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2025年10月13日(月)

FX:ドル大幅反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:152.26、ユーロ/ドル:1.1569、ユーロ/円:176.17 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。トランプ大統領が米中貿易問題に関して、交渉の余地は十分に残っていると発言、態度を軟化させたことを好感。株価の急反発で投資家のリスク志向が強まる中でドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、152円の節目を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、152円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は152円台前半でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて騰勢を強め、再び152円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、152円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.16ドル台前半のやや広いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、1.15ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.15ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、176円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には176円台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には176円をやや割り込むに至った。売り一巡後は176円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/13/25 - 17:24   

株式:大幅反発、米中貿易戦争への懸念後退する中で買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,067.58↑587.98
S&P500種:6,654.72↑102.21
NASDAQ総合指数:22,694.61↑490.18

NY株式は大幅反発。トランプ大統領が米中貿易問題に関して、交渉の余地は十分に残っていると、柔軟な路線に転じたことを好感する形で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ptを超えるまでに値を切り上げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にまとまった買いが入ると、600ポイント台まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、情報や一般消費財、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株や保険、生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.31%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)、エヌビディア(NVDA)、キャタピラー(CAT)といったところも2%台後半の伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PGは1.475の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やコカ・コーラ(KO)、メルク(MLK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/13/25 - 16:51   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.118↑0.012

NY天然ガスは小幅反発、先週後半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方には3.00ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移、その後まとまった買いが入ると小幅ながらもプラス転換、3.10ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/25 - 15:30   

石油製品:反発、米中貿易戦争への懸念後退で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8438↑0.0234
暖房油11月限:2.2497↑0.0453

NY石油製品は反発、中国との交渉の余地は残っていると、トランプ大統領が貿易問題に関して発言のトーンを落としたことを好感、 米株や原油の上昇につれて買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には一段の騰勢を強める展開、中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/25 - 15:26   

原油:反発、米中貿易戦争再発に対する懸念後退で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:59.49↑0.59

NY原油は反発。トランプ大統領が米中貿易問題に関して、交渉の余地は残っているとトーンを落とす発言をしたことを好感、株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドルの節目を回復する場面も見られた。朝方には売りに押し戻され59ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり60ドル台を回復、その後再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    10/13/25 - 15:18   

大豆:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には1013セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再びプラス圏に戻ってのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/25 - 14:53   

コーン:続落、決め手となる材料に欠ける中で売りの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、天候に恵まれ生育や収穫が順調に進む中で生産者を中心とした売りが全体を主導した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、通常取引開始後には410セントの節目近辺まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/13/25 - 14:49   

小麦:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:496-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面での新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には490セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/13/25 - 14:43   

金:大幅続伸、安全資産としての需要が相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,133.0↑132.6

NY金は大幅続伸、米中貿易戦争再発に対する懸念が浮上、経済の先行き不透明感が一段と強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4,100ドルの説目を試すあたりまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには4,137.2ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/13/25 - 13:57   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの高温乾燥懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:385.20↑12.15

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産地で目先乾燥気候が強まるとの懸念が浮上する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には380セント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、380セント台はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、380セント台半ばから後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/25 - 13:28   

砂糖:大幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.61↓0.49

NY砂糖は大幅続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで9月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、16セントの節目をあっさりと割り込み、NYに入ると15セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続。昼前にやや値を持ち直す場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/13/25 - 13:23   

2025年10月10日(金)

FX:ドル安、米中貿易戦争再発懸念でリスク回避のドル売り
  [場況]

ドル/円:151.12、ユーロ/ドル:1.1615、ユーロ/円:175.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、高関税の賦課や首脳会談を取りやめる意向を示したことで米中貿易戦争が再発するとの懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、152円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった、ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、152円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからしばらくは動きがみられなかったが、中盤にトランプ大統領の中国批判発言が伝わると一気に売りが加速、151円台半ばまで値を崩した。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたが、昼からは再び売りが相場を主導、午後遅くにまとまった売りが出ると、151円台まで値を崩すに至った。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台後半のレンジ内で底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まったものの、1.16ドルの節目まで値を切り上げるには至らず。NY朝方にかけてはやや上値が重くなった。その後も動意に欠ける展開が続いたが、中盤にトランプ発言が伝わると買いが加速、1.16ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。売り一巡後は1.16ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、176円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方には176円台前半まで値を崩す場面も見られたものの、その後買い戻しが集まると177円台を回復するなど。不安定に上下に振れる展開。NYに入ってからは176円台半ばでの推移が続いたが、昼からは株価の急落を嫌気する形で売りが膨らみ、176円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/10/25 - 17:24   

株式:大幅続落、米中貿易戦争再発への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:45,479.60↓878.82
S&P500種:6,552.51↓182.60
NASDAQ総合指数:22,204.43↓820.20

NY株式は大幅続落、トランプ大統領が米国への圧力を強める中国の通商政策を強く批判、米中首脳会談を取り止める意向を示すなど貿易戦争再発への懸念が一気に高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは前日の下落の反動もあって買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にトランプ大統領の中国批判発言が伝わると一転して売り一色の展開となりマイナス転落、昼過ぎには500ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は売りもひとまず一服となったものの、押し目では買いをいれる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も800ポイント台後半まで拡大した。

セクター別では、生活必需品が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、情報や銀行株、一般消費財、運輸株、エネルギー関連なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.09%、コカ・コーラ(KO)が1.01%それぞれ値を切り上げたほか、ウォルマート(WMT)も僅かながらに上昇。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみとなった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.99%の下落、エヌビディア(NVDA)やナイキ(NKE)の下げも4%を超えた。

Posted by 松    10/10/25 - 16:45   

天然ガス:大幅続落、株や原油の急落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.106↓0.163

NY天然ガスは大幅続落。米中貿易戦争再発への懸念高まる中、株や原油の急落につれる形でリスク回避の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.20ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まり、3.10ドル台をかろうじて回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/10/25 - 15:10   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8204↓0.0622
暖房油11月限:2.2044↓0.0759

NY石油製品は反落、米中貿易戦争再発への懸念が浮上する中、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後には一旦値を持ち直す場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず 、更に下げ幅を拡大。昼には売り一服も、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 15:06   

原油:大幅続落、米中貿易戦争再発への懸念浮上で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:58.90↓2.61

NY原油は大幅続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中貿易戦争が再発しそれに伴って景気が一段と悪化するとの懸念が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで5月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には60ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服、しばらくは60ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降はトランプ大統領の発言が伝わる中で一気に下げ足を速める格好となり、59ドルをやや割り込むまでに値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:56   

大豆:続落、米中貿易戦争再発への懸念が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-3/4↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中首脳会談もキャンセルする意向を示すなど、貿易戦争再発に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1010セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがみられなかったが、その後トランプ大統領の発言が伝われる売りが加速、10ドルの節目をうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:40   

コーン:続落、米中貿易戦争再発に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの朝方にかけて売りが優勢になるとマイナス転落。前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まるかっこうとなり 、412セントまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:36   

小麦:続落、市場全体にリスク回避の動き加速する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-0

シカゴ小麦は続落、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まり市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが膨らみ、期近終値ベースで9月10日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れてくる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:31   

金:反発、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,000.4↑27.8

NY金は反発、前日の急落の流れも一服、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まる中で安瀬資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には4,000ドルの大台を回復するまでにしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後はやや上値が重くなり、4,000ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。中盤にはトランプ大統領の中国批判発言を受けて4,030ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後売りに押され、4,000ドル近辺まで反落。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 13:59   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:373.05↓4.20

NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米中貿易戦争再発に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが優勢の展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には382セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってからは流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には370セントまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 13:53   

砂糖:続落、米中貿易戦争再発への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.10↓0.16

NY砂糖は続落、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、貿易戦争が再発するとの懸念が高まり市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日までの下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなり、NYに入ってからしばらは前日終値を挟んだレンジ内での推移が継続、中盤にかけてまとまった売りが出ると、16セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/10/25 - 13:40   

2025年10月09日(木)

FX:ドル高、円売りやユーロ売り圧力強まる中で相対的に買われる
  [場況]

ドル/円:153.06、ユーロ/ドル:1.1564、ユーロ/円:176.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、高市新政権のハト派的な政策を見越した円売り、フランスの政情不安や債務問題などが嫌気される中でのユーロ売りの勢いが衰えを見せない中、相対的にドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では152円台半ばでのもみ合い、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には153円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝にかけて152円台後半での推移が継続。高市自民党総裁が行き過ぎた円安を誘発するつもりはないと発言したことから、売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、NY中盤には再び153円台前半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は売りも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では177円台半ばのレンジ内での推移、午後には177円台後半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、177円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。NYに入ると改mえて売り圧力が強まり、177円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、177円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 17:24   

株式:小幅安、ハイテク主導の上昇一服で調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:46,358.42↓243.36
S&P500種:6,735.11↓18.61
NASDAQ総合指数:23,024.63↓18.75

NY株式は小幅安。ここまでのハイテク銘柄主導の上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては100ポイント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、遅くには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では生活必需品への買いが優勢となったほか、銀行株や薬品株も底堅く推移。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や工業株、保険、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.04%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は4.14%の下落、トラベラーズ(TRV)やハネウェル・インターナショナル(HON)、スリーエム(MMM)も2%台の下げとなった。

Posted by 松    10/9/25 - 16:49   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.269↓0.064

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったこともあり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には3.30ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、午後遅くには3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:32   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8826↓0.0269
暖房油11月限:2.2803↓0.0110

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移となった。中盤以降は中東情勢不安の後退を受けて原油の下落につれる形で売りの勢いも加速、一段と下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:25   

原油:反落、イスラエルとハマスの停戦合意受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.51↓1.04

NY原油は反落。ガザにおけるイスラエルとハマスの停戦合意が成立、中東情勢不安が後退する中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引の開始時には62ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには61ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 15:16   

大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中で穀物市場の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1020セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は1020セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:51   

コーン:反落、ドル高や原油の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけてはプラス圏まで値を回復。通常取引かイチゴもしばらくは売り買いが交錯、一時423セントまで値を切り上げる場面も見られた。中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後は418セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:44   

小麦:小幅反落、朝方まで買い先行もドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しが主導する展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、510セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には510セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:39   

金:大幅反落、中東情勢不安後退でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,972.6↓97.9

NY金は大幅反落、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。イスラエルとハマスが停戦で合意したことも、安全資産としての需要が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、4,030ドル台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、4,000ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 13:49   

コーヒー:反落、ブラジル生産地の降雨予報重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:377.25↓7.85

NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、380セント台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、370セント台半ばまで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には一時380セント台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:44   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.26↓0.03

NY砂糖は小幅続落、世界市場が供給過剰に陥るのとの見通しが改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが優勢となり、16.16セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:27   

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