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2008年10月09日(木)

天然ガス:弱気の在庫統計にも関わらず、材料出尽し感から反発
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.825↑0.083

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計にも関わらず、売り材料出尽し感から買いが広がった。寄付きでは前日までの流れを継いだ売りが先行。しかし在庫統計発表顔予想以上の積み増しだったにも関わらずポジションを買い戻す動きが広がり、あっさりとプラス圏を回復した。しかしそれ以上積極的な買いが見られるわけでもなく、中盤以降は6.80を挟んだ狭いレンジで上下を繰り返す展開。特に目立った動きもないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/08 - 18:30   

債券:一連の不透明感と株安、供給過剰で長短金利差拡大
  [場況]

10年債利回り:3.78↑0.15

債券はまちまち。金融や景気を巡る足元の不透明感や株式相場一段安を背景に短期債は買われ、一方、供給過剰懸念から中長期債には売りが広がった。米財務省は前日と本日に緊急国債入札を実施したのが需給のだぶつきシナリオにつながり重しだ。また、利下げやコマーシャルペーパー購入計画などを背景に金融市場の混乱が落ち着くことを先取りした売りも根強い。ただ、株価が再び弱含んだのが2年債などを中心に下支えとなった。

朝方は償還を期限にかかわらず売りが先行していた。予想以上のIBM決算、政府は金融機関に公的資金注入を検討との観測が流れたことなども売り圧力を強めていた。しかし、午後にダウ平均などが弱含むのを背景に短期債は回復。長期債は売りの流れが続き、指標の10年債利回りは前日に続いて再び3.8%を超える場面があった。引けにかけてやや伸び悩んだが、長短金利差の目安である2年最戸の開きは拡大に変わりない。2.25ポイントと2004年5月以来の大きなギャップを記録した。

Posted by 直    10/9/08 - 18:14   

FX:投資家にキャッシュ志向強まる中、前日の反動からドル高が進行
  [場況]

ドル/円:99.79、ユーロ/ドル:1.3585、ユーロ/円:135.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。投資家の間にリスク回避のキャッシュ志向が強まる中、前日の反動もあってドルが買い戻される展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロが買われ一時1.37ドル台後半まで上昇。しかしNYではドル高一色の展開、午後遅くには株安が急速に進行したこともドルの買い戻しを誘い1.36ドルを割り込むまでに値を下げた。

ドル/円は東京からロンドンにかけて大きくドル高が進行、NY朝には101円台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は株が急速に下げ幅を拡大するのを嫌気、一気にドル売りが加速し再び100円の大台を割り込んだ。ユーロ/円はロンドンにかけてユーロが買われ一時139円台後半まで上昇。しかしその後は一転ユーロ売りが優勢、NY午後には136円を割り込むまでに値を戻した。

Posted by 松    10/9/08 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在53.5万袋と前月を2.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月9日 10月累計 前月(9/9) 前月比
輸出合計 37.100 534.705 523.955 ↑ 2.1%
アラビカ種 37.100 495.325 471.851 ↑ 5.0%
ロブスタ種 0.000 39.380 52.104 ↓24.4%

Posted by 松    10/9/08 - 17:49   

大豆:需給報告の発表控え、ポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限:980-0↑16-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の発表を控え、ポジション整理の動きを中心にテクニカルな買いが集まった。特に手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継ぎ寄付きから大きく買いが先行。その後一旦は売りに押されたもののプラス圏はしっかりと維持。中盤以降再びじりじりと騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。ただ、990セントの節目手前では売り意欲も強く、週初にあけた大きなギャップを全て埋めるには至らなかった

Posted by 松    10/9/08 - 17:25   

コーン:続伸、ポジション整理の動き中心に買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:438-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は寄付きでいきなり前日の高値を上抜け。その後やや売りに押される場面も見られたもののしっかりとプラス圏は維持、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買いも加わり、一時440セント台を回復する場面も見られた。ただ、週初につけた大きなギャップを全て埋めるまでには至らなかった。

Posted by 松    10/9/08 - 17:03   

株式:金融不安で7日続落、ダウ平均5年半ぶりに9000ドル割る
  [場況]

ダウ工業平均:8,579.19↓678.91
S&P500:909.92↓75.02
NASDAQ:1,645.12↓95.21

NY株は大幅続落。改めて金融不安が取引を支配した。IBMの予想を上回る決算報告、米政府による金融機関への公的資金注入観測などによる効果も限定的だ。特に、引けにかけてダウ平均が9000ドルを割り込むと売りのピッチが加速した。

自立反発を狙った買いも手伝って相場は反発で始まり、ダウ平均が100ドル以上上げる場面もあったほどである。上値での売り圧力が根強いために間もなくしてマイナス転落。それでも、昼にいったん持ち直し、長続きしなくてもしばらくは限定的な下落だった。しかし、取引終盤に差し掛かってレンジ切り下げが始まった。ダウ平均の節目下抜けともに下げ幅も一気に広がり、最終的に7日続落だ。

ダウ平均の9000ドル割れは2003年6月末以来だが、終値は2003年5月21日以降みることのなかった低水準。S&P500が2003年4月25日以来の安値を更新し、NASDAQ指数終値は2003年8月8日にさかのぼる低水準だった。

Posted by 直    10/9/08 - 16:59   

小麦:需給報告控えポジション整理の動きを中心に小幅レンジで推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:604-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に比較的小幅レンジでの上下を繰り返す展開が続いた。12月限は寄付きで買いが先行した以外、終始マイナス圏にやや入ったあたりでもみ合う展開。しかし6ドルの節目を割り込むような動きもなく底堅く推移、引け前にはプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/9/08 - 16:46   

USDA需給予想:コーンイールドは変わらず、大豆は小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
10日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

08/09年度生産 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 12076 11841 〜 12250 12072 13074
大豆 2920 2847 〜 3001 2934 2585
_
08/09年度イールド 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 152.3 149.3 〜 155.0 152.3 151.1
大豆 39.9 38.9 〜 40.9 40.0 41.2
_
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1159 986 〜 1140 1018 1624
大豆 194 137 〜 258 135 205
小麦 550 507 〜 600 574 306

* コーンと大豆の前年度(07/08年度)期末在庫は、
9月30日発表の四半期在庫のデータによる

Posted by 松    10/9/08 - 16:16   

原油:需要落ち込みに対する懸念は消えず、大きく売りを後押し
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.59↓2.36

NY原油は続落。目先の景気後退に伴う需要の落ち込みに対する懸念は消えず、本日も大きく売りを後押しする格好となった。夜間取引ではややテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。88ドルの節目を割り込むとそのまま一気に86ドル台まで値を崩した。中盤は下げも一服し87ドルを挟んだ小幅レンジで推移していたものの、午後遅くに株に大きく値を下げるとそれに連れるように再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/9/08 - 15:52   

金:株価が下げ止まる気配受け、ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:886.5↓20.0

NY金は反落。株価が一連の急落から下げ止まる気配を見せたことから、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。買いが先行する場面が見られるなど、アジアや欧州株がこれまでのような大幅下落とはならなかったことを受け夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引が始まってからは890ドルの節目を挟んで比較的大きな値幅での上下を繰り返す展開となった。午後からは再び株安が強まったものの、特に買いが集まる感じは見られなかった。

Posted by 松    10/9/08 - 15:15   

コーヒー:日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場の下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↑0.10

NYコーヒーは小幅上昇。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていることから、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場の下支えとなった。もっとも値幅は極めて限定的で、前日の高値を抜けて積極的に買い進めようとする向きもいない。結局最後までややプラス圏に入ったあたりでの上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/9/08 - 14:48   

砂糖:小幅続伸、前日に続きポジション整理の買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.90↑0.01

NY砂糖は小幅続伸、前日に続きポジション整理の買いが先行した。夜間には株式に買いが集まったことを好感し、3月限は一時12セントの節目を大きく上抜けて上昇。しかしその後は株が下落に転じるのにつれ売りが膨らみ、日中は12セントを挟んだ狭いレンジでもみ合う展開となった。引けにかけては原油安が進行したことを嫌気し12セントを割り込んだものの、何とかプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/08 - 14:44   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、9月末時点で前年比8%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は8日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が9月30日時点で前年同期を8.3%上回る3億500万トンになったと発表した。砂糖きびの59%がエタノール生産、残りが砂糖生産に向けられているという。前年同期はエタノール54.8%、砂糖45.2%だった。

Posted by 直    10/9/08 - 14:28   

メキシコ湾では原油、天然ガスとも前日から僅かながら生産が回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、9日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム85ヶ所が稼動を停止している。前日から変わっていない。これに伴ってメキシコ湾全体の43.4%にあたる日量 56万3,980バレルの石油生産と38.6%にあたる28億5,300万立方フィートの天然ガス生産が停止している前日の56万5,793バレル、28億6,000万立方フィートから僅かながら生産が回復した。

Posted by 松    10/9/08 - 14:04   

ICO、08/09年世界コーヒー生産見通し据え置き
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は9日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産見通しを1億3100万袋で据え置いた。一方、2007/08年度の生産推定は従来の1億1820万5000袋から1億1775万5000袋に下方修正。この結果、2008/09年度は前年比11.2%増加の見方になる、

ICOは生産見通しは維持したものの、米欧の金融危機による影響にも触れている。農家は資金調達難から設備投資の削減を余儀なくされる可能性を示唆した。

消費についても金融危機でパターンが変わるだろうとの見解である。輸入国における金融問題による雇用や消費への具体的なインパクトは調査中ともいう。それでも、2008年の消費推定を従来の1億2800万袋で保つという。一方、2007年推定を1億2469万9000袋から1億2463万6000袋に小幅引き下げた。2006年は1億2115万とほぼ修正なしであるが、2007年の前年比は従来推定と同じ2.9%増。2008年も同じペースでの伸びを続ける見方となる。

Posted by 直    10/9/08 - 14:02   

OPEC、来月18日の緊急総会開催を正式に表明
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は9日、金融不安の高まりから世界経済の見通しが極めて不透明になっていることを受け、こうした問題や石油市場への影響を協議するため緊急総会を開催することをWEBサイト上で正式に表明した。総会は11月18日にウィーンのOPEC本部で開かれる。

Posted by 松    10/9/08 - 13:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から167億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月3日時点で5,461億ドルと前週から167億ドル減少した。年初からでは721億ドル増加している。

Posted by 松    10/9/08 - 12:23   

OPECの石油輸出は前月から32万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が9日に明らかにしたデータによると、10月25日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,469万バレルと9月27 日までの4週から32万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,782万バレルと4週前から36万バレル増加する。驚くことに出荷増のほとんどは、需要低下が懸念されている欧米向けによるものだという。

Posted by 松    10/9/08 - 12:20   

天然ガス在庫は前週から880億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3198 ↑ 88 ↑ 85 ↓4.14% ↑ 1.80%

Posted by 松    10/9/08 - 10:36   

ヨルダン、小麦15万トン購入
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は9日、小麦15万トンの買い付けを成立させたと発表した。政府高官によると、商社2社からの買い付けで、10万トンは11月内の納入、5万トンは11月後半。価格は1トン259ドルで合意したという。いずれも原産国は売却側の選択になる模様。

Posted by 直    10/9/08 - 10:36   

OPEC緊急総会は来月18日にウィーンで、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は9日、AFP通信の取材に対し、OPEC加盟国は来月18日にウィーンで緊急総会を開くことで基本合意に達したことを明らかにした。同国は石油価格の下落を食い止める方策を探るため、市場の状況を分析すべきと、加盟国に対し緊急総会開催の必要性を訴えていたという。

Posted by 松    10/9/08 - 10:18   

8月卸売在庫は前月比0.81%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年8月 前月比 08年7月 市場予想
卸売在庫 445394 ↑ 0.81% ↑ 1.53% ↑ 0.4%
卸売在庫率 1.100 ↑ 0.019 1.081

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Posted by 松    10/9/08 - 10:05   

08/09年度メキシココーヒー収穫、9年ぶりの高水準に・地元組合
  [コーヒー]

メキシコのコーヒー農家組合CNOC幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度の国内コーヒー収穫が最高500万袋となる見通しを示した。同氏によると、2007/08年度の収穫が430万袋で終わり、これに比べて約16%増加になる。また、実現すれば1999/2000年度以来の高水準になるともいう。標高の低い地域では既に収穫が始まったと伝えている。

Posted by 直    10/9/08 - 09:47   

2007/08年度のメキシココーヒー輸出、前年比11.7%減少
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が9日に明らかにしたデータによると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年比11.7%減の255万5366袋だった。9月だけで18万5014袋を出荷し、これは一年前を10.5%下回るという。

Posted by 直    10/9/08 - 09:37   

ウクライナのビート糖生産、9日時点で前年比55%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は9日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が8日時点で前年比55.0%減の17万1000トンだったと発表した。大雨でビートの作付とともに刈り入れも遅れていることを理由に挙げている。現在稼動している製糖所は52。前同期の95を大きく下回り、またビート不足から10ヶ所の製糖所は作業を止めたという。組合によると、これまでに285万トンのビートが製糖所に送られ、156万トンが加工済み。

Posted by 直    10/9/08 - 09:33   

09年フィリピンコーン生産、最高で780万トンに増加見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

フィリピンの農務次官は9日、2009年の国内コーン生産が最高で前年を11%上回る780万トンになり得るとの見通しを示した。韓国がフィリピンからの買い付けに関心を示していることが農家の作付意欲を高めているという。同氏によると、韓国に年30万トン出荷の見通しとなっている。このほか、台湾からもサンプルの要請があったといい、やはり台湾への輸出が生産増加に寄与する可能性を示唆した。

Posted by 直    10/9/08 - 09:27   

08/09年度ロシア穀物輸出、9月末時点で前年のほぼ2倍
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は8日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が9月30日時点で前年同期のほぼ2倍となる610万トンだったと発表した。このうち、小麦の出荷は542万トンという。農務省によると、9月単月で穀物全体が284万トン、小麦251万トン。

Posted by 直    10/9/08 - 08:44   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月2日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 512.0 53.8 565.8 ↓15.8% 350.0 〜600.0
コーン 957.9 0.0 957.9 ↑ 68.5% 450.0 〜700.0
大豆 602.4 0.0 602.4 ↑ 27.9% 300.0 〜700.0
大豆ミール 204.5 0.0 204.5 ↑ 51.4% 50.0 〜150.0
大豆油 8.0 0.0 8.0 ↓29.8% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    10/9/08 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から2万件減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月4日 前週比 9月27日 市場予想
新規申請件数 478.00 ↓ 20.00 498.00 475.00
4週平均 482.50 ↑ 8.25 474.25

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Posted by 松    10/9/08 - 08:33   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で前年比80%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は9日、国内の穀物収穫が8日時点で4624万3000トンになったことを明らかにした。作付した86%に相当し、前年同期を80%上回ったともいう。農務省によると、イールドは一年前の2.13トンに対して3.45トン。イールドは前週の報告からも0.01トン上がった。

Posted by 直    10/9/08 - 08:24   

南アフリカの8月金生産指数は前月から8.6%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で45.6と前月から8.6%低下した。季節調整前の指数は47.6と前年同月から23.2%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から9.7%上昇、季節調整前の前年比は6.2%のマイナスだった。

Posted by 松    10/9/08 - 07:33   

8日のOPECバスケット価格は77.38ドルと前日から2.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8(Wed) 77.38 ↓ 2.66
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.53
10/6(Mon) 81.57 ↓ 4.80
10/3(Fri) 86.37 ↓ 2.91
10/2(Thu) 89.28 ↓ 0.72

Posted by 松    10/9/08 - 06:46   

10/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/9/08 - 06:43   

2008年10月08日(水)

天然ガス:景気後退に伴う需要の落ち込み懸念から売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.742↓0.026

NY天然ガスは小幅続落。目先の景気後退に伴う需要の落ち込みに対する懸念から、前日に続き売りが優勢の展開となった。世界的なかぶ安の進行を嫌気し夜間取引から大きく売りが先行。早朝には欧米中銀の協調利下げ発表を受けやや買い戻しが集まったものの上値は重く、その後弱気の在庫統計を受け原油が値を下げるとそれに連れ大きく売りが膨らむ場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き買い戻しが膨らみ引け前にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/8/08 - 18:34   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在49.8万袋と前月を11.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/8) 前月比
輸出合計 89.582 497.605 446.238 ↑ 11.5%
アラビカ種 73.177 458.225 394.134 ↑ 16.3%
ロブスタ種 16.405 39.380 52.104 ↓24.4%

Posted by 松    10/8/08 - 18:23   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 85.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 71.6

Posted by 松    10/8/08 - 18:22   

債券:利下げより供給に注目、相場の足かせに
  [場況]

10年債利回り:3.64↑0.14

債券は続落。欧米の協調利下げよりも、米財務省の国債入札計画の発表が注目を集め、売りの展開に至った。取引の早い段階では前日の買いの流れが緊急利下げを背景にさらに速まったほどである。ただ、前日にはコマーシャルペーパーの購入制度設立を決め、本日の利下げで金融や景気などを巡る不透明感が徐々に薄れることを見越してじわりと売りが膨らんだ。さらに、財務省の入札実施決定が供給過剰懸念を強めて売りに弾みがついた。

入札は2005年2月と今年2月に発行した10年債のリオープンとなることから、特に中長期債相場が弱気の展開である。長期金利の指標10年債利回りは3.4%台に下がる場面もあったのが、早々に上昇にシフト。利回り曲線に着目した動きも手伝って、昼過ぎには3.8%を上抜けている。ただ、株式相場の不安定な動きなどが下支えし引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    10/8/08 - 18:03   

FX:金融不安拡大や金利差縮小受け大きく円高が進行
  [場況]

ドル/円:98.96、ユーロ/ドル:1.3659、ユーロ/円:135.16 (NY17:00)

為替は円全面高。世界的な株価急落に歯止めが掛からず、欧米の中銀が緊急協調利下げに踏み切らざるを得なくなった事態を受けたリスク回避の動きと、日銀が利下げを見送ったことによる日本との金利差縮小の両面で大きく円買いが膨らんだ。ドル/円は東京午後からロンドンにかけて株安の進行に連れるようにドル売りが加速、1ドル100円の節目をあっさりと割り込み一気に98円台後半まで円高が進んだ。NYでは朝方協調利下げの発表によってポジション整理のドル買いが膨らんだものの、100円を超える水準ではドル売り圧力が強く伸び悩み。午後遅くには結局NY株が大きく値を下げて終了したことを嫌気、再び98円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きな値幅での上下を繰り返しながらも1.36ドル台前半まで上昇。NY早朝の利下げ発表後はポジション整理のユーロ買いが膨らみ1.37ドル台まで上げ幅を拡大した。しかし午後遅くには株安の進行に連れるようにユーロが売られ、1.36ドル台前半まで値を戻し手いる。ユーロ/円は株安の進行を受け東京では138円台前後で推移していたのがロンドンで134円台前半まで下落。その後利下げ発表を受け138円台まで急反発するなど値動きの非常に荒い展開。NYでは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くには株安の進行を嫌気し再び134円台を試すまでにユーロが売られた。

Posted by 松    10/8/08 - 18:01   

大豆:協調利下げ好感しファンドを中心に買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限:964-0↑38-0

シカゴ大豆は反発。早朝に欧米の中銀が協調利下げを行ったことを好感、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともありファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。寄付き後しばらくは前日安値近辺で推移していたものの、その後は株に買いが集まったことなどを好感しじりじりと騰勢を強める展開となった。後半に入って前日の高値を上抜けると買いが加速、11月限は一気に960セント台まで値を戻した。もっとも、週初につけた大きなギャップを埋めるには至らなかった。

Posted by 松    10/8/08 - 17:22   

コーン:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/2↑10-1/2

シカゴコーンは10日ぶりに反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。12月限は寄付きから売りが先行し410セントの節目を割り込んだものの、早々に下げ止まり。朝方欧米の中銀が協調利下げを発表し市場の不安がやや後退したことも支えとなり、その後は一貫して買いが先行する強気の展開となった。引け間際には430セントの節目試すまでに値を伸ばしたものの、上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    10/8/08 - 16:53   

株式:緊急利下げでも不安根強く6日続落
  [場況]

ダウ工業平均:9,258.10↓189.01
S&P500:984.94↓11.29
NASDAQ:1,740.33↓14.55

NY株は続落。欧米の協調利下げ実施でも金融システムや景気に対する不安はなお強く、相場の足かせとなった。利下げを支援材料に取引開始時には買い戻しが集まったものの、長続きせず。結局はその後引けまで売り買いにもまれる展開だ。

相場はマイナス圏でのスタートからすぐに反発しながら、午前の取引中に再び下げた。午後に立ち直り、小高く推移。しかし、最後約30分を残すあたりでダウ平均が前日終値を下回った。S&P500やNASDAQ指数も終了直前でマイナス転落。これで相場は6日続落である。ダウ平均が2003年8月11日以来、S&P500が2003年8月13日以来の安値を更新し、NASDAQ指数終値は2003年8月18日にさかのぼる低水準だった。

Posted by 直    10/8/08 - 16:39   

小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが主導し堅調に推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:608-0↑4-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。欧米中銀の協調利下げによって金融市場の不安が後退したことを好感、テクニカルな買い戻しに支えられ底堅く推移した。寄付きこそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。需給面で大きな材料は出なかったものの、中盤にかけて堅調に値を回復した。終盤には前日の高値を試すまでに上昇したものの、それ以上積極的な買いは見られず、最後はやや売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    10/8/08 - 16:35   

原油:需要落ち込みに対する不安を受けた売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:88.95↓1.11

NY原油は続落。金融危機の拡大によって世界的に景気が減速、石油需要が落ち込むとの見方を受けた売りが引き続き相場を主導した。アジア、欧州と株安の進行がたまらなくなったのを嫌気し、夜間取引では一時86ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。NY早朝に欧米の中銀が協調利下げを発表したのを受け一時91ドルを試すまでに急反発するなど、その後しばらくは不安定な上下を繰り返した。通常取引開始後は弱気の在庫統計発表を受け改めて売りが加速し86ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは安値圏で低迷したが、午後からは株式に買い戻しが入ったのを好感し89ドルあたりまで値を戻した。

Posted by 松    10/8/08 - 15:35   

米財務長官、金融危機乗り切るのに時間必要と訴え
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は9日、政府が金融危機を乗り切るまで時間が必要と訴える声明を発表した。ポールソン長官は記者会見を開き、金融対策、また本日の米連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げでも問題がすぐに解決するわけではないと指摘。さらなる銀行の破綻もあり得るとも述べた。しかし、不良債権の買い取りなど本格的な救済開始を強調。ひとまず情勢を見守ることを求める発言もした。このほか、今週末に首都ワシントンで開く主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議でも新たな対策を協議するという。

米国では先週末に7000億ドルの金融対策法が成立したものの、金融システムや景気に対する不安が根強いために今週に入って株式相場は一段安となった。また、本日早朝にFRB、欧州中央銀行(ECB)など欧米6カ国が協調利下げを実施したが、なお株価が弱含む場面があった。

Posted by 直    10/8/08 - 15:32   

2007/08年度のグアテマラコーヒー輸出、前年比1.8%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年比1.8%増の381万4905袋だった。9月単月で出荷は前年同月を36.3%下回る15万4758袋という。

Posted by 直    10/8/08 - 15:11   

米小売販売、9月の不振で年末商戦の見通し不透明に
  [金融・経済]

米小売大手各社が発表した9月の販売結果には不振が目立ち、年末商戦の行方に不透明感も強める格好となった。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データを集計したところ、暫定ベースで9月の既存店売上高は前年同月比1.7%増加した。最終的な数字は9日に発表というが、とりあえず事前見通しを下回り、大半の小売会社の年度始めとなる2月からの平均伸び率2.3%と比べても低いとしている。

景気不安を反映し、必需品以外の消費支出にブレーキがかかり、9月は高級品を取り扱う業者からアパレル専門、百貨店と多くがさえない報告に終わった。また、JCペニーやコールズ、サックスなどは業績見通し引き下げ余儀なくされた。

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Posted by 直    10/8/08 - 15:08   

金:金融不安が高まる中、資金の逃避先としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:906.5↑24.5

NY金は続伸、世界的に金融不安が高まる中、資金の逃避先としての金に引き続き買いが集まった。アジアから欧州と株安の進行が止らない中、12月限は夜間取引であっさりと900ドルの大台を回復。NY早朝に欧米の中銀による協調利下げが発表されると一時的に手仕舞い売りが膨らんだものの、その後すぐに買いが戻り一気に920ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては売り買いが交錯する展開となったが、最後は株が買い戻されるのにつれ手仕舞い売りが膨らみ、900ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/08 - 15:06   

コーヒー:株安に連れ売り先行も、最後は利下げ好感しプラス圏回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.55↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。世界的な株安に歯止めが利かなくなったのを嫌気し夜間から大きく売りが先行、12月限は一時110セントの節目を割り込むまでに値を崩した。しかし朝方に欧米の中銀が協調利下げを発表したのを好感し下げ幅を縮小。その後は株価が不安定に推移していたこともあり上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/8/08 - 14:34   

砂糖:株安の進行嫌気し売り先行も、最後は下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.89↓0.14

NY砂糖は反落。世界的な株安の進行を嫌気し夜間から大きく売りが先行、3月限は一時昨年10月以来で11.50セントを割りこむ場面も見られた。朝方には欧米の中銀が50bpの協調利下げを実施、その後は利下げの効果を把握しきれないまま不安定に上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが集まり大幅に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/8/08 - 14:34   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増減まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 350.0 〜600.0 671.9
コーン 450.0 〜700.0 568.5
大豆 300.0 〜700.0 471.0
大豆ミール 50.0 〜150.0 135.1
大豆油 0.0 〜10.0 11.4

Posted by 松    10/8/08 - 14:11   

ハリケーンでメキシコ湾の43.5%の石油、38.7%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、8日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム85ヶ所が稼動を停止している。前日の90ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の43.5%にあたる日量 56万5,793バレルの石油生産と38.7%にあたる28億6,000万立方フィートの天然ガス生産が停止している。石油生産は前日の58万1,874バレルの停止から回復、天然ガスは変わらずとなった。

Posted by 松    10/8/08 - 14:09   

OPEC、来月18日に緊急総会開催を検討
  [エネルギー]

複数の通信社が伝えたところによると、OPECは最近の原油価格急落を受け、緊急総会の開催を検討している模様。11月18日の開催が有力だという。

Posted by 松    10/8/08 - 13:36   

10年TIPS入札、応札倍率は2.22と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 13317.81 6000.01 2.22 1.83
競争入札分 13239.92 5922.12 2.24 1.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.53% 36.95%
最高落札利回り 2.850% 1.485%

Posted by 松    10/8/08 - 13:32   

全米不動産協会、08年中古住宅販売見通し4ヶ月ぶりに引き上げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は8日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを4ヶ月ぶりに引き上げた。最新予測は前年比10.9%減の503万6000戸で、前月時点での 501万戸を上回る。ただ、7月の報告での見通し514万 8000戸には届かなかった。NARは2009年の中古販売についても、535万5000戸から541万1000戸に上方修正した。前年比7.5%増加の見方である。

協会チーフエコノミストは8月の住宅販売ペンディング指数が大きく上昇したことを指摘して、価格下落で住宅を購入しやすくなったことを取り上げている。ただ、ペンディング指数のサンプルサイズが販売データのベースよりも小さいことから指数がぶれやすいことも認識。また、金融市場の混乱による影響にも触れて、様子見が必要なことも示唆した。

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Posted by 直    10/8/08 - 13:28   

協調利下げは石油需要にプラス、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は8日、ダウジョーンズの電話取材に答え、欧米6か国中銀が協調利下げを行ったことは石油需要にとってプラスになるとの考えを示した。代表は価格が90ドルを割り込んで急落したことを受け、OPECは全ての手段を用いて価格を安定させなければならないと発言、減産の必要性を訴えている。

Posted by 松    10/8/08 - 11:45   

価格が90ドルを下回って推移するなら減産の必要も、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は8日、トルコで開かれたエネルギー会議の席で質問に答え、原油価格が1バレル90ドルを下回る水準で推移するようなら、OPECは生産量の削減を健闘する必要があるとの見方を示した。ロイターが伝えた。

一方、他のOPEC関係者筋は、価格は依然として妥当な水準にあり、OPECバスケット価格が80ドルを割り込むようなことにならなければ12月のアルジェリア総会における減産の可能性は低いとの見方を示している。バスケット価格は7日現在1バレル80.04ドルまで下落している。

Posted by 松    10/8/08 - 11:35   

ユーロシステムの金準備高は価格調整分除き1億5,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月3日現在で2,203億9,200万ユーロとなった。前週からは124億3,800万ユーロの増加となるが、これは四半期ごとに行う査定価格の調整によるもの。価格調整分を除くと1億5,700万ユーロの減少となる。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、金貨とバーを地金に戻す精錬も行われた。

Posted by 松    10/8/08 - 11:25   

石油在庫統計:原油とガソリンは予想以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 302587 ↑ 8123 301329 ↑ 9346 ↑ 1800
ガソリン在庫 186815 ↑ 7175 192181 ↑ 3067 ↑ 800
留出油在庫 122601 ↓ 489 125087 ↓ 1357 ↓ 500
製油所稼働率 80.93% ↑ 8.66 79.40% ↑ 8.20 ↑ 5.70

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Posted by 松    10/8/08 - 10:43   

8月住宅販売ペンディング指数は7.36%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 93.4 ↑ 7.36% ↑ 8.86% ↓1.20%

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Posted by 松    10/8/08 - 10:11   

チェコ統計局、2008年度穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

チェコ統計局は8日、2008年の国内穀物生産見通しを前月時点での785万トンから841万トンに引き上げた。9月15日に農家から入手したデータをもとに算出し、推定通りなら2004年の過去最高に次ぐ高水準になるという。当局は2007年度も前月報告で637万トンとしていたのから713万トンに改定。それでも、今年は前年比18.0%増を見ている格好だ。イールドは前年の4.60となら5.45トンに上がるのを見越す。

Posted by 直    10/8/08 - 09:57   

08/09年度の仏軟質小麦生産、前年比2割増・ONIGC推定
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は7日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比21.7%増の3746万トンとした。9月の報告での3744万6000トンから小幅の上方修正である。

輸出については、欧州連合(EU)圏内での見通しを751万トンから730万トンに引き下げ、前年度の729万7000トンとの開きも大きく縮小だ。一方、圏外で前月時点での推定より50万トン高い850万トンに改定。前年比73.0%増加の見方で、ユーロ下落から国際市場での競争力が高まり、イランや北アフリカなどへの出荷が増えていると説明した。ただ、輸出で生産余剰分を消化しきれないとして、期末在庫は前年度の266万7000から396万トンに膨らむと見通している。これは、前回報告時でみていた395万4000トンと比べても高め。

2008/09年度のコーン生産推定は1431万9000トンから1433万6000トンに上方改定し、前年度の1433万5000トンとほぼ同水準の見方になった。EU内輸出見通しを10万トン引き上げて前年比5.6%増の524万トン、圏外では30万トンで据え置いた。期末在庫は前年度の214万トンに対して218万3000トンになるとみている。前回報告での255万9000トンから大きく引き下げた。

Posted by 直    10/8/08 - 09:45   

中国の1月-7月金生産は前年比で5.22%増加
  [メタル]

中国金協会が22日に明らかにした最新データによると、同国の年初から7月までの金生産量は152.505トンと前年比で5.22%増加した。7月単月では23.417トンとなる。

Posted by 松    10/8/08 - 09:22   

8月のコロンビア砂糖生産、前年比4.8%減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会は8日、8月の国内砂糖生産が前年同月比4.8%減の22万8541トンだったと発表した。年初からの累計で145万7979トン、前年を2.2%下回る。輸出は、8月単月で前年から56.3%減少して3万2151トン、年初からあわせて一年前より24.3少ない24万7513トンとなった。

Posted by 直    10/8/08 - 09:16   

ブラジルCONAB、08/09年度大豆生産は前年から小幅増と推定
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

08/09年度 生産 前年比 前年
大豆 60106.4 〜61274.5 ↑ 0.15% 〜↑ 2.09% 60017.4
コーン 55027.4 〜55979.3 ↓6.11% 〜↓4.49% 58609.7
小麦 5788.9 ↑ 51.38% 3824.0

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Posted by 松    10/8/08 - 09:05   

8月のペルーコーヒー輸出は前年比36.6%増・JNC
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)tが8日に明らかにしたところによると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月比36.6%増の60万1680袋だった。年初から8月までに合わせて175万7257袋を出荷し、これは前年同期を9.7%上回るという。

Posted by 直    10/8/08 - 08:56   

1-8月のロシア粗糖輸入、前年比27.5%減
  [砂糖]

ロシア税関が8日に発表したデータによると、2008年1-8月の粗糖輸入は前年同期比27.5%減の179万トンとなった。同期間の精製糖輸入は一年前を52.1%下回る4万3500トン。

Posted by 直    10/8/08 - 08:52   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年下回る
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が8日に明らかにしたデータによると、同国では年初から10月1日までの間に輸入粗糖から224万3000トンの精製糖を生産した。前年同期を11.8%下回る。製糖所が1日までに受け取った粗糖は前年比12.0%減の227万9000トンだったという。

Posted by 直    10/8/08 - 08:49   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 59925.4 ↓0.12% ↑ 3.41% 2817
コーン 58562.2 ↓0.03% ↑ 12.99% 4059
>メインクロップ 39969.6 ↓0.02% ↑ 10.65% 4232
>サブクロップ 18592.6 ↓0.03% ↑ 18.37% 3729
小麦(2009年度) 5622.8 ↑ 3.86% ↑ 22.39% 2380

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Posted by 松    10/8/08 - 08:46   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から5%以上引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 623102.8 ↑ 5.35% ↑ 20.80% 78785

ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、2008 年の砂糖きびが前年比20.80%増の6億2310万2800トンになるとした。前月時点での推定を5.35%上回る。作付を3.80%引き上げて790万8900ヘクタールとし、イールドは77624キログラムから78785キログラムに改定した。

Posted by 松    10/8/08 - 08:45   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46446.7 ↑ 0.25% ↑ 28.34% 20.80

ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、 2008/09年のコーヒー生産について0.25%と小幅ながらも引き上げた。最新予測は前年比28.34%増の4644万6700袋。イールドを従来推定の20.75袋から20.80袋に改定。作付はほぼ修正なしで、223万3700ヘクタールをみている。これは前年比0.46%増の見方だ。

Posted by 松    10/8/08 - 08:44   

2007/08年度ウガンダコーヒー輸出、前年比19%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)高官は8日、米通信社ダウ・ジョーンズに対して2007/08年度の同国コーヒー輸出が前年比18.8%増の321万袋になったと発表した。同氏によると、これは1996/97年度以来の高水準。また、年度末である9月の出荷は21万2846袋で、こちらは前年同月を18.6%上回る。好天気、植え替えプログラムで新しい樹からの収穫が始まったことを出荷拡大に寄与し、当初見越していた300万袋も越えたという。

同氏は2008/09年度の輸出についても前向きな見方を示した。現時点では320万袋になると見通しながらも、この予測以上となる可能性もあるとしている。

Posted by 直    10/8/08 - 08:40   

欧米6中銀、協調して50bpの緊急利下げを実施
  [金融・経済]

欧米の中央銀行6行は8日、金融市場の混乱を抑えるために協調して政策金利の引き下げを行うことを発表した。米連邦制度理事会は緊急の公開市場委員会(FOMC)を開きFFレート誘導目標を年1.50%に、ECBは政策金利を年3.75%に、英中銀バンクオブイングランドは年4.50%にそれぞれ引き下げた。この他、カナダ中銀は政策金利を年2.50%に、スイス中銀は年2.50%に、スウェーデン中銀は年4.25%にやはり50bpの利下げを行った。一方、日銀はこの協調利下げに加わっていない。また、中国人民銀行も銀行の貸出し、預金準備金利を27bp引き下げる発表を行った。

Posted by 松    10/8/08 - 07:30   

住宅ローン申請指数は前週から2.22%上昇、MBA
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月3日 前週比 前年比
総合指数 465.5 ↑ 2.22% ↓28.60%
新規購入指数 314.5 ↑ 3.18% ↓25.15%
借り換え指数 1345.8 ↑ 0.89% ↓32.82%
一般ローン 502.8 ↓0.63% ↓46.21%
政府系ローン 403.1 ↑ 8.62% ↑ 123.32%
30年固定金利 5.99% ↓ 0.08 ↓ 0.41
15年固定金利 5.71% ↓ 0.11 ↓ 0.33
変動金利(ARM) 6.60% ↓ 0.01 ↑ 0.44

Posted by 松    10/8/08 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は80.04ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.53
10/6(Mon) 81.57 ↓ 4.80
10/3(Fri) 86.37 ↓ 2.91
10/2(Thu) 89.28 ↓ 0.72
10/1(Wed) 90.00 ↓ 0.32

Posted by 松    10/8/08 - 06:44   

10/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    10/8/08 - 06:33   

2008年10月07日(火)

天然ガス:小幅続落、朝方買い集まるも株安が重し
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.768↓0.67

NY天然ガスは小幅続落。前日に続き金融市場の混乱に伴うポジション縮小の動きが相場の重石となった。寄付きでは原油の反発につれテクニカルな買いが集まったものの、7ドルの節目回復を試す辺りで早々に息切れ。その後は株式に売りが広がるのを嫌気しじりじりと値を下げる展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/08 - 18:42   

FX:金融市場の混乱収束への期待からユーロの買い戻し膨らむ
  [場況]

ドル/円:101.65、ユーロ/ドル:1.3637、ユーロ/円:138.65 (NY17:30)

為替はユーロが反発。FRBがコマーシャル・ペーパー(CP)の買い取り計画を発表するなど、記入当局が現在の金融危機収束に向けての対応策を打ち出していることを好感、金融市場の混乱収束への期待からポジション整理のユーロ買いが膨らんだ。ユーロ/ドルはテクニカルな動き中心にロンドンで1.35ドル台後半まで上昇。NYではFRBのCP買い取り案発表を手掛かりに買いが加速し一気に1.37ドル台まで値を伸ばした。しかしその後は米株が再び売りに押されるなど市場の不安が引き続き強いことを嫌気しユーロが反落、午後からは1.36ドルを挟んで方向感なく上下に振れる展開となった。

ドル/円は東京で103円台を回復するまでにドル高が進行。ロンドンでは101円台後半まで値を戻すなど不安定に推移したが、NYではFRBの発表を好感し再び102円台後半まで値を伸ばした。しかしその後は株に売りが広がったことを嫌気しじりじりとドル安が進行、午後遅くには102円台を割り込んだ。ユーロ/円はドル/円の動きを追随する格好で推移。NY朝には141円台を試すところまで値を伸ばしたが、その後は売りが広がり午後には138円割れを試す動きとなった。

Posted by 松    10/7/08 - 18:24   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在40.8万袋と前月を11.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/5) 前月比
輸出合計 195.198 408.023 366.908 ↑ 11.2%
アラビカ種 172.223 385.048 354.374 ↑ 8.7%
ロブスタ種 22.975 22.975 12.534 ↑ 83.3%

Posted by 松    10/7/08 - 18:04   

債券:利下げ実施ないのを嫌気も、株安やFRB議長の発言下支え
  [場況]

10年債利回り:3.50↑0.05

債券は反落。金融システムや景気に対する不安がなお強まっているにもかかわらず、金融緩和実施がないのに失望した。先週から強気相場が続いており、買われ過ぎの見方があることからも余計に売り圧力が強まる。ただ、株価が再び大幅安となったのは下支え。朝方はピッチの速かった売りも、午後にやや鈍った。

取引の早い段階はまず当局の対応を材料にした相場下落となった。コマーシャルペーパーの購入制度を設立を決めたが、利下げ発表はなかったためだ。しかも、長期金利の指標10年債利回りが3.5%を上抜けると上昇が加速し、一時は3.6%にじわり近付いた。しかし、ダウ平均が寄り付きの小反発からマイナス転落など株価が依然として軟調で、また午後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による慎重な景気見通しと早期利下げの可能性を示唆する発言が売り圧力を弱める。午後は短期債を中心に利回り上昇を戻す展開である。この結果、長短金利差は前日の変わらずから再び拡大となった。

Posted by 直    10/7/08 - 18:02   

大豆:小幅反発、前日の反動もありテクニカルな買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限:926-0↑4-0

シカゴ大豆は小幅反発。前日ストップ安の下落となった反動もあり、テクニカルな買い戻しが先行した。寄付きから買いが先行しあっさりと前日の高値を上抜け。しかしそれ以上積極的に買い進める勢いもなく、11月限は950セントの節目手前で伸び悩んだ。中盤以降は株に売りが広がったのを嫌気し、再びポジション縮小の売りが膨らむ格好に。引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/7/08 - 17:51   

コーン:続落、前日の流れを継ぎファンドの手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:417-0↓7-0

シカゴコーンは続落。前日の流れを継ぎファンドの手仕舞い売りが広がった。寄付きではテクニカルな買いが集まったものの、前日の高値を試す手前で早々に息切れ。直後から売りに押される展開となりあっさりと前日の安値を割り込んだ。中盤には安値から値を戻す場面も見られたが、株安の進行を嫌気した売り意欲は強く、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/08 - 17:19   

株式;米利下げ実施なく失望、S&P500が1000の大台割れ
  [場況]

ダウ工業平均:9,447.11↓508.39
S&P500:996.23↓60.66
NASDAQ:1,754.88↓108.08

NY株は大幅続落。世界的な協調利下げのシナリオが浮上しているものの、米金融当局は引き続き市場の流動性供給だけにとどめていることが市場の失望につながった。しかも、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の慎重な景気見通し、金融機関に絡む新たな弱気ニュースがさらに重くのしかかる。取引開始時にはFRBのコマーシャルペーパー購入決定を前向きに受け止めて買いが入りながら、長続きせず、結局売りの流れに戻った。

相場は小高く始まってもすぐに頭打ちだった。それでもしばらくもみ合っていたが、徐々に売りに押されてマイナス転落。その後は下げ幅を広げていき、特にFRB議長の慎重な講演後は値下がりピッチも速まり、一段安である。主要株価指標は本日も年初来安値を更新。S&P500が2003年9月30日以来で1000の大台を割った。ダウ平均終値も2003年9月30日以来の低水準で、NASDAQ指数は2004年8月12日にさかのぼる安値引けとなった。

Posted by 直    10/7/08 - 17:02   

小麦:反発、テクニカルな動き中心に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-1/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。連日の下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テクニカルな動きが相場を主導した。寄付きから買いが先行しあっさりと6ドルの節目を回復。原油や株の上昇、ドルが対ユーロ中心に値を下げたことなどを手掛かりに買いが集まったものの、前日の高値を上抜けるほどの勢いもない、中盤にかけては株に売りが広がったことを嫌気し6ドルを割り込むまでに値を戻したが、引け間際に再び買い戻された。

Posted by 松    10/7/08 - 16:54   

FOMC、一部メンバーが利下げの必要性に言及・9月議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した9月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、一部メンバーが早期利下げの必要性を取り上げていたことを明らかにした。このときの会合では金融緩和は見送りで一致したが、目先、金融市場の混乱が進むようなら政策変更を検討するべきとの提案があったという。

議事録によると、FRBスタッフが会合用に用意した景気見通しで2008年後半について据え置き、2009年をやや下方修正した。実質国内総生産(GDP)が本格的に上向くのは2010年に金融市場の混乱を反映した消費者、企業の支出抑制、住宅市場の不振に歯止めがかかってからと見越しているという。一方、FOMCメンバーの間では2008年を景気が不調なまま終わるとの見方で一致し、一部からは下振れリスクの拡大を警戒していた向きもあったようだ。

この会合後に発表された声明でも示唆していたが、議事録はリーマン・ブラザーズの破綻をはじめ金融機関の経営難が深刻化していることに強い懸念があったことを明かしている。FOMCは住宅公社ファニーメイやフレディマックへの公的資金注入が金融市場に寄与したことを認識しながらも、ほかの機関の不安定な体質によって信用収縮の進行を危惧する空気も強かった。経済全般への影響拡大の可能性にも関心が集まり、金融政策運営の行方も取り上げられたとなっている。

それでも、FOMCが利下げを見送ったのも、FRBスタッフの景気判断とは対照的に2009年の緩やかな回復シナリオを維持したことによるようだ。また、物価の面でも、目先のインフレ見通しがやや改善とみる反面、上振れリスクも根強いとの判断が金融政策の変更の背景にあったためとみられる。

FOMCは石油や商品全般の相場下落、ドル高によるインフレ抑制への効果を見越していた。賃金、労働生産性などほかの物価指標にしても前回会合よりインフレ期待を上向かせる内容との見解だった。しかし、企業サイドでは引き続きコスト負担を顧客や消費者に転嫁する傾向があり、また値下げに消極的だったとのレポートなどに基づき、インフレ見通しになお慎重な見方を維持したとしている。特に、コア部分で上昇圧力が強いことへの懸念があった模様だ。

Posted by 直    10/7/08 - 16:31   

原油:反発、市場混乱の早期収拾への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.06↑2.25

NY原油は反発。各国の金融当局が現在の金融危機に対し積極的に対策を打ち出していることを好感、市場混乱の早期収拾への期待から買いが集まった。寄付き直後に93ドル台まで一気に値を伸ばすなど朝方は買いが先行。その後は値を下げるのに連れつれじりじりと売りが広がり、午後には88ドルを割り込むまで値を戻したものの、引け間際にはまとまった買いが入り再び90ドル台を回復した。

Posted by 松    10/7/08 - 16:25   

金:株安が進行する中、前日に続き資金の逃避先として買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:882.0↑15.8

NY金は続伸。株価の下落に歯止めが掛からなくなる中、改めて資金の逃避先としての買いが集まった。開始後後早々に890ドル台を回復する動きを見せるなど、前日の流れを継ぎ大きく買いが先行。昼にかけてはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、朝方上昇していた株価がマイナス転落し更に下げ幅を広げるにつれ買いが加速、最後は再び890ドルを試す水準まで値を戻した。

Posted by 松    10/7/08 - 15:46   

8月消費者信用残高は78.8億ドル減少、98年1月以来のマイナス
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年8月 前月比 (年率) 08年7月 修正前 07年8月
消費者信用残高 2577.34 ↓ 7.88 ↓3.7% ↑ 5.24 ↑ 4.56 ↑ 18.28
>回転信用残高(Revolving) 969.03 ↓ 0.61 ↓0.8% ↑ 4.03 ↑ 3.88 ↑ 7.19
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1608.31 ↓ 7.27 ↓5.4% ↑ 1.21 ↑ 0.68 ↑ 11.08
市場予想 ↑ 5.00

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Posted by 松    10/7/08 - 15:12   

コーヒー:朝方反発も、最後は売りに押されマイナス転落
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.20↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。朝方には株や原油、ユーロ/ドルの反発を好感し買いが優勢となったものの、高値で積極的に買い進む向きもなく伸び悩み。中盤以降は株が下落に転じ下げ幅を拡大するのに連れじりじりと値を下げ、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/08 - 15:04   

砂糖:株や原油につれ買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.03↑0.24

NY砂糖は反発。前日の急落の反動から、テクニカルな買いが先行した。夜間から原油や株が上昇、ユーロにも買いが集まったことを好感し3月限は12セントの節目を回復。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤以降は株が下落に転じたこともあって軟調に推移した。終盤には再び12セントを割り込む展開となったが、最後はかろうじて節目を確保した

Posted by 松    10/7/08 - 14:48   

米国内ガソリン需要は前週から5.0%の大幅減、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3日までの週の米国内ガソリン需要は日量862.5万バレルと前週から5.0%減少、ハリケーン「カトリーナ」がニューオーリンズを直撃した05年9月以来の低水準となった。前年同期比では9.5%の減少と06年9月以来の落ち込みを記録、24週連続で前年を下回っている。価格高騰やハリケーン「アイク」の上陸の影響に加え、このところの金融市場の混乱も需要を押し下げ要因になっており、特に旅行目的でのガソリンの需要に影響が出ているという。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン3.71セントと前週から12セント下落、前年と比べると 33.5%高い水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/7/08 - 14:19   

FRB議長、景気見通しの悪化理由に早期利下げの可能性示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は7日の講演で、当局の金融政策を緩和方向にシフトさせる可能性を示唆した。最近の経済指標や金融市場の混乱で景気見通しが悪化し、下振れリスクも高まっていることを示唆し、そう切り下げを検討するかもしれないという。米連邦公開市場委員会(FOMCは今月28-29日に会合を開くが、議長は特にこの会合での政策決定や討議の行方を見通すことはなかった。

バーナンキ議長は金融危機の影響により来年にかけて経済成長が抑制されることに懸念を示した。消費者の融資が限定的であり、クレジットカードの利用上限引き下げ、自動車ローンを拒否する例も増えていることなどを挙げている。議長はまた住宅問題も取り上げ、このほか雇用や設備投資についても慎重な見方だった。金融危機を乗り切るために可能である措置を全て講じる意向も示した。

バーナンキ議長は景気とともに足元の物価についても慎重姿勢だった。インフレ懸念が根強いといい、先行き不透明感も残るとコメント。ただ、国内外の景気減速でエネルギーや食品、商品の値下がり基調が続くことを見通し、インフレ見通しに改善サインがあることも認識。数四半期後に著しいインフレ鈍化もあり得るとした。

Posted by 直    10/7/08 - 14:15   

ハリケーンでメキシコ湾の44.8%の石油、38.7%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、7日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム90ヶ所が稼動を停止している。3日の94ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の44.8%にあたる日量 58万1,874バレルの石油生産と38.7%にあたる28億6,000万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の60万679バレル、30億100万立方フィートからそれぞれ生産が回復した。

Posted by 松    10/7/08 - 14:07   

EIA、冬季暖房燃料需要見通しを上方修正、価格は引き下げ
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は7日に発表した冬季暖房燃料アウトルックで、08/09年度の米国における一世帯あたりの暖房用天然ガス消費が前年比で1.3%増加するとの見通しを示した。8月の推定からは小幅引き上げとなる。うち北東部では6.0%増加するものの、中西部では1.9%減少する。価格見通しは全米平均で前年から16.5%上昇とこちらは8月時点の22.5%上昇から下方修正。北東部で 12.0%、中西部で19.1%それぞれ増加する。暖房油の消費は全米平均で前年から4.8%増加とこちらも8月の4.1%増から引き上げ。地域別では北東部で5.4%増える一方、中西部では 2.2%減少する見通しだ。価格は全米で前年から17.5%、北東部で17.8%、中西部で14.5%それぞれ上昇する。

米海洋大気局(NOAA)の最新の暖房需要日(HDD)予想によると、今年の冬は昨年より2.4%寒くなるものの、過去30年の平均と比べると1.7%暖かくなるとされている。

Posted by 松    10/7/08 - 12:36   

エルサルバドルコーヒー先渡し、9月末時点で前年比13.6%増
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は6日、2008/09年度コーヒー先渡し契約について9月末時点で34万985袋が売却済みと発表した。前年同期に比べて13.6%増加で、約145万袋と見込まれている生産の23.5%に相当するという。

Posted by 直    10/7/08 - 12:23   

1-8月のエクアドルコーヒー輸出、前年比約1割減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が7日に発表したデータによると、2008年1-8月のコーヒー輸出は前年同期比13.8%減の51万9250袋となった。生豆だけだと前年から76.9%落ち込み2万9888袋。インスタントコーヒーは48万9362袋で、一年前を3.5%上回った。

8月単月の出荷は全体で7万2683袋となり、一年前に比べて41.3%減少したという。生豆だけで76.3%落ち込み9240袋。インスタントコーヒーは25.3%減の6万3443袋。

Posted by 直    10/7/08 - 11:49   

EIA、世界石油需要見通しを引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年
世界需要合計 86.92 ↓ 0.48 86.14 ↓ 0.34 85.81
世界供給合計 86.79 ↓ 0.86 85.88 ↓ 0.40 84.40
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年
WTI原油 $112.00 ↓ 14.50 $111.57 ↓ 4.24 $72.32
レギュラーガソリン小売 $3.56 ↓ 0.32 $3.56 ↓ 0.05 $2.81

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Posted by 松    10/7/08 - 11:30   

エジプトGASC、米産とロシア産の小麦11万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は7日、米産とロシア産の小麦あわせて11万トンの買い付けを成立させたことを明かした。米産軟質赤色小麦5万5000トンを1トン194.84ドル、ロシア産5万5000トンを同203ドルで合意したという。納入は11月1-15日としている。

Posted by 直    10/7/08 - 11:18   

ブラジル農業顧問、価格下落理由に自国の大豆作付見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問セレレスは7日、2008/09年度の国内大豆作付見通しを引き下げた。世界的な景気減速懸念から価格が下がっているのを理由にしている。同社の最新予測は2190万ヘクタールで、従来から2.1%下方修正した。イールドも1.4%引き下げたという。生産は前年度を3%上回る6160万トンとみている。

Posted by 直    10/7/08 - 10:07   

石油在庫統計予想:原油とガソリンは増加、留出油は減少か
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
8 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 1800 ↑ 4278
ガソリン在庫 ↑ 800 ↑ 901
留出油在庫 ↓ 500 ↓ 2359
製油所稼働率 ↑ 5.70 ↑ 5.56

Posted by 松    10/7/08 - 10:04   

2008年カザフスタン穀物収穫、7日時点で99.3%終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は7日、2008年の穀物収穫が7日時点で1720万トンになったと発表した。作付した99.3%に相当し、ほぼ作業が終わっていることを示す。農務省は今年の生産を1700万トンと見通しており、これまではこのうち550万トンが2008/09年度の輸出に向けられるとみていた。しかし、本日の報告で、ロシアやウクライナも今年の収穫好調なことを指摘し、黒海からの出荷が混み合っている状況を伝えている。

Posted by 直    10/7/08 - 10:03   

FRB、CP買い取り制度を設立
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は7日、コマーシャルペーパー(CP)の買い取り制度(CPFF)の設立を発表した。マネーマーケットファンド(MMF)やほかの投資家が購入に消極的なっていることからCP市場の流動性が落ちていることを理由にしている。FRBはCPFFによって流動性を供給するのが狙いという。ただ、買い取りの規模など具体的なことは明かしていない。

Posted by 直    10/7/08 - 09:37   

価格低迷続けば減産を検討、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は7日、AFP通信の電話インタビューに答え、もし価格が1バレル90ドル前後で低迷すれば、産油国は石油収入を維持するために生産を削減するとの見方を示した。今の状況が続けば減産を真剣に検討し、OPEC加盟国や非OPEC産油国に減産を呼びかけるという。

Posted by 松    10/7/08 - 09:30   

金ETFへの資金流入は6日間で9,300万ドル、ETFセキュリティーズ
  [メタル]

ETFセキュリティーズは7日、過去6日間における金ETFへの資金流入は9,300万ドル、10万6,000オンスに上ったことを明らかにした。過去10週間で最大の増加で、同社の金ETFによる保有量は45億ドル、530万オンスに達しているという。

Posted by 松    10/7/08 - 09:22   

9月米チェーンストア売上、前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週間ベースで前月比1.4%減少した。事前に見通していた1.0%を上回る落ち込み。前年同期との比較で1.3%増。こちらも予想を下回る伸びだったとしている。

Posted by 直    10/7/08 - 09:18   

金融市場の混乱でOPEC減産の可能性も、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのチリボガ石油相は6日、現在の金融市場の混乱は石油価格にも更なる影響を及ぼすとの見方を示した上で、OPECが何らかの対応をせざるを得なくなるかもしれないと、将来の減産の可能性を示唆した。ダウジョーンズが伝えた。7,000億ドルの金融安定化法案が成立したにもかかわらず、米国の金融機関に対する信頼は回復していないと指摘、米国の石油需要にも大きく影響するとの懸念を示した、

また、既存の油田内で新たな油脈が発見されたことにより、同国の埋蔵量は1億8,600万バレル増え40億バレルに達するとの見通しも明らかにした。

Posted by 松    10/7/08 - 09:04   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、引き続き前年上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は7日までに今年度収穫のビートから115万トンの砂糖を生産した。前年同期の105万トンを上回る。

製糖所に送られたビートは1270万トン、これまでに処理した量は860万5000トンという。いずれも一年前からアップ。ただ、稼動中の精製所は73ヶ所で、こちらは一年前の80より少ない。

Posted by 直    10/7/08 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。小幅ながらも5週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で1.3%上がり、前週時点での前年比伸び率1.1%を上回る。

Posted by 直    10/7/08 - 08:21   

6日のOPECバスケット価格は81.57ドルと前週末から4.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6(Mon) 81.57 ↓ 4.80
10/3(Fri) 86.37 ↓ 2.91
10/2(Thu) 89.28 ↓ 0.72
10/1(Wed) 90.00 ↓ 0.32
9/30(Tue) 90.32 ↓ 3.77

Posted by 松    10/7/08 - 06:25   

10/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月16日 FOMC議事録 (14:00 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

Posted by 松    10/7/08 - 06:18   

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