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2008年11月12日(水)

天然ガス:株価や原油の急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.405↓0.300

NY天然ガスは続落、株価や原油の急落を嫌気し、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開。昼前に6.40ドルを割り込んだあたりで買い戻しが膨らむ場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/12/08 - 17:50   

債券:休み明けで景気不安からの買い再開
  [場況]

10年債利回り:3.65↓0.10

債券は続伸。ベテランズデーの休みから戻り、景気不安からの買いの展開も再開した。弱気の小売決算ニュースが相次ぎ、株式相場も下落していることから安全資産を求める空気が強まる。この結果、取引の早い段階から買いが進んだ。また、米政府が金融安定化法に基づいた不良資産の買い取りを当面見送るとの発表で、金融セクターの不安定感は根強いとの判断につながって買いを支援した。

足元の不透明感から短期債に関心が向きやすく、この結果、2年債利回りが2003年6月以来の水準まで下がった。一方、長期債にも買いはしっかり。午後に発表の10年債入札がまずまずと受け止められたのも寄与している。10年債利回りは早くに3.7%を下回り、日中もじりじりとダウン。終盤には3.6%台前半まで下がり、引けでも先月下旬以来の低水準である。

Posted by 直    11/12/08 - 17:45   

FX:市場のリスク不安の高まり受け円全面高の展開
  [場況]

ドル/円:94.98、ユーロ/ドル:1.2503、ユーロ/円:118.77 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。市場にリスク不安が高まり株式市場が急落したことを受け、リスク回避に伴う円キャリートレード解消の動きが加速した。ドル/円は東京午後に一時98円台までドル高に振れたものの、その後は一貫して円高が進行。NYではポールソン財務長官が公的資金による金融機関の不良資産買い取り構想を撤回したことなどが市場の不安を煽る格好となり、95円を割り込むまで一気に円が買い進まれた。

ユーロ/ドルは東京午後に1.26ドル台前半までユーロ高が進行したものの、その後は円高の進行を嫌気しじりじりとユーロが売られる展開。クロス円ほどの大きな動きは見られなかったものの、市場のリスク不安が高まるに連れユーロ売りが膨らみ、NYの午後遅くには1.24ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午後に124円を試す前にユーロが買われたものの、その後は円の買い戻し一色の展開。NYに入っても流れは変わらず、午後遅くには118円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    11/12/08 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在88.4万袋と前月を56.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月12日 11月累計 前月(10/10) 前月比
輸出合計 244.465 884.198 566.200 ↑ 56.2%
アラビカ種 233.501 836.629 526.820 ↑ 58.8%
ロブスタ種 10.964 47.569 39.380 ↑ 20.8%

Posted by 松    11/12/08 - 17:10   

大豆:続落、終値ベースで先月28日以来の安値つける
  [場況]

CBOT大豆1月限:895-0↓21-0

シカゴ大豆は続落、原油をはじめ商品全体に売りが膨らんだのを嫌気、1月限は終値ベースで9ドルの節目を割り込み先月28日以来の安値をつけた。寄付きから大きく売りが先行。中盤にかけてはコーンや小麦の反発に連れ高となったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。引けにかけては原油安の進行に連れるように再び売りが加速した。

Posted by 松    11/12/08 - 17:00   

株式:新たな弱気の企業ニュースを嫌気、NASDAQ指数は安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:8,282.66↓411.30
S&P500:852.30↓46.65
ASDAQ:1,499.21↓81.69

NY株は大幅続落。新たな弱気の企業ニュースが伝わり、市場心理が一段と冷えた。家電量販ベスト・バイによる業績見通し引き下げ、百貨店メーシーズは赤字決算発表と続き、個人消費にも気を揉ませる。景気後退のシナリオを描く空気まで強まり、売り一色となるのはもちろん、引けにかけてピッチも速まった。

前日に続いて寄り付きの急速な相場下落、日中は軟調な展開だ。それでも何度か値下がりに歯止めがかかる場面があったが、最後の一時間は下げ幅拡大となった。この結果、NASDAQ指数は年初来安値を更新。終値ベースで2003年5月21日以来となる1500割れだ。ダウ平均とS&P500は先月27日につけた今年最低に迫る2番目の安値で終了した。

Posted by 直    11/12/08 - 16:42   

コーン:上下に大きく振れる展開も、最後は原油安が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。前日終値を挟んで大きく上下に振れる展開となったが、最後は原油の急落などが重石となった。商品全体が値を下げる中、売りが先行して寄り付いたものの、前日の安値手前で早々に下げ止まり。その後はテクニカルな買い戻しが膨らみ中盤にかけてプラス圏まで大きく値を伸ばした。しかし原油が大幅安となったことなどが改めて嫌気され、引けにかけては再び売りが膨らみ、マイナス圏で取引終了した。

Posted by 松    11/12/08 - 16:36   

小麦:続伸、商品全体の下げにも関わらずテクニカルな買い膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:533-0↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。商品全体が大きく売りに押されたにも関わらず、割安感からテクニカルな買いが相場を押し上げた。寄付きでは他市場の下落に連れた売りが先行したものの、前日の安値でしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはファンドを中心に大きく買いが集まり、一時550セント台を回復する場面も見られた。午後からは再び売りに押されたものの下げ幅は限定的、ここ4日間のレンジ上限の水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/08 - 16:15   

原油:大幅続落、目先の需要減少に対する懸念が改めて売りを誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.16↓3.17

NY原油は大幅続落。目先の需要減少に対する懸念が改めて売りを誘い、2007年1月以来の安値まで値を下げた。12月限は寄付きから売り一色の相場展開。株価が大幅に値を下げたことなどが嫌気され、昼前には一気に57ドル台を割り込んだ。その後やや買戻される場面も見られたものの、米エネルギー省が需要見通しを大幅に引き下げたことを受けて再び売りが加速、最後は56ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/08 - 15:28   

米政府、不良資産買い取り見送りノンバンクに資本注入へ
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は12日の記者会見で、金融安定化法に基づいて予定していた金融機関からの不良資産買い取りを当面見送ると明かした。公的資金の用途として効果的でないとの判断という。新たにノンバンクへの資本注入計画を公表。ノンバンクは自動車ローンやほかの消費者向け融資を通じて支援の必要性があることを指摘したただ、ノンバンクは当局の管轄外であることも認識し、制度を作るのに数週間かかると述べた。

長官はこのほか、総額7000億ドルを妥当として、議会に追加資金を要請する必要はないと述べた。また、オバマ次期大統領の経済顧問チームとは今週初めに話し合いを設けたともいうが、具体的に触れるのは見送っている。

Posted by 直    11/12/08 - 15:12   

金:続落、ファンドを中心にポジション縮小に伴う売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:718.3↓14.5

NY金は続落。株や原油の下落を嫌気しファンドを中心にポジション縮小に伴う売りが加速、今月の安値を更新した。寄付きから大きく売りが先行、早々に720ドルの節目を大きく割り込む展開となった。中盤にはテクニカルな買い戻しによって値を戻したものの流れを変えるには至らず、引けにかけては改めて売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/08 - 14:46   

10年債入札、応札倍率は2.20と前回下回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 44006.66 20000.00 2.20 2.51
競争入札分 43763.12 19756.46 2.22 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.97% 26.39%
最高落札利回り 3.783% 3.628%

Posted by 松    11/12/08 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、商品全体に売り圧力が強まる中軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.75↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。原油をはじめ商品全体に売り圧力が強まる中、日中を通じて軟調に推移した。本日12月限オプションが納会を迎えるのに絡んだ売りも下落を後押ししたようだが、安値で積極的に積極的に売りを仕掛ける向きも見当たらず、大きな動きにつながることはなかった。引け前にはテクニカルな買い戻しが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/12/08 - 14:31   

砂糖:続落、原油安につれ売り膨らむも最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.61↓0.19

NY砂糖は反落。原油が前日に続き大きく値下がりしたのにつれ売りが膨らんだ。3月限は朝方から売り一色の相場展開となり、中盤には11.35の安値をつけるまでに値を崩した。独自に大きな材料が見当たらない中、原油の値下がりを嫌気した売りが相場を主導した。その後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻しが入り急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/12/08 - 14:31   

米国内ガソリン需要は前週から1.3%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7日までの週の米国内ガソリン需要は日量889.8万バレルと前週から1.3%減少した。前年同期比では4.2%の減少と29 週連続で前年を下回っている。全米平均の小売価格は1ガロン2.32ドルと前週から24セント下落、前年に比べて24%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/12/08 - 14:11   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも前週から回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、12日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム62ヶ所が稼動を停止している。先週5日の71ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の 18.9% にあたる日量24万5,032バレルの石油生産と27.9%にあたる20億6,200万立方フィートの天然ガス生産が停止、先週の24万6,103バレル、21億3,500万立方フィートの停止からそれぞれ生産が回復した。

Posted by 松    11/12/08 - 14:06   

EIA、2009年世界石油需要見通しを99万バレル下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年
世界需要合計 85.93 ↓ 0.99 85.89 ↓ 0.25 85.81
世界供給合計 85.72 ↓ 1.07 85.62 ↓ 0.26 84.40
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年
WTI原油 $63.50 ↓ 48.50 $101.45 ↓ 10.12 $72.32
レギュラーガソリン小売 $2.37 ↓ 1.19 $3.29 ↓ 0.27 $2.81

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Posted by 松    11/12/08 - 12:19   

エジプトGASC、輸入小麦の安全性を強調
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は12日、同社が買い付けたウクライナ産小麦の品質を疑問視する地元紙報道を否定する声明を発表した。同社は、ウクライナ産だけにかかわらず全ての小麦がエジプトの規定や検査に適わず入国することはないとコメントしている。GASCは7月から296万トンの小麦を買い付け、このうち80万8000トンがウクライナ産という。また、民間業者によるウクライナ産小麦の買い付けが増えているとも述べた。

Posted by 直    11/12/08 - 10:25   

米融資制度での入札、応札倍率0.08・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日、10日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.528%で落札となったことを明かした。応札した銀行は16行。応札額が1262億9000万ドル、倍率0.08だった。今回の入札は17日間で1500億ドルの融資で、これまでで最も短い期間の資金供給だ。

Posted by 直    11/12/08 - 10:15   

ラボバンク、2008年豪州小麦生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は12日、 2008年豪州小麦生産見通しを2050万トンで据え置いたことを発表した。前年に干ばつ被害で1300万トンにとどまったのからは大きく増加する見方にも変わりない。10月はサウスオーストラリア州とビクトリア州で記録的な雨不足に悩まされたものの、ウェスタンオーストラリア州やサウスウェールズ州北部、クイーンズランド州における平均以上の降雨で相殺という。

Posted by 直    11/12/08 - 09:49   

仏ONIGC、08/09年度の自国軟質小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は12日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比21.5%増の3739万トンとした。これは10月の報告での3746万トンから小幅の下方修正となる。

輸出については、欧州連合(EU)圏内での見通しを730万トンから711万トンに引き下げ、前年度の729万7000トンから減少の見方に転じた。ベルギーとオランダの販売が黒海周辺国との競争に押されて振るわないことを取り上げている。一方、圏外への出荷については前月時点での850万トンから900万トンに上方改定。前年比83.2%増加の見方である。前月に続く一段の引き上げで、ユーロ下落から国際市場での競争力が高まり、またウクライナ産に品質問題があったことも寄与しているという。期末在庫は前年度の268万6000トンから361万8000トンに膨らむと見通している。前回報告時でみていた396万トンから引き下げた。

2008/09年度のコーン生産推定は1433万6000トンから1541万9000トンに大きく引き上げた。前年度の1433万5000トンから7.4%増加の見方。EU内輸出見通しを前年比2.6%増の509万トンと見越しており、これは前回報告での524万トンより削減した格好である。しかし、圏外では30万トンから45万トンに引き上げ、前年度の21万4000トンの2倍を超える。期末在庫は前年度の214万7000トンに対して304万トンになるとみている。前回報告での218万3000トンから大きく引き上げた。

Posted by 直    11/12/08 - 09:34   

11月のウガンダコーヒー輸出、25万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、11月の輸出が25万袋に増える見通しを発表した。農家による2007/08年度産放出が続いているためといい、前年同月の19.万8864袋、また前月の17万9564袋をそれぞれ上回るのをみている。UCDAによると、農家は8月に価格下落を理由に売り渋っていたが、2008/09年度の収穫が近付いていることから売却を始めた。

Posted by 直    11/12/08 - 09:12   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る236.2万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は10日までに今年度収穫のビートから236万2000トンの砂糖を生産した。前年同期の213万トンを上回る。製糖所に送られたビートは2347万1000トン、これまでに処理した量は1695万3000トンで、いずれも前年同期よりアップ。

Posted by 直    11/12/08 - 09:06   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比33.7%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、10月1日時点での国内穀物在庫は6420万トンとなった。前年同期を33.7%上回るという。農家の在庫が前年比43.4%増の4730万トン、加工業者や管理業者の在庫は12.4%膨らんで1690万トンとしている。

Posted by 直    11/12/08 - 09:02   

中国政府系シンクタンク、08年大豆生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日に発表した月次報告において、2008年度の大豆生産推定を100万トン引き下げた。最新予測は前年比29.66%増の1650万トン。イールド低下を理由にしている。一方、コーンと小麦は据え置き。コーンが前年を2.43%上回る1億5600万トン、小麦は2.93%増の1億1250万トンとみている。

Posted by 直    11/12/08 - 08:59   

7-9月期フィリピン農産物生産3%増加、コーンは前年割れ
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は12日、7-9月期農産物生産が前年同期を3.31%上回ったと発表した。生産コストの高騰でもコメなどの生産が好天気を利用した早い作付による効果で好調だったという。しかし、主力のコーンは減少としている。

年初から9月までの累計では農産物全体が前年同期比4.19%増加。今年の最終的な伸び率推定4-5%内だが、同省は昨年1-9月の4.32%より低い伸びであることも指摘した。1-9月のコーン生産が4.86%のプラス。今年前半に2割を超える増加だったのから、7-9月期の減少で伸び悩んだ。

Posted by 直    11/12/08 - 08:52   

世界石油需要は2030年に1億600万バレルまで増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)が12日、2008年度の世界エネルギーアウトルックを発表した。世界のエネルギー需要は2006年から2030年の間に45%、年平均で1.6%増加すると予想。そのうち化石燃料の需要が80%を占めるという。また需要増加分の半分は中国とインドが占めるとの見方も示した。バイオ燃料をのぞく世界石油需要は年平均1%のペースで増加を続け、2007年度の日量8,700万バレルから2030年には1億600万バレルになるとした。

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Posted by 松    11/12/08 - 08:45   

フランス政府、2008/09年度穀物生産見通し一段と引き上げ
  [穀物・大豆]

フランス農林水産省は12日、2008/09年度穀物生産を一段と引き上げた。前月の報告で6940万トンとしていたのを前年比17.8%増の7010万トンに改定し、これは2004年以来の高水準を更新する見方でもある。穀物全体の56万6000ヘクタール増反、コーンイールド改善を豊作見通しの理由にしている。

同省はコーン生産を1510万トンから1580万トンに上方修正した。前年比8.8%増をみている。一方、最も規模の大きい軟質小麦生産については3690万トンで据え置き。前年比較は19.9%増と高い伸びの見方である。

Posted by 直    11/12/08 - 08:34   

11日のOPECバスケット価格は52.24ドルと前日から2.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11(Tue) 52.24 ↓ 2.53
11/10(Mon) 54.77 ↑ 1.28
11/7(Fri) 53.49 ↓ 1.40
11/6(Thu) 54.89 ↓ 4.05
11/5(Wed) 58.94 ↑ 1.17

Posted by 松    11/12/08 - 06:42   

11/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/12/08 - 06:26   

2008年11月11日(火)

天然ガス:株安の進行や原油の急落を嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.705↓0.543

NY天然ガスは大幅反落。株安の進行や原油の急落を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。寄付きから売りが先行、早々に7ドルの節目を割り込むと下げ足を速め、6.80ドル割れを試す水準まで一気に値を下げた。その後しばらくは動きも落ち着いていたものの、午後からは一段安、結局6.70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/11/08 - 18:04   

ダウ・ジョーンズ、世界優良株指標の算出開始
  [金融・経済]

米ダウ・ジョーンズ社は世界の優良株で構成するグローバル・ダウ・インデックスを開発し、11日から算出を始めた。指数は25カ国の150銘柄で構成。国の比率は米国が42%と最高で、2番目に日本の10%となっている。ただ、経済の状況次第で比率は変わるという。

Posted by 直    11/11/08 - 17:52   

FX:NYでの株安嫌気しリスク回避のユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.64、ユーロ/ドル:1.2506、ユーロ/円:122.10 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、NYで株が大きく売られたことを受けリスク回避に伴うユーロ売りが加速した。ユーロ/ドルはロンドンで一時1.28ドル台回復を試すまでにユーロが買われたものの、NYに入ってからはユーロ売り一色の相場展開。株が値を下げるに連れ売りが膨らみ、昼前には1.25ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服したように見えたが、午後遅くには再びじりじりとユーロ安が進行した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて97円台後半から98円台前半の比較的狭いレンジで推移。NYでは株安の進行につれ97円台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く最後まで大きく値を崩すことはなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて124円台後半から125円あたりでの水準で推移。NYでは株安の進行につれユーロが売られ、122円割れを試す水準まで値を崩した。

Posted by 松    11/11/08 - 17:49   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在64.0万袋と前月を19.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月11日 11月累計 前月(10/9) 前月比
輸出合計 163.885 639.733 534.705 ↑ 19.6%
アラビカ種 163.885 603.128 495.325 ↑ 21.8%
ロブスタ種 0.000 36.605 39.380 ↓7.0%

Posted by 松    11/11/08 - 17:25   

大豆:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限:916-0↓32-0

シカゴ大豆は反落。ドル高が進行し株や商品全体が値を下げるのを嫌気し大きく売りが膨らんだ。寄付きから売り一色の展開となり、1月限は早々に9ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はテクニカルな買いが入り値を戻したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。特に大きな材料が出た訳ではなく、最後まで他市場の動きを意識しながらの動きとなった。

Posted by 松    11/11/08 - 17:10   

コーン:ドル高や原油安を嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油を中心とした商品全体の下落を嫌気、大きく売りが先行した。12月限は寄付きから売り一色の相場展開、早々に直近の安値を下抜け360セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降はテクニカルな買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、売りの勢いも最後まで強く、370セント台を回復するのがやっとだった。

Posted by 松    11/11/08 - 16:44   

株式:業績不安で売り支配的、先月27日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,693.96↓176.58
S&P500:898.95↓20.26
ASDAQ:1,580.90↓35.84

NY株は大幅続落。企業業績の行方に対する不安を高めるニュースを背景に、売りが支配する一日だった。前夕のスターバックス、本日朝方には住宅建設のトール・ブラザーズがそれぞれ業績悪化と弱気見通しを発表。根強いゼネラル・モーターズの財務不安やアルコアの生産能力の追加削減などもあり、寄り付きから相場全般に速いピッチで売りが進んだ。

相場は急速な値下がりで始まった。間もなくして下げもやや落ち着くが、そのまま昼過ぎまで先月下旬につけた年初来安値を意識させる水準で軟調な相場展開である。午後にモーゲージ絡みの思惑買いで下げ幅縮小。相場が前日比横ばいに近付く場面もあったが、売りの流れも切れずに結局引けにかけて再び弱含んだ。主要株価指標は揃って先月27日以来の安値引けとなった。

Posted by 直    11/11/08 - 16:35   

小麦:小幅反発、朝安からテクニカルな買いで値を戻す
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:523-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。寄付きではドル高が進行し商品全体に売りが膨らんだのを嫌気し大きく値を下げたものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後はファンドを中心に買い戻しが膨らみじりじりと下げ幅を縮小、最後はプラス圏で取引を終了した。独自の材料が出たわけではなく、基本的にはテクニカルなポジション整理が相場を主導した。

Posted by 松    11/11/08 - 16:23   

オバマ次期大統領、金融サミットの出席見送り
  [金融・経済]

オバマ次期大統領の政権移行チーム責任者を務めるポデスタ氏は11日に記者団に対し、15日の金融サミットにオバマ次期大統領は出席しないことを明かした。米大統領は一人だけとコメントしている。一方で来年1月の就任後にオバマ次期大統領が経済の安定化を最優先する意向を示し、閣僚人事に集中していることにも触れた。

Posted by 直    11/11/08 - 15:53   

原油:ドル高や中国の需要不安受け60ドルの大台割り込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.33↓3.08

NY原油は大幅反落。ドル高や株安の進行を嫌気したほか、中国の需要に関する弱気の材料も売りを後押しする格好となり、2007年3月以来で終値ベースで60ドルの大台を割り込んだ。12月限は寄付きから売りが先行、早々に60ドルを割り込むとそのまま下げ幅をひろげ昼前には58ドル台まで値を崩した。午後からは買い戻しが膨らんだものの上値は重く、引け前に一時的に60ドルを回復するのがやっとだった。

Posted by 松    11/11/08 - 15:48   

10月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比28.9%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、年度始めである10月のコーヒー輸出は2万7252袋となった。前年同月比28.9%減という。

Posted by 直    11/11/08 - 15:17   

金:反落、ドル高や商品安嫌気し売り広がる
  [場況]

COMEX金12月限終値:732.8↓13.7

NY金は反落、ドル高が進行し株や商品全体に売りが広がったことを嫌気した。12月限は寄付きから大きく売りが先行、原油が1バレル60ドルの大台を割り込むのに連れるように売りが膨らみ、720ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降はテクニカルな買いが入り下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するような動きにはつながらなかった。

Posted by 松    11/11/08 - 15:04   

コーヒー:ドル高が売り圧力となるも、下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.30↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行や商品全体が大きく値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、下げ幅は限定的だった。夜間から売りが優勢となったものの、朝方にはまとまった買いが入りプラス圏を回復するなど、弱気一色の展開ともならない。112セントあたりでは焙煎業者など実需筋の買い意欲も強く、最後まで下値は堅かった。

Posted by 松    11/11/08 - 14:33   

砂糖:ドル高や原油安の進行を嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.80↓0.20

NY砂糖は続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間からじりじりと売りに押される展開。買い戻しに伴う反発をこなしながらも値下がりを続け、10月29日以来となる11.64セントの安値まで値を下げた。後半は下げ幅を縮小したものの、12セントの節目回復を試すような勢いも見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/08 - 14:30   

価格下落続けば緊急総会の可能性も、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC代表は11日、ダウジョーンズのインタビューに答え、このまま石油価格が下落を続ければOPECは12月17日に予定されているアルジェリア総会より前に緊急総会を開く可能性があるとの見方を示した。先月24日の緊急総会で合意した日量150万バレルの減産の遵守状況については、十分に行われているとしながらも、生産を減らしても市場は依然として供給過剰の状態にあるとした。

Posted by 松    11/11/08 - 13:38   

10月のメキシココーヒー輸出、前年比22.8%減少
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が11日に明らかにしたデータによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比22.8%減の13万4089袋だった。10月は2008/09年度の開始月に当たる。

Posted by 直    11/11/08 - 12:38   

ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、1日時点で前年比8.8%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は11日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が1日時点で前年同期を8.8%上回る4億1230万トンになったと発表した。Unicaによると、砂糖きびの59.4%がエタノール生産、残りが砂糖生産と用途別の比率は先月半ば時点から変わらない。この結果、1日までの砂糖生産は前年同期を4.7%下回る2260万トンという。

Posted by 直    11/11/08 - 12:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は11月7日現在2,201億 9,300 万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステムの中央銀行1行の金貨取引がネットで買い越しとなった。

Posted by 松    11/11/08 - 10:45   

1-10月の中国コーン輸出、前年比95.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が13日に発表した1-10月のコーン輸出は暫定ベースで前年同期比95.5%減少の21万トンだった。10月だけで3万トンと一年前の21万トンから大きくダウン。大豆輸入暫定値は10月に前年同月を25%下回る213万トン、しかし年初からの累計で前年より25.6%増の3082万トンだったとしている。

Posted by 直    11/11/08 - 10:01   

11月米チェーンストア売上、第一週は前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%減少した。前年同期からは1%減少。いずれの比較も事前見通し以上の落ち込みだったという。

Posted by 直    11/11/08 - 09:50   

ICO、08/09年世界コーヒー生産見通し据え置き
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産見通しを1億3100万袋で据え置いた。最新情報の不在を理由にしている。一方、2007/08年度の生産推定は従来の1億1775万5000袋から1億1819万袋にやや改定。この結果、2008/09年度は前年比10.8%増と前月報告より僅かに緩い伸びを見ている格好となる。

ICOは消費について1997年から2007年までの10年間に21.0%増え、2007年にはさらに2.9%増とした。2008年にはこうした伸びトレンドを維持し、1億2700万-1億2800万袋とみている。現行の金融危機にもかかわらず伝統的な消費国で需要はとりあえず安定しているという。また、途上国や輸出国での著しい増加を挙げているが、途上国における見通しが金融危機を背景に不透明とも指摘した。

Posted by 直    11/11/08 - 09:45   

2008/09年度ドイツビート糖生産、7日時点で37.9%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは11日、2008/09年度のビート糖生産量が7日時点で166万3000トンになったと発表した。最終的に367万6000トンが見込まれているうちの45.2%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは1115万9000トンで、1093万9000トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は17.89%とも伝えている。

Posted by 直    11/11/08 - 09:10   

2008/09年度世界砂糖、360万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は11日に発表した四半期ごとの砂糖需給レポートで、2008/09年度は360万トンの供給不足になるとの見方を示した。従来の390万トンより少なめの需給逼迫見通しに転じた格好である。生産を1億6160万トンから1億6230万トンに改定。前年比3.8%減を見越す。欧州とインドの不作をブラジルにおける260万トン増加で補う見通しという。消費は前年度を2.4%上回る1億6590万トンに小幅引き上げた。

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Posted by 直    11/11/08 - 09:03   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンとも小幅積み増しか
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
13 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 900 ↓ 500 〜 ↑ 2500 ↑ 54
ガソリン在庫 ↑ 400 ↓ 1500 〜 ↑ 2000 ↑ 1123
留出油在庫 ↑ 200 ↓ 2500 〜 ↑ 2000 ↑ 1206
製油所稼働率 ↑ 0.20 - ↓ 0.06

Posted by 松    11/11/08 - 08:45   

中国の10月原油輸入は日量382.1万バレル、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が11日に明らかにしたデータによると、同国の10月原油輸入は1,616万トン(日量382.1万バレル)と前年比で28.2%増加した。石油製品の輸入は202万トンとなった。

Posted by 松    11/11/08 - 08:39   

中国の2008年金生産は285-300トンに、中国金協会会長
  [メタル]

中国金協会の会長は11日、北京で開かれている中国マイニング・エキスポでスピーチを行い、同国の今年度の金生産は285トンから300トンに達するとの見通しを示し、世界一の産金国になるとした。前年の生産量は271トン。

Posted by 松    11/11/08 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。3週間ぶりのマイナス転落である。販売指数は前年同期との比較で0.4%上がり、前週時点での前年比伸び率 0.9%より低い。

ICSCのチーフエコノミストは日用品以外の消費抑制が顕著とコメントした。このほか、11月の販売見通しについて昨年11月が比較的好調だったことと今年は感謝祭後の買い物日数が少ないために低調になるとしている。

Posted by 直    11/11/08 - 08:24   

10日のOPECバスケット価格は54.77ドルと前週末から1.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10(Mon) 54.77 ↑ 1.28
11/7(Fri) 53.49 ↓ 1.40
11/6(Thu) 54.89 ↓ 4.05
11/5(Wed) 58.94 ↑ 1.17
11/4(Tue) 57.77 ↓ 1.26

Posted by 松    11/11/08 - 06:29   

11/11(火)の予定
  [カレンダー]

ベテランズデー

政府機関、銀行、債券市場休み

株式、商品市場は通常通り

Posted by 松    11/11/08 - 06:27   

2008年11月10日(月)

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:7.248↑0.491

NY天然ガスは大幅反発。目先の天気予報が強気に変化したことを好感、7ドルの大台を回復した。商品市場全体が騰勢を強めた事もあり、寄付きから大きく買いが先行。昼にかけて売りに押される場面も見られたものの、7ドルの節目を割り込むことなくしっかりと下げ止まり。午後からは目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視され日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 18:26   

FX:アジア市場の株高好感しユーロが買われるも、NYでは値を戻す
  [場況]

ドル/円:97.91、ユーロ/ドル:1.2755、ユーロ/円:124.88 (NY17:00)

為替はドル小幅安。中国の景気刺激策発表を好感しアジア市場で株高が進むのを好感し、対ドルを中心にユーロを買い戻す動きが加速。NYでは逆に株安が進んだことから、対円中心にドル売りが膨らんだ。ユーロドルは東京から大きく買いが先行、1.28ドル台後半まで値を伸ばした後一旦は売りに押される場面も見られたが、NY朝には一時1.29ドル台を回復した。NYでは弱気の決算発表などを受け株が売られたことを嫌気しユーロ売りが加速、午後遅くには1.27ドル台前半まで値を戻した。

ドル/円は株高を好感し東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には99円台半ばまで値を伸ばした。しかしNYでは株が下落に転じたことからドル売りが加速、午後には98円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は株高の進行につれ東京からロンドンにかけ買いが先行しNY早朝には128円台半ばまで上昇。その後はNY株が値を下げたのを嫌気し一転して売り一色の展開、午後には124円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    11/10/08 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在47.6万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月10日 11月累計 前月(10/8) 前月比
輸出合計 129.681 475.848 497.605 ↓4.4%
アラビカ種 98.556 439.243 458.225 ↓4.1%
ロブスタ種 31.125 36.605 39.380 ↓7.0%

Posted by 松    11/10/08 - 17:51   

全米ガソリン小売価格は17.6セント下落、07年2月以来の安値
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 17.6 ↓ 88.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.4 ↓ 14.4 ↓ 48.1

Posted by 松    11/10/08 - 17:40   

株式:弱気の企業ニュース重し、朝高維持できずマイナス転落
  [場況]

ダウ工業平均:8,870.54↓73.27
S&P500:919.21↓11.78
ASDAQ:1,616.74↓30.66

NY株は反落。弱気の企業ニュースが相次ぎ、改めて景気に対する不安も煽って株式売りにつながった。取引開始時には中国政府による大規模な景気刺激策発表とそれに続くアジア,欧州の株高が支援。しかし、ドイツ系物流大手DHLによる米国事業からの撤退、家電量販サーキット・シティは会社更生法の適用を申請などが伝わったために買いが続かなかった。

相場はしっかりと始まり、ダウ平均が200ドル強上がる場面もあった。だが、上値が重たくなるのも比較的早い。結局、上昇が限定的との判断から徐々に値を消していき、昼にマイナス転換。午後は軟調な展開となり、主要株価指標は揃って安く終わった。

Posted by 直    11/10/08 - 17:36   

大豆:原油の上昇やドル安を好感しファンド中心に買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限:948-0↑27-0

シカゴ大豆は続伸。原油の上昇やドル安を好感、ファンドを中心に買いが集まった。寄付きでは株高や商品全体の上昇を好感し買いが先行。高値では売りが膨らみ早々にマイナス転落したものの、その後は先週末の終値を中心とした小幅レンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは原油が改めて騰勢を強めたことを好感、最後は寄付き時の高値を更新して取引を終了した。


Posted by 松    11/10/08 - 17:15   

コーン:反発、強気の需給報告手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:383-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された需給報告がやや強気の内容だったことが好感された。寄付きでは原油や金の上昇につれ買いが先行するも、直後から売りに押されるなど不安定な相場展開。昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。しかし午後からは大豆や原油の上昇を手掛かりに改めて買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 16:57   

債券:米国株反落、3年債入札好調が買いを支援
  [場況]

10年債利回り:3.74↓0.05

債券は反発。3年債入札が順調に終わったのが買い意欲を支援した。朝方は中国政府による大規模な景気刺激策発表、また世界的な株高につながったことを嫌気。しかし、米国株が寄り付きの相場上昇からすぐに伸び悩むのを受けて債券の売りも細っていった。昼前にダウ平均がマイナス転落するあたりでは債券買いが優勢となり、そのまま午後に入札を好感し買いに弾みがついている。

夜間取引からの売りの流れを受け継ぎ、通常取引でも軟調相場で始まった。早い段階では10年債利回りが3.8%台に上昇。しかし、株価が値を消していくのを確認してじりじりと立ち直りだ。下げに転じてから、入札結果が伝わる中でさらに低下が進み、3.7%台半ばで引けた。中短期債の相場はさらにしっかりとした動きで、利回り曲線がスティープニングである。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は2.5ポイント。これは2003年10月以来の大きなギャップと伝わっている。

なお、11日の債券取引はベテランズデーのため休み、本日の取引も休日前に絡んで通常より早く終わった。

Posted by 直    11/10/08 - 16:33   

小麦:小幅続落、コーンや大豆の上昇支えも弱気の需給報告が重し
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-0↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。USDA需給報告で世界生産見通しが上方修正されたことが相場の重石となった。朝方に株や商品が騰勢を強めたことを好感し、寄付きでは買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。昼過ぎには506セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはコーンや大豆の上昇に連れ高となり、プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/10/08 - 16:27   

USDAクロップ:コーン収穫は依然遅れ目立つ、小麦作付は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 92% 88%
大豆収穫率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 95% 93%
冬小麦作付進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 94%
冬小麦発芽率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 80% 84%

Posted by 松    11/10/08 - 16:14   

USDAクロップ:小麦の作柄は前年を上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 26% 56% 12%
前週 0% 4% 29% 55% 12%
前年 5% 11% 35% 42% 7%

Posted by 松    11/10/08 - 16:13   

原油:続伸、中国の景気刺激策好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:62.41↑1.37

NY原油は続伸。中国が市場予想を上回る景気刺激策を発表したことなどを好感した買いが相場を主導した。アジア株が全面高となったことなどを受け夜間から買いが大きく先行、朝方には一時65ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、個別株の悪材料を嫌気し株に売りが膨らむのに連れるように下げ足を速め、昼過ぎには59.10ドルと07年1月以来の安値をつけた。もっとも午後からは再び買いが膨らむなど、最後まで値動きは不安定なままだった。

Posted by 松    11/10/08 - 15:20   

金:中国の景気刺激策好感しポジション整理の買い先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:746.5↑12.3

NY金は続伸。中国政府が週末に大規模な景気刺激策を発表したことなどを好感し、ポジション整理の買いが膨らんだ。12月限は寄付きから買い一色の展開となり、早々に770ドル台をうかがう水準まで上昇。しかし高値では売り圧力も強く、先週の高値に届く事もないままに下落に転じ、昼前には740ドル台前半まで値を下げた。午後からは再び買い意欲が強まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/10/08 - 14:35   

コーヒー:株高やドル安好感し買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.80↑0.70

NYコーヒーは小幅続伸。アジア市場での株高やドル安の進行を好感し夜間から買いが優勢の展開。朝方にはまとまった買いが入り12月限は一気に116セント台まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが先行する展開。同様に全面高となっていた他の商品市場と共に下げ足を速め、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    11/10/08 - 14:34   

砂糖:反落、株や原油の下落を嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.00↓0.01

NY砂糖は小幅反落。株や原油の下落を嫌気した売りに押された。週末に発表された中国の景気対策などを好感しアジア市場で株高が進行、原油や金をはじめ商品全体に買いが集まったのを好感し、3月限は朝方に一時12.50セントを超える場面も見られた。しかしその後は株や原油が下落に転じるにつれ売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 14:33   

コロンビア砂糖スト、終了間近・業界関係者
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会(ASOCANA)は10日、砂糖きびの刈り入れ作業員によるストライキが終了間近と述べた。ストは9月15日に労使交渉が決裂してから国内生産の大半を占めるヴァル・デル・カウカの8つの製糖所でスタート。しかし、このうち5つの製糖所では今週末に和解し、作業員の大半が現場に復帰したという。残る3つの製糖所でも交渉中で、今週にもストが終わる可能が十分ともコメントしている。

Posted by 直    11/10/08 - 13:46   

非OPEC産油国にも協力を求める、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は10日、記者団の質問に答え、来月17日にアルジェリアで開かれるOPEC総会では石油市場の需給バランスをどのように保つかが最重要課題になると指摘、非OPEC産油国にもこの取り組みに協力を要請する意向を示した。また、アルジェリア総会以前に緊急総会を開くことはあるのかとの問いには、このまま価格が下落を続ければその可能性もあると答えた。

Posted by 松    11/10/08 - 13:31   

ウガンダアラビカコーヒー、前年比30.5%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、10月のアラビカコーヒー輸出が前年同月比30.5%減の2万8079袋だった。アラビカ種の主要生産地である東部において大雨で豆の乾燥作業が遅れ、出荷にも影響を及ぼしたという。ロブスタ輸出については先週、一年前に比べて1割以上増加と発表済みである。

Posted by 直    11/10/08 - 12:45   

今年のフィリピンコーン生産、政府見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

フィリピンコーン協会は10日、今年のコーン生産について政府が見通している700万トンを下回る可能性があることを指摘した。政府が買い取り価格を農家の希望に反して1キログラム11.50ペソへの引き上げにとどめ、生産コストの高騰も響いて作付意欲が後退したのが背景にあるという。しかも、世界的な小麦価格下落が飼料需要を一段と小麦をシフトさせ、このため来年のコーン生産にも影響を及ぼす懸念も示した。

Posted by 直    11/10/08 - 12:30   

3年債入札、応札倍率は3.07倍
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/7/07)
合計 76830.20 25000.04 3.07 2.39
競争入札分 76785.00 24954.84 3.08 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.06% 18.86%
最高落札利回り 1.800% 4.574%

Posted by 松    11/10/08 - 12:06   

シリア、20万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは10日、20万トンの軟質小麦を買い付けたことを明かした。トルコ商社からの購入で、1トン132.50ドルだったという。同社関係者によると、今シーズンまで備蓄は十分だが、価格が差が買っていることもあり万一の場合に備えて積み増しを決めたという。シリアは通常、小麦の輸出国だが、同国農務省によると2008/09年度の生産は前年度の約半分に当たり200万トンとの見通しになっている。

Posted by 直    11/10/08 - 11:41   

2009/10年度世界砂糖需給、前年度以上の逼迫見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は10日、2009/10年度の世界砂糖需給が前年度以上に逼迫する見通しを発表した。インドの不作を理由に挙げている。なお、ISOでは現時点で2008/09年度に390万トンの供給不足になるとみており、これは生産1億6165万トン、消費1億6555万トンの見方をベースにしている。今月終わりに四半期ごとのレポート発表予定で、この中での改定の可能性もあるようだ。

Posted by 直    11/10/08 - 11:33   

OPEC追加減産は受け入れられない、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのパラシオス石油鉱物相は10日、同国はOPECが追加減産を決定した場合はそれを受け入れられないとの立場を明らかにした。我々は小国で生産量も極めて少なく、生産枠も超過していないと主張、来月のOPEC総会で優遇措置を求める考えを示した。石油相はまた、価格引き上げのための減産には同意するが、減産は生産枠を超過している国が行うべきとも述べた。

Posted by 松    11/10/08 - 11:20   

輸出検証高:小麦と大豆は予想下回る、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月6日 前週比 前年比 市場予想
小麦 12800 ↓9.5% ↓46.5% 15000 〜21000
コーン 24748 ↑ 12.4% ↓58.1% 18000 〜24000
大豆 33822 ↓34.3% ↑ 25.9% 41000 〜49000

Posted by 松    11/10/08 - 11:02   

日本向けでコーン約10万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで2008/09年度産コーン10万3632トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/08 - 09:31   

USDA需給:小麦とコーン世界在庫は引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

08/09年 修正 07/08年 修正
小麦
生産 682.37 ↑ 2.17 610.59 ↓ 0.29
消費 656.51 ↑ 0.93 618.21 ↑ 0.11
期末在庫 145.25 ↑ 0.84 119.39 ↓ 0.41
コーン
生産 781.36 ↓ 3.89 791.96 ↑ 0.97
消費 797.71 ↓ 2.66 774.18 ↓ 2.62
期末在庫 110.12 ↑ 2.36 126.47 ↑ 3.59
大豆
生産 235.74 ↓ 3.69 220.89 ↑ 0.20
消費 233.96 ↓ 1.23 229.96 ↑ 0.84
期末在庫 54.06 ↓ 1.18 53.04 ↑ 0.36

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Posted by 松    11/10/08 - 09:10   

9月のコロンビア砂糖生産、前年比37.8%減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会は10日、9月の国内砂糖生産が前年同月比37.8%減の14万7718トンだったと発表した。年初からの累計で160万5072トン、前年を7.1%下回る。

Posted by 直    11/10/08 - 08:58   

ウクライナのビート糖生産、7日時点で前年比28.3%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は10日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が7日時点で前年比28.3%減の93万2000トンだったと発表した。大雨でビートの作付、刈り入れともにも遅れているのが生産ダウンの背景にあるが、前回報告に比べると前年からの減少率は縮小した。現在稼動している製糖所は66。前回報告より減った。組合によると、これまでに1030万トンのビートが製糖所に送られ、750万トンが加工済み。

Posted by 直    11/10/08 - 08:49   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る218.7万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は11月5日までに今年度収穫のビートから218万7000トンの砂糖を生産した。前年同期の203万9000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2257万トンとやはり前年同期よりアップ。一方、これまでに処理した量は1577万6000トンで、こちらは一年前の1580万5000トンよりやや少ない。

Posted by 直    11/10/08 - 08:44   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10月末時点で前年割れ
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が10日に明らかにしたデータによると、同国では年初から10月末までの間に輸入粗糖から226万7000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.8%下回る。製糖所がこれまでに加工した粗糖は前年比13.1%減の230万3000トンだったという。

Posted by 直    11/10/08 - 08:43   

USDA需給:コーン在庫は小幅引き上げ、大豆在庫は修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 44.9 →0.0 40.5 →0.0
>生産 2500 →0 2067 →0
期末在庫 603 ↑ 2 594 306 →0
コーン 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 153.8 ↓ 0.1 154.3 151.1 →0.0
>生産 12020 ↓ 13 12066 13074 →0
期末在庫 1124 ↑ 36 1160 1624 →0
大豆 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 39.3 ↓ 0.2 39.2 41.7 →0.0
>生産 2921 ↓ 17 2916 2676 →0
期末在庫 205 →0 189 205 →0

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Posted by 松    11/10/08 - 08:42   

7日のOPECバスケット価格は53.49ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7(Fri) 53.49 ↓ 1.40
11/6(Thu) 54.89 ↓ 4.05
11/5(Wed) 58.94 ↑ 1.17
11/4(Tue) 57.77 ↓ 1.26
11/3(Mon) 59.03 ↑ 1.60

Posted by 松    11/10/08 - 06:56   

11/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/10/08 - 06:47   

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