2008年09月30日(火)
天然ガス:株や原油の急反発好感しテクニカルな買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:7.438↑0.217
NY天然ガスは反発。前日下院で否決された金融安定化法案が早々に取り纏められるとの見方から株や原油が大幅に上昇、需給面で特に材料が出たわけではなかったがファンドを中心にテクニカルな動き中心に終始買いが先行する相場展開となった。ただ、前日の下げ分を全て戻すほど買いに勢いがあった訳ではなかった。
Posted by 松 9/30/08 - 18:38
FX:NY株の急反発好感しドル全面高の展開
[場況]
ドル/円:106.10、ユーロ/ドル:1.4117、ユーロ/円:149.78 (NY17:00)
為替はドル全面高。前日に下院で否決された金融安定化法案が早急に修正の上取り纏められるとの見方から株価が急反発したことを好感、ドルが大幅に買い進められる展開となった。ドル/円は東京からじりじりとドルが買戻されロンドンでは105円台を回復。NYに入ると株の反発を手掛かりに買いが加速、昼前には106円台を回復する値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台後半の水準でもみ合っていたものの、NY早朝から急速にドル高ユーロ安が進行、昼前には一時1.40ドルの節目割れを試す水準まで値を下げた。その後しばらくは1.40ドル半ばで推移、午後遅くには1.41ドル台まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝に149円割れを試すまでに値を下げた後、ロンドンでは151円台前半まで反発。しかしNYに入ると再びユーロ売りが優勢となり、昼前には150円台を割り込んだ。
Posted by 松 9/30/08 - 18:13
メキシコの7月金生産は前年比で6.8%増加、統計局
[メタル]
メキシコ統計局(Inegi)が29日に明らかにしたデータによると、同国の鉱山における7月の金生産は3,760kgと前年比で6.8%増加した。銀生産は同1.4%増の23万8,868kg、一方銅生産は2万3,600トンと12.5%減少した。鉱山全体の生産は前年から3.2%増加した。
Posted by 松 9/30/08 - 17:55
ブラジルコーヒー輸出:30日現在230.7万袋と前月を34.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月30日 | 9月累計 | 前月(8/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 104.879 | 2306.728 | 1711.352 | ↑ 34.8% |
| アラビカ種 | 104.879 | 2031.140 | 1421.117 | ↑ 42.9% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 275.588 | 290.235 | ↓5.0% |
Posted by 松 9/30/08 - 17:51
債券:相場急伸に警戒、株高や予想以上の経済指標で売り広がる
[場況]
10年債利回り:3.82↑0.25
債券は大幅反落。急速な相場上昇に警戒する空気が強まり、また株価反発、予想以上の経済指標で売りが広がった。取引の早い段階はまだ金融絡みの不透明感を背景に買いもみられたが、株式相場の回復を確認するあたりから売りの展開にシフト。相場はマイナス転落してからそのまま引けまで本日のレンジを切り下げていった。
特に短期債が特に弱気の動きである。ただ、前日の相場上昇分を全て戻す前に終了。長短金利差は縮小したが、前日広がった分を完全に修正するのにも至らなかった。
Posted by 直 9/30/08 - 17:49
大豆:弱気の四半期在庫嫌気し年初来安値を更新
[場況]
CBOT大豆11月限:1045-0↓49-0
シカゴ大豆は大幅続落。金融市場の先行き不透明感が引き続き相場の重しとなる中、朝方発表された四半期在庫が予想より弱気の内容だったことが嫌気され大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は寄付きから売り一色の相場展開、反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、最後は年初来安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/08 - 17:35
コーン:弱気の四半期在庫嫌気し8ヶ月ぶりの5ドル割れ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:487-1/2↓25-/2
シカゴコーンは大幅続落。金融市場の先行き不透明感から手仕舞い売り圧力の強い中、朝方発表された四半期在庫が予想より弱気の内容になったことが売りを後押しする格好となった。12月限は寄付きから売りが大きく先行、昼前には今年1月以来で5ドルの節目を割り込んだ。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目が逆に抵抗線となり伸び悩み。最後は改めて売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/08 - 17:17
小麦:株や原油の反発好感しテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:688-0↑12-0
シカゴ小麦は反発。前日の反動から株や原油が大幅に反発したことを好感、テクニカルな買い戻しが先行する展開となった。朝方発表された四半期在庫が予想よりやや強気内容だったことも支えとなり、寄付きから堅調に推移。ただ、前日の下げ分を一気に取り戻すような動きにもならず、値幅は比較的小幅なものに止まった。
Posted by 松 9/30/08 - 17:02
株式:前日の急落の反動で買い戻し、主要株価指標揃って反発
[場況]
ダウ工業平均:10,850.66↑485.21
S&P500:1,164.74↑58.32
NASDAQ:2,082.33↑98.60
NY株は大幅反発。前日の歴史的な大幅下落の反動から買い戻しが優勢となった。金融不安は根強いが、新たに市場心理を弱気にさせるニュースもない。また、朝方に予想を上回る経済指標の発表があったことも寄与している。速いピッチでの相場上昇で始まり、日中もしっかりと推移した。主要株価指標は揃って前日下げた分の半分以上を戻して終了。
なお、本日で9月が終わった。主要株価指標はいずれも前日から上昇したが、前月および前期との比較では下落した。
Posted by 直 9/30/08 - 17:00
原油:大幅高、前日の反動から株価が急反発したことを好感
[場況]
NYMEX原油11月限終値:100.64↑4.27
NY原油は大幅反発。前日の反動から株価が急反発したことを好感、ポジション整理の買い戻しが終始相場を主導した。夜間取引から買いが先行し朝方には99ドル台に到達。株に買いが集まるのに連れ騰勢を強め、午後には100ドルの大台を回復した。ただ、前日下院で否決された金融安定化策の先行きが依然不透明なこともあり取引を控える向きも多く、比較的商いが薄い中での上昇となった。
Posted by 松 9/30/08 - 16:27
金:反落、株やドルの上昇を嫌気し手仕舞い売り広がる
[場況]
COMEX金12月限終値:880.8↓13.6
NY金は反落。前日の反動から株が大幅に上昇、ドルも全面高となったことを嫌気し、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。夜間取引からじりじりと売りに押される相場展開、朝方に900ドルの節目を割り込むと一気に下げ足が早まった。その後も株とドルが買い進まれるのに連れて値を下げ続け、最後は880ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/30/08 - 15:49
有権者の9割近くが金融対策否決による影響懸念
[金融・経済]
米紙ワシントン・ポストは30日に発表した世論調査で、88%が米下院による金融安定化法案の否決が金融問題をより深刻化させると懸念していることを示した。このうち、51%は強く懸念としている。また、向こう12ヶ月間の景気見通しに悲観的な向きは53%となり、楽観派の43%を上回った。ただ、7000億ドルの金融救済案を支持する向きが45%、反対する向きは47%とほぼ二分している。
調査は米テレビ局ABCと合同で29日に424人の有権者を対象に行ったものである。現行の金融情勢を危機と判断している向きは52%。深刻な問題とみなしている向きは43%だった。現状を引き起こした背景で最も回答率の高かったのがブッシュ米大統領の25%となっている。次いで金融機関・銀行の18%だった。
Posted by 直 9/30/08 - 15:47
コーヒー:前日終値中心に方向感なく上下を繰り返す展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:130.45↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。前日の流れを継ぎ安値を更新した後、原油のへ反発につれ大きく買戻されるなど夜間では激しい値動きが見られたが、その後は値動きも落ち着き前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ただ、金融市場の動向が不透明なことから、政府による救済案がまとまるまで様子を見ようとする向きも多く、流れを変えるような大きくな動きは最後まで見られることはなかった。
Posted by 松 9/30/08 - 15:19
砂糖:ドル高嫌気し期近中心に手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.66↓0.23
NY砂糖は続落、ドル高の進行などを嫌気し、本日納会を迎えた期近10月限を中心に手仕舞い売りに押される展開となった。夜間には売りが先行したものの、その後原油が反発するのに連れ買いが集まり、3月限は14セントの節目を試すまでに値を伸ばした。しかしドル高の急速な進行などが嫌気され昼にかけて大幅に下落、結局は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/30/08 - 14:30
米国内ガソリン需要は前週の落ち込みから回復
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが30日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、26日までの週の米国内ガソリン需要は日量908.3万バレルと、大幅な落ち込みとなった前週から4.1%増加した。もっとも、前年同期比では4.7%の減少と23週連続で前年を下回っている。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン3.83セントと前週から1セント下落、前年と比べると 36.3%高い水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/30/08 - 14:17
ハリケーンでメキシコ湾の57.1%の石油、45.7%の天然ガス生産が停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、30日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム111ヶ所とリグ1.基が稼動を停止している。前日から変化は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の57.1%にあたる日量 74万2,266バレルの石油生産と45.7%にあたる33億8,400万立方フィートの天然ガス生産が停止している。石油生産の停止は前日の62万3,789バレルから再び増加したが、これは前日の数字が間違っていたためという。一方天然ガスは前日の35億900万立方フィートから生産が回復した。
Posted by 松 9/30/08 - 14:12
金融市場混乱で米国内外の景気に響く可能性・連銀総裁
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は30日の講演で、金融市場の混乱が米国内外の景気全般に深刻なダメージをもたらしかねないと述べた。総裁は今年後半の米景気が弱含むことを見通し、具体的に消費支出の後退や設備投資の減速、輸出も細るとの見解を示唆。
総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーではなく、また金融政策について言及することも基本的には控えた。ただ、景気減速に加えて原油価格やほかの商品相場下落でインフレ圧力が抑えられるといい、物価に前向きな姿勢をみせた。総裁はインフレ期待が改善している可能性にも触れている。
ロックハート総裁は金融市場の不振、また市場参加者による市場への信頼が薄れていることに認識を示した。金融に絡む問題自体は目新しくないが、9月に入って情勢が急速に悪化したと指摘。また、情勢好転のサインもないとした。不安定な市場が続くなら、政府は新たな措置を講じるだろうとしながらも、現実的な対応を希望するコメントもしている。
Posted by 直 9/30/08 - 13:57
ペルーコーヒー輸出、8月は前年比36.5%増
[コーヒー]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比36.5%増の60万1236袋だった。しかし、昨年10月からの2007/08年度の出荷はあわせて前年同期を8.1%下回る291万1388袋だったとしている。
Posted by 直 9/30/08 - 13:33
産油国に石油銀行の創設を呼びかけ、ベネズエラ大統領
[エネルギー]
ベネズエラのチャベス大統領は30日、訪問先のブラジルで産油国に対し石油銀行の創設を呼びかけた。一度OPECで提案した際に議題に上ることはなかったが、幾つかの産油国は(創設が)可能だという。また、現在下落している石油価格については80ドルから90ドル、あるいは95ドルの間で安定するとの見通しを示した。
Posted by 松 9/30/08 - 12:09
価格下落が続けばOPEC緊急総会開催も
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は30日、ダウジョーンズ社の電話インタビューに答え、石油価格あこの先も下落を続ければ、OPECが緊急総会を開く可能性があるとの見方を示した。もっとも、最終的な決定は米政府の金融救済案の全容が明らかになってからとも述べた。我々はこの混乱がどのように収束するかを見極める必要があるとした上で、現状を憂慮し注視してはいるものの、パニックに陥っているわけではないとした。今週は見通しが極めて不透明で、何の決断も下せないが、来週もしくはその次の週には目鼻もついてくるとした。その上でOPECは今回の急落が一時的な価格調整なのか、緊急総会を開く必要があるものなのかを決断するとした。
Posted by 松 9/30/08 - 11:47
ユーロシステムの金準備高は前週から1,400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は9月26日現在で2,081億1,100 万ユーロと前週から1,400万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 9/30/08 - 10:41
インド政府、10-12月に月20万トンの小麦放出へ
[穀物・大豆]
インド政府は30日、インフレ対策としての小麦放出を発表した。10月から12月の間に月20万トンずつ市場に供給するという。
Posted by 直 9/30/08 - 10:36
石油在庫統計予想:原油は増加、ガソリンは取り崩し
[エネルギー]
石油在庫統計市場予想
1 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 2400 | ↓ 1800 〜 ↑ 8000 | ↓ 1520 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 1800 | ↓ 3600 〜 ↑ 2300 | ↓ 5895 | ||
| 留出油在庫 | ↓ 600 | ↓ 2600 〜 ↑ 2500 | ↓ 4176 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 5.50 | - | ↓ 10.70 |
Posted by 松 9/30/08 - 10:10
9月消費者信頼感指数は59.8に上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 08年9月 | 08年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 59.8 | 58.5 | 55.0 | |
| 現状指数 | 58.8 | 65.0 | ||
| 期待指数 | 60.5 | 54.1 |
Posted by 松 9/30/08 - 10:05
バレロエナジー、ヒューストン製油所のFCCを稼動停止
[エネルギー]
バレロエナジーは30日、テキサス州ヒューストン製油所の流動触媒分解装置(FCC)が点検のため26日に稼動を停止したことを明らかにした。ハリケーン「アイク」上陸に伴う閉鎖の後、稼動再開作業過程において問題が発生したためという。これにより、日量6万バレルのガソリンと3万バレルの留出油生産に影響が出ると見られている。製油所全体の処理能力は日量13万バレル。
Posted by 松 9/30/08 - 10:00
9月シカゴPMIは56.7と前月から小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 08年9月 | 08年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 56.7 | 57.9 | 54.0 |
Posted by 松 9/30/08 - 09:47
7月ケースシラー住宅価格指数、10都市総合は前月比1.09%下落
[経済指標]
S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 08年7月 | 前月比 | 前年比 | 08年6月 | 修正前 | |
| 10都市総合 | 178.5 | ↓1.09% | ↓17.49% | ↓0.61% | ↓0.61% |
| 20都市総合 | 166.2 | ↓0.88% | ↓16.35% | ↓0.52% | ↓0.50% |
Posted by 松 9/30/08 - 09:05
9月米チェーンストア売上、最初の4週間は前月比1.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、9月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%減少した。事前に見通していた1.0%を上回る落ち込み。前年同期との比較で1.4%増。こちらも予想を下回る伸びだったとしている。
Posted by 直 9/30/08 - 08:58
ウクライナのビート糖生産、30日時点で前年比5割減
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者団体は30日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が29日時点で前年比54%減の7万4300トンだったと発表した。大雨が続いているためにビートの刈り入れが遅れているためと説明している。現在稼動している製糖所は14。前同期の95を大きく下回り、またビート不足から10ヶ所の製糖所は作業を止めたという。これまでに63万3780ンのビートが加工済みで、これは一年前の164万1000トンよりダウン。
Posted by 直 9/30/08 - 08:53
USDAスモールグレイン:小麦生産は市場予想上回る
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2008年 | 前年比 | 市場予想 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | ||
| 全小麦 | 2499.52 | ↑ 20.94% | 2459.00 | 2066.72 | 1812.04 | 2104.69 | |
| >冬小麦 | 1867.90 | ↑ 23.21% | 1872.00 | 1515.99 | 1298.08 | 1499.13 | |
| >>硬質赤色種 | 1035.24 | ↑ 7.66% | 1053.00 | 961.59 | 682.08 | 929.82 | |
| >>軟質赤色種 | 613.58 | ↑ 71.44% | 603.00 | 357.90 | 390.17 | 309.02 | |
| >>白色種 | 219.09 | ↑ 11.49% | 222.00 | 196.50 | 225.84 | 260.29 | |
| >春小麦 | 546.74 | ↑ 14.13% | 495.00 | 479.05 | 460.48 | 504.46 | |
| >デュラム小麦 | 84.88 | ↑ 18.40% | 86.00 | 71.69 | 53.48 | 101.11 |
Posted by 松 9/30/08 - 08:46
2008年インド大豆生産、過去最高更新見通し・SOPA
[穀物・大豆]
インドの大豆加工協会(SOPA)インドは30日、2008年の国内大豆生産が過去最高の1082万トンになると見越していることを発表した。前年の947万トンから14.3%増加の見方である。SOPAによると、作付けが前年の880万ヘクタールから960万ヘクタールと増加した。
Posted by 直 9/30/08 - 08:41
ロシア穀物収穫、30日現在89.2%終了・農業省
[穀物・大豆]
ロシア農業省は30日、同国の穀物収穫が同日現在、1億417万トンとなったことを発表した。同省によると、面積にして作付全体の89.2%にあたる4130万ヘクタール、平均イールドが2.52トン。収穫は前年同期を2235万トン上回り、イールドも一年前より0.40トン高いという。
Posted by 直 9/30/08 - 08:36
USDA四半期在庫:小麦は予想下回る、コーンと大豆は予想以上
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/08 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1856.58 | ↑ 8.13% | 1932.00 | |
| コーン | 1624.15 | ↑ 24.59% | 1546.00 | |
| 大豆 | 205.03 | ↓64.27% | 144.00 |
Posted by 松 9/30/08 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。4週連続低下であるが、前週の1.0%からペースは鈍った。前年同期との比較で1.1%上がり、前週時点での前年比伸び率1.3%を下回る。
Posted by 直 9/30/08 - 08:28
2008/09年度独砂糖ビート五次テスト、含糖率は17.5%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは16日、2008/09年度砂糖ビートの五次テスト結果を発表し、含糖率は17.5%だったとしている。前年同期の17.6%をわずかに下回るが、1998-2007年の平均16.3%と比べると高い。四次テストでは17.1%だった。
Posted by 直 9/30/08 - 08:15
29日のOPECバスケット価格は94.09ドルと前週末から3.81ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/29(Mon) | 94.09 | ↓ 3.81 |
| 9/26(Fri) | 97.90 | ↑ 0.22 |
| 9/25(Thu) | 97.68 | ↓ 1.20 |
| 9/24(Wed) | 98.88 | ↓ 0.12 |
| 9/23(Tue) | 99.00 | ↑ 1.05 |
Posted by 松 9/30/08 - 07:05
9/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・9月シカゴPMI (09:45 )
・9月消費者信頼感指数 (10:00 )
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDAスモールグレインサマリー (08:30 )
納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/30/08 - 06:47
2008年09月29日(月)
天然ガス:大幅続落、金融市場が混乱する中原油に連れ安
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:7.221↓0.407
NY天然ガスは大幅続落。金融市場の混乱を受けリスク回避の動きが強まる中、原油の急落に連れ大きく売りが広がる展開となった。寄付きから大きく売りが先行し直近の安値をあっさりと下抜け。売り一服後は買い戻しが膨らむ場面も見られたものの上げ幅は限定的、引けにかけては改めて売りが広がる格好となり日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/08 - 18:29
債券:下院の金融対策否決で短期債中心に買い活発化
[場況]
10年債利回り:3.58↓0.27
債券は急上昇。米下院による金融安定化策の否決で金融危機がさらに進むとの見方で短期債を中心に買いが殺到した。朝方からシティグループのワコビア買収、日米欧の協調策拡充などを背景に金融不安が改めて強まり、買いが先行。しかしピッチが速まったのは下院投票で通過は厳しいとの見方が強まり始めたころである。株価も一段と弱含み、安全資産を求めて買いが集中した。
強気相場の展開を経て、米財務省証券(TB)3ヶ月物金利が第二次世界大戦以来の水準に下がった17日以来の低さとなり、2年債利回りが17日以来の低水準となった。一方、長期債にも買いは活発で、指標の10年債利回りは先週末から大きくダウン。しかし、本日の低下でも政府救済が正式発表となった19日の水準に戻しただけである。このため、2年債との利回り格差は1.85ポイントと、6月以来の2ポイントが視野に入る水準に拡大した。
Posted by 直 9/29/08 - 18:25
FX:金融市場の混乱受けリスク回避の動きから円高が進行
[場況]
ドル/円:104.01、ユーロ/ドル:1.4421、ユーロ/円:150.04 (NY17:00)
為替は円高/ユーロ安。金融市場の混乱を受けリスクを回避する動きが加速、円を買い戻しユーロを売る動きが強まった。ドル/円は週末に経済安定化策がまとまったことを好感し東京では一時107円を試すまでにドル高が進行したものの、その後はじりじりとドルが売られる展開。NYには入り株安が進行するとドル安が加速、昼前には105円割れを試すまでに値を下げた。午後には下院が安定化策を否決したのを嫌気しドル一段安、104円を割り込むまでに値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ安が進行し1.43ドル台前半まで下落。NYでは米株の下落を嫌気しドルが売られ、午後には一時1.45ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京から一貫してユーロが売られる展開。155円台前半で取引を開始し相場はNY午後遅くには150円を割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 9/29/08 - 18:13
ブラジルコーヒー輸出:29日現在220.2万袋と前月を34.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 251.785 | 2201.849 | 1641.107 | ↑ 34.2% |
| アラビカ種 | 177.595 | 1926.261 | 1388.592 | ↑ 38.7% |
| ロブスタ種 | 74.190 | 275.588 | 252.515 | ↑ 9.1% |
Posted by 松 9/29/08 - 17:59
大豆:大幅続落、株価急落嫌気にストップ安に張り付く
[場況]
CBOT大豆11月限:1094-0↓70-0
シカゴ大豆は大幅続落。金融市場の混乱を嫌気しリスク回避の動きから手仕舞い売りが加速した。株安が進行し商品市場全体に下げ圧力が強まる中、寄付きから売りが大きく先行、早々に70セントの値幅制限一杯まで値を下げる展開となった。中盤にかけて時折買い戻しが入る場面が見られるものの、大きく値を回復することもなく、引けにかけては株が一段安となる中、ストップ安に張り付いたままの状態となった。
Posted by 松 9/29/08 - 17:39
株式:下院の金融対策否決で不安煽って売り殺到
[場況]
ダウ工業平均:10,365.45↓777.68
S&P500:1,106.42↓106.85
NASDAQ:1,983.73↓199.61
NY株は急落。金融システムに対する不信感が煽られる中で激しく売られる一日だった。シティグループによるワコビア買収などで改めて金融セクターを巡る不安が高まっていたところに、下院が金融安定化対策を否決したために市場心理がさらに冷え込んでいる。下院の投票が始まり、反対票が増えていくの通過が厳しいとの見方が強まってくると売りのピッチが加速。一時的に押し目買いもあったが、長続きしなかった。
ダウ平均が寄り付き早々に100ドルを超える下落となるなど、弱気相場で始まった。そのまま下院投票のスタートをにらみながらじり安。投票が開始し、メディア報道を通じて賛成が反対を下回る見通しが強まってきたころに下げ足が速まった。ダウ平均が一時、700ドル強の下落となってからすぐに下げ足は止まったが、戻りは限定的。取引最後の一時間には再び軟化。結局、ダウ平均が780ドル近い、本日はもちろん取引史上最大の下げ幅で終了した。終値は2005年10月27日以来の低水準。S&P500は2004年10月25日にさかのぼる安値引けであり、NASDAQ指数終値は2005年5月13日以来の低水準だった。
Posted by 直 9/29/08 - 17:10
コーン:金融市場の混乱嫌気しリスクポジション縮小の動き加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:513-0↓30-0
シカゴコーンは大幅続落。金融市場の混乱を嫌気しリスクポジションを縮小する動きが加速した。寄付きから売り一色の相場展開、株価が急落し金以外の商品市場全体に売りが膨らむ中、一気に30セントの値幅制限近くまで値を下げる展開となった。中盤にはやや買戻される場面が見られたものの、その後株が一段安になるのに連れ再び売りが膨らみ、最後はストップ安に張り付いたままの状態で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/08 - 17:08
小麦:大幅続落、金融市場の混乱嫌気し売り広がる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:668-0↓48-0
シカゴ小麦は大幅続落。金融市場の混乱を受け株価が急落、商品市場全体に売りが広がる中大幅に値を崩し、約一年ぶりの安値をつけた。12月限は寄付きで7ドルの節目を割り込む展開。取引前半は直近の安値近辺で何とか下げ渋っていたものの、午後に入って株が下げ幅を拡大するとそれに連れ一段安となった。
Posted by 松 9/29/08 - 16:45
全米平均ガソリン小売価格は5月5日以来の安値に下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢363.2 | ↓ 8.6 | ↑ 84.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢395.9 | ↑ 0.1 | ↑ 91.1 |
Posted by 松 9/29/08 - 16:35
USDAクロップ:コーン、大豆生育は依然として遅れが目立つ
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンデント | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 90% | 99% | 98% |
| コーン熟成 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 52% | 33% | 88% | 79% |
| コーン収穫率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 5% | 29% | 21% |
| 大豆落葉 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 68% | 44% | 84% | 81% |
| 大豆収穫率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 3% | 24% | 21% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 22% | 38% | 45% |
| 冬小麦発芽率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | - | 13% | 18% |
Posted by 松 9/29/08 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、大豆は変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
9月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 26% | 47% | 14% |
| 前週 | 4% | 10% | 27% | 46% | 13% |
| 前年 | 5% | 9% | 23% | 44% | 19% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 29% | 46% | 11% |
| 前週 | 4% | 10% | 29% | 46% | 11% |
| 前年 | 6% | 11% | 26% | 43% | 14% |
Posted by 松 9/29/08 - 16:23
原油:金融市場混乱や目先の需要落ち込み嫌気し大幅安
[場況]
NYMEX原油11月限終値:96.37↓10.32
NY原油は大幅続落。政府が週末にまとめた経済安定化法案が不十分として株価が急落、金融市場の混乱を受けたリスク回避と目先の景気後退による需要の落ち込みを嫌気した動きの両面から売りが加速した。日中を通じてほとんど値を戻すことなく下げ続ける展開、午後遅くに下院が安定化法案を否決したことが伝わると、更に売りが膨らんだ。1日の下げ幅としては、湾岸戦争に伴う戦略備蓄放出を受けた1991年1月17日以来の大きさとなる。
Posted by 松 9/29/08 - 15:51
米大統領、下院の金融対策否決に失望示す
[金融・経済]
ブッシュ米大統領は29日の29日の下院による金融安定化法案否決について失望を表明した。一方、財務省は可能である全ての手段を使って金融市場と経済を守るとの声明を発表。ただ、具体的な措置についてのコメントは見送り。財務省広報はまた、ポールソン財務長官が早期にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長と話し合いを設けることも示唆した。
Posted by 直 9/29/08 - 15:41
金:続伸、金融市場の混乱受け株式市場から資金が流入
[場況]
COMEX金12月限終値:894.4↑4.9
NY金は続伸。週末に政府がまとめた経済安定化策が不十分との見方から金融市場の混乱が加速し株価が急落する中、株式市場からの資金流入に伴う買いが相場を押し上げた。12月限は株式市場が開くと共に910ドル台まで急伸した後一旦は値を戻したものの、900ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤以降は890ドル台後半から900ドルの水準で推移した。引け後には安定化策を米下院が否決したことで改めて株安が加速、夜間取引で再び910ドル台まで上昇している。
Posted by 松 9/29/08 - 15:12
コーヒー:金融市場の混乱からリスク回避の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:130.25↓3.90
NYコーヒーは大幅続落。金融市場の混乱が強まり株安が急速に進行する中、他の商品同様にリスクポジション縮小の動きから売り一色の展開となった。夜間取引から売りが先行、午前中はやや下げ渋る場面もあったものの、昼前にはまとまった売りに押され12月限は一気に130の節目を割り込むまでに値を崩した。目先需給面で材料が出たわけではなく、金融市場の動向を意識した売りが最後まで相場を支配した。
Posted by 松 9/29/08 - 14:40
砂糖:株価急落を嫌気した商品全体の下落に連れ安
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.89↓0.59
NY砂糖は大幅続落。週末に政府が纏め上げた緊急経済安定化策が不十分との見方から株価が急落したことを嫌気、商品市場全体に大きく売りが広がるのに連れ安となった。夜間取引から軟調に推移した相場は、3月限が25日に安値である10.13を割り込んだあたりで売りストップがまとまってヒット、13セント台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服し安値からやや回復したものの、14セントの節目を超える水準では再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/29/08 - 14:27
米下院、金融安定化法案を否決
[金融・経済]
米下院は29日午後、7000億ドルの金融安定化法案の投票を行い、賛成205、反対228で否決した。28日に政府と民主、共和両党の幹部の間で対策の大筋合意に至ったが、多くの下院議員は譲歩を拒否した格好。法案を再投票する前にさらなる修正が必要となる。
金融市場ではダウ平均が一時、約700ドル落ち込み、原油価格も8%近く下がった。一方、金や債券には安全資産を求めた買いが殺到した。
Posted by 直 9/29/08 - 14:14
ハリケーンでメキシコ湾の47.4%の石油、48.0%の天然ガス生産が停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、29日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム111ヶ所とリグ1.基が稼動を停止している。26日の145ヶ所、1基からプラットフォームの稼動停止数が減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の48.0%にあたる日量 62万3,789バレルの石油生産と47.4%にあたる35億900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。26日の74万6,459バレル、39億900万立方フィートからそれぞれ生産が回復した。
Posted by 松 9/29/08 - 14:05
来年2月収穫のパキスタン小麦目標2500万トン
[穀物・大豆]
パキスタン政府は29日、来年2月に収穫となる小麦生産目標を2500万トンに設定したことを明かした。今年の生産2180万トンを上回る。このほか、来年2月から有効となる国内農家からの最低買い取り価格を従来の40キロ当たり625パキスタンルピーから950ルピーに引き上げた。
Posted by 直 9/29/08 - 12:22
FRB、市場への流動性供給プログラム一段と拡充
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は29日、市場への流動性供給プログラムを一段と拡充することを決定した。一つは融資制度での資金供給の一部修正で、84日間に250億ドルの供給は同じ期間で750億ドルに増やし、10月6日の入札から有効とする。また、11月に年末需要に向けた計1500億ドルの入札を2回実施。このほか、欧州中央銀行や日銀など主要中央銀行との為替スワップ枠を2900億ドルから6200億ドルに拡大も決めた。
Posted by 直 9/29/08 - 11:32
輸出検証高:小麦、コーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 22196 | ↓26.3% | ↓47.1% | 423692 | ↓7.8% |
| コーン | 40164 | ↓6.5% | ↓11.0% | 127185 | ↓24.4% |
| 大豆 | 7524 | ↑ 213.0% | ↓45.2% | 19683 | ↓62.0% |
Posted by 松 9/29/08 - 11:02
USDA小麦生産予想:前月から小幅引き下げか
[穀物・大豆]
USDA小麦生産市場予想 (スモールグレインサマリー)
30日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計
| 2008年度小麦生産 | 市場平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 |
| 全小麦 | 2459 | 2421 〜 2475 | 2462 | 2067 |
| >冬小麦 | 1872 | 1845 〜 1883 | 1875 | 1516 |
| >>硬質赤色種 | 1053 | 1040 〜 1062 | 1055 | 962 |
| >>軟質赤色種 | 603 | 587 〜 611 | 609 | 358 |
| >>白色種 | 222 | 210 〜 245 | 211 | 197 |
| >春小麦 | 495 | 461 〜 507 | 501 | 479 |
| >デュラム小麦 | 86 | 83 〜 88 | 87 | 72 |
Posted by 松 9/29/08 - 10:53
四半期在庫予想:小麦、コーンは前年上回る、大豆は前年割れに
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫市場予想
30日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計
| 9/1/08現在 | 市場平均 | 予想レンジ | 6/1/08 | 9/1/07 |
| 全小麦 | 1932 | 1872 〜 2253 | 306 | 1717 |
| コーン | 1546 | 1456 〜 1625 | 4028 | 1304 |
| 大豆 | 144 | 125 〜 172 | 676 | 574 |
Posted by 松 9/29/08 - 10:51
インド農相砂糖生産見通し、業界より低めの2200万トン
[砂糖]
インドのパワール農相は29日、2008/09年度の砂糖生産が2200万トンとなる見通しを発表した。地元産業界で見込んでいるよりも低めの見方だが、農相は供給不足の懸念はないとコメント。来年に輸入の必要はないとも述べた。ただ、国内の製糖所稼動を引き上げるために粗糖輸入を検討するかもしれないとも述べた。輸入粗糖は製糖した後に輸出に向けるとして、国内市場では販売しない計画であることを強調した。
Posted by 直 9/29/08 - 09:52
8月個人消費は前月比0.04%増と予想下回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 08年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12267.1 | ↑ 0.50% | ↑ 0.2% | |
| 個人消費支出 | 10214.5 | ↑ 0.04% | ↑ 0.2% | |
| 貯蓄率 | 0.97% | ↓ 0.89 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 123.171 | ↑ 0.03% | ||
| PCEコア | 117.695 | ↑ 0.24% |
Posted by 松 9/29/08 - 08:33
OPEC生産量維持なら短期的に石油価格は下落、IEA事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は29日、価格高騰を嫌気して欧米の需要が伸び悩む中、OPECが今の生産量を維持するなら短期的に石油価格は下落するとの見通しを示した。もっとも、中長期的には新興国を中心に需要増が予想される一方、2010年から15年にかけて新規の生産開始がそれほど予想されておらず、生産能力の伸び悩みから需給が逼迫する可能性があるとの懸念も示した。
Posted by 松 9/29/08 - 08:29
2009年の中国砂糖輸入枠、今年と変わらず194.5万トン
[砂糖]
中国商務部は28日、2009年の砂糖輸入枠を194万5000トンに設定した。今年と変わらず、また7割を国営商社に割り当てることにも決めた。枠内の買い付けでは15%、枠外で50%課税となる。
Posted by 直 9/29/08 - 08:22
欧州金協定による保有金売却は09年度も上限下回る、中銀高官
[メタル]
京都で開かれている業界会議に出席しているオーストリア中銀高官は29日、ダウジョーンズ社のインタビューに答え、27日から始まった09年度の欧州金協定による欧州中銀の保有金売却は、前年度同様に上限の500トンを大きく割り込むとの見通しを示した。ワールドゴールドカウンシルによる最新データによると、08年度の保有金売却は今月14日時点で340トンと上限を大きく下回っている。また、IMFによる保有金売却が、欧州金協定の中に組み込まれる可能性があることもあわせて示した。
Posted by 松 9/29/08 - 08:16
8月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比0.8%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、8月のロブスタコーヒー輸出は前年同月を0.8%上回る2192トンだった。前月比は30.5%減少。昨年12月に始まった2007/08年度出荷は8月まであわせて2万3305トンで、前年同期の3万1728トンに比べて26.5%のマイナスである。
一方、8月のアラビカコーヒー輸出は前年同月比17.3%増の115トンだった。しかし、前月からは81.5%ダウン。今シーズンの出荷は8月までの11ヶ月間で3321トン。前年同期の3794トンより14.6%少ない。
Posted by 直 9/29/08 - 08:15
エジプト、粗糖5万トン買い付け延期
[砂糖]
エジプト国営SIICの幹部は28日、粗糖5万トンの買い付けを延期したと発表した。ただ、新たな日程は未定という。また延期理由も明かしていない。SIICは10月か11月に納入の粗糖を物色していた。
Posted by 直 9/29/08 - 08:07
26日のOPECバスケット価格は97.90ドルと前日から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26(Fri) | 97.90 | ↑ 0.22 |
| 9/25(Thu) | 97.68 | ↓ 1.20 |
| 9/24(Wed) | 98.88 | ↓ 0.12 |
| 9/23(Tue) | 99.00 | ↑ 1.05 |
| 9/22(Mon) | 97.95 | ↑ 6.12 |
Posted by 松 9/29/08 - 06:21
9/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 9/29/08 - 06:19
2008年09月26日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.77%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/22〜 9/26 | 0.9239 | ↑ 1.77% | ↑ 39.94% | 0.7655 | ↑ 0.88% | ↑ 31.61% |
| 9/15〜 9/19 | 0.9078 | ↑ 1.75% | ↑ 37.24% | 0.7588 | ↑ 2.15% | ↑ 30.90% |
| 9/8〜 9/12 | 0.8922 | ↑ 2.08% | ↑ 35.11% | 0.7428 | ↑ 0.46% | ↑ 28.02% |
| 9/1〜 9/5 | 0.8740 | ↑ 0.92% | ↑ 32.22% | 0.7394 | ↑ 0.11% | ↑ 27.17% |
Posted by 松 9/26/08 - 19:00
ブラジルコーヒー輸出:26日現在195.0万袋と前月を22.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月26日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 62.528 | 1950.064 | 1597.474 | ↑ 22.1% |
| アラビカ種 | 61.568 | 1748.666 | 1352.219 | ↑ 29.3% |
| ロブスタ種 | 0.960 | 201.398 | 245.255 | ↓17.9% |
Posted by 松 9/26/08 - 18:58
天然ガス:原油安やメキシコ湾の生産回復嫌気し売り広がる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:7.472↓0.252
NY天然ガスは反落。金融市場の不安拡大を受け商品市場全体が軟調に推移する中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。10月限は寄付きから売り一色の相場展開、原油の下落やハリケーンの被害を受けたメキシコ湾での生産回復が進んでいることなどが売りを後押しする格好となり、昼前には週の安値を割り込むまでに下げ幅を広げた。午後からはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後まで売り意欲は強く上げ幅は限定的なものに止まった。
Posted by 松 9/26/08 - 18:48
アルゼンチン取引所、小麦生産見通し下方修正の可能性示唆
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は26日に発表した作柄報告で、2008/09 年度の小麦生育が干ばつで振るわないとの見方を示した。取引所は現時点で生産が前年度の1600万トンから最高で25%落ち込むのを見通しているが、さらに落ち込む可能性もあるという。ただ、この週末から来週初めにかけての降雨予報が出ていることも記した。
取引所によると、26日時点でコーン作付が6.8%終了した。前年同期より2.6ポイントダウン。水不足で作業が進まないとコメント。早期の降雨なくして270万ヘクタールとしている作付面積見通しの下方修正は必至という。大豆の作付について、取引所は小麦やコーンの減反に伴い前年から大きく増えるのを見込んでいる。ただ、具体的な見通しは明かしていない。また、作業もまだ始まっていないという。
Posted by 直 9/26/08 - 18:37
FX:金融安定化策成立への不安からドル安が進行
[場況]
ドル/円:106.03、ユーロ/ドル:1.4601、ユーロ/円:154.60 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。米政府による金融安定化策の早期成立が不透明になったことを嫌気、リスク回避の動きから円の買い戻しが進んだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて円高が進行、NY朝には一時105円割れを試す場面も見られた。しかしその後はブッシュ大統領が成立に改めて強い意志を示すなど安定化策に対する悲観的な見方が後退、週末ということもありポジションを整理しようとする動きも強く、昼前には106円台を抜けるまでにドルが買い戻された。
ユーロ/ドルは東京で1.46台後半まで値を伸ばしたものの、その後はロンドンにかけてユーロを売る動きが強まりNY早朝には1.45ドル台半ばまで値を下げた。NYでは午前中金融安定化策の成立見通しなどを材料に激しく上下したものの、中盤以降は1.46ドルを挟んだ比較的値幅の狭い値幅で上下した。ユーロ/円はロンドンでユーロが売られ一時153円台半ばまで下落。NYに入ってからはユーロが上昇に転じ昼前には1.55ドル台を回復。その後は目立った動きも無く最後までその水準を維持したまま越週となった。
Posted by 松 9/26/08 - 18:31
アルゼンチンコーン作付、現時点で前年大きく下回る・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は26日に発表した作柄報告で、2008/09年度のコーン作付が乾燥で停滞していると伝えた。25日時点で予想される350万ヘクタールの3%が終わっただけで、前年同期の10%を大きく下回っているという。
2008/09年度小麦作付は既に終了したが、作柄に乾燥の影響がみられると記した。特にブエノスアイレス州南部でのインパクトが深刻なことを挙げ、また今週は降霜、害虫の被害も起きたという。大豆の作付は依然として始まっていないが、小麦やコーンからの乗り換えで前年を大きく上回ると予想している。
Posted by 直 9/26/08 - 18:29
大豆:続落、金融安定化策の成立巡る市場の不安拡大を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限:1164-0↓19-0
シカゴ大豆は続落。政府の金融安定化策の成立を巡り金融市場の不安が高まったことを嫌気、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開が続いた。寄付きから売りが先行し11月限は週の安値を更新。中盤以降はやや買い戻しが集まったものの流れを変えるには至らず、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 9/26/08 - 18:05
債券:金融不安くすぶって買い戻し、様子見姿勢からペースは鈍る
[場況]
10年債利回り:3.85↓0.00
債券は反発。金融安定化策の調整難航を背景に改めて質への逃避を求めた買いの展開となった。前日には金融対策の行方に前向きな見方が強まっていたものの、下院共和党の反発で協議がなお続いているのが金融不安を強める。しかも、前夕に貯蓄大手ワシントン・ミューチュアル破たんが伝わり、このため夜間取引から買いの流れに戻った。
ただ、日が進むにつれて金融対策見通しの不透明感がやや薄れ、株価も朝安から戻していることから、買いのペースが鈍った。短期債は最後まで買いが優勢でも、2年債など前日の利回り上昇分を戻しきれずに終了。長期金利の指標10年債利回りは3.8%をはさんだ小幅レンジでもみ合ってから引けにかけて前日の水準に押し戻された。
Posted by 直 9/26/08 - 17:45
コーン:信用不安が高まる中、ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:543-0↓15-1/4
シカゴコーンは続落。金融市場の信用不安が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の展開となり、早々に550の節目を下抜け。昼前には売りも一服し買い戻しが膨らむ場面も見られたものの上げ幅は限定的、最後まで日中安値近辺で推移した。
Posted by 松 9/26/08 - 17:40
小麦:金融安定化策の遅れ嫌気し売り優勢の展開続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:716-0↓20-1/4
シカゴ小麦は反落。政府の金融安定化策の早期成立が困難になるのではとの不安から市場全体が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し早々に前日の安値を下抜け。720の節目を割り込んだあたりでは買い支える向きもあり何とか下げ止まったものの上値は重く、最後まで大きく値を戻すことは無かった。
Posted by 松 9/26/08 - 17:24
株式:金融対策の行方にらんでもみ合い
[場況]
ダウ工業平均:11,143.13↑121.07
S&P500:1,213.27↑4.09
NASDAQ:2,183.34↓3.23
NY株は日中のもみ合い後、まちまちで終わった。政府の金融安定化策の行方をにらみながら、売り買いにもまれたためである。朝方は対策のとりまとめが難航していることに気を揉み、また予想を下回る経済指標もあって売りが優勢。しかし、ブッシュ大統領が議会による対策承認を訴える声明を出し、また取引終盤には調整に進行があることを示唆する議員発言も伝わって買い戻しが集まった。
夜間取引からの弱気な相場展開で始まった。しかし、比較的早い段階で下落一服。その後はじりじりと下げ幅を縮め、午後にはまずダウ平均が一足早くプラス転換。もみ合いを経て、取引最後の1時間弱に急速な上昇となった。S&P500も引け際に前日終値を超えている。NASDAQ指数だけは下げ渋るのが精一杯。前夕の慎重な業績見通し発表でリサーチ・イン・モーションが落ち込み、ハイテク全般に売り圧力が残ったのが背景にあり、小幅ながらも反落だ。
週ベースでは主要株価指標揃って下落した。ダウ平均が2週続落、S&P500とNASDAQ指数が3週間ぶりに反落。
Posted by 直 9/26/08 - 16:47
原油:反落、金融安定化策の早期成立への不安から売り広がる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:106.89↓1.13
NY原油は反落。政府の金融安定化策の早期成立が困難になったとの見方から金融市場の不安が再燃、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく先行する展開となった。ただ前日の安値を割り込むほど一気に売りが広がることもなく、11月限は105ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。午後からは株価の上昇に伴い買いが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/26/08 - 16:45
金:反発、金融市場の不安の高まり受け再び投機資金が流入
[場況]
COMEX金12月限終値:888.5↑6.5
NY金は反発。政府の金融安定化策が議会の反対によって早期成立が難しくなったとの不安から、株式市場から再び投機資金が流入した。朝方から買いが優勢となった後、株式市場が開くと同時にまとまった買いが入り12月限は一気に920ドルまで値を伸ばした。その後はブッシュ大統領が安定化策成立に対し強い意思を見せるなど市場の不安が後退するにつれ売りが膨らみ、最後は890ドルを割り込むあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/26/08 - 15:50
不安定な現状で金融政策変更は効果薄・地区連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は26日の講演後に設けた質疑応答で、不安定な現状で金融政策の変更による効果は薄いと述べ、金利据え置きが望ましいことを示唆した。金利は既に十分低いことも指摘。金利によるてこ入れ以外の措置を講じるべきだとコメントした。一方で、政府の金融安全化策は市場機能の正常化と信頼回復を支援するもので、全ての問題を解決するわけではないと述べた。
講演では金融危機を中心にした内容であり、情勢の深刻さを強調した。このため、政府の対策に支持を示したが、その反面、インフレに懸念を示す発言もしている。金融危機に焦点を当てるのは適切と認識を示しながらも、インフレから目を離せないと述べた。景気については、下振れリスクがあることに触れ、金融市場の悪化による影響拡大に警戒をみせた。
Posted by 直 9/26/08 - 15:47
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 77766 | △ 901 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7641 | ▼ 3753 |
| NYMEX-暖房油 | △ 25973 | ▼ 9821 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 215947 | ▼ 34652 |
| COMEX-金 | △ 113062 | △ 42040 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 7756 | △ 4700 |
| CBOT-コーン | △ 119490 | △ 13066 |
| CBOT-大豆 | △ 43861 | △ 3842 |
| ICE US-粗糖 | △ 95928 | △ 69 |
| ICE US-コーヒー | △ 3564 | ▼ 2871 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 27846 | △ 4902 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 35288 | △ 7945 |
| CBOT-DJIA | △ 5632 | △ 3000 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 150679 | ▼ 45237 |
Posted by 松 9/26/08 - 15:40
コーヒー:金融安定化策の動向睨み終始売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.15↓3.45
NYコーヒーは反落。米政府による金融安定化策の早期成立が不透明になったことを嫌気、商品全体に売りが広がる中、日中を通じて軟調に推移した。夜間取引からじりじりと売りに押される展開。需給面で特に材料がなかったことあり、法案成立の行方を気にしながら終始軟調に推移した。12月限は中盤135の節目を割り込んだあたりで売りストップがヒット、下げ足を急速に速める場面も見られた。
Posted by 松 9/26/08 - 15:14
砂糖:小幅反落、金融安定化策の成立難航嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.48↓0.07
NY砂糖は期近を除き小幅反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。米政府による金融安定化策のとりまとめが難航していることを嫌気し株価が下落、原油をはじめ商品市場にも売り圧力が強まったのに釣れ、中盤以降は軟調に推移した。もっとも、前日にブラジルの砂糖生産見通しが引き下げられるなど中長期的な需給見通しの強さが下支えとなり、大きく値を崩すような動きにもならなかった。
Posted by 松 9/26/08 - 14:43
世界コーヒー需給、コスト高騰で逼迫懸念・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)のオゾリオ氏は26日、肥料価格の上昇や生産コスト高騰がコーヒー農園の開発を妨げており、世界需給の逼迫見通しが強まっていることを示唆した。同氏によると、一部生産国の肥料価格はこの2年間で3倍に上がり、生産コスト全般に上向き。コーヒー価格回復でも農園開発に投入できる資金はないと述べた。
オゾリオ氏はまた、世界的な金融危機による影響にも言及した。具体的なインパクトはまだ不透明だが、コーヒー相場を揺さぶっていることは事実と指摘。証券大手リーマン・ブラザーズの破たん後のロンドン市場で11月限が約100ドル落ち込んだことを取り上げ、流動性を求めた向きによるポジション整理が背景にあったはずだとした。
Posted by 直 9/26/08 - 14:35
ハリケーンでメキシコ湾の57.4%の石油、52.8%の天然ガス生産が停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、26日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム145ヶ所とリグ1.基が稼動を停止している。前日の179ヶ所、3.基から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の57..4%にあたる日量 74万6,459バレルの石油生産と52.8%にあたる39億900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の77万408バレル、41億7,500万立方フィートからそれぞれ生産が回復した。
Posted by 松 9/26/08 - 14:09
エルサルバドルのコーヒー先渡し、8月末時点で一年前の2倍強
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は26日、2008/09年度コーヒー先渡し契約について8月末時点で30万1492袋が売却済みと発表した。前年同期の14万2376袋の2倍強。国際価格の上昇に着目して農家や組合が販売に前向きだったという。
Posted by 直 9/26/08 - 13:53
ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で前年比8.8%減
[砂糖]
ロシア農務省は26日、23日時点で672万4000トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期の737万4000トンより8.8%減少。面積にして18万8300ヘクタール、イールドは35.7トンという。面積はやはり前年同期の27万7000ヘクタールよりダウンだが、イールドは一年前の26.61トンより高い。
Posted by 直 9/26/08 - 13:46
欧州輸出組合、2008/09年度EU穀物生産見通し一段と引き上げ
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは26日、欧州連合(EU)の2008/09年度穀物生産見通しを一段と引き上げた。最新予測は前年度から20.4%増の3億620万トン。6月の報告で3月に見越していた2億8390万トンから2億8880万トンに改定し、さらに1740万トンの上方修正である。作付は前年度を6.8%上回る5900万ヘクタールで据え置いた。
最大規模の小麦生産見通しを前回報告で1億3030万トンから1億4070万トンに引き上げた。前年比26.0%増える見方である。コーンを5770万トンと推定。6月時点で見越していた5600万トンより高く、前年度からは24.6%増を見込む。このほか、油種生産見通しも発表しており、COCERALは前年比12.3%増の2640万トンとした。3月と6月の報告では2500万トンをみていたのから上方改定である。ただし、大豆は前年比横ばいの90万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 9/26/08 - 13:41
アルジェリア総会で不安定な相場変動終結望む、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は26日、12月17日に同国のオーランで開かれるOPEC臨時総会の専用WEBサイトに、今度の総会で不安定な相場変動が終わりを告げることを望むとのメッセージを掲載した。
Posted by 松 9/26/08 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,995 基と前週から 23基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1995 | ↓ 23 | ↑ 235 |
| >陸上油田 | 1912 | ↓ 11 | ↑ 228 |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↓ 7 | ↓ 12 |
| >海上 | 69 | ↓ 5 | ↑ 19 |
| >>メキシコ湾 | 65 | ↓ 5 | ↑ 16 |
| カナダ | 465 | ↑ 40 | ↑ 118 |
| 北米合計 | 2460 | ↑ 17 | ↑ 353 |
Posted by 松 9/26/08 - 13:03
エクソンモービル、テキサス州製油所の一部施設の稼動再開へ
[エネルギー]
エクソンモービルは25日遅く、ハリケーン「アイク」の上陸に伴い稼動を停止していたテキサス州ボーモン製油所の施設の一部を来週にも再開することを明らかにした。日量35万バレルの処理能力を持つ製油所の再開作業は現在も進行中であるとしながらも、稼動が通常の状態に戻るまでの期間など、詳細は明らかにされなかった。
Posted by 松 9/26/08 - 11:01
2008年中国コーン生産1%増見通し・米系ロビイスト
[穀物・大豆]
米穀物評議会(USGC)は2008年の中国コーン生産が公式見通しを下回るとみていることを明かした。USGCが行った年次中国クロップツアーでは、主力生産地である北東部の300近いサンプルに基づいて1億5354万トンの生産推定となっている。前年比1%増だが、中国政府の見通しを2%下回るという。USGCは26日の記者会見において、全国平均イールドを1エーカー84ブッシェルとみて、吉林省では111ブッシェルとなるのを見越した。
Posted by 直 9/26/08 - 10:55
CCC、エチオピアとモザンビーク支援で小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 9月26日 | CCC(エチオピア援助) | 硬質赤色冬小麦 | 37490トン | 米国 | 10/15-11/26 | $311.92/トン |
| CCC(モザンビーク援助) | 硬質赤色冬小麦 | 30940トン | 米国 | 10/20-30 | $311.17/トン |
Posted by 直 9/26/08 - 10:29
CCC、北朝鮮支援で大豆買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 9月26日 | CCC(北朝鮮援助) | 大豆 | 5060トン | 米国 | 10/7-22 | $462.59/トン |
Posted by 直 9/26/08 - 10:26
インド砂糖きび作付、26日時点で前年下回る
[砂糖]
インド農務省が発表したデータに発表によると、6月1日-9月26日の砂糖きび作付は442万ヘクタールとなった。前週よりややアップ。前年同期の530万ヘクタールは下回っている。
Posted by 直 9/26/08 - 10:22
インド夏作物作付、25日時点で大豆前年比9.9%増
[穀物・大豆]
インド農務省が発表したデータによると、大豆作付は6月1日から9月25日の間に962万ヘクタールとなった。前年同期と比べて9.9%増加という。マディヤプラデシュ、マハラシュトラ、カルナタカ各州で補助金によって増加しているという。一方、コーンは一年前を3.8%下回る712万ヘクタール。
Posted by 直 9/26/08 - 10:20
季節トレンド指数、砂糖とコーヒーの上昇傾向強まる
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 40週 | 9/29 〜10/3 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEX天然ガス | △26.565 | NYMEX原油 | ▼14.205 |
| ICE-USコーヒー | △13.618 | ドル/円 | ▼11.434 |
| ICE-US砂糖 | △12.864 | NYMEX暖房油 | ▼9.173 |
Posted by 松 9/26/08 - 10:05
フィリピン政府、農家からのコーン買い取り価格引き上げ検討
[穀物・大豆]
フィリピン食品管理局は26日、農家からのイエローコーン買い取り価格を15%引き上げて1キログラム11.50フィリピンペソとする計画があることを明かした。国内の増産を狙ったものという。ただ、地元農家が肥料価格の高騰を理由に要請している13ペソへの引き上げより低い。
Posted by 直 9/26/08 - 10:01
9月ミシガン大消費者指数は70.3に下方修正、予想やや下回る
[経済指標]
ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ ミシガン大学、NY10:00発表
| 08年9月 | 9月速報値 | 08年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 70.3 | 73.1 | 63.0 | 70.9 |
Posted by 松 9/26/08 - 10:00
ポーランド統計局、2008年穀物生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ポーランド統計局は26日、2008年の国内穀物生産見通しを引き上げたと発表した。従来7-9%減少をみていたのを、前年比横ばいの2710万トンに改定。また、コーンを除いて前年比0.4%減の2520万トンをみており、これも従来予測の2310万-2360万トンから引き上げた。当初は5月と6月の干ばつによる影響を懸念していたが、6月終わりから7月にかけての降雨で作付が改善したと説明。穀物作付が前年比2.5%、コーンだけで23.2%増えたという。
Posted by 直 9/26/08 - 09:56
2008年ポーランド砂糖ビート生産、前年比27%減見通し
[砂糖]
ポーランド統計局は26日、2008年の国内砂糖ビート生産が930万トンになるとの見通しを発表した。前年を27%下回るという。
Posted by 直 9/26/08 - 09:55
2008/09年度エルサルバドルコーヒー生産見通し下方修正
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は25日、2008/09年度のコーヒー生産が前年比3.6%減の145万袋になるとの見通しを発表した。7月末時点で見越していた153万4190袋から引き下げた。イールドが2007/08年度の10.1袋から9.74袋に下がるとみる。
Posted by 直 9/26/08 - 08:52
4-6月期企業収益は0.05%減に大幅下方修正
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 08年2Q | 前期比 | 速報値 | 08年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 1750.0 | ↓0.05% | ↑ 1.17% | ↓7.57% |
| >税引後収益 | 1343.2 | ↓0.36% | ↑ 0.96% | ↓7.73% |
| ネット・キャッシュフロー | 1276.5 | ↓4.53% | ↓3.09% | ↑ 0.76% |
Posted by 松 9/26/08 - 08:41
4-6月期GDPは2.83%成長に下方修正、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 08年2Q | 改定値 | 08年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.83% | ↑ 3.28% | ↑ 0.87% | ↑ 3.4% | |
| 個人消費 | ↑ 1.22% | ↑ 1.75% | ↑ 0.87% | ||
| 国内投資 | ↓11.48% | ↓11.94% | ↓5.84% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.12% | ↑ 1.19% | ↑ 2.63% | ↑ 1.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 4.26% | ↑ 4.21% | ↑ 3.61% | ||
| >>コア | ↑ 2.17% | ↑ 2.08% | ↑ 2.26% |
Posted by 松 9/26/08 - 08:39
EU、23日時点で413万8000トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は23日時点で413万8000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での334万7000トンからアップ。前年同期は111万4000トンの純輸入だった。
軟質小麦輸出許可は545万5000トンだった。前週の478万3000トンから増加。前年同期の178万5000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は前週報告から12万6000トン増え、151万3000トン。前年同期の139万5000トンと比べても多い。
コーンの輸入は前週報告での143万5000トンから148万7000トンに増えた。しかし、前年同期の289万3000トンからは減少。コーン輸出は前週を3万6000トン上回る10万3000トンで、一年前の7万4000トンからも増加した。
Posted by 直 9/26/08 - 08:26
25日のOPECバスケット価格は97.68ドルと前日から1.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/25(Thu) | 97.68 | ↓ 1.20 |
| 9/24(Wed) | 98.88 | ↓ 0.12 |
| 9/23(Tue) | 99.00 | ↑ 1.05 |
| 9/22(Mon) | 97.95 | ↑ 6.12 |
| 9/19(Fri) | 91.83 | ↑ 2.44 |
Posted by 松 9/26/08 - 06:31
9/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期GDP確定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益改定値 (08:30 )
・9月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/26/08 - 06:20
【 過去の記事へ 】



