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2025年11月28日(金)

FX:ドル小幅安、FRBの年内利下げ期待改めて重石となる中で売り
  [場況]

ドル/円:156.12、ユーロ/ドル:1.1596、ユーロ/円:181.05 (NY17:00)

為替はドルが小幅安、FRBの年内利下げ期待が改めて重石となる中でドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では156円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には156円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、反発局面では売り圧力も強く、再び156円の節目近辺まで反落。その後は売りも一服となったものの、156円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝には売りも一服、中盤にかけて1.16ドルの節目を回復するまでに買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。昼前には値動きも落ち着き、1.16ドルを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からやや売りが優勢、181円の節目近辺でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると下げ足を速める格好となり、180円台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、181円台前半まで値を回復。昼前には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/25 - 16:48   

株式:続伸、FRBの年内利下げ期待が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:47,716.42↑289.30
S&P500種:6,849.09↑36.48
NASDAQ総合指数:23,365.69↑151.00

NY株式は続伸。FRBの年内利下げ期待が引き続き大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移となった。昼には買いも一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される形で取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、米東部13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や半導体、一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株は下落、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)、IBM(IBM)がそれぞれ1.77%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)も堅調に推移した。一方でエヌビディア(NVDA)は1.82%の下落、トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。

Posted by 松    11/28/25 - 15:26   

天然ガス:大幅続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.850↑0.292

NY天然ガスは大幅続伸、来月前半にかけて中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2022年12月以来の高値をつけた。1月限は夜間取引ではシステムエラーによって取引停止、NY8:30に再開した後は買い一色の展開となり、昼には4.80ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は4.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/28/25 - 15:23   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8215↓0.0058
暖房油1月限:2.3031↑0.0029

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場はシステムエラーで夜間の大半が取引を停止、NY8:30に再開するとしっかりの値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては原油の下落につれて売りが加速、ガソリンが小幅ながらマイナス転落した一方、暖房油はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 15:19   

原油:小幅反落、中盤まで米株につれ高もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.55↓0.10

NY原油は小幅反落。中盤までは米株の上昇につれる形で投機的な買いが先行する展開となったものの、最後は弱気の需給見通しが改めて重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではシステムエラーによって取引停止、NY8:30に再開するとしっかりと買いが先行、中盤にかけて59.60ドル台半ばまで値を切り上げた。昼前には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:57   

大豆:続伸、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1137-3/4

シカゴ大豆は続伸。新たな材料に欠ける中、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後はしっかりと買いが先行、1130セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は1130セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:46   

コーン:小幅続伸、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、しっかりと値を切り上げた水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後は買いが先行、440セント台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:40   

小麦:小幅反落、薄商いの中でポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:538-1/2↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料もなく、感謝祭の休み明けで商いも薄い中、水曜にかけての上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後は買いが先行し540セント台前半まで値を切り上げたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、534セント台まで値を崩した。売り一巡後には改めて買い意欲が強まり。中盤には再びプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/28/25 - 14:35   

金:大幅続伸、FRB の年内利下げ期待支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,254.9↑52.6

NY金は大幅続伸。FRBの年内利下げ期待が高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間にはシステムエラーによって取引停止、NY8:30 に再開すると一気に4,240ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は4,260ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    11/28/25 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:381.20↑1.50

NYコーヒーは小幅反発。感謝祭の休み明けで参加者も少ない中、水曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に385セントまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは380セント台前半でもみ合う展開、NY に入ると改めて上値が重くなり、380セントの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。引けにかけては改めて売りに押される格好となったが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で週前半の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.21↑0.07

NY砂糖は小幅続伸、需給面で新たな材料に欠ける中、週前半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には改めて売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、15.29セントの高値まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    11/28/25 - 13:27   

2025年11月26日(水)

FX:対ユーロ中心に円安、米株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:156.45、ユーロ/ドル:1.1594、ユーロ/円:181.38 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円安が進行。FRBの年内利下げ期待が高まる中で米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。一方でユーロはECB 高官のタカ派発言で追加利下げ観測が後退したことが支えとなった。ドル/円は東京では156円台前半を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると156円台後半まで上げ幅を拡大する場面が見られたものの、早々に買いは一服。中盤以降は値動きも落ち着き、156円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.16ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。午後には一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い。NY朝にまとまった売りが出ると1.15ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、昼前には1.16ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では180円台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては181円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、181円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、181円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 17:21   

株式:続伸、FRBの年内利下げ期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:47,427.12↑314.67
S&P500種:6,812.61↑46.73
NASDAQ総合指数:23,214.69↑189.10

NY株式は続伸。FRBの年内利下げ期待の高まりが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、昼には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけてはやや上値が重くなり、300ポイント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、半導体や公益株、情報、素材もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションやヘルスケアは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.46%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は2.55%の下落、メルク(MRK)やハネウェル・インターナショナル(HON)も値を切り下げた。

Posted by 松    11/26/25 - 16:44   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.558↑0.077

NY天然ガスは反発、前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、季節的な暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、4.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤に4.60ドル台半ばまで値を切り上げたあとは売りに押し戻される格好となったが、4.50ドル台半ばあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    11/26/25 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8273↑0.0251
暖房油1月限:2.3002↓0.0188

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、原油の上昇も支えとなる中で値を切り上げる展開となった。暖房油は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後は売り一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 14:56   

原油:反発、新たな材料に欠ける中ながらも感謝祭を前に買い戻し
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.65↑0.70

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼間にややまとまった買いが入ると、58ドル台前半まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、58ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:47   

大豆:続伸、中国の買い付け再開は需給逼迫見通しが買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1131-1/2↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国の買い付け再開によって国内需給の逼迫が進むとの見方が強気に作用する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1130セント台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/26/25 - 14:38   

コーン:続伸、輸出回復期待支えとなる中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-1/4↑7-0

シカゴコーンは続伸、決め手となる材料が出たわけではなかったが、輸出の更なる回復に対する期待が下支えとなる中、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を僅かに上回ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、440セント台を回復した。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、440セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:33   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:540-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸、需給面で新たな材料に欠ける中ながら、コーンの上昇につれる形で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目でまとまった買いが入ると540セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻されたが、マイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:27   

金:続伸、FRBの年内利下げ期待が引き続き投機的な買い呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,202.3↑25.0

NY金は続伸。FRBの年内利下げ期待の高まりを支えとした投機的な買いの流れが継続、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、4,200ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝に一段と買い意欲が強まり、4,209ドルの高値をつけた後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は小幅ながらもマイナス転落するまでに値を切り下げた。売り一巡後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には4,200ドル台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 13:51   

コーヒー:反落、感謝祭の休みを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:379.70↓3.60

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には380セントの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後改めて売り圧力が強まると、375セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、最後は370セント台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 13:44   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.14↑0.23

NY砂糖は続伸、新たな材料に欠ける中ながら、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、15セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15セント台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持し手のもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 13:32   

2025年11月25日(火)

FX:ドル安、FRBの年内利下げ観測強まる中でドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:156.04、ユーロ/ドル:1.1570、ユーロ/円:180.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの年内利下げ期待が改めて高まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、156円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直したものの、NY早朝からは下落の流れが再開、昼には156円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後遅くには買い戻しが集まり156円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半のレンジ内での上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.15ドル台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.156ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、1.15ドル台半ばから後半のレンジを切りしての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、180円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、180円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買いが優勢の展開となり、NYに入ってからは180円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 17:24   

株式:続伸、FRBの年内利下げ観測強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:47,112.45↑664.18
S&P500種:6,765.88↑60.76
NASDAQ総合指数:23,025.59↑153.59

NY株式は続伸、FRBの年内利下げ観測が改めて強まる中、長期金利の低下につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後は一旦売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、昼過ぎには500ポイントを超えるまで値を切り上げてのもみ合いとなった。その後は値動きも落ち着き、同水準を維持しての推移が継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、一時700ポイントを超えるまでの上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、運輸株や薬品株に大きく買いが集まったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や公益株は下落、情報も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.24%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やセールスフォース(CRM)も大きく値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は2.59%の下落、シェブロン(CVX)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    11/25/25 - 16:38   

天然ガス:大幅続落、期近納会迎える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.481↓0.191

NY天然ガスは大幅続落。期近12月限は納会を迎える中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.50ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは買い戻しが集まるようになり、4.50ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:27   

石油製品:下落、原油が値を切り下げるにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8022↓0.0235
暖房油1月限:2.3190↓0.0449

NY石油製品は下落、原油が値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、一気に値を値崩す展開となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、一段と下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で午後にかけて値を回復した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:22   

原油:反落、ウクライナ和平交渉進展期待高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.95↓0.89

NY原油は反落。ロシアとウクライナの和平交渉が進展するとの期待が高まる中、地政学リスクの後退を背景に投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで急落。その後は一旦値を持ち直したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服。ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、57ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:09   

大豆:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1124-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。1月限は夜間取引買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは値動きが荒くなり、レンジを広げて上下に振れる展開。通常取引開始後には売りに押され1120セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:57   

コーン:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には439セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引の開始時にはややまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落する場面も見られた、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:51   

小麦:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、540セントの節目近辺まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、540セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:44   

金:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,177.3↑46.5

NY金は続伸。FRBの12月利下げ期待が改めて強まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まる格好となり、終値ベースで11月13日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,180ドルまで値を切り上げての推移となった。買い一巡後も4,100ドル台半ばから後半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後には売りが優勢となり、4,150ドルを割り込む場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け前には4,190ドルを上抜ける場面も見られた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:09   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:383.3↑6.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いい意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の流れは途切れず、昼前には384セントまで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだポジション整理買い戻し主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.91↑0.09

NY砂糖は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後は中盤にかけて値を持ち直し、14.90セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:36   

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