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2008年10月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在78.9万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/12) 前月比
輸出合計 85.013 789.128 940.749 ↓16.1%
アラビカ種 85.013 727.385 834.826 ↓12.9%
ロブスタ種 0.000 61.743 105.923 ↓41.7%

Posted by 松    10/14/08 - 18:24   

天然ガス:小幅続伸、前半原油に連れ安もすぐに値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.727↑0.039

NY天然ガスは小幅続伸。寄付きでは前日の流れを継ぎ買いが先行、その後原油につれ大きく値を下げる場面が見られたものの、安値では買い意欲が強く直後にあっさりと値を回復した。午後には改めて売り圧力が強まったものの下値は堅く、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 18:22   

債券:金融危機乗り切るシナリオ嫌気、連休明けで売りピッチ加速
  [場況]

10年債利回り:4.07↑0.10

債券は大幅下落。将来の金融市場や景気の改善を先取りした売りが殺到した。週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議、欧州首脳会議での金融問題に対する行動計画、本日朝方には米政府が金融機関への公的資金注入詳細を発表と続いている。市場では金融危機を乗り切るシナリオを嫌気する格好である。

コロンブスデーに伴う3連休から戻った中での展開であることからも売りのピッチは速く、取引の早い段階から相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは8月上旬以来で4%台に急伸。日中に株価反落を背景にした買い戻しで伸び悩む場面もあったが、長続きせず、最後は大台引けである。

Posted by 直    10/14/08 - 18:11   

FX:NY朝にかけユーロ高傾向強まるも、その後は値を戻す
  [場況]

ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.3613、ユーロ/円:139.00 (NY17:00)

為替は全体に小動き。前日の流れを継ぎ円安/ユーロ高の流れが先行したものの、株価が不安定に推移したこともあり大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京で一時103円台をつけるなど前日に続きドル高が進行。ロンドンでは102円台前半まで値を戻したものの、NY朝には米政府による金融機関への資本注入策発表に期待が集まり再び103円台を試す展開となった。しかしその後は材料出尽し感もありドル売りが加速。株安が進んだこともあって午後には一時101円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京でユーロ高が進み、ロンドンにかけて1.36ドル台半ばから後半で推移。NY朝にかけてユーロが一段高となり1.37ドル台後半まで値を伸ばした。その後は株が下落に転じたこともありドルの買い戻しが加速、上下を繰り返しながら午後遅くには1.36ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京で140円台まで上昇、ロンドンではやや売りに押されたもののNY早朝にかけて一気に141円台後半まで値を伸ばすなど値動きの荒い展開となった。その後は株の下落につれユーロ安が進行、午後遅くには139円台を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    10/14/08 - 18:02   

大豆:反落、原油や株の下落を嫌気した売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限:896-0↓32-0

シカゴ大豆は反落。原油や株の下落を嫌気した売りが広がり、直近の安値を更新した。取引中盤までは前日の終値を中心に上下を繰り返す展開。前日の記録的な上昇から一転、株価が不安定に推移するのをそのままに方向感なく推移した。終盤には株が下げ足を速めるのに連れ売りが加速、最後は9ドルの大台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 17:39   

コーン:前半テクニカルな買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。手掛かりとなる材料に欠ける中、取引前半はテクニカルな買いが先行、一時は前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかし後半に入ると株や原油の下落を嫌気した売りが膨らみ、前半の上昇分を吐き出す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 17:16   

株式:一連の不透明感根強く慎重姿勢戻る、朝安から反転
  [場況]

ダウ工業平均:9,310.99↓76.62
S&P500:998.01↓5.34
NASDAQ:1,779.01↓65.24

NY株は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まりながら、利食い売りが台頭して相場はマイナス転落した。ブッシュ米大統領やポールソン米財務長官は朝方に金融機関への資金注入詳細を発表し、市場もまずプラスに受け止めた。しかし、一連の不透明感も根強く、目先は経済指標や企業決算など注目イベントが目白押しなために市場は改めて慎重に構える。前日の歴史的な相場急伸の反動もあって売りが広がった。

ダウ平均が取引開始から間もなくして400ドル高となるなど寄付きは強気の展開だったが、息切れするのも早かった。上昇幅を縮め、昼にかけて前日終値をはさんでのもみ合い。午後に下げ圧力が強まった。取引終盤に下げ渋っても、回復する前に終了。特に相場全体の下げを先導したのがハイテク株であり、このためNASDAQ指数は昼前に下げに転じてから引けまでマイナス圏で推移した。ダウ平均やS&P500が1%にも満たない下げだったのに対し、NASDAQ指数は3%以上落ち込んだ。

Posted by 直    10/14/08 - 17:08   

小麦:材料難の中、株や原油の軟調さを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-0↓15-1/2

シカゴ小麦は反落。株や原油が軟調に推移するのを嫌気し売りが優勢となった。寄付き後しばらくは前日の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。特に大きな材料もなく、金融市場の動きを気にしながらの取引となった。中盤にはやや買いが集まる場面も見られたものの、12月限は6ドルの節目を試すことなく息切れ。引けにかけては売りが膨らみ、前日の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 16:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から33.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢315.1 ↓ 33.3 ↑ 38.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢365.9 ↓ 21.6 ↑ 62.0

Posted by 松    10/14/08 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は依然遅れ大きい、大豆はやや進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 73% 97% 95%
コーン収穫率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 14% 50% 41%
大豆落葉 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 96% 96%
大豆収穫率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 31% 61% 61%
冬小麦作付進捗率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 59% 69% 73%
冬小麦発芽率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 28% 39% 44%

Posted by 松    10/14/08 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆は変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 25% 47% 15%
前週 4% 9% 26% 47% 14%
前年 4% 8% 23% 46% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 45% 12%
前週 4% 10% 29% 45% 12%
前年 - - - - -

Posted by 松    10/14/08 - 16:26   

9月財政収支は457.3億ドルの黒字、ほぼ予想通り
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年9月 07年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 45.726 112.866 ▲454.806 ▲161.527 45.00
歳入 272.445 285.354 2523.858 2567.672
歳出 226.718 172.488 2978.664 2729.199

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Posted by 松    10/14/08 - 16:09   

原油:朝方買い先行も、株安を嫌気し再び80ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.63↓2.56

NY原油は反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には84ドル台後半まで値を回復した。しかしその水準では売り意欲も強く通常取引開始後は軟調に推移、株が朝高から下落に転じたことも売りを後押しした。昼前には80ドルの節目を割り込んだところで下げ止まり、一旦82ドル近くまで値を戻したものの、その後は改めて売りが台頭。株安が進むのに連れ下げ足を速め、最後は78ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/08 - 15:53   

金:株価を意識しながら狭いレンジで方向感なく上下
  [場況]

COMEX金12月限終値:839.5↓3.0

NY金は小幅続落。株式市場の動向を意識しながら日中を通じて方向感なく上下する不安定な相場展開が続いた。夜間取引では買いが先行し12月限は一時850ドル台を回復。しかし米政府が2,500ドルに上る金融機関への資本注入案を発表、株が一段高で取引を開始すると一気に830ドル台まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、比較的狭いレンジ内で推移する展開となった。

Posted by 松    10/14/08 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れを継ぎ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.95↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、株価指数先物に買いが集まったことも好感し12月限は朝方120セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。しかしその後は株が下落に転じたこともあり急速に伸び悩み。中盤以降は上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 15:05   

砂糖:朝方株や原油に連れ高となるも、後半伸び悩み
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.71↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間から前日の流れを継ぎ買いが先行、3月限は朝方12セントの節目を上抜ける場面も見られた。しかしその後は同様に買いが先行した原油や株に売りが目立ち始めたのを嫌気、昼前には一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    10/14/08 - 15:04   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも先週末から回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、14日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム81ヶ所が稼動を停止している。先週末から変化は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の38.9%にあたる日量 56万6,201バレルの石油生産と37.0%にあたる27億3,700万立方フィートの天然ガス生産が停止。10日時点での56万2,916バレル、28億2,700万立方フィートから生産が回復した。

Posted by 松    10/14/08 - 14:07   

金融市場への信頼回復が最優先・FRB議長寄稿
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は14日付ウォール・ストリート・ジャーナル紙に寄稿し、政府と議会がまずしなければならないことは金融市場への信頼を取り戻すことと記した。「回復に向けた下準備」と題した論調では、過去同様に、現行の問題の根源は投資家や消費者一般による金融機関や市場に対する信頼の欠乏と指摘。この結果、消費者や企業に影響が広がったといい、金融市場の安定かなくして経済は機能しないとコメントしている。

バーナンキ議長は、同日にFRBや財務省など金融当局が発表した金融対策の効果に自信をみせ、また、米国だけでなく世界的に対応していることを評価した。一方で、将来の問題回避のためにも長期的な改革に着手する必要と強調している。包括的な管理システムの見直し、この2年間で表面化した規制状況に関するギャップに焦点を当てなければならないと指摘した。

Posted by 直    10/14/08 - 13:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月10日現在で2,202億3,700 万ユーロと前週から1億5,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、別の1行の金貨取引がネットで売り越しとなった。

Posted by 松    10/14/08 - 11:16   

米政府、金融法に基づいて金融株購入に2500億ドル割り当て
  [金融・経済]

ポールソン米財務長官は14日の記者会見で、7000億ドルの金融安定化法に基づいて2500億ドルを金融機関の優先株購入に当てると発表した。まずシティグループやJPモルガン・チェースなど大手9社に公的資金を注入し、後で地方銀行などにも順次広げていく計画。メディア報道では大手9社に1250億ドル割り当ての見通しとなっているが、ポールソン長官は資金注入は数週間後でなく数日以内に行うとだけ述べ、規模についての言及は避けた。

また、金融対策の一環として米連邦準備理事会(FRB)によるコマーシャルペーパー購入を今月27日に始めるという。一方、米連邦預金保険公社(FDIC)は銀行間融資などの全額保証を行うほか、銀行預金の保障上限を一時撤廃する。

Posted by 直    10/14/08 - 11:14   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 22056 ↓31.0% ↓37.3% 22000 〜28000
コーン 29132 ↓19.7% ↓34.2% 34000 〜39000
大豆 13237 ↓2.7% ↓64.9% 13000 〜15000

Posted by 松    10/14/08 - 11:08   

10月米チェーンストア売上、第1週は前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%減少した。事前に見通していた1.0%を上回る落ち込み。前年同期との比較では増加だが、伸び率は0.5%とやはり予想を下回ったとしている。

Posted by 直    10/14/08 - 09:52   

9月NOPA大豆圧搾は前月比1.07%減、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 120.38 ↓1.07% ↓13.91% 122.00
大豆油在庫 1988.03 ↓7.63% ↓22.38% 1979.00

Posted by 松    10/14/08 - 09:12   

2008/09年度ブラジル大豆作付スタート、10日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問セレレスは13日、2008/09 年度の国内大豆作付が始まったことを伝えた。同社によると、10日時点で3%終わり、過去5年平均の2%を上回る。生産最大のマットグロッソ州で5%、2位のパラナ州で3%ともいう。

一方、大豆の先渡し販売については、2007/08年度産が93%制約済みとなり、これは過去5年平均の97%より低いと記した。2008/09年度産は17%売却し、過去5年平均の24%を大きく下回る。世界的に価格変動が激しく、販売にも影響を及ぼしていることを理由に挙げた。

Posted by 直    10/14/08 - 08:56   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で前年比70%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、国内の穀物収穫が13日時点で4713万3000トンになったことを明らかにした。作付した88%に相当し、前年同期を70%上回ったともいう。農務省によると、イールドは一年前の 2.21トンに対して3.47トン。イールドは前週の報告からも0.02トン上がった。

Posted by 直    10/14/08 - 08:44   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る134.6万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は13日までに今年度収穫のビートから134万6000トンの砂糖を生産した。前年同期の123万6000トンを上回る。製糖所に送られたビートは1487万トンとやはり前年同期よりアップ。一方、これまでに処理した量は一年前の1000万トンを若干下回る997万1000トンという。

Posted by 直    10/14/08 - 08:37   

エジプト、ブラジル産粗糖4万トン買い付け
  [砂糖]

エジプト国営SIICの幹部は14日、ブラジル産粗糖4万トンを買い付けたと発表した。価格は1トン272ドルで、11月第二週と12月第一週に納入予定という。

Posted by 直    10/14/08 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。2週連続プラスで、また前週の0.1%を上回る伸び。ICSCのチーフエコノミストは食品や薬品など必需品が改善し、ほかの支出はまだら模様とコメントしている。前年同期との比較では1.0%上がり、前週時点での前年比伸び率1.3%を下回る。

Posted by 直    10/14/08 - 08:30   

中国、09年度の非政府部門原油輸入枠を日量44.3万バレルに設定
  [エネルギー]

中国商務省が13日にWEBサイト上で明らかにしたところによると、同国は2008年度の非政府部門の原油輸入割当を2,200万トン(日量44.3万バレル)に設定したことを明らかにした。前年の1,915万トンから14.9%の引き上げとなる。2001年にWTOに加入した際、同国は非政府部門の輸入枠を年間15%増加させることを約束している。現時点で同国の輸入の90%は、政府系石油会社4社によって行われている。

Posted by 松    10/14/08 - 07:19   

13日のOPECバスケット価格は71.96ドルと前週末から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13(Mon) 71.96 ↓ 0.71
10/10(Fri) 72.67 ↓ 5.57
10/9(Thu) 78.24 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.37 ↓ 2.67
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.52

Posted by 松    10/14/08 - 06:34   

9/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・9月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/14/08 - 06:27   

2008年10月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.4万袋と前月を18.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/11) 前月比
輸出合計 137.915 704.115 866.876 ↓18.8%
アラビカ種 115.552 642.372 761.399 ↓15.6%
ロブスタ種 22.363 61.743 105.477 ↓41.5%

Posted by 松    10/13/08 - 18:28   

天然ガス:小幅反発、株や原油の上昇を好感し買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.688↑0.153

NY天然ガスは小幅反発。各国が金融安定化策を打ち出し市場の不安が後退、株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感した買いが先行した。昼前には先週金曜の高値を試す動きとなったものの、その後は売りに押され午後には前日の安値割れをうかがうなど値動きはかなり不安定。ただ、どちらの方向にも大きく値を伸ばすこともなく、最後は小幅高の水準に落ち着いた。

Posted by 松    10/13/08 - 18:20   

FX:金融市場の不安後退からポジション整理のユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:102.01、ユーロ/ドル:1.3595、ユーロ/円:138.69 (NY17:00)

為替は円安/ユーロ高が進行した。先週末のG7による行動計画発表に続き、英国やドイツ、フランスが相次いで金融機関への資本注入策を明らかにしたことを受け金融市場の不安が後退、これまでのポジションを解消する動きが一気に強まった。ドル/円はアジア時間に円高が進み100円を割り込む場面も見られたが、ロンドンでは100円台を回復。NYでは株高の進行につれドルが買い進まれる展開となり、午後には102円台を試す水準まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間からユーロが買い戻され一時1.36ドル台を回復。その後も何度か上下に大きく振れながらも、NYまでその水準を維持した。NYでは株の上昇につれドルが買い戻され一時1.35ドルを割り込む場面も見られたが、午後には再び1.36ドル台を試すまでに値を戻した。ユーロ/円は137円台を試す水準でアジアの取引を開始。その後134円台までユーロが売られるなど荒っぽい展開となったが、ロンドンでは再び137円台を回復した。NYでは昼過ぎまでその水準を維持していたが、午後遅くになって138円台後半まで急速にユーロ高が進行した。

Posted by 松    10/13/08 - 18:06   

大豆:反発、金融安定化策を受けた株の上昇を好感
  [場況]

CBOT大豆11月限:928-0↑18-0

シカゴ大豆は反発。各国が金融安定化策を打ち出して株価が急騰したのを好感、ファンドを中心に買いが膨らんだ。11月限は寄付きでいきなり930セント台まで回復。その後はやや値を戻したものの、最後まで底堅く推移した。ただ、高値で積極的に買い進める向きも少なく、これまでの下落分を一気に取り戻すほどの勢いも見られなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 17:34   

株式:各国金融危機対応を好感、ダウ平均過去最大の値上がり
  [場況]

ダウ工業平均:9,387.61↑936.42
S&P500:1003.35↑104.13
NASDAQ:1,844.25↑194.74

NY株は急伸。各国政府による金融市場の安定化を狙った対策を好感し、朝方から買いモードとなった。週末に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は金融機関の破綻防止や機能停止の状態緩和など5つの項目からなる動向計画を採択。続いてユーロ圏15カ国も緊急首脳会合を開いて銀行間取引の政府保証や公的資金注入などの共同行動計画で合意し、世界的な危機対応を市場は素直に受け止めた格好である。先週までほぼ連日大幅下落していた反動もあり、激しい買い戻しにつながった。

取引開始から速い値上がりで、NASDAQ指数は一気に3日前の水準でスタートだ。ダウ平均やS&P500も急速にレンジを切り上げていった。日中は落ち着いたペースでしっかりと推移。やや伸び悩む場面もあったが、逆にまとまった買いを誘い、取引終盤には主要株価指標揃って上昇幅を広げた。

最終的にダウ平均が初めて900ドルを超える上昇となった。これまで一日の値上がり幅で過去最大だったのは2000年3月16日の499.19ドルだったが、本日はこの2倍近い。また、伸び率は11.1%と1987年10月21日に記録した10.15%を上回って、過去4番目の高水準。S&P500も過去最大の上昇幅を更新し、またパーセンテージでみれば1933年3月以来の高い伸びといわれる。NASDAQ指数は過去10番目の大きな値上がりを記録し、また上昇率は過去3番目。ダウ平均が7日以来、S&P500とNASDAQ指数は6日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    10/13/08 - 17:14   

コーン:株価急騰を好感し買い先行も、中盤以降は伸び悩み
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。各国が金融安定化策を打ち出してきたことで株価が急騰したことを好感、テクニカルな買いが優勢の展開が続いた。12月限は寄付き早々に420セントまで上昇。それ以上積極的な買いは見られず中盤にかけては伸び悩み、引け間際にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/08 - 17:12   

小麦:株高やドル安の進行を受け買い戻しが集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:588-1/2↓25-0

シカゴ小麦は大幅反発。週末に世界の主要国が金融安定化策を打ち出したことを好感し株が大幅高となったことを受け、ポジション整理の買い戻しが大きく集まる格好となった。ドル安の進行も買いを後押しし、12月限は寄付きで先週金曜の高値をあっさりと上抜け。しかしコロンバスデーで政府機関や銀行が休みということもあり商いは非常に薄く、中盤以降は買いも息切れし急速に伸び悩んだ。

Posted by 松    10/13/08 - 16:52   

原油:株高好感し買いが先行、80ドルの節目を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.19↑3.49

NY原油は反発。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出し株価が大幅に反発したのを好感、ポジション整理の買い戻しが大きく膨らんだ。夜間取引から買いが先行し11月限は早々に80ドルの節目を回復。朝方には一時82ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。もっともそれ以上積極的に買い進める向きもなく。中盤にかけてはやや伸び悩み。先週金曜の高値をうかがうこともなく、最後まで80ドルから82ドルあたりのレンジでもみ合った。

Posted by 松    10/13/08 - 15:53   

金:続落、市場の不安後退で安全資産から資金流出
  [場況]

COMEX金12月限終値:842.5↓16.5

NY金は続落。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出したの受け株価が大幅に反発し市場の不安が後退したことを受け、安全資産から資金が一気に流出する格好となった。夜間取引では先週金曜の反動もあり買いが先行する場面も見られたが、寄付き時にはマイナス転落。その後株式市場で取引が開始されると改めて売りが広がり、12月限は一気に830ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 15:25   

コーヒー:株価反発を好感し買い先行も、最後はやや値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.65↑2.30

NYコーヒーは上昇。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出したの受け株式市場が大幅に反発したのを好感した。夜間から大きく買いが先行し12月限は一時120セント台を回復。しかしその後は思ったほど買いが集まらず、じりじりと売りに押される展開となった。通常取引開始後も軟調な動きは変わらず、昼前には116セント台まで下げ幅を拡大。ただ、一気にマイナス転落するほどのものでもなく、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    10/13/08 - 14:57   

ラボバンク、2008年豪州小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は13日、2008年豪州小麦生産見通しを50万トン引き下げた。前月のレポートで約2100万トンと見ていたのに対し、最新見通しは2050万トン。ただ、下方修正でも、前年に干ばつ被害で1300万トンにとどまったのからは大きく増加する見方に変わりない。

ウェスタンオーストラリア州の生産地帯が降霜に見舞われ、またビクトリア州やサウスオーストラリア州一角およびニューサウスウェールズ州南部で乾燥が続いているのを理由にしている。10月後半の降雨が最終的に生産規模を決めるともコメント。

Posted by 直    10/13/08 - 14:54   

砂糖:株式の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.70↑0.47

NY砂糖は反発。週末にG7や各国が打ち出した金融安定化策を好感し株式市場が大幅に反発する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間から大きく買いが先行、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、一気に11セント台後半まで値を伸ばした。ただ、先週金曜の高値近辺では売り意欲も残っており、それ以上積極的に相場を押し上げる動きも見られなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 14:23   

フランス政府、2008/09年度軟質小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

フランス農林水産省は13日、2008/09年度穀物生産を前年比16.7%増の6940万トンと見通していることを発表した。作付面積が前年度を49万4000ヘクタール上回る958万ヘクタールとなったことが生産を押し上げるという。また、同省は従来推定より10万トン引き上げた。

最も規模の大きい軟質小麦生産を前月時点での3710万トンから3690万トンに引き下げた。しかし、前年比較は19.9%増と高い伸びの見方に変わらない。一方、コーン生産については1485万トンから1510万トンに上方修正し、前年比4.3%増を見越している。

Posted by 直    10/13/08 - 13:37   

タンザニア砂糖きび生産、08/09年度に約2割増推定
  [砂糖]

タンザニア紙は、同国砂糖きび農家組合の幹部が2008/09年度の砂糖きび生産について前年比19.8%増の86万トン、砂糖生産は19.6%増の31万7000トンを推定していることを報じた。増反、好天気が寄与すると説明しているという。また、報道によると、2010/11年度までに砂糖きび生産が123万トンになると見通している。

Posted by 直    10/13/08 - 12:57   

07/08年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、前年比29%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は13日、9月に終わった2007/08年度の同国ロブスタコーヒー輸出が前年比28.6%増の270万袋になったと発表した。生産管理の改善や価格上昇、植え替えプログラムで新しい樹からの収穫が始まったことが寄与したという。しかし、アラビカは前年度を19.0%下回る51万袋。生産周期で裏作に当たったことが背景にある。

2007/08年度のコーヒー輸出はあわせて前年比17.6%増の321万袋である。UCDA幹部が今月上旬に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで示したデータと同じ。

Posted by 直    10/13/08 - 12:42   

2008/09年度ブラジルコーヒー収穫、7日時点で97%終了
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、7日時点で 2008/09年コーヒー収穫の97%が終わった。前年同期には完了済みだったが、今シーズンは実の熟成が遅れ、また人手不足も響いているという。それでも、今月内には作業が完了する見通しを示した。

サフラスによると、生産規模の最も大きいミナスジェライス州南部では91-92%が終わった。人手不足により一年前には100%だったのを下回っているという。

Posted by 直    10/13/08 - 10:36   

アルゼンチンコーン、降雨で作付進むも前年比は大幅マイナス
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は10日に発表した作柄報告で、降雨によって2008/09年度コーン作付が進んだと伝えている。同日時点で20%が作付済みとなり、前週から15ポイントアップ。しかし、前年同期の41%は大きく下回っている。

2008/09 年度小麦作柄も雨でやや改善と記している。しかし、シーズン初めの干ばつ被害から完全に立ち直るにはまだ不足ともいう。

大豆の作付は依然として始まっていないが、小麦やコーンからの乗り換えで前年を大きく上回ると予想している。

Posted by 直    10/13/08 - 10:15   

中国、2009年のコーンと小麦輸入枠据え置き
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は13日、2009年のコーンと小麦輸入枠を据え置くと発表した。コーンは720万トン、小麦964万トンという。

Posted by 直    10/13/08 - 10:05   

ヨルダン、小麦10万トン物色
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は13日、小麦10万トンを物色していることを明かした。12月前半と後半に5万トンずつ納入可能のものを求めているという。提示受付は29日まで。

Posted by 直    10/13/08 - 08:55   

1-9月の中国大豆輸入、前年比32%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が13日に発表した1-9月の大豆輸入暫定値は前年同月比32.2%増の2870万トンだった。9月だけなら一年前の2倍を超える414万トンと伝えられている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:53   

2007/08年度エルサルバドルコーヒー輸出、前年比2割増
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年同期比20.0%増の146万4288袋となった。事前見通し150万袋の範囲内であり、また2001/02年度以来の高水準という。9月単月で5万2471袋を出荷し、これは前年同月を11.3%下回る。

Posted by 直    10/13/08 - 08:46   

ロシア穀物収穫、13日現在96%終了・農業省
  [穀物・大豆]

ロシア農業省は13日、同国の穀物収穫が同日現在、1億1050万トンとなったことを発表した。同省によると、面積にして作付全体の96%にあたる4440万ヘクタール、平均イールドが2.49トン。収穫は前年同期を2500万トン上回り、イールドも一年前より0.38トン高い。

このうち小麦は前年同期より1370万トン多い6500万トンとしている。やはり面積にして96%に相当する2550万ヘクタール、イールドは2.55トンと伝えている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:39   

ロシア砂糖ビート収穫、13日時点で前年比1.6%減
  [砂糖]

ロシア農務省は13日、同日時点で1830万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期の1860万トンより1.6%減少。9月下旬の報告から前年との開きが縮小している。面積にして53万700ヘクタール、イールドは35.45トンという。イールドも一年前の26.8トンより高い。

Posted by 直    10/13/08 - 08:35   

エジプトGASC、米産とロシア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日、米産とロシア産の小麦あわせて26万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。内訳は国際商社2社から米産軟質赤色小麦を6万トンずつ、地元商社2社からロシア産9万トンと5万5000トン。米産が1トン187.63ドルと191.50ドル、ロシア産はいずれも190ドルでの契約という。納入は11月5-20日としている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:29   

世界は壊滅的な経済状況にある、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、世界は壊滅的な経済状況にあるとした上で、来月のOPEC緊急総会開催を支持する意向を示した。OPECは石油価格の急落と世界的な株安を協議するにあたり、非常に困難な状況にあるとも述べたが、減産の有無については明言を避けた。

Posted by 松    10/13/08 - 07:30   

皆が減産を考えている、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC代表は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、来月18日にウィーンで開かれる緊急総会では世界的な金融危機を受け、石油市場の需給バランスを維持するため減産が検討されるとの見通しを示した。皆が減産を考えているのは明白で増産を予想するものは誰もいないとし述べたほか、現在、石油市場には管理が必要との考えを示した。

Posted by 松    10/13/08 - 07:23   

10日のOPECバスケット価格は72.67ドルと前日から5.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10(Fri) 72.67 ↓ 5.57
10/9(Thu) 78.24 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.37 ↓ 2.67
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.52
10/6(Mon) 81.56 ↓ 4.80

Posted by 松    10/13/08 - 06:17   

10/13(月)はコロンバスデー、債券、FX休み
  [カレンダー]

コロンバスデー

米政府機関、銀行、債券市場、FX取引休み
株式、商品市場は通常通り

Posted by 松    10/13/08 - 06:11   

2008年10月10日(金)

天然ガス:原油安を嫌気し売り先行も、下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.535↓0.290

NY天然ガスは反落。原油をはじめ商品全体にポジション縮小の売りが広がったことを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。寄付きから売りが先行したものの、直近の安値を一気に割り込むような流れともならず、中盤にかけては6.70ドルあたりを中心に比較的狭い値幅で方向感なく上下を繰り返した。午後に入って売りが広がったものの、やはり下げ幅は限定的なものに止まった。

Posted by 松    10/10/08 - 18:35   

アルゼンチン、降雨でも小麦作柄改善には手遅れ・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は10日に発表した作柄報告で、さらなる降雨でも2008/09年度の小麦作柄を改善するには手遅れとの見解を繰り返した。中部と北部では既にイールド低下がほぼ確実となっているという。前週まで前年度の生産1600万トンから25%減少を見越していたのを、28%落ちると見通しを下方修正した。

2008/09年度コーン作付については、週末の降雨予想に着目して農家が作業を進めたと伝えている。取引所によると、現時点で29.8%の作付が終わり、前週の11%を大きく上回った。しかし、前年同期からは3.4ポイント低く、前週時点での1年前との開き2ポイントだったのから拡大。雨が降っても、価格下落、生産コストを背景に減反必至といい、また取引所が見通しを引き下げる可能性も示唆した。

大豆の作付はなおスタートしていないと伝えている。

Posted by 直    10/10/08 - 18:25   

債券:政府対策で金融不安の後退、供給過剰先取りして売り
  [場況]

10年債利回り:3.87↑0.09

債券は下落。米政府が新たな金融危機に対する措置を講じることで国債発行も一段と膨らむとのシナリオを先取りする展開だった。朝方はまだ株安を手掛かりにした買いもみられている。しかし、週明け13日の立会いがコロンブスデーで休会となり、本日も短縮取引だったことが慎重姿勢を強めて売りを急ぐ格好となった。

特に、短期債は前日の買いの反動もあって売りが進み、一方、長期債には断続的な買いもあった。朝方は長期金利指標10年債利回りが3.9%を上抜け、しかし、短期債には株価や原油など商品からの資金シフトの見方が下支えとなり、長短金利差もさらに拡大。しかし、間もなくして短期債にも売り圧力が強まった。午後も相場全般に弱気の動きだったが、終盤は短期債中心に一段と軟化。金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が若干縮んだ。

Posted by 直    10/10/08 - 17:58   

FX:世界的な株安の進行受け対ユーロ中心にドル買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:100.72、ユーロ/ドル:1.3390、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。世界的な株安の進行を受け、対ユーロを中心にポジション整理のドル買いが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半を中心に比較的広い値幅で上下を繰り返す展開。NYに入ってからはダウがいきなり8,000ドルを割り込むなど株安が加速したことを嫌気、午後遅くには一時1.33ドルを割り込むまでにユーロ安が進んだ。

ドル/円は東京からロンドンにかけ98円台後半を中心に比較的狭い値幅で推移。NYではブッシュ大統領の演説を控え金融機関への資本注入など政府の対策への期待が高まり100円台までドルが買戻された。その後株安が進行するのにつれ再び99円台前半まで売りが膨らんだものの、午後遅くには株が急反発したことを受け100円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ134円台前半を中心に上下。NYでは朝方136円まで値を伸ばした後、午後には132円台前半まで売られるなど値動きが荒くなったが、最後は135円台前半に戻して越週となった。

Posted by 松    10/10/08 - 17:55   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/6〜 10/10 0.9328 ↑ 0.63% ↑ 41.73% 0.7633 ↓ 0.27% ↑ 31.79%
9/29〜 10/3 0.9270 ↑ 0.34% ↑ 40.55% 0.7654 ↓ 0.01% ↑ 31.90%
9/22〜 9/26 0.9239 ↑ 1.77% ↑ 39.94% 0.7655 ↑ 0.88% ↑ 31.61%
9/15〜 9/19 0.9078 ↑ 1.75% ↑ 37.24% 0.7588 ↑ 2.15% ↑ 30.90%

Posted by 松    10/10/08 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.6万袋と前月を22.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/10) 前月比
輸出合計 31.495 566.200 725.658 ↓22.0%
アラビカ種 31.495 526.820 620.541 ↓15.1%
ロブスタ種 0.000 39.380 105.117 ↓62.5%

Posted by 松    10/10/08 - 17:36   

大豆:ポジション縮小の動き加速しストップ安に張り付く
  [場況]

CBOT大豆11月限:910-0↓70-0

シカゴ大豆は大幅反落。世界的な株安の進行を嫌気しファンドを中心にポジション縮小の売りが加速した。11月限は寄付き早々に70セントの値幅制限一杯まで急落、株価急落に加え、朝方発表された需給報告が予想以上に弱気の内容だったことも売りを誘い、その後は最後までストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    10/10/08 - 17:22   

株式:金融や景気の不透明感と売られすぎの見方背景に乱高下
  [場況]

ダウ工業平均:8,451.19↓128.00
S&P500:899.22↓10.70
NASDAQ:1,649.51↑4.39

NY株は乱高下。世界的な金融、景気を巡る不透明感、売られ過ぎの見方を背景に、激しい売り買いの一日となった。アジア、欧州の株式相場急落を嫌気し、金融危機による世界的な影響拡大は引き続き市場心理を不安定にさせる。しかし、連日の大幅下落で売り疲れの空気もある。最悪シナリオも織り込み始めたとの見方も一部にあって、相場を下支えた。

寄り付き早々にダウ平均の下げ幅が700ドル近く広げる相場急落となりながら、8000ドルの節目を割り込んだことが買い戻しを誘ってすぐに反発となった。しかし、売りの流れも完全に止らず、結局日中はペースこそやや落ち着いたが、それでも弱気の値動き。午後に再びダウ平均が8000ドルを下抜ける場面もあった。しかし、取引最後の一時間に早いピッチで買いが集まり、相場はプラス転換。上値での抵抗を乗り越えてNASDAQ指数が8日ぶりに前日終値を上回って引けた。

ダウ平均とS&P500は最後まで上昇を維持できず、8日続落。揃って2003年4月25日以来の安値を更新した。それでも本日のレンジ下限から大きく戻して終了している。週ベースで、ダウ平均が4週続落、S&P500とNASDAQ指数が3週連続ダウンだった。ダウ平均とS&P500のこの一週間の下げ率は18.2%で、過去最高と伝えられている。

Posted by 直    10/10/08 - 16:58   

コーン:世界的な株安の進行嫌気しストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:408-1/4↓30-0

シカゴコーンは大幅反落。世界的な株安の進行を受け、ファンドを中心にポジション縮小の売りが加速した。12月限は寄付き早々に30セントの値幅制限まで値を下げる展開。朝方発表された需給報告が予想以上に弱気の内容だったことも売りを後押しする格好となり、その後はストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    10/10/08 - 16:56   

小麦:世界的な株安の進行嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:563-1/2↓41-1/4

シカゴ小麦は大幅安。世界的な株安の進行に歯止めが掛からなくなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の展開となり560セント割れを試すところまで急落。中盤にかけてはやや買い戻される動きも見られたものの、値幅は限定的。朝方発表された需給報告が弱気の内容だったことやコーンや大豆がストップ安に張り付いたままとなったことも弱気に働き、最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/10/08 - 16:39   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は10日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で11月5-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は11日まで。

Posted by 直    10/10/08 - 16:30   

原油:株安の進行を嫌気し一年ぶりに80ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.70↓8.89

NY原油は大幅続落。株安の進行を嫌気しポジション縮小の売りが加速、今年10月以来一年ぶりに80ドルを割り込んだ。アジアや欧州の株価下落を追う様に夜間取引から売りが先行。寄付きではまとまった売りが出たことから78ドル台まで一気に値を崩す展開となった。その後一旦は80ドルを回復するものの、世界的な景気後退による需要の減少への懸念から売りの勢いは衰えない。午後からは改めて売りが膨らみ、80ドルを割り込んだ。

Posted by 松    10/10/08 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

NYMEX-原油 △ 45684 ▼ 33109
NEMEX-RBOBガソリン △ 6534 △ 626
NYMEX-暖房油 △ 21017 ▼ 96
NYMEX-天然ガス ▼ 167178 △ 29167
COMEX-金 △ 110408 ▼ 2333
_
CBOT-小麦 ▼ 11850 ▼ 3289
CBOT-コーン △ 73297 ▼ 24947
CBOT-大豆 △ 37574 △ 3033
ICE US-粗糖 △ 60145 ▼ 32204
ICE US-コーヒー ▼ 12127 ▼ 13716
_
IMM-日本円 △ 35222 ▼ 2068
IMM-ユーロFX ▼ 22993 △ 9082
CBOT-DJIA △ 5786 ▼ 1091
CME-E-Mini S&P ▼ 3353 △ 121007

Posted by 松    10/10/08 - 15:37   

金:他の商品同様ポジション縮小の売りが大きく膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:859.0↓27.5

NY金は大幅反落。連日の株価急落を受け、他の商品同様にポジション縮小の売りが大きく膨らんだ。前日の米株の急落を嫌気しアジアや欧州でも株安が大きく進んだことを受け、12月限は夜間取引では一時930ドル台半ばまで資金逃避の買いが集まる場面も見られた。しかしその後はじりじりと売りに押され昼前には900ドルの節目割れ。株が一向に回復しないこともあり、午後に入ると週末を前にリスクポジションを縮小しておこうとする動きが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/10/08 - 15:16   

コーヒー:商品全体の急落に関わらずテクニカルな買いで反発
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.35↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。夜間には世界的な株安の進行を嫌気し大きく売りに押されたものの、12月限は110セントの節目手前で下げ止まり。その後は商品市場全体が大きく値を下げる中にもかかわらず、じりじりとテクニカルな買いが相場を押し上げる展開となり、引け前にはプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/10/08 - 14:46   

砂糖:株安に歯止めが掛からない中リスク縮小の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.23↓0.67

NY砂糖は大幅安、株価の下落に歯止めが掛からなくなる中、リスクポジションの縮小に伴う売りが幅広く集まった。夜間取引から売り一色の展開となり、あっさりと直近の安値を下抜け。原油が80ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したことも嫌気され、3月限は朝方に11セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後やや値を持ち直したものの上値は重く、狭い値幅でのもみ合いが続く展開、引け間際には改めて売りが広がり午前中の安値を割り込んだ。

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Posted by 松    10/10/08 - 14:30   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも前日から僅かながら回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、10日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム81ヶ所が稼動を停止している。前日の85ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の43.3%にあたる日量 56万2,916バレルの石油生産と38.2%にあたる28億2,700万立方フィートの天然ガス生産が停止、前日の56万3,980バレル、28億5,300万立方フィートから僅かながら生産が回復した。

Posted by 松    10/10/08 - 14:04   

8月の米コーヒー輸入、前月比2.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が10日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は7万526トン(117万5438袋)となった。前月から2.1%増加したが、前年比では13.5%減少した。

Posted by 直    10/10/08 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,990 基と前週から 11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月10日 前週比 前年比
米国合計 1990 ↑ 11 ↑ 223
>陸上油田 1889 ↑ 2 ↑ 194
>湖沼(内陸部) 23 ↑ 3 ↓ 3
>海上 78 ↑ 6 ↑ 32
>>メキシコ湾 75 ↑ 6 ↑ 30
カナダ 470 ↑ 39 ↑ 127
北米合計 2460 ↑ 50 ↑ 350

Posted by 松    10/10/08 - 13:12   

リビア、スイスに対する石油供給を停止
  [エネルギー]

リビアの国営通信が伝えたところによると、同国はスイスに対する石油供給を停止することを決定した。これは7月に同国のリーダーであるカダフィー大佐の息子がジュネーブで一時的に拘束されたことに対する報復措置で、同時にスイスの銀行に預け入れてある資産も引き揚げるという。資産は総額で70億ドルに上ると見られている。リビアはスイス政府から拘束に対する公式な謝罪を要求していた。リビアはスイスに対し需要の20%にあたる年間250万トンの石油を輸出していた。

Posted by 松    10/10/08 - 13:10   

8月の米国金輸入は前月比で71.9%増加
  [メタル]

米商務省が10日に発表した貿易収支によると、8月の米国の金輸入は9,351.8 kgと前月比で71.9%増加した。前年比では28.4%の増加となる。

Posted by 松    10/10/08 - 12:43   

季節トレンド指数:株価指数の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 42週 10/13 〜10/17
〓強気〓 〓弱気〓
ダウ工業平均 △21.130 NYMEX原油 ▼22.700
CBOT大豆 △20.752 NYMEXガソリン ▼19.012
S&P 500 △19.807 NYMEX暖房油 ▼14.911

Posted by 松    10/10/08 - 10:58   

CCC、モザンビーク支援で小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
10月10日 CCC(モザンビーク援助) 硬質赤色冬小麦 15600トン 米国 12/29-1/13 $268.42/トン

Posted by 直    10/10/08 - 10:56   

1-8月のコロンビアエタノール生産、前年比9.4%増
  [エタノール]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、年初からの国内エタノール生産は8月末時点で19万8083リットルとなった。前年同期に比べて9.4%増加。8月だけで一年前を0.6%下回る2万5143リットル。

Posted by 直    10/10/08 - 10:37   

8月末時点での米コーヒー在庫、8300袋上方修正
  [コーヒー]

米コーヒー生豆協会は9日、8月31日時点での全米コーヒー生豆在庫の修正値を発表した。先月16日の発表時には559万9104袋としていたのを568万2104袋に引き上げ、これはフロリダ州ジャクソンビルの在庫データ上方修正によるものという。

Posted by 直    10/10/08 - 10:20   

USDA需給:コーン世界在庫は前引き下げ、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

08/09年 修正 07/08年 修正
小麦
生産 680.20 ↑ 3.92 610.88 ↑ 0.01
消費 655.58 ↑ 0.70 618.10 ↓ 1.41
期末在庫 144.41 ↑ 4.52 119.80 ↑ 1.31
コーン
生産 785.25 ↑ 2.29 790.99 ↑ 0.75
消費 800.37 ↑ 3.90 776.80 ↑ 1.48
期末在庫 107.76 ↓ 2.18 122.88 ↓ 0.58
大豆
生産 239.43 ↑ 1.44 220.69 ↑ 2.47
消費 235.19 ↓ 1.57 229.12 ↓ 0.96
期末在庫 55.24 ↑ 4.01 52.68 ↑ 2.55

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Posted by 松    10/10/08 - 09:32   

USDA需給:小麦と大豆の米国内在庫は予想上回る上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル・100万エーカー

小麦 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 44.9 ↑ 1.4 40.5 →0.0
>生産 2500 ↑ 38 2067 →0
期末在庫 601 ↑ 27 550 306 →0
コーン 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 154.0 ↑ 1.7 152.3 151.1 →0.0
>生産 12200 ↑ 128 12076 13074 →0
期末在庫 1154 ↑ 136 1159 1624 ↑ 48
大豆 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 39.5 ↓ 0.5 39.9 41.7 ↑ 0.5
>生産 2983 ↑ 49 2920 2676 ↑ 91
期末在庫 220 ↑ 85 194 205 ↑ 65

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Posted by 松    10/10/08 - 09:06   

8月貿易収支は591.4億ドルの赤字、ほぼ予想通り
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

08年8月 前月比 08年7月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲59138 ↓3.53% ▲61304 ▲59000
>モノ(Goods) ▲70901 ↓4.34% ▲74115
>サービス 11763 ↓8.18% 12811
輸出 (モノ+サービス) 164715 ↓2.01% 168089
輸入 (モノ+サービス) 223853 ↓2.42% 229393

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Posted by 松    10/10/08 - 08:47   

9月輸入物価指数は前月比2.99%下落
  [経済指標]

輸入・輸出価格指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年9月 前月比 前年比 08年8月
輸入物価指数 139.5 ↓2.99% ↑ 14.53% ↓2.57%
>非石油 114.1 ↓0.87% ↑ 6.54% ↓0.52%
輸出物価指数 124.6 ↓0.95% ↑ 6.77% ↓1.72%
>農業製品 187.4 ↓0.27% ↑ 19.52% ↓9.58%
>非農業製品 120.2 ↓0.99% ↑ 5.62% ↓0.74%

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Posted by 松    10/10/08 - 08:39   

フィリピン、ウクライナ産小麦4万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンがウクライナ産小麦4万トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン226ドルで合意した模様。1ヶ月以内に納入予定という。同氏は、価格が下がって国産コーンに比べて値ごろ感が出てきたことを買い付け理由に挙げている。

Posted by 直    10/10/08 - 08:36   

EU、7日時点で540万3000トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月7日時点で540万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での532万8000トンからアップ。前年同期は212.万1000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は659万3000トンだった。前週の608万5000トンから増加。前年同期の204万6000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は前週報告から20万トン増え、185万2000トン。前年同期の172万9000トンと比べても多い。

コーンの輸入は前週報告での149万5000トンから157万1000トンに増えた。しかし、前年同期の391万トンからは大きく減少。コーン輸出は前週を4万2000トン上回る17万トンで、一年前の9万8000トンからも増加した。

Posted by 直    10/10/08 - 08:22   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は10日時点で109万トンとなった。前週の報告での86万9803トンから増加。しかし、荷積みを予定している船は1隻減って40隻という。

Posted by 直    10/10/08 - 08:17   

08年の石油需要の伸びは過去15年で最低に、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、08年度の世界石油需要を日量8,651万バレルと前月から24万バレル下方修正した。前年からの伸びは40万バレル、0.5%と過去15年間で最低となる見通しだ。金融危機の拡大によって、需要は急速に伸び悩んでいるという。9月の世界石油生産は日量8,560万バレルと前月から110万バレル減少。先月の総会で50万バレルの実質減産を決定したOPECの生産は前月から30万バレル減少した。

Posted by 松    10/10/08 - 07:36   

9日のOPECバスケット価格は78.25ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9(Thu) 78.25 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.38 ↓ 2.66
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.53
10/6(Mon) 81.57 ↓ 4.80
10/3(Fri) 86.37 ↓ 2.91

Posted by 松    10/10/08 - 06:53   

10/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・8月貿易収支 (08:30 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/10/08 - 06:23   

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