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2008年11月18日(火)

天然ガス:小幅反落、日中を通じて原油の動きを追随
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.516↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて原油の動きを追随する展開となった。12月限は寄付きからやや買いが優勢で推移。昼前には株や原油の上昇を好感した買いが入り一気に6.70ドル台まで値を伸ばした。しかし午後からは原油が値を下げるにつれじりじりと売りが広がる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/08 - 18:08   

FX:株式の上昇を支えに小幅ながらドルが買われる
  [場況]

ドル/円:97.00、ユーロ/ドル:1.2617、ユーロ/円:122.40 (NY17:00)

為替はドル小幅高。全体的に動意の薄い展開が続く中、株式の上昇を支えにドルが買われる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりと円高が進行、NY早朝には一時96円の節目を割り込むまでに値を下げた。NYでは株の上昇につれドルが買われ昼前には97円台半ばまで上昇。その後やや売りに押され97円台を割り込んだものの、午後遅くには再び値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からじりじりと売りに押され、ロンドンでは1.25ドル台後半まで下落。その後はユーロに買いが戻りNYではじりじりと上昇、昼過ぎには一時1.27ドルをつけるまでに値を伸ばした。午後からは再びユーロ売りが優勢となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて121円台半ばから122円台前半で推移。NYでは株の上昇に連れユーロが買われ123円台まで値を伸ばしたが、午後からはやや売りに押された。

Posted by 松    11/18/08 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在131.0万袋と前月を17.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/16) 前月比
輸出合計 126.786 1310.265 1119.986 ↑ 17.0%
アラビカ種 126.786 1262.095 1040.793 ↑ 21.3%
ロブスタ種 0.000 48.170 79.193 ↓39.2%

Posted by 松    11/18/08 - 17:26   

債券:債券フレンドリーの経済指標で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:3.53↓0.12

債券は続伸。朝方に生産者物価指数(PPI)が過去最大の下げを受け、午後には住宅市場指数(HMI)の調査史上最低更新と続いたのが買いにつながった。目先の追加利下げ観測も一段と強まっている。朝方から強気の相場展開となり、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りが2003年6月以来の低水準となった。

ただ、中短期債の買いが進んだといっても、ペースは長期債に比べて緩やかだった。景気減速により物価安定が長期化する見通し、またテクニカルな動きが長期債の買いを盛り上げた。長期金利の指標10年債利回りは早くから低下基調にあり、昼に3.6%を下抜け。午後のHMIを受けた後には3.5%割れにも迫っている。引けにかけてやや下げ渋ったが、それでも引けは10月上旬以来の低水準だ。長短金利差が再び縮小した。

Posted by 直    11/18/08 - 17:25   

大豆:目先材料に欠ける中、方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

CBOT大豆1月限:902-0↓4-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。1月限は目先材料に欠ける中、9ドルの節目を挟んで上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。売り買いどちらの方向にも積極的な取引は見られず、値幅も前日の範囲内に収まるなど動意は薄め。最後まではっきりとした方向感が出ることはなかった。

Posted by 松    11/18/08 - 16:55   

株式:売られ過ぎの見方と企業ニュースで景気不安乗り越える
  [場況]

ダウ工業平均:8,424.75↑151.17
S&P500:859.12↑8.37
ASDAQ:1,483.27↑1.22

NY株は3日ぶりに反発。景気後退の不安は根強いが、売られ過ぎの感も強いことが相場の支えとなった。ヒューレット・パッカード(HP)が予想以上の8-10月期決算と業績見通しを発表したのや、ヤフーの最高経営責任者(CEO)辞任決定などの企業ニュースも寄与している。午後に住宅市場指数(HMI)の落ち込みを嫌気して売りが膨らむ場面もあったが、取引終盤に買い戻しが進んだ。

相場は寄り付きの小動きを経て、企業ニュースの支援によりしっかりした。昼にピークをつけて、伸び悩み。さらにHMIを受けて下げ足が速まった。前日のレンジ下限まで下がってから、その後は持ち直しである。最終的に主要株価指数は2日続いた下落が止まってプラス引けとなった。

Posted by 直    11/18/08 - 16:36   

コーン:買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:396-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは反落。新たな買い材料が見当たらない中、ここまでの上昇の反動もありじりじりと手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は寄付きから売りが先行、中盤には株高を好感し買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することもなく息切れした。後半は改めて売りが膨らみ、最後は前日の安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/18/08 - 16:27   

小麦:材料不足の中じりじりと売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:549-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落、特に大きな材料が見当たらない中、株や他の商品市場を意識しながらの値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。取引前半には株価につれて上昇する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。中盤以降はじりじりと売りに押される展開となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/18/08 - 16:12   

米財務長官、自動車救済で公的資金使用に反対表明
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は下院金融サービス委員会が18日に開いた金融安定化法に関する公聴会で証言し、公的資金を3大自動車メーカーの救済に当てることに反対の姿勢を示した。7000億ドルの資金枠は金融市場の安定化を目的にしていることを強調。資金調達が改めて順調に流れるようになれば、自動車業界も含めて景気回復につながるとの見解である。

長官は金融法で全ての問題解決は無理と強調し、しかし、システム改善に葉資本注入が欠かせないことを指摘した。一方で、当初計画していた不良資産の買い取り見送りを決めたことについて委員会から非難や疑問を投げられると、防衛的な構えになった。

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Posted by 直    11/18/08 - 15:35   

原油:需要落ち込みへの不安から石油製品主導で値を下げる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.39↓0.56

NY原油は続落、景気後退に伴う需要の落ち込みに対する不安が引き続き売りの手掛かりとなり、22ヶ月ぶりの安値を更新した。午前中には株に買いが集まったことなどを好感しプラス圏を回復する場面も見られたものの、高値で積極的に仕掛ける向きもなく56ドルを抵抗線に伸び悩み。午後からはガソリンなど石油市場の下落が原油の足を引っ張る形で値下がりを続け、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/08 - 15:31   

金:動意薄のなか、物価指数の大幅下落などを嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:732.7↓9.3

NY金は下落。朝方発表された生産者物価指数の大幅な下落などを嫌気した売りが相場を主導した。中盤には株価の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。全体的に動意は薄く、値幅は前日の範囲内に収まった。

Posted by 松    11/18/08 - 15:01   

コーヒー:材料難の中、前日終値近辺で上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.60↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。特に大きな材料も見当たらない中、株や他の商品市場の動きを意識しながら狭い値幅で上下を繰り返す展開となった。夜間は売りに優勢で取引を開始した後、中盤にかけては買いが集まりプラス圏を回復。ただ、どちらも大きな流れを作り出してしまうほどの勢いはなく、結果的には前日の終値近辺で推移するだけの一日となった。

Posted by 松    11/18/08 - 14:30   

砂糖:反落、株や原油の不安定さ嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.61↓0.13

NY砂糖は小幅反落。夜間では原油や株価指数先物が値を下げたことを嫌気し手仕舞い売りが先行。その後は株価の回復に連れ11.50あたり利を支持線にじりじりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するだけの勢いもない。株も結局大きく買いが集まるわけでもなく不安定に推移したのも嫌気され、中盤以降は11.60台の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/18/08 - 14:29   

米国内ガソリン需要は前週から1.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、14日までの週の米国内ガソリン需要は日量903.1万バレルと前週から1.5%増加した。前年同期比では2.8%の減少と30週連続で前年を下回っている。全米平均の小売価格は1ガロン2.16ドルと前週から16セント下落、前年に比べて30.3%低い水準にある。価格下落などを受け、米国内ガソリン需要の減少は峠を越えつつあるという。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/18/08 - 14:07   

11月の住宅市場指数9、調査史上初めて10割る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

08年11月 08年10月 修正前 08年9月 07年11月
住宅市場指数(HMI) 9 14 14 17 19
一戸建て住宅販売(現状) 8 14 14 17 18
一戸建て住宅販売(半年後) 19 19 19 28 24
見込み顧客活況度(Traffic) 7 12 12 14 17

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Posted by 直    11/18/08 - 13:24   

米融資制度での入札、応札倍率0.70・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、17日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.510%で落札となったことを明かした。応札した銀行は80行。応札額が1044億7800万ドル、倍率0.70だった。

今回の入札は11月3日と同じ28日間で1500億ドルの融資だった。銀行の数、倍率ともに前回を下回った。

Posted by 直    11/18/08 - 13:15   

09年世界石油需要、25年ぶりの前年割れ見通し・石油コンサル会社
  [エネルギー]

石油コンサルタント会社CGESは18日、世界の石油需要が2009年に25年ぶりの前年割れとなることを見通していると発表した。雇用や所得の行方に対する不安を背景に消費が落ちており、価格下落でも押さえられないとの見方である。また、アジア、中南米、中東における増加によってOECD諸国での減少続きを相殺できなくなったともコメント。同社はこのほか、石油価格下落について石油輸出国機構(OPEC)が日量150万バレルの減産を実行、もしくは非OPEC 生産国でコスト高騰をカバーできなくなるまで続くとしている。

Posted by 直    11/18/08 - 13:06   

ペルー、石油・ガス採掘権の競売を再開・エネルギー相
  [エネルギー]

ペルーのサンチェス・エネルギー鉱業相は地元紙とのインタビューで、石油及びガスの採掘権競売を再開する意向を示した。国内の生産を伸ばすのが狙いで、次回は来年に計画しているという。ペルーでは前回の競売において、地元のペトロペルーやノルウェーの石油会社には不正譲歩したとの疑惑が浮上し、この競売結果は後で取りやめになった。また、サンチェス氏の前任が引責辞任した。

Posted by 直    11/18/08 - 12:52   

米砂糖大手、フロリダ州に次世代エタノール生産工場計画
  [エタノール]

米砂糖会社USシュガーはセルローズベースのエタノール生産工場建設に向けて、イリノイ州に拠点を置くバイオ燃料会社Coskataと合意したと発表した。USシュガーの17日付声明によると、年間1億ガロンの生産能力を持つ施設をフロリダ州に建てる計画で、フロリダ州のクリスト知事が掲げる次世代エタノール消費目標の達成に貢献する見通しとなる。

工場建設が実現すれば、次世代エタノールの生産で世界2番目の規模になるという。計画ではフロリダ州政府と米農務省(USDA)それぞれの補助適用を申請することも記している。

Posted by 直    11/18/08 - 12:38   

石油安でもブラジル産エタノール価格下がらず・ペトロブラス幹部
  [エタノール]

ブラジル通信社エスタドの報道によると、国営石油会社ペトロブラス幹部は17日に石油価格が1バレル40ドルに下がってもブラジル産エタノール価格下落には至らないとの見方を示した。また、金融危機が同社のエタノール事業計画に影響を及ぼすこともないコメント。

金融絡みの問題でも世界のバイオ燃料に対する興味は後退とどころか投資意欲が引き続き高まっているという。これは各国のエネルギー政策に基づいた代替燃料消費の目標に絡んでいると解説している。同氏は12月に新たなバイオ燃料計画があるほか、来年1-3月期にも新しい発表を予定していることを明かしたとも伝わっている。

Posted by 直    11/18/08 - 12:22   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る258.3万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は17日までに今年度収穫のビートから258万3000トンの砂糖を生産した。前年同期の238万トンを上回る。製糖所に送られたビートは2421万3000トン、これまでに処理した量は1843万6000トンで、いずれも前年同期よりアップ。

Posted by 直    11/18/08 - 11:03   

2009/10年度ブラジル砂糖きび、一部刈り入れ見送りの可能性
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は18日の国際砂糖機関(ISO)主催会議で講演し、2009/10年度に一部砂糖きびの刈り入れが見送りとなる可能性を示した。世界的な金融危機で、製糖所にも影響を及ぼす懸念を挙げている。2008年に関すると、まだ金融絡みのインパクトは限られ、稼動している製糖所の数は当初見通しの35から23にダウン。しかし、2009年には従来43が見込まれていたのに対して23-25にとどまるとの見方を示した。

Posted by 直    11/18/08 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から1000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は11月14日現在2,201億8,300 万ユーロと前週から1000万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却、別の1行は金貨購入を行った。

Posted by 直    11/18/08 - 10:49   

11月米チェーンストア売上、最初の2週間前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、11月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%減少した。前年同期からは0.9%ダウン。いずれの比較も事前見通し以上の落ち込みだったという。

Posted by 直    11/18/08 - 10:40   

対米証券投資は662.3億ドルの流入超、予想上回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

08年9月 08年8月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 66230 20996 17500
純資本フロー(TIC) 143358 21450 NA

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Posted by 松    11/18/08 - 09:30   

石油在庫統計予想、原油、石油製品とも小幅積み増しか
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
19 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 900 ↓ 1500 〜 ↑ 2250 ↑ 22
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 3000 〜 ↑ 2000 ↑ 1982
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1500 〜 ↑ 1500 ↑ 516
製油所稼働率 ↓ 0.10 - ↓ 0.69

Posted by 松    11/18/08 - 09:29   

10月の生産者物価指数2.75%下落、過去最大の落ち込み
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 08年10月 08年9月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓2.75% ↓0.38% ↓1.8%
コア(エネルギ・食品除く) ↑ 0.41% ↑ 0.42% ↑ 0.1%

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Posted by 直    11/18/08 - 08:59   

08/09年度ロシア穀物輸出、11月11日時点で908.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が11月11日時点で前年同期の約2倍となる908万4000トンだったと発表した。このうち、小麦の出荷は809万8000トンという。農務省によると、11月の出荷は11日までに穀物全体で41万3000トン、小麦36万9000トンだった。

Posted by 直    11/18/08 - 08:30   

17日のOPECバスケット価格は47.96ドルと前週末から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17(Mon) 47.96 ↓ 1.13
11/14(Fri) 49.09 ↑ 1.36
11/13(Thu) 47.73 ↓ 2.21
11/12(Wed) 49.94 ↓ 2.30
11/11(Tue) 52.24 ↓ 2.53

Posted by 直    11/18/08 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。前週に1.0%低下したのから回復。しかし、前年同期との比較では0.1%下がった。ICSCによると、2003年4月15日以来の前年割れ。前週時点での前年比は0.4%上昇だった。ICSCのチーフエコノミストは、失業者の増加がガソリン価格下落の効果以上に影響して、消費を抑えているという。

Posted by 直    11/18/08 - 08:15   

11/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・9月対米証券投資 (09:00 )
・11月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

農産物

・USDA世界砂糖需給 (15:00 )

Posted by 松    11/18/08 - 01:01   

2008年11月17日(月)

天然ガス:目先の気温低下予報を手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.533↑0.221

NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報を手掛かりに大きく買いが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行。目先北東部などで厳しい冷え込みとなるとの予報を受け、暖房需要の増加を見込んだ向きから幅広く買いが集まった。午後には原油の下落を嫌気しやや伸び悩む場面も見られたが、買い意欲の強さが確認された後は一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/17/08 - 18:46   

FX:株安や金融機関への不安嫌気し円高が進行
  [場況]

ドル/円:96.40、ユーロ/ドル:1.2650、ユーロ/円:121.93 (NY17:00)

ドルは対円を中心に下落。金融機関に対する不安や株安を嫌気、リスクを回避する動きから円の買い戻しが加速した。ドル/円は東京で97円台半ばまで値を伸ばしたものの。ロンドンでは売りが膨らみ96円台前半まで下落。NYでは午前中株価の上昇につれ97円台を回復する場面も見られたものの、午後には株に改めて売りが膨らんだことを嫌気し円高が進行した。

ユーロ/ドルは東京で1.25ドル台半ばの水準で推移した後、ロンドンでは1.27ドルを試す水準まで上昇。NYでは株に買いが集まった昼にかけて1.27ドル台半ばまで上昇したものの、その後は株安につれ1.26台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京午前に120円割れを試した後、ロンドンでは123円台まで上昇。NYでは昼にかけての株の上昇につれ123円台後半まで値を戻したものの、午後からは急速に値を戻し122円台を割り込んだ。

Posted by 松    11/17/08 - 18:16   

全米ガソリン小売価格は先週から15.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢207.2 ↓ 15.2 ↓ 102.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢280.9 ↓ 13.5 ↓ 60.1

Posted by 松    11/17/08 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在118.3万袋と前月を18.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/15) 前月比
輸出合計 108.602 1183.479 1002.586 ↑ 18.0%
アラビカ種 108.156 1135.309 923.393 ↑ 22.9%
ロブスタ種 0.446 48.170 79.193 ↓39.2%

Posted by 松    11/17/08 - 17:46   

債券:景気後退懸念強めるニュース並んで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.65↓0.09

債券は続伸。米銀大手シティグループの大量レイオフ、景気後退懸念を強める経済指標と並ぶ中で安全資産を求めた買いの展開に終始した。株式相場の下落も寄与。特に、先週の利回り曲線のスティープニングを戻す動きから長期債の相場上昇が進んだ。

取引の早い段階で夜間の利食い売りから立ち直り、そのままシティの解雇、ニューヨーク連銀指数の落ち込みが支援して買いに弾みがついた。さらに株価の軟調を確認し、長期金利の指標10年債利回りは3.7%を下抜け。日中は下げ渋る場面も何度かあったが、最終的に本日のレンジ下限で終了した。

Posted by 直    11/17/08 - 17:45   

大豆:続伸、テクニカルな買い主導で9ドル台を回復
  [場況]

CBOT大豆1月限:906-1/2↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。手掛かりとなる材料には欠けたものの、先週末からの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。1月限は寄付きから買いが先行し早々に9ドルの節目を上抜け。高値で積極的に買いを進めるような動きは見られず、中盤以降はじりじりと売りに押される格好となったが、最後まで9ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/08 - 17:29   

コーン:続伸、先週からの流れ継ぎ終始買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:403-0↑6-0

シカゴコーンは続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、先週からの流れを継いだ買いが相場を主導、3月限は5日ぶりに4ドルの節目を回復した。寄付きでは原油が安値から反発したことも好感され大きく買いが先行。その後買いは息切れしたものの、高値で大きく売りに押されるような形にもならない。原油が下落に転じたことも弱気には作用せず、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    11/17/08 - 17:01   

小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて注目
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:554-0↓20-1/2

シカゴ小麦は反落、弱気のファンダメンタルズに改めて注目が集まった。寄付き後しばらくは小動きで推移していたものの、中盤にかけて大きく売りが膨らんだ。先週後半の上昇で短期的に買われ過ぎ感が高まっていたことも売りを後押しする格好となり、最後は先週金曜の安値割れを試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/08 - 16:43   

株式:新たな景気不安からの売り台頭、NASDAQ指数が安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:8,273.58↓223.73
S&P500:850.75↓22.54
ASDAQ:1,482.05↓34.80

NY株は大幅続落。新たな景気不安からの売りに押された週末の金融サミットは具体的な金融対策も出ることなく終わったのに失望し、さらに本日の取引開始前からシティグループの大量解雇、経済指標の悪化が伝わっている。市場心理が改めて冷える格好となり、寄り付きから売りも進んだ。

急速な相場下落で始まったが、午前の取引で先週半ば以来の水準まで下げたところで値ごろ感からの買いによって下げ止まった。足場を固めて昼に回復。プラス転換もあったが、上値は重たい。それでも午後は限定的な値下がりにとどめていたものの、引けにかけて再び売りが膨らみ本日のレンジ下限に戻った。

この結果、NASDAQ指数は年初来安値を更新して終了だ。終値ベースで2003年5月1日以来となる低水準となった。ダウ平均とS&P500は12日以来の安値引けである。

Posted by 直    11/17/08 - 16:38   

10月末の全米コーヒー在庫は前月から3.27%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/08 9/30/08 前月比 (%) 前年比
全米合計 5414.910 5598.202 ↓ 183.292 ↓3.27% ↓5.54%

Posted by 松    11/17/08 - 16:26   

USDAクロップ:コーン収穫は依然平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 71% 97% 94%
大豆収穫率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 98% 96%
冬小麦作付進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 96% 96%
冬小麦発芽率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 83% 84% 88%

Posted by 松    11/17/08 - 16:21   

USDAクロップ:小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 27% 55% 11%
前週 1% 5% 26% 56% 12%
前年 6% 13% 36% 40% 5%

Posted by 松    11/17/08 - 16:20   

原油:続落、先週の流れ継ぎ終値ベースで55ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.95↓2.09

NY原油は続落。景気後退に伴う需要の減少懸念から売りが膨らんだ先週の流れを継ぎ、昨年1月以来で終値ベースで55ドルの節目を割り込んだ。夜間取引から売りが優勢の展開。その後は朝方発表された鉱工業生産指数が予想外の前月比プラスになったことなどを手掛かりに買いが集まる場面が見られたものの、先週金曜の高値を試すこともなく息切れ。その後は改めて売りに押される展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/08 - 15:38   

金:株価や原油の動きを追うも、最後は先週末からほぼ変わらず
  [場況]

COMEX金12月限終値:742.0↓0.5

NY金は先週末とほぼ変わらず。原油や株価の動きを意識しながら日中を通じて上下を繰り返す展開となったが、結局どちらの方向にも大きく値が動くことはないままに取引を終了した。12月限は朝方株価指数や原油の下落につれて売りが膨らんだ後、昼にかけては安値から買いが集まる格好となったが、どちらの動きも限定的。値幅も先週金曜の範囲内にとどまった。

Posted by 松    11/17/08 - 14:56   

コーヒー:小幅反落、朝安からじりじりと下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.70↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。朝方には株や原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気し大きく売りが膨らむ場面が見られたものの、直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後は他市場が安値から値を戻すのに連れるように下げ幅を縮小、前半の下落分のほとんどを戻したところで取引を終了した。

Posted by 松    11/17/08 - 14:55   

砂糖:朝方原油や株安につれ値を下げるも最後は戻す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.74↑0.09

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。朝方株や原油が値を下げたのを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、最後は値を戻した。3月限は夜間から売りが優勢の展開、朝方には的また売りが出て一時先月28日以来の安値を更新する場面も見られた。しかしその後は株価が反発し原油にも買いが集まったことを好感、前半の下げをほぼ帳消しにする格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/08 - 14:55   

米年末商戦、支払手段でクレジットカードは敬遠・NRF調査
  [経済指標]

全米小売協会(NRF)は17日、年末商戦に関するサイン調査を発表し、米消費者はクリスマスなどに絡んだ支出でクレジットカードを敬遠する空気が昨年以上に強まっていることを明かした。支払手段として最も人気の高いのがデビットカード(もしくはチェックカード)で、41.5%。昨年の40.1%からも上昇した。現金は22.8%と、やはり一年前の22.1%より僅かにもアップ。一方、クレジットカードが0.8ポイント下がって31.5%だった。

Posted by 直    11/17/08 - 14:52   

エコノミストの景気見通し、悲観ムード著しく強まる
  [金融・経済]

フィラデルフィア連銀が17日に発表した四半期ごとの専門家景気見通し調査最新版では、悲観ムードが著しく強まっていることを示している。エコノミスト50人による今年10-12月期の実質国内総生産平均予測は2.9%減少。来年1-3月期については1.1%減見通しとなった。3ヶ月前の調査では0.7%、1.6%と小幅ながらも増加を維持する見方だったのがマイナス成長観測に転じた。

来年4-6月期にはプラス転換を見越しているが、0.8%とやはり従来見通し2.1%より低い伸びの見方だ。7-9月期伸び率も2.5%から0.9%に下方修正となった。来年10-12月期については2.3%増の初回見通しも明らかになった。

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Posted by 直    11/17/08 - 14:25   

2009/10年度ブラジルコーヒー、ほとんどの主要生産地で生育順調
  [コーヒー]

ブラジルの農学機関幹部は17日、2009/10年度のコーヒー作柄について、ほとんどの主要生産地で生育が順調と報告した。蕾の膨らみや開花はまずまずだという。最大生産地のミナスジェライス州などでは雨に恵まれたことにも触れている。

Posted by 直    11/17/08 - 14:07   

米EPA、ガソリンへのエタノール混合比率引き上げ
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は17日、ガソリンのエタノール混合比率引き上げを発表した。昨年12月に成立したエネルギー法に基づいての改定で、従来の7.76%から来年には10.21%に上昇する。

Posted by 直    11/17/08 - 14:05   

10月の中国ディーゼル輸入、07年8月以来の最小規模
  [エネルギー]

中国税関総局が17日に発表した10月のディーゼル輸入暫定値は前年同月比46.4%減の8万トンとなった。2007年8月以来最も小さい規模という。一方、当局によると同月のガソリン輸入が3万1533トン、同輸出は21万トンだった。

Posted by 直    11/17/08 - 12:38   

ナイジェリア沖合いで石油船襲われる・陸軍広報
  [エネルギー]

ナイジェリア陸軍広報は17日に通信社AFPに対し、武装者が現地時間の16日朝にニジェール・デルタ地域沖合いで石油船を襲ったこと明らかにした。複数の船員が人質になったが、国籍は不明という。

Posted by 直    11/17/08 - 12:33   

ナイジェリア石油相、石油開発への投資拡大を要請
  [エネルギー]

ナイジェリア石油相は17日、石油会社に対し探鉱で投資拡大を養成する声明を発表した。同相はナイジェリアで新たな油田が発見されているにもかかわらず、石油及びガスの備蓄が5年前と同じ水準であることを指摘。需要増加に応じるために、激しい市場変動の中でも開発を進める必要があると述べている。

同相は、景気減速と価格下落を認識しているが、長期的な需要の増加基調は続くとの見通しを維持。現在、約70億人が日量2億2800万バレル以上の石油を消費しているが、2050年あたりには90億人を超えて、消費量も2倍を超えると見方を示した。

Posted by 直    11/17/08 - 12:20   

インフォーマ、2009年の米大豆増反見通す
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2009年の米大豆作付について7720万エーカーと見通していると伝えられている。これは米農務省(USDA)が推定している2008年の7590万エーカーよりアップとなる。インフォーマは9月時点で減反を見通していた。

コーン作付は8680万エーカーと見通していることが報じられた。USDAによる2008年推定8590万エーカーを上回る見方だが、9月下旬に見越していたよりダウン。小麦も従来に比べてやや小さい6010万エーカーとみる。USDAの2008年推定6300万エーカーも下回る。

Posted by 直    11/17/08 - 11:44   

輸出検証高:小麦と大豆予想範囲内、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月13日 前週比 前年比 市場予想
小麦 14273 ↑ 9.6% ↓44.5% 10000 〜19000
コーン 25050 ↑ 1.2% ↓56.7% 18000 〜24000
大豆 36838 ↑ 7.4% ↑ 35.0% 30000 〜38000

Posted by 直    11/17/08 - 11:06   

韓国、今週にも来年3月以降納入用の穀物物色開始・関係者
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーが今週にも来年3月以降に納入用穀物の買い付けを始める見通しが伝わっている。業界代表機関MFGの幹部によると、ほとんどの業者は来年2月納入用のコーンや大豆ミール、小麦を既に購入済。物色するにあたり、価格面でコーンよりも小麦に値ごろ感があるとも述べた。一方、大豆ミールの買い付けはしばらく見送る可能性が強く、これはインドでの収穫に着目し手織り価格の行方を見守るためという。

Posted by 直    11/17/08 - 10:53   

ウクライナ穀物在庫、11月1日時点で前年比56%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が17日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は11月1日時点で前年同期を56%上回る2460万トンとなった。小麦は85%増の1390万トン。このうち、農家の在庫は前年同期の2倍となる1400万トンで、小麦も2倍以上の760万とだったという。

Posted by 直    11/17/08 - 10:26   

OPEC、09年世界石油需要を53万バレル下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2009年 修正 2008年 修正 08年4Q 09年1Q 2007年
世界需要合計 86.68 ↓ 0.53 86.19 ↓ 0.26 87.39 87.12 85.90
非OPEC石油生産合計 50.39 ↓ 0.31 49.65 ↓ 0.09 50.42 50.81 49.43

Posted by 松    11/17/08 - 10:20   

10月の鉱工業生産1.26%上昇、予想外の前月比プラス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

08年10月 08年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑ 1.26% ↓3.75% ↓0.1%
設備稼働率 76.36% 75.49% 76.6%

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Posted by 直    11/17/08 - 09:32   

11月のニューヨーク連銀指数25.43、過去最低更新
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 08年11月 08年10月 市場予想
総合 ▲25.43 ▲24.62 ▲26.00

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Posted by 直    11/17/08 - 08:35   

10月の中国大豆油輸入、前年比27.7%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が17日に発表した10月の大豆油輸入暫定値は前年同月比27.7%減の20万トンだった。年初から10月まであわせて205万トンで、これは一年前を708%下回るという。

Posted by 直    11/17/08 - 08:31   

2007/08年度のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年比14.6%減
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、2007/08年度のアラビカコーヒー輸出は前年同月比14.6%減の3321トンだった。年度末にあたる9月単月で115トン。前年同月を23.7%上回り、しかし、前月からは81.5%ダウン。

Posted by 直    11/17/08 - 08:27   

10月のニカラグアコーヒー輸出、前年比33%増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)は17日、10月のコーヒー輸出が前年比32.7%増の10万1810袋だったと発表した。10月は2008/09年度最初の月である。

Posted by 直    11/17/08 - 08:23   

10月の中国砂糖輸入、前年比84%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が17日に発表した10月の砂糖輸入暫定値は前年同月比84%減の1万トンだった。年初から10月まであわせて71万トンで、これは一年前を32.7%下回るという。

Posted by 直    11/17/08 - 08:20   

14日のOPECバスケット価格は49.00ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14(Fri) 49.00 ↑ 1.27
11/13(Thu) 47.73 ↓ 2.21
11/12(Wed) 49.94 ↓ 2.30
11/11(Tue) 52.24 ↓ 2.53
11/10(Mon) 54.77 ↑ 1.28

Posted by 直    11/17/08 - 08:12   

11/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:30 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/17/08 - 00:56   

2008年11月14日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/10〜 11/14 0.9012 ↑ 3.11% ↑ 6.69% 0.7325 ↑ 7.36% ↓ 2.05%
11/3〜 11/7 0.8740 ↓ 0.49% ↑ 12.39% 0.6823 ↓ 0.22% ↓ 4.84%
10/27〜 10/31 0.8783 ↓ 1.03% ↑ 23.15% 0.6838 ↓ 3.85% ↑ 7.90%
10/20〜 10/24 0.8874 ↓ 3.57% ↑ 32.74% 0.7112 ↓ 3.58% ↑ 21.36%

Posted by 松    11/14/08 - 18:28   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在107.5万袋と前月を36.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月比
輸出合計 58.716 1074.877 789.128 ↑ 36.2%
アラビカ種 58.716 1027.153 727.385 ↑ 41.2%
ロブスタ種 0.000 47.724 61.743 ↓22.7%

Posted by 松    11/14/08 - 18:27   

天然ガス:在庫統計受け売り膨らむも、強気の予報が支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.312↓0.006

天然ガスは前日からほぼ変わらず。弱気の在庫統計を受け大きく値を崩したものの、その後は気温低下予報を手掛かりに下げ幅を縮小した。寄付き後しばらくは売り買いが交錯したものの、予想を大きく上回る積み増しとなった在庫統計が発表されると急速に売りが膨らみ、6ドルの大台割れを意識する水準まで一気に値を下げた。午後からは目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/14/08 - 18:16   

FX:弱気の経済指標や株安受け対円を除いてドル高が進行
  [場況]

ドル/円:97.04、ユーロ/ドル:1.2601、ユーロ/円:122.29 (NY17:00)

為替は対円を除いてドル高が進行。弱気の経済指標やNY株の下落を受け、投資家のリスク回避に伴うドルの買い戻しが相場を主導した。ユーロ/ドルは前日遅くに急伸した反動もあり、東京からじりじりとユーロ安が進行。ロンドンでは1.27ドルを割り込むまでに値を下げた。NYでは予想以上の落ち込みとなった小売売上だか発表後に1.26ドル台前半まで値を崩したものの、その後はユーロ買いが加速。午後には株価が一時的に大きく買い戻されたこともあり、1.28ドルを試すまでに値を伸ばした。しかしその後改めて株に売りが広がるとユーロも一気に値を崩し、最後は1.26ドルを割り込む水準で越週となった。

ドル/円は東京からロンドンにかけて97円をやや上回る水準で比較的安定して推移。NY早朝から急速に円高が強まり、小売売上発表後には一時96円割れを試すまでに値を下げた。NYでは一転して動きが激しくなり、上下を繰り返しながらも午後には97円台後半まで上昇。しかしその後株価の急落に伴う売りが加速、結局は97円を挟む水準で越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ安が進行、NY朝には一時121円台半ばまで値を下げた。午後には株の急反発につれて125円を試すまで買い進まれたものの、最後は122円台前半まで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/14/08 - 17:48   

債券:景気不振の長期化先取りし長期債中心に買い、金利差も縮小
  [場況]

10年債利回り:3.73↓0.12

債券は反発。経済指標、企業決算と景況感を弱気にさせるニュースが相次ぎ、改めて安全資産を求めた買いにつながった。景気不振の長期化を危惧させる数字が並んでいることに着目し、またテクニカルな動きも加わって長期債の買いに弾みがつく。相場は寄り付きから強気の展開となり、前日の下落分を戻した。

長期金利の指標10年債利回りはは取引の早い段階から3.7%台に下がった。週末を控えているため、激しく買い進むのは慎重だが、それでも最後まで買いの流れは続いている。日中に下げ渋る場面をみても、長続きせず、最後まで前日からの低下を維持した。一方、中短期債にも買いが優勢となっているものの、前日の大きな相場上昇の反動でペースは鈍い。利回り曲線のスティープニング一服で、長短金利差は縮小した。

Posted by 直    11/14/08 - 17:34   

大豆:ポジション整理の動き中心に動意の薄い一日
  [場況]

CBOT大豆1月限:896-0↑2-0

シカゴ大豆は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが中心となる中、前日の値幅内で上下する動意の薄い一日となった。株安が進行し原油が値を下げたのを嫌気し、取引前半はマイナス圏で軟調に推移。朝方発表された輸出成約が低調だった事も弱気に作用した。午後からは株価が一時的に安値から大きく買い戻されたのにつれ買いが加速、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/08 - 17:13   

コーン:小幅続伸、テクニカルな買い集まるも原油の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸、前日に続きファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。寄付きではやや売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。原油に大きく売りが広がったことなどが重石となり前半はマイナス圏で推移することが多かったが、引けにかけては買いが集まり一気にプラス圏まで値を伸ばした。ただ、週の高値を更新するには至らなかった。

Posted by 松    11/14/08 - 16:44   

株式:小売売上高落ち込み嫌気、週末前もあって売り途切れず
  [場況]

ダウ工業平均:8,497.31↓337.94
S&P500:873.29↓38.00
ASDAQ:1,516.85↓79.85

NY株は大幅反落。改めて景気不安が重くのしかかり、週末を控えていることからも最後まで売りの流れが切れなかった。朝方発表の10月小売売上高が過去最大の減少となり、早くから市場心理は冷えている。前日大きく上げた反動もあり、寄付きから売り殺到。テクニカルな買い戻しが優勢となる場面も何度かあったが、売りモードから完全に立ち直れずに終了だ。

相場は軟調に始まってから、間もなくしてミシガン大消費者指数が予想を上回ったのを手掛かりにした買いで下げ渋った。しかし、ほぼ横ばいの水準に戻すのが精一杯。その後は寄り付き時以上に速いペースでの下落にシフトした。午後に再び戻りを試み、取引終盤にはダウ平均やS&P500がプラス転換したほどだが、結局引けまで維持できず。逆に買いが続かないことへの失望と週末絡みの売りで朝方つけた本日安値に接近した。NASDAQ指数はレンジ切り下げにまで及んだ。

各主要株価指標は前日に4日ぶりの上昇となったのが、下落に戻った。前週比較で各指標とも続落。

Posted by 直    11/14/08 - 16:27   

小麦:続伸、前日に続きファンドを中心に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:554-1/4↑16-0

シカゴ小麦は続伸、前日に続きファンドの買いが相場を主導した。寄付きではやや売りに押される場面も見られたものの、その後は終始買いが先行する相場展開、中盤には550セントの節目もあっさりと上抜け値を伸ばしたが、前日の高値手前では息切れとなった。

Posted by 松    11/14/08 - 16:23   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 80549 △ 1678
NEMEX-RBOBガソリン △ 10807 ▼ 1758
NYMEX-暖房油 △ 35700 ▼ 470
NYMEX-天然ガス ▼ 143859 △ 28837
COMEX-金 △ 51996 ▼ 9169
_
CBOT-小麦 ▼ 8830 ▼ 6513
CBOT-コーン △ 6039 ▼ 24412
CBOT-大豆 △ 27721 ▼ 8821
ICE US-粗糖 △ 65612 ▼ 10755
ICE US-コーヒー ▼ 13026 ▼ 3941
_
IMM-日本円 △ 20438 ▼ 1353
IMM-ユーロFX ▼ 24072 △ 1421
CBOT-DJIA △ 6625 ▼ 1126
CME-E-Mini S&P △ 205512 △ 99430

Posted by 松    11/14/08 - 15:35   

原油:株価の下落に伴い弱気の需要見通しが改めて材料視
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.04↓1.20

NY原油は反落。テクニカルな買い戻しも一服、株価の下落に伴い改めて目先の需要見通しの弱さが材料視される格好となった。12月限は夜間取引で一時60ドル目前まで買い進まれるものの、その後はじりじりと売りに押される展開。通常取引開始後は株安などを嫌気し大きく売りが先行、昼前には56ドル台を割り込むまでに値を下げた

Posted by 松    11/14/08 - 15:34   

FRB議長、金融市場の沈静化に必要なら追加対策実施の構え
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は14日の欧州中央銀行(ECB)主催会議で講演し、金融市場を沈静化させるために必要なら追加対策を打ち出すと述べた。議長は金融市場に改善の兆しがあることを認識ながらも、信用収縮は依然として続いていることを指摘。相場の変動が激しいことや弱い経済指標が目先試練を控えていることを示すといい、また金融焦げ付きが多くの国で経済成長を鈍らせているとコメントした。

議長は10月の各国協調行動を評価した。引き続き外国金融当局とともに情勢監視を続けて迅速に対応できる体制を維持するという。ただし、議長は具体的に可能となる金融支援策を取り上げることはなく、また米国の金融政策にも言及しなかった。

Posted by 直    11/14/08 - 15:14   

金:国際金融サミット控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:742.5↑37.5

NY金は大幅反発、週末に国際金融サミットが開かれるのを控え、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は寄付きから買い一色の展開となり一気に750ドル台まで上昇。その後は買いも一服、高値では売りに押される場面も見られたものの大きく値を崩すには至らない。中盤以降は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    11/14/08 - 15:08   

アルゼンチン取引所、小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は14日に発表した作柄報告で、2008/09年度の小麦生産見通しを50万トン引き下げて1050万トンとした。既に作柄がさえないところへ、この一週間乾燥がひどかったためという。2008/09年度の生産は前年から32.2%減少の見方である。取引所は、向こう数日間は引き続き乾燥気候とみられ、さらに降霜予報が出ていることにも触れ、収穫見通しも一段と曇ることを認識している。取引所によると、現時点で9.2%の刈り入れが終わり、イールドは前年同期を17%下回っている。

2008/09年度コーン生育で一部に乾燥被害が出ていることを取り上げた。特にサンタフェ州南部とコルドバ州東部の情勢に懸念を表明。作付面積が当初見通しを大きく下回る可能性を改めて示している。取引所によると、これまでのところ取引所が見込む2700万ヘクタールの74.3%が作付済み。前週から4.3ポイント進んで、前年同期を3ポイント下回るという。

大豆作付は、取引所の見通し1820万ヘクタールのうち40.8%が終わり、これは前週から10.8ポイントアップという。しかし、前年同期との比較では2.7ポイント低いとコメント。一部で乾燥によって作業が進まなかったことを伝えた。

Posted by 直    11/14/08 - 14:38   

コーヒー:小幅反発、週末を前にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.95↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。週末を前にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。夜間から買いが先行する相場展開。需給面で特に大きな材料は出ることもなく、ポジション整理の動きを中心とした値動きを続いた。ドルが軟調に推移したことや原油の下落が重石となり中盤には前日終値近辺まで値を戻したものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    11/14/08 - 14:33   

砂糖:ロンドンの上昇を好感、週末控えポジション整理の買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.65↑0.23

NY砂糖は反発。週末を前にポジション整理の買いが優勢の展開となった。ロンドン市場の上昇を好感し夜間から買いが先行。中盤にかけては株や原油の下落を嫌気し売りに押される場面も見られたもののしっかりとプラス圏は維持、引けにかけては再び買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/08 - 14:30   

アルゼンチン小麦、生育に乾燥の影響・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は14日に発表した作柄報告で、2008/09年度の小麦生育に乾燥の影響がみられることを指摘している。ただ、地域間で作柄に大きな開きがあるともいう。

大豆作付は降雨不足で遅れ気味という。13日時点で作付は34%終了。前週の23%は上回るが、前年同期の37%よりダウンとしている。

2008/09年度コーンの作付も依然として前年より遅れていることを伝えた。13日時点で前週より3ポイント高い70%が終了。前年同期からは7ポイントダウンだ。ただし、前年との開きは前週の報告から小幅にも一段と小さくなった。一部で乾燥と気温上昇が響いていることを認識しながら、全般に生育は順調とコメントしている。

Posted by 直    11/14/08 - 14:25   

中国、12月1日にコーン輸出税撤廃へ
  [穀物・大豆]

中国財政部は14日、コーンの輸出税を撤廃することに決めたと発表した。12月1日から実施という。また、特定肥料や小麦の輸出についても減税を行うとしている。

Posted by 直    11/14/08 - 14:14   

09年1-3月期フィリピンコーン生産、3%増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は14日、2009年1-3月期のコーン生産が前年比3%増の205万トンになるとの見通しを発表した。好天気観測から増反が見込まれていることを理由に挙げている。作付は5.6%増えて71万6000ヘクタールとみられ、肥料の消費抑制でイールドが2.45%低下の見方となっているものの、増反で十分補うとしている。

Posted by 直    11/14/08 - 14:10   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 47週 11/17 〜11/21
〓強気〓 〓弱気〓
ダウ工業平均 △27.886 NYMEXガソリン ▼10.245
S&P 500 △25.101 NYMEX原油 ▼6.766
CBOTコーン △21.033 NYMEX暖房油 ▼0.721

Posted by 松    11/14/08 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,941 基と前週から 51基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月14日 前週比 前年比
米国合計 1941 ↓ 51 ↑ 144
>陸上油田 1856 ↓ 51 ↑ 150
>湖沼(内陸部) 21 ↓ 1 ↓ 6
>海上 64 ↑ 1 →0
>>メキシコ湾 61 ↑ 1 →0
カナダ 418 ↓ 27 ↑ 62
北米合計 2359 ↓ 78 ↑ 206

Posted by 松    11/14/08 - 13:30   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3467 ↑ 62 ↑ 48 ↓1.95% ↑ 3.30%

Posted by 松    11/14/08 - 13:26   

2008/09年度メキシココーヒー生産、約10年ぶりの高水準見通し
  [コーヒー]

メキシコのコーヒー生産者協会CNOCの幹部は14日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで2008/09年度の国内コーヒー生産が約10年ぶりの高水準になるとの見通しを明かした。悪天候や価格変動による影響を避けられれば、最高500万袋を見込んでいるという。同氏によると、これまでは天気に恵まれ、ほとんどの生産地で順調な開花を迎えた。また国際価格が4年連続して1ポンド1ドルを上回っていたのも生産増加に寄与しているという。

Posted by 直    11/14/08 - 12:17   

2008/09年度世界コーヒー生産14.8%増見通し・独FOリヒト
  [コーヒー]

ドイツ調査会社FOリヒトは14日、2008/09年度の世界コーヒー生産が前年比14.8%増の1億3900万袋になるとの見通しを発表した。ブラジルやベトナム、インドネシア、メキシコ、インドといった主要国では記録的な高水準を見越しているという。ただ、現行の価格水準は最近の燃料や肥料、雇用といった関連コストの高騰を抑えるには低過ぎ、投資意欲も高まらないとの見解を示した。

Posted by 直    11/14/08 - 12:15   

EU、11日時点で823万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は11月11日時点で823万トンの穀物純輸出となっている。前週時点での789万9000トンからアップ。前年同期は471万4000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の878万5000トンから903万9000トンに増加した。前年同期の260万9000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は265万7000トン。前週報告から5万5000トン増え、前年同期からは8万3000トンのプラスとなった。

コーンの輸入は前週報告での175万6000トンを上回る178万4000トンだった。前年同期の615万1000トンと比べると大幅ダウン。コーン輸出は前週より5万1000トン増加して64万5000トン。一年前の16万7000トンから大きく増加した。

Posted by 直    11/14/08 - 12:14   

9月企業在庫は前月比0.23%減少、予想を超えるマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
企業在庫 1507113 ↓0.23% ↑ 0.19% ↓0.1%
在庫率 1.294 ↑ 0.023 1.271

米商務省が発表した9月の企業在庫は前月比0.23%減少した。昨年3月以来のマイナス転落であり、また予想以上の落ち込みだ。なお、8月は速報で0.27%増だったのが0.19%増に改定となった。

製造業は0.73%減少した。5ヶ月ぶりの前月割れである。卸売業は速報通り0.06%ダウン。小売業在庫だけは0.18%増加した。自動車及び自動車部品が0.32%のマイナスとなったのを除いてほぼ軒並みプラス。特に、一般総合店での在庫積み増しが進んで、1.06%増である。建設資材・園芸用品、飲食品店の伸びも目立つ。

9月の企業売上高は前月比2.00%減少した。2ヶ月連続ダウン。ただし、8月分が速報段階での1.84%減だったのが2.16%減に改定となったことから、9月の落ち込みペースはやや鈍った格好である。在庫率は1.294、昨年5月以来の高水準だった。

Posted by 松    11/14/08 - 10:11   

11月ミシガン大消費者指数は57.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

08年11月 08年10月 市場予想
消費者指数 57.9 57.6 57.0

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Posted by 松    11/14/08 - 09:56   

10月NOPA大豆圧搾は前月比19.12%増、予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 143.40 ↑ 19.12% ↓7.47% 140.90
大豆油在庫 1983.87 ↓0.21% ↓25.97% 2022.00

Posted by 松    11/14/08 - 09:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月6日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 248.3 5.0 253.3 ↓33.2% 200.0 〜400.0
コーン 355.5 2.3 357.8 ↓24.1% 350.0 〜700.0
大豆 478.3 0.0 478.3 ↓46.6% 500.0 〜800.0
大豆ミール 124.4 0.0 124.4 ↑ 10.7% 75.0 〜125.0
大豆油 6.3 0.0 6.3 ↑ 530.0% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    11/14/08 - 09:00   

10月輸入物価指数は前月比4.70%の下落、非石油は0.88%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年10月 前月比 前年比 08年9月
輸入物価指数 131.9 ↓4.70% ↑ 6.72% ↓3.28%
>非石油 113.1 ↓0.88% ↑ 5.01% ↓0.87%
輸出物価指数 122.5 ↓1.92% ↑ 4.17% ↓0.79%
>農業製品 172.0 ↓8.66% ↑ 5.65% ↑ 0.05%
>非農業製品 119.0 ↓1.16% ↑ 4.02% ↓0.91%

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Posted by 松    11/14/08 - 08:49   

10月小売売上は前月比2.77%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
小売売上高 363696 ↓2.77% ↓1.29% ↓2.1%
>自動車除く 303195 ↓2.20% ↓0.55% ↓1.2%

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Posted by 松    11/14/08 - 08:37   

ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年比25.5%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの砂糖生産者組合は14日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が13日時点で前年比25.5%減の108万2000トンだったと発表した。大雨でビートの作付、刈り入れともにも遅れているのが生産ダウンの背景にあるが、前年からの減少率はじわじわ縮小している。現在稼動している製糖所は60で、前回報告より一段と減った。組合によると、これまでに1123万トンのビートが製糖所に送られ、860万トンが加工済み。

Posted by 直    11/14/08 - 08:31   

2008/09年度インド小麦作付、14日時点で前年比22.7%増
  [穀物・大豆]

インド政府は14日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が14日時点で前年比22.7%増の270万ヘクタールになったと発表した。例年なら11月初めに始まる作付が、今年は夏の降雨が寄与して早くにスタートしたという。

Posted by 直    11/14/08 - 08:23   

インドの4-10月金宝飾品輸出は前年比8.4%減少
  [メタル]

インド宝飾品宝石輸出振興評議会が14日に明らかにしたところによると、同国の4月から10月までの金宝飾品の輸出は28.3億ドルと前年比で8.4%減少した。宝飾品と宝石全体での輸出は129.5億ドルと前年比で9.4%増加している。

Posted by 松    11/14/08 - 08:19   

イランは緊急総会で追加減産を支持する、OPEC代表
  [エネルギー]

イランのアル・ハティビOPEC代表は14日、OPECが今月29日にカイロで緊急総会を開く予定であることを明らかにした上で、総会では追加減産の決定を支持する意向を示した。

Posted by 松    11/14/08 - 07:56   

13日のOPECバスケット価格は47.73ドルと前日から2.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13(Thu) 47.73 ↓ 2.21
11/12(Wed) 49.94 ↓ 2.30
11/11(Tue) 52.24 ↓ 2.53
11/10(Mon) 54.77 ↑ 1.28
11/7(Fri) 53.49 ↓ 1.40

Posted by 松    11/14/08 - 06:34   

11/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月小売売上高 (08:30 )
・10月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・11月ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )
・9月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・10月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/08 - 06:20   

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