2008年11月02日(日)
減産が価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かる、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は2日、先の緊急総会で合意した11月1日からの日量150万バレルの減産が石油価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かるとの見方を示した。石油需要は依然として減産後のOPECの生産水準まで回復しておらず、(減産の)効果が表れるまでには時間を要するという。減産の遵守状況については、アルジェリアの他、UAE、イラン、ナイジェリアといった加盟国が既に生産量を削減したことを明らかにしていると、(遵守に)自信を示した。
また全ては世界経済の状態に依存するとし、景気が更に落ち込むようなら石油需要も減少し、更なる価格下落の可能性もあり得るとの見方を示した。もっとも、ドルがこの先他の通貨に対して下落するようなら価格が上昇する可能性もあるとしたほか、2、3年といった長期的な視野に立てば、開発投資の資金が不足し多くのプロジェクトが停止してしまったため、石油価格は再び上昇に転じると予想した。
Posted by 松 11/2/08 - 18:52
2008年11月01日(土)
11月から石油生産を日量11.9万バレル削減、イラン石油相
[エネルギー]
イラン国営通信が伝えたところによると、同国のノザリ石油相は先のOPEC緊急総会における合意に基づき、1日から石油生産を日量19.9万バレル削減する意向を明らかにした。また、この先も価格の下落傾向が続くようなら、OPECは12月17日にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を開催するとの見通しも示した。OPECによる減産は、市場が安定を取り戻すまで続くという。
Posted by 松 11/1/08 - 21:22
2008年10月31日(金)
天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高を好感
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:6.783↑0.352
NY天然ガスは反発。天気予報が強気に変化したことや原油の急伸を手掛かりに買いが集まった。寄付きから買いが優勢の相場展開、天気予報が目先平年以下の気温が続くとの見方に変化したことを好感し、中盤にかけて6.50ドルを中心に底堅く推移した。引け前には原油にテクニカルな買いが集まり急伸したことに連れ高、一時6.80ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/31/08 - 18:13
FX:ECB理事会での利下げ観測からユーロ安が進行
[場況]
ドル/円:98.41、ユーロ/ドル:1.2735、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。来週のECB理事会での利下げ観測を手掛かりにユーロが大きく売られる展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと売りが先行、一時は1.26ドル台後半まで値を下げた。NYでは週末を控えて動きが鈍くなり、1.27ドルをやや上回ったあたりを中心に小幅レンジでの上下が続いた。
ドル/円はは東京午前は98円台後半で推移。日銀が利下げ幅を20bpに止めたことを受け午後に96円台半ばまで円高が進行したものの、NY朝には97円台半ばまで回復。その後は株高の進行がドルの支えとなり98円台半ばでの取引が続いた。ユーロ/円は日銀の利下げ発表後に一時122円台半ばまで円高が進んだものの、その後はじりじりとユーロが買戻され、NYでは125円台半ばを中心としたレンジで推移した。
Posted by 松 10/31/08 - 17:47
債券:経済指標や株式で取引の展開、最後は相場横ばいに
[場況]
10年債利回り:3.96→0.00
債券は横ばい。経済指標や株式相場を手掛かりとした取引により相場は上下に振れた。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱気の数字だったが、ほかのデータでは予想ほど悪くなかったと受け止められる。取引の早い段階では買いが集まりながら、ペースは緩やかであり、また株式相場が強含んだこともあって売りも台頭した。
長期金利の指標10年債利回りは取引序盤に3.8%台へ低下し、しかし、株高を確認して上昇にシフトした。午後にかけてじり高となり、4%が視野に入る水準まで上がる場面も。だが、結局は上昇も続かない。週末を前にもち高を一方向に傾けるのを敬遠し、また月末に伴う調整もあって戻した。短期債でも相場は方向感が定まらず、引けでは前日とほぼ同水準。長短金利差は前日から変わらない。
Posted by 直 10/31/08 - 17:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.03%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/27〜 10/31 | 0.8783 | ↓ 1.03% | ↑ 23.15% | 0.6838 | ↓ 3.85% | ↑ 7.90% |
| 10/20〜 10/24 | 0.8874 | ↓ 3.57% | ↑ 32.74% | 0.7112 | ↓ 3.58% | ↑ 21.36% |
| 10/13〜 10/17 | 0.9203 | ↓ 1.34% | ↑ 39.67% | 0.7376 | ↓ 3.37% | ↑ 28.01% |
| 10/6〜 10/10 | 0.9328 | ↑ 0.63% | ↑ 41.73% | 0.7633 | ↓ 0.27% | ↑ 31.79% |
Posted by 松 10/31/08 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:31日現在252.8万袋と前月を7.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 190.365 | 2527.502 | 2359.693 | ↑ 7.1% |
| アラビカ種 | 190.365 | 2366.705 | 2063.830 | ↑ 14.7% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 160.797 | 295.863 | ↓45.7% |
Posted by 松 10/31/08 - 17:28
大豆:続落、ドル高や原油安を嫌気ポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT大豆1月限:933-0↓10-0
シカゴ大豆は続落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高が進行し原油をはじめ商品全体に売りが先行したことを嫌気し軟調に推移した。1月限は寄付きから売り優勢の展開、需給面で手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、中盤には一時920セント割れを試すまでに値を下げた。引けにかけてはやや買い戻す動きが強まったが、日中の高値を試すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/31/08 - 17:08
2008/09年度アルゼンチン大豆作付加速・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は31日に発表した作柄報告で、今週は雨で一時作業が止りながらも2008/09年度大豆作付は結果的に急速に進んだと伝えた。現時点で取引所が見込む1820万ヘクタールの13.8%が終わったといい、前週から約10ポイントアップだ。特にコルドバ、サンタフェ、エントレリオス各州でペースが速かったことも記している。このほか、日流の値上がりと大豆価格下落を背景に農家が平均して約20%肥料の消費を減らしていることも取り上げた。
取引所によると、コーン作付は67.2%終了した。前週から7.2ポイント上がった。シーズン初めの干ばつ被害や生産コスト増加、またコーン価格の見通しが不透明なこともあり、農家は一部刈り入れの断念の可能性があるとしている。また、大豆同様に肥料消費が抑えられており、イールドに響くかもしれないとの見解を示した。
小麦の収穫が4.3%終わったとも報告している。前週の3%からややアップ。イールドは平均して1ヘクタール1トン未満としている。ただ、今のところ干ばつ被害の激しい地域での収穫が中心であることも指摘した。
Posted by 直 10/31/08 - 16:57
コーン:続落、月末を控えたポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:401-1/2↓8-0
シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、月末を控えてのポジション整理に伴う売りが相場を主導した。12月限は寄付き早々に4ドルの節目割れを試す展開。中盤以降しばらく3ドル台で推移する場面も見られたが、最後は大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/08 - 16:47
株式:経済指標消化して相場上昇、ダウ平均13日以来高値引け
[場況]
ダウ工業平均:9,325.01↑144.32
S&P500:968.75↑14.66
NASDAQ:1,720.95↑22.43
NY株は大幅続伸。朝方に発表された経済指標を消化してから買いが優勢となった。個人消費支出やシカゴ購買部協会景気指数は予想以上に弱い数字だったが、ほかのデータは予想通りあるいは市場が見越していたのを上回ったなどまだら模様。景気不安は残っても、とりあえず極端に情勢悪化となっているわけではないとの判断が心理的な下支えである。週末と月末が重なるのに伴ったテクニカルな買い戻しも入り、相場は上向いた。
午前の取引では前日終値をはさんでもみ合い、昼にかけて小じっかりとなった。午後に入ってから上昇ピッチが加速。終盤で伸び悩み、横ばい水準に迫る場面もあった。しかし、引け際では再び強含み、プラス引け確保である。
ダウ平均とS&P500が続伸し、NASDAQ指数は4日続伸。ダウ平均終値は13日以来の高水準で、S&P500とNASDAQ指数が20日以来の高値引けだ。主要株価指数はそれぞれ前週比でも反発。しかも伸び率はそれぞれ約1割となり、ダウ平均が1974年以来最もパフォーマンスが好調な一週間だったと報じられている。しかし、前月比は各指標とも1割を超える下落。メディアによると、1987年以来最も成績の悪い10月だった。
Posted by 直 10/31/08 - 16:40
小麦:小幅続落、月末控えポジション整理主体の展開続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:536-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。前日の流れを継いだ売りに押され軟調に推移した。需給面で大きな材料もなく、月末を前にポジション整理の取引が相場を主導。中盤にかけて終始売りが先行したものの、引け間際にはややまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。値動きは限定的で、日中の値幅は15セントと最近としては非常に狭い範囲に収まった。
Posted by 松 10/31/08 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 72367 | △ 2845 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7849 | △ 1467 |
| NYMEX-暖房油 | △ 30441 | △ 4417 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 134339 | △ 20987 |
| COMEX-金 | △ 70744 | ▼ 17264 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11870 | △ 1492 |
| CBOT-コーン | △ 34860 | ▼ 11218 |
| CBOT-大豆 | △ 27652 | △ 9250 |
| ICE US-粗糖 | △ 52150 | ▼ 73 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 11873 | △ 768 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 27274 | △ 2028 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 32604 | △ 1182 |
| CBOT-DJIA | △ 6395 | ▼ 1493 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 9563 | △ 74517 |
Posted by 松 10/31/08 - 15:42
原油:日中軟調に推移も、引け間際にテクニカルな買いが殺到
[場況]
NYMEX原油12月限終値:67.81↑1.85
NY原油は反発。日中は売りに押される軟調な展開が続いたが、引け直前にまとまった買いが入り一気にプラス転換した。12月限は夜間取引からじりじりと売りに押され、朝方には63ドル台前半まで下落。目先の景気後退による需要減少懸念が引き続き大きな重石となった。通常取引開始後はやや買いが膨らみ昼前には65ドル台まで値を回復する場面が見られたものの、午後からは再び売りに押され64ドルを挟んだ水準での値動き。しかし引け間際にはテクニカルなポジション整理と思われる、まとまった買いが入ったことで相場は急騰、68ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/31/08 - 15:28
金:対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:718.2↓20.3
NY金は続落、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し、中盤以降大きく売りに押された。寄付きでは値を下げたもののその後しばらくは買いが先行、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。しかし12月限は740ドルあたりが大きな抵抗線となり伸び悩み、中盤以降はドル高の進行を嫌気した売りに加え、月末を控えたポジション整理の売りも加速、引け前には一時720ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 10/31/08 - 15:08
コーヒー:反発、ブラジル政府の農家補助プログラムを好感
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:113.0↑2.00
NYコーヒーは反発。朝方には前日の流れを継ぎ売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降は終始買いが先行する堅調な相場展開となった。週末に月末が重なったことでポジション整理の買いが膨らんだ他、ブラジル政府が新たな農家補助プログラムを明らかにした事も買いを後押しした。
Posted by 松 10/31/08 - 14:48
砂糖:原油安やドル高にも関わらず買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.02
NY砂糖は反発。3月限は夜間こそ前日の流れを継ぎ売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は原油安やドル高の進行にも関わらず堅調に推移、最後は12セントの節目回復を試す格好となった。月末に週末が重なったことで、ポジション整理の動きが広がった事も強気に作用した。
Posted by 松 10/31/08 - 14:48
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,971 基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1971 | ↑ 7 | ↑ 176 |
| >陸上油田 | 1887 | ↑ 20 | ↑ 177 |
| >湖沼(内陸部) | 19 | ↓ 5 | ↓ 9 |
| >海上 | 65 | ↓ 8 | ↑ 8 |
| >>メキシコ湾 | 62 | ↓ 8 | ↑ 6 |
| カナダ | 443 | ↓ 4 | ↑ 75 |
| 北米合計 | 2414 | ↑ 3 | ↑ 251 |
Posted by 松 10/31/08 - 13:17
季節トレンド指数、エネルギー関連の下落傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 45週 | 11/3 〜11/7 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOT大豆 | △21.396 | NYMEXガソリン | ▼22.285 |
| S&P 500 | △20.014 | NYMEX原油 | ▼15.816 |
| ダウ工業平均 | △19.805 | NYMEX暖房油 | ▼9.506 |
Posted by 松 10/31/08 - 12:46
ブラジル政府、コーヒー在庫積み増しによる補助プログラムを承認
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー評議会(CDPC)は30日、600万袋に上る政府在庫の積み増しを利用した農家への資金援助プログラムを承認、現在はブラジル金融委員会(CMN)の承認待ちであることを明かした。このプログラムによって、農家は政府在庫にコーヒー豆を拠出することで政府から融資を受けることが出来るようになり、市場で割安な価格で売る必要がなくなる。
Posted by 直 10/31/08 - 12:19
ナイジェリア、11月からの石油輸出量を5%削減
[エネルギー]
ナイジェリア国営石油(NNPC)の幹部は31日、同国は先のOPEC総会の決定に基づき、11月と12月の石油輸出量を従来より5%削減することを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。OPECは先週24日に開いた緊急総会で日量150万バレルの減産を決定、ナイジェリアに割り当てられた減産量は11.3万バレルとなっている。
Posted by 松 10/31/08 - 10:59
2008/09年度世界砂糖市場、47万トンの供給不足見通し
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは30日に2008/09年度の世界砂糖需給見通しを発表し、47万2300トンの供給不足になるとの見方を示した。生産見通しが前年比3.9%減の1億6120万トン。前月発表した初回見通し1億6090万トンからは引き上げである。具体的に、欧州で前年度より13.1%減少して2260万トンになるという。アジアで6050万トンを予想し、これは約1割ダウンとなる。一方、南米と南アフリカの生産増加を見込み、北米や中米、オセアニアで横ばいを見通している。
需要は1.8%増加して1億6170万トンになると見越す。2007/08年度に3.8%増となったのから伸び悩む見方だ。期末在庫の縮小も見通している。2007/08年度に3年連続増加の結果、7800万トンとなったのから、2008/09年度に22万トン取り崩しになるという。
同社はこのほか、ブラジル砂糖産業について最近の為替変動による生産者への影響を取り上げた。ブラジルレアルの対ドル下落で輸出に関心が向いているとしながら、業者のヘッジ規模次第であることも指摘。輸出収入で相殺できないかもしれないという。
Posted by 直 10/31/08 - 10:29
10月ミシガン大消費者指数は57.6、速報値より0.1ポイント引き上げ
[経済指標]
ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ ミシガン大学、NY10:00発表
| 08年10月 | 10月速報値 | 08年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 57.6 | 57.5 | 70.3 | 57.5 |
Posted by 松 10/31/08 - 09:56
10月シカゴPMIは37.8に急低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 08年10月 | 08年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 37.8 | 56.7 | 48.0 |
Posted by 松 10/31/08 - 09:47
7-9月期雇用コスト指数は前期比0.74%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 08年3Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑ 0.74% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑ 0.74% | ||
| >福利厚生 | ↑ 0.65% |
Posted by 松 10/31/08 - 08:40
9月個人消費支出は前月比0.33%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 08年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12251.2 | ↑ 0.20% | ↑ 0.1% | |
| 個人消費支出 | 10169.8 | ↓0.33% | ↓0.2% | |
| 貯蓄率 | 1.31% | ↑ 0.54 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 123.247 | ↑ 0.10% | ||
| PCEコア | 117.838 | ↑ 0.18% | NA |
Posted by 松 10/31/08 - 08:33
EU、28日時点で710万7000トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月28日時点で718万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での657万6000トンからアップ。前年同期は395万5000トンの純輸入だった。
軟質小麦輸出許可は前週の764万8000トンから814万2000トンに増加した。前年同期の239万2000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は249万4000トン。前週報告から21万1000トン増え、前年同期からは7万3000トンのプラスとなった。
コーンの輸入は前週報告での168万1000トンに対して169万7000トンだった。前年同期の524万9000トンから大幅ダウンである。コーン輸出は前週より6万1000トン増加して46万4000トン。一年前の15万4000トンの約3倍となった。
Posted by 直 10/31/08 - 08:26
韓国、米産コーン5.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 10月31日 | 韓国 | コーン | 55000トン | 米国 | 2009/2/15 | $218.80/トン |
Posted by 直 10/31/08 - 08:20
日本、カナダ産小麦2.1万トン買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月31日 | 日本 | 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ | 12/21-1/31 |
Posted by 直 10/31/08 - 08:18
30日のOPECバスケット価格は59.92ドルと前日から1.79ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30(Thu) | 59.92 | ↑ 1.79 |
| 10/29(Wed) | 58.13 | ↑ 2.23 |
| 10/28(Tue) | 55.90 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Mon) | 56.80 | ↓ 0.77 |
| 10/24(Fri) | 57.57 | ↓ 2.70 |
Posted by 松 10/31/08 - 06:36
10/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/08 - 06:27
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