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2008年11月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在14.9万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/2) 前月比
輸出合計 111.996 149.130 155.648 ↓4.2%
アラビカ種 111.996 149.130 155.648 ↓4.2%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    11/4/08 - 18:10   

天然ガス:続伸、ドル安や原油高を好感し大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:7.219↑0.381

NY天然ガスは続伸、ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇が支えとなり、期近終値ベースで10月3日以来の高値まで上昇した。12月限は寄付きから大きく買いが先行、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったものの、原油の上昇につれ値を伸ばし昼には7.30ドル台を試すまでに値を伸ばした。その後はやや伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/08 - 18:02   

債券:弱気の経済指標やMBS相場上昇で買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.72↓0.19

債券は大幅続伸。朝方に景気減速を示す新たな経済指標から買いが集まり、日中には住宅ローン担保証券(MBS)の相場上昇も支援し強気の相場展開となった。タカ派でしられるフィッシャー・ダラス連銀総裁がインフレ懸念の落ち着きを示す発言をしたと伝わるのもプラスに作用。利回り曲線に着目し、最近のスティープニングを戻す動きが加わった。

このため、長期金利の指標10年債利回りの低下が進んでいる。取引の早い段階では上昇圧力が強かったものの、製造業受注の減少を受けるあたりで回復。そのまま利回りはじりじりと下がり、午後には下げ足も速まって3.7%台前半にダウンとなった。約一週間ぶりの低水準で引けた。一方、中短期債にも景気の不透明感から買いが優勢だったが、長期債に比べるとペースは緩やか。長短金利差も3日ぶりに縮んだ。

Posted by 直    11/4/08 - 17:41   

FX:米大統領選を前にポジション整理のドル売りが進行
  [場況]

ドル/円:99.63、ユーロ/ドル:1.2986、ユーロ/円:129.41 (NY17:00)

為替は円安/ユーロ高が大きく進行。米大統領選挙を前に、これまでに積み上げたポジションを一旦整理する動きが加速した。ユーロ/ドルは東京市場でやや売りに押されたものの、ロンドンあたりからユーロの買い戻しが進行。NYに入っても流れは変わらず、昼には1.30ドルの大台を回復した。午後からはやや売りに押されたものの下げ幅は限定的、午後遅くには再び大台に乗せる展開となっている。

ドル/円は東京市場で98円台半ばまで円高に触れたものの、その後はドル買いが先行する展開。NY朝には99円台半ば、昼前には10月22日以来で100円台を回復した。午後からはドル売りが膨らみ99円台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はロンドンからポジション整理のユーロ高が進行、NYに入っても流れは変わらず、昼前には130円の大台を回復し一時131円に迫る場面も見られた。午後からはやや値を戻したが、129円台後半の水準は維持している。

Posted by 松    11/4/08 - 17:41   

大豆:ドル安の進行を好感しポジション整理の買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限:959-0↑21-1/2

シカゴ大豆は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速し10月9日以来の高値をつけた。1月限は寄付きであっさりと直近の高値を上抜け、中盤には一時980セント台に乗せる場面も見られた。しかしそれ以上積極的な買いは見られず伸び悩み、引けにかけては売りが膨らみ朝方につけた安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/4/08 - 17:12   

コーン:ドル安の進行手掛かりに買い集まるも、上昇は限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-0↑10-0

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、ポジション整理の動きを中心に大きく買いが集まった。12月限は寄付きから買いが先行、中盤には直近の高値を上抜ける場面も見られたものの、それ以上積極的な動きも見られない。取引後半は上値の重さを嫌気した向きからの売りに押され値を戻した。

Posted by 松    11/4/08 - 16:42   

株式:民主党の大統領・議会選勝利先取り、相場大幅上昇に
  [場況]

ダウ工業平均:9,625.28↑305.45
S&P500:1,005.75↑39.45
NASDAQ:1,780.12↑53.79

NY株は大幅上昇。大統領及び上下両院選挙で投票が行われる中、買いの展開に終始した。選挙では民主党のオバマ大統領候補勝利が有力視されているのに加え、民主党が議会を制するシナリオが支配的。市場は次の政権と議会が決まることで経済政策の運営のめどが立つことを先取りする格好となった。

相場は寄り付きから速いピッチで上昇した。間もなくして製造業受注が予想以上の減少だったのを受けて売りが台頭したが、すぐに値上がりの流れを取り戻している。午後に再び伸び悩んでも、取引終盤に改めて強含み。最終的にダウ平均が先月6日以来の高値で終了した。S&P500は先月半ば以来で1000の節目を回復し、終値はやはり6日以来の高水準だ。NASDAQ指数は6日続伸で、先月13日以来の水準に上がって引けた。

Posted by 直    11/4/08 - 16:26   

小麦:続伸、ドル安や商品全体の上昇を好感した買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。対ユーロを中心にドル安が大きく進行、商品全体に買いが集まったことを好感した。12月限は寄付きから買いが先行し早々に直近の高値を上抜け。そのまま580セント台まで値を伸ばしたもののこの水準では売り意欲も強く伸び悩んだ。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りに押されたが、最後までプラス圏は維持した。

Posted by 松    11/4/08 - 16:11   

原油:ドル安の急速な進行を手掛かりに70ドルの大台を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.53↑6.62

NY原油は大幅反発。ドル安の急速な進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースでは10月21日以来で70ドルの大台を回復した。夜間取引では前日の流れを継ぎ売りが先行したものの、その後上昇に転じ通常取引開始早々には66ドル台まで上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行に加え、株や商品全体の上昇も買いを後押しし、午後には1バレル70ドルの大台を回復した。

Posted by 松    11/4/08 - 15:37   

ベネズエラ、日量12.9万バレルの減産を顧客に通知
  [エネルギー]

ベネズエラ国営石油のPdVSAは4日に発表した石油省との共同声明において。先のOPEC緊急総会での合意に基づき、同国の石油生産を日量12.9万バレル削減する旨を顧客に対して通知したことを明らかにした。また、ラミレス石油相は声明の中で、12月17日のアルジェリア総会あるいはそれ以前に、最低でも日量100万バレルの追加減産をOPECに対し求めていく意向を明らかにしている。

Posted by 松    11/4/08 - 15:23   

金融危機がインフレ懸念を抑制・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は4日の講演で、世界的な金融危機がインフレ懸念を抑えていると述べた。フィッシャー総裁は今年の米連邦後悔市場委員会(FOMC)メンバーを務め、物価見通しを理由に年初から4月の会合までは利下げ、6月から8月の会合では金利据え置きに反対票を投じていた。

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Posted by 直    11/4/08 - 15:03   

金:ドル安の進行を受けポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:757.3↑30.5

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を受け、短期的なポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行し、通常取引開始時には740ドル台を回復。その後しばらくは比較的小動きに徹していたが、昼前にはドル安の更なる進行と共にまとまった買いが入り、一気に760ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは買いの勢いも一服、750ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/4/08 - 14:47   

コーヒー:ドル安の進行や商品全体の上昇を好感し反発
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.70↑4.35

NYコーヒーは反発、ドル安の進行や商品全体の上昇を好感、終値ベースで10月14日以来の高値をつけた。日中を通じて終始買いが先行する展開。対ユーロを中心にドル安が大きく進行、株や商品が全面高とこれまでの流れを巻き戻す動きが加速する中、コーヒーも堅調に値を伸ばした。引け前には一時118セントを試す場面も見られた。

Posted by 松    11/4/08 - 14:47   

砂糖:大幅続伸、ドル安の急速な進行手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.71↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。ドル安が急速に進行し原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したことを好感、日中を通じて終始買いが先行する展開となった。夜間にはやや売りに押される場面が見られたものの、朝方には直近の高値を更新。12.50の節目を上抜けたあたりでは買いストップもヒットし、13セントの節目を試すまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/4/08 - 14:47   

米国内ガソリン需要は前週から1.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが4日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、31日までの週の米国内ガソリン需要は日量901.5万バレルと前週から1.3%増加した。前年同期比では3.9%の減少と28 週連続で前年を下回っているが、下げ率は9月12日の週以来の小ささとなった。ガソリン価格の下落が需要減少に歯止めを掛け始めた兆候が見られるという。全米平均の小売価格は1ガロン2.56ドルと前週から26セント下落、前年に比べても12%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/4/08 - 14:08   

インフォーマ、米コーンと大豆生産推定を一段と下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2008/09年度の米コーン生産について120億2800万ブッシェルとみていることが伝えられている。前月時点での推定122億1900万ブッシェルから一段と引き下げたことになる。米農務省(USDA)による前月時点での生産推定120億3300万ブッシェルと比べても少ない。インフォーマによる1ヘクタールあたりの平均イールド最新予測は153.9ブッシェルで、前月時点で見越していた154.1ブッシェルより低く、USDAによる見通しと同じになった。

インフォーマは大豆生産についても、前月時点での30億100万ブッシェルを下回る29億8700万ブッシェルとみていることが報道されている。ただし、イールドは40.2ブッシェルと従来の40.0ブッシェルよりやや高めの見方だ。USDAによる現時点の推定は、生産が29億3800万ブッシェル、イールド39.5ブッシェル。インフォーマがUSDA以上の見方を維持していることになる。

Posted by 直    11/4/08 - 12:06   

米融資制度での入札、応札倍率0.93・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は4日、3日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.600%で落札となったことを明かした。応札した銀行は89行。応札額が1389億3900万ドル、倍率0.93だった。

今回の入札は10月20日と同じ28日間で1500億ドルの融資だった。銀行の数、倍率ともに前回を上回った。

Posted by 直    11/4/08 - 11:54   

アルジェリア、今月1日から石油生産を日量7.1万バレル削減
  [エネルギー]

アルジェリア政府筋が4日に地元通信社に対して明らかにしたところによると、同国は先のOPEC緊急総会で日量150万バレルの減産が合意されたことを受け、今月1日から生産量を日量7万1,000バレル削減した。エネルギー省が国営石油会社のソナトラク社に対し、国内の生産量をへらすよう通達を出したという。

Posted by 松    11/4/08 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月31日現在2,201億9,300 万ユーロと前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、他の中銀の金貨取引がネットで売り越しとなった。

Posted by 松    11/4/08 - 10:28   

9月製造業受注は前月比2.53%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
製造業新規受注 431989 ↓2.53% ↓4.28% ↓0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 376705 ↓3.72% ↓3.55%
>防衛除く(ex-Defence) 416736 ↓3.26% ↓4.47%

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Posted by 松    11/4/08 - 10:03   

米ADM、ブラジルエタノール生産に5億ドル出資へ
  [エタノール]

米農産物大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は4日、ブラジルのエタノール生産に5億ドル出資することを発表した。計画では現地エタノールメーカーのグルーポ・カブレラと合弁会社を設立し、年間7000万-9000万ガロンの生産を目標にしているという。ADMは米国でコーンベースのエタノール生産を手掛けており、これまでブラジルで砂糖きびベースのエタノール生産に着目していたといわれる。

Posted by 直    11/4/08 - 09:53   

インド、小麦豊作でも輸出規制解除の計画なし・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は4日、連邦政府が植物油の輸入関税を見直しているほか、輸出も検討していることを明かした。しかし、小麦輸出については、豊作見通しにもかかわらず現行の規制を解除する計画はないという。2007/08年度の生産が7840万トンで過去最高を更新したと推定され、2008/09年度にはさらに7850万トンになる見通し。農相は今年の増反、現在天候に恵まれていることを理由に生産の新記録を狙っていることを示した。

Posted by 直    11/4/08 - 09:40   

インド主要生産地での製糖作業、08/09年度は前年割れで開始
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地では10月に始まった2008/09年度の製糖量が前年同期を大きく下回っていることが報じられている。モンスーンが長引いていることや、10月最終週にヒンズー教の休みが重なり人手不足が生じたために砂糖きびの圧搾作業が遅れているのが要因という。

マハラシュトラ州の砂糖組合幹部によると、州内の砂糖きびは2週間の遅れとなっており、このため年初からの砂糖生産は前年時の3分の1にとどまる5万トンとなっている。圧搾を始めた製糖所の数も一年前に45だったのに対し、今年度は現時点で22という。ただ、今シーズンは砂糖きびからのイールドが高いことから、最終的な砂糖生産は事前見通しの570万トンを上回り600万トンになるとの見方も示している。

ウッタールパラデシュ州の砂糖きびは今月7日にスタートと地元組合の幹部が伝えた。価格を巡って農家と製糖所に摩擦が生じていることも、さらなる影響を及ぼしていると指摘している。

Posted by 直    11/4/08 - 09:20   

10月米チェーンストア売上、前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比1.2%減少した。事前見通しの1.0%を上回る落ち込みだったとしている。前年同期との比較では0.6%増加で、事前予想より低めの伸びだったという。

Posted by 直    11/4/08 - 09:02   

石油在庫統計予想:原油と留出油は増加、ガソリンは減少か
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
5 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 1200 ↓ 1000 〜 ↑ 3000 ↑ 493
ガソリン在庫 ↓ 500 ↓ 2000 〜 ↑ 2000 ↓ 1507
留出油在庫 ↑ 1000 ↓ 1500 〜 ↑ 2000 ↑ 2325
製油所稼働率 ↑ 0.40 - ↑ 0.59

Posted by 松    11/4/08 - 08:42   

日本コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月比5.0%減
  [コーヒー]

日本の農林水産省が4日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は9月末現在11万7736トンとなった。8月末時点での12万3997トンから5.0%減少。

Posted by 直    11/4/08 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。2週連続プラスで、前週の0.5%も僅かに上回った。しかし、ICSCのチーフエコノミストは日用品を中心とした支出が背景にあると指摘し、消費者が依然慎重なことを示した。販売指数は前年同期との比較で0.9%上がり、前週時点での前年比伸び率1.3%より低い。

Posted by 直    11/4/08 - 08:13   

OPRCの10月産油量は前月から9万バレル減少、ダウジョーンズ
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

08年10月 08年9月 前月比 08年8月 07年10月
OPEC11(イラク・インドネシア除く) 28950 29085 ↓ 135 29385 28150
OPEC全体 32050 32140 ↓ 90 32549 31190

ダウジョーンズ社が4日に明らかにした調査データによると、10月のOPEC産油量は日量3,205万バレルと前月から9万バレル減少した。サウジとUAEの生産が12.5万バレルずつ減ったほか、クウェートも5万バレル減少。一方ナイジェリアの生産は7.5万バレル、イラクは6万バレル、リビアも5万バレル増加した。イラクと今年一杯でOPECを脱退するインドネシアを除いた11カ国の生産は2,895万バレルと前月から13.5万バレル減少。9月の総会で合意した2,880万バレルの生産枠を依然として15万バレルほど上回っている。

Posted by 松    11/4/08 - 07:42   

トルコの10月金輸入は1,000kgに激減、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が4日に明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は1,000kgと前月の2万9,704kgから大幅に減少した。前年は1万3,965トンだった。年初からの累計では16万4,609kgと前年を20.0%下回っている。対トルコリラでドルが急伸したことで、国内で金を売ってドルを買う動きが急増したという。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。

Posted by 松    11/4/08 - 06:58   

3日のOPECバスケット価格は 59.03ドルと前週末から1.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3(Mon) 59.03 ↑ 1.60
10/31(Fri) 57.43 ↓ 2.49
10/30(Thu) 59.92 ↑ 1.79
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90

Posted by 松    11/4/08 - 06:36   

11/4(火)の予定
  [カレンダー]

米大統領選挙投票日

経済指標
・9月製造業受注 (10:00 )

Posted by 松    11/4/08 - 06:29   

2008年11月03日(月)

天然ガス:暖房需要期の開始を意識した買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.838↑0.055

NY天然ガスは続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったが、暖房需要期の始まりを意識した向きからの買いが集まり相場を押し上げた。取引前半は売りが先行したものの6.50ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。午後遅くになって買いの勢いが強まり、引けにかけて一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    11/3/08 - 18:17   

FCストーン、コーンと大豆生産見通しいずれも引き下げ
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは3日、 2008/09 年度コーン生産を119億9000万ブッシェルと見通していることを明かした。前月時点での推定120億2600万ブッシェルから一段と引き下げた格好である。イールドは1エーカーあたり153.4ブッシェルとみている。従来推定は151.7ブッシェルだった。

大豆の生産は29億1600万ブッシェル、イールドは39.2ブッシェルと見通す。前月時点での推定28億8900万ブッシェル、イールドは39.4ブッシェルから下方修正となった。

Posted by 直    11/3/08 - 18:00   

FX:対ユーロ中心にドル全面高の展開
  [場況]

ドル/円:99.11、ユーロ/ドル:1.2633、ユーロ/円:125.21 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高の展開。ユーロ/ドルはアジア市場で買い進まれ一時1.29ドルを試すまでに上昇。ロンドンでも1.28ドル台を維持していたものの、NY早朝あたりからじりじりとドルを買う動きが強まった。NY朝に発表されたISM指数が予想を大きく下回った事も特に影響することなく、昼過ぎには1.27ドルを割り込むまでに下落。午後遅くに1.26ドルを割り込むまでに値を下げたあたりでようやくユーロが下げ止まった。

ドル/円はアジア市場で一時99円台後半まで上昇。NY朝には98円台前半まで値を戻したものの、先週末に日銀が利下げを決定したことを受けてドルを買い戻す動きは強く、NY午後には再び99円台を回復した。もっとも、NY株が上値の重い展開となった事もあり、一気に100円の節目を試すような動きにはならなかった。ユーロ/円はアジア市場で一時128円台半ばまで上昇したものの、NY朝からは再びユーロ売りの動きが強まり、午後遅くには125円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    11/3/08 - 18:00   

債券:弱気の経済指標で短期債中心の相場上昇、長短金利差拡大に
  [場況]

10年債利回り:3.91↓0.05

債券は反発。先週下げた反動からの買い戻しに加え、弱気の経済指標も支援して相場は立ち直った。取引の早い段階から改めて景気の不透明感を手掛かりに買いの流れが戻っている。寄り付きの相場は小じっかり。しかし、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想も大きく下回る落ち込みとなったのを確認して短期債中心に買いに弾みがついて、相場も一段高である。

午後には米連邦準備理事会(FRB)が一段の銀行融資引き締めを示すデータを発表したのもプラスに作用した。ただ、来週に四半期との入札を控えていることから長期債には供給面で足かせとなって、買いが限定的だ。最後まで堅調な相場展開で、長期金利の指標10年債は3.9%台前半に下げて推移。しかし、3.9%を割り込む余力には欠けた。

この結果、利回り曲線のスティープニングが進んだ。長短金利差の目安である2年債との利回り格差が2.47ポイントと2004年1月以来の大きなギャップとなった。

Posted by 直    11/3/08 - 17:31   

大豆:大豆油主導で買い進まれるも、後半は息切れ
  [場況]

CBOT大豆1月限:937-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。1月限は寄付きから大きく買いが先行。大豆油の急伸が主導する形となり、一気に950セント台まで値を伸ばした。しかし買い一服後はドル高が進んだことなどが嫌気され、直近の高値を試すことなく伸び悩み。後半には一時マイナス転落する場面も見られた。大豆油はアジア市場でパーム油などが全面高になったことを好感し大きく買いが集まった。大豆ミールも連れ高となった。

Posted by 松    11/3/08 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3.7万袋と前月を51.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/1) 前月比
輸出合計 37.134 37.134 76.900 ↓51.7%
アラビカ種 37.134 37.134 76.900 ↓51.7%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    11/3/08 - 17:16   

レギュラーガソリン平均小売価格は前週から25.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.0 ↓ 25.6 ↓ 61.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢308.8 ↓ 20.0 ↓ 21.5

Posted by 松    11/3/08 - 17:14   

コーン:小幅反発、テクニカルな買い先行も中盤以降ドル高を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:403-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、寄付きではテクニカルな動きを中心に買いが先行、12月限は410セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行などを嫌気しじりじりと売りにおされる展開、引け前には一時マイナス転落し4ドルの節目を割り込む場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 16:52   

株式:目先控える経済指標や大統領選見守ってもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:9,319.83↓5.18
S&P500:966.30↓2.45
NASDAQ:1,726.33↑5.38

NY株はまちまち。景気不安をおある米供給管理協会(ISM)製造業指数はマイナスに受け止めながらも、今週は主要経済指標の発表が目白押しなために様子見ムードが強まった。特に、データについては週末の雇用統計発表待ちを優先する向きが多い。また、明日には大統領選挙及び上下両院選の投票を控えることも模様眺めの構えにさせ、売り買いが交錯する一日だった。

取引の早い段階から小高い寄り付き後でISM指数を嫌気して反落し、すぐに回復と方向感の定まらない展開である。日中は米アナリストによる複数の半導体関連株の投資評価引き上げを背景にハイテク株が堅調な値動きとなり、相場全体を支援。しかし、新車販売の不振など弱気の企業ニュースもあって終盤に足元が緩んだ。ダウ平均とS&P500が小幅にも3日ぶりのマイナス転落。しかし、NASDAQ指数は5日続伸を確保し、20日以来の高値を更新して終わった。

Posted by 直    11/3/08 - 16:29   

小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:562-0↑25-3/4

シカゴ小麦は反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まり、終値ベースで10月20日以来の高値をつけた。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、寄付きから大きく買いが先行し12月限は570台まで一気に上昇。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、最後まで下値は堅く大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 16:29   

USDAクロップ:コーン収穫はようやく半分を超える
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 39% 83% 79%
大豆収穫率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 76% 90% 89%
冬小麦作付進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 90% 92%
冬小麦発芽率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 69% 74% 78%

Posted by 松    11/3/08 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、小麦は改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 47% 17%
前週 3% 8% 25% 47% 17%
前年 - - - - -
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 0% 4% 29% 55% 12%
前週 1% 4% 30% 53% 12%
前年 3% 10% 34% 45% 8%

Posted by 松    11/3/08 - 16:14   

原油:大幅反落、景気後退に伴う需要減少が改めて売りの手掛かり
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:63.91↓3.90

NY原油は大幅反落。景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。寄付きから大きく売りが先行、時折まとまった買いが入り大きく値を戻すものの、基本的な下落の流れを変えるには至らない。NY市場ではドル高が進行した事も売りを後押しする格好となり、昼過ぎには65ドル、引け前には64ドルも割り込んだ。

Posted by 松    11/3/08 - 15:37   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比13.0%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が3日発表した月次データによると、10月の砂糖輸出は220万5700トンとなった。前年同月との比較で13.0%のプラスで、前月からも17.9%増えた。粗糖が前年から14.4%、前月比は11.2%とそれぞれ増加して152万4400トン。精製糖の出荷は68万1300 トンだった。前年比10.0%増え、一ヶ月前と比べても36.1%アップ。

Posted by 直    11/3/08 - 15:26   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比46.5%増
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月のエタノール輸出は4億8120万リットルだった。前年同月比46.5%増えたが、前月比は19.1%減少。

Posted by 直    11/3/08 - 15:19   

10月のブラジル輸出、大豆は前年および前月いずれの比較で減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月大豆輸出は106万1500トンとなった。前年同月比47.6%、前月比較で43.0%それぞれ減少。大豆油は前年比3.5%減の18万7000トン。前月に比べて6.5%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は112万3800トンだった。一年前を5.8%下回り、しかし前月からは2.9%アップ。

Posted by 直    11/3/08 - 15:17   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.4%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比20.4%増の296万9000袋となった。前月との比較では12.2%増加した。

Posted by 直    11/3/08 - 15:06   

金:反発、大統領選前にポジション整理の買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:726.8↑8.6

NY金は反発。米大統領選の投票日を翌日に控え、テクニカルなポジション整理の動きが相場を主導した。夜間取引ではドルが売られた事も手伝い一時740ドルを 試す水準まで値を伸ばしたものの、その後は急速に売りが膨らみ通常取引開始後には720ドル台半ばまで値を戻した。その後は720ドル台後半から730ドル前半のレンジで上下を繰り返す展開。流れを決定付けるような大きく動きもないまま、最後はやや売りが優勢となり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 14:35   

コーヒー:小幅反落、狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.35↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。夜間取引から先週末の終値を中心に比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す相場展開が続いた。特に大きな材料が出たわけでもなく、相場は株やドル、他の商品市場の動きを気にしながら不安定に推移。直近の高値、安値のどちらも大きく抜けていこうとする積極的な動きも見られず、全体的に動意の薄い展開となった。

Posted by 松    11/3/08 - 14:30   

砂糖:方向感なく不安定な展開も、最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.18↑0.16

NY砂糖は続伸。夜間取引から先週末の終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジで上下を繰り返す、不安定な相場展開が続いた。原油安などが重石となり時折マイナス転落するものの、12セントの節目を割り込む水準では買い意欲が強く、大きく値を崩すには至らない。引けにかけてはじりじりと下値を切り上げ、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 14:30   

アルゼンチンコーン作付、依然として前年より遅い・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局の作柄報告によると、2008/09年度コーンの作付は依然として前年より遅れている。30日時点で59%が終了。前週から8ポイント上がり、前年同期の71%を12ポイント下回る。前年との開きは前週の報告から大きくなった。ただ、当局は生育が順調に進んでいることも記している。ブエノスアイレス州では最近、雹に見舞われたが、ダメージから回復しており、土壌水分も上がっているという。

大豆の作付が着実に進んでいることも伝えた。コルドバ州など一部ではまだ乾燥していることを触れながらも、作業の進行には土壌水分も十分との見解である。

2008/09 年度小麦作柄については、前週に続いてまちまちとの見方を維持している。シーズン初めの干ばつによる影響がまだ残っているためとしており、平均イールドの低下を見越す。

Posted by 直    11/3/08 - 13:43   

2009年に景気後退から立ち直る・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は3日の講演で、2009年に景気後退から立ち直るのを見越していると述べた。金融緩和政策の効果に加え、住宅市場など成長の足かせが解けるシナリオに基づいての見解という。さらに、物価について改めて慎重姿勢にあることも示した。

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Posted by 直    11/3/08 - 13:27   

輸出検証高:小麦、コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月30日 前週比 前年比 市場予想
小麦 13243 ↓39.5% ↓54.9% 19000 〜24000
コーン 17245 ↓30.2% ↓72.0% 22000 〜29000
大豆 49399 ↑ 6.1% ↑ 108.7% 30000 〜50000

Posted by 松    11/3/08 - 11:02   

9月建設支出は前月比0.32%減、予想以下のマイナスにとどまる
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
建設支出 1060079 ↓0.32% ↑ 0.33% ↓0.8%

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Posted by 松    11/3/08 - 10:09   

10月ISM製造業指数は38.9に低下、予想を大きく下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

08年10月 08年9月 市場予想
ISM製造業指数 38.9 43.5 42.0

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Posted by 松    11/3/08 - 10:05   

インドネシア政府、コーンと大豆生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

インドネシア統計局は3日、2008年の国内コーン生産推定を100万トン引き上げたと発表した。最新予測は前年比19.5%増の1590万トンとしている。また、大豆も従来見越していた72万350トンから76万1210トンに改定し、これは前年を28.5%上回る見方である。収穫率の改善と天気に恵まれたことを理由にしている。

Posted by 直    11/3/08 - 09:07   

11月のインド国内砂糖販売枠、150万トンに
  [砂糖]

インド政府関係者は3日、政府が11月の国内砂糖販売枠を事前の計画通り150万トンに設定したと発表した。前年同月より20万トン多い。

Posted by 直    11/3/08 - 08:22   

1-10月のインドコーヒー輸出、前年比3.4%増
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会によると、1-10月の同国コーヒー輸出は前年比3.4%増の19万7006トンだった。種類別ではロブスタ種が1.4%増の9万9341トン、アラビカ種は15%多い4万4214トンとしている。

Posted by 直    11/3/08 - 08:13   

イランの減産の65%はスポット市場から、石油省高官
  [場況]

イラン石油省高官は3日、先のOPEC緊急総会で合意された日量150万バレルの減産のうち、同国の割り当てとなる19.9万バレルについて、7万バレルを仏石油大手トタルへのターム契約から、残りをスポット市場から減らす計画を明らかにした。現在同国の生産の20%はスポット市場で取引されており、減産分を差し引いた予定量まで契約が成立した時点でそれ以上の契約を停止するという。同国のノザリ大統領は週末に、OPECの合意に基づいて1日から日量19.9万バレル生産を減らす意向を明らかにしていた。

Posted by 松    11/3/08 - 07:20   

10月のインド金輸入は前年比26.7%減、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア社長は3日、同国の10月金輸入が44トンと前年同月の60トンから26.7%減少するとの見通しを明らかにした。10月はインドの祭礼シーズンにあたるため通常は金消費が増加するが、今年はインドルピーが米ドルに対して急落したことで国内価格が急騰、価格変動が激しかったこともあり消費が落ち込んだ。

Posted by 松    11/3/08 - 06:53   

ロシア、原油輸出関税を11月から22.8%引き下げ
  [エネルギー]

ロシア政府の広報部が明らかにしたところによると、同国は1日から原油の輸出関税を1トン287.30ドル(1バレル39.35ドル)と前月の372.20ドルから22.8%引き下げた。軽質の石油製品の輸出関税は前月の1トン263.10ドルから205.90ドル、重質の石油製品は141.70ドルから110.90ドルにそれぞれ引き下げている。

Posted by 松    11/3/08 - 06:47   

31日のOPECバスケット価格は57.65ドルと前日から2.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/31(Fri) 57.65 ↓ 2.27
10/30(Thu) 59.92 ↑ 1.79
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77

Posted by 松    11/3/08 - 06:39   

米国は夏時間終了、日本との時差は14時間に
  [カレンダー]

米国では11月2日をもって夏時間(Daylight Saving Time)が終了、
日本との時差は14時間となりました。

Posted by 松    11/3/08 - 06:33   

11/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売 (17:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/3/08 - 06:29   

2008年11月02日(日)

減産が価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かる、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は2日、先の緊急総会で合意した11月1日からの日量150万バレルの減産が石油価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かるとの見方を示した。石油需要は依然として減産後のOPECの生産水準まで回復しておらず、(減産の)効果が表れるまでには時間を要するという。減産の遵守状況については、アルジェリアの他、UAE、イラン、ナイジェリアといった加盟国が既に生産量を削減したことを明らかにしていると、(遵守に)自信を示した。

また全ては世界経済の状態に依存するとし、景気が更に落ち込むようなら石油需要も減少し、更なる価格下落の可能性もあり得るとの見方を示した。もっとも、ドルがこの先他の通貨に対して下落するようなら価格が上昇する可能性もあるとしたほか、2、3年といった長期的な視野に立てば、開発投資の資金が不足し多くのプロジェクトが停止してしまったため、石油価格は再び上昇に転じると予想した。

Posted by 松    11/2/08 - 18:52   

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