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2008年11月30日(日)

OPECが減産を80%遵守するなら追加減産の必要ない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は29日、アラブのアルハヤト紙の取材に対し、もしOPEC加盟国が11月1日からの150万バレルの減産を80%遵守した場合、12月のアルジェリア総会で追加減産を行う必要はないとの考えを示した。産油国、消費国双方にとって適正な価格水準は1バレル75ドルと、先に同国のアブドラ国王が示した考えを改めて述べた上で、在庫は消費の52日分を十分に満たす水準にあり、市場の需給バランスが取れているなら価格は1バレル70-80ドルの水準に戻っていくとした。

Posted by 松    11/30/08 - 20:41   

世界石油市場は日量200万バレルの供給過剰、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は30日、OPECが前日にカイロで開かれた緊急会合で生産量を据え置いたことで、世界石油市場は日量200万バレルの供給過剰状態が続き、価格は更に下落するとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。OPECは需要と供給のバランスを保つことを目標としており、12月のアルジェリア総会では、市場の状況を精査する必要があるとした。

Posted by 松    11/30/08 - 20:31   

在庫は需要の51-52日分が望ましい、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は29日、カイロで開かれたアラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会合前に記者団の質問に答え、現時亜石油在庫は消費の56日分相当の量が積み上がっているが、OPECとしては51-52日分程度が好ましいと、過剰在庫に対する警戒感を顕わにした。石油需要は09年の1-3月期にかけて更に減少するが、経済状況から見て4-6月期にもっとも落ち込むとの見方も示した。

Posted by 松    11/30/08 - 19:40   

2008年11月28日(金)

FX:欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ全面安の展開
  [場況]

ドル/円:95.52、ユーロ/ドル:1.2686、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開、欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ売りが広がった。ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台で推移していたものの、ロンドンに入ってから急速にユーロ売りが加速。欧州圏の11月消費者物価の伸びが大幅に落ち込んだことを嫌気した。NYに入ってもユーロ安の流れは止まらず昼前には1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着いた。

ドル円はロンドンにかけて95円台前半での小動きが続いた後、NYではややドル買いが優勢の展開。感謝祭の翌日で商いも比較的薄い中、95円台で上下に方向感なく振れる展開となった。ユーロ/円は東京では123円台前半で推移、ロンドンではユーロ売りが膨らみNYでは120円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは121円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:35   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/24〜 11/28 0.8972 ↓ 2.16% ↑ 5.82% 0.7387 ↓ 3.49% ↓ 2.05%
11/17〜 11/21 0.9170 ↑ 1.75% ↑ 8.50% 0.7654 ↑ 4.49% ↑ 2.17%
11/10〜 11/14 0.9012 ↑ 3.11% ↑ 6.69% 0.7325 ↑ 7.36% ↓ 2.05%
11/3〜 11/7 0.8740 ↓ 0.49% ↑ 12.39% 0.6823 ↓ 0.22% ↓ 4.84%

Posted by 松    11/28/08 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在246.5万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/28) 前月比
輸出合計 86.428 2465.124 2121.107 ↑ 16.2%
アラビカ種 74.988 2370.779 1984.105 ↑ 19.5%
ロブスタ種 11.440 94.345 137.002 ↓31.1%

Posted by 松    11/28/08 - 17:18   

天然ガス:弱気の天気予報嫌気し大きく手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.510↓0.368

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。目先当初の予想ほどの冷え込みは見られないとの予報が出たほか、原油に売りが先行したことも下げを後押しし、一時週の安値を更新するまでに値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、6.50ドルの節目近辺で息切れ、結局26日の上昇分の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:02   

大豆:ドル高の進行重石に日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限:883-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となり、日中を通じて売りに押される展開が続いた。午前中原油に売りが先行したのも売りを後押し。引けにかけては原油の急反発につれ買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/28/08 - 16:42   

債券:休み明けて買い再開、材料難でも景気不透明感が支援
  [場況]

10年債利回り:2.92↓0.06

債券は続伸。感謝祭の休みを終えて買いの流れが再開した。本日は最新情報不在でも、市場は最近の弱い経済指標に改めて関心を向けて景気の不透明感を手掛かりにした買いの展開である。また、週末と月末が重なったことが持ち高の調整を進めた。

長短金利差の縮小が続いていた反動で短期債中心に買いが集まり、この結果、2年債は1%を割って、ちょうど一週間前に記録した過去最低を再びつけた。長期債もペースこそ短期債に比べて鈍いながらもほぼ終日買いが続いた。指標の10年債利回りは早くから感謝祭前の水準より低下。いったん下げ渋っても、取引後半に本日のレンジを切り下げる動きに転じた。最後は2.9%台前半までダウンで、過去最低も更新した。

Posted by 直    11/28/08 - 16:19   

コーン:反落、ドル高の進行や原油に売りが先行したのを嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油に売りが先行したことを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。3月限は寄付きから終始売りが優勢、昼前には週の安値を試すまでに下げ幅を拡大した。その後原油が急反発したことを受け買いが集まったものの、プラス圏を回復することもないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 16:04   

小麦:続伸、月末を前にしたポジション整理の動きが中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。特に大きな材料もなく、月末を前にしたポジション整理の動きを中心に方向感なく上下に振れる展開。ドル高の進行を嫌気し売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。感謝祭明けで、商いも極端に薄かった。

Posted by 松    11/28/08 - 15:43   

原油:ドル高嫌気し前半売られるも、最後は買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:54.43↓0.01

NY原油は26日からほぼ変わらず。カイロでのOPEC緊急会合を翌日に控え様子見気分の強い中、中盤まではドル高の進行を嫌気し売りに押される展開、昼前には51ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、感謝祭明けで商いが薄かったことも上げ足を速める格好となり、一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:14   

OPEC減産を支持、イラク石油相
  [場況]

イラクのシャハリスタニ石油相は28日、OPEC緊急会合の開かれるカイロに到着した際に記者団の質問に答え、もし加盟国が追加減産で合意できるのならそれを支持するとの考えを示した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:07   

株式:週末及び月末に伴い買い戻し、ダウとS&P500が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,829.04↑102.43
S&P500:896.24↑8.56
NASDAQ:1,535.57↑3.47

NY株は続伸。週末及び月末に伴った買い戻しが相場を支えた。感謝祭の休み明けは取引再開でも米東部時間午後1時までの短縮取引。最近のしっかりとした値動きの反動から取引前半は売り圧力が強まりがちだったが、後半は買いの流れに戻った。

相場は小動きで始まってから小安い展開に進んだ。しかし、下げも極めて限られ、底堅い動きが買い再開に寄与。ダウ平均、S&P500といった大型株の指標がまず持ち直して後半に小じっかりとなった。NASDAQ指数もハイテク株の一角に利食い売りが出るのを乗り越え、終盤にプラス転換だ。

最終的にダウ平均とS&P500が5日続伸し、NASDAQが2日続けて上昇した。主要株価指標はいずれも前週比反発。ただ、前月比は各指標下げて、3ヶ月連続ダウンで11月終了である。

Posted by 直    11/28/08 - 14:58   

金:反発、薄商いの中方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:816.2↑7.7

NY金は反発。感謝祭明けで商いも極端に薄い中、方向感なく上下に振れる展開となった。ドル高の進行が重石となる一方、NY株が堅調に推移したことが相場の下支え。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にはテクニカルなポジション整理の動きが中心の展開となった。

Posted by 松    11/28/08 - 14:50   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.10↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。感謝祭明けで商いの薄い中、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となった。夜間には買いが先行したものの、その後はじりじりと売りに押される相場展開、中盤には115セントの節目割れを試すまでに下げ幅を広げた。しかし引け間際にはまとまった買い戻しが入り、結局は感謝祭前の水準近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:31   

砂糖:方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.90↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。感謝祭明けで商いの薄い中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドルが買い進まれ原油に売りが先行したのが重石となる一方、株が底堅く推移したのが下支え、3月限は中盤に一時12セントの節目を上抜ける場面も見られた。その後マイナス転落するなど最後まで値動きは安定しなかったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:30   

アルゼンチン大豆作付、週後半の降雨が寄与・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は28日に発表した作柄報告で、週後半に降った雨が2008/09年度の大豆作付に寄与したと伝えた。それまで遅れ気味だった作業のペースも速まり、また作付環境が変ったとコメント。11月終わりから来月にかけての気象モデルも土壌水分の上昇見通しを支えるという。取引所によると、1820万ヘクタールと見られているうちの54%が終わり、これは前週の46.3%からアップ。ただし、前年同期との比較では5ポイント低く、前週報告での前年との比較より開きが大きくなった。

2008/09年度の小麦収穫は現時点で23.1%終わったとしている。前週を10.7ポイント上回り、前年同期からは4.1ポイント上がった。高温と乾燥で熟成が速まって多くの地域で刈り入れを余儀なくされている状態にあることを指摘。イールドはこれまでのところ前年同期より500キログラム低い1.5トンとしており、最近の降雨でもシーズン初めの悪天候による被害を抑えられないと記す。

2008/09年度コーン作付は27日までに76.1%終わったという。前週から1.1ポイントと僅かにアップ。前年比は8.1ポイントダウンで、前週の報告で前年比6.1ポイント低かったのからも作業がさえなかったのを示す。取引所は、肥料などのコスト高騰、価格下落から終盤に入って作付を減らす動きがみられるとした。

Posted by 直    11/28/08 - 14:19   

アルゼンチン小麦、天候要因でイールドまちまち・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は28日に発表した作柄報告で、天候要因による2008/09年度小麦イールドがまちまちであることを伝えた。当局によると、27日時点で収穫の23%が終了し、これまでのところイールドは1.8トンから3.2トンと地域間で開いている。シーズン初期の干ばつ、その後にも雹や降霜などに見舞われたことを指摘し、低イールドのために牧草地へ転換したところもあるという。

ただ、北部ではこの一週間、高温で雨もなく、刈り入れ作業が速まったことも記している。このため、収穫率は前年同期より9ポイント高いことも認識した。

一方、2008/09 年度大豆とコーンの作付は乾燥のためにスローダウンしたことを伝えている。大豆が27日時点で前週から6ポイント高い46%が終了。前年同期の52%よりダウンとした。コーンは73%終わり、一週間で1ポイント進んだだけという。このため、前年同期からも8ポイント下がったままである。

Posted by 直    11/28/08 - 14:00   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月20日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 438.6 0.0 438.6 ↓14.2% 300.0 〜500.0
コーン 465.4 0.0 465.4 ↑ 7.3% 250.0 〜600.0
大豆 781.6 4.0 785.6 ↓0.7% 500.0 〜800.0
大豆ミール 59.7 0.0 59.7 ↓35.3% 75.0 〜125.0
大豆油 17.1 0.0 17.1 ↑ 116.5% 5.0 〜10.0

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Posted by 松    11/28/08 - 10:49   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 49週 12/1 〜12/5
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △30.261 NYMEX天然ガス ▼15.265
ダウ工業平均 △26.512 CBOT T-Bond ▼9.223
NYMEXガソリン △24.142 COMEX金 ▼0.620

Posted by 松    11/28/08 - 09:58   

ロシア政府、穀物輸出補助設定へ
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、ズブコフ第一副首相による穀物輸出補助の設定発表を伝えた。1000万トンに100億ルーブル(約3億7000万ドル)を設けるという。同相は、今年の豊作で生産余剰は2000万トンとなったことを指摘し、国内の価格を押し下げて来年の生産に向けた設備投資を困難にさせるとコメント。このため、政府は補助に加えて1000万トン以上を買い取る意向も示した。

Posted by 直    11/28/08 - 09:27   

マレーシア、インド産コーン6000トン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアの業者がインド産コーン6000トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン210ドルで合意し、来月初めに納入予定。

Posted by 直    11/28/08 - 08:46   

フィリピンコーン協会、小麦輸入関税撤廃の中止要請
  [穀物・大豆]

フィリピンコーン協会は28日、アロヨ大統領に宛てた書簡で小麦輸入関税の撤廃を中止するように要請したと発表した。来年の国内コーン生産への影響懸念が理由で。既に肥料コストが高いところへ、安価の輸入小麦との競争で作付意欲が後退するリスクを挙げている。協会によると、主要生産地カガヤン・バレーでは来年前半の作付が最高30%減少する可能性があるという。

Posted by 直    11/28/08 - 08:42   

2008/09年度インド小麦作付、28日時点で僅かに前年比プラス
  [穀物・大豆]

インド政府は28日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が僅かに前年比プラスとなったことを発表した。28日時点で 1150万ヘクタールとなり、前年同期の1140万ヘクタールをやや上回る。一週間前の報告で10万トンのマイナス転落となったのから回復した格好である。

Posted by 直    11/28/08 - 08:26   

EU、25日時点で899.7万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は11月25日時点で889万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での842万7000トンからアップ。前年同期は525万2000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の958万5000トンから991万トンに増加した。前年同期の295万トンも大きく上回る。小麦輸入許可は308万3000トン。前週報告から10万トン増え、前年同期の277万4000トンからもプラスとなった。

コーンの輸入は202万8000トンで、前週の190万3000トンを上回る。前年同期の678万4000トンと比べると大幅ダウン。コーン輸出は前週より14万5000トン増加して81万6000トン。一年前の18万3000トンから大きく増加した。

Posted by 直    11/28/08 - 08:21   

ロシアの1-10月金生産は前年比9.8%増、生産者協会
  [メタル]

ロシアの金生産者協会が28日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月末までの金生産量は152.545トンと前年同期に比べ9.8%増加した。このうち、鉱山からの生産は前年比10.2%増の136.819トン、スクラップからの供給は同21.9%増の5.678トン、他の金属の精錬に伴う生産は1.6%増の10.047トンだった。同協会による2008年度の生産見通しは183トンと、前年を12%以上上回る。

Posted by 松    11/28/08 - 08:17   

エジプトGASC、米産小麦5.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は27日、米産小麦5万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン174.99ドルで合意したという。納入は12月21-31日としている。

Posted by 直    11/28/08 - 08:16   

OPEC追加減産は12月に決定される可能性高い、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は28日、アラブ石油輸出国機構)OAPEC)の会合とOPECの緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、29日のOPEC緊急会合では減産の最終的な決定は議題に上っておらず、(決定するとすれば)12月のアルジェリア総会になる可能性が高いとの見方を示した。石油価格は7月に1バレル147ドルの高値をつけて以降、一時50ドルを割り込むまでに急落したが、石油相は将来価格が回復すると予想。具体的な時期や価格については言及しなかったものの、これは通常の価格変動のサイクルによるもので、我々は過去20-30年間、こうした変動の中でビジネスを行ってきたと述べた。

Posted by 松    11/28/08 - 07:24   

追加減産決定は来月のアルジェリア総会に持ち越し、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は28n位置、OPEC緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、加盟国は現在の石油市場の状況について協議を行うが、減産は12月17日のアルジェリア総会に持ち越しとなるとの見方を示した。価格が下落を続ければ追加減産を行う可能性は高いものの、決定はアルジェリアで下されることになるとした。

Posted by 松    11/28/08 - 07:13   

加盟国が合意すればOPEC減産を支持する、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのアジュモゴビア石油相は28日、OPEC緊急会合出席のためカイロに到着後ダウジョーンズの電話インタビューに答え、もし翌日の会合で全ての加盟国が減産で合意するならばそれを支持する意向を示した。減産は需要の減少を受けてのものだという。ナイジェリアはこれまで予算の問題から新たな追加減産に反対するとしてきたが、ここへ来て主張を変更した格好となる。

Posted by 松    11/28/08 - 07:09   

世界石油市場は供給過剰状態にある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、OPEC閣僚の緊急会合が開かれるカイロで記者団の質問に答え、世界石油市場は供給過剰状態にあることに改めて懸念を示した。また、OPEC加盟国の減産遵守状況については、十分に満足できるものとの見方を示した。OPECは9月と10月の総会で合計200万バレルの減産を決定した。

Posted by 松    11/28/08 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は47.38ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27(Thu) 47.38 ↑ 1.91
11/26(Wed) 45.47 ↓ 0.06
11/25(Tue) 45.53 ↑ 1.05
11/24(Mon) 44.48 ↑ 1.92
11/21(Fri) 42.56 ↓ 1.50

Posted by 松    11/28/08 - 06:36   

11/28(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/28/08 - 06:29   

2008年11月27日(木)

OPECの石油輸出は4週前から34万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に明らかにしたデータによると、12月13日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,404万バレルと11月15日までの4週から34万バレル減少した。OPECは10月24日の緊急総会で11月から日量150万バレルの減産を決定しており、その影響が表れているものと思われる。

Posted by 松    11/27/08 - 16:23   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月21日時点で4,499億ドルと前週から36億ドル、8週連続で減少した。

Posted by 松    11/27/08 - 16:20   

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