2008年10月10日(金)
天然ガス:原油安を嫌気し売り先行も、下げ幅は限定的
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.535↓0.290
NY天然ガスは反落。原油をはじめ商品全体にポジション縮小の売りが広がったことを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。寄付きから売りが先行したものの、直近の安値を一気に割り込むような流れともならず、中盤にかけては6.70ドルあたりを中心に比較的狭い値幅で方向感なく上下を繰り返した。午後に入って売りが広がったものの、やはり下げ幅は限定的なものに止まった。
Posted by 松 10/10/08 - 18:35
アルゼンチン、降雨でも小麦作柄改善には手遅れ・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は10日に発表した作柄報告で、さらなる降雨でも2008/09年度の小麦作柄を改善するには手遅れとの見解を繰り返した。中部と北部では既にイールド低下がほぼ確実となっているという。前週まで前年度の生産1600万トンから25%減少を見越していたのを、28%落ちると見通しを下方修正した。
2008/09年度コーン作付については、週末の降雨予想に着目して農家が作業を進めたと伝えている。取引所によると、現時点で29.8%の作付が終わり、前週の11%を大きく上回った。しかし、前年同期からは3.4ポイント低く、前週時点での1年前との開き2ポイントだったのから拡大。雨が降っても、価格下落、生産コストを背景に減反必至といい、また取引所が見通しを引き下げる可能性も示唆した。
大豆の作付はなおスタートしていないと伝えている。
Posted by 直 10/10/08 - 18:25
債券:政府対策で金融不安の後退、供給過剰先取りして売り
[場況]
10年債利回り:3.87↑0.09
債券は下落。米政府が新たな金融危機に対する措置を講じることで国債発行も一段と膨らむとのシナリオを先取りする展開だった。朝方はまだ株安を手掛かりにした買いもみられている。しかし、週明け13日の立会いがコロンブスデーで休会となり、本日も短縮取引だったことが慎重姿勢を強めて売りを急ぐ格好となった。
特に、短期債は前日の買いの反動もあって売りが進み、一方、長期債には断続的な買いもあった。朝方は長期金利指標10年債利回りが3.9%を上抜け、しかし、短期債には株価や原油など商品からの資金シフトの見方が下支えとなり、長短金利差もさらに拡大。しかし、間もなくして短期債にも売り圧力が強まった。午後も相場全般に弱気の動きだったが、終盤は短期債中心に一段と軟化。金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が若干縮んだ。
Posted by 直 10/10/08 - 17:58
FX:世界的な株安の進行受け対ユーロ中心にドル買い戻し進む
[場況]
ドル/円:100.72、ユーロ/ドル:1.3390、ユーロ/円:135.32 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。世界的な株安の進行を受け、対ユーロを中心にポジション整理のドル買いが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半を中心に比較的広い値幅で上下を繰り返す展開。NYに入ってからはダウがいきなり8,000ドルを割り込むなど株安が加速したことを嫌気、午後遅くには一時1.33ドルを割り込むまでにユーロ安が進んだ。
ドル/円は東京からロンドンにかけ98円台後半を中心に比較的狭い値幅で推移。NYではブッシュ大統領の演説を控え金融機関への資本注入など政府の対策への期待が高まり100円台までドルが買戻された。その後株安が進行するのにつれ再び99円台前半まで売りが膨らんだものの、午後遅くには株が急反発したことを受け100円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ134円台前半を中心に上下。NYでは朝方136円まで値を伸ばした後、午後には132円台前半まで売られるなど値動きが荒くなったが、最後は135円台前半に戻して越週となった。
Posted by 松 10/10/08 - 17:55
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/6〜 10/10 | 0.9328 | ↑ 0.63% | ↑ 41.73% | 0.7633 | ↓ 0.27% | ↑ 31.79% |
| 9/29〜 10/3 | 0.9270 | ↑ 0.34% | ↑ 40.55% | 0.7654 | ↓ 0.01% | ↑ 31.90% |
| 9/22〜 9/26 | 0.9239 | ↑ 1.77% | ↑ 39.94% | 0.7655 | ↑ 0.88% | ↑ 31.61% |
| 9/15〜 9/19 | 0.9078 | ↑ 1.75% | ↑ 37.24% | 0.7588 | ↑ 2.15% | ↑ 30.90% |
Posted by 松 10/10/08 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.6万袋と前月を22.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月10日 | 10月累計 | 前月(9/10) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 31.495 | 566.200 | 725.658 | ↓22.0% |
| アラビカ種 | 31.495 | 526.820 | 620.541 | ↓15.1% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 39.380 | 105.117 | ↓62.5% |
Posted by 松 10/10/08 - 17:36
大豆:ポジション縮小の動き加速しストップ安に張り付く
[場況]
CBOT大豆11月限:910-0↓70-0
シカゴ大豆は大幅反落。世界的な株安の進行を嫌気しファンドを中心にポジション縮小の売りが加速した。11月限は寄付き早々に70セントの値幅制限一杯まで急落、株価急落に加え、朝方発表された需給報告が予想以上に弱気の内容だったことも売りを誘い、その後は最後までストップ安に張り付いたままの状態が続いた。
Posted by 松 10/10/08 - 17:22
株式:金融や景気の不透明感と売られすぎの見方背景に乱高下
[場況]
ダウ工業平均:8,451.19↓128.00
S&P500:899.22↓10.70
NASDAQ:1,649.51↑4.39
NY株は乱高下。世界的な金融、景気を巡る不透明感、売られ過ぎの見方を背景に、激しい売り買いの一日となった。アジア、欧州の株式相場急落を嫌気し、金融危機による世界的な影響拡大は引き続き市場心理を不安定にさせる。しかし、連日の大幅下落で売り疲れの空気もある。最悪シナリオも織り込み始めたとの見方も一部にあって、相場を下支えた。
寄り付き早々にダウ平均の下げ幅が700ドル近く広げる相場急落となりながら、8000ドルの節目を割り込んだことが買い戻しを誘ってすぐに反発となった。しかし、売りの流れも完全に止らず、結局日中はペースこそやや落ち着いたが、それでも弱気の値動き。午後に再びダウ平均が8000ドルを下抜ける場面もあった。しかし、取引最後の一時間に早いピッチで買いが集まり、相場はプラス転換。上値での抵抗を乗り越えてNASDAQ指数が8日ぶりに前日終値を上回って引けた。
ダウ平均とS&P500は最後まで上昇を維持できず、8日続落。揃って2003年4月25日以来の安値を更新した。それでも本日のレンジ下限から大きく戻して終了している。週ベースで、ダウ平均が4週続落、S&P500とNASDAQ指数が3週連続ダウンだった。ダウ平均とS&P500のこの一週間の下げ率は18.2%で、過去最高と伝えられている。
Posted by 直 10/10/08 - 16:58
コーン:世界的な株安の進行嫌気しストップ安に張り付く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:408-1/4↓30-0
シカゴコーンは大幅反落。世界的な株安の進行を受け、ファンドを中心にポジション縮小の売りが加速した。12月限は寄付き早々に30セントの値幅制限まで値を下げる展開。朝方発表された需給報告が予想以上に弱気の内容だったことも売りを後押しする格好となり、その後はストップ安に張り付いたままの状態が続いた。
Posted by 松 10/10/08 - 16:56
小麦:世界的な株安の進行嫌気し大きく売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:563-1/2↓41-1/4
シカゴ小麦は大幅安。世界的な株安の進行に歯止めが掛からなくなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の展開となり560セント割れを試すところまで急落。中盤にかけてはやや買い戻される動きも見られたものの、値幅は限定的。朝方発表された需給報告が弱気の内容だったことやコーンや大豆がストップ安に張り付いたままとなったことも弱気に働き、最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/10/08 - 16:39
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は10日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で11月5-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は11日まで。
Posted by 直 10/10/08 - 16:30
原油:株安の進行を嫌気し一年ぶりに80ドル割れ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:77.70↓8.89
NY原油は大幅続落。株安の進行を嫌気しポジション縮小の売りが加速、今年10月以来一年ぶりに80ドルを割り込んだ。アジアや欧州の株価下落を追う様に夜間取引から売りが先行。寄付きではまとまった売りが出たことから78ドル台まで一気に値を崩す展開となった。その後一旦は80ドルを回復するものの、世界的な景気後退による需要の減少への懸念から売りの勢いは衰えない。午後からは改めて売りが膨らみ、80ドルを割り込んだ。
Posted by 松 10/10/08 - 15:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| NYMEX-原油 | △ 45684 | ▼ 33109 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6534 | △ 626 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21017 | ▼ 96 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 167178 | △ 29167 |
| COMEX-金 | △ 110408 | ▼ 2333 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11850 | ▼ 3289 |
| CBOT-コーン | △ 73297 | ▼ 24947 |
| CBOT-大豆 | △ 37574 | △ 3033 |
| ICE US-粗糖 | △ 60145 | ▼ 32204 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 12127 | ▼ 13716 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 35222 | ▼ 2068 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 22993 | △ 9082 |
| CBOT-DJIA | △ 5786 | ▼ 1091 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 3353 | △ 121007 |
Posted by 松 10/10/08 - 15:37
金:他の商品同様ポジション縮小の売りが大きく膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:859.0↓27.5
NY金は大幅反落。連日の株価急落を受け、他の商品同様にポジション縮小の売りが大きく膨らんだ。前日の米株の急落を嫌気しアジアや欧州でも株安が大きく進んだことを受け、12月限は夜間取引では一時930ドル台半ばまで資金逃避の買いが集まる場面も見られた。しかしその後はじりじりと売りに押され昼前には900ドルの節目割れ。株が一向に回復しないこともあり、午後に入ると週末を前にリスクポジションを縮小しておこうとする動きが加速、一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/10/08 - 15:16
コーヒー:商品全体の急落に関わらずテクニカルな買いで反発
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:115.35↑0.70
NYコーヒーは小幅反発。夜間には世界的な株安の進行を嫌気し大きく売りに押されたものの、12月限は110セントの節目手前で下げ止まり。その後は商品市場全体が大きく値を下げる中にもかかわらず、じりじりとテクニカルな買いが相場を押し上げる展開となり、引け前にはプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/10/08 - 14:46
砂糖:株安に歯止めが掛からない中リスク縮小の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.23↓0.67
NY砂糖は大幅安、株価の下落に歯止めが掛からなくなる中、リスクポジションの縮小に伴う売りが幅広く集まった。夜間取引から売り一色の展開となり、あっさりと直近の安値を下抜け。原油が80ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したことも嫌気され、3月限は朝方に11セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後やや値を持ち直したものの上値は重く、狭い値幅でのもみ合いが続く展開、引け間際には改めて売りが広がり午前中の安値を割り込んだ。
Posted by 松 10/10/08 - 14:30
メキシコ湾の生産は原油、天然ガスとも前日から僅かながら回復
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、10日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム81ヶ所が稼動を停止している。前日の85ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の43.3%にあたる日量 56万2,916バレルの石油生産と38.2%にあたる28億2,700万立方フィートの天然ガス生産が停止、前日の56万3,980バレル、28億5,300万立方フィートから僅かながら生産が回復した。
Posted by 松 10/10/08 - 14:04
8月の米コーヒー輸入、前月比2.1%増加
[コーヒー]
米商務省が10日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は7万526トン(117万5438袋)となった。前月から2.1%増加したが、前年比では13.5%減少した。
Posted by 直 10/10/08 - 13:13
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,990 基と前週から 11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1990 | ↑ 11 | ↑ 223 |
| >陸上油田 | 1889 | ↑ 2 | ↑ 194 |
| >湖沼(内陸部) | 23 | ↑ 3 | ↓ 3 |
| >海上 | 78 | ↑ 6 | ↑ 32 |
| >>メキシコ湾 | 75 | ↑ 6 | ↑ 30 |
| カナダ | 470 | ↑ 39 | ↑ 127 |
| 北米合計 | 2460 | ↑ 50 | ↑ 350 |
Posted by 松 10/10/08 - 13:12
リビア、スイスに対する石油供給を停止
[エネルギー]
リビアの国営通信が伝えたところによると、同国はスイスに対する石油供給を停止することを決定した。これは7月に同国のリーダーであるカダフィー大佐の息子がジュネーブで一時的に拘束されたことに対する報復措置で、同時にスイスの銀行に預け入れてある資産も引き揚げるという。資産は総額で70億ドルに上ると見られている。リビアはスイス政府から拘束に対する公式な謝罪を要求していた。リビアはスイスに対し需要の20%にあたる年間250万トンの石油を輸出していた。
Posted by 松 10/10/08 - 13:10
8月の米国金輸入は前月比で71.9%増加
[メタル]
米商務省が10日に発表した貿易収支によると、8月の米国の金輸入は9,351.8 kgと前月比で71.9%増加した。前年比では28.4%の増加となる。
Posted by 松 10/10/08 - 12:43
季節トレンド指数:株価指数の上昇傾向強まる
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 42週 | 10/13 〜10/17 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| ダウ工業平均 | △21.130 | NYMEX原油 | ▼22.700 |
| CBOT大豆 | △20.752 | NYMEXガソリン | ▼19.012 |
| S&P 500 | △19.807 | NYMEX暖房油 | ▼14.911 |
Posted by 松 10/10/08 - 10:58
CCC、モザンビーク支援で小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 10月10日 | CCC(モザンビーク援助) | 硬質赤色冬小麦 | 15600トン | 米国 | 12/29-1/13 | $268.42/トン |
Posted by 直 10/10/08 - 10:56
1-8月のコロンビアエタノール生産、前年比9.4%増
[エタノール]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、年初からの国内エタノール生産は8月末時点で19万8083リットルとなった。前年同期に比べて9.4%増加。8月だけで一年前を0.6%下回る2万5143リットル。
Posted by 直 10/10/08 - 10:37
8月末時点での米コーヒー在庫、8300袋上方修正
[コーヒー]
米コーヒー生豆協会は9日、8月31日時点での全米コーヒー生豆在庫の修正値を発表した。先月16日の発表時には559万9104袋としていたのを568万2104袋に引き上げ、これはフロリダ州ジャクソンビルの在庫データ上方修正によるものという。
Posted by 直 10/10/08 - 10:20
USDA需給:コーン世界在庫は前引き下げ、小麦と大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 08/09年 | 修正 | 07/08年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||
| 生産 | 680.20 | ↑ 3.92 | 610.88 | ↑ 0.01 |
| 消費 | 655.58 | ↑ 0.70 | 618.10 | ↓ 1.41 |
| 期末在庫 | 144.41 | ↑ 4.52 | 119.80 | ↑ 1.31 |
| コーン | ||||
| 生産 | 785.25 | ↑ 2.29 | 790.99 | ↑ 0.75 |
| 消費 | 800.37 | ↑ 3.90 | 776.80 | ↑ 1.48 |
| 期末在庫 | 107.76 | ↓ 2.18 | 122.88 | ↓ 0.58 |
| 大豆 | ||||
| 生産 | 239.43 | ↑ 1.44 | 220.69 | ↑ 2.47 |
| 消費 | 235.19 | ↓ 1.57 | 229.12 | ↓ 0.96 |
| 期末在庫 | 55.24 | ↑ 4.01 | 52.68 | ↑ 2.55 |
Posted by 松 10/10/08 - 09:32
USDA需給:小麦と大豆の米国内在庫は予想上回る上方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル・100万エーカー
| 小麦 | 08/09年 | 修正 | 市場予想 | 07/08年 | 修正 |
| >イールド | 44.9 | ↑ 1.4 | 40.5 | →0.0 | |
| >生産 | 2500 | ↑ 38 | 2067 | →0 | |
| 期末在庫 | 601 | ↑ 27 | 550 | 306 | →0 |
| コーン | 08/09年 | 修正 | 市場予想 | 07/08年 | 修正 |
| >イールド | 154.0 | ↑ 1.7 | 152.3 | 151.1 | →0.0 |
| >生産 | 12200 | ↑ 128 | 12076 | 13074 | →0 |
| 期末在庫 | 1154 | ↑ 136 | 1159 | 1624 | ↑ 48 |
| 大豆 | 08/09年 | 修正 | 市場予想 | 07/08年 | 修正 |
| >イールド | 39.5 | ↓ 0.5 | 39.9 | 41.7 | ↑ 0.5 |
| >生産 | 2983 | ↑ 49 | 2920 | 2676 | ↑ 91 |
| 期末在庫 | 220 | ↑ 85 | 194 | 205 | ↑ 65 |
Posted by 松 10/10/08 - 09:06
8月貿易収支は591.4億ドルの赤字、ほぼ予想通り
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 08年8月 | 前月比 | 08年7月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲59138 | ↓3.53% | ▲61304 | ▲59000 | |
| >モノ(Goods) | ▲70901 | ↓4.34% | ▲74115 | ||
| >サービス | 11763 | ↓8.18% | 12811 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 164715 | ↓2.01% | 168089 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 223853 | ↓2.42% | 229393 |
Posted by 松 10/10/08 - 08:47
9月輸入物価指数は前月比2.99%下落
[経済指標]
輸入・輸出価格指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 08年9月 | 前月比 | 前年比 | 08年8月 | |
| 輸入物価指数 | 139.5 | ↓2.99% | ↑ 14.53% | ↓2.57% |
| >非石油 | 114.1 | ↓0.87% | ↑ 6.54% | ↓0.52% |
| 輸出物価指数 | 124.6 | ↓0.95% | ↑ 6.77% | ↓1.72% |
| >農業製品 | 187.4 | ↓0.27% | ↑ 19.52% | ↓9.58% |
| >非農業製品 | 120.2 | ↓0.99% | ↑ 5.62% | ↓0.74% |
Posted by 松 10/10/08 - 08:39
フィリピン、ウクライナ産小麦4万トン買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンがウクライナ産小麦4万トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン226ドルで合意した模様。1ヶ月以内に納入予定という。同氏は、価格が下がって国産コーンに比べて値ごろ感が出てきたことを買い付け理由に挙げている。
Posted by 直 10/10/08 - 08:36
EU、7日時点で540万3000トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は10月7日時点で540万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での532万8000トンからアップ。前年同期は212.万1000トンの純輸入だった。
軟質小麦輸出許可は659万3000トンだった。前週の608万5000トンから増加。前年同期の204万6000トンも大きく上回る。小麦輸入許可は前週報告から20万トン増え、185万2000トン。前年同期の172万9000トンと比べても多い。
コーンの輸入は前週報告での149万5000トンから157万1000トンに増えた。しかし、前年同期の391万トンからは大きく減少。コーン輸出は前週を4万2000トン上回る17万トンで、一年前の9万8000トンからも増加した。
Posted by 直 10/10/08 - 08:22
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は10日時点で109万トンとなった。前週の報告での86万9803トンから増加。しかし、荷積みを予定している船は1隻減って40隻という。
Posted by 直 10/10/08 - 08:17
08年の石油需要の伸びは過去15年で最低に、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、08年度の世界石油需要を日量8,651万バレルと前月から24万バレル下方修正した。前年からの伸びは40万バレル、0.5%と過去15年間で最低となる見通しだ。金融危機の拡大によって、需要は急速に伸び悩んでいるという。9月の世界石油生産は日量8,560万バレルと前月から110万バレル減少。先月の総会で50万バレルの実質減産を決定したOPECの生産は前月から30万バレル減少した。
Posted by 松 10/10/08 - 07:36
9日のOPECバスケット価格は78.25ドルと前日から0.87ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/9(Thu) | 78.25 | ↑ 0.87 |
| 10/8(Wed) | 77.38 | ↓ 2.66 |
| 10/7(Tue) | 80.04 | ↓ 1.53 |
| 10/6(Mon) | 81.57 | ↓ 4.80 |
| 10/3(Fri) | 86.37 | ↓ 2.91 |
Posted by 松 10/10/08 - 06:53
10/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・8月貿易収支 (08:30 )
・9月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 11月限OP 納会
Posted by 松 10/10/08 - 06:23
2008年10月09日(木)
天然ガス:弱気の在庫統計にも関わらず、材料出尽し感から反発
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.825↑0.083
NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計にも関わらず、売り材料出尽し感から買いが広がった。寄付きでは前日までの流れを継いだ売りが先行。しかし在庫統計発表顔予想以上の積み増しだったにも関わらずポジションを買い戻す動きが広がり、あっさりとプラス圏を回復した。しかしそれ以上積極的な買いが見られるわけでもなく、中盤以降は6.80を挟んだ狭いレンジで上下を繰り返す展開。特に目立った動きもないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/08 - 18:30
債券:一連の不透明感と株安、供給過剰で長短金利差拡大
[場況]
10年債利回り:3.78↑0.15
債券はまちまち。金融や景気を巡る足元の不透明感や株式相場一段安を背景に短期債は買われ、一方、供給過剰懸念から中長期債には売りが広がった。米財務省は前日と本日に緊急国債入札を実施したのが需給のだぶつきシナリオにつながり重しだ。また、利下げやコマーシャルペーパー購入計画などを背景に金融市場の混乱が落ち着くことを先取りした売りも根強い。ただ、株価が再び弱含んだのが2年債などを中心に下支えとなった。
朝方は償還を期限にかかわらず売りが先行していた。予想以上のIBM決算、政府は金融機関に公的資金注入を検討との観測が流れたことなども売り圧力を強めていた。しかし、午後にダウ平均などが弱含むのを背景に短期債は回復。長期債は売りの流れが続き、指標の10年債利回りは前日に続いて再び3.8%を超える場面があった。引けにかけてやや伸び悩んだが、長短金利差の目安である2年最戸の開きは拡大に変わりない。2.25ポイントと2004年5月以来の大きなギャップを記録した。
Posted by 直 10/9/08 - 18:14
FX:投資家にキャッシュ志向強まる中、前日の反動からドル高が進行
[場況]
ドル/円:99.79、ユーロ/ドル:1.3585、ユーロ/円:135.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。投資家の間にリスク回避のキャッシュ志向が強まる中、前日の反動もあってドルが買い戻される展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロが買われ一時1.37ドル台後半まで上昇。しかしNYではドル高一色の展開、午後遅くには株安が急速に進行したこともドルの買い戻しを誘い1.36ドルを割り込むまでに値を下げた。
ドル/円は東京からロンドンにかけて大きくドル高が進行、NY朝には101円台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は株が急速に下げ幅を拡大するのを嫌気、一気にドル売りが加速し再び100円の大台を割り込んだ。ユーロ/円はロンドンにかけてユーロが買われ一時139円台後半まで上昇。しかしその後は一転ユーロ売りが優勢、NY午後には136円を割り込むまでに値を戻した。
Posted by 松 10/9/08 - 18:09
ブラジルコーヒー輸出:9日現在53.5万袋と前月を2.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月9日 | 10月累計 | 前月(9/9) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 37.100 | 534.705 | 523.955 | ↑ 2.1% |
| アラビカ種 | 37.100 | 495.325 | 471.851 | ↑ 5.0% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 39.380 | 52.104 | ↓24.4% |
Posted by 松 10/9/08 - 17:49
大豆:需給報告の発表控え、ポジション整理の買い膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限:980-0↑16-0
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の発表を控え、ポジション整理の動きを中心にテクニカルな買いが集まった。特に手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継ぎ寄付きから大きく買いが先行。その後一旦は売りに押されたもののプラス圏はしっかりと維持。中盤以降再びじりじりと騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。ただ、990セントの節目手前では売り意欲も強く、週初にあけた大きなギャップを全て埋めるには至らなかった
Posted by 松 10/9/08 - 17:25
コーン:続伸、ポジション整理の動き中心に買いが集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↑10-3/4
シカゴコーンは続伸。USDA需給報告を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は寄付きでいきなり前日の高値を上抜け。その後やや売りに押される場面も見られたもののしっかりとプラス圏は維持、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買いも加わり、一時440セント台を回復する場面も見られた。ただ、週初につけた大きなギャップを全て埋めるまでには至らなかった。
Posted by 松 10/9/08 - 17:03
株式:金融不安で7日続落、ダウ平均5年半ぶりに9000ドル割る
[場況]
ダウ工業平均:8,579.19↓678.91
S&P500:909.92↓75.02
NASDAQ:1,645.12↓95.21
NY株は大幅続落。改めて金融不安が取引を支配した。IBMの予想を上回る決算報告、米政府による金融機関への公的資金注入観測などによる効果も限定的だ。特に、引けにかけてダウ平均が9000ドルを割り込むと売りのピッチが加速した。
自立反発を狙った買いも手伝って相場は反発で始まり、ダウ平均が100ドル以上上げる場面もあったほどである。上値での売り圧力が根強いために間もなくしてマイナス転落。それでも、昼にいったん持ち直し、長続きしなくてもしばらくは限定的な下落だった。しかし、取引終盤に差し掛かってレンジ切り下げが始まった。ダウ平均の節目下抜けともに下げ幅も一気に広がり、最終的に7日続落だ。
ダウ平均の9000ドル割れは2003年6月末以来だが、終値は2003年5月21日以降みることのなかった低水準。S&P500が2003年4月25日以来の安値を更新し、NASDAQ指数終値は2003年8月8日にさかのぼる低水準だった。
Posted by 直 10/9/08 - 16:59
小麦:需給報告控えポジション整理の動きを中心に小幅レンジで推移
[場況]
CBOT小麦12月限終値:604-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に比較的小幅レンジでの上下を繰り返す展開が続いた。12月限は寄付きで買いが先行した以外、終始マイナス圏にやや入ったあたりでもみ合う展開。しかし6ドルの節目を割り込むような動きもなく底堅く推移、引け前にはプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/9/08 - 16:46
USDA需給予想:コーンイールドは変わらず、大豆は小幅引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告市場予想
10日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 08/09年度生産 | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 12076 | 11841 〜 12250 | 12072 | 13074 | |
| 大豆 | 2920 | 2847 〜 3001 | 2934 | 2585 | |
| _ | |||||
| 08/09年度イールド | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 152.3 | 149.3 〜 155.0 | 152.3 | 151.1 | |
| 大豆 | 39.9 | 38.9 〜 40.9 | 40.0 | 41.2 | |
| _ | |||||
| 08/09年度期末在庫 | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 1159 | 986 〜 1140 | 1018 | 1624 | |
| 大豆 | 194 | 137 〜 258 | 135 | 205 | |
| 小麦 | 550 | 507 〜 600 | 574 | 306 |
* コーンと大豆の前年度(07/08年度)期末在庫は、
9月30日発表の四半期在庫のデータによる
Posted by 松 10/9/08 - 16:16
原油:需要落ち込みに対する懸念は消えず、大きく売りを後押し
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.59↓2.36
NY原油は続落。目先の景気後退に伴う需要の落ち込みに対する懸念は消えず、本日も大きく売りを後押しする格好となった。夜間取引ではややテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。88ドルの節目を割り込むとそのまま一気に86ドル台まで値を崩した。中盤は下げも一服し87ドルを挟んだ小幅レンジで推移していたものの、午後遅くに株に大きく値を下げるとそれに連れるように再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/9/08 - 15:52
金:株価が下げ止まる気配受け、ポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:886.5↓20.0
NY金は反落。株価が一連の急落から下げ止まる気配を見せたことから、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。買いが先行する場面が見られるなど、アジアや欧州株がこれまでのような大幅下落とはならなかったことを受け夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引が始まってからは890ドルの節目を挟んで比較的大きな値幅での上下を繰り返す展開となった。午後からは再び株安が強まったものの、特に買いが集まる感じは見られなかった。
Posted by 松 10/9/08 - 15:15
コーヒー:日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場の下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↑0.10
NYコーヒーは小幅上昇。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていることから、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場の下支えとなった。もっとも値幅は極めて限定的で、前日の高値を抜けて積極的に買い進めようとする向きもいない。結局最後までややプラス圏に入ったあたりでの上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/9/08 - 14:48
砂糖:小幅続伸、前日に続きポジション整理の買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.90↑0.01
NY砂糖は小幅続伸、前日に続きポジション整理の買いが先行した。夜間には株式に買いが集まったことを好感し、3月限は一時12セントの節目を大きく上抜けて上昇。しかしその後は株が下落に転じるのにつれ売りが膨らみ、日中は12セントを挟んだ狭いレンジでもみ合う展開となった。引けにかけては原油安が進行したことを嫌気し12セントを割り込んだものの、何とかプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/9/08 - 14:44
ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、9月末時点で前年比8%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は8日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が9月30日時点で前年同期を8.3%上回る3億500万トンになったと発表した。砂糖きびの59%がエタノール生産、残りが砂糖生産に向けられているという。前年同期はエタノール54.8%、砂糖45.2%だった。
Posted by 直 10/9/08 - 14:28
メキシコ湾では原油、天然ガスとも前日から僅かながら生産が回復
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、9日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム85ヶ所が稼動を停止している。前日から変わっていない。これに伴ってメキシコ湾全体の43.4%にあたる日量 56万3,980バレルの石油生産と38.6%にあたる28億5,300万立方フィートの天然ガス生産が停止している前日の56万5,793バレル、28億6,000万立方フィートから僅かながら生産が回復した。
Posted by 松 10/9/08 - 14:04
ICO、08/09年世界コーヒー生産見通し据え置き
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は9日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産見通しを1億3100万袋で据え置いた。一方、2007/08年度の生産推定は従来の1億1820万5000袋から1億1775万5000袋に下方修正。この結果、2008/09年度は前年比11.2%増加の見方になる、
ICOは生産見通しは維持したものの、米欧の金融危機による影響にも触れている。農家は資金調達難から設備投資の削減を余儀なくされる可能性を示唆した。
消費についても金融危機でパターンが変わるだろうとの見解である。輸入国における金融問題による雇用や消費への具体的なインパクトは調査中ともいう。それでも、2008年の消費推定を従来の1億2800万袋で保つという。一方、2007年推定を1億2469万9000袋から1億2463万6000袋に小幅引き下げた。2006年は1億2115万とほぼ修正なしであるが、2007年の前年比は従来推定と同じ2.9%増。2008年も同じペースでの伸びを続ける見方となる。
Posted by 直 10/9/08 - 14:02
OPEC、来月18日の緊急総会開催を正式に表明
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は9日、金融不安の高まりから世界経済の見通しが極めて不透明になっていることを受け、こうした問題や石油市場への影響を協議するため緊急総会を開催することをWEBサイト上で正式に表明した。総会は11月18日にウィーンのOPEC本部で開かれる。
Posted by 松 10/9/08 - 13:35
ロシアの金及び外貨準備高は前週から167億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月3日時点で5,461億ドルと前週から167億ドル減少した。年初からでは721億ドル増加している。
Posted by 松 10/9/08 - 12:23
OPECの石油輸出は前月から32万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が9日に明らかにしたデータによると、10月25日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,469万バレルと9月27 日までの4週から32万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,782万バレルと4週前から36万バレル増加する。驚くことに出荷増のほとんどは、需要低下が懸念されている欧米向けによるものだという。
Posted by 松 10/9/08 - 12:20
天然ガス在庫は前週から880億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3198 | ↑ 88 | ↑ 85 | ↓4.14% | ↑ 1.80% |
Posted by 松 10/9/08 - 10:36
ヨルダン、小麦15万トン購入
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は9日、小麦15万トンの買い付けを成立させたと発表した。政府高官によると、商社2社からの買い付けで、10万トンは11月内の納入、5万トンは11月後半。価格は1トン259ドルで合意したという。いずれも原産国は売却側の選択になる模様。
Posted by 直 10/9/08 - 10:36
OPEC緊急総会は来月18日にウィーンで、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は9日、AFP通信の取材に対し、OPEC加盟国は来月18日にウィーンで緊急総会を開くことで基本合意に達したことを明らかにした。同国は石油価格の下落を食い止める方策を探るため、市場の状況を分析すべきと、加盟国に対し緊急総会開催の必要性を訴えていたという。
Posted by 松 10/9/08 - 10:18
8月卸売在庫は前月比0.81%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年8月 | 前月比 | 08年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 445394 | ↑ 0.81% | ↑ 1.53% | ↑ 0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.100 | ↑ 0.019 | 1.081 |
Posted by 松 10/9/08 - 10:05
08/09年度メキシココーヒー収穫、9年ぶりの高水準に・地元組合
[コーヒー]
メキシコのコーヒー農家組合CNOC幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度の国内コーヒー収穫が最高500万袋となる見通しを示した。同氏によると、2007/08年度の収穫が430万袋で終わり、これに比べて約16%増加になる。また、実現すれば1999/2000年度以来の高水準になるともいう。標高の低い地域では既に収穫が始まったと伝えている。
Posted by 直 10/9/08 - 09:47
2007/08年度のメキシココーヒー輸出、前年比11.7%減少
[コーヒー]
メキシコ農業省コーヒー局が9日に明らかにしたデータによると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年比11.7%減の255万5366袋だった。9月だけで18万5014袋を出荷し、これは一年前を10.5%下回るという。
Posted by 直 10/9/08 - 09:37
ウクライナのビート糖生産、9日時点で前年比55%減
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は9日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が8日時点で前年比55.0%減の17万1000トンだったと発表した。大雨でビートの作付とともに刈り入れも遅れていることを理由に挙げている。現在稼動している製糖所は52。前同期の95を大きく下回り、またビート不足から10ヶ所の製糖所は作業を止めたという。組合によると、これまでに285万トンのビートが製糖所に送られ、156万トンが加工済み。
Posted by 直 10/9/08 - 09:33
09年フィリピンコーン生産、最高で780万トンに増加見通し・農務次官
[穀物・大豆]
フィリピンの農務次官は9日、2009年の国内コーン生産が最高で前年を11%上回る780万トンになり得るとの見通しを示した。韓国がフィリピンからの買い付けに関心を示していることが農家の作付意欲を高めているという。同氏によると、韓国に年30万トン出荷の見通しとなっている。このほか、台湾からもサンプルの要請があったといい、やはり台湾への輸出が生産増加に寄与する可能性を示唆した。
Posted by 直 10/9/08 - 09:27
08/09年度ロシア穀物輸出、9月末時点で前年のほぼ2倍
[穀物・大豆]
ロシア農務省は8日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が9月30日時点で前年同期のほぼ2倍となる610万トンだったと発表した。このうち、小麦の出荷は542万トンという。農務省によると、9月単月で穀物全体が284万トン、小麦251万トン。
Posted by 直 10/9/08 - 08:44
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10月2日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 512.0 | 53.8 | 565.8 | ↓15.8% | 350.0 〜600.0 | |
| コーン | 957.9 | 0.0 | 957.9 | ↑ 68.5% | 450.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 602.4 | 0.0 | 602.4 | ↑ 27.9% | 300.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 204.5 | 0.0 | 204.5 | ↑ 51.4% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 8.0 | 0.0 | 8.0 | ↓29.8% | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 10/9/08 - 08:37
失業保険申請件数は前週から2万件減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月4日 | 前週比 | 9月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 478.00 | ↓ 20.00 | 498.00 | 475.00 | |
| 4週平均 | 482.50 | ↑ 8.25 | 474.25 |
Posted by 松 10/9/08 - 08:33
ウクライナ穀物収穫、8日時点で前年比80%増
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は9日、国内の穀物収穫が8日時点で4624万3000トンになったことを明らかにした。作付した86%に相当し、前年同期を80%上回ったともいう。農務省によると、イールドは一年前の2.13トンに対して3.45トン。イールドは前週の報告からも0.01トン上がった。
Posted by 直 10/9/08 - 08:24
南アフリカの8月金生産指数は前月から8.6%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で45.6と前月から8.6%低下した。季節調整前の指数は47.6と前年同月から23.2%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から9.7%上昇、季節調整前の前年比は6.2%のマイナスだった。
Posted by 松 10/9/08 - 07:33
8日のOPECバスケット価格は77.38ドルと前日から2.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/8(Wed) | 77.38 | ↓ 2.66 |
| 10/7(Tue) | 80.04 | ↓ 1.53 |
| 10/6(Mon) | 81.57 | ↓ 4.80 |
| 10/3(Fri) | 86.37 | ↓ 2.91 |
| 10/2(Thu) | 89.28 | ↓ 0.72 |
Posted by 松 10/9/08 - 06:46
10/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 10/9/08 - 06:43
2008年10月08日(水)
天然ガス:景気後退に伴う需要の落ち込み懸念から売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:6.742↓0.026
NY天然ガスは小幅続落。目先の景気後退に伴う需要の落ち込みに対する懸念から、前日に続き売りが優勢の展開となった。世界的なかぶ安の進行を嫌気し夜間取引から大きく売りが先行。早朝には欧米中銀の協調利下げ発表を受けやや買い戻しが集まったものの上値は重く、その後弱気の在庫統計を受け原油が値を下げるとそれに連れ大きく売りが膨らむ場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き買い戻しが膨らみ引け前にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/8/08 - 18:34
ブラジルコーヒー輸出:8日現在49.8万袋と前月を11.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月8日 | 10月累計 | 前月(9/8) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 89.582 | 497.605 | 446.238 | ↑ 11.5% |
| アラビカ種 | 73.177 | 458.225 | 394.134 | ↑ 16.3% |
| ロブスタ種 | 16.405 | 39.380 | 52.104 | ↓24.4% |
Posted by 松 10/8/08 - 18:23
天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 85.0 |
| >前週 | ↑ 87.0 |
| >前年 | ↑ 73.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 71.6 |
Posted by 松 10/8/08 - 18:22
債券:利下げより供給に注目、相場の足かせに
[場況]
10年債利回り:3.64↑0.14
債券は続落。欧米の協調利下げよりも、米財務省の国債入札計画の発表が注目を集め、売りの展開に至った。取引の早い段階では前日の買いの流れが緊急利下げを背景にさらに速まったほどである。ただ、前日にはコマーシャルペーパーの購入制度設立を決め、本日の利下げで金融や景気などを巡る不透明感が徐々に薄れることを見越してじわりと売りが膨らんだ。さらに、財務省の入札実施決定が供給過剰懸念を強めて売りに弾みがついた。
入札は2005年2月と今年2月に発行した10年債のリオープンとなることから、特に中長期債相場が弱気の展開である。長期金利の指標10年債利回りは3.4%台に下がる場面もあったのが、早々に上昇にシフト。利回り曲線に着目した動きも手伝って、昼過ぎには3.8%を上抜けている。ただ、株式相場の不安定な動きなどが下支えし引けにかけてやや伸び悩んだ。
Posted by 直 10/8/08 - 18:03
FX:金融不安拡大や金利差縮小受け大きく円高が進行
[場況]
ドル/円:98.96、ユーロ/ドル:1.3659、ユーロ/円:135.16 (NY17:00)
為替は円全面高。世界的な株価急落に歯止めが掛からず、欧米の中銀が緊急協調利下げに踏み切らざるを得なくなった事態を受けたリスク回避の動きと、日銀が利下げを見送ったことによる日本との金利差縮小の両面で大きく円買いが膨らんだ。ドル/円は東京午後からロンドンにかけて株安の進行に連れるようにドル売りが加速、1ドル100円の節目をあっさりと割り込み一気に98円台後半まで円高が進んだ。NYでは朝方協調利下げの発表によってポジション整理のドル買いが膨らんだものの、100円を超える水準ではドル売り圧力が強く伸び悩み。午後遅くには結局NY株が大きく値を下げて終了したことを嫌気、再び98円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きな値幅での上下を繰り返しながらも1.36ドル台前半まで上昇。NY早朝の利下げ発表後はポジション整理のユーロ買いが膨らみ1.37ドル台まで上げ幅を拡大した。しかし午後遅くには株安の進行に連れるようにユーロが売られ、1.36ドル台前半まで値を戻し手いる。ユーロ/円は株安の進行を受け東京では138円台前後で推移していたのがロンドンで134円台前半まで下落。その後利下げ発表を受け138円台まで急反発するなど値動きの非常に荒い展開。NYでは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くには株安の進行を嫌気し再び134円台を試すまでにユーロが売られた。
Posted by 松 10/8/08 - 18:01
大豆:協調利下げ好感しファンドを中心に買い戻し膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限:964-0↑38-0
シカゴ大豆は反発。早朝に欧米の中銀が協調利下げを行ったことを好感、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともありファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。寄付き後しばらくは前日安値近辺で推移していたものの、その後は株に買いが集まったことなどを好感しじりじりと騰勢を強める展開となった。後半に入って前日の高値を上抜けると買いが加速、11月限は一気に960セント台まで値を戻した。もっとも、週初につけた大きなギャップを埋めるには至らなかった。
Posted by 松 10/8/08 - 17:22
コーン:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/2↑10-1/2
シカゴコーンは10日ぶりに反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。12月限は寄付きから売りが先行し410セントの節目を割り込んだものの、早々に下げ止まり。朝方欧米の中銀が協調利下げを発表し市場の不安がやや後退したことも支えとなり、その後は一貫して買いが先行する強気の展開となった。引け間際には430セントの節目試すまでに値を伸ばしたものの、上抜けるには至らなかった。
Posted by 松 10/8/08 - 16:53
株式:緊急利下げでも不安根強く6日続落
[場況]
ダウ工業平均:9,258.10↓189.01
S&P500:984.94↓11.29
NASDAQ:1,740.33↓14.55
NY株は続落。欧米の協調利下げ実施でも金融システムや景気に対する不安はなお強く、相場の足かせとなった。利下げを支援材料に取引開始時には買い戻しが集まったものの、長続きせず。結局はその後引けまで売り買いにもまれる展開だ。
相場はマイナス圏でのスタートからすぐに反発しながら、午前の取引中に再び下げた。午後に立ち直り、小高く推移。しかし、最後約30分を残すあたりでダウ平均が前日終値を下回った。S&P500やNASDAQ指数も終了直前でマイナス転落。これで相場は6日続落である。ダウ平均が2003年8月11日以来、S&P500が2003年8月13日以来の安値を更新し、NASDAQ指数終値は2003年8月18日にさかのぼる低水準だった。
Posted by 直 10/8/08 - 16:39
小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが主導し堅調に推移
[場況]
CBOT小麦12月限終値:608-0↑4-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。欧米中銀の協調利下げによって金融市場の不安が後退したことを好感、テクニカルな買い戻しに支えられ底堅く推移した。寄付きこそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。需給面で大きな材料は出なかったものの、中盤にかけて堅調に値を回復した。終盤には前日の高値を試すまでに上昇したものの、それ以上積極的な買いは見られず、最後はやや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/8/08 - 16:35
原油:需要落ち込みに対する不安を受けた売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油11月限終値:88.95↓1.11
NY原油は続落。金融危機の拡大によって世界的に景気が減速、石油需要が落ち込むとの見方を受けた売りが引き続き相場を主導した。アジア、欧州と株安の進行がたまらなくなったのを嫌気し、夜間取引では一時86ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。NY早朝に欧米の中銀が協調利下げを発表したのを受け一時91ドルを試すまでに急反発するなど、その後しばらくは不安定な上下を繰り返した。通常取引開始後は弱気の在庫統計発表を受け改めて売りが加速し86ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは安値圏で低迷したが、午後からは株式に買い戻しが入ったのを好感し89ドルあたりまで値を戻した。
Posted by 松 10/8/08 - 15:35
米財務長官、金融危機乗り切るのに時間必要と訴え
[要人発言]
ポールソン米財務長官は9日、政府が金融危機を乗り切るまで時間が必要と訴える声明を発表した。ポールソン長官は記者会見を開き、金融対策、また本日の米連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げでも問題がすぐに解決するわけではないと指摘。さらなる銀行の破綻もあり得るとも述べた。しかし、不良債権の買い取りなど本格的な救済開始を強調。ひとまず情勢を見守ることを求める発言もした。このほか、今週末に首都ワシントンで開く主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議でも新たな対策を協議するという。
米国では先週末に7000億ドルの金融対策法が成立したものの、金融システムや景気に対する不安が根強いために今週に入って株式相場は一段安となった。また、本日早朝にFRB、欧州中央銀行(ECB)など欧米6カ国が協調利下げを実施したが、なお株価が弱含む場面があった。
Posted by 直 10/8/08 - 15:32
2007/08年度のグアテマラコーヒー輸出、前年比1.8%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、9月に終わった2007/08年度のコーヒー輸出は前年比1.8%増の381万4905袋だった。9月単月で出荷は前年同月を36.3%下回る15万4758袋という。
Posted by 直 10/8/08 - 15:11
米小売販売、9月の不振で年末商戦の見通し不透明に
[金融・経済]
米小売大手各社が発表した9月の販売結果には不振が目立ち、年末商戦の行方に不透明感も強める格好となった。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データを集計したところ、暫定ベースで9月の既存店売上高は前年同月比1.7%増加した。最終的な数字は9日に発表というが、とりあえず事前見通しを下回り、大半の小売会社の年度始めとなる2月からの平均伸び率2.3%と比べても低いとしている。
景気不安を反映し、必需品以外の消費支出にブレーキがかかり、9月は高級品を取り扱う業者からアパレル専門、百貨店と多くがさえない報告に終わった。また、JCペニーやコールズ、サックスなどは業績見通し引き下げ余儀なくされた。
Posted by 直 10/8/08 - 15:08
金:金融不安が高まる中、資金の逃避先としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:906.5↑24.5
NY金は続伸、世界的に金融不安が高まる中、資金の逃避先としての金に引き続き買いが集まった。アジアから欧州と株安の進行が止らない中、12月限は夜間取引であっさりと900ドルの大台を回復。NY早朝に欧米の中銀による協調利下げが発表されると一時的に手仕舞い売りが膨らんだものの、その後すぐに買いが戻り一気に920ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては売り買いが交錯する展開となったが、最後は株が買い戻されるのにつれ手仕舞い売りが膨らみ、900ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/8/08 - 15:06
コーヒー:株安に連れ売り先行も、最後は利下げ好感しプラス圏回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.55↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。世界的な株安に歯止めが利かなくなったのを嫌気し夜間から大きく売りが先行、12月限は一時110セントの節目を割り込むまでに値を崩した。しかし朝方に欧米の中銀が協調利下げを発表したのを好感し下げ幅を縮小。その後は株価が不安定に推移していたこともあり上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/8/08 - 14:34
砂糖:株安の進行嫌気し売り先行も、最後は下げ幅を縮小
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.89↓0.14
NY砂糖は反落。世界的な株安の進行を嫌気し夜間から大きく売りが先行、3月限は一時昨年10月以来で11.50セントを割りこむ場面も見られた。朝方には欧米の中銀が50bpの協調利下げを実施、その後は利下げの効果を把握しきれないまま不安定に上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが集まり大幅に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/8/08 - 14:34
輸出成約高予想:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増減まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 350.0 〜600.0 | 671.9 | |
| コーン | 450.0 〜700.0 | 568.5 | |
| 大豆 | 300.0 〜700.0 | 471.0 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜150.0 | 135.1 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 11.4 |
Posted by 松 10/8/08 - 14:11
ハリケーンでメキシコ湾の43.5%の石油、38.7%の天然ガス生産が停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、8日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム85ヶ所が稼動を停止している。前日の90ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の43.5%にあたる日量 56万5,793バレルの石油生産と38.7%にあたる28億6,000万立方フィートの天然ガス生産が停止している。石油生産は前日の58万1,874バレルの停止から回復、天然ガスは変わらずとなった。
Posted by 松 10/8/08 - 14:09
OPEC、来月18日に緊急総会開催を検討
[エネルギー]
複数の通信社が伝えたところによると、OPECは最近の原油価格急落を受け、緊急総会の開催を検討している模様。11月18日の開催が有力だという。
Posted by 松 10/8/08 - 13:36
10年TIPS入札、応札倍率は2.22と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/10) |
| 合計 | 13317.81 | 6000.01 | 2.22 | 1.83 |
| 競争入札分 | 13239.92 | 5922.12 | 2.24 | 1.84 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.53% | 36.95% | ||
| 最高落札利回り | 2.850% | 1.485% |
Posted by 松 10/8/08 - 13:32
全米不動産協会、08年中古住宅販売見通し4ヶ月ぶりに引き上げ
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は8日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを4ヶ月ぶりに引き上げた。最新予測は前年比10.9%減の503万6000戸で、前月時点での 501万戸を上回る。ただ、7月の報告での見通し514万 8000戸には届かなかった。NARは2009年の中古販売についても、535万5000戸から541万1000戸に上方修正した。前年比7.5%増加の見方である。
協会チーフエコノミストは8月の住宅販売ペンディング指数が大きく上昇したことを指摘して、価格下落で住宅を購入しやすくなったことを取り上げている。ただ、ペンディング指数のサンプルサイズが販売データのベースよりも小さいことから指数がぶれやすいことも認識。また、金融市場の混乱による影響にも触れて、様子見が必要なことも示唆した。
Posted by 直 10/8/08 - 13:28
協調利下げは石油需要にプラス、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は8日、ダウジョーンズの電話取材に答え、欧米6か国中銀が協調利下げを行ったことは石油需要にとってプラスになるとの考えを示した。代表は価格が90ドルを割り込んで急落したことを受け、OPECは全ての手段を用いて価格を安定させなければならないと発言、減産の必要性を訴えている。
Posted by 松 10/8/08 - 11:45
価格が90ドルを下回って推移するなら減産の必要も、イラク石油相
[エネルギー]
イラクのシャハリスタニ石油相は8日、トルコで開かれたエネルギー会議の席で質問に答え、原油価格が1バレル90ドルを下回る水準で推移するようなら、OPECは生産量の削減を健闘する必要があるとの見方を示した。ロイターが伝えた。
一方、他のOPEC関係者筋は、価格は依然として妥当な水準にあり、OPECバスケット価格が80ドルを割り込むようなことにならなければ12月のアルジェリア総会における減産の可能性は低いとの見方を示している。バスケット価格は7日現在1バレル80.04ドルまで下落している。
Posted by 松 10/8/08 - 11:35
ユーロシステムの金準備高は価格調整分除き1億5,700万ユーロ減少
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は10月3日現在で2,203億9,200万ユーロとなった。前週からは124億3,800万ユーロの増加となるが、これは四半期ごとに行う査定価格の調整によるもの。価格調整分を除くと1億5,700万ユーロの減少となる。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、金貨とバーを地金に戻す精錬も行われた。
Posted by 松 10/8/08 - 11:25
石油在庫統計:原油とガソリンは予想以上の大幅積み増し
[エネルギー]
石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月3日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 302587 | ↑ 8123 | 301329 | ↑ 9346 | ↑ 1800 | ||
| ガソリン在庫 | 186815 | ↑ 7175 | 192181 | ↑ 3067 | ↑ 800 | ||
| 留出油在庫 | 122601 | ↓ 489 | 125087 | ↓ 1357 | ↓ 500 | ||
| 製油所稼働率 | 80.93% | ↑ 8.66 | 79.40% | ↑ 8.20 | ↑ 5.70 |
Posted by 松 10/8/08 - 10:43
8月住宅販売ペンディング指数は7.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 08年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 93.4 | ↑ 7.36% | ↑ 8.86% | ↓1.20% |
Posted by 松 10/8/08 - 10:11
チェコ統計局、2008年度穀物生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
チェコ統計局は8日、2008年の国内穀物生産見通しを前月時点での785万トンから841万トンに引き上げた。9月15日に農家から入手したデータをもとに算出し、推定通りなら2004年の過去最高に次ぐ高水準になるという。当局は2007年度も前月報告で637万トンとしていたのから713万トンに改定。それでも、今年は前年比18.0%増を見ている格好だ。イールドは前年の4.60となら5.45トンに上がるのを見越す。
Posted by 直 10/8/08 - 09:57
08/09年度の仏軟質小麦生産、前年比2割増・ONIGC推定
[穀物・大豆]
仏穀物局(ONIGC)は7日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比21.7%増の3746万トンとした。9月の報告での3744万6000トンから小幅の上方修正である。
輸出については、欧州連合(EU)圏内での見通しを751万トンから730万トンに引き下げ、前年度の729万7000トンとの開きも大きく縮小だ。一方、圏外で前月時点での推定より50万トン高い850万トンに改定。前年比73.0%増加の見方で、ユーロ下落から国際市場での競争力が高まり、イランや北アフリカなどへの出荷が増えていると説明した。ただ、輸出で生産余剰分を消化しきれないとして、期末在庫は前年度の266万7000から396万トンに膨らむと見通している。これは、前回報告時でみていた395万4000トンと比べても高め。
2008/09年度のコーン生産推定は1431万9000トンから1433万6000トンに上方改定し、前年度の1433万5000トンとほぼ同水準の見方になった。EU内輸出見通しを10万トン引き上げて前年比5.6%増の524万トン、圏外では30万トンで据え置いた。期末在庫は前年度の214万トンに対して218万3000トンになるとみている。前回報告での255万9000トンから大きく引き下げた。
Posted by 直 10/8/08 - 09:45
中国の1月-7月金生産は前年比で5.22%増加
[メタル]
中国金協会が22日に明らかにした最新データによると、同国の年初から7月までの金生産量は152.505トンと前年比で5.22%増加した。7月単月では23.417トンとなる。
Posted by 松 10/8/08 - 09:22
8月のコロンビア砂糖生産、前年比4.8%減少
[砂糖]
コロンビア砂糖生産者協会は8日、8月の国内砂糖生産が前年同月比4.8%減の22万8541トンだったと発表した。年初からの累計で145万7979トン、前年を2.2%下回る。輸出は、8月単月で前年から56.3%減少して3万2151トン、年初からあわせて一年前より24.3少ない24万7513トンとなった。
Posted by 直 10/8/08 - 09:16
ブラジルCONAB、08/09年度大豆生産は前年から小幅増と推定
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 08/09年度 | 生産 | 前年比 | 前年 |
| 大豆 | 60106.4 〜61274.5 | ↑ 0.15% 〜↑ 2.09% | 60017.4 |
| コーン | 55027.4 〜55979.3 | ↓6.11% 〜↓4.49% | 58609.7 |
| 小麦 | 5788.9 | ↑ 51.38% | 3824.0 |
Posted by 松 10/8/08 - 09:05
8月のペルーコーヒー輸出は前年比36.6%増・JNC
[コーヒー]
ペルーコーヒー評議会(JNC)tが8日に明らかにしたところによると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月比36.6%増の60万1680袋だった。年初から8月までに合わせて175万7257袋を出荷し、これは前年同期を9.7%上回るという。
Posted by 直 10/8/08 - 08:56
1-8月のロシア粗糖輸入、前年比27.5%減
[砂糖]
ロシア税関が8日に発表したデータによると、2008年1-8月の粗糖輸入は前年同期比27.5%減の179万トンとなった。同期間の精製糖輸入は一年前を52.1%下回る4万3500トン。
Posted by 直 10/8/08 - 08:52
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年下回る
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合が8日に明らかにしたデータによると、同国では年初から10月1日までの間に輸入粗糖から224万3000トンの精製糖を生産した。前年同期を11.8%下回る。製糖所が1日までに受け取った粗糖は前年比12.0%減の227万9000トンだったという。
Posted by 直 10/8/08 - 08:49
ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き下げ、小麦は引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2008年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 59925.4 | ↓0.12% | ↑ 3.41% | 2817 |
| コーン | 58562.2 | ↓0.03% | ↑ 12.99% | 4059 |
| >メインクロップ | 39969.6 | ↓0.02% | ↑ 10.65% | 4232 |
| >サブクロップ | 18592.6 | ↓0.03% | ↑ 18.37% | 3729 |
| 小麦(2009年度) | 5622.8 | ↑ 3.86% | ↑ 22.39% | 2380 |
Posted by 松 10/8/08 - 08:46
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から5%以上引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2008年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 623102.8 | ↑ 5.35% | ↑ 20.80% | 78785 |
ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、2008 年の砂糖きびが前年比20.80%増の6億2310万2800トンになるとした。前月時点での推定を5.35%上回る。作付を3.80%引き上げて790万8900ヘクタールとし、イールドは77624キログラムから78785キログラムに改定した。
Posted by 松 10/8/08 - 08:45
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2008年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 46446.7 | ↑ 0.25% | ↑ 28.34% | 20.80 |
ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、 2008/09年のコーヒー生産について0.25%と小幅ながらも引き上げた。最新予測は前年比28.34%増の4644万6700袋。イールドを従来推定の20.75袋から20.80袋に改定。作付はほぼ修正なしで、223万3700ヘクタールをみている。これは前年比0.46%増の見方だ。
Posted by 松 10/8/08 - 08:44
2007/08年度ウガンダコーヒー輸出、前年比19%増
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)高官は8日、米通信社ダウ・ジョーンズに対して2007/08年度の同国コーヒー輸出が前年比18.8%増の321万袋になったと発表した。同氏によると、これは1996/97年度以来の高水準。また、年度末である9月の出荷は21万2846袋で、こちらは前年同月を18.6%上回る。好天気、植え替えプログラムで新しい樹からの収穫が始まったことを出荷拡大に寄与し、当初見越していた300万袋も越えたという。
同氏は2008/09年度の輸出についても前向きな見方を示した。現時点では320万袋になると見通しながらも、この予測以上となる可能性もあるとしている。
Posted by 直 10/8/08 - 08:40
欧米6中銀、協調して50bpの緊急利下げを実施
[金融・経済]
欧米の中央銀行6行は8日、金融市場の混乱を抑えるために協調して政策金利の引き下げを行うことを発表した。米連邦制度理事会は緊急の公開市場委員会(FOMC)を開きFFレート誘導目標を年1.50%に、ECBは政策金利を年3.75%に、英中銀バンクオブイングランドは年4.50%にそれぞれ引き下げた。この他、カナダ中銀は政策金利を年2.50%に、スイス中銀は年2.50%に、スウェーデン中銀は年4.25%にやはり50bpの利下げを行った。一方、日銀はこの協調利下げに加わっていない。また、中国人民銀行も銀行の貸出し、預金準備金利を27bp引き下げる発表を行った。
Posted by 松 10/8/08 - 07:30
住宅ローン申請指数は前週から2.22%上昇、MBA
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 465.5 | ↑ 2.22% | ↓28.60% |
| 新規購入指数 | 314.5 | ↑ 3.18% | ↓25.15% |
| 借り換え指数 | 1345.8 | ↑ 0.89% | ↓32.82% |
| 一般ローン | 502.8 | ↓0.63% | ↓46.21% |
| 政府系ローン | 403.1 | ↑ 8.62% | ↑ 123.32% |
| 30年固定金利 | 5.99% | ↓ 0.08 | ↓ 0.41 |
| 15年固定金利 | 5.71% | ↓ 0.11 | ↓ 0.33 |
| 変動金利(ARM) | 6.60% | ↓ 0.01 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 10/8/08 - 07:02
7日のOPECバスケット価格は80.04ドルと前日から1.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/7(Tue) | 80.04 | ↓ 1.53 |
| 10/6(Mon) | 81.57 | ↓ 4.80 |
| 10/3(Fri) | 86.37 | ↓ 2.91 |
| 10/2(Thu) | 89.28 | ↓ 0.72 |
| 10/1(Wed) | 90.00 | ↓ 0.32 |
Posted by 松 10/8/08 - 06:44
10/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 10/8/08 - 06:33
【 過去の記事へ 】



