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2025年11月11日(火)

FX:ユーロ高、ECBの利下げ観測後退支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.12、ユーロ/ドル:1.1581、ユーロ/円:178.51 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBの追加利下げ観測の後退などが支えとなる中で、ユーロに買いが集まった。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まり、投資家の間にリスク志向が強まったことも、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、154円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後にはやや売りが優勢となったものの、ロンドンに入るとしっかりと値を回復するなど、方向感なく上下を繰り返す展開が継続。NY朝にまとまった売りが出ると、153円台後半まで値を切り下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まり154円台を回復。中盤から午後にかけては154円の節目をやや上回ったあたりで、やや底堅い推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝にまとまった買いが入ると、1.16ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、178円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、178円台半ばまで上げ幅を拡大。NY に入っても買いの流れは継続、中盤には178円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/11/25 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:47,927.96↑559.33
S&P500種:6,846.61↑14.18
NASDAQ総合指数:23,468.30↓58.87

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。米政府機関閉鎖が解除されるとの見方が下支えとなる中、ハイテク銘柄から資金移動が加速する中でダウ平均が史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり午後には上げ幅も500ポイントを超えるに至った。その後は勢いこそやや鈍ったものの、堅調な流れが継続、午後遅くには一時600ポイントを超える上昇となる場面も見られた。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、ヘルスケアが大きく上昇したほか、エネルギー関連や生活必需品、金鉱株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が4.84%、アムジェン(AMGN)が4.57%それぞれ大きく上昇したほか、ナイキ(NKE)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は2.96%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    11/11/25 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.565↑0.227

NY天然ガスは大幅反発、米中西部から北東部にかけて気温が低下する中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もかいの勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:29   

石油製品:続伸、原油高の進行や米株の上昇支えに買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0120↑0.0409
暖房油12月限:2.5757↑0.0653

NY石油製品は続伸、原油高の進行や米株の上昇を支えに前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は上昇の勢いもやや鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:26   

原油:続伸、ロシアの輸出減少や留出油需給逼迫観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.04↑0.91

NY原油は続伸、米国の制裁強化によってロシアの輸出が減少するとの見方や、留出油需給の逼迫が進んでいることを手掛かりとした買いが相場を指導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、59ドル台後半まで値を切り下げての推移となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には60ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には61ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:20   

大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが主導する中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1127-1/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りが優勢となり、1120セント台前半まで値を切り下げる展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1120セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 15:02   

コーン:小幅続伸、米産への需要増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸、米産への需要が一段と回復するとの期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、430セント台を回復。タイが貿易交渉を通じて米産コーンの買い付けを増やす意向を示したことや、中国が大豆同様にコーンの買い付けを進めるとの期待が下支えとなる中、中盤には432セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 14:57   

小麦:ほぼ横ばい、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:536-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ横ばい。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され朝方にはマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,116.3↓5.7

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、4,150ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、4,100ドルの節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 14:06   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:422.70↑7.98

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、昼には420セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.25↑0.05

NY砂糖は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 13:23   

2025年11月10日(月)

FX:円安、政府機関閉鎖解除の可能性浮上する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:154.13、ユーロ/ドル:1.1556、ユーロ/円:178.10 (NY17:00)

為替は円安が進行。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が高まったことを好感、米株がしっかりと上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には154円台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると上昇も一服、154円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。NY早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には154円を割り込む場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、154円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、再び1.15ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると178円台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、178円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、177円台後半まで反落。昼からは再び買いが集まる格好となり、178円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/10/25 - 17:17   

株式:上昇、政府機関閉鎖解除の可能性浮上で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,368.63↑381.53
S&P500種:6,832.43↑103.63
NASDAQ総合指数:22,527.17↑522.64

NY株式は上昇。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が浮上したことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時は400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、金鉱株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、薬品株もしっかりと上昇した。一方で生活必需品や運輸株、公益株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.79%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%台後半の上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.01%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/10/25 - 16:49   

天然ガス:反発、中西部中心とした寒波予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.338↑0.023

NY天然ガスは反発、目先中西部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.30ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:39   

石油製品:反発、米株の上昇や原油高の進行支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9711↑0.0308
暖房油12月限:22.5104↑0.0283

NY石油製品は反発、米株の上昇や原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては暖房油中心に売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後にはしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけて買い戻しが集まるとプラス圏を回復、そのまま午後にかけて一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    11/10/25 - 15:35   

原油:小幅続伸、米株の上昇につれて買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.13↑0.38

NY原油は小幅続伸。米政府機関閉鎖が解除される可能性が浮上する中、米株の上昇につれて投機的な買いが先行する展開となったが、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には60ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され59ドル台後半まで反落。朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま59ドル台半ばにまで値を切り下げた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:26   

大豆:続伸、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1130-0↑13-0

シカゴ大豆は続伸。米政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1120セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、遅くには1130セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/25 - 15:01   

コーン:反発、先週後半の下落の反動から投機的な買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、430セント台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで大きく売りに押し戻されることはなかった。

Posted by 松    11/10/25 - 14:58   

小麦:反発、商品市場全体に買いが集まる中で値を切り上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-3/4↑8-0

シカゴ小麦は反発、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は530セント台後半まで上げ幅を拡大する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:41   

金:大幅反発、米政府機関閉鎖解除の可能性高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,122.0↑112.2

NY金は大幅反発。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まり、株式市場が大きく値を切り上げる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月24日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4,110ドル台まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始とは売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらく4,100ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたあと、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり4,120ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:08   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:414.75↑6.95

NYコーヒーは続伸、ブラジルの生産減少や米国内の在庫の取り崩しなどの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、410セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持する形でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.20↑0.10

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり14.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/10/25 - 13:47   

2025年11月07日(金)

FX:円安、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開
  [場況]

ドル/円:153.38、ユーロ/ドル:1.1567、ユーロ/円:172.43 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の円買い戻しの反動もあり、ポジション調整の円売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では153円の節目を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、153円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、153円の節目近辺まで値を切り下げた。NYでは朝方に153円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押され153円まで反落。ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったこともドルの重石となった。午後からは米株の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、153円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.15ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では176円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に買い意欲が強まると、177円の節目まで上げ幅を拡大。NY早朝には改めて売りに押される場面も見られたが、その後更に騰勢を強めると、177円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、177円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が反発となる一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:46,987.10↑74.80
S&P500種:6,728.80↑8.48
NASDAQ総合指数:23,004.54↓49.46

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。ミシガン大消費者指数が大きく低下するなど、景気の先行き不透明感が一段と高まる中でハイテク銘柄を中心に大きく売りが先行したものの、午後からは投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う状態が続いた。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下止まり。午後からは買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復する展開、遅くにまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換した。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や運輸株、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コミュニケーションや薬品株、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が2.16%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びとなった。一方でIBM(IBM)は1.93%の下落、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/7/25 - 16:44   

天然ガス:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.315↓0.042

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、4.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落、そのまま4.20ドル台後半まで下げ幅を広げる展開。通常取引開始後には再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に戻すには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 15:08   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9403↓0.0253
暖房油12月限:2.4821↓0.0140

NY石油製品は反落、ここまでの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの流れは変わらず、午後にかけて一段と値を切り下げる展開となった。引けにかけては売り一服も、上値は重いままだった。

Posted by 松    11/7/25 - 15:04   

原油:小幅反発、週初からの下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.75↑0.32

NY原油は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで反落。昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては59ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 14:57   

大豆:反発、需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1117-0↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、中国の買い付け再開や需給逼迫観測などが改めて下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1110セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1110セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 14:46   

コーン:小幅続落、需給の弱さ材料視される中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、426セント台までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    11/7/25 - 14:41   

小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落、世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まるとマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される展開。中盤にかけて下げ足を速める格好となり、520セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、安値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 14:37   

金:反発、景気の不透明感高まる中でドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,009.8↑18.8

NY金は反発。米景気の先行き不透明感が改めて高まる中、金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4,000ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にはミシガン大消費者指数の悪化を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、4,030ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は再び売りが膨らんだが、再び4,000ドルを割り込むには至らなかった。

Posted by 松    11/7/25 - 13:51   

コーヒー:反発、米国内の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:407.80↑11.05

NYコーヒーは反発、米国内の指定在庫の取り崩しが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復、中盤には400セント台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 13:30   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い戻し優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.10↓0.09

NY砂糖は小幅反落、朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行も、すぐに買い戻しが集まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては再びマイナス圏まで値を下げたものの、NYに入ると買い戻しが集まり日中高値を更新するなど、方向感の定まらない展開が継続。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は14.10セントを割り込むまでに値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 13:25   

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