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2025年10月08日(水)

FX:円安、高市新政権のハト派路線への期待が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.68、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:177.44 (NY17:00)

為替は円安が進行。高市新政権が積極財政路線を打ち出す一方、日銀の追加利上げのペースが鈍るとの見方が強まる中、投機的な円売りの流れが一段と加速した。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、153円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、152円台半ばまで値を下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、フランスの政情不安などが重石となる中、1.16ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1.16ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、遅くには1.16ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では177円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開。昼に177円台前半まで値を下げた後は再び騰勢を強める格好となり、午後遅くには177円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 17:18   

株式:ダウ平均が僅かに続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:46,601.78↓1.20
S&P500種:6,753.72↑39.13
NASDAQ総合指数:23,043.38↑255.02

NY株式はダウ工業平均が僅かに続落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、情報や運輸株、公益株などにも買いが集まった。一方で銀行株は下落、エネルギー関連や生活必需品、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.17%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.66%の下落、IBM(IBM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/8/25 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控えてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.333↓0.165

NY天然ガスは反落。特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることなどが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.50ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り一色の展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて3.30ドル台前半まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 15:27   

石油製品:上昇、原油高につれた投機的な買いが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9095↑.0156
暖房油11月限:2.2913↑.0260

NY石油製品は上昇。原油高の進行につれた投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出たものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、暖房油は日中高値を大きく更新するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、やや売りが優勢となった。

Posted by 松    10/8/25 - 15:23   

原油:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:62.55↑0.82

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行 、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後はしばらく方向感なくもみ合う展開が続いたが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、6292ドルの高値まで一気に値を切り上げた。昼からは再び上値が重くなり、62ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:13   

大豆:続伸、投機的な買い戻し主導する中で9月18日以来の高値
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1029-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まりプラス転換、朝方にはそのまま1020セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1030セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まる格好となり、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:02   

コーン:反発、原油高支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。原油高の進行などが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、420セント台まで値を回復。通常取引開始後には422セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/8/25 - 14:45   

小麦:僅かに反発、材料難の中ながらコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は僅かながらも反発。需給面で独自の買い材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、504セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には508セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:40   

金:大幅続伸、政府機関の閉鎖続く中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,070.5↑66.1

NY金は大幅続伸。政府機関の閉鎖が続き、経済の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての買いが加速、再び史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間では4,050-4,060ドルのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには一時4,080ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:06   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:385.10↑9.70

NYコーヒーは反発。週初からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から底堅く推移、朝方にかけてややまとまった買いが入ると、382セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからも堅調な値動きが継続 、昼過ぎには386セント台まで買い進まれる場面が見られるなど、最後まで強気の展開が続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 13:39   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.34

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、16.70セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には16.40セント台まで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは止まらず、日中を通じてジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけては16.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 13:28   

2025年10月07日(火)

FX:ドル高、円売りやユーロ売り進む中で相対的に買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.89、ユーロ/ドル:1.1656、ユーロ/円:177.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行、高市次期首相が積極的な財政政策を打ち出すとの期待が円売りを呼び込んでいる一方、ユーロはフランスの財政問題や政情不安が大きな重石となっている中、相対的にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では150円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に151円台を回復。その後も上昇の流れは継続、午後遅くには152円の節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後には1.17ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くに改めて売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には176円をやや割り込むまでにジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、175円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には177円台なで一気に値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    10/7/25 - 17:26   

株式:下落、AIへの過剰投資に対する警戒感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:46,602.98↓91.99
S&P500種:6,714.59↓25.69
NASDAQ総合指数:22,788.36↓153.30

NY株式は下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることや、AIに対する過剰投資のリスクが意識される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて売り圧力が一段と強まり、昼過ぎには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値からやや値を回復したあたりで方向感なくもみ合う展開。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス転換するような動きにはつながらなかった。

セクター別では、生活必需品や保険株に買いが集まったほか、公益株やエネルギー関連も底堅く推移。一方で半導体は大きく下落、金鉱株や運輸株、一般消費財にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーやコミュニケーションも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.54%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)の伸びも1%を超えた。一方でナイキ(NKE)は3.18%の下落、セールスフォース(CRM)やキャタピラー(CAT)、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/7/25 - 16:55   

天然ガス:続伸、LNG輸出や冬場の暖房需要増期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.498↑0.141

NY天然ガスは続伸、特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、LNG輸出の増加によって将来的に需給が逼迫するとの見方や冬場の暖房需要期を見据えた動きが下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まり、3.40ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて買いが加速、3.50ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 15:57   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8939↓0.0077
暖房油11月限:2.2653↑0.0210

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油はプラス圏での推移、朝方にまとまった売りが出ると暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降はガソリンがややマイナス圏、暖房油はプラス圏での推移となった。

Posted by 松    10/7/25 - 15:43   

原油:小幅続伸、日中売り優勢も最後にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.73↑0.04

NY原油は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、日中は需給見通しの弱さが重石となる中で売りが優勢の展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。朝方には一段と売り圧力が強まり、通常取引開始時には60ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤から午後にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。引け間際には買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/25 - 15:30   

大豆:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-0↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1025セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まるなど、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/7/25 - 14:55   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落、新たな材料が出たわけではなかったが、新穀の需給見通しの弱さが改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行や小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には424セント台まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は420セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:49   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落、ドル高の進行が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてはやや買いが優勢での推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には510セントを割り込んだあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は505セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:43   

金:続伸、安全資産の需要が相場を押し上げる中で4,000ドル突破
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,004.4↑28.1

NY金は続伸、米政府機関の一部閉鎖が長期化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となり、12月限は4,000ドルの大台を突破した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3,990ドル台までレンジを切り上げてもみ合いが続いた。ロンドン時間の早朝にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけてまとまった買いが断続的に入ると、4,000ドルの大台を一気に上抜けた。通常取引開始後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後は4,000ドル台をしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:26   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:375.40↓5.95

NYコーヒーは続落、新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった、朝方には375セント近辺まで下落、NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、372セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、377セント台まで値を回復したが、そのままプラス転換するような勢いもなかった。

Posted by 松    10/7/25 - 14:12   

砂糖:反落、前日の反動からポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.63↓0.18

NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される形で値を切り下げた。ブラジルレアルや原油が値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行 、16.88セントの高値をつけたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、16.39セントの安値まで反落。売り一巡後は16セント台半ばまで値を回復しての推移となった。NYに入ってからは再び上値が重くなり、昼には16.40セント台まで下落。引け間際には買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/7/25 - 13:42   

2025年10月06日(月)

FX:円安、自民高市総裁誕生受けて財政拡張期待から円売り進む
  [場況]

ドル/円:150.35、ユーロ/ドル:1.1710、ユーロ/円:176.01 (NY17:00)

為替は円が大幅安。自民党総裁選で高市氏が勝利したことを受け、新政権がアベノミクスを継承して財政拡張路線を打ち出すとの見方が強まる中で円を売る動きが加速した。ドル/円は東京朝から買い一色の展開、早々に150円台まで値を切り上げての推移となった。午後には150円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も150円台をしっかりと維持、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には売りに押し戻され、149円台後半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に150円台を回復。午後遅くには150円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.17ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.17ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から大きく買いが先行、午後には176円台まで一気に値を切り上げる格好となった。その後はやや上値が重くなり、ロンドンでは175円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後遅くには176円台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/25 - 17:52   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&Pとナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:46,694.97↓63.31
S&P500種:6,740.28↑24.49
NASDAQ総合指数:22,941.67↑161.16

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。AIに対する投資拡大への期待など背景に、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった一方、大型株にはポジション調整の売りが出た。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけて改めて上値が重くなったあと、午後には先週末の終値近辺まで買い進まれる場面も見られたが、やはりプラス転換するには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、金鉱株や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。コミュニケーションや公益株も堅調し推移した。一方で生活必需品やヘルスケア、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)はCEOの交代発表が嫌気される中で5.11%の急落、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やスリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/6/25 - 17:20   

天然ガス:反発、先週末の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.357↑0.033

NY天然ガスは反発。新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.30ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま下げ止まり。中盤には3.40ドル台まで値を回復、昼からは改めて売りが優勢となったが、引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/6/25 - 16:48   

石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9016↑0.0411
暖房油11月限:2.2443↑0.0080

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後がガソリンが主導する形で改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/6/25 - 16:42   

原油:続伸、OPECプラスの増産小幅にとどまったことから買い戻し
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.69↑0.81

NY原油は続伸。週末にはOPECプラスが予想通り11月からの追加増産で合意したが、増産幅がそれほど大きなものとはならなかったとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行61ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には62ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、61ドルの節目近辺まで急反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、中盤以降は61ドル台後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 16:25   

大豆:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1017-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。11月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみあう展開、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を切り上げた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1010セント台半ばまで反落。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、再びプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/25 - 16:12   

小麦:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換しての推移が続いたが、通常取引開始後には再び売りに押し戻される展開。最後は510セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/6/25 - 15:57   

金:大幅続伸、政府機関閉鎖受けて不透明感高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,976.3↑67.4

NY金は大幅続伸、米連邦政府機関の一部閉鎖が6日目に突入、経済の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての金に改めて資金が流入、史上最高値を大きく硬派インした。12月限は夜間取引から買いが円光、3,960ドル台を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて=は改めて騰勢を強める格好となり、昼には3,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は3,970ドル台後半から3,980ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 14:22   

コーヒー:反落、材料難の中で先週末の急伸の反動から売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:381.55↓9.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急伸の反動もあってポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に380セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、390セント台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。NYに入ると再び売りに押される格好となり、380セントを割り込んだ。中盤にかけては売りも一服、380セント台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 14:11   

砂糖:続伸、原油の上昇やブラジルレアル高の進行下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.81↑0.34

NY砂糖は続伸。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.70セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入ってからも新たな動きは見られず、16.70セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼にまとまった買いが入ると16.80セント台まで上げ幅を拡大したが、引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    10/6/25 - 14:00   

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