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2008年11月10日(月)

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:7.248↑0.491

NY天然ガスは大幅反発。目先の天気予報が強気に変化したことを好感、7ドルの大台を回復した。商品市場全体が騰勢を強めた事もあり、寄付きから大きく買いが先行。昼にかけて売りに押される場面も見られたものの、7ドルの節目を割り込むことなくしっかりと下げ止まり。午後からは目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視され日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 18:26   

FX:アジア市場の株高好感しユーロが買われるも、NYでは値を戻す
  [場況]

ドル/円:97.91、ユーロ/ドル:1.2755、ユーロ/円:124.88 (NY17:00)

為替はドル小幅安。中国の景気刺激策発表を好感しアジア市場で株高が進むのを好感し、対ドルを中心にユーロを買い戻す動きが加速。NYでは逆に株安が進んだことから、対円中心にドル売りが膨らんだ。ユーロドルは東京から大きく買いが先行、1.28ドル台後半まで値を伸ばした後一旦は売りに押される場面も見られたが、NY朝には一時1.29ドル台を回復した。NYでは弱気の決算発表などを受け株が売られたことを嫌気しユーロ売りが加速、午後遅くには1.27ドル台前半まで値を戻した。

ドル/円は株高を好感し東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には99円台半ばまで値を伸ばした。しかしNYでは株が下落に転じたことからドル売りが加速、午後には98円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は株高の進行につれ東京からロンドンにかけ買いが先行しNY早朝には128円台半ばまで上昇。その後はNY株が値を下げたのを嫌気し一転して売り一色の展開、午後には124円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    11/10/08 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在47.6万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月10日 11月累計 前月(10/8) 前月比
輸出合計 129.681 475.848 497.605 ↓4.4%
アラビカ種 98.556 439.243 458.225 ↓4.1%
ロブスタ種 31.125 36.605 39.380 ↓7.0%

Posted by 松    11/10/08 - 17:51   

全米ガソリン小売価格は17.6セント下落、07年2月以来の安値
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 17.6 ↓ 88.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.4 ↓ 14.4 ↓ 48.1

Posted by 松    11/10/08 - 17:40   

株式:弱気の企業ニュース重し、朝高維持できずマイナス転落
  [場況]

ダウ工業平均:8,870.54↓73.27
S&P500:919.21↓11.78
ASDAQ:1,616.74↓30.66

NY株は反落。弱気の企業ニュースが相次ぎ、改めて景気に対する不安も煽って株式売りにつながった。取引開始時には中国政府による大規模な景気刺激策発表とそれに続くアジア,欧州の株高が支援。しかし、ドイツ系物流大手DHLによる米国事業からの撤退、家電量販サーキット・シティは会社更生法の適用を申請などが伝わったために買いが続かなかった。

相場はしっかりと始まり、ダウ平均が200ドル強上がる場面もあった。だが、上値が重たくなるのも比較的早い。結局、上昇が限定的との判断から徐々に値を消していき、昼にマイナス転換。午後は軟調な展開となり、主要株価指標は揃って安く終わった。

Posted by 直    11/10/08 - 17:36   

大豆:原油の上昇やドル安を好感しファンド中心に買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限:948-0↑27-0

シカゴ大豆は続伸。原油の上昇やドル安を好感、ファンドを中心に買いが集まった。寄付きでは株高や商品全体の上昇を好感し買いが先行。高値では売りが膨らみ早々にマイナス転落したものの、その後は先週末の終値を中心とした小幅レンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは原油が改めて騰勢を強めたことを好感、最後は寄付き時の高値を更新して取引を終了した。


Posted by 松    11/10/08 - 17:15   

コーン:反発、強気の需給報告手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:383-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された需給報告がやや強気の内容だったことが好感された。寄付きでは原油や金の上昇につれ買いが先行するも、直後から売りに押されるなど不安定な相場展開。昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。しかし午後からは大豆や原油の上昇を手掛かりに改めて買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 16:57   

債券:米国株反落、3年債入札好調が買いを支援
  [場況]

10年債利回り:3.74↓0.05

債券は反発。3年債入札が順調に終わったのが買い意欲を支援した。朝方は中国政府による大規模な景気刺激策発表、また世界的な株高につながったことを嫌気。しかし、米国株が寄り付きの相場上昇からすぐに伸び悩むのを受けて債券の売りも細っていった。昼前にダウ平均がマイナス転落するあたりでは債券買いが優勢となり、そのまま午後に入札を好感し買いに弾みがついている。

夜間取引からの売りの流れを受け継ぎ、通常取引でも軟調相場で始まった。早い段階では10年債利回りが3.8%台に上昇。しかし、株価が値を消していくのを確認してじりじりと立ち直りだ。下げに転じてから、入札結果が伝わる中でさらに低下が進み、3.7%台半ばで引けた。中短期債の相場はさらにしっかりとした動きで、利回り曲線がスティープニングである。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は2.5ポイント。これは2003年10月以来の大きなギャップと伝わっている。

なお、11日の債券取引はベテランズデーのため休み、本日の取引も休日前に絡んで通常より早く終わった。

Posted by 直    11/10/08 - 16:33   

小麦:小幅続落、コーンや大豆の上昇支えも弱気の需給報告が重し
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-0↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。USDA需給報告で世界生産見通しが上方修正されたことが相場の重石となった。朝方に株や商品が騰勢を強めたことを好感し、寄付きでは買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。昼過ぎには506セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはコーンや大豆の上昇に連れ高となり、プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/10/08 - 16:27   

USDAクロップ:コーン収穫は依然遅れ目立つ、小麦作付は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 92% 88%
大豆収穫率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 95% 93%
冬小麦作付進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 94%
冬小麦発芽率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 80% 84%

Posted by 松    11/10/08 - 16:14   

USDAクロップ:小麦の作柄は前年を上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 26% 56% 12%
前週 0% 4% 29% 55% 12%
前年 5% 11% 35% 42% 7%

Posted by 松    11/10/08 - 16:13   

原油:続伸、中国の景気刺激策好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:62.41↑1.37

NY原油は続伸。中国が市場予想を上回る景気刺激策を発表したことなどを好感した買いが相場を主導した。アジア株が全面高となったことなどを受け夜間から買いが大きく先行、朝方には一時65ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、個別株の悪材料を嫌気し株に売りが膨らむのに連れるように下げ足を速め、昼過ぎには59.10ドルと07年1月以来の安値をつけた。もっとも午後からは再び買いが膨らむなど、最後まで値動きは不安定なままだった。

Posted by 松    11/10/08 - 15:20   

金:中国の景気刺激策好感しポジション整理の買い先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:746.5↑12.3

NY金は続伸。中国政府が週末に大規模な景気刺激策を発表したことなどを好感し、ポジション整理の買いが膨らんだ。12月限は寄付きから買い一色の展開となり、早々に770ドル台をうかがう水準まで上昇。しかし高値では売り圧力も強く、先週の高値に届く事もないままに下落に転じ、昼前には740ドル台前半まで値を下げた。午後からは再び買い意欲が強まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/10/08 - 14:35   

コーヒー:株高やドル安好感し買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.80↑0.70

NYコーヒーは小幅続伸。アジア市場での株高やドル安の進行を好感し夜間から買いが優勢の展開。朝方にはまとまった買いが入り12月限は一気に116セント台まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが先行する展開。同様に全面高となっていた他の商品市場と共に下げ足を速め、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    11/10/08 - 14:34   

砂糖:反落、株や原油の下落を嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.00↓0.01

NY砂糖は小幅反落。株や原油の下落を嫌気した売りに押された。週末に発表された中国の景気対策などを好感しアジア市場で株高が進行、原油や金をはじめ商品全体に買いが集まったのを好感し、3月限は朝方に一時12.50セントを超える場面も見られた。しかしその後は株や原油が下落に転じるにつれ売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/08 - 14:33   

コロンビア砂糖スト、終了間近・業界関係者
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会(ASOCANA)は10日、砂糖きびの刈り入れ作業員によるストライキが終了間近と述べた。ストは9月15日に労使交渉が決裂してから国内生産の大半を占めるヴァル・デル・カウカの8つの製糖所でスタート。しかし、このうち5つの製糖所では今週末に和解し、作業員の大半が現場に復帰したという。残る3つの製糖所でも交渉中で、今週にもストが終わる可能が十分ともコメントしている。

Posted by 直    11/10/08 - 13:46   

非OPEC産油国にも協力を求める、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は10日、記者団の質問に答え、来月17日にアルジェリアで開かれるOPEC総会では石油市場の需給バランスをどのように保つかが最重要課題になると指摘、非OPEC産油国にもこの取り組みに協力を要請する意向を示した。また、アルジェリア総会以前に緊急総会を開くことはあるのかとの問いには、このまま価格が下落を続ければその可能性もあると答えた。

Posted by 松    11/10/08 - 13:31   

ウガンダアラビカコーヒー、前年比30.5%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、10月のアラビカコーヒー輸出が前年同月比30.5%減の2万8079袋だった。アラビカ種の主要生産地である東部において大雨で豆の乾燥作業が遅れ、出荷にも影響を及ぼしたという。ロブスタ輸出については先週、一年前に比べて1割以上増加と発表済みである。

Posted by 直    11/10/08 - 12:45   

今年のフィリピンコーン生産、政府見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

フィリピンコーン協会は10日、今年のコーン生産について政府が見通している700万トンを下回る可能性があることを指摘した。政府が買い取り価格を農家の希望に反して1キログラム11.50ペソへの引き上げにとどめ、生産コストの高騰も響いて作付意欲が後退したのが背景にあるという。しかも、世界的な小麦価格下落が飼料需要を一段と小麦をシフトさせ、このため来年のコーン生産にも影響を及ぼす懸念も示した。

Posted by 直    11/10/08 - 12:30   

3年債入札、応札倍率は3.07倍
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/7/07)
合計 76830.20 25000.04 3.07 2.39
競争入札分 76785.00 24954.84 3.08 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.06% 18.86%
最高落札利回り 1.800% 4.574%

Posted by 松    11/10/08 - 12:06   

シリア、20万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは10日、20万トンの軟質小麦を買い付けたことを明かした。トルコ商社からの購入で、1トン132.50ドルだったという。同社関係者によると、今シーズンまで備蓄は十分だが、価格が差が買っていることもあり万一の場合に備えて積み増しを決めたという。シリアは通常、小麦の輸出国だが、同国農務省によると2008/09年度の生産は前年度の約半分に当たり200万トンとの見通しになっている。

Posted by 直    11/10/08 - 11:41   

2009/10年度世界砂糖需給、前年度以上の逼迫見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は10日、2009/10年度の世界砂糖需給が前年度以上に逼迫する見通しを発表した。インドの不作を理由に挙げている。なお、ISOでは現時点で2008/09年度に390万トンの供給不足になるとみており、これは生産1億6165万トン、消費1億6555万トンの見方をベースにしている。今月終わりに四半期ごとのレポート発表予定で、この中での改定の可能性もあるようだ。

Posted by 直    11/10/08 - 11:33   

OPEC追加減産は受け入れられない、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのパラシオス石油鉱物相は10日、同国はOPECが追加減産を決定した場合はそれを受け入れられないとの立場を明らかにした。我々は小国で生産量も極めて少なく、生産枠も超過していないと主張、来月のOPEC総会で優遇措置を求める考えを示した。石油相はまた、価格引き上げのための減産には同意するが、減産は生産枠を超過している国が行うべきとも述べた。

Posted by 松    11/10/08 - 11:20   

輸出検証高:小麦と大豆は予想下回る、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月6日 前週比 前年比 市場予想
小麦 12800 ↓9.5% ↓46.5% 15000 〜21000
コーン 24748 ↑ 12.4% ↓58.1% 18000 〜24000
大豆 33822 ↓34.3% ↑ 25.9% 41000 〜49000

Posted by 松    11/10/08 - 11:02   

日本向けでコーン約10万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで2008/09年度産コーン10万3632トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/08 - 09:31   

USDA需給:小麦とコーン世界在庫は引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

08/09年 修正 07/08年 修正
小麦
生産 682.37 ↑ 2.17 610.59 ↓ 0.29
消費 656.51 ↑ 0.93 618.21 ↑ 0.11
期末在庫 145.25 ↑ 0.84 119.39 ↓ 0.41
コーン
生産 781.36 ↓ 3.89 791.96 ↑ 0.97
消費 797.71 ↓ 2.66 774.18 ↓ 2.62
期末在庫 110.12 ↑ 2.36 126.47 ↑ 3.59
大豆
生産 235.74 ↓ 3.69 220.89 ↑ 0.20
消費 233.96 ↓ 1.23 229.96 ↑ 0.84
期末在庫 54.06 ↓ 1.18 53.04 ↑ 0.36

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Posted by 松    11/10/08 - 09:10   

9月のコロンビア砂糖生産、前年比37.8%減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会は10日、9月の国内砂糖生産が前年同月比37.8%減の14万7718トンだったと発表した。年初からの累計で160万5072トン、前年を7.1%下回る。

Posted by 直    11/10/08 - 08:58   

ウクライナのビート糖生産、7日時点で前年比28.3%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は10日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が7日時点で前年比28.3%減の93万2000トンだったと発表した。大雨でビートの作付、刈り入れともにも遅れているのが生産ダウンの背景にあるが、前回報告に比べると前年からの減少率は縮小した。現在稼動している製糖所は66。前回報告より減った。組合によると、これまでに1030万トンのビートが製糖所に送られ、750万トンが加工済み。

Posted by 直    11/10/08 - 08:49   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る218.7万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は11月5日までに今年度収穫のビートから218万7000トンの砂糖を生産した。前年同期の203万9000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2257万トンとやはり前年同期よりアップ。一方、これまでに処理した量は1577万6000トンで、こちらは一年前の1580万5000トンよりやや少ない。

Posted by 直    11/10/08 - 08:44   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10月末時点で前年割れ
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が10日に明らかにしたデータによると、同国では年初から10月末までの間に輸入粗糖から226万7000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.8%下回る。製糖所がこれまでに加工した粗糖は前年比13.1%減の230万3000トンだったという。

Posted by 直    11/10/08 - 08:43   

USDA需給:コーン在庫は小幅引き上げ、大豆在庫は修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 44.9 →0.0 40.5 →0.0
>生産 2500 →0 2067 →0
期末在庫 603 ↑ 2 594 306 →0
コーン 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 153.8 ↓ 0.1 154.3 151.1 →0.0
>生産 12020 ↓ 13 12066 13074 →0
期末在庫 1124 ↑ 36 1160 1624 →0
大豆 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 39.3 ↓ 0.2 39.2 41.7 →0.0
>生産 2921 ↓ 17 2916 2676 →0
期末在庫 205 →0 189 205 →0

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Posted by 松    11/10/08 - 08:42   

7日のOPECバスケット価格は53.49ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7(Fri) 53.49 ↓ 1.40
11/6(Thu) 54.89 ↓ 4.05
11/5(Wed) 58.94 ↑ 1.17
11/4(Tue) 57.77 ↓ 1.26
11/3(Mon) 59.03 ↑ 1.60

Posted by 松    11/10/08 - 06:56   

11/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/10/08 - 06:47   

2008年11月09日(日)

価格低迷続けば追加減産もあり得る、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は8日、アルジェで開かれたエネルギー会議で目先の追加減産の可能性を示唆した。1バレル70ドルから80ドルが我々の価格目標であると明確に述べた上で、もし今後も価格が70ドル以下で推移するようなら追加減産の可能性も排除しないとした。一方、我々はいつでも追加減産について協議することが出来るが、加盟国が合意に至るかについては現時点で明言することは出来ないと、加盟国それぞれに事情があることから、減産の合意を得るのは容易ではないことも認めた。

Posted by 松    11/9/08 - 16:40   

2008年11月07日(金)

天然ガス:弱気の雇用統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.757↓0.222

NY天然ガスは続落。弱気の雇用統計を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日終値近辺で推移していたものの、朝方雇用統計が発表されると予想以上に弱気の結果を受け景気後退に伴う需要減少懸念が改めて意識される格好となり、大きく売りが膨らんだ。通常取引が始まる頃には値動きも一服、6.80ドル台をやや下回る水準での小動きが続いた。

Posted by 松    11/7/08 - 18:11   

FX:ドル小幅高、比較的小幅レンジでの値動きが続く
  [場況]

ドル/円:98.20、ユーロ/ドル:1.2718、ユーロ/円:124.90 (NY17:00)

為替はドル小幅高。週末を控えポジション整理の動きが優勢となる中、比較的小幅レンジでの値動きが続いた。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロの買い戻しが先行、一時は1.28ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその水準ではドルを買う動きも強く、NY早朝には1.27ドル台半ばまでドルが反発。NYでは午前中方向感なく上下に振れる展開が続いたが、午後からはじりじりとドルを買う動きが強まった。

ドル/円は東京で一時96円台後半まで円高が進行したものの、その後はロンドンにかけて97円台半ばの水準で推移。NYでは雇用統計発表後に一瞬ドル安に振れたものの、その後は株式市場に買いが集まったことを好感しドル買いが加速。午後からは98円台前半で推移した。ユーロ/円は全体的に小動き。東京で一時122円台後半まで円高が進んだものの、その後はユーロ買いが優勢。NYでは一時126円台をつける場面も見られた。

Posted by 松    11/7/08 - 17:46   

債券:「うわさで買って、事実で売る」展開、供給も重石に
  [場況]

10年債利回り:3.79↑0.10

債券は下落。朝方発表された雇用統計を背景に「うわさで買って、事実で売る」展開となった。予想以上の雇用減少、失業率は予想外の上昇となったが、直前により弱い数字を見越す空気が強まっていたことから、統計は利食い売りにつながった。特に、長期債は来週の入札に関心を向けてより売り圧力が強まる。

夜間取引に買いの流れが戻り、通常取引に入ってから10年債利回りは雇用統計の発表に先駆け3.6%台半ばに低下した。データを受けてさらに買いが集まる場面もあったが、すぐに売りが膨らみ利回りも上昇転換。3.7%を超えてもなお上昇を続け、日中は3.7%台後半での推移となった。一方、中短期債も売りの対象となったが、景気不安や追加利下げ観測が下支えして相場下落は限定的。利回り曲線のスティープニングが進んだ。

Posted by 直    11/7/08 - 17:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.49%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/3〜 11/7 0.8740 ↓ 0.49% ↑ 12.39% 0.6823 ↓ 0.22% ↓ 4.84%
10/27〜 10/31 0.8783 ↓ 1.03% ↑ 23.15% 0.6838 ↓ 3.85% ↑ 7.90%
10/20〜 10/24 0.8874 ↓ 3.57% ↑ 32.74% 0.7112 ↓ 3.58% ↑ 21.36%
10/13〜 10/17 0.9203 ↓ 1.34% ↑ 39.67% 0.7376 ↓ 3.37% ↑ 28.01%

Posted by 松    11/7/08 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在34.6万袋と前月を15.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月7日 11月累計 前月(10/7) 前月比
輸出合計 53.020 346.167 408.023 ↓15.2%
アラビカ種 52.340 340.687 385.048 ↓11.5%
ロブスタ種 0.680 5.480 22.975 ↓76.1%

Posted by 松    11/7/08 - 17:27   

大豆:需給報告での強気修正見通し手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限:921-0↑15-0

シカゴ大豆は続伸。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、週明けの需給報告で強気の修正が行われるとの見通しを手掛かりに買いが集まった。取引前半は原油をはじめ商品市場全体に騰勢が強まったことを下支え。コーンや小麦がその後マイナス転落するなど、中盤以降買いの勢いは鈍ったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/08 - 17:13   

コーン:ポジション整理の動きが強い中上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。週末を控えポジション整理の動きが強まる中、上値の重い展開が続いた。寄付きでは原油の上昇などを好感し買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。その後は前日終値を中心にもみ合う展開が続いた。最後はやや売りが優勢となったが、前日の安値を割り込むには至らなかった。

Posted by 松    11/7/08 - 16:42   

株式:雇用悪化示す数字乗り越え反発
  [場況]

ダウ工業平均:8,943.81↑248.02
S&P500:930.99↑26.11
NASDAQ:1,647.40↑38.70

NY株は大幅反発。予想以上の悪化を示す雇用統計を乗り越えて買いの展開に至った。非農業部門雇用数が大きく落ち込み、失業率は約14年ぶりの高水準。しかし、データ発表の直前でより弱い数字を見越す空気が強まっていたことから、最悪シナリオは避けられたとの見方につながった。また、前日に欧英の金融緩和を確認し、米国でも追加利下げ観測が強く、将来の景気回復期待が取引に寄与した。

相場は寄り付きからプラス圏で推移した。ただ、日中は何度か伸び悩む場面もみている。限定的な値上がりのスタートを経て、ピッチの速い上昇にシフト。昼前と取引終盤にも上昇がスローダウンしていた。しかし、引けにかけてしっかりとし、最終的に本日のレンジ上限近くで終了。主要株指標は揃って前日比プラスで引け、しかし前週比較は反落した。

Posted by 直    11/7/08 - 16:33   

小麦:ポジション整理の動き中心に小幅レンジでもみ合い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:521-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。週末を前にしたポジション整理の動きが相場を主導する中、前日終値を中心に小幅レンジでのもみ合いに終始した。特に大きな材料が出たわけでもなく、ドルや他の商品市場の動きを意識しながら上下を繰り返す展開。中盤やや売りに押される場面が見られたが、前日の安値を割り込むには至らず。その後買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    11/7/08 - 16:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,992 基と前週から 21基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月7日 前週比 前年比
米国合計 1992 ↑ 21 ↑ 191
>陸上油田 1907 ↑ 20 ↑ 193
>湖沼(内陸部) 22 ↑ 3 ↓ 8
>海上 63 ↓ 2 ↑ 6
>>メキシコ湾 60 ↓ 2 ↑ 4
カナダ 445 ↑ 2 ↑ 84
北米合計 2437 ↑ 23 ↑ 275

Posted by 松    11/7/08 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 78870 △ 6504
NEMEX-RBOBガソリン △ 12565 △ 4715
NYMEX-暖房油 △ 36171 △ 5731
NYMEX-天然ガス ▼ 172697 ▼ 38357
COMEX-金 △ 61165 ▼ 9579
_
CBOT-小麦 ▼ 2318 △ 9552
CBOT-コーン △ 30451 ▼ 4410
CBOT-大豆 △ 36541 △ 8889
ICE US-粗糖 △ 76367 △ 24216
ICE US-コーヒー ▼ 9085 △ 2788
_
IMM-日本円 △ 21791 ▼ 5483
IMM-ユーロFX ▼ 25492 △ 7111
CBOT-DJIA △ 7751 △ 1356
CME-E-Mini S&P △ 106082 △ 115645

Posted by 松    11/7/08 - 15:57   

原油:小幅反発、テクニカルな買い先行も上値は重い
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.04↑0.27

NY原油は小幅反発、週末を前にテクニカルな買い戻しが優勢となった。夜間取引では07年3月以来で60ドルの大台を割り込むまでに売りが先行したが、その後は買い戻しが優勢に。朝方には雇用統計が予想以上に弱気の内容だった事を受け景気後退による需要への懸念が高まり、再びマイナス圏まで値を下げた。その後は株高などを好感し再び買い戻しが膨らんだものの、62ドルあたりが抵抗線となり大きく値が伸びない。結局プラス圏を維持して取引を終了したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/7/08 - 15:38   

アルゼンチン農業局、大豆作付を従来予想レンジ上限に収める
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は7日に発表した作柄報告で、2008/09年度の大豆作付見通しを狭めた。最新予測は18210万ヘクタール。従来の予想が1780万-1820万ヘクタールだったことから、上限に収めた格好である。前年に過去最高で記録した1660万ヘクタールから9.0%増加の見方。シーズン初めの干ばつで小麦作付が縮小し、またコーンなどに比べて割高であることから大豆の増反につながったという。農業局によると、大豆の作付はこれまでのところ23%終わったとも報告した。

2008/09年度コーンの作付は依然として前年より遅れている。6日時点で 67%が終了し、前週から8ポイント上昇。しかし、前年同期の75%からは8ポイントダウンだ。前年との開きは前週の報告からやや小さくなった。生育が順調に進んでいるが、地域によってはさらなる降雨が望ましいとコメントした。

2008/09 年度小麦作柄については、引き続きまちまちと伝えた。一部は収穫できる状態でないことから牧草地にシフトさせているという。

Posted by 直    11/7/08 - 15:28   

9月消費者信用残高は前月比68.6億ドル増、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年9月 前月比 (年率) 08年8月 市場予想
消費者信用残高 2588.07 ↑ 6.86 ↑ 3.2% ↓ 6.29 →0.00
>回転信用残高(Revolving) 971.41 ↑ 0.95 ↑ 1.2% ↑ 0.35
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1616.67 ↑ 5.91 ↑ 4.4% ↓ 6.63

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Posted by 松    11/7/08 - 15:02   

金:小幅反発、ドルの動きに影響されながら上下を繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:734.2↑2.0

NY金は小幅反発。ドルの動きに影響されながら上下を繰り返す展開となった。夜間取引ではドル安が進んだことを好感し買いが先行、740ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計発表後に大きく買われる場面も見られたものの、高値では売り意欲も強く流れを作るには至らず。その後はじりじりとドルが買戻されたこともあり軟調に推移、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    11/7/08 - 15:00   

アルゼンチンコーン作付、事前見通し届かない可能性・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は7日に発表した作柄報告で、2008/09年度コーン作付が採算性の低下から事前見通しに届かない可能性があると伝えた。取引所によると、現時点で取引所が見込む2700万ヘクタールの70%が作付済み。前週から2.8ポイント進んだだけで、前年同期を3.8ポイント下回る。作付コストの高騰の一方で、価格は下がっているだけでなく見通しも不透明とコメント。特に北部は予想以下になるのが必至としている。

大豆作付は、取引所の見通し1820万ヘクタールのうち30%が終わったという。前週から16.2ポイントアップ。しかし、11月にはいって雨不足で作業に影響が出ていることも指摘している。このほか、肥料コストの増加、大豆価格下落で、肥料の消費が約2割削減となっていることも記した。

小麦の収穫が4.3%終わったことも報告している。前週から3ポイント上がった。イールドは前年同期に比べて平均16%低いという。前週に続いてイールドダウンの理由として今のところ干ばつ被害の激しい地域での収穫が中心であることを指摘するものの、大豆同様に肥料消費が落ちていることからも生産が予想以下となり得ると警告している。

Posted by 直    11/7/08 - 14:59   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理を中心に買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.10↑1.10

NYコーヒーは小幅反発、週末ということもあり、ポジション整理の動きを中心に買い戻しが先行する展開が続いた。12月限は夜間の取引開始早々に112セント台を回復。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、ドル安や原油高が進んだことを好感し昼前には112セント台半ばまで値を伸ばした。ただ、高値で積極的に買う向きも見当たらず、最後まで値幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/7/08 - 14:37   

砂糖:原油高やドル安を支えに買い優勢の展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.01↑0.14

NY砂糖は反発。原油高やドル安を支えに買いが優勢の展開が続いた。3月限は日中を通じて終始12セントの節目を挟んだレンジ内で推移。朝方には売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては株や原油が買い進まれドルに売りが膨らんだことを好感し12.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/7/08 - 14:36   

全米不動産協会、景気後退理由に住宅販売見通し引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は7日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを引き下げた。最新予測は前年比11.2%減の502万戸で、前月報告での503万6000戸を下回る。2009年分も541万1000戸から532万戸に下方修正した。NARはさらに、2010年の販売見通しを初めて取り上げ、562万戸としている。

NARのチーフエコノミストは、景気が後退しているとコメントしており、現行の10-12月期と来年1-3月期のマイナス成長見通しを示した。失業率は来年いっぱい上昇するだろうという。また、消費支出にブレーキがかかり、企業も投資に慎重になるとの見方。加えて、世界景気の悪化による米国輸出への影響が読みきれないと述べた。ただ、住宅販売ペンディング指数が2ヶ月連続して前年比上昇したことを挙げて、住宅市場の安定化観測も維持。このため、来年終わりにかけて住宅市場の回復により景気も立ち直るとの見方を示した。

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Posted by 直    11/7/08 - 14:36   

アルゼンチンの金生産量は年42トン、南米2位に
  [メタル]

アルゼンチン鉱山省は7日に発表した声明で、同国の金生産量は年42トンに達し、南米でペルーに次ぐ金生産国になったことを明らかにした。また鉱山会社は今後数年で400億アルゼンチンペソ(121億ドル)を新たな開発プロジェクトに投資する計画である事も示した。

Posted by 松    11/7/08 - 13:47   

ブラジル、EUのエタノール貿易障壁に抗議の構え・地元報道
  [エタノール]

ブラジル通信社エスタドは7日、ブラジルが欧州連合(EU)による環境破壊を理由にしたエタノール輸入規制に対抗する構えであることを報じた。EUはエタノール生産で森林伐採などが起きていることを取り上げて、ブラジルなどからの輸入規制を検討している。このためブラジルはEUに対し貿易障壁を立てるなら世界貿易機関(WTO)に申し立てする可能性を示しているという。ほかの南米諸国や複数のアフリカ諸国との連名でEU宛に抗議の書簡送付を計画している模様。

Posted by 直    11/7/08 - 12:33   

2008/09年度ブラジル大豆作付は順調・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルが7日に発表したデータによると、同国の2008/09年度大豆作付は6日時点で38%が終わった。前年同期の37%より僅かに高い。大きな問題もなく、順調に進んでいるという。最大のマットグロッソ州では65%終了ともしている。2位のパラナ州で56%$、3位の南部に位置するリオ・グランデ・ド・スル州では7%。アグルーラルは全国あわせて2200万ヘクタールを見通している。また同社の収穫予測は6180万トンと政府が見越している以上だ。

Posted by 直    11/7/08 - 12:17   

ブラジルABIOVE、09/10年度大豆圧搾と輸出増加の初回見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は7日、2009/10年度の大豆圧搾及び輸出の初回見通しを発表した。圧搾は3300万トンの見方である。2008/09年度分を3230万トンから3210万トンに引き下げ、次年度に改善するのを見込んでいる格好だ。

輸出見通しについては、2008/09年度を2520万トンから2480万トンに一段と引き下げた。しかし、2009/10年度に2670万トンに拡大を見通しているという。2007/08年度の収穫推定を20万トン引き下げて5990万トンにし、2008/09年度に6140万トンの見通しとしている。

Posted by 直    11/7/08 - 12:09   

フィリピン農務省高官、2008年コーン生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

フィリピンの農務省高官は7日、2008年の国内コーン生産が事前見通しを下回るとの見方を示した。同氏によると、肥料価格の高騰と飼料需要の減少が背景にある。当初は730万トンと見越していたものの、現在は690万-700万トンを見越しているという。ただ、前年の670万トンは上回る見方を維持している。

Posted by 直    11/7/08 - 12:00   

1-9月のロシア粗糖輸入、前年比27%減
  [砂糖]

ロシア税関が7日に発表したデータによると、2008年1-9月の粗糖輸入は前年同期比27%減の186万トンとなった。同期間の精製糖輸入は一年前を49%下回る4万9400トン。

Posted by 直    11/7/08 - 11:52   

9月住宅販売ペンディング指数は4.60%低下、予想以上のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 89.2 ↓4.60% ↑ 1.59% ↓3.40%

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Posted by 松    11/7/08 - 11:33   

季節トレンド指数、原油の下落、株価の上昇傾向続く
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 46週 11/10 〜11/14
〓強気〓 〓弱気〓
S&P 500 △24.856 NYMEXガソリン ▼14.569
ダウ工業平均 △24.350 NYMEX原油 ▼10.425
ユーロ/ドル △15.809 NYMEX暖房油 ▼3.654

Posted by 松    11/7/08 - 11:01   

9月卸売在庫は前月比0.08%減少、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
卸売在庫 444183 ↓0.08% ↑ 0.62% ↑ 0.3%
卸売在庫率 1.121 ↑ 0.016 1.105

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Posted by 松    11/7/08 - 10:03   

10月非農業雇用数は前月から24.0万人減少、予想上回るマイナス
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
非農業雇用数 136899.0 ↓ 240.0 ↓ 284.0 ↓ 200.0
週平均労働時間 33.6 →0.0 33.6 33.6
時間あたり賃金 $18.21 ↑ 0.22% ↑ 0.17% ↑ 0.2%

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Posted by 松    11/7/08 - 08:35   

10月失業率は6.50%、予想以上に悪化
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
失業率 6.50% ↑ 0.38 6.12% 6.3%
労働力人口 155038 ↑ 306 154732
>就業者 144958 ↓ 297 145255

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Posted by 松    11/7/08 - 08:34   

2008/09年度インド小麦作付、7日時点で前年比8%増
  [穀物・大豆]

インド政府は7日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が7日時点で前年比8.1%増の227万ヘクタールになったと発表した。例年の作付開始は11月初めだが、今年は早くにスタートしたという。

Posted by 直    11/7/08 - 08:30   

USDA需給報告予想:コーン在庫は引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
10日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

08/09年度生産 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 12066 11947 〜 12355 12033 13074
大豆 2916 2879 〜 2987 2938 2676
_
08/09年度イールド 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 154.3 152.8 〜 158.0 153.9 151.1
大豆 39.2 38.7 〜 40.2 39.5 41.7
_
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1160 997 〜 1659 1088 1624
大豆 189 146 〜 258 205 205
小麦 594 557 〜 653 601 306

Posted by 松    11/7/08 - 08:27   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、国内の穀物収穫が6日時点で5215万トンになったと明かした。面積にして1468万ヘクタールで、作付した95%に相当。前年同期を70%以上上回っているともいう。農務省によると、イールドは3.55トン。イールドは前週の報告から0.03トン上がった。

Posted by 直    11/7/08 - 08:23   

EU、4日時点で789万9000トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は11月4日時点で789万9000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での718万7000トンからアップ。前年同期は428万7000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の814万2000トン878万5000トンに増加した。前年同期の247万2000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は260万2000トン。前週報告から10万8000トン増え、前年同期からは8万9000トンのプラスとなった。

コーンの輸入は前週報告での169万7000トンに対して175万6000トンだった。前年同期の569万5000トンから大幅ダウンである。コーン輸出は前週より13万トン増加して59万4000トン。一年前の15万8000トンの3.8倍となった。

Posted by 直    11/7/08 - 08:17   

インドの金ETF運用資産、10月は前月から18.8%減少
  [メタル]

インド投資信託協会が明らかにしたデータによると、インドの金ETFの運用資産は10月に66億ルピー(1億3,800万ドル)となり、9月81.3億ルピーから18.8%減少した。減少は金価格の下落によるもので針、国内の金ETFに対する需要が落ちたわけではないという。

Posted by 松    11/7/08 - 08:15   

現時点で追加減産は考えていない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は7日、OPECは現時点で追加減産を検討しているわけではないとの考えを示した。ここ数日市場は上下を繰り返しており、今すぐに減産を決定するのは時期尚早とし、もう少し市場の動向を見守るべきとした。また、もしこのまま価格が下落を続ければ幾つかの開発計画が中止に追い込まれ、2010年以降に深刻な供給不足に陥ることで再び価格が大きく上昇すると警告した。同国は先のOPEC緊急総会で決定した150万バレルの減産に従って生産量を減らしているという。また、価格が再び1バレル10ドル台まで下落するのかとの問いには、そこまで悲観的ではないと答えた。

Posted by 松    11/7/08 - 07:13   

現時点でOPEC参加の予定はない、スーダンエネルギー鉱物相
  [エネルギー]

スーダンのハッサンエネルギー鉱物相は7日、同国は2009年に石油生産量を日量60万バレルに引き上げる計画であることを明らかにした。生産量は年末までに日量50万バレルに達する見通しで、来年度は更に10万バレル増やす意向だ。また、現時点ではOPECに参加する計画はないとし、今後更に生産量を引き上げる必要があるとの見方を示した。

Posted by 松    11/7/08 - 07:01   

価格変動に免疫が出来た、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は7日、ダウジョーンズのインタビューに答え、このところの原油価格の急激な変動に対し「免疫が出来てきた」とした上で、これは一種のゲームであり、我々は価格変動を受け入れなければならないと述べた。また、OPECが12月17日に予定されているアルジェリアでの総会依然に緊急総会を開く可能性についてはこれを否定。もっとも、我々はいつでも協議できるし、ヘリル議長は総会を開催しなくとも決定を下すことが出来るとも述べた。

Posted by 松    11/7/08 - 06:56   

6日のOPECバスケット価格は54.89ドルと前日から4.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6(Thu) 54.89 ↓ 4.05
11/5(Wed) 58.94 ↑ 1.17
11/4(Tue) 57.77 ↓ 1.26
11/3(Mon) 59.03 ↑ 1.60
10/31(Fri) 57.43 ↓ 2.49

Posted by 松    11/7/08 - 06:27   

11/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30 )
・10月非農業雇用数 (08:30 )
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・9月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    11/7/08 - 06:19   

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