2008年10月31日(金)
天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高を好感
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:6.783↑0.352
NY天然ガスは反発。天気予報が強気に変化したことや原油の急伸を手掛かりに買いが集まった。寄付きから買いが優勢の相場展開、天気予報が目先平年以下の気温が続くとの見方に変化したことを好感し、中盤にかけて6.50ドルを中心に底堅く推移した。引け前には原油にテクニカルな買いが集まり急伸したことに連れ高、一時6.80ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/31/08 - 18:13
FX:ECB理事会での利下げ観測からユーロ安が進行
[場況]
ドル/円:98.41、ユーロ/ドル:1.2735、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。来週のECB理事会での利下げ観測を手掛かりにユーロが大きく売られる展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと売りが先行、一時は1.26ドル台後半まで値を下げた。NYでは週末を控えて動きが鈍くなり、1.27ドルをやや上回ったあたりを中心に小幅レンジでの上下が続いた。
ドル/円はは東京午前は98円台後半で推移。日銀が利下げ幅を20bpに止めたことを受け午後に96円台半ばまで円高が進行したものの、NY朝には97円台半ばまで回復。その後は株高の進行がドルの支えとなり98円台半ばでの取引が続いた。ユーロ/円は日銀の利下げ発表後に一時122円台半ばまで円高が進んだものの、その後はじりじりとユーロが買戻され、NYでは125円台半ばを中心としたレンジで推移した。
Posted by 松 10/31/08 - 17:47
債券:経済指標や株式で取引の展開、最後は相場横ばいに
[場況]
10年債利回り:3.96→0.00
債券は横ばい。経済指標や株式相場を手掛かりとした取引により相場は上下に振れた。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱気の数字だったが、ほかのデータでは予想ほど悪くなかったと受け止められる。取引の早い段階では買いが集まりながら、ペースは緩やかであり、また株式相場が強含んだこともあって売りも台頭した。
長期金利の指標10年債利回りは取引序盤に3.8%台へ低下し、しかし、株高を確認して上昇にシフトした。午後にかけてじり高となり、4%が視野に入る水準まで上がる場面も。だが、結局は上昇も続かない。週末を前にもち高を一方向に傾けるのを敬遠し、また月末に伴う調整もあって戻した。短期債でも相場は方向感が定まらず、引けでは前日とほぼ同水準。長短金利差は前日から変わらない。
Posted by 直 10/31/08 - 17:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.03%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/27〜 10/31 | 0.8783 | ↓ 1.03% | ↑ 23.15% | 0.6838 | ↓ 3.85% | ↑ 7.90% |
| 10/20〜 10/24 | 0.8874 | ↓ 3.57% | ↑ 32.74% | 0.7112 | ↓ 3.58% | ↑ 21.36% |
| 10/13〜 10/17 | 0.9203 | ↓ 1.34% | ↑ 39.67% | 0.7376 | ↓ 3.37% | ↑ 28.01% |
| 10/6〜 10/10 | 0.9328 | ↑ 0.63% | ↑ 41.73% | 0.7633 | ↓ 0.27% | ↑ 31.79% |
Posted by 松 10/31/08 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:31日現在252.8万袋と前月を7.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 190.365 | 2527.502 | 2359.693 | ↑ 7.1% |
| アラビカ種 | 190.365 | 2366.705 | 2063.830 | ↑ 14.7% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 160.797 | 295.863 | ↓45.7% |
Posted by 松 10/31/08 - 17:28
大豆:続落、ドル高や原油安を嫌気ポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT大豆1月限:933-0↓10-0
シカゴ大豆は続落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高が進行し原油をはじめ商品全体に売りが先行したことを嫌気し軟調に推移した。1月限は寄付きから売り優勢の展開、需給面で手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、中盤には一時920セント割れを試すまでに値を下げた。引けにかけてはやや買い戻す動きが強まったが、日中の高値を試すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/31/08 - 17:08
2008/09年度アルゼンチン大豆作付加速・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は31日に発表した作柄報告で、今週は雨で一時作業が止りながらも2008/09年度大豆作付は結果的に急速に進んだと伝えた。現時点で取引所が見込む1820万ヘクタールの13.8%が終わったといい、前週から約10ポイントアップだ。特にコルドバ、サンタフェ、エントレリオス各州でペースが速かったことも記している。このほか、日流の値上がりと大豆価格下落を背景に農家が平均して約20%肥料の消費を減らしていることも取り上げた。
取引所によると、コーン作付は67.2%終了した。前週から7.2ポイント上がった。シーズン初めの干ばつ被害や生産コスト増加、またコーン価格の見通しが不透明なこともあり、農家は一部刈り入れの断念の可能性があるとしている。また、大豆同様に肥料消費が抑えられており、イールドに響くかもしれないとの見解を示した。
小麦の収穫が4.3%終わったとも報告している。前週の3%からややアップ。イールドは平均して1ヘクタール1トン未満としている。ただ、今のところ干ばつ被害の激しい地域での収穫が中心であることも指摘した。
Posted by 直 10/31/08 - 16:57
コーン:続落、月末を控えたポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:401-1/2↓8-0
シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、月末を控えてのポジション整理に伴う売りが相場を主導した。12月限は寄付き早々に4ドルの節目割れを試す展開。中盤以降しばらく3ドル台で推移する場面も見られたが、最後は大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/08 - 16:47
株式:経済指標消化して相場上昇、ダウ平均13日以来高値引け
[場況]
ダウ工業平均:9,325.01↑144.32
S&P500:968.75↑14.66
NASDAQ:1,720.95↑22.43
NY株は大幅続伸。朝方に発表された経済指標を消化してから買いが優勢となった。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱い数字だったが、ほかのデータは予想通りあるいは市場が見越していたのを上回ったなどまだら模様。景気不安は残っても、とりあえず極端に情勢悪化となっているわけではないとの判断が心理的な下支えである。週末と月末が重なるのに伴ったテクニカルな買い戻しも入り、相場は上向いた。
午前の取引では前日終値をはさんでもみ合い、昼にかけて小じっかりとなった。午後に入ってから上昇ピッチが加速。終盤で伸び悩み、横ばい水準に迫る場面もあった。しかし、引け際では再び強含み、プラス引け確保である。
ダウ平均とS&P500が続伸し、NASDAQ指数は4日続伸。ダウ平均終値は13日以来の高水準で、S&P500とNASDAQ指数が20日以来の高値引けだ。主要株価指数はそれぞれ前週比でも反発。しかも伸び率はそれぞれ約1割となり、ダウ平均が1974年以来最もパフォーマンスが好調な一週間だったと報じられている。しかし、前月比は各指標とも1割を超える下落。メディアによると、1987年以来最も成績の悪い10月だった。
Posted by 直 10/31/08 - 16:40
小麦:小幅続落、月末控えポジション整理主体の展開続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:536-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。前日の流れを継いだ売りに押され軟調に推移した。需給面で大きな材料もなく、月末を前にポジション整理の取引が相場を主導。中盤にかけて終始売りが先行したものの、引け間際にはややまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。値動きは限定的で、日中の値幅は15セントと最近としては非常に狭い範囲に収まった。
Posted by 松 10/31/08 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 72367 | △ 2845 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7849 | △ 1467 |
| NYMEX-暖房油 | △ 30441 | △ 4417 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 134339 | △ 20987 |
| COMEX-金 | △ 70744 | ▼ 17264 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11870 | △ 1492 |
| CBOT-コーン | △ 34860 | ▼ 11218 |
| CBOT-大豆 | △ 27652 | △ 9250 |
| ICE US-粗糖 | △ 52150 | ▼ 73 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 11873 | △ 768 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 27274 | △ 2028 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 32604 | △ 1182 |
| CBOT-DJIA | △ 6395 | ▼ 1493 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 9563 | △ 74517 |
Posted by 松 10/31/08 - 15:42
原油:日中軟調に推移も、引け間際にテクニカルな買いが殺到
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.81↑1.85
NY原油は反発。日中は売りに押される軟調な展開が続いたが、引け直前にまとまった買いが入り一気にプラス転換した。12月限は夜間取引からじりじりと売りに押され、朝方には63ドル台前半まで下落。目先の景気後退による需要減少懸念が引き続き大きな重石となった。通常取引開始後はやや買いが膨らみ昼前には65ドル台まで値を回復する場面が見られたものの、午後からは再び売りに押され64ドルを挟んだ水準での値動き。しかし引け間際にはテクニカルなポジション整理と思われる、まとまった買いが入ったことで相場は急騰、68ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/31/08 - 15:28
金:対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:718.2↓20.3
NY金は続落、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し、中盤以降大きく売りに押された。寄付きでは値を下げたもののその後しばらくは買いが先行、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。しかし12月限は740ドルあたりが大きな抵抗線となり伸び悩み、中盤以降はドル高の進行を嫌気した売りに加え、月末を控えたポジション整理の売りも加速、引け前には一時720ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 10/31/08 - 15:08
コーヒー:反発、ブラジル政府の農家補助プログラムを好感
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:113.0↑2.00
NYコーヒーは反発。朝方には前日の流れを継ぎ売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降は終始買いが先行する堅調な相場展開となった。週末に月末が重なったことでポジション整理の買いが膨らんだ他、ブラジル政府が新たな農家補助プログラムを明らかにした事も買いを後押しした。
Posted by 松 10/31/08 - 14:48
砂糖:原油安やドル高にも関わらず買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.02
NY砂糖は反発。3月限は夜間こそ前日の流れを継ぎ売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は原油安やドル高の進行にも関わらず堅調に推移、最後は12セントの節目回復を試す格好となった。月末に週末が重なったことで、ポジション整理の動きが広がった事も強気に作用した。
Posted by 松 10/31/08 - 14:48
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,971 基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1971 | ↑ 7 | ↑ 176 |
| >陸上油田 | 1887 | ↑ 20 | ↑ 177 |
| >湖沼(内陸部) | 19 | ↓ 5 | ↓ 9 |
| >海上 | 65 | ↓ 8 | ↑ 8 |
| >>メキシコ湾 | 62 | ↓ 8 | ↑ 6 |
| カナダ | 443 | ↓ 4 | ↑ 75 |
| 北米合計 | 2414 | ↑ 3 | ↑ 251 |
Posted by 松 10/31/08 - 13:17
季節トレンド指数、エネルギー関連の下落傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 45週 | 11/3 〜11/7 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOT大豆 | △21.396 | NYMEXガソリン | ▼22.285 |
| S&P 500 | △20.014 | NYMEX原油 | ▼15.816 |
| ダウ工業平均 | △19.805 | NYMEX暖房油 | ▼9.506 |
Posted by 松 10/31/08 - 12:46
ブラジル政府、コーヒー在庫積み増しによる補助プログラムを承認
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー評議会(CDPC)は30日、600万袋に上る政府在庫の積み増しを利用した農家への資金援助プログラムを承認、現在はブラジル金融委員会(CMN)の承認待ちであることを明かした。このプログラムによって、農家は政府在庫にコーヒー豆を拠出することで政府から融資を受けることが出来るようになり、市場で割安な価格で売る必要がなくなる。
Posted by 直 10/31/08 - 12:19
ナイジェリア、11月からの石油輸出量を5%削減
[エネルギー]
ナイジェリア国営石油(NNPC)の幹部は31日、同国は先のOPEC総会の決定に基づき、11月と12月の石油輸出量を従来より5%削減することを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。OPECは先週24日に開いた緊急総会で日量150万バレルの減産を決定、ナイジェリアに割り当てられた減産量は11.3万バレルとなっている。
Posted by 松 10/31/08 - 10:59
2008/09年度世界砂糖市場、47万トンの供給不足見通し
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは30日に2008/09年度の世界砂糖需給見通しを発表し、47万2300トンの供給不足になるとの見方を示した。生産見通しが前年比3.9%減の1億6120万トン。前月発表した初回見通し1億6090万トンからは引き上げである。具体的に、欧州で前年度より13.1%減少して2260万トンになるという。アジアで6050万トンを予想し、これは約1割ダウンとなる。一方、南米と南アフリカの生産増加を見込み、北米や中米、オセアニアで横ばいを見通している。
需要は1.8%増加して1億6170万トンになると見越す。2007/08年度に3.8%増となったのから伸び悩む見方だ。期末在庫の縮小も見通している。2007/08年度に3年連続増加の結果、7800万トンとなったのから、2008/09年度に22万トン取り崩しになるという。
同社はこのほか、ブラジル砂糖産業について最近の為替変動による生産者への影響を取り上げた。ブラジルレアルの対ドル下落で輸出に関心が向いているとしながら、業者のヘッジ規模次第であることも指摘。輸出収入で相殺できないかもしれないという。
Posted by 直 10/31/08 - 10:29
10月ミシガン大消費者指数は57.6、速報値より0.1ポイント引き上げ
[経済指標]
ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ ミシガン大学、NY10:00発表
| 08年10月 | 10月速報値 | 08年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 57.6 | 57.5 | 70.3 | 57.5 |
Posted by 松 10/31/08 - 09:56
10月シカゴPMIは37.8に急低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 08年10月 | 08年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 37.8 | 56.7 | 48.0 |
Posted by 松 10/31/08 - 09:47
7-9月期雇用コスト指数は前期比0.74%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 08年3Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑ 0.74% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑ 0.74% | ||
| >福利厚生 | ↑ 0.65% |
Posted by 松 10/31/08 - 08:40
9月個人消費支出は前月比0.33%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 08年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12251.2 | ↑ 0.20% | ↑ 0.1% | |
| 個人消費支出 | 10169.8 | ↓0.33% | ↓0.2% | |
| 貯蓄率 | 1.31% | ↑ 0.54 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 123.247 | ↑ 0.10% | ||
| PCEコア | 117.838 | ↑ 0.18% | NA |
Posted by 松 10/31/08 - 08:33
EU、28日時点で710万7000トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月28日時点で718万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での657万6000トンからアップ。前年同期は395万5000トンの純輸入だった。
軟質小麦輸出許可は前週の764万8000トンから814万2000トンに増加した。前年同期の239万2000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は249万4000トン。前週報告から21万1000トン増え、前年同期からは7万3000トンのプラスとなった。
コーンの輸入は前週報告での168万1000トンに対して169万7000トンだった。前年同期の524万9000トンから大幅ダウンである。コーン輸出は前週より6万1000トン増加して46万4000トン。一年前の15万4000トンの約3倍となった。
Posted by 直 10/31/08 - 08:26
韓国、米産コーン5.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 10月31日 | 韓国 | コーン | 55000トン | 米国 | 2009/2/15 | $218.80/トン |
Posted by 直 10/31/08 - 08:20
日本、カナダ産小麦2.1万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月31日 | 日本 | 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ | 12/21-1/31 |
Posted by 直 10/31/08 - 08:18
30日のOPECバスケット価格は59.92ドルと前日から1.79ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30(Thu) | 59.92 | ↑ 1.79 |
| 10/29(Wed) | 58.13 | ↑ 2.23 |
| 10/28(Tue) | 55.90 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Mon) | 56.80 | ↓ 0.77 |
| 10/24(Fri) | 57.57 | ↓ 2.70 |
Posted by 松 10/31/08 - 06:36
10/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/08 - 06:27
2008年10月30日(木)
ブラジルコーヒー輸出: 30日現在 233.7万袋と前月を 1.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月30日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 216.030 | 2337.137 | 2306.728 | ↑ 1.3% |
| アラビカ種 | 192.235 | 2176.340 | 2031.140 | ↑ 7.1% |
| ロブスタ種 | 23.795 | 160.797 | 275.588 | ↓41.7% |
Posted by 松 10/30/08 - 18:45
天然ガス:原油安や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:6.431↓0.347
NY天然ガスは反落。原油安の進行や弱気の在庫統計を嫌気し、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。夜間取引では一時6.90ドル台を試すまでに値を伸ばすなど買いが先行したものの、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認された後は売り一色の相場展開となった。相場は在庫発表後1時間半ほどで40セント以上急落、午後からは売りも一服し値動きも落ち着いたものの、原油に売りが広がったあり上値は重い。結局最後まで安値で積極的に買いを入れるような動きも見られなかった。
Posted by 松 10/30/08 - 18:33
FX:前日の流れ継ぎドル安先行も、NYでは息切れ
[場況]
ドル/円:98.62、ユーロ/ドル:1.2912、ユーロ/円:127.26 (NY17:00)
為替は前日の流れを継ぎドル安が大きく先行したものの、NY市場ではそうした流れも一服、対ユーロを中心にドルが買い戻される展開となった。ユーロ/ドルは東京で一時1.33ドルを試すまでにユーロ高が進行。ロンドンでもしばらく1.32ドル台での取引が続いたが、その後はユーロ買いの勢いも息切れ。NY朝には1.30ドル台、昼前には1.28ドル台と大きくドルが買い戻された。午後には再びユーロが買われる展開となったものの、1.30ドル台を回復するに至らず、その後は改めてドル買いが優勢となった。
ドル円は東京で99円台まで値を伸ばすものの、100円の節目を試すには至らず。その後は98円台で上下を繰り返す展開、NYでは昼前に一時97円台まで値を戻したものの、日銀の利下げ観測が円の大きな重石となり、午後遅くには再び98円台まで上昇した。ユーロ/円は東京で一時130円台を回復するまでに上昇。ロンドンに入ってからは再び円高に振れNY昼には125円割れを試すまでに下落と値動きの荒い展開。午後からは改めてユーロが買われ127円台まで値を回復した。
Posted by 松 10/30/08 - 18:09
債券:GDPや株高で売り、追加利下げ観測残るため金利差拡大に
[場況]
10年債利回り:3.96↑0.11
債券は下落。7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想ほど落ち込まなかったことや、株式相場の上昇から売りが優勢となる一日だった。夜間取引から海外の株高を背景に売りが膨らみ、そのまま通常取引でも弱気の相場展開。GDP、ダウ平均が寄り付きから急伸するなどを確認しながら売りもさらに進んだ。
午後に入って5年債入札がまずまずと受け止められ、中短期債には下支えだ。また、追加利下げが根強いこともプラスに作用。利回り曲線に着目した動きが台頭し、この結果、長期債には最後まで売り圧力が強かった。指標である10年債は早くから3.9%台に乗せて推移し、最終的に今月半ば以来の高水準で引けた。金利差の目安である2年債との利回り格差が2.4ポイントと2004年2月以来の大きなギャップに戻った。
Posted by 直 10/30/08 - 17:52
大豆:商品全体の下落嫌気し売りに押されるも、下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆1月限:943-0↓4-0
シカゴ大豆は小幅反落。ドルが安値から値を回復し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。しかし一方では好調な輸出を手掛かりに買い意欲も強く下げ幅は限定的。前日の安値を試すこともなく下げ止まった相場は、引けにかけて値を戻し一時プラス圏まで回復するに至った。
Posted by 松 10/30/08 - 17:31
コーン:手仕舞い売りに押されるも、前日の安値では下げ止まり
[場況]
CBOTコーン12月限終値:409-1/2↓11-1/4
シカゴコーンは反落。ドルが安値から値を戻し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、前日のストップ高の反動もあり手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが先行、中盤には前日の安値を試すまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は大きく下げ幅を縮小する場面も見られた。
Posted by 松 10/30/08 - 17:04
株式:GDP、予想ほど落ち込まず安心感から買い
[場況]
ダウ工業平均:9,180.69↑189.73
S&P500:954.09↑24.00
NASDAQ:1,698.52↑41.31
NY株は上昇。7-9月期米実質国内総生産(GDP)速報値が最悪シナリオを避けた数字であったことを背景に買いの展開になった。GDPはちょうど7年ぶりの大幅マイナスだが、事前予想ほど落ち込まず、市場心理を支援。一方で、追加利下げ観測はなお強まっていることなどがさらに買いを誘った。
朝方から急ピッチで上がったものの、景気不安は否めない経済指標であることから買い一巡後は売りも台頭した。昼にかけて相場が値を消している。しかし、午後には再びじりじりと上昇していった。終盤にも一時、上値が重たくなりながら、最後は本日のレンジ上限で終了。ダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は3日続伸となった。ダウ平均、NASDAQ指数が20日以来、S&P500が21日以来の高値引けだ。
Posted by 直 10/30/08 - 16:56
小麦:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:538-0↓23-1/4
シカゴ小麦は反落。前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される一日となった。12月限は寄付きから売りが大きく先行、原油やコーンなど商品全体に下げ圧力が強かったことに加え、ドルが安値から買い戻された事も売りを後押しした。もっとも中盤には前日の安値手前でしっかりと下げ止まり、一気に値を崩すような展開にもならなかった。
Posted by 松 10/30/08 - 16:36
原油:反落、目先の景気後退観測手掛かりに売り広がる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:65.96↓1.54
NY原油は反落。世界的な景気後退に伴う需要の伸び悩みという弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、12月限は一時70ドルの大台を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された米7-9月期GDPが3-四半期ぶりのマイナス成長となったことが確認すると改めて売りが加速、昼前には65ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも一服、65ドルを挟んだレンジでの上下が続いた。
Posted by 松 10/30/08 - 16:08
金:商品安やドルの回復嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:738.5↓15.5
NY金は反落。商品市場全体に売り圧力が強まったことやドルが安値から値を回復したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行、一時は770ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始時にはこうした動きも一巡、その後は手仕舞い売り一色の様相となり一気に730ドル台まで値を崩した。
Posted by 松 10/30/08 - 15:27
コーヒー:小幅反落、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:111.00↓1.20
NYコーヒーは小幅反落。ファンドを中心とした手仕舞い売りに押され、じりじりと値を下げた。夜間では前日の流れを継いだ買いが先行したものの早々に伸び悩み、その後は一転して売りが優勢の展開、朝方にマイナス転落したあたりでようやく下げ止まった。中盤以降は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/30/08 - 15:00
砂糖:反落、原油安嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.85↓0.24
NY砂糖は反落。原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が強まったことを受け、ファンドを中心とした売りに押される展開となった。夜間には前日の流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、上げ幅は限定的。その後は上値の重さを嫌気した向きが早々に手仕舞い売りを仕掛けたことに加え、原油が値を下げたことやドルがNY時間に入ってから買い戻されたことも売りを後押しする格好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。
Posted by 松 10/30/08 - 14:29
OPECは最低でも100万バレルの減産が必要、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は30日、記者団の取材に対し、OPECは最低でも日量100万バレルの追加減産を決定する必要があると、OPECの減産を支持する意向を示した。必要ならば、12月にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を再び招集する必要もあるという。また、ベネズエラはOPECに対し、1バレル70ドル-90ドル、あるいは80ドル-100ドルの、2通りの目標価格帯設定を提案している事も明らかにした。
Posted by 松 10/30/08 - 14:10
メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも28日からわずかに回復
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、30日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム71ヶ所が稼動を停止している。28日から数に増減は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の27.7% にあたる日量 36万9,750バレルの石油生産と33.0%にあたる24億3,900万立方フィートの天然ガス生産が停止、28日時点での34万1,913バレル、 24億7,600万立方フィートの停止からそれぞれわずかながら生産が回復した。
Posted by 松 10/30/08 - 14:06
2008/09年度ウクライナ穀物輸出、29日時点で846.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は30日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今月29日までに846万8000トンになったと発表した。10月だけでこれまでのところ181万4000トン。9月の278万トンより出荷ペースが鈍化しているという。
Posted by 直 10/30/08 - 14:01
OPECの石油輸出は前月から5万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、11月15日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,430万バレルと10月18 日までの4週から5万バレル減少する。もっとも、OPECが9月の総会で決定した日量50万バレル近い実質減産の影響が表れているのかについては、あと2、3週間様子を見る必要があるという。
Posted by 松 10/30/08 - 13:59
9月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比17.1%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、9月のロブスタコーヒー輸出は前年同月を17.1%下回る3121トンだった。前月比較では42.4%増加。昨年12月に始まった2007/08年度出荷は9月まであわせて2万6426トンで、前年同期の3万5498トンに比べて25.5%減少となる。
Posted by 直 10/30/08 - 13:55
5年債入札、応札倍率は2.28と前回上回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/25) |
| 合計 | 54650.00 | 24000.01 | 2.28 | 1.91 |
| 競争入札分 | 54442.72 | 23792.73 | 2.29 | 1.91 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.30% | 26.78% | ||
| 最高落札利回り | 2.825% | 3.129% |
Posted by 松 10/30/08 - 13:51
サンパウロの砂糖・エタノール生産、資金不足で見通し不安定
[砂糖]
ブラジル通信社エスタドは30日、サンパウロ州農務長官が州内の砂糖やエタノール生産見通しが資金不足で不安定との見解を示したことを報じた。報道によると、長官は砂糖セクターの負債規模が大きいことを挙げて、輸出や管理で資金調達が欠かせないことを指摘。連邦政府は最近、全国農家に対して130億レアル(61億ドル)の融資を設けたが、サンパウロ州の農家に行き届いていないと述べた。
Posted by 直 10/30/08 - 13:50
ブラジル穀物生産、向こう10年間で3割近い増加の可能性
[穀物・大豆]
ブラジル通信社エスタドは30日、同国農相が向こう10年間の穀物生産について28.7%増加する可能性を示したと報じた。報道によると、農相は政府分析に基づいてコメント。この結果、大豆や小麦などの穀物生産は2007/08年度に1億3970万トンだったのから2018/09年度には1億8000万トンに増える見通しという。
Posted by 直 10/30/08 - 13:43
IGC、08/09年度世界小麦およびコーン生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 08/09年 | 小麦 | 修正 | コーン | 修正 | |
| 生産 | 683 | ↑ 7 | 773 | ↑ 2 | |
| 輸出入 | 117 | ↑ 1 | 86 | ↓ 1 | |
| 消費 | 651 | ↑ 5 | 790 | ↑ 2 | |
| 在庫 | 150 | ↓ 3 | 111 | ↑ 2 |
Posted by 直 10/30/08 - 13:28
現在の原油価格は受け入れられない、イラク石油相
[場況]
イラクのシャハリスタニ石油相は30日、ヨルダンのアンマンで開かれたIMFの会議後に記者団の質問に答え、現在の原油価格は受け入れられるものではなく、OPECはこの先更に価格が下がることを決して許さないと、価格維持に強い決意を持て臨む意向を明らかにした。受け入れ可能な価格水準については、個人的に思うところはあるがメディアには話さないと明らかにしなかった。12月の総会で追加減産を行うかについては、今後の国際市場における需要次第とし、需要動向によっては減産もあり得るとの立場を示した。
Posted by 松 10/30/08 - 11:00
天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月24日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3393 | ↑ 46 | ↑ 41 | ↓3.31% | ↑ 2.82% |
Posted by 松 10/30/08 - 10:38
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は29日時点で99万3210トンとなった。前週の報告での130万トンから減少。荷積みを予定している船も9隻減って43隻という。
Posted by 直 10/30/08 - 10:01
バリック・ゴールドの7-9月期金生産は前期比4.7%増
[メタル]
カナダの産金大手バリック・ゴールドが30日に発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は194万5,000オンスと前期比で4.7%増加した。年初から9ヶ月間の累計では554万5,000オンスと前年同期比で6.3%の減少となる。
産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり466ドルと前期比で11.8%上昇、年初からの9ヶ月間では432ドルと前年同期比で328.2%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。
Posted by 松 10/30/08 - 09:27
輸出成約高:小麦とコーンは予想以下、大豆は予想を大きく上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10月23日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 460.4 | 36.0 | 496.4 | ↑ 28.3% | 700.0 〜1050.0 | |
| コーン | 413.1 | 0.0 | 413.1 | ↓47.7% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1457.3 | 0.0 | 1457.3 | ↑ 85.9% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 130.2 | 0.0 | 130.2 | ↓50.6% | 100.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 5.2 | 0.0 | 5.2 | ↑ 57.6% | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 10/30/08 - 08:45
7-9月期GDPは前期比0.25%減少、予想以下のマイナスに止まる
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 08年3Q | 08年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓0.25% | ↑ 2.83% | ↓0.5% | |
| 個人消費 | ↓3.13% | ↑ 1.22% | ||
| 国内投資 | ↓1.94% | ↓11.48% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 4.17% | ↑ 1.12% | ↑ 4.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 5.40% | ↑ 4.26% | NA | |
| >>コア | ↑ 2.87% | ↑ 2.17% |
Posted by 松 10/30/08 - 08:36
失業保険申請件数は47.9万件と前週から横ばい、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月25日 | 前週比 | 10月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 479.00 | →0.00 | 479.00 | 473.00 | |
| 4週平均 | 475.50 | ↓ 5.00 | 480.50 |
Posted by 松 10/30/08 - 08:32
アングロゴールド・アシャンティの7-9月期金生産は前期比1.0%増
[メタル]
南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティが発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は126万5,000オンスと前期比で1.0%増加した。年初から9ヶ月間の累計では371万4,000オンスと前年同期を9.1%下回っている。
産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり486ドルと前期比で12.0%上昇、年初からの9ヶ月間では451ドルと前年同期比で32.3%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。また9月末時点でのヘッジポジションは578万7,240オンス(180.0トン)と6月末時点から75万オンス減少した。
Posted by 松 10/30/08 - 08:30
センサス9月大豆油在庫は5,719万ポンドの下方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 08年9月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 08年8月 | |
| 大豆油在庫 | 2470.59 | 2527.78 | ↓ 57.19 | ↓3.17% | ↓15.08% | 2551.47 |
Posted by 松 10/30/08 - 08:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から310億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月24日時点で4,847億ドルと前週から310億ドル減少した。これで4週連続のマイナスとなる。年初からでは107億ドル増加している。
Posted by 松 10/30/08 - 06:53
29日のOPECバスケット価格は58.13ドルと前日から2.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/29(Wed) | 58.13 | ↑ 2.23 |
| 10/28(Tue) | 55.90 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Mon) | 56.80 | ↓ 0.77 |
| 10/24(Fri) | 57.57 | ↓ 2.70 |
| 10/23(Thu) | 60.27 | ↓ 0.55 |
Posted by 松 10/30/08 - 06:17
10/30(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 10/30/08 - 06:14
2008年10月29日(水)
天然ガス:続伸、原油高や暖房需要期到来を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:6.778↑0.362
NY天然ガスは続伸。原油が大きく値を伸ばしたことや、暖房需要期が間近に迫っていることが買いの手掛かりとなり4日ぶりの高値まで値を伸ばした。夜間取引から買いが先行し、12月限は寄付きで6.70ドル台まで上昇。午前中は売り買いが交錯する場面も見られたものの、午後には改めて騰勢を強め、引け前には一時6.80ドル台まで値幅を広げるに至った。
Posted by 松 10/29/08 - 18:45
天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 41.0 |
| >前週 | ↑ 70.0 |
| >前年 | ↑ 66.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 33.4 |
Posted by 松 10/29/08 - 18:37
FX:ポジション整理の売り加速しドル指数は23年ぶりの下げ
[場況]
ドル/円:97.40、ユーロ/ドル:1.2964、ユーロ/円:126.23 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。FOMCの声明発表が意識される中ポジション整理のドル売りが加速、ドル指数は2.7%と1985年以来の下げを記録した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。東京午後には一時1.26ドル台半ばまでドルが買われる場面も見られた。NYにかけてはじりじりとドル安が進行、昼前には1.30ドル台回復をうかがう水準までドルが一気に下げ幅を拡大。午後からは再び上下を繰り返す展開。FOMCで追加利下げが発表された後は一時的にユーロが売られたものの、その後は再び1.29ドル台後半まで値を伸ばした。
ドル/円は前日のNYで一時99円台まで値を伸ばした反動もあり、東京では96円台前半まで下落。その後は96円台半ばから97円台前半のレンジで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYではややドル買いが強まり97円台後半まで上昇したものの、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが入り96円台まで急落、利下げ発表後は再び97円台後半まで反発と、不安定な値動きが続いた。ユーロ/円は東京で121円台まで値を下げたものの、ロンドンでは123円台を回復。NYに入ってからもじりじりとユーロを買う動きが強まり、午後遅くには126円を挟んだ水準で推移した。
Posted by 松 10/29/08 - 18:21
債券:米景気不安と需給見通し背景に長短金利差拡大
[場況]
10年債利回り:3.85↑0.02
債券市場では米景気の先行き不安や追加引き下げ観測が支援となって短期債に買いが集まった。一方、長期債には需給がだぶつくとのシナリオから売り台頭。日中は米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合2日目を開く中で相場全体もみ合い、FOMCの0.5ポイント利下げ発表直後も償還期限にかかわらず利食い売りから買いにシフトがみられている。しかし、取引終盤には金利差に着目した取引が広がった。
金融政策の影響を受けやすい2年債利回りが最後まで下げ基調を維持した。対して、長期金利の指標10年債は引けかけて上昇である。一時、3.8%台後半まで上昇し、引けでも1週間半ぶりの高水準。2年債との利回り格差は2.3ポイントを超え、今月半ばに記録した2004年以来の大きなギャップに近付いた。
Posted by 直 10/29/08 - 18:13
大豆:大幅反発、ドル安の急速な進行受け買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆1月限:947-0↑59-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の急速な進行を受け、テクニカルな買い戻しが加速した。1月限は寄付きから買い一色の相場展開となり、早々に前日の高値を上抜け、そのまま70セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。中盤以降は売りに押されやや値を戻したものの買い意欲は衰えず、最後まで日中高値近辺で推移した。
Posted by 松 10/29/08 - 17:45
コーン:ドル安や原油高の進行手掛かりにストップ高まで上昇
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-3/4↑30-0
シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、今月14日以来の高値まで値を伸ばした。寄付きから買い一色の展開となり、早々に前日の高値を上抜け。その後ドル安が進んだことに反応し一段高となり、昼前にはあっさりと30セントの値幅制限一杯まで上げ幅を拡大した。午後からはほぼストップ高に張り付いたままの状態、最後まで売りに押されることもなく取引を終了した。
Posted by 松 10/29/08 - 17:15
小麦:ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:561-1/4↑47-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。ドル安が大きく進行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく加速した。12月限は寄付きから買い一色の相場展開、コーンや大豆が急騰したことも買いを後押しし、昼前には60セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。午後からややや売りに押されたものの、最後まで下値は堅く大きく値を崩すこともなかった。
Posted by 松 10/29/08 - 16:56
株式:FOMCを巡って終日売り買い交錯、最後はまちまちに
[場況]
ダウ工業平均:8,990.96↓74.16
S&P500:930.09↓10.42
NASDAQ:1,657.21↑7.74
NY株はまちまち。朝方から売り買いにもまれ、方向感に乏しい相場展開に終始した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合2日目を開く中、朝方は様子見の空気が先行。このため、相場は前日終値をはさんで上下に振れていたが、昼から0.5ポイント利下げを織り込みながら強含んだ。午後のFOMC利下げ決定を受けた後も利食い売りと一段の金融緩和を見越した買いが交錯である。
マイナス転落してから、すぐに立ち直った。本日のレンジ切り上げにも至りながら、結局、上値で改めて売り台頭。ダウ平均とS&P500は結局、下げて終了した。NASDAQ指数だけは伸び悩みながらもプラス引けを確保して、2日続伸となった。
Posted by 直 10/29/08 - 16:55
輸出成約高予想:小麦、大豆は前週を上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 700.0 〜1050.0 | 386.9 | |
| コーン | 600.0 〜1000.0 | 789.6 | |
| 大豆 | 800.0 〜1000.0 | 784.1 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜225.0 | 263.6 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 3.3 |
Posted by 松 10/29/08 - 16:50
原油:大幅反発、ドル安を好感しテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.50↑4.77
NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テクニカルな買い戻しが一気に加速した。夜間取引から買いが先行し寄付きでは66ドル台を回復。昼前にはドル安が進行したのに連れ一段高となり、69ドル台をうかがうまでに値を伸ばした。その後はやや値を戻したものの、午後に発表されるFOMC声明で利下げが発表されるとの見方も支えとなり、最後まで日中高値圏で推移した。
Posted by 松 10/29/08 - 16:29
金:反発、ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:754.0↑13.5
NY金は反発、ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導した。12月限は寄付きから大きく買いが先行、中盤にかけてドル安の進行と共に騰勢を強め、一時は770ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は売りに押される展開、引け後にFOMCの声明発表を控えていることもあり、一旦ポジションを整理しておこうとする動きが強まったことも弱気に作用した。ただ、最後まで750ドルの節目は維持した
Posted by 松 10/29/08 - 15:50
コーヒー:反発、ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.20↑4.50
NYコーヒーは反発、ドル安の進行や商品市場全体に買いが集まったことを好感した。12月限は夜間から買いが先行し早々に110セントの節目を回復。中盤にはドル安の進行を受けたてまとまった買いが入り、113セント台まで一気に上昇、昼前には一時114セント台をつける場面も見られた。午後からは買いも一服したものの112セント台は維持、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 10/29/08 - 14:55
砂糖:原油高やドル安を好感しテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.09↑0.95
NY砂糖は大幅続伸。原油の急伸やドル安の進行を受けテクニカルな買い戻しが加速、3月限は12セントの節目を上抜け今月9日以来の高値をつけた。夜間から常に買いが先行する相場展開。中盤以降はドル安が進行するのにつれ買いが加速、昼前にはあっさりと12セントの節目を回復した。後半は売りに押され気味となったものの、最後まで大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/08 - 14:38
FOMC、0.5ポイントの利下げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.5ポイント引き下げ年1.0%とすることを発表した。全会一致での決定となる。FOMCは今月8日にも緊急で欧州との協調利下げを行っており、本日のさらなる金融緩和の結果、FF金利は2004 年6月に0.25ポイントの利上げを行う前以来の低水準となった。
Posted by 直 10/29/08 - 14:20
エジプトGASC、ロシア産小麦12万トン買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は29日、ロシア産小麦12万トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン179ドルで合意したという。納入は11月21-30日としている。
Posted by 直 10/29/08 - 11:29
石油在庫統計:ガソリン在庫は5週ぶりの取り崩し、原油は小幅増
[エネルギー]
石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル
| 10月24日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 311873 | ↑ 493 | 307572 | ↑ 1427 | ↑ 1600 | ||
| ガソリン在庫 | 194990 | ↓ 1507 | 193594 | ↓ 817 | ↑ 1800 | ||
| 留出油在庫 | 126629 | ↑ 2325 | 128353 | ↑ 2638 | ↑ 500 | ||
| 製油所稼働率 | 85.34% | ↑ 0.59 | 85.40% | ↓ 0.10 | ↑ 0.20 |
Posted by 松 10/29/08 - 10:41
ゴールドフィールズ社の7-9月期金生産は前年から19.1%減少
[メタル]
南アフリカの産金大手ゴールドフィールズ社が29日に発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は79万8,000オンスと4-6月期から7.7%、前年同期からは19.1%減少した。減少の主な要因は南アフリカの鉱山における安全面強化に伴う操業の一時停止などによるもの。産金コストはキャッシュで1オンス617ドルと前期から22.95、前年同期からは43.2%上昇した。
Posted by 松 10/29/08 - 09:28
9月耐久財受注は前月比0.78%増加、予想上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年9月 | 前月比 | 08年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 207812 | ↑ 0.78% | ↓5.48% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 152594 | ↓1.08% | ↓4.10% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 192545 | ↓0.64% | ↓5.98% |
Posted by 松 10/29/08 - 08:33
2008/09年度のウガンダコーヒー生産、前年比9%増見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)のアナリストは29日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで2008/09年度コーヒー生産が350万トンになると見通した。前年度の321万トンから9.0%増加の見方であり、植え替え計画の下で新しい木からの収穫が増えていることを理由に挙げている。また、生産地の雨が生育に寄与したとも述べた。
ただ、世界的な価格下落はウガンダのコーヒー輸出収入に影響するのが必至との見方も示し、この結果、将来の生産意欲を後退させるかもしれないと懸念している。同氏はウガンダやベトナムの生産増加がさらに価格を押し下げるのを見越しているともいう。
Posted by 直 10/29/08 - 08:28
ウクライナ穀物収穫、28日時点で93%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は29日、国内の穀物収穫が28日時点で5036万9000トンになったと明かした。面積にして1432万7000ヘクタールで、作付した93%に相当。前年同期を70%以上上回っているともいう。農務省によると、イールドは一年前の2.27トンに対して3.52トン。イールドは前週の報告からも0.06トン上がった。
Posted by 直 10/29/08 - 08:17
OPEC追加減産を支持する、ベネズエラ大統領
[エネルギー]
エクアドルを訪問中のベネズエラのチャベス大統領は28日、コレア大統領との会談後に記者団の質問に答え、石油価格が今後も下落を続けるようなら、OPECは新たな減産で合意する必要があると述べ、追加減産を支持する姿勢を示した。
Posted by 松 10/29/08 - 07:24
中国人民銀行、9月以降3度目の利下げを決定
[金融・経済]
中国人民銀行は29日、預金と貸出の基準金利引き下げを発表した。1年物の預金金利はこれまでより27bp引き下げられ年3.60%、貸出金利もやはり 27bpの引き下げで年6.66% となる。新らしい金利は30日から適用される。また、3年物の預金金利は35bp、5年物は45bpそれぞれ引き下げられた。利下げは今年9月以降3回目で、国際金融危機による国内経済への影響を懸念してのもの。
Posted by 松 10/29/08 - 07:17
住宅ローン申請指数は前週から16.81%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 476.7 | ↑ 16.81% | ↓30.07% |
| 新規購入指数 | 303.1 | ↑ 8.52% | ↓26.59% |
| 借り換え指数 | 1489.4 | ↑ 28.53% | ↓33.78% |
| 一般ローン | 520.3 | ↑ 20.41% | ↓47.03% |
| 政府系ローン | 404.2 | ↑ 9.81% | ↑ 123.69% |
Posted by 松 10/29/08 - 07:01
28日のOPECバスケット価格は55.90ドルと前日から0.90ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/28(Tue) | 55.90 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Mon) | 56.80 | ↓ 0.77 |
| 10/24(Fri) | 57.57 | ↓ 2.70 |
| 10/23(Thu) | 60.27 | ↓ 0.55 |
| 10/22(Wed) | 60.82 | ↓ 3.53 |
Posted by 松 10/29/08 - 06:24
10/29(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/29/08 - 06:19
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