ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2008


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年10月15日(水)

08/09年度アルゼンチン大豆生産、7-10%増見通し・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は15日に発表した月次報告で、 2008/09年度の大豆作付が1780万-1820万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から7-10%増加の見方である。また、2008/09年度の小麦生産は950万-1100万トンと予想した。

一方、コーンの作付推定を一段と引き下げた。前月時点での350万ヘクタールから340万ヘクタールに下方修正。

Posted by 直    10/15/08 - 18:29   

天然ガス:原油の下落嫌気し売り広がるも、直近の安値は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.592↓0.135

NY天然ガスは反落。株安が進行し原油に大きく売りが広がったのを嫌気、日中を通じて軟調に推移した。中西部などで目先平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、節目節目で反発する場面も見られたものの、上昇局面ではことごとく売りが膨らんだ。一方、下値も比較的堅く、午後遅くには原油が下げ幅を広げるにつれ売りが膨らんだものの、直近の安値手前では確りと下げ止まった。

Posted by 松    10/15/08 - 18:03   

債券:景気後退のシナリオで買いモード戻る
  [場況]

10年債利回り:3.95↓0.13

債券は急反発。景気後退のシナリオを支える経済指標や連銀高官が相次ぎ、短期債を中心に買いモードに戻った。朝方から小売売上高、ニューヨーク連銀景気指数が揃って予想を下回るのを背景に安全資産を求める空気が広がっている。昼にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の慎重な景気見通し、午後に地区連銀経済報告と不安をおあるニュースは続き、相場は一段と強含んだ。

短期債は朝方から買いが先行し、午後は一段と弾みがついた。この結果、先週末と前日の2日間に売られた分をほとんど戻している。一方、長期債は昼間で売りの展開。景気不安でも9月の生産者物価コア指数が予想以上だったのが響き、利回り曲線に着目した売りも出たためである。しかし、午後に入ってから買いにシフトし、取引終盤にはピッチも加速。10年債利回りは朝方に4.1%をつけるところまで上昇していたのが、引けでは4%を割った。それでも、2年債との利回り格差は2.4ポイントに拡大。2004年以来の大きなギャップと伝わっている。

Posted by 直    10/15/08 - 18:01   

FX:株安の進行嫌気し円高ユーロ安が加速
  [場況]

ドル/円:99.98、ユーロ/ドル:1.3492、ユーロ/円:134.94 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が加速。ダウ平均が再び9,000ドルを割り込むなど株式が再び大幅安になったのを嫌気、リスクポジションの縮小に伴う円買い、ユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて101円台半ばでレンジ内での上下を繰り返す展開。NYに入っても午前中はその水準を維持していたが、午後に入って株が本格的に下げ幅を広げ始めるとたまらずドル売りが広がり、午後遅くには100円の節目を割り込むまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京で一時1.35ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンにかけて買い戻されNY早朝には1.36ドル台後半まで反発。その後は一転してユーロ売りが広がる展開、株が値を下げるにつれ下げ幅を広げる格好となり、午後遅くには1.35ドル台も割り込んだ。ユーロ/円は東京からロンドンと138円を挟んだ比較的広い値幅での上下。NYでも午前中はその水準を維持していたが、午後に入って株が下げ幅を広げると一気に売りが加速、134円台まで値を崩した。

Posted by 松    10/15/08 - 17:41   

天然ガス在庫は830億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 83.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 39.0
>過去5年平均 ↑ 62.2

Posted by 松    10/15/08 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在100.3万袋と前月を6.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月15日 10月累計 前月(9/15) 前月比
輸出合計 213.458 1002.586 1066.534 ↓6.0%
アラビカ種 196.008 923.393 922.870 ↑ 0.1%
ロブスタ種 17.450 79.193 143.664 ↓44.9%

Posted by 松    10/15/08 - 17:21   

大豆:株安や商品全体の下落を嫌気し下げ幅を拡大
  [場況]

CBOT大豆11月限:858-0↓38-0

シカゴ大豆は大幅続落。株価が急落し商品全体に大きく売りが広がるのを嫌気、日中を通じて軟調な展開が続いた。取り付きから大きく売りが先行、需給面では特に手掛かりとなる材料はなかったが、株安の進行につれ売りが加速。特に大きな反発もないまま値下がりを続けた。終盤には850セントの節目を割り込むまでに至ったが、この水準では買い戻しが見られた。

Posted by 松    10/15/08 - 17:06   

コーン:株価の急落を嫌気しあっさりと4ドルの節目割れ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-0↓23-1/4

シカゴコーンは大幅安。株価の急落を嫌気し市場からの資金流出が加速、12月限はあっさりと4ドルの節目を割り込んだ。寄付きからファンドを中心に売りが先行。中盤までは4ドルの節目手前で何とか下げ渋っていたものの、午後になって下抜けすると一気に下げが加速した。

Posted by 松    10/15/08 - 16:48   

株式:景気不安背景に大幅安、NASDAQ指数は年初来安値更新
  [場況]

ダウ工業平均:8,577.91↓733.08
S&P500:907.84↓90.17
NASDAQ:1,628.33↓150.68

NY株は大幅続落。朝方から足元の景気不安を背景に売りが広がった。朝方発表された小売売上高やニューヨーク連銀指数、午後の地区連銀経済報告が揃って景気後退懸念を強める内容だったのが背景にある。朝方から相場は弱含んだ。

寄り付きから速い下落となりながら、昼にかけて下げがスローダウンする場面もあった。しかし、午後に改めて本日のレンジを切り下げる展開だ。終盤に再度下げ渋ったが、長続きせず、結局は引け際に下げ足加速となった。この結果、ダウ平均は過去2番目の大幅下落で取引を終え、S&P500とともに13日の値上がりをほとんど消した。NASDAQ指数は1998年8月31日以来の大幅マイナスを記録し、年初来安値更新だ。本日終値は2003年6月30日以来である。

Posted by 直    10/15/08 - 16:45   

小麦:大幅続落、株安の進行嫌気し改めて売り広がる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:555-3/4↓17-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。株安が改めて進行し商品全体が売りに押される中、期近ベースで07年6月以来の安値を更新した。需給面で特に大きな材料がない中、寄付きから大きく売りが先行。直後に一旦は値を戻したものの、プラス圏を回復する手前で息切れとなった。その後は改めて売りに押される相場展開、最後は直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/08 - 16:36   

2007/08年度ニカラグアコーヒー輸出、前年比37%増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)は15日、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出が前年比37.1%増の158万5731袋だったと発表した。9月単月の出荷が12万2827袋。これは前年同月を53.6%上回る。

Posted by 直    10/15/08 - 15:52   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から8万3,902袋減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/08 8/31/08 前月比 (%) 前年比
全米合計 5598.202 5682.104 ↓ 83.902 ↓1.48% ↓1.27%

Posted by 松    10/15/08 - 15:50   

原油:続落、需要面の売り材料手掛かりに75ドルを割り込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.54↓4.09

NY原油は大幅続落。弱気の経済指標発表や株安の進行、OPECの需要見通し引き下げなど需要面の売り材料を手掛かりに大きく売りが膨らみ、期近終値ベースでは昨年8月末以来で75ドルの節目を割り込んだ。11月限は寄付きから大きく売りが先行、朝方75ドルの節目まで値を下げたところで買戻される場面も見られたものの早々に息切れ。その後も上下を繰り返しながら着実に値を切り下げていく展開が続いた。

Posted by 松    10/15/08 - 15:37   

金:株式市場が再び大きく値を下げる中売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:839.0↓0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。株式市場が再び大きく値を下げる中、リスクポジションの縮小に伴う売りと安全資産としての買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。夜間取引ではこれまでの下落の反動もありテクニカルな買いが先行したものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は株が急落するのに伴い再び買い進まれたものの、円実の高値を超える水準では急速に伸び悩んだ。中盤にかけては850ドル近辺の水準で一旦落ち着いたものの、引け前には改めてポジション整理の売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/15/08 - 15:12   

コーヒー:大幅反落、株安を嫌気し大きく売りが広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.25↓5.70

NYコーヒーは大幅反落。株式市場が再び大幅安となったのを嫌気、ファンドを中心に売りが広がった。夜間からほぼ一貫して売りが先行、反発らしい反発も見られないまま値を下げ続ける展開となった。昼過ぎに12月限が115セントの節目を割り込むと更に売りが加速、最後は終値ベースで直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/08 - 14:34   

砂糖:大幅反落、株や原油の急落が改めて嫌気される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.18↓0.53

NY砂糖は大幅反落。株や原油の急落が改めて嫌気される格好となり、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。夜間から大きく売りが先行、3月限は午前中に一時11.35セント近辺で下げ止まるかに見えたが、そこから積極的に買戻す向きも出てこない。午後からは改めて売りが膨らみ、結局直近の安値を下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    10/15/08 - 14:34   

全ての地区で景気弱含み・FRBベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全ての地域において9月に景気が弱含んだとの判断を示した。前回の報告ではまだ地域によって安定化していたことを記していたが、活動の縮小が全国的な傾向になったことを認識した格好である。またこの日の報告では、一部連銀から地元の経済見通しが非常に悲観的になっているとの指摘もあったことを取り上げた。

今回のベージュブックは10月6日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀が取りまとめた。10月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金融政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/15/08 - 14:11   

FRB議長、追加利下げの可能性示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日の講演で、金融市場の安定化にできる限り尽くす意向を改めて示し、追加利下げの可能性も示唆した。議長は外国政府との協調行動を続けることにも言及。ただ、金融市場が安定化するまでには時間がかかることも強調し、また市場回復でも経済全般が立ち直るまでさらなる時間を要すると述べた。

続きを読む

Posted by 直    10/15/08 - 14:05   

米国内ガソリン需要は前週から1.6%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが15日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10日までの週の米国内ガソリン需要は日量876.2万バレルと前週から1.6%増加した。もっとも、前年同期比では9.7%の減少と、ハリケーン「カトリーナ」が上陸した05年9月以来の落ち込みを記録、25週連続で前年を下回っている。景気の落ち込みが、引き続きガソリン需要に大きな影響を与えているという。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン3.61セントと前週から10セント下落、前年と比べると 30.8%高い水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/15/08 - 14:04   

2008/09年度英国小麦輸出、鈍いペースでスタート・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は15日、2008/09年度の小麦輸出が7月の年初から鈍いペースであることを示す税関統計を報じた。データによると、7月と8月あわせて16万8392トンを出荷し、これは前年同期の29万1347トンを大きく下回る。オランダ向けが3万3085トンと国別の出荷で最大。前年同月の2倍近いともいう。しかし、スペイン向けが一年前を74.2%おちて3万2880トンだった。

Posted by 直    10/15/08 - 13:24   

OPECは来月の緊急総会で減産すべき、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は15日、訪問先のロンドンでダウジョーンズのインタビューに答え、OPEC加盟国は石油需要の急速な減少に対応するため、来月18日に開かれる緊急総会で減産を決定すべきとの考えを述べた。需要は相当な速さで落ち込んでおり、減産を決定する前にどの程度減少するのかを見極める必要があるという。

Posted by 松    10/15/08 - 12:52   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、14日時点で750万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は15日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今月14日までに750万トンになったと発表した。このうち小麦が350万トンという。農務省は年内に穀物全体で1300万トン、来年6月の年度末までに220万トンの出荷となることを見通している。

Posted by 直    10/15/08 - 10:38   

インドコーン輸出禁止期限切れ、延長は見送り・地元報道
  [穀物・大豆]

インドのコーン輸出禁止が15日で期限切れとなり、政府は規制期間の延長を見送ることに決めたと報じられている。輸出禁止は国内物価上昇を抑えるために7月3日に発効した。

Posted by 直    10/15/08 - 10:30   

仕向け先不明で大豆12万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で2008/09年度産大豆12万トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/08 - 10:27   

8月企業在庫は前月比0.27%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年8月 前月比 08年7月 市場予想
企業在庫 1511781 ↑ 0.27% ↑ 1.13% ↑ 0.5%
在庫率 1.268 ↑ 0.026 1.242

続きを読む

Posted by 松    10/15/08 - 10:05   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンは前週から大幅積み増しに
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
16 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 2200 ↓ 1250 〜 ↑ 5700 ↑ 8123
ガソリン在庫 ↑ 2900 ↑ 1500 〜 ↑ 4100 ↑ 7175
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1500 〜 ↑ 3000 ↓ 489
製油所稼働率 ↑ 2.70 - ↑ 8.66

Posted by 松    10/15/08 - 09:45   

インドの4-9月金宝飾品輸出は前年比2.1%減の22.8億ドル
  [メタル]

インド宝石宝飾品輸出振興評議会は15日、同国の4月-9月金宝飾品輸出が22.8億ドルと前年同期に比べ2.1%減少したとの見通しを明らかにした。宝石と宝飾品全体では110.4億ドルと前年比で16.7%増加している。

Posted by 松    10/15/08 - 09:16   

インドの10-12月期金輸入は前年同期とほぼ同水準に、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)のインド担当幹部は15日、同国の10-12月期金輸入は前年同期とほぼ同じ水準になるとの見通しを示した。他の資産の損失が大きく膨らんだことを受けた資金の移動が主な要因という。前期は83.9トンの輸入があった。10月28日のディワリに向けて消費が増えるかもしれないとも述べた。また、需要の増加はほとんどがETFか金貨によるものという。ディワリはヒンドゥー教最大の祭礼で、この期間に年間の3割に当たる金の消費があるとされている。

Posted by 松    10/15/08 - 09:11   

ナイジェリア裁判所、シェルに対しボニー港の明け渡しを命令
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルのナイジェリア子会社の広報担当者は15日、AFP通信の取材に対し、同国の裁判所がシェルに対しボニー石油ターミナルを地元住民に明け渡すよう命令したことを明らかにした。これは数ヶ月前に下されたもので、シェル側が不服を申し立てていたという。ボニーターミナルの明け渡しは、地元の武装勢力が要求していた鍵となる項目の一つ。これによって石油輸出に影響が出るかどうかについては、まだ明らかになっていない。

Posted by 松    10/15/08 - 09:00   

9月生産者物価指数は前月から0.38%下落、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 08年9月 08年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.38% ↓0.92% ↓0.4%
コア(エネルギ・食品除く) ↑ 0.42% ↑ 0.24% ↑ 0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/15/08 - 08:44   

9月小売売上は前月比1.16%減少、予想以上のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
小売売上高 375473 ↓1.16% ↓0.45% ↓ 0.7%
>自動車除く 310543 ↓0.60% ↓0.91% ↓ 0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/15/08 - 08:37   

10月NY連銀指数はマイナス24.62、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 08年10月 08年9月 市場予想
総合 ▲24.62 ▲7.41 ▲10.00

続きを読む

Posted by 松    10/15/08 - 08:33   

ブラジルコーヒー消費、景気減速の影響なく伸びる見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー協会(ABIC)は14日、2008年度の国内コーヒー消費について前年比5.8%増の1810万袋と推定していることを発表した。幹部コメントを報じた。また、2009年度に1900万袋、2010年度にはさらに2100万袋に増えるとも見通している。同社は前回の国内経済混乱の中でも消費減少には至らなかったことを指摘し、安価と日常の飲み物となっているためと説明。現行の景気減速による影響も限られる見方を示唆している。このほか、農務省がコーヒー消費による健康面での利点をプロモートする計画であることを明かした。

Posted by 直    10/15/08 - 08:31   

OPEC、世界石油需要見通しを下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2009年 修正 2008年 修正 08年3Q 08年4Q 2007年
世界需要合計 87.21 ↓ 0.45 86.45 ↓ 0.34 85.71 88.01 85.90
非OPEC石油生産合計 50.70 ↓ 0.11 49.74 ↓ 0.20 48.93 50.76 49.43

続きを読む

Posted by 松    10/15/08 - 08:26   

2008/09年度ドイツビート糖生産、10日時点で17%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは15日、2008/09年度のビート糖生産量が10日時点で61万1000トンになったと発表した。最終的に357万9000トンが見込まれているうちの17%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは448万7000トンで、このうちの糖分含有率は事前見通しの17.7%をやや下回る17.45%。426万9000トンが加工済みという。

Posted by 直    10/15/08 - 08:19   

住宅ローン申請指数は前週から5.11%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月10日 前週比 前年比
総合指数 489.3 ↑ 5.11% ↓25.45%
新規購入指数 313.5 ↓0.32% ↓26.94%
借り換え指数 1514.2 ↑ 12.51% ↓23.56%
一般ローン 541.8 ↑ 7.76% ↓42.21%
政府系ローン 401.7 ↓0.35% ↑ 114.24%
30年固定金利 6.47% ↑ 0.49 ↑ 0.07
15年固定金利 6.17% ↑ 0.46 ↑ 0.08
変動金利(ARM) 6.67% ↑ 0.07 ↑ 0.49

Posted by 松    10/15/08 - 07:02   

14日のOPECバスケット価格は73.49ドルと前日から1.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14(Tue) 73.49 ↑ 1.53
10/13(Mon) 71.96 ↓ 0.71
10/10(Fri) 72.67 ↓ 5.57
10/9(Thu) 78.24 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.37 ↓ 2.67

Posted by 松    10/15/08 - 06:30   

10/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・9月小売売上高 (08:30 )
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・8月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報

農産物
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:30 )

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・プラチナ 11月限OP 納会

Posted by 松    10/15/08 - 06:23   

2008年10月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在78.9万袋と前月を16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/12) 前月比
輸出合計 85.013 789.128 940.749 ↓16.1%
アラビカ種 85.013 727.385 834.826 ↓12.9%
ロブスタ種 0.000 61.743 105.923 ↓41.7%

Posted by 松    10/14/08 - 18:24   

天然ガス:小幅続伸、前半原油に連れ安もすぐに値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.727↑0.039

NY天然ガスは小幅続伸。寄付きでは前日の流れを継ぎ買いが先行、その後原油につれ大きく値を下げる場面が見られたものの、安値では買い意欲が強く直後にあっさりと値を回復した。午後には改めて売り圧力が強まったものの下値は堅く、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 18:22   

債券:金融危機乗り切るシナリオ嫌気、連休明けで売りピッチ加速
  [場況]

10年債利回り:4.07↑0.10

債券は大幅下落。将来の金融市場や景気の改善を先取りした売りが殺到した。週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議、欧州首脳会議での金融問題に対する行動計画、本日朝方には米政府が金融機関への公的資金注入詳細を発表と続いている。市場では金融危機を乗り切るシナリオを嫌気する格好である。

コロンブスデーに伴う3連休から戻った中での展開であることからも売りのピッチは速く、取引の早い段階から相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは8月上旬以来で4%台に急伸。日中に株価反落を背景にした買い戻しで伸び悩む場面もあったが、長続きせず、最後は大台引けである。

Posted by 直    10/14/08 - 18:11   

FX:NY朝にかけユーロ高傾向強まるも、その後は値を戻す
  [場況]

ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.3613、ユーロ/円:139.00 (NY17:00)

為替は全体に小動き。前日の流れを継ぎ円安/ユーロ高の流れが先行したものの、株価が不安定に推移したこともあり大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京で一時103円台をつけるなど前日に続きドル高が進行。ロンドンでは102円台前半まで値を戻したものの、NY朝には米政府による金融機関への資本注入策発表に期待が集まり再び103円台を試す展開となった。しかしその後は材料出尽し感もありドル売りが加速。株安が進んだこともあって午後には一時101円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京でユーロ高が進み、ロンドンにかけて1.36ドル台半ばから後半で推移。NY朝にかけてユーロが一段高となり1.37ドル台後半まで値を伸ばした。その後は株が下落に転じたこともありドルの買い戻しが加速、上下を繰り返しながら午後遅くには1.36ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京で140円台まで上昇、ロンドンではやや売りに押されたもののNY早朝にかけて一気に141円台後半まで値を伸ばすなど値動きの荒い展開となった。その後は株の下落につれユーロ安が進行、午後遅くには139円台を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    10/14/08 - 18:02   

大豆:反落、原油や株の下落を嫌気した売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限:896-0↓32-0

シカゴ大豆は反落。原油や株の下落を嫌気した売りが広がり、直近の安値を更新した。取引中盤までは前日の終値を中心に上下を繰り返す展開。前日の記録的な上昇から一転、株価が不安定に推移するのをそのままに方向感なく推移した。終盤には株が下げ足を速めるのに連れ売りが加速、最後は9ドルの大台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 17:39   

コーン:前半テクニカルな買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。手掛かりとなる材料に欠ける中、取引前半はテクニカルな買いが先行、一時は前日の高値を上抜ける場面も見られた。しかし後半に入ると株や原油の下落を嫌気した売りが膨らみ、前半の上昇分を吐き出す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 17:16   

株式:一連の不透明感根強く慎重姿勢戻る、朝安から反転
  [場況]

ダウ工業平均:9,310.99↓76.62
S&P500:998.01↓5.34
NASDAQ:1,779.01↓65.24

NY株は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まりながら、利食い売りが台頭して相場はマイナス転落した。ブッシュ米大統領やポールソン米財務長官は朝方に金融機関への資金注入詳細を発表し、市場もまずプラスに受け止めた。しかし、一連の不透明感も根強く、目先は経済指標や企業決算など注目イベントが目白押しなために市場は改めて慎重に構える。前日の歴史的な相場急伸の反動もあって売りが広がった。

ダウ平均が取引開始から間もなくして400ドル高となるなど寄付きは強気の展開だったが、息切れするのも早かった。上昇幅を縮め、昼にかけて前日終値をはさんでのもみ合い。午後に下げ圧力が強まった。取引終盤に下げ渋っても、回復する前に終了。特に相場全体の下げを先導したのがハイテク株であり、このためNASDAQ指数は昼前に下げに転じてから引けまでマイナス圏で推移した。ダウ平均やS&P500が1%にも満たない下げだったのに対し、NASDAQ指数は3%以上落ち込んだ。

Posted by 直    10/14/08 - 17:08   

小麦:材料難の中、株や原油の軟調さを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-0↓15-1/2

シカゴ小麦は反落。株や原油が軟調に推移するのを嫌気し売りが優勢となった。寄付き後しばらくは前日の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。特に大きな材料もなく、金融市場の動きを気にしながらの取引となった。中盤にはやや買いが集まる場面も見られたものの、12月限は6ドルの節目を試すことなく息切れ。引けにかけては売りが膨らみ、前日の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 16:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から33.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢315.1 ↓ 33.3 ↑ 38.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢365.9 ↓ 21.6 ↑ 62.0

Posted by 松    10/14/08 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は依然遅れ大きい、大豆はやや進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 73% 97% 95%
コーン収穫率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 14% 50% 41%
大豆落葉 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 96% 96%
大豆収穫率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 31% 61% 61%
冬小麦作付進捗率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 59% 69% 73%
冬小麦発芽率 10月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 28% 39% 44%

Posted by 松    10/14/08 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆は変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 25% 47% 15%
前週 4% 9% 26% 47% 14%
前年 4% 8% 23% 46% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 45% 12%
前週 4% 10% 29% 45% 12%
前年 - - - - -

Posted by 松    10/14/08 - 16:26   

9月財政収支は457.3億ドルの黒字、ほぼ予想通り
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年9月 07年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 45.726 112.866 ▲454.806 ▲161.527 45.00
歳入 272.445 285.354 2523.858 2567.672
歳出 226.718 172.488 2978.664 2729.199

続きを読む

Posted by 松    10/14/08 - 16:09   

原油:朝方買い先行も、株安を嫌気し再び80ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.63↓2.56

NY原油は反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には84ドル台後半まで値を回復した。しかしその水準では売り意欲も強く通常取引開始後は軟調に推移、株が朝高から下落に転じたことも売りを後押しした。昼前には80ドルの節目を割り込んだところで下げ止まり、一旦82ドル近くまで値を戻したものの、その後は改めて売りが台頭。株安が進むのに連れ下げ足を速め、最後は78ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/08 - 15:53   

金:株価を意識しながら狭いレンジで方向感なく上下
  [場況]

COMEX金12月限終値:839.5↓3.0

NY金は小幅続落。株式市場の動向を意識しながら日中を通じて方向感なく上下する不安定な相場展開が続いた。夜間取引では買いが先行し12月限は一時850ドル台を回復。しかし米政府が2,500ドルに上る金融機関への資本注入案を発表、株が一段高で取引を開始すると一気に830ドル台まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、比較的狭いレンジ内で推移する展開となった。

Posted by 松    10/14/08 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れを継ぎ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.95↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、株価指数先物に買いが集まったことも好感し12月限は朝方120セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。しかしその後は株が下落に転じたこともあり急速に伸び悩み。中盤以降は上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/08 - 15:05   

砂糖:朝方株や原油に連れ高となるも、後半伸び悩み
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.71↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間から前日の流れを継ぎ買いが先行、3月限は朝方12セントの節目を上抜ける場面も見られた。しかしその後は同様に買いが先行した原油や株に売りが目立ち始めたのを嫌気、昼前には一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    10/14/08 - 15:04   

メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも先週末から回復
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、14日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム81ヶ所が稼動を停止している。先週末から変化は見られない。これに伴ってメキシコ湾全体の38.9%にあたる日量 56万6,201バレルの石油生産と37.0%にあたる27億3,700万立方フィートの天然ガス生産が停止。10日時点での56万2,916バレル、28億2,700万立方フィートから生産が回復した。

Posted by 松    10/14/08 - 14:07   

金融市場への信頼回復が最優先・FRB議長寄稿
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は14日付ウォール・ストリート・ジャーナル紙に寄稿し、政府と議会がまずしなければならないことは金融市場への信頼を取り戻すことと記した。「回復に向けた下準備」と題した論調では、過去同様に、現行の問題の根源は投資家や消費者一般による金融機関や市場に対する信頼の欠乏と指摘。この結果、消費者や企業に影響が広がったといい、金融市場の安定かなくして経済は機能しないとコメントしている。

バーナンキ議長は、同日にFRBや財務省など金融当局が発表した金融対策の効果に自信をみせ、また、米国だけでなく世界的に対応していることを評価した。一方で、将来の問題回避のためにも長期的な改革に着手する必要と強調している。包括的な管理システムの見直し、この2年間で表面化した規制状況に関するギャップに焦点を当てなければならないと指摘した。

Posted by 直    10/14/08 - 13:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月10日現在で2,202億3,700 万ユーロと前週から1億5,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、別の1行の金貨取引がネットで売り越しとなった。

Posted by 松    10/14/08 - 11:16   

米政府、金融法に基づいて金融株購入に2500億ドル割り当て
  [金融・経済]

ポールソン米財務長官は14日の記者会見で、7000億ドルの金融安定化法に基づいて2500億ドルを金融機関の優先株購入に当てると発表した。まずシティグループやJPモルガン・チェースなど大手9社に公的資金を注入し、後で地方銀行などにも順次広げていく計画。メディア報道では大手9社に1250億ドル割り当ての見通しとなっているが、ポールソン長官は資金注入は数週間後でなく数日以内に行うとだけ述べ、規模についての言及は避けた。

また、金融対策の一環として米連邦準備理事会(FRB)によるコマーシャルペーパー購入を今月27日に始めるという。一方、米連邦預金保険公社(FDIC)は銀行間融資などの全額保証を行うほか、銀行預金の保障上限を一時撤廃する。

Posted by 直    10/14/08 - 11:14   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 22056 ↓31.0% ↓37.3% 22000 〜28000
コーン 29132 ↓19.7% ↓34.2% 34000 〜39000
大豆 13237 ↓2.7% ↓64.9% 13000 〜15000

Posted by 松    10/14/08 - 11:08   

10月米チェーンストア売上、第1週は前月比1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%減少した。事前に見通していた1.0%を上回る落ち込み。前年同期との比較では増加だが、伸び率は0.5%とやはり予想を下回ったとしている。

Posted by 直    10/14/08 - 09:52   

9月NOPA大豆圧搾は前月比1.07%減、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 120.38 ↓1.07% ↓13.91% 122.00
大豆油在庫 1988.03 ↓7.63% ↓22.38% 1979.00

Posted by 松    10/14/08 - 09:12   

2008/09年度ブラジル大豆作付スタート、10日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問セレレスは13日、2008/09 年度の国内大豆作付が始まったことを伝えた。同社によると、10日時点で3%終わり、過去5年平均の2%を上回る。生産最大のマットグロッソ州で5%、2位のパラナ州で3%ともいう。

一方、大豆の先渡し販売については、2007/08年度産が93%制約済みとなり、これは過去5年平均の97%より低いと記した。2008/09年度産は17%売却し、過去5年平均の24%を大きく下回る。世界的に価格変動が激しく、販売にも影響を及ぼしていることを理由に挙げた。

Posted by 直    10/14/08 - 08:56   

ウクライナ穀物収穫、13日時点で前年比70%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、国内の穀物収穫が13日時点で4713万3000トンになったことを明らかにした。作付した88%に相当し、前年同期を70%上回ったともいう。農務省によると、イールドは一年前の 2.21トンに対して3.47トン。イールドは前週の報告からも0.02トン上がった。

Posted by 直    10/14/08 - 08:44   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る134.6万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は13日までに今年度収穫のビートから134万6000トンの砂糖を生産した。前年同期の123万6000トンを上回る。製糖所に送られたビートは1487万トンとやはり前年同期よりアップ。一方、これまでに処理した量は一年前の1000万トンを若干下回る997万1000トンという。

Posted by 直    10/14/08 - 08:37   

エジプト、ブラジル産粗糖4万トン買い付け
  [砂糖]

エジプト国営SIICの幹部は14日、ブラジル産粗糖4万トンを買い付けたと発表した。価格は1トン272ドルで、11月第二週と12月第一週に納入予定という。

Posted by 直    10/14/08 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。2週連続プラスで、また前週の0.1%を上回る伸び。ICSCのチーフエコノミストは食品や薬品など必需品が改善し、ほかの支出はまだら模様とコメントしている。前年同期との比較では1.0%上がり、前週時点での前年比伸び率1.3%を下回る。

Posted by 直    10/14/08 - 08:30   

中国、09年度の非政府部門原油輸入枠を日量44.3万バレルに設定
  [エネルギー]

中国商務省が13日にWEBサイト上で明らかにしたところによると、同国は2008年度の非政府部門の原油輸入割当を2,200万トン(日量44.3万バレル)に設定したことを明らかにした。前年の1,915万トンから14.9%の引き上げとなる。2001年にWTOに加入した際、同国は非政府部門の輸入枠を年間15%増加させることを約束している。現時点で同国の輸入の90%は、政府系石油会社4社によって行われている。

Posted by 松    10/14/08 - 07:19   

13日のOPECバスケット価格は71.96ドルと前週末から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13(Mon) 71.96 ↓ 0.71
10/10(Fri) 72.67 ↓ 5.57
10/9(Thu) 78.24 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.37 ↓ 2.67
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.52

Posted by 松    10/14/08 - 06:34   

9/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・9月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/14/08 - 06:27   

2008年10月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在70.4万袋と前月を18.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/11) 前月比
輸出合計 137.915 704.115 866.876 ↓18.8%
アラビカ種 115.552 642.372 761.399 ↓15.6%
ロブスタ種 22.363 61.743 105.477 ↓41.5%

Posted by 松    10/13/08 - 18:28   

天然ガス:小幅反発、株や原油の上昇を好感し買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.688↑0.153

NY天然ガスは小幅反発。各国が金融安定化策を打ち出し市場の不安が後退、株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感した買いが先行した。昼前には先週金曜の高値を試す動きとなったものの、その後は売りに押され午後には前日の安値割れをうかがうなど値動きはかなり不安定。ただ、どちらの方向にも大きく値を伸ばすこともなく、最後は小幅高の水準に落ち着いた。

Posted by 松    10/13/08 - 18:20   

FX:金融市場の不安後退からポジション整理のユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:102.01、ユーロ/ドル:1.3595、ユーロ/円:138.69 (NY17:00)

為替は円安/ユーロ高が進行した。先週末のG7による行動計画発表に続き、英国やドイツ、フランスが相次いで金融機関への資本注入策を明らかにしたことを受け金融市場の不安が後退、これまでのポジションを解消する動きが一気に強まった。ドル/円はアジア時間に円高が進み100円を割り込む場面も見られたが、ロンドンでは100円台を回復。NYでは株高の進行につれドルが買い進まれる展開となり、午後には102円台を試す水準まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間からユーロが買い戻され一時1.36ドル台を回復。その後も何度か上下に大きく振れながらも、NYまでその水準を維持した。NYでは株の上昇につれドルが買い戻され一時1.35ドルを割り込む場面も見られたが、午後には再び1.36ドル台を試すまでに値を戻した。ユーロ/円は137円台を試す水準でアジアの取引を開始。その後134円台までユーロが売られるなど荒っぽい展開となったが、ロンドンでは再び137円台を回復した。NYでは昼過ぎまでその水準を維持していたが、午後遅くになって138円台後半まで急速にユーロ高が進行した。

Posted by 松    10/13/08 - 18:06   

大豆:反発、金融安定化策を受けた株の上昇を好感
  [場況]

CBOT大豆11月限:928-0↑18-0

シカゴ大豆は反発。各国が金融安定化策を打ち出して株価が急騰したのを好感、ファンドを中心に買いが膨らんだ。11月限は寄付きでいきなり930セント台まで回復。その後はやや値を戻したものの、最後まで底堅く推移した。ただ、高値で積極的に買い進める向きも少なく、これまでの下落分を一気に取り戻すほどの勢いも見られなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 17:34   

株式:各国金融危機対応を好感、ダウ平均過去最大の値上がり
  [場況]

ダウ工業平均:9,387.61↑936.42
S&P500:1003.35↑104.13
NASDAQ:1,844.25↑194.74

NY株は急伸。各国政府による金融市場の安定化を狙った対策を好感し、朝方から買いモードとなった。週末に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は金融機関の破綻防止や機能停止の状態緩和など5つの項目からなる動向計画を採択。続いてユーロ圏15カ国も緊急首脳会合を開いて銀行間取引の政府保証や公的資金注入などの共同行動計画で合意し、世界的な危機対応を市場は素直に受け止めた格好である。先週までほぼ連日大幅下落していた反動もあり、激しい買い戻しにつながった。

取引開始から速い値上がりで、NASDAQ指数は一気に3日前の水準でスタートだ。ダウ平均やS&P500も急速にレンジを切り上げていった。日中は落ち着いたペースでしっかりと推移。やや伸び悩む場面もあったが、逆にまとまった買いを誘い、取引終盤には主要株価指標揃って上昇幅を広げた。

最終的にダウ平均が初めて900ドルを超える上昇となった。これまで一日の値上がり幅で過去最大だったのは2000年3月16日の499.19ドルだったが、本日はこの2倍近い。また、伸び率は11.1%と1987年10月21日に記録した10.15%を上回って、過去4番目の高水準。S&P500も過去最大の上昇幅を更新し、またパーセンテージでみれば1933年3月以来の高い伸びといわれる。NASDAQ指数は過去10番目の大きな値上がりを記録し、また上昇率は過去3番目。ダウ平均が7日以来、S&P500とNASDAQ指数は6日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    10/13/08 - 17:14   

コーン:株価急騰を好感し買い先行も、中盤以降は伸び悩み
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。各国が金融安定化策を打ち出してきたことで株価が急騰したことを好感、テクニカルな買いが優勢の展開が続いた。12月限は寄付き早々に420セントまで上昇。それ以上積極的な買いは見られず中盤にかけては伸び悩み、引け間際にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/08 - 17:12   

小麦:株高やドル安の進行を受け買い戻しが集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:588-1/2↓25-0

シカゴ小麦は大幅反発。週末に世界の主要国が金融安定化策を打ち出したことを好感し株が大幅高となったことを受け、ポジション整理の買い戻しが大きく集まる格好となった。ドル安の進行も買いを後押しし、12月限は寄付きで先週金曜の高値をあっさりと上抜け。しかしコロンバスデーで政府機関や銀行が休みということもあり商いは非常に薄く、中盤以降は買いも息切れし急速に伸び悩んだ。

Posted by 松    10/13/08 - 16:52   

原油:株高好感し買いが先行、80ドルの節目を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:81.19↑3.49

NY原油は反発。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出し株価が大幅に反発したのを好感、ポジション整理の買い戻しが大きく膨らんだ。夜間取引から買いが先行し11月限は早々に80ドルの節目を回復。朝方には一時82ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。もっともそれ以上積極的に買い進める向きもなく。中盤にかけてはやや伸び悩み。先週金曜の高値をうかがうこともなく、最後まで80ドルから82ドルあたりのレンジでもみ合った。

Posted by 松    10/13/08 - 15:53   

金:続落、市場の不安後退で安全資産から資金流出
  [場況]

COMEX金12月限終値:842.5↓16.5

NY金は続落。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出したの受け株価が大幅に反発し市場の不安が後退したことを受け、安全資産から資金が一気に流出する格好となった。夜間取引では先週金曜の反動もあり買いが先行する場面も見られたが、寄付き時にはマイナス転落。その後株式市場で取引が開始されると改めて売りが広がり、12月限は一気に830ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 15:25   

コーヒー:株価反発を好感し買い先行も、最後はやや値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.65↑2.30

NYコーヒーは上昇。週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出したの受け株式市場が大幅に反発したのを好感した。夜間から大きく買いが先行し12月限は一時120セント台を回復。しかしその後は思ったほど買いが集まらず、じりじりと売りに押される展開となった。通常取引開始後も軟調な動きは変わらず、昼前には116セント台まで下げ幅を拡大。ただ、一気にマイナス転落するほどのものでもなく、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    10/13/08 - 14:57   

ラボバンク、2008年豪州小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は13日、2008年豪州小麦生産見通しを50万トン引き下げた。前月のレポートで約2100万トンと見ていたのに対し、最新見通しは2050万トン。ただ、下方修正でも、前年に干ばつ被害で1300万トンにとどまったのからは大きく増加する見方に変わりない。

ウェスタンオーストラリア州の生産地帯が降霜に見舞われ、またビクトリア州やサウスオーストラリア州一角およびニューサウスウェールズ州南部で乾燥が続いているのを理由にしている。10月後半の降雨が最終的に生産規模を決めるともコメント。

Posted by 直    10/13/08 - 14:54   

砂糖:株式の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.70↑0.47

NY砂糖は反発。週末にG7や各国が打ち出した金融安定化策を好感し株式市場が大幅に反発する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間から大きく買いが先行、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、一気に11セント台後半まで値を伸ばした。ただ、先週金曜の高値近辺では売り意欲も残っており、それ以上積極的に相場を押し上げる動きも見られなかった。

Posted by 松    10/13/08 - 14:23   

フランス政府、2008/09年度軟質小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

フランス農林水産省は13日、2008/09年度穀物生産を前年比16.7%増の6940万トンと見通していることを発表した。作付面積が前年度を49万4000ヘクタール上回る958万ヘクタールとなったことが生産を押し上げるという。また、同省は従来推定より10万トン引き上げた。

最も規模の大きい軟質小麦生産を前月時点での3710万トンから3690万トンに引き下げた。しかし、前年比較は19.9%増と高い伸びの見方に変わらない。一方、コーン生産については1485万トンから1510万トンに上方修正し、前年比4.3%増を見越している。

Posted by 直    10/13/08 - 13:37   

タンザニア砂糖きび生産、08/09年度に約2割増推定
  [砂糖]

タンザニア紙は、同国砂糖きび農家組合の幹部が2008/09年度の砂糖きび生産について前年比19.8%増の86万トン、砂糖生産は19.6%増の31万7000トンを推定していることを報じた。増反、好天気が寄与すると説明しているという。また、報道によると、2010/11年度までに砂糖きび生産が123万トンになると見通している。

Posted by 直    10/13/08 - 12:57   

07/08年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、前年比29%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は13日、9月に終わった2007/08年度の同国ロブスタコーヒー輸出が前年比28.6%増の270万袋になったと発表した。生産管理の改善や価格上昇、植え替えプログラムで新しい樹からの収穫が始まったことが寄与したという。しかし、アラビカは前年度を19.0%下回る51万袋。生産周期で裏作に当たったことが背景にある。

2007/08年度のコーヒー輸出はあわせて前年比17.6%増の321万袋である。UCDA幹部が今月上旬に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで示したデータと同じ。

Posted by 直    10/13/08 - 12:42   

2008/09年度ブラジルコーヒー収穫、7日時点で97%終了
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、7日時点で 2008/09年コーヒー収穫の97%が終わった。前年同期には完了済みだったが、今シーズンは実の熟成が遅れ、また人手不足も響いているという。それでも、今月内には作業が完了する見通しを示した。

サフラスによると、生産規模の最も大きいミナスジェライス州南部では91-92%が終わった。人手不足により一年前には100%だったのを下回っているという。

Posted by 直    10/13/08 - 10:36   

アルゼンチンコーン、降雨で作付進むも前年比は大幅マイナス
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は10日に発表した作柄報告で、降雨によって2008/09年度コーン作付が進んだと伝えている。同日時点で20%が作付済みとなり、前週から15ポイントアップ。しかし、前年同期の41%は大きく下回っている。

2008/09 年度小麦作柄も雨でやや改善と記している。しかし、シーズン初めの干ばつ被害から完全に立ち直るにはまだ不足ともいう。

大豆の作付は依然として始まっていないが、小麦やコーンからの乗り換えで前年を大きく上回ると予想している。

Posted by 直    10/13/08 - 10:15   

中国、2009年のコーンと小麦輸入枠据え置き
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は13日、2009年のコーンと小麦輸入枠を据え置くと発表した。コーンは720万トン、小麦964万トンという。

Posted by 直    10/13/08 - 10:05   

ヨルダン、小麦10万トン物色
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は13日、小麦10万トンを物色していることを明かした。12月前半と後半に5万トンずつ納入可能のものを求めているという。提示受付は29日まで。

Posted by 直    10/13/08 - 08:55   

1-9月の中国大豆輸入、前年比32%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が13日に発表した1-9月の大豆輸入暫定値は前年同月比32.2%増の2870万トンだった。9月だけなら一年前の2倍を超える414万トンと伝えられている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:53   

2007/08年度エルサルバドルコーヒー輸出、前年比2割増
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年同期比20.0%増の146万4288袋となった。事前見通し150万袋の範囲内であり、また2001/02年度以来の高水準という。9月単月で5万2471袋を出荷し、これは前年同月を11.3%下回る。

Posted by 直    10/13/08 - 08:46   

ロシア穀物収穫、13日現在96%終了・農業省
  [穀物・大豆]

ロシア農業省は13日、同国の穀物収穫が同日現在、1億1050万トンとなったことを発表した。同省によると、面積にして作付全体の96%にあたる4440万ヘクタール、平均イールドが2.49トン。収穫は前年同期を2500万トン上回り、イールドも一年前より0.38トン高い。

このうち小麦は前年同期より1370万トン多い6500万トンとしている。やはり面積にして96%に相当する2550万ヘクタール、イールドは2.55トンと伝えている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:39   

ロシア砂糖ビート収穫、13日時点で前年比1.6%減
  [砂糖]

ロシア農務省は13日、同日時点で1830万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期の1860万トンより1.6%減少。9月下旬の報告から前年との開きが縮小している。面積にして53万700ヘクタール、イールドは35.45トンという。イールドも一年前の26.8トンより高い。

Posted by 直    10/13/08 - 08:35   

エジプトGASC、米産とロシア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日、米産とロシア産の小麦あわせて26万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。内訳は国際商社2社から米産軟質赤色小麦を6万トンずつ、地元商社2社からロシア産9万トンと5万5000トン。米産が1トン187.63ドルと191.50ドル、ロシア産はいずれも190ドルでの契約という。納入は11月5-20日としている。

Posted by 直    10/13/08 - 08:29   

世界は壊滅的な経済状況にある、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、世界は壊滅的な経済状況にあるとした上で、来月のOPEC緊急総会開催を支持する意向を示した。OPECは石油価格の急落と世界的な株安を協議するにあたり、非常に困難な状況にあるとも述べたが、減産の有無については明言を避けた。

Posted by 松    10/13/08 - 07:30   

皆が減産を考えている、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC代表は12日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、来月18日にウィーンで開かれる緊急総会では世界的な金融危機を受け、石油市場の需給バランスを維持するため減産が検討されるとの見通しを示した。皆が減産を考えているのは明白で増産を予想するものは誰もいないとし述べたほか、現在、石油市場には管理が必要との考えを示した。

Posted by 松    10/13/08 - 07:23   

10日のOPECバスケット価格は72.67ドルと前日から5.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10(Fri) 72.67 ↓ 5.57
10/9(Thu) 78.24 ↑ 0.87
10/8(Wed) 77.37 ↓ 2.67
10/7(Tue) 80.04 ↓ 1.52
10/6(Mon) 81.56 ↓ 4.80

Posted by 松    10/13/08 - 06:17   

10/13(月)はコロンバスデー、債券、FX休み
  [カレンダー]

コロンバスデー

米政府機関、銀行、債券市場、FX取引休み
株式、商品市場は通常通り

Posted by 松    10/13/08 - 06:11   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ