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2008年10月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 30日現在 233.7万袋と前月を 1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比
輸出合計 216.030 2337.137 2306.728 ↑ 1.3%
アラビカ種 192.235 2176.340 2031.140 ↑ 7.1%
ロブスタ種 23.795 160.797 275.588 ↓41.7%

Posted by 松    10/30/08 - 18:45   

天然ガス:原油安や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.431↓0.347

NY天然ガスは反落。原油安の進行や弱気の在庫統計を嫌気し、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。夜間取引では一時6.90ドル台を試すまでに値を伸ばすなど買いが先行したものの、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認された後は売り一色の相場展開となった。相場は在庫発表後1時間半ほどで40セント以上急落、午後からは売りも一服し値動きも落ち着いたものの、原油に売りが広がったあり上値は重い。結局最後まで安値で積極的に買いを入れるような動きも見られなかった。

Posted by 松    10/30/08 - 18:33   

FX:前日の流れ継ぎドル安先行も、NYでは息切れ
  [場況]

ドル/円:98.62、ユーロ/ドル:1.2912、ユーロ/円:127.26 (NY17:00)

為替は前日の流れを継ぎドル安が大きく先行したものの、NY市場ではそうした流れも一服、対ユーロを中心にドルが買い戻される展開となった。ユーロ/ドルは東京で一時1.33ドルを試すまでにユーロ高が進行。ロンドンでもしばらく1.32ドル台での取引が続いたが、その後はユーロ買いの勢いも息切れ。NY朝には1.30ドル台、昼前には1.28ドル台と大きくドルが買い戻された。午後には再びユーロが買われる展開となったものの、1.30ドル台を回復するに至らず、その後は改めてドル買いが優勢となった。

ドル円は東京で99円台まで値を伸ばすものの、100円の節目を試すには至らず。その後は98円台で上下を繰り返す展開、NYでは昼前に一時97円台まで値を戻したものの、日銀の利下げ観測が円の大きな重石となり、午後遅くには再び98円台まで上昇した。ユーロ/円は東京で一時130円台を回復するまでに上昇。ロンドンに入ってからは再び円高に振れNY昼には125円割れを試すまでに下落と値動きの荒い展開。午後からは改めてユーロが買われ127円台まで値を回復した。

Posted by 松    10/30/08 - 18:09   

債券:GDPや株高で売り、追加利下げ観測残るため金利差拡大に
  [場況]

10年債利回り:3.96↑0.11

債券は下落。7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想ほど落ち込まなかったことや、株式相場の上昇から売りが優勢となる一日だった。夜間取引から海外の株高を背景に売りが膨らみ、そのまま通常取引でも弱気の相場展開。GDP、ダウ平均が寄り付きから急伸するなどを確認しながら売りもさらに進んだ。

午後に入って5年債入札がまずまずと受け止められ、中短期債には下支えだ。また、追加利下げが根強いこともプラスに作用。利回り曲線に着目した動きが台頭し、この結果、長期債には最後まで売り圧力が強かった。指標である10年債は早くから3.9%台に乗せて推移し、最終的に今月半ば以来の高水準で引けた。金利差の目安である2年債との利回り格差が2.4ポイントと2004年2月以来の大きなギャップに戻った。

Posted by 直    10/30/08 - 17:52   

大豆:商品全体の下落嫌気し売りに押されるも、下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限:943-0↓4-0

シカゴ大豆は小幅反落。ドルが安値から値を回復し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。しかし一方では好調な輸出を手掛かりに買い意欲も強く下げ幅は限定的。前日の安値を試すこともなく下げ止まった相場は、引けにかけて値を戻し一時プラス圏まで回復するに至った。

Posted by 松    10/30/08 - 17:31   

コーン:手仕舞い売りに押されるも、前日の安値では下げ止まり
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:409-1/2↓11-1/4

シカゴコーンは反落。ドルが安値から値を戻し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、前日のストップ高の反動もあり手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが先行、中盤には前日の安値を試すまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は大きく下げ幅を縮小する場面も見られた。

Posted by 松    10/30/08 - 17:04   

株式:GDP、予想ほど落ち込まず安心感から買い
  [場況]

ダウ工業平均:9,180.69↑189.73
S&P500:954.09↑24.00
NASDAQ:1,698.52↑41.31

NY株は上昇。7-9月期米実質国内総生産(GDP)速報値が最悪シナリオを避けた数字であったことを背景に買いの展開になった。GDPはちょうど7年ぶりの大幅マイナスだが、事前予想ほど落ち込まず、市場心理を支援。一方で、追加利下げ観測はなお強まっていることなどがさらに買いを誘った。

朝方から急ピッチで上がったものの、景気不安は否めない経済指標であることから買い一巡後は売りも台頭した。昼にかけて相場が値を消している。しかし、午後には再びじりじりと上昇していった。終盤にも一時、上値が重たくなりながら、最後は本日のレンジ上限で終了。ダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は3日続伸となった。ダウ平均、NASDAQ指数が20日以来、S&P500が21日以来の高値引けだ。

Posted by 直    10/30/08 - 16:56   

小麦:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:538-0↓23-1/4

シカゴ小麦は反落。前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される一日となった。12月限は寄付きから売りが大きく先行、原油やコーンなど商品全体に下げ圧力が強かったことに加え、ドルが安値から買い戻された事も売りを後押しした。もっとも中盤には前日の安値手前でしっかりと下げ止まり、一気に値を崩すような展開にもならなかった。

Posted by 松    10/30/08 - 16:36   

原油:反落、目先の景気後退観測手掛かりに売り広がる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:65.96↓1.54

NY原油は反落。世界的な景気後退に伴う需要の伸び悩みという弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、12月限は一時70ドルの大台を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された米7-9月期GDPが3-四半期ぶりのマイナス成長となったことが確認すると改めて売りが加速、昼前には65ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも一服、65ドルを挟んだレンジでの上下が続いた。

Posted by 松    10/30/08 - 16:08   

金:商品安やドルの回復嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:738.5↓15.5

NY金は反落。商品市場全体に売り圧力が強まったことやドルが安値から値を回復したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行、一時は770ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始時にはこうした動きも一巡、その後は手仕舞い売り一色の様相となり一気に730ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    10/30/08 - 15:27   

コーヒー:小幅反落、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.00↓1.20

NYコーヒーは小幅反落。ファンドを中心とした手仕舞い売りに押され、じりじりと値を下げた。夜間では前日の流れを継いだ買いが先行したものの早々に伸び悩み、その後は一転して売りが優勢の展開、朝方にマイナス転落したあたりでようやく下げ止まった。中盤以降は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/30/08 - 15:00   

砂糖:反落、原油安嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.85↓0.24

NY砂糖は反落。原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が強まったことを受け、ファンドを中心とした売りに押される展開となった。夜間には前日の流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、上げ幅は限定的。その後は上値の重さを嫌気した向きが早々に手仕舞い売りを仕掛けたことに加え、原油が値を下げたことやドルがNY時間に入ってから買い戻されたことも売りを後押しする格好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    10/30/08 - 14:29   

OPECは最低でも100万バレルの減産が必要、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は30日、記者団の取材に対し、OPECは最低でも日量100万バレルの追加減産を決定する必要があると、OPECの減産を支持する意向を示した。必要ならば、12月にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を再び招集する必要もあるという。また、ベネズエラはOPECに対し、1バレル70ドル-90ドル、あるいは80ドル-100ドルの、2通りの目標価格帯設定を提案している事も明らかにした。

Posted by 松    10/30/08 - 14:10   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも28日からわずかに回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、30日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム71ヶ所が稼動を停止している。28日から数に増減は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の27.7% にあたる日量 36万9,750バレルの石油生産と33.0%にあたる24億3,900万立方フィートの天然ガス生産が停止、28日時点での34万1,913バレル、 24億7,600万立方フィートの停止からそれぞれわずかながら生産が回復した。

Posted by 松    10/30/08 - 14:06   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、29日時点で846.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は30日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今月29日までに846万8000トンになったと発表した。10月だけでこれまでのところ181万4000トン。9月の278万トンより出荷ペースが鈍化しているという。

Posted by 直    10/30/08 - 14:01   

OPECの石油輸出は前月から5万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、11月15日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,430万バレルと10月18 日までの4週から5万バレル減少する。もっとも、OPECが9月の総会で決定した日量50万バレル近い実質減産の影響が表れているのかについては、あと2、3週間様子を見る必要があるという。

Posted by 松    10/30/08 - 13:59   

9月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比17.1%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)によると、9月のロブスタコーヒー輸出は前年同月を17.1%下回る3121トンだった。前月比較では42.4%増加。昨年12月に始まった2007/08年度出荷は9月まであわせて2万6426トンで、前年同期の3万5498トンに比べて25.5%減少となる。

Posted by 直    10/30/08 - 13:55   

5年債入札、応札倍率は2.28と前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 54650.00 24000.01 2.28 1.91
競争入札分 54442.72 23792.73 2.29 1.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.30% 26.78%
最高落札利回り 2.825% 3.129%

Posted by 松    10/30/08 - 13:51   

サンパウロの砂糖・エタノール生産、資金不足で見通し不安定
  [砂糖]

ブラジル通信社エスタドは30日、サンパウロ州農務長官が州内の砂糖やエタノール生産見通しが資金不足で不安定との見解を示したことを報じた。報道によると、長官は砂糖セクターの負債規模が大きいことを挙げて、輸出や管理で資金調達が欠かせないことを指摘。連邦政府は最近、全国農家に対して130億レアル(61億ドル)の融資を設けたが、サンパウロ州の農家に行き届いていないと述べた。

Posted by 直    10/30/08 - 13:50   

ブラジル穀物生産、向こう10年間で3割近い増加の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジル通信社エスタドは30日、同国農相が向こう10年間の穀物生産について28.7%増加する可能性を示したと報じた。報道によると、農相は政府分析に基づいてコメント。この結果、大豆や小麦などの穀物生産は2007/08年度に1億3970万トンだったのから2018/09年度には1億8000万トンに増える見通しという。

Posted by 直    10/30/08 - 13:43   

IGC、08/09年度世界小麦およびコーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

08/09年 小麦 修正 コーン 修正
生産 683 ↑ 7 773 ↑ 2
輸出入 117 ↑ 1 86 ↓ 1
消費 651 ↑ 5 790 ↑ 2
在庫 150 ↓ 3 111 ↑ 2

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Posted by 直    10/30/08 - 13:28   

現在の原油価格は受け入れられない、イラク石油相
  [場況]

イラクのシャハリスタニ石油相は30日、ヨルダンのアンマンで開かれたIMFの会議後に記者団の質問に答え、現在の原油価格は受け入れられるものではなく、OPECはこの先更に価格が下がることを決して許さないと、価格維持に強い決意を持て臨む意向を明らかにした。受け入れ可能な価格水準については、個人的に思うところはあるがメディアには話さないと明らかにしなかった。12月の総会で追加減産を行うかについては、今後の国際市場における需要次第とし、需要動向によっては減産もあり得るとの立場を示した。

Posted by 松    10/30/08 - 11:00   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3393 ↑ 46 ↑ 41 ↓3.31% ↑ 2.82%

Posted by 松    10/30/08 - 10:38   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は29日時点で99万3210トンとなった。前週の報告での130万トンから減少。荷積みを予定している船も9隻減って43隻という。

Posted by 直    10/30/08 - 10:01   

バリック・ゴールドの7-9月期金生産は前期比4.7%増
  [メタル]

カナダの産金大手バリック・ゴールドが30日に発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は194万5,000オンスと前期比で4.7%増加した。年初から9ヶ月間の累計では554万5,000オンスと前年同期比で6.3%の減少となる。

産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり466ドルと前期比で11.8%上昇、年初からの9ヶ月間では432ドルと前年同期比で328.2%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。

Posted by 松    10/30/08 - 09:27   

輸出成約高:小麦とコーンは予想以下、大豆は予想を大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月23日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 460.4 36.0 496.4 ↑ 28.3% 700.0 〜1050.0
コーン 413.1 0.0 413.1 ↓47.7% 600.0 〜1000.0
大豆 1457.3 0.0 1457.3 ↑ 85.9% 800.0 〜1000.0
大豆ミール 130.2 0.0 130.2 ↓50.6% 100.0 〜225.0
大豆油 5.2 0.0 5.2 ↑ 57.6% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    10/30/08 - 08:45   

7-9月期GDPは前期比0.25%減少、予想以下のマイナスに止まる
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

08年3Q 08年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.25% ↑ 2.83% ↓0.5%
個人消費 ↓3.13% ↑ 1.22%
国内投資 ↓1.94% ↓11.48%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 4.17% ↑ 1.12% ↑ 4.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 5.40% ↑ 4.26% NA
>>コア ↑ 2.87% ↑ 2.17%

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Posted by 松    10/30/08 - 08:36   

失業保険申請件数は47.9万件と前週から横ばい、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月25日 前週比 10月18日 市場予想
新規申請件数 479.00 →0.00 479.00 473.00
4週平均 475.50 ↓ 5.00 480.50

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Posted by 松    10/30/08 - 08:32   

アングロゴールド・アシャンティの7-9月期金生産は前期比1.0%増
  [メタル]

南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティが発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は126万5,000オンスと前期比で1.0%増加した。年初から9ヶ月間の累計では371万4,000オンスと前年同期を9.1%下回っている。

産金コストはキャッシュコストが1オンスあたり486ドルと前期比で12.0%上昇、年初からの9ヶ月間では451ドルと前年同期比で32.3%上昇している。キャッシュコストは10-12月期に460ドルまで下がるとの見通しを示している。また9月末時点でのヘッジポジションは578万7,240オンス(180.0トン)と6月末時点から75万オンス減少した。

Posted by 松    10/30/08 - 08:30   

センサス9月大豆油在庫は5,719万ポンドの下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

08年9月 速報値 修正 前月比 前年比 08年8月
大豆油在庫 2470.59 2527.78 ↓ 57.19 ↓3.17% ↓15.08% 2551.47

Posted by 松    10/30/08 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から310億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月24日時点で4,847億ドルと前週から310億ドル減少した。これで4週連続のマイナスとなる。年初からでは107億ドル増加している。

Posted by 松    10/30/08 - 06:53   

29日のOPECバスケット価格は58.13ドルと前日から2.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77
10/24(Fri) 57.57 ↓ 2.70
10/23(Thu) 60.27 ↓ 0.55

Posted by 松    10/30/08 - 06:17   

10/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/30/08 - 06:14   

2008年10月29日(水)

天然ガス:続伸、原油高や暖房需要期到来を手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.778↑0.362

NY天然ガスは続伸。原油が大きく値を伸ばしたことや、暖房需要期が間近に迫っていることが買いの手掛かりとなり4日ぶりの高値まで値を伸ばした。夜間取引から買いが先行し、12月限は寄付きで6.70ドル台まで上昇。午前中は売り買いが交錯する場面も見られたものの、午後には改めて騰勢を強め、引け前には一時6.80ドル台まで値幅を広げるに至った。

Posted by 松    10/29/08 - 18:45   

天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 41.0
>前週 ↑ 70.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 33.4

Posted by 松    10/29/08 - 18:37   

FX:ポジション整理の売り加速しドル指数は23年ぶりの下げ
  [場況]

ドル/円:97.40、ユーロ/ドル:1.2964、ユーロ/円:126.23 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMCの声明発表が意識される中ポジション整理のドル売りが加速、ドル指数は2.7%と1985年以来の下げを記録した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。東京午後には一時1.26ドル台半ばまでドルが買われる場面も見られた。NYにかけてはじりじりとドル安が進行、昼前には1.30ドル台回復をうかがう水準までドルが一気に下げ幅を拡大。午後からは再び上下を繰り返す展開。FOMCで追加利下げが発表された後は一時的にユーロが売られたものの、その後は再び1.29ドル台後半まで値を伸ばした。

ドル/円は前日のNYで一時99円台まで値を伸ばした反動もあり、東京では96円台前半まで下落。その後は96円台半ばから97円台前半のレンジで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYではややドル買いが強まり97円台後半まで上昇したものの、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが入り96円台まで急落、利下げ発表後は再び97円台後半まで反発と、不安定な値動きが続いた。ユーロ/円は東京で121円台まで値を下げたものの、ロンドンでは123円台を回復。NYに入ってからもじりじりとユーロを買う動きが強まり、午後遅くには126円を挟んだ水準で推移した。

Posted by 松    10/29/08 - 18:21   

債券:米景気不安と需給見通し背景に長短金利差拡大
  [場況]

10年債利回り:3.85↑0.02

債券市場では米景気の先行き不安や追加引き下げ観測が支援となって短期債に買いが集まった。一方、長期債には需給がだぶつくとのシナリオから売り台頭。日中は米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合2日目を開く中で相場全体もみ合い、FOMCの0.5ポイント利下げ発表直後も償還期限にかかわらず利食い売りから買いにシフトがみられている。しかし、取引終盤には金利差に着目した取引が広がった。

金融政策の影響を受けやすい2年債利回りが最後まで下げ基調を維持した。対して、長期金利の指標10年債は引けかけて上昇である。一時、3.8%台後半まで上昇し、引けでも1週間半ぶりの高水準。2年債との利回り格差は2.3ポイントを超え、今月半ばに記録した2004年以来の大きなギャップに近付いた。

Posted by 直    10/29/08 - 18:13   

大豆:大幅反発、ドル安の急速な進行受け買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限:947-0↑59-0

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の急速な進行を受け、テクニカルな買い戻しが加速した。1月限は寄付きから買い一色の相場展開となり、早々に前日の高値を上抜け、そのまま70セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。中盤以降は売りに押されやや値を戻したものの買い意欲は衰えず、最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    10/29/08 - 17:45   

コーン:ドル安や原油高の進行手掛かりにストップ高まで上昇
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:420-3/4↑30-0

シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、今月14日以来の高値まで値を伸ばした。寄付きから買い一色の展開となり、早々に前日の高値を上抜け。その後ドル安が進んだことに反応し一段高となり、昼前にはあっさりと30セントの値幅制限一杯まで上げ幅を拡大した。午後からはほぼストップ高に張り付いたままの状態、最後まで売りに押されることもなく取引を終了した。

Posted by 松    10/29/08 - 17:15   

小麦:ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:561-1/4↑47-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安が大きく進行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく加速した。12月限は寄付きから買い一色の相場展開、コーンや大豆が急騰したことも買いを後押しし、昼前には60セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。午後からややや売りに押されたものの、最後まで下値は堅く大きく値を崩すこともなかった。

Posted by 松    10/29/08 - 16:56   

株式:FOMCを巡って終日売り買い交錯、最後はまちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:8,990.96↓74.16
S&P500:930.09↓10.42
NASDAQ:1,657.21↑7.74

NY株はまちまち。朝方から売り買いにもまれ、方向感に乏しい相場展開に終始した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が会合2日目を開く中、朝方は様子見の空気が先行。このため、相場は前日終値をはさんで上下に振れていたが、昼から0.5ポイント利下げを織り込みながら強含んだ。午後のFOMC利下げ決定を受けた後も利食い売りと一段の金融緩和を見越した買いが交錯である。

マイナス転落してから、すぐに立ち直った。本日のレンジ切り上げにも至りながら、結局、上値で改めて売り台頭。ダウ平均とS&P500は結局、下げて終了した。NASDAQ指数だけは伸び悩みながらもプラス引けを確保して、2日続伸となった。

Posted by 直    10/29/08 - 16:55   

輸出成約高予想:小麦、大豆は前週を上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 700.0 〜1050.0 386.9
コーン 600.0 〜1000.0 789.6
大豆 800.0 〜1000.0 784.1
大豆ミール 100.0 〜225.0 263.6
大豆油 0.0 〜10.0 3.3

Posted by 松    10/29/08 - 16:50   

原油:大幅反発、ドル安を好感しテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.50↑4.77

NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テクニカルな買い戻しが一気に加速した。夜間取引から買いが先行し寄付きでは66ドル台を回復。昼前にはドル安が進行したのに連れ一段高となり、69ドル台をうかがうまでに値を伸ばした。その後はやや値を戻したものの、午後に発表されるFOMC声明で利下げが発表されるとの見方も支えとなり、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    10/29/08 - 16:29   

金:反発、ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:754.0↑13.5

NY金は反発、ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導した。12月限は寄付きから大きく買いが先行、中盤にかけてドル安の進行と共に騰勢を強め、一時は770ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は売りに押される展開、引け後にFOMCの声明発表を控えていることもあり、一旦ポジションを整理しておこうとする動きが強まったことも弱気に作用した。ただ、最後まで750ドルの節目は維持した

Posted by 松    10/29/08 - 15:50   

コーヒー:反発、ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.20↑4.50

NYコーヒーは反発、ドル安の進行や商品市場全体に買いが集まったことを好感した。12月限は夜間から買いが先行し早々に110セントの節目を回復。中盤にはドル安の進行を受けたてまとまった買いが入り、113セント台まで一気に上昇、昼前には一時114セント台をつける場面も見られた。午後からは買いも一服したものの112セント台は維持、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/29/08 - 14:55   

砂糖:原油高やドル安を好感しテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.09↑0.95

NY砂糖は大幅続伸。原油の急伸やドル安の進行を受けテクニカルな買い戻しが加速、3月限は12セントの節目を上抜け今月9日以来の高値をつけた。夜間から常に買いが先行する相場展開。中盤以降はドル安が進行するのにつれ買いが加速、昼前にはあっさりと12セントの節目を回復した。後半は売りに押され気味となったものの、最後まで大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/08 - 14:38   

FOMC、0.5ポイントの利下げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.5ポイント引き下げ年1.0%とすることを発表した。全会一致での決定となる。FOMCは今月8日にも緊急で欧州との協調利下げを行っており、本日のさらなる金融緩和の結果、FF金利は2004 年6月に0.25ポイントの利上げを行う前以来の低水準となった。

Posted by 直    10/29/08 - 14:20   

エジプトGASC、ロシア産小麦12万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は29日、ロシア産小麦12万トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン179ドルで合意したという。納入は11月21-30日としている。

Posted by 直    10/29/08 - 11:29   

石油在庫統計:ガソリン在庫は5週ぶりの取り崩し、原油は小幅増
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル

10月24日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 311873 ↑ 493 307572 ↑ 1427 ↑ 1600
ガソリン在庫 194990 ↓ 1507 193594 ↓ 817 ↑ 1800
留出油在庫 126629 ↑ 2325 128353 ↑ 2638 ↑ 500
製油所稼働率 85.34% ↑ 0.59 85.40% ↓ 0.10 ↑ 0.20

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Posted by 松    10/29/08 - 10:41   

ゴールドフィールズ社の7-9月期金生産は前年から19.1%減少
  [メタル]

南アフリカの産金大手ゴールドフィールズ社が29日に発表した四半期レポートによると、同社の7-9月期金生産は79万8,000オンスと4-6月期から7.7%、前年同期からは19.1%減少した。減少の主な要因は南アフリカの鉱山における安全面強化に伴う操業の一時停止などによるもの。産金コストはキャッシュで1オンス617ドルと前期から22.95、前年同期からは43.2%上昇した。

Posted by 松    10/29/08 - 09:28   

9月耐久財受注は前月比0.78%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
耐久財受注 207812 ↑ 0.78% ↓5.48% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 152594 ↓1.08% ↓4.10%
>防衛除く(ex-Defence) 192545 ↓0.64% ↓5.98%

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Posted by 松    10/29/08 - 08:33   

2008/09年度のウガンダコーヒー生産、前年比9%増見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)のアナリストは29日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで2008/09年度コーヒー生産が350万トンになると見通した。前年度の321万トンから9.0%増加の見方であり、植え替え計画の下で新しい木からの収穫が増えていることを理由に挙げている。また、生産地の雨が生育に寄与したとも述べた。

ただ、世界的な価格下落はウガンダのコーヒー輸出収入に影響するのが必至との見方も示し、この結果、将来の生産意欲を後退させるかもしれないと懸念している。同氏はウガンダやベトナムの生産増加がさらに価格を押し下げるのを見越しているともいう。

Posted by 直    10/29/08 - 08:28   

ウクライナ穀物収穫、28日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、国内の穀物収穫が28日時点で5036万9000トンになったと明かした。面積にして1432万7000ヘクタールで、作付した93%に相当。前年同期を70%以上上回っているともいう。農務省によると、イールドは一年前の2.27トンに対して3.52トン。イールドは前週の報告からも0.06トン上がった。

Posted by 直    10/29/08 - 08:17   

OPEC追加減産を支持する、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

エクアドルを訪問中のベネズエラのチャベス大統領は28日、コレア大統領との会談後に記者団の質問に答え、石油価格が今後も下落を続けるようなら、OPECは新たな減産で合意する必要があると述べ、追加減産を支持する姿勢を示した。

Posted by 松    10/29/08 - 07:24   

中国人民銀行、9月以降3度目の利下げを決定
  [金融・経済]

中国人民銀行は29日、預金と貸出の基準金利引き下げを発表した。1年物の預金金利はこれまでより27bp引き下げられ年3.60%、貸出金利もやはり 27bpの引き下げで年6.66% となる。新らしい金利は30日から適用される。また、3年物の預金金利は35bp、5年物は45bpそれぞれ引き下げられた。利下げは今年9月以降3回目で、国際金融危機による国内経済への影響を懸念してのもの。

Posted by 松    10/29/08 - 07:17   

住宅ローン申請指数は前週から16.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月24日 前週比 前年比
総合指数 476.7 ↑ 16.81% ↓30.07%
新規購入指数 303.1 ↑ 8.52% ↓26.59%
借り換え指数 1489.4 ↑ 28.53% ↓33.78%
一般ローン 520.3 ↑ 20.41% ↓47.03%
政府系ローン 404.2 ↑ 9.81% ↑ 123.69%

Posted by 松    10/29/08 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は55.90ドルと前日から0.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77
10/24(Fri) 57.57 ↓ 2.70
10/23(Thu) 60.27 ↓ 0.55
10/22(Wed) 60.82 ↓ 3.53

Posted by 松    10/29/08 - 06:24   

10/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/08 - 06:19   

2008年10月28日(火)

天然ガス:株高や原油の上昇を好感しテクニカルな買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.186↑0.065

NY天然ガスは反発。株高や原油の上昇を好感しテクニカルな買い戻しが先行した。午前中には前日の流れを継ぎマイナス転落する場面も見られるなど、方向感のはっきりしない相場展開。午後に入り株や原油に大きく買いが集まり始めると、それにつれてじりじりと騰勢を強める格好となった。週後半にかけて北東部で一時的に気温が低下するとの見通しも買いを後押しした。

Posted by 松    10/28/08 - 18:55   

FX:株高の進行や日銀の利下げ観測受け円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:99.40、ユーロ/ドル:1.2780、ユーロ/円:127.05 (NY18:00)

為替は円全面安の展開。株高が大きく進行したことを受けポジション整理に伴う円売りが加速したほか、NYでは日銀の利下げ観測記事がダメを押した。ドル/円は東京午後から株の上昇に連れるようにドル高が加速、ロンドンでは一旦94円台半ばで落ち着いたかに見えたが、NYには一手からは改めてドル買い圧力が強まった。株が上げ幅を拡大するのに連れこれまで大量に売られてきたドルを買戻す動きが加速、更には日経新聞が日銀が25bpの利下げを検討中との観測記事を出したことがドル高に火をつける格好となり、99円台まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京で1.23ドル台前半まで売られる場面が見られた以外、比較的小動き。ロンドンからNYの昼過ぎまで。1.25ドルを挟んだ比較的狭い値幅での上下に終始した。午後遅くには株高の進行と円の急落に呼応するようにユーロを買う動きが強まり、一気に1.27ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京で一時115円割れまで値を下げる場面が見られたものの、その後はユーロ買い一色の展開。ロンドンで120円台回復を試した後一旦は値を戻したものの、NYでは再び騰勢を強め、午後遅くには127円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/28/08 - 18:27   

債券:株高や供給過剰懸念で売り、金利差も拡大に
  [場況]

10年債利回り:3.83↑0.15

債券は下落。世界的な株価上昇、目先の供給過剰懸念が市場心理に重くのしかかり、売りモードとなった。朝方には予想以上に弱気の経済指標を受け、また午後の2年債入札も好調だったことはプラスに受け止められている。しかし、買い進むには慎重姿勢が強かった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日午後に声明発表を控えていることも買いを手控えさせ、結局売りに押されたままだ。

夜間取引から海外の株高を背景に売りの流れとなり、そのまま通常取引でも継続となった。住宅価格指数の下落、消費者信頼感指数の史上最低水準への落ち込みと続いて買いもみられたが、相場の下げ圧力が根強い。午後に入って2年債入札結果が伝わり、短期債中心に再び買いが優勢となりながら、やはりFOMC声明、また30日には5年債入札もあり間もなくして息切れ。相場も改めてじわりと弱含み、特に長期金利の上昇が進んだ。10年債利回りは先週初め以来で3.8%台に上がり、金利差の目安である2年債との利回り曲線も広がった。

Posted by 直    10/28/08 - 18:20   

大豆:反落、USDAによる強気の修正も支えとならず
  [場況]

CBOT大豆1月限:888-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。USDAが生産と期末在庫見通しを下方修正したことを好感した買いが先行したものの、直後から大きく売りに押された。寄付きでは買い一色の展開となり、1月限は14日以来の高値まで急伸したものの、直後から大きく売りが膨らむ値動きの荒い展開となった。一旦は前日安値近辺で下げ止まるかに見えたものの、中盤には改めて売りが膨らみマイナス転落、最後は880台まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    10/28/08 - 18:02   

株式:世界株高や米利下げ観測で大幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:9,065.12↑889.35
S&P500:940.51↑91.59
NASDAQ:1,649.47↑143.57

NY株は大幅反発。アジア、欧州と続けて株式相場が急伸したことを好感し、米国でも買い一色の展開となった。本日から二日間にわたって開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で追加利下げを実施するとの見方も支援。相場は寄り付きから強い値動きで、取引開始から間もなくしてダウ平均は200ドルを超える値上がりとなったほどだ。

朝方に消費者信頼感指数が過去最低に下がるなど弱気ニュースを受けて急速に値を戻す場面もあった。しかし、下げる前に再び上向き、午後の取引では本日のレンジを切り上げる動き。朝方の高値を超えるとさらに上げピッチが加速した。この結果、ダウ平均は取引史上2番目の大幅上昇で、1週間ぶりに9000ドル台に回復して終値は20日以来の高水準。S&P500、NASDAQ指数も21日以来の高値引けである。

Posted by 直    10/28/08 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在212.1万袋と前月を8.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/26) 前月比
輸出合計 103.765 2121.107 1950.064 ↑ 8.8%
アラビカ種 103.765 1984.105 1748.666 ↑ 13.5%
ロブスタ種 0.000 137.002 201.398 ↓32.0%

Posted by 松    10/28/08 - 17:43   

コーン:強気のUSDA修正を好感し買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。USDAが生産と期末在庫の見通しを下方修正したことを好感した買いが相場を押し上げた。寄付きから買いが殺到し12月限は4ドルの節目を大きく上抜け。直後から売りに押され一気に値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は390を挟んだ比較的狭い値幅での上下に終始した。

Posted by 松    10/28/08 - 17:27   

小麦:株やコーンに連れ高も、早々に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-0↓15-1/2

シカゴ小麦は反落。株高の進行や強気の需給見通しの修正を受けたコーンと大豆の上昇を好感し寄付きで大きく買いが集まったものの、その後は弱気のファンダメンタルズに改めて注目が圧カリ大きく売りに押される展開となった。12月限は一時540台後半まで急伸したものの、早々にマイナス転落。その後はじりじりと売りに押される格好となったが、前日の安値を割り込むことはなかった。

Posted by 松    10/28/08 - 17:08   

原油:株高につれ買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:62.73↓0.49

NY原油は続落、株高につれ買いが先行したものの、弱気のファンダメンタルズを手掛かりとした売りに押され昨年5月以来の安値を更新した。アジアや欧州市場で株が上昇したのを好感し夜間取引から買いが加速、12月限は一時65ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りが優勢、ドルが対ユーロで上昇したことなども嫌気され早々にマイナス転落した。午後遅くには61ドル台まで下げ幅を拡大したものの、その後は株の上昇を好感し買いが集まった。

Posted by 松    10/28/08 - 16:14   

金:株高に連れ買い先行も、原油安などを嫌気しマイナス引け
  [場況]

COMEX金12月限終値:740.5↓2.4

NY金は小幅反落。アジアや欧州の株高に連れ夜間取引から買いが先行したものの、750ドルの節目を上抜ける水準では売り意欲も強く相場は伸び悩み。通常取引開始後は午前中対ユーロでドル高が進行したことや原油に売りが膨らんだことを嫌気しじりじりと売りに押される展開。昼前には一時730ドルを割り込む場面も見られた。午後からは株が騰勢を強めたことから買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/28/08 - 15:43   

コーヒー:株高好感し買い先行も、昼前にまとまった売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.70↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。夜間ではアジアや欧州市場で株に買いが集まったことなどを好感し買いが先行、12月限は110セントの節目を回復する展開となった。しかし朝方には買いの勢いも息切れ、原油に売りが膨らむのが嫌気される中で昼前にまとまった売りが出たため、一気にそれまでの上昇分を吐き出した。午後からは前日終値近辺で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/28/08 - 14:49   

砂糖:株高好感し買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.14↑0.18

NY砂糖は続伸。株高や夜間取引で原油に買いが集まったなどを好感した。3月限は夜間から騰勢を強め、朝方には11.39の日中高値まで上昇。その後は原油が下落に転じた上、株も中盤以降伸び悩み、更にはドルに再び買いが集まったことが嫌気され軟調に推移。しかし最後までマイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/28/08 - 14:27   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも23日から回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、28日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム71ヶ所が稼動を停止している。23日の時点から1ヶ所減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の27.8% にあたる日量 36万1,913バレルの石油生産と33.5%にあたる24億7,600万立方フィートの天然ガス生産が停止、23日時点での42万328バレル、 25億5,300万立方フィートの停止からそれぞれ生産が回復した。

Posted by 松    10/28/08 - 14:13   

米国内ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、24日までの週の米国内ガソリン需要は日量889.7万バレルと前週から1.0%減少した。前年同期比では6.4%の減少と、27 週連続で前年を下回っている。全米平均の小売価格は1ガロン2.82ドルと前週から27セント下落した。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/28/08 - 14:05   

2年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 84608.81 34000.53 2.49 2.21
競争入札分 84055.06 33446.79 2.51 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.98% 27.92%
最高落札利回り 1.600% 2.115%

Posted by 松    10/28/08 - 13:43   

アルゼンチン大豆在庫、10月1日時点で前年比44.4%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、10月1日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は前年同月を44.4%下回る209万7765トンとなった。大豆油が40.0%減って19万8193トン。大豆ミールは105万1496トンで、一年前より7.2%のマイナスだった。

Posted by 直    10/28/08 - 13:25   

フィリピン砂糖業界代表、米砂糖需要に前向きな見方示す
  [砂糖]

フィリピン製糖業者協会の幹部は、米国の砂糖需要が米景気減速によって後退することはないの見方を示した。しかも、米国で在庫率が低下しており、米国がフィリピン産砂糖の輸入割当枠を現行の13万7000トンから5万-7万5000トン広げることを希望していることも明かした。同氏はフィリピンの生産が増加することも、輸出拡大につながるとした。

Posted by 直    10/28/08 - 12:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月24日現在2,201億9,500 万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    10/28/08 - 11:54   

南アジアおよび東南アジアへの米産小麦販売不調
  [穀物・大豆]

米小麦協会(USW)南アジア支部の幹部は28日、南アジアおよび東南アジアに向けた米産小麦販売が振るわないことを明かした。同氏によると、6月に始まった2008/09年度は10月15日時点で約198万トンとなり、前年同期の270万トンを下回っている。

同氏は、ウクライナやロシアなどが安価な小麦を提供しており、競争が厳しいとコメントしている。また、前年度の主要顧客であったパキスタンとバングラデシュが2008/09年度に入ってまだ米産を買い付けていないことも指摘。このほか、オーストラリア、アルゼンチンといった南半球の収穫を待っている向きもあるという。

Posted by 直    10/28/08 - 11:04   

USDA、コーンと大豆の期末在庫見通しを下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告修正値
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

コーン 08/09年 修正 10/10 9/12
>イールド 153.9 ↓ 0.1 154.0 152.3
>生産 12033 ↓ 167 12200 12072
期末在庫 1088 ↓ 66 1154 1018
大豆 08/09年 修正 10/10 9/12
>イールド 39.5 →0.0 39.5 40.0
>生産 2938 ↓ 45 2983 2934
期末在庫 205 ↓ 15 220 135

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Posted by 松    10/28/08 - 11:00   

フィリピン、ウクライナ産小麦4.2万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンが28日にウクライナ産小麦4万2000トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、フィリピンの養豚および養鶏業者が飼料向けに購入し、1トン161.50ドルで合意した。12月15日から来年7月15日の間に納入の模様である。

Posted by 直    10/28/08 - 10:42   

9月アルゼンチン大豆輸出、前年比18.8%減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の9月輸出データによると、大豆は前年同月比18.8%減の130万トンだった。1月から9月まであわせて1040万トンで、こちらは前年同期を26.8%上回る。

大豆ミールは9月単月で一年前より32.6%多い130万トンだったが、年初からの累計では3.1%減って950万トン。9月の大豆油出荷は27.9%増の43万7378トンだった。1-9月あわせて230万トンで、4.2%ダウンである。

Posted by 直    10/28/08 - 10:38   

アルゼンチン大豆圧搾、9月は前年比1割減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、9月の大豆圧搾は前年同月に比べて10.1%減少し321万7285トンだった。大豆油の生産が10.5%減の61万7340トン、大豆ミールは9.6%減の250万725トン。

Posted by 直    10/28/08 - 10:31   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンとも増加も前週より小幅
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
29 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 1600 ↓ 1300 〜 ↑ 4000 ↑ 3182
ガソリン在庫 ↑ 1800 ↑ 500 〜 ↑ 3500 ↑ 2709
留出油在庫 ↑ 500 ↓ 1000 〜 ↑ 1050 ↑ 2156
製油所稼働率 ↑ 0.20 - ↑ 2.51

Posted by 松    10/28/08 - 10:08   

10月消費者信頼感指数は38.0、過去最低の水準に急低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

08年10月 08年9月 市場予想
消費者信頼感指数 38.0 61.4 52.0
現状指数 41.9 61.1
期待指数 35.5 61.5

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Posted by 松    10/28/08 - 10:03   

08/09年度ロシア穀物輸出、10月21日時点で789.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は28日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が10月21日時点で前年同期の約2倍となる789万9000トンだったと発表した。このうち、小麦の出荷は705万3000トンという。農務省によると、10月の出荷は21日までに穀物全体で167万3000トン、小麦151万8000トンだった。

Posted by 直    10/28/08 - 09:58   

ウクライナのビート糖生産、27日時点で前年比35%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は28日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が27日時点で前年比35%減の63万6200トンだったと発表した。大雨でビートの作付、刈り入れともにも遅れているのが生産ダウンの背景にあるが、前回報告に比べると前年からの減少率は縮小した。現在稼動している製糖所は69。前年同期の95を大きく下回るが、やはり前回報告よりアップ。組合によると、これまでに786万トンのビートが製糖所に送られ、526万トンが加工済み。

Posted by 直    10/28/08 - 09:53   

2008/09年度ドイツビート糖生産、24日時点で31.7%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは28日、2008/09年度のビート糖生産量が24日時点で113万5000トンになったと発表した。最終的に357万9000トンが見込まれているうちの31.7%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは785万7000トンで、760万1000トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は事前見通しの17.7%とほぼ同じ17.73%とも伝えている。

Posted by 直    10/28/08 - 09:47   

8月ケース・シラー住宅価格指数、10都市総合は前月比1.10%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

08年8月 前月比 前年比 08年7月 修正前
10都市総合 176.6 ↓1.10% ↓17.72% ↓1.08% ↓0.61%
20都市総合 164.6 ↓1.03% ↓16.62% ↓0.88% ↓0.50%

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Posted by 松    10/28/08 - 09:27   

10月米チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、10月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%減少した。事前見通しの1.0%を上回る落ち込みだったとしている。前年同期との比較では0.7%増加。これは事前予想と一致したという。10月31日のハロウィーン絡みの販売は好調で、特に月末が近付くにつれて売り上げピッチも速まっているという。このため、ディスカウントストアの販売に寄与したとも解説している。

Posted by 直    10/28/08 - 09:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%上昇した。前週に1.6%下がったのから回復。ICSCのチーフエコノミストは、ドラッグストアでの販売が最も高い伸びになったという。消費支出は引き続き必需品が中心であり、ほかの消費には慎重とも述べた。販売指数は前年同期との比較で1.3%上がり、前週時点での前年比伸び率0.9%を上回る。

Posted by 直    10/28/08 - 09:05   

石油価格下落でもプロジェクトは継続、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は28日、ロンドンで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、石油価格が下落しても国内で現在進んでいるエネルギープロジェクトは継続されるとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。WTI原油で1バレル70ドルから80ドルが適切な価格水準との見方を示す一方、12月のアルジェリア総会以前にOPECが会合を開くことについては否定的な見方を示した。

Posted by 松    10/28/08 - 07:43   

27日のOPECバスケット価格は56.80ドルと前週末から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77
10/24(Fri) 57.57 ↓ 2.70
10/23(Thu) 60.27 ↓ 0.55
10/22(Wed) 60.82 ↓ 3.53
10/21(Tue) 64.35 ↓ 0.28

Posted by 松    10/28/08 - 06:31   

10/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

納会日
・メタル 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/28/08 - 06:17   

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