が重くなったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は21.90セント台を中心に売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 13:33   

2024年03月22日(金)

FX:円高ユーロ安、週末を前にポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:151.43、ユーロ/ドル:1.0807、ユーロ/円:163.58 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、投資家のリスク志向の高まりもひとまず一服、週末を前にポジション調整の動きが強まる中で円を買い戻してユーロを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では151円台半ばから後半にかけてのやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には151円台前半まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり151円台半ばまで値を回復した。NY朝にややまとまった売りが出ると、151円の節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には151円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻しを入れる向きはなく、上値の重い展開が続いた。NYに入ると再び下げ足を速める格好となり、午後には1.08ドルの節目近辺まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝には164円台後半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると163円台後半まで値を切り下げた。NY朝には改めて売り圧力が強まり、163円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には動意も薄くなり、163円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/22/24 - 17:18   

大豆:反落、買い一服感あり新たな支援材料も見当たらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1192-1/2↓19-1/2

シカゴ大豆は反落。買い一服感があり、新たな支援材料も見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。1200セントでいったん下げ足が鈍っても、通常取引で再び売りに押されて弱含む展開。1190セントを下回る場面があった。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

コーン:小幅下落、材料難で週末前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅下落。材料難で、週末を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落、通常取引で一段安となった。いったんブレーキが掛かって前日の終値水準に戻しても、取引終盤に改めて売り圧力が強まりマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

小麦:続伸、黒海輸出懸念が引き続き下支えの中買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。黒海輸出懸念が引き続き下支えとなる中、週末を控えていることからも買いが進んだ。夜間取引では売りに押され、5月限は下落となったが、下げは比較的限られた。通常取引に540セントを割り込む場面をみてから、急速に買いが集まり反発。しっかりと値を伸ばし、引け近くには約2週間ぶりに560セント近くまで上昇した。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,475.90↓305.47
S&P500種:5,234.18↓7.35
NASDAQ総合指数:16,428.82↑26.98

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレがまだ完全に抑制されていない中で、過度の利下げ期待を背景としたここまでの上昇は行き過ぎとの見方が強まる中、ポジション調整売りが相場を主導する格好となったが、ハイテク銘柄には買い意欲が残った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も300ポイントを超えるに至った。

セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、公益株や半導体も底堅く推移。一方で銀行株や金鉱株は下落、保険や一般消費財、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.61%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、インテル(UNTC)も堅調に推移した。上昇したのは30銘柄中、6銘柄にとどまった。一方でナイキ(NKE)は前日引け後の決算が嫌気される格好となり、6.90%の下落、ビサ(V)も2%を超える下げとなった。キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/22/24 - 16:40   

天然ガス:続落、朝方に買い集まるもその後値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.659↓0.024

NY天然ガスは続落。朝方までは買いが優勢となる場面も見られたが、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する形で値を切り下げた。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドルの節目に迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には1.60ドル台半ばまで反落。売り一巡後は1.60ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を戻したものの、最後までプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/22/24 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7398↑0.0127
暖房油4月限:2.6534↓0.0154

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には買いも一服、ガソリンはプラス圏を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、暖房油は改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。

Posted by 松    3/22/24 - 14:53   

原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.63↓0.44

NY原油は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移、通常取引開始後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには80ドル台半ばまで反落。引けにかけてはやや値を持ち直したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/22/24 - 14:53   

金:反落、インフレ高止まり懸念が燻ぶる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,160.0↓24.7

NY金は反落、インフレの高止まりによって結局はFRBが利下げ転換を先送りせざるを得なくなるのではとの懸念が燻ぶる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2,160ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,080ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、最後は2,160ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/22/24 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:184.85↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、188セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては一転して売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/24 - 13:52   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.85↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、中盤には21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/24 - 13:45   

アルゼンチン大豆作柄、良好が31%で前週から小幅上昇・BA取引所
  [場況]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月20日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週の30%から小幅上昇。前年同期の2%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が78%で、前週の77%から上がり、前年の35%の2倍以上となった。

Posted by 直    3/22/24 - 08:28   

2024年03月21日(木)

FX:ドル高、米インフレ高止まりやFRBの利下げ先送り懸念強まる
  [場況]

ドル/円:151.61、ユーロ/ドル:1.0860、ユーロ/円:164.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米国のインフレ高止まりやFRBの利下げ転換が遅れるとの懸念が改めて材料視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、150円台前半まで値を切り下げての推移となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には151円台を回復。ロンドンでは151円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、151円台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売りが膨らみ、1.09ドルを割り込むまでに反落。その後は一旦1.09ドル台まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.08ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、164円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、165円台を回復。ロンドンでは朝方165円台前半まで買い進まれたあと、164円台まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。NYに入ってからも売りが優勢、164円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/21/24 - 17:18   

大豆:上昇、アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1212-0↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支えとなった。夜間取引ではピッチの速い買いによって5月限の上昇が進んだ。ただ、1226-3/4セントと2月1日以来の水準まで上がって早々に上値が重くなり、通常取引開始後には農家の売りに押されて反落。買いも断続的に入り、日中は前日終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。

Posted by 直    3/21/24 - 16:51   

コーン:小幅上昇、南米の天候懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:440-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。南米の天候懸念から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限に445-3/4セントと2月13日以来の高値を付ける上昇となった。朝方にかけて買いもスローダウンして伸び悩み。通常取引では売り圧力が強まり、下落の場面をみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/21/24 - 16:48   

株式:続伸、FRBの利下げ方針ブレないとの安心感から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,781.37↑269.24
S&P500種:5,241.53↑16.91
NASDAQ総合指数:16,401.84↑32.43

NY株式は続伸。前日のFOMCやパウエル議長の会見を受け、インフレが少々高止まりした程度では、FRBの利下げ方針がブレることはないとの安心感が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入ってからも大きく売りに押し戻されるような動きもなく、最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、半導体や銀行株に大きく買いが集まったほか、運輸株や工業株、バイオテクノロジーなどもしっかりと上昇した。一方で金鉱株や公益株、保険、薬品株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.35%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)も2%を超える伸びを記録した。一方アップル(AAPL)は米司法省が反トラスト法違反の疑いで同社を提訴したことを嫌気する形で4.13%の下落、IBM(IBM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/21/24 - 16:45   

小麦:小反発、値ごろ感から買い集まるも材料難のため上値限られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:546-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。値ごろ感から買いが集まったが、材料難のために上値は限られた。夜間取引で買いが進み、5月限は550セント台に上昇となった。朝方に買いにブレーキが掛かり、通常取引で反落。540セント割れ目前で改めて買いが集まり、最後は小高く引けた。

Posted by 直    3/21/24 - 16:43   

天然ガス:小幅続落、在庫積み増し嫌気される中でも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.683↓0.016

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなるなど、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間に入るあたりからは売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には下げりも一服、売られ過ぎ感が強い中で投機的な買い戻しが集まり、1.60ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

石油製品:続落、原油の下落嫌気する形で利売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7271↓0.0061
暖房油4月限:2.6688↓0.0269

NY石油製品は続落。新たな買い材料に欠ける中、原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤にかけて大きく値を崩した。昼前には売りも一服、原油が値を回復するのにつれて買い意欲も強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

原油:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.07↓0.20

NY原油は小幅続落。買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、81ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りにし戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方にかけては81ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引の開始時には小幅ながらプラス転換するまでに買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には80ドル台前半まで一気に値を崩した、昼前からは売りも一服、最後は81ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

金:大幅続伸、FRBのハト派転換観測強まる中投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,184.7↑23.7

NY金は大幅続伸。前日のFOMCやパウエルFRB議長の会見を受け、FRBがハト派転換方針を鮮明に打ち出したとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、開始早々に2,220ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後も2,200ドル台をしっかりと維持しての推移が継続。通常取引開始後には一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、2,160ドル台まで値を切り下げたものの、中盤以降は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/21/24 - 13:58   

コーヒー:反発、材料難にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.70↑3.30

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が見当たらないながらも、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には187セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、188セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出ると183セント台まで一気に値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は185セント台まで値を回復した。

Posted by 松    3/21/24 - 13:56   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.06↑0.29

NY砂糖は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され22セントを割り込む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は22セント台をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/21/24 - 13:26   

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