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2025年10月24日(金)

FX:円続落、米株の上昇好感する形で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:152.81、ユーロ/ドル:1.1627、ユーロ/円:177.70 (NY17:00)

為替は円が続落、米株が史上最高値を更新するなど、投資家のリスク志向が一段と強まる中で、安全資産としての円には売りが膨らんだ。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びとなったことを受け、一時ドルに売りが出る場面も見られたが、動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には153円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間には買いも一服、153円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。NYに入るとCPIの発表を受けて一旦は152円台前半まで値を崩したものの、押し目では買い欲も強く、早々に152円台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入るとCPIの発表を受けて1.16ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、177円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは177円台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、177円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 17:17   

株式:大幅続伸、CPIが予想下回ったことを好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,207.12↑472.51
S&P500種:6,791.69↑53.25
NASDAQ総合指数:23,204.87↑263.07

NY株式は大幅続伸、3主要指数が揃って史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感、FRBの年内追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には500ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くまで底堅い値動きが続いたが、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、銀行株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、公益株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や金鉱株は大きく下落、素材や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が7.88%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える伸びを記録。エヌビディア(NVDA)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.05%の下落、スリーエム(MMM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/24/25 - 16:47   

天然ガス:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.304↓0.040

NY天然ガスは小幅続落。在庫が予想を上回る積み増しとなったことなどを嫌気する形で値を下げた前日の流れを継ぐ形で売りが先行したものの、引け間際には買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では売りが優勢、3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには3.20ドルの節目まで値を切り下げる展開。引けにかけては一転したまとまった買いが入り、3.30ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:11   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9227↓0.0042
暖房油11月限:2.4031↑0.0001

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。昼からは再び売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:06   

原油:小幅反落、ロシア制裁受けた買い一服となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.50↓0.29

NY原油は小幅反落。米国がロシアの石油大手に対する制裁を発動したことを手掛かりとした買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、61ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が集まり、プラス圏を回復。朝方には62ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後もしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:55   

大豆:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1060-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが集まり、小幅ながらプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、引け間際には一時1060セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:43   

コーン:反落、需給見通しの弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:39   

小麦:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが上値の重くする展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:34   

金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行も弱気のCPIで下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,137.8↓7.8

NY金は小幅反落。朝方まではポジション整理の売りが改めて膨らむ中で大きく値を切り下げる展開となったものの、その後は米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことから年内の追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4,100ドルを大きく割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い意欲が強まり、4,100ドル台まで下げ幅を縮小。中盤以降は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 13:44   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:403.00↓7.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れ目前まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:37   

砂糖:反落、新年度の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.32

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの弱気の見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると15セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値が重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:22   

2025年10月23日(木)

FX:円安、高市新政権の下でのハト派転換観測が円売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.55、ユーロ/ドル:1.1618、ユーロ/円:177.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、高市新政権の下で日銀がハト派的な方向に政策を修正するとの見方が強まる中、円売りが全体を主導する展開となった。米株の上昇も投資家のリスク志向を強めるという点で、安全資産としての円に対する重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入っても流れは変わらず、NY朝にかけて152円台後半までジリジリと上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され152円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にかけて152円台後半まで値を回復した。午後に入ると再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。買い一巡後も高値水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、176円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円の節目近辺まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎ177円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、177円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 17:42   

株式:反発、ハイテク銘柄中心にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:46,734.61↑144.20
S&P500種:6,738.44↑39.04
NASDAQ総合指数:22,941.80↑201.40

NY株式は反発。来週のFOMCで量的縮小(QT)の終了が決定されるとの観測が浮上したことなどが下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、直後には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼過ぎまでは前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や工業株もしっかりと上昇。情報や金鉱株、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で運輸株は下落、生活必需品や公益株、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が好調な決算を受けて6.81%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.52%の下落、コカ・コーラ(KO)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/23/25 - 17:09   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.344↓0.106

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.50ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで反落。中盤には一旦買い買い戻しが集まり小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 15:25   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9269↑0.0619
暖房油11月限:2.4030↑0.1534

NY石油製品は大幅続伸、米国によるロシアの石油大手に対する制裁措置発動を受けて原油が急伸するのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後はガソリンが高値圏を維持してのもみ合い、暖房油は一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    10/23/25 - 15:21   

原油:大幅続伸、米国によるロシアへの新たな制裁で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.79↑3.29

NY原油は大幅続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが高まり同国の石油供給が落ち込むとの懸念が大きく買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで10月8日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、早朝には62ドルまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は61ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開が継続。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、62ドル台を回復。引けにかけては62ドルの節目を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 15:11   

大豆:続伸、商品市場全体に投機的な買い集まる中で値を伸ばす
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-3/4↑10-0

シカゴ大豆は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油をはじめ商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。11月限は夜間取引から買い優勢、1030セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通鵜羽状取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、最後は1040セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:59   

コーン:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-0↑5-0

シカゴコーンは続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けた原油の急伸につれて投機的な買いが集まり、終値ベースで9月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される格好となり、通常取引開始時には420セント台前半まで値を切り下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:51   

小麦:続伸、終値ベースで10月3日以来の高値つける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-0↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸、終値ベースで10月3日以来の高値をつけた。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けて地政学リスクの高まりに対する懸念が浮上する中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後には買い意欲が強まり、410セント台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 14:48   

金:大幅反発、地政学リスクの高まり受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,145.6↑80.2

NY金は大幅反発、米国がロシアの石油大手に対して制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが改めて高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての金に対する需要が集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,100ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始時後には改めて騰勢を強める格好となり、4,100ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/25 - 13:54   

コーヒー:大幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:410.15↓10.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの供給不安が改めて高まる中、朝方には大きく買いが集まる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押し戻される形で値を崩した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には前日終値近辺まで反落。その後やや下げ渋る場面も見られたが、昼前にまとまった売りが出ると 、410セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:46   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.29↑0.19

NY砂糖は反発、トランプ政権がロシアの石油大手に対して制裁措置を発動したことを受けて原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.30セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15.40セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:30   

2025年10月22日(水)

FX:円小幅安、高市新政権始動に注目集まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:151.98、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:176.45 (NY17:00)

為替は円小幅安、高市新政権誕生が引き続き意識される中、日本の積極財政路線や日銀の早期利上げ見送り観測が売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝には売りが先行、151円台半ばまで値を切り下げる展開位となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて徐々に値を回復、151円台後半でのもみ合いとなった。ロンドンでは新たな動きがみられず、NYに入ると一段と騰勢を強め152円台を回復する場面も見られたが、昼前にからは再び売りに押され151円台半ばまで反落。午後からは再び買い意欲が強まり152円の節目近辺まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からかが優勢、1.16ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンの早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。その後流れは一転、かなり速いペースで買い戻しが集まり、昼過ぎには1.16ドル台前半まで値を切り上げた。午後遅くには再び上値が重くなったが、1.16ドル台は維持したままとなっている。ユーロ/円は東京では176円台前半を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。午後には176円台半ばまで値を切り上げたものの、一方では売り圧力も強く、再び伸び悩んだ。

Posted by 松    10/22/25 - 17:29   

株式:下落、多くの懸念材料改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,590.41↓0.71%
S&P500種:6,699.40↓35.95
NASDAQ総合指数:22,740.40↓213.27、

NY株式は下落。米中貿易交渉が一方に進展していないことや、ロシアによるウクライナへの攻撃継続、米政府機関の一部閉鎖の長期化などの懸念材料を改めて嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開とあった。昼からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まる中で値を回復したが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、金鉱株にも買いが集まった。一方で半導体に大きく売りが膨らんだほか、運輸株や通信、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.94%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.57%の下落、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/22/25 - 16:58   

天然ガス:反落、日中通じて前日終値中心に上下繰り返す展開
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間の早朝にまとまった売りが出ると、3.40ドル台半ばまで反落。売り一巡後は大人しい値動き続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される展開。昼からは流れが一転、買い戻しが入りやすくなる中で3.40ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 15:24   

石油製品:上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8650↑0.0397
暖房油11月限:2.2496↑0.0438

NY石油製品は上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは一段と買い意欲が強まる格好位となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大していた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:19   

原油:続伸、地政学リスク支えに投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:58.50↑1.26

NY原油は続伸、ロシアがウクライナに対して激しい攻撃を続ける中、地政学リスクの高まりに対する懸念を支えに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、昼前には58ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけて58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 15:12   

大豆:小幅反発、日中を通じて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1034-3/4↑4-0

シカゴ大豆は小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目ではそれ以上に買い意欲が強まり、1030セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:05   

コーン:反発、原油高の進行支えとなる中で買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引で前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、最後は420セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:02   

小麦:反発、前日の反動もあり投機的な買い戻しが相場を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には一気に505セントまで値を切り上げた。買い一巡後はやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げるような動きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 14:50   

金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,065.4↓43.7

NY金は続落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり、4,100ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には4,000ドル台前半まで反落。通常取引開始後には買い戻しが集まり、4,100ドル台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。その後再び4,000ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 14:03   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:420.85↑7.30

NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地の高温乾燥による作柄悪化懸念や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間時間帯から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されたものの、引けにかけてしっかりと買いが集まると、420セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 13:43   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↓0.14

NY砂糖は続落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが集まり15.40セント台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、NYに入るとマイナス転落、そのまま中盤にかけて軟調な展開が継続、15セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/22/25 - 13:28   

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