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2008年11月01日(土)

11月から石油生産を日量11.9万バレル削減、イラン石油相
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国のノザリ石油相は先のOPEC緊急総会における合意に基づき、1日から石油生産を日量19.9万バレル削減する意向を明らかにした。また、この先も価格の下落傾向が続くようなら、OPECは12月17日にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を開催するとの見通しも示した。OPECによる減産は、市場が安定を取り戻すまで続くという。

Posted by 松    11/1/08 - 21:22   

2008年10月31日(金)

天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.783↑0.352

NY天然ガスは反発。天気予報が強気に変化したことや原油の急伸を手掛かりに買いが集まった。寄付きから買いが優勢の相場展開、天気予報が目先平年以下の気温が続くとの見方に変化したことを好感し、中盤にかけて6.50ドルを中心に底堅く推移した。引け前には原油にテクニカルな買いが集まり急伸したことに連れ高、一時6.80ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/31/08 - 18:13   

FX:ECB理事会での利下げ観測からユーロ安が進行
  [場況]

ドル/円:98.41、ユーロ/ドル:1.2735、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。来週のECB理事会での利下げ観測を手掛かりにユーロが大きく売られる展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと売りが先行、一時は1.26ドル台後半まで値を下げた。NYでは週末を控えて動きが鈍くなり、1.27ドルをやや上回ったあたりを中心に小幅レンジでの上下が続いた。

ドル/円はは東京午前は98円台後半で推移。日銀が利下げ幅を20bpに止めたことを受け午後に96円台半ばまで円高が進行したものの、NY朝には97円台半ばまで回復。その後は株高の進行がドルの支えとなり98円台半ばでの取引が続いた。ユーロ/円は日銀の利下げ発表後に一時122円台半ばまで円高が進んだものの、その後はじりじりとユーロが買戻され、NYでは125円台半ばを中心としたレンジで推移した。

Posted by 松    10/31/08 - 17:47   

債券:経済指標や株式で取引の展開、最後は相場横ばいに
  [場況]

10年債利回り:3.96→0.00

債券は横ばい。経済指標や株式相場を手掛かりとした取引により相場は上下に振れた。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱気の数字だったが、ほかのデータでは予想ほど悪くなかったと受け止められる。取引の早い段階では買いが集まりながら、ペースは緩やかであり、また株式相場が強含んだこともあって売りも台頭した。

長期金利の指標10年債利回りは取引序盤に3.8%台へ低下し、しかし、株高を確認して上昇にシフトした。午後にかけてじり高となり、4%が視野に入る水準まで上がる場面も。だが、結局は上昇も続かない。週末を前にもち高を一方向に傾けるのを敬遠し、また月末に伴う調整もあって戻した。短期債でも相場は方向感が定まらず、引けでは前日とほぼ同水準。長短金利差は前日から変わらない。

Posted by 直    10/31/08 - 17:47   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.03%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/27〜 10/31 0.8783 ↓ 1.03% ↑ 23.15% 0.6838 ↓ 3.85% ↑ 7.90%
10/20〜 10/24 0.8874 ↓ 3.57% ↑ 32.74% 0.7112 ↓ 3.58% ↑ 21.36%
10/13〜 10/17 0.9203 ↓ 1.34% ↑ 39.67% 0.7376 ↓ 3.37% ↑ 28.01%
10/6〜 10/10 0.9328 ↑ 0.63% ↑ 41.73% 0.7633 ↓ 0.27% ↑ 31.79%

Posted by 松    10/31/08 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在252.8万袋と前月を7.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比
輸出合計 190.365 2527.502 2359.693 ↑ 7.1%
アラビカ種 190.365 2366.705 2063.830 ↑ 14.7%
ロブスタ種 0.000 160.797 295.863 ↓45.7%

Posted by 松    10/31/08 - 17:28   

大豆:続落、ドル高や原油安を嫌気ポジション整理の売り広がる
  [場況]

CBOT大豆1月限:933-0↓10-0

シカゴ大豆は続落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高が進行し原油をはじめ商品全体に売りが先行したことを嫌気し軟調に推移した。1月限は寄付きから売り優勢の展開、需給面で手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、中盤には一時920セント割れを試すまでに値を下げた。引けにかけてはやや買い戻す動きが強まったが、日中の高値を試すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/08 - 17:08   

2008/09年度アルゼンチン大豆作付加速・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は31日に発表した作柄報告で、今週は雨で一時作業が止りながらも2008/09年度大豆作付は結果的に急速に進んだと伝えた。現時点で取引所が見込む1820万ヘクタールの13.8%が終わったといい、前週から約10ポイントアップだ。特にコルドバ、サンタフェ、エントレリオス各州でペースが速かったことも記している。このほか、日流の値上がりと大豆価格下落を背景に農家が平均して約20%肥料の消費を減らしていることも取り上げた。

取引所によると、コーン作付は67.2%終了した。前週から7.2ポイント上がった。シーズン初めの干ばつ被害や生産コスト増加、またコーン価格の見通しが不透明なこともあり、農家は一部刈り入れの断念の可能性があるとしている。また、大豆同様に肥料消費が抑えられており、イールドに響くかもしれないとの見解を示した。

小麦の収穫が4.3%終わったとも報告している。前週の3%からややアップ。イールドは平均して1ヘクタール1トン未満としている。ただ、今のところ干ばつ被害の激しい地域での収穫が中心であることも指摘した。

Posted by 直    10/31/08 - 16:57   

コーン:続落、月末を控えたポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-1/2↓8-0

シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、月末を控えてのポジション整理に伴う売りが相場を主導した。12月限は寄付き早々に4ドルの節目割れを試す展開。中盤以降しばらく3ドル台で推移する場面も見られたが、最後は大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/08 - 16:47   

株式:経済指標消化して相場上昇、ダウ平均13日以来高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:9,325.01↑144.32
S&P500:968.75↑14.66
NASDAQ:1,720.95↑22.43

NY株は大幅続伸。朝方に発表された経済指標を消化してから買いが優勢となった。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱い数字だったが、ほかのデータは予想通りあるいは市場が見越していたのを上回ったなどまだら模様。景気不安は残っても、とりあえず極端に情勢悪化となっているわけではないとの判断が心理的な下支えである。週末と月末が重なるのに伴ったテクニカルな買い戻しも入り、相場は上向いた。

午前の取引では前日終値をはさんでもみ合い、昼にかけて小じっかりとなった。午後に入ってから上昇ピッチが加速。終盤で伸び悩み、横ばい水準に迫る場面もあった。しかし、引け際では再び強含み、プラス引け確保である。

ダウ平均とS&P500が続伸し、NASDAQ指数は4日続伸。ダウ平均終値は13日以来の高水準で、S&P500とNASDAQ指数が20日以来の高値引けだ。主要株価指数はそれぞれ前週比でも反発。しかも伸び率はそれぞれ約1割となり、ダウ平均が1974年以来最もパフォーマンスが好調な一週間だったと報じられている。しかし、前月比は各指標とも1割を超える下落。メディアによると、1987年以来最も成績の悪い10月だった。

Posted by 直    10/31/08 - 16:40   

小麦:小幅続落、月末控えポジション整理主体の展開続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:536-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。前日の流れを継いだ売りに押され軟調に推移した。需給面で大きな材料もなく、月末を前にポジション整理の取引が相場を主導。中盤にかけて終始売りが先行したものの、引け間際にはややまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。値動きは限定的で、日中の値幅は15セントと最近としては非常に狭い範囲に収まった。

Posted by 松    10/31/08 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 72367 △ 2845
NEMEX-RBOBガソリン △ 7849 △ 1467
NYMEX-暖房油 △ 30441 △ 4417
NYMEX-天然ガス ▼ 134339 △ 20987
COMEX-金 △ 70744 ▼ 17264
_
CBOT-小麦 ▼ 11870 △ 1492
CBOT-コーン △ 34860 ▼ 11218
CBOT-大豆 △ 27652 △ 9250
ICE US-粗糖 △ 52150 ▼ 73
ICE US-コーヒー ▼ 11873 △ 768
_
IMM-日本円 △ 27274 △ 2028
IMM-ユーロFX ▼ 32604 △ 1182
CBOT-DJIA △ 6395 ▼ 1493
CME-E-Mini S&P ▼ 9563 △ 74517

Posted by 松    10/31/08 - 15:42   

原油:日中軟調に推移も、引け間際にテクニカルな買いが殺到
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.81↑1.85

NY原油は反発。日中は売りに押される軟調な展開が続いたが、引け直前にまとまった買いが入り一気にプラス転換した。12月限は夜間取引からじりじりと売りに押され、朝方には63ドル台前半まで下落。目先の景気後退による需要減少懸念が引き続き大きな重石となった。通常取引開始後はやや買いが膨らみ昼前には65ドル台まで値を回復する場面が見られたものの、午後からは再び売りに押され64ドルを挟んだ水準での値動き。しかし引け間際にはテクニカルなポジション整理と思われる、まとまった買いが入ったことで相場は急騰、68ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/31/08 - 15:28   

金:対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:718.2↓20.3

NY金は続落、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し、中盤以降大きく売りに押された。寄付きでは値を下げたもののその後しばらくは買いが先行、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。しかし12月限は740ドルあたりが大きな抵抗線となり伸び悩み、中盤以降はドル高の進行を嫌気した売りに加え、月末を控えたポジション整理の売りも加速、引け前には一時720ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    10/31/08 - 15:08   

コーヒー:反発、ブラジル政府の農家補助プログラムを好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.0↑2.00

NYコーヒーは反発。朝方には前日の流れを継ぎ売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降は終始買いが先行する堅調な相場展開となった。週末に月末が重なったことでポジション整理の買いが膨らんだ他、ブラジル政府が新たな農家補助プログラムを明らかにした事も買いを後押しした。

Posted by 松    10/31/08 - 14:48   

砂糖:原油安やドル高にも関わらず買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.02

NY砂糖は反発。3月限は夜間こそ前日の流れを継ぎ売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は原油安やドル高の進行にも関わらず堅調に推移、最後は12セントの節目回復を試す格好となった。月末に週末が重なったことで、ポジション整理の動きが広がった事も強気に作用した。

Posted by 松    10/31/08 - 14:48   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,971 基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月31日 前週比 前年比
米国合計 1971 ↑ 7 ↑ 176
>陸上油田 1887 ↑ 20 ↑ 177
>湖沼(内陸部) 19 ↓ 5 ↓ 9
>海上 65 ↓ 8 ↑ 8
>>メキシコ湾 62 ↓ 8 ↑ 6
カナダ 443 ↓ 4 ↑ 75
北米合計 2414 ↑ 3 ↑ 251

Posted by 松    10/31/08 - 13:17   

季節トレンド指数、エネルギー関連の下落傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 45週 11/3 〜11/7
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △21.396 NYMEXガソリン ▼22.285
S&P 500 △20.014 NYMEX原油 ▼15.816
ダウ工業平均 △19.805 NYMEX暖房油 ▼9.506

Posted by 松    10/31/08 - 12:46   

ブラジル政府、コーヒー在庫積み増しによる補助プログラムを承認
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー評議会(CDPC)は30日、600万袋に上る政府在庫の積み増しを利用した農家への資金援助プログラムを承認、現在はブラジル金融委員会(CMN)の承認待ちであることを明かした。このプログラムによって、農家は政府在庫にコーヒー豆を拠出することで政府から融資を受けることが出来るようになり、市場で割安な価格で売る必要がなくなる。

Posted by 直    10/31/08 - 12:19   

ナイジェリア、11月からの石油輸出量を5%削減
  [エネルギー]

ナイジェリア国営石油(NNPC)の幹部は31日、同国は先のOPEC総会の決定に基づき、11月と12月の石油輸出量を従来より5%削減することを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。OPECは先週24日に開いた緊急総会で日量150万バレルの減産を決定、ナイジェリアに割り当てられた減産量は11.3万バレルとなっている。

Posted by 松    10/31/08 - 10:59   

2008/09年度世界砂糖市場、47万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは30日に2008/09年度の世界砂糖需給見通しを発表し、47万2300トンの供給不足になるとの見方を示した。生産見通しが前年比3.9%減の1億6120万トン。前月発表した初回見通し1億6090万トンからは引き上げである。具体的に、欧州で前年度より13.1%減少して2260万トンになるという。アジアで6050万トンを予想し、これは約1割ダウンとなる。一方、南米と南アフリカの生産増加を見込み、北米や中米、オセアニアで横ばいを見通している。

需要は1.8%増加して1億6170万トンになると見越す。2007/08年度に3.8%増となったのから伸び悩む見方だ。期末在庫の縮小も見通している。2007/08年度に3年連続増加の結果、7800万トンとなったのから、2008/09年度に22万トン取り崩しになるという。

同社はこのほか、ブラジル砂糖産業について最近の為替変動による生産者への影響を取り上げた。ブラジルレアルの対ドル下落で輸出に関心が向いているとしながら、業者のヘッジ規模次第であることも指摘。輸出収入で相殺できないかもしれないという。

Posted by 直    10/31/08 - 10:29   

10月ミシガン大消費者指数は57.6、速報値より0.1ポイント引き上げ
  [経済指標]

ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ ミシガン大学、NY10:00発表

08年10月 10月速報値 08年9月 市場予想
消費者指数 57.6 57.5 70.3 57.5

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Posted by 松    10/31/08 - 09:56   

10月シカゴPMIは37.8に急低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

08年10月 08年9月 市場予想
総合指数 37.8 56.7 48.0

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Posted by 松    10/31/08 - 09:47   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.74%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

08年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑ 0.74% ↑ 0.7%
>給与 ↑ 0.74%
>福利厚生 ↑ 0.65%

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Posted by 松    10/31/08 - 08:40   

9月個人消費支出は前月比0.33%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

08年9月 前月比 市場予想
個人所得 12251.2 ↑ 0.20% ↑ 0.1%
個人消費支出 10169.8 ↓0.33% ↓0.2%
貯蓄率 1.31% ↑ 0.54
個人消費価格指数(PCE) 123.247 ↑ 0.10%
PCEコア 117.838 ↑ 0.18% NA

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Posted by 松    10/31/08 - 08:33   

EU、28日時点で710万7000トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月28日時点で718万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での657万6000トンからアップ。前年同期は395万5000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の764万8000トンから814万2000トンに増加した。前年同期の239万2000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は249万4000トン。前週報告から21万1000トン増え、前年同期からは7万3000トンのプラスとなった。

コーンの輸入は前週報告での168万1000トンに対して169万7000トンだった。前年同期の524万9000トンから大幅ダウンである。コーン輸出は前週より6万1000トン増加して46万4000トン。一年前の15万4000トンの約3倍となった。

Posted by 直    10/31/08 - 08:26   

韓国、米産コーン5.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
10月31日 韓国 コーン 55000トン 米国 2009/2/15 $218.80/トン

Posted by 直    10/31/08 - 08:20   

日本、カナダ産小麦2.1万トン買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月31日 日本 西部赤色小麦 21000トン カナダ 12/21-1/31

Posted by 直    10/31/08 - 08:18   

30日のOPECバスケット価格は59.92ドルと前日から1.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30(Thu) 59.92 ↑ 1.79
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77
10/24(Fri) 57.57 ↓ 2.70

Posted by 松    10/31/08 - 06:36   

10/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/08 - 06:27   

2008年10月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 30日現在 233.7万袋と前月を 1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比
輸出合計 216.030 2337.137 2306.728 ↑ 1.3%
アラビカ種 192.235 2176.340 2031.140 ↑ 7.1%
ロブスタ種 23.795 160.797 275.588 ↓41.7%

Posted by 松    10/30/08 - 18:45   

天然ガス:原油安や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.431↓0.347

NY天然ガスは反落。原油安の進行や弱気の在庫統計を嫌気し、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。夜間取引では一時6.90ドル台を試すまでに値を伸ばすなど買いが先行したものの、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認された後は売り一色の相場展開となった。相場は在庫発表後1時間半ほどで40セント以上急落、午後からは売りも一服し値動きも落ち着いたものの、原油に売りが広がったあり上値は重い。結局最後まで安値で積極的に買いを入れるような動きも見られなかった。

Posted by 松    10/30/08 - 18:33   

FX:前日の流れ継ぎドル安先行も、NYでは息切れ
  [場況]

ドル/円:98.62、ユーロ/ドル:1.2912、ユーロ/円:127.26 (NY17:00)

為替は前日の流れを継ぎドル安が大きく先行したものの、NY市場ではそうした流れも一服、対ユーロを中心にドルが買い戻される展開となった。ユーロ/ドルは東京で一時1.33ドルを試すまでにユーロ高が進行。ロンドンでもしばらく1.32ドル台での取引が続いたが、その後はユーロ買いの勢いも息切れ。NY朝には1.30ドル台、昼前には1.28ドル台と大きくドルが買い戻された。午後には再びユーロが買われる展開となったものの、1.30ドル台を回復するに至らず、その後は改めてドル買いが優勢となった。

ドル円は東京で99円台まで値を伸ばすものの、100円の節目を試すには至らず。その後は98円台で上下を繰り返す展開、NYでは昼前に一時97円台まで値を戻したものの、日銀の利下げ観測が円の大きな重石となり、午後遅くには再び98円台まで上昇した。ユーロ/円は東京で一時130円台を回復するまでに上昇。ロンドンに入ってからは再び円高に振れNY昼には125円割れを試すまでに下落と値動きの荒い展開。午後からは改めてユーロが買われ127円台まで値を回復した。

Posted by 松    10/30/08 - 18:09   

債券:GDPや株高で売り、追加利下げ観測残るため金利差拡大に
  [場況]

10年債利回り:3.96↑0.11

債券は下落。7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想ほど落ち込まなかったことや、株式相場の上昇から売りが優勢となる一日だった。夜間取引から海外の株高を背景に売りが膨らみ、そのまま通常取引でも弱気の相場展開。GDP、ダウ平均が寄り付きから急伸するなどを確認しながら売りもさらに進んだ。

午後に入って5年債入札がまずまずと受け止められ、中短期債には下支えだ。また、追加利下げが根強いこともプラスに作用。利回り曲線に着目した動きが台頭し、この結果、長期債には最後まで売り圧力が強かった。指標である10年債は早くから3.9%台に乗せて推移し、最終的に今月半ば以来の高水準で引けた。金利差の目安である2年債との利回り格差が2.4ポイントと2004年2月以来の大きなギャップに戻った。

Posted by 直    10/30/08 - 17:52   

大豆:商品全体の下落嫌気し売りに押されるも、下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限:943-0↓4-0

シカゴ大豆は小幅反落。ドルが安値から値を回復し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。しかし一方では好調な輸出を手掛かりに買い意欲も強く下げ幅は限定的。前日の安値を試すこともなく下げ止まった相場は、引けにかけて値を戻し一時プラス圏まで回復するに至った。

Posted by 松    10/30/08 - 17:31   

コーン:手仕舞い売りに押されるも、前日の安値では下げ止まり
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:409-1/2↓11-1/4

シカゴコーンは反落。ドルが安値から値を戻し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、前日のストップ高の反動もあり手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが先行、中盤には前日の安値を試すまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は大きく下げ幅を縮小する場面も見られた。

Posted by 松    10/30/08 - 17:04   

株式:GDP、予想ほど落ち込まず安心感から買い
  [場況]

ダウ工業平均:9,180.69↑189.73
S&P500:954.09↑24.00
NASDAQ:1,698.52↑41.31

NY株は上昇。7-9月期米実質国内総生産(GDP)速報値が最悪シナリオを避けた数字であったことを背景に買いの展開になった。GDPはちょうど7年ぶりの大幅マイナスだが、事前予想ほど落ち込まず、市場心理を支援。一方で、追加利下げ観測はなお強まっていることなどがさらに買いを誘った。

朝方から急ピッチで上がったものの、景気不安は否めない経済指標であることから買い一巡後は売りも台頭した。昼にかけて相場が値を消している。しかし、午後には再びじりじりと上昇していった。終盤にも一時、上値が重たくなりながら、最後は本日のレンジ上限で終了。ダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は3日続伸となった。ダウ平均、NASDAQ指数が20日以来、S&P500が21日以来の高値引けだ。

Posted by 直    10/30/08 - 16:56   

小麦:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:538-0↓23-1/4

シカゴ小麦は反落。前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される一日となった。12月限は寄付きから売りが大きく先行、原油やコーンなど商品全体に下げ圧力が強かったことに加え、ドルが安値から買い戻された事も売りを後押しした。もっとも中盤には前日の安値手前でしっかりと下げ止まり、一気に値を崩すような展開にもならなかった。

Posted by 松    10/30/08 - 16:36   

原油:反落、目先の景気後退観測手掛かりに売り広がる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:65.96↓1.54

NY原油は反落。世界的な景気後退に伴う需要の伸び悩みという弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、12月限は一時70ドルの大台を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された米7-9月期GDPが3-四半期ぶりのマイナス成長となったことが確認すると改めて売りが加速、昼前には65ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも一服、65ドルを挟んだレンジでの上下が続いた。

Posted by 松    10/30/08 - 16:08   

金:商品安やドルの回復嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:738.5↓15.5

NY金は反落。商品市場全体に売り圧力が強まったことやドルが安値から値を回復したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行、一時は770ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始時にはこうした動きも一巡、その後は手仕舞い売り一色の様相となり一気に730ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    10/30/08 - 15:27   

コーヒー:小幅反落、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.00↓1.20

NYコーヒーは小幅反落。ファンドを中心とした手仕舞い売りに押され、じりじりと値を下げた。夜間では前日の流れを継いだ買いが先行したものの早々に伸び悩み、その後は一転して売りが優勢の展開、朝方にマイナス転落したあたりでようやく下げ止まった。中盤以降は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/30/08 - 15:00   

砂糖:反落、原油安嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.85↓0.24

NY砂糖は反落。原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が強まったことを受け、ファンドを中心とした売りに押される展開となった。夜間には前日の流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、上げ幅は限定的。その後は上値の重さを嫌気した向きが早々に手仕舞い売りを仕掛けたことに加え、原油が値を下げたことやドルがNY時間に入ってから買い戻されたことも売りを後押しする格好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    10/30/08 - 14:29   

OPECは最低でも100万バレルの減産が必要、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は30日、記者団の取材に対し、OPECは最低でも日量100万バレルの追加減産を決定する必要があると、OPECの減産を支持する意向を示した。必要ならば、12月にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を再び招集する必要もあるという。また、ベネズエラはOPECに対し、1バレル70ドル-90ドル、あるいは80ドル-100ドルの、2通りの目標価格帯設定を提案している事も明らかにした。

Posted by 松    10/30/08 - 14:10   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも28日からわずかに回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、30日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム71ヶ所が稼動を停止している。28日から数に増減は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の27.7% にあたる日量 36万9,750バレルの石油生産と33.0%にあたる24億3,900万立方フィートの天然ガス生産が停止、28日時点での34万1,913バレル、 24億7,600万立方フィートの停止からそれぞれわずかながら生産が回復した。

Posted by 松    10/30/08 - 14:06   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、29日時点で846.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は30日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今月29日までに846万8000トンになったと発表した。10月だけでこれまでのところ181万4000トン。9月の278万トンより出荷ペースが鈍化しているという。

Posted by 直    10/30/08 - 14:01   

OPECの石油輸出は前月から5万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、11月15日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,430万バレルと10月18 日までの4週から5万バレル減少する。もっとも、OPECが9月の総会で決定した日量50万バレル近い実質減産の影響が表れているのかについては、あと2、3週間様子を見る必要があるという。

Posted by 松    10/30/08 - 13:59   

9月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比17.1%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、9月のロブスタコーヒー輸出は前年同月を17.1%下回る3121トンだった。前月比較では42.4%増加。昨年12月に始まった2007/08年度出荷は9月まであわせて2万6426トンで、前年同期の3万5498トンに比べて25.5%減少となる。

Posted by 直    10/30/08 - 13:55   

5年債入札、応札倍率は2.28と前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 54650.00 24000.01 2.28 1.91
競争入札分 54442.72 23792.73 2.29 1.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.30% 26.78%
最高落札利回り 2.825% 3.129%

Posted by 松    10/30/08 - 13:51   

サンパウロの砂糖・エタノール生産、資金不足で見通し不安定
  [砂糖]

ブラジル通信社エスタドは30日、サンパウロ州農務長官が州内の砂糖やエタノール生産見通しが資金不足で不安定との見解を示したことを報じた。報道によると、長官は砂糖セクターの負債規模が大きいことを挙げて、輸出や管理で資金調達が欠かせないことを指摘。連邦政府は最近、全国農家に対して130億レアル(61億ドル)の融資を設けたが、サンパウロ州の農家に行き届いていないと述べた。

Posted by 直    10/30/08 - 13:50   

ブラジル穀物生産、向こう10年間で3割近い増加の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジル通信社エスタドは30日、同国農相が向こう10年間の穀物生産について28.7%増加する可能性を示したと報じた。報道によると、農相は政府分析に基づいてコメント。この結果、大豆や小麦などの穀物生産は2007/08年度に1億3970万トンだったのから2018/09年度には1億8000万トンに増える見通しという。

Posted by 直    10/30/08 - 13:43   

IGC、08/09年度世界小麦およびコーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

08/09年 小麦 修正 コーン 修正
生産 683 ↑ 7 773 ↑ 2
輸出入 117 ↑ 1 86 ↓ 1
消費 651 ↑ 5 790 ↑ 2
在庫 150 ↓ 3 111 ↑ 2

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Posted by 直    10/30/08 - 13:28   

現在の原油価格は受け入れられない、イラク石油相
  [場況]

イラクのシャハリスタニ石油相は30日、ヨルダンのアンマンで開かれたIMFの会議後に記者団の質問に答え、現在の原油価格は受け入れられるものではなく、OPECはこの先更に価格が下がることを決して許さないと、価格維持に強い決意を持て臨む意向を明らかにした。受け入れ可能な価格水準については、個人的に思うところはあるがメディアには話さないと明らかにしなかった。12月の総会で追加減産を行うかについては、今後の国際市場における需要次第とし、需要動向によっては減産もあり得るとの立場を示した。

Posted by 松    10/30/08 - 11:00   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3393 ↑ 46 ↑ 41 ↓3.31% ↑ 2.82%

Posted by 松    10/30/08 - 10:38   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は29日時点で99万3210トンとなった。前週の報告での130万トンから減少。荷積みを予定している船も9隻減って43隻という。

Posted by 直    10/30/08 - 10:01   

バリック・ゴールドの7-9月期金生産は前期比4.7%増
  [メタル]

カナダの産金大手バリック・ゴールドが30日に発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は194万5,000オンスと前期比で4.7%増加した。年初から9ヶ月間の累計では554万5,000オンスと前年同期比で6.3%の減少となる。

産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり466ドルと前期比で11.8%上昇、年初からの9ヶ月間では432ドルと前年同期比で328.2%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。

Posted by 松    10/30/08 - 09:27   

輸出成約高:小麦とコーンは予想以下、大豆は予想を大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 460.4 36.0 496.4 ↑ 28.3% 700.0 〜1050.0
コーン 413.1 0.0 413.1 ↓47.7% 600.0 〜1000.0
大豆 1457.3 0.0 1457.3 ↑ 85.9% 800.0 〜1000.0
大豆ミール 130.2 0.0 130.2 ↓50.6% 100.0 〜225.0
大豆油 5.2 0.0 5.2 ↑ 57.6% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    10/30/08 - 08:45   

7-9月期GDPは前期比0.25%減少、予想以下のマイナスに止まる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

08年3Q 08年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.25% ↑ 2.83% ↓0.5%
個人消費 ↓3.13% ↑ 1.22%
国内投資 ↓1.94% ↓11.48%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 4.17% ↑ 1.12% ↑ 4.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 5.40% ↑ 4.26% NA
>>コア ↑ 2.87% ↑ 2.17%

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Posted by 松    10/30/08 - 08:36   

失業保険申請件数は47.9万件と前週から横ばい、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月25日 前週比 10月18日 市場予想
新規申請件数 479.00 →0.00 479.00 473.00
4週平均 475.50 ↓ 5.00 480.50

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Posted by 松    10/30/08 - 08:32   

アングロゴールド・アシャンティの7-9月期金生産は前期比1.0%増
  [メタル]

南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティが発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は126万5,000オンスと前期比で1.0%増加した。年初から9ヶ月間の累計では371万4,000オンスと前年同期を9.1%下回っている。

産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり486ドルと前期比で12.0%上昇、年初からの9ヶ月間では451ドルと前年同期比で32.3%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。また9月末時点でのヘッジポジションは578万7,240オンス(180.0トン)と6月末時点から75万オンス減少した。

Posted by 松    10/30/08 - 08:30   

センサス9月大豆油在庫は5,719万ポンドの下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

08年9月 速報値 修正 前月比 前年比 08年8月
大豆油在庫 2470.59 2527.78 ↓ 57.19 ↓3.17% ↓15.08% 2551.47

Posted by 松    10/30/08 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から310億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月24日時点で4,847億ドルと前週から310億ドル減少した。これで4週連続のマイナスとなる。年初からでは107億ドル増加している。

Posted by 松    10/30/08 - 06:53   

29日のOPECバスケット価格は58.13ドルと前日から2.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77
10/24(Fri) 57.57 ↓ 2.70
10/23(Thu) 60.27 ↓ 0.55

Posted by 松    10/30/08 - 06:17   

10/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/30/08 - 06:14   

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