2008年10月30日(木)
失業保険申請件数は47.9万件と前週から横ばい、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月25日 | 前週比 | 10月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 479.00 | →0.00 | 479.00 | 473.00 | |
| 4週平均 | 475.50 | ↓ 5.00 | 480.50 |
米労働省が発表した25日までの週の失業保険新規申請件数は47万9000件となった。前週分が速報段階での47万8000件から47万9000件に改定となり、この結果、直近週は横ばい。新規申請件数はこれで景気後退のサインとみなされる40万を15週間連続して超えた。市場予想も上回っている。
労働省のアナリストは、ハリケーン「アイク」のインパクトが小さくなりつつあることを認識しながらも、まだ残っていると指摘した。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は47万5500件だった。13週連続の40万台。ただし、前週時点での48万500件(修正値)を下回り、4週間ぶりの低水準となった。
Posted by 松 10/30/08 - 08:32



